ぞーもつ日記(ぴちぴちよー☆)


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■9月30日(火)

 わざわざ復活させといてディーオあれだけー!?

 ……ポカーン。
 ててて、てっきりルシオラの死に報わんとデル姉に吶喊かけたりするのかなあと期待してたのに。
 すごい勢いで錯乱したまま終わってしまった。
 おまけにエピローグでのフォローも無い。
 つか、「僕が降りてって言ったからー!?」という絶叫は笑う所なのでしょーか(笑えません)

 これがクライマックスと盛り上げに盛り上げた対デルフィーネ戦闘も、ずーっと寝てたアレックスがいきなりくびり殺してしまってポカーンだったり。

 出来るんなら最初からやれよ。

 よりにもよって、シルヴァーナ決死の突撃がよーやく届いたってタイミングで「こいつは俺の手で……!」的なふんばり見せられてもー。
 シルヴァーナの一撃の為に、決死の覚悟で道を切り開いた全ての兵たちの奮戦が嘲笑われたみたいでかなり興ざめ。

 クラウスたちのグランドストリーム突破、エグザイル確保も諸悪の根源叩き終わってから果たされても……(苦笑
 もう他に希望は無い、あと分単位で遅れれば世界は終わるっつーぐらいのギリギリのタイミングでびしっと決めれば燃えたんじゃないかと思うのだけど。
 そのおかげでこの後の世界がちょっといい世界になりました言うことで、無意味ではないというのはわからんでもないですが。
 でもやっぱ薄く感じます。
 デル戦における直接の決め手とは違うものにするんなら、前回時点でデル戦終わらせるとかしておいて事後処理エピソードとしてまとめた方が良かったんじゃないかなあ。
 同時進行でありながら実はカンケーありませんでしたゆーオチは、正直個々のエピソードを薄味にしてるだけなんじゃないのかなと。

 ともあれ、全体的に出来のいい作品であったことは確かですが。
 今期一番ではあっても、いつまでも心に残る作品には俺の中ではならなかった印象かなあ。


 CROSS+CHANNEL、結構進行。
 最初の1周が第0段階、2周目時点で第1段階、祠に行けるようになって第2段階、更に選択肢増えて第3段階、その周も終わって第4段階って感じです。
 ……ここに至ってなおテンションまるで下がらず、先が気になって仕方ないよー。
 だいぶ世界の謎も明かされて来たし、そろそろオチが待ってると思うのだが。

 ともあれ、現状までのヒロイン個別感想とか。
 冬子ちゃんの可愛さについては今更言うに及ばずですが。
 個別シナリオ以外では極端に出番無くなるけど(苦笑

 みみ先輩は1周目でほぼ強制的にルート乗ってたんで、あんま目新しい印象無かったかな。
 面白いキャラだとは思うんだけど、この個別シナリオのオチは救いが無いし(苦笑

 霧ちん。
 若い、若いなあ(w
 仮にも危険人物と認識してる相手に正面切ってその態度は、自爆願望でもあるんじゃないかと疑いますぞ?
 まあ心にゆとりが無いのでしょうけど。
 個別シナリオはなかなかに非道な話でありつつオチ自体は結構救いがあったかも。
 不完全な人間のジレンマ、みたいな。

 ミキミキ。
 明らかに『外』じゃないのに全然ソレっぽい部分が見えないから、滅茶苦茶擬態がウマイんだろう程度の予想はしてたが。
 なるほどなあ。
 長い時間によって築き上げられたその強さと、どうあっても本質に残る弱さ(あるいは優しさ)のバランスが秀逸です。
 故に第4段階でのファーストコンタクトはかなりの衝撃。
 色々と楽しませてくれるゲームじゃよ(w

 ……何にせよ、まだEDに到達してない段階ですので結論自体は下せませんが。
 プレイしてる上での感触そのものは非常に良質。
 ゲラゲラ笑えるし、話の展開も個人的に気持ちいい。
 このまま最後まで行ってほしいものですにゃ。



■9月29日(月)

 CROSS+CHANNEL、マターリと進行中。
 現在はえーと、3周目、なのかな。
 曜子ちゃんはいいキャラだけど、声が微妙というかこれはこれで味になってる気もするような、なかなか不思議な御仁です。
 どーもこのゲームは強いような弱いような複雑怪奇な人格構成のキャラでいっぱいですな。
 いい感じ(w

 ……なんかとりあえず毎日日付変わってからの帰宅で疲れて来たので今日はこんなもんで。
 くそー、続きもっとやりたいのにー。



■9月28日(日)

 ガッシュベル。
 ……うーん。
 オリジナル要素は果てしなく微妙(ぉ
 つーか本に魔物の名前なんて書いてないし。

 書かれてたらウマゴンの呼び名がシュナイダーになっちゃうじゃん。

 もーちょっと考えてから話作ろうよアニメスタッフ……。

 バトルの出来自体は、まあ普通?
 もうちょっと盛り上げられないかなあと思わなくもないが、この辺りが精一杯なんだろうなあ。
 またーり。


 それはそれとして、CROSS+CHANNEL始めました。
 ……いや発売日に購入自体はしてたんだけど、なかなかやる時間取れなくて。
 土日も普通に出勤させられてたし。
 睡眠時間削ってよーやく体験版の範囲を抜けましたさ。
 まだまだ先は長いけどなー。

 ともあれ、現時点での感想を一言。

 冬子ちゃんはかわええなあ(*^ー^*)

 いやもうルックスの時点でかなり個人的なツボに入っていたワケですが。
 まさかこーゆー方向で責めてくるとわー。
 予想外に完全な不意討ちで悶えまくっている次第(w
 つーか主人公の「ああもう可愛いな畜生!」には完全に同意さ!

 いや主人公は地獄に落ちれと思うけどな?(素

 まあ本人も元よりそのつもりみたいですけれど。
 ……実験は無いだろう、実験は。
 嵐を呼ぶ妖刀ハラキリ丸にズンバラリンされてしまいなさい。



■9月27日(土)

 ……煽ラーの煽りに乗せられ放題に乗せられて、追っかけ回して息の根止めた頃には大局が決してたキラ・ヤマト。
 ジェネシスの発射による地球半壊を見事阻止し、かつ生き延びて見せたアスラン・ザラ。

 さあ、主人公はどっち?

 ……いやまー、別にいいんだけどねー。
 種だし。
 アスランにしたところでキラに比べればという話であって、単体では別にどーもこーも無いワケだし。

 ンなことより、3馬鹿中2匹までがイザークの手にかかったことにべっくらした(w
 ディアッカも見事守り通したし、単なるスパロボ主人公としてはやっぱりコイツらの方がアツイ罠。

 戦争の結末については……いや、まあ、ツッコむのも虚しいやね?(素
 私怨厨がホントにどーでもいい死に方したのは、まあ個人的には良かったかも。

 何にせよ、このアニメが駄作であるという認識は個人的に揺るがしようが無い印象。
 とっとと記憶から消すことになると思われますにゃー。



■9月26日(金)

 2ヶ月ぶりにみなぎ先生の漫画が読めるこの幸せ……!

 日本はいい国だ。

 さておき、今月はまたぞろ萌え所が盛り沢山。
 寝てる玉兎に義鷹がした悪戯、これって「義虎の髪型」かなー。
 義鷹と同じ顔ってことは、義虎とも同じってことだしねー。
 まあそら玉兎が怒るのも無理はないワナ(w

 つか義鷹、しばらく大復活祭に出張するもんだから今回は出収め的に色々と。
 見開きドドーンな正体のカッコ良さったら、もー!
 ステキだー。

 玉兎さんのさりげなラブっぷりもステキですが。
 つか「ムカつくからモチでもつこう」というシナプスが不思議ー。
 いや兎だからとか、あるいはヤキモチと掛けてんのかなあとか思い浮かぶことはあるのだが。

 一方で、足洗邸に忍び寄る新たな脅威。
 不思議町の妖怪たちも集まって、何やら大騒ぎの予感です。
 今後の展開にも期待しましょー。



■9月25日(木)

 えーと、昨夜は会社でしょーもない仕事で徹夜だったので更新できず。ふに。
 つーわけで2日分まとめて更新作業〜。

 んでまあ、ガドは地上波最終回だったワケですが。
 ……見事なまでに盛り上がりの「も」の字も無い最終回でしたな。
 つーかとーとつにハジキの親父がどーのなんて話されても……。

 始まった時にはかなり期待しただけに、正直しょんぼり。
 まあ今期はエグが予想を越えて面白いからいいんだけどさー。


 それとまつきタンのプロローグ、ネタ目的で買ってみました。
 感想。

 ゼル爺萌え。

 いや特典の絵本がかなりイイですな。
 姫君萌えならこれだけで満足かも。
 少なくとも、私は何かツボに来た。

 ……え、本編?
 つわれてもなあ。
 ネロ教授も出て来ない映像について俺に何を語れと?(ぉ



■9月24日(水)

 玄宗強すぎ。

 素でウォンレイ圧倒してるじゃん。
 セウシルに拳でヒビを入れるたあ、並の魔物より普通に強いぞ。

 魔物の方は完全にキャラ喰われてますが(ぉ
 マ・セシルドすら打ち破る程の攻撃力を持っているのに、完全に玄宗の影に隠れてます。
 つーか、ぶっちゃけ砲台(ぶっちゃけ過ぎ

 そしてどーにも相性悪すぎな相手に戦意喪失気味の二人をかばい、前に出るウォンレイ。
 まあ現実問題として他に選択肢などないのですがー。
 ティオがここに来て新呪文でも覚えない限り。
 しかし実質2対1の上、片方は本さえ燃やせば魔界に帰る魔物ですらない罠。
 その頭上に燦然と輝く死兆星が目に見えるよーです。

 つーかあのカップル、「別れは必然」て自覚してたんだなあ。
 まあ冷静に考えればわかることですが、冷静になれるとは思ってなかった。
 色々あったんですかねー。

 ともあれこの状況で取れる戦術といったら、ギガ・ラ・セウシル辺りで魔物を一時足止めしつつ、玄宗をどうにかするしか無いかなあ。
 とにかく本さえ燃やせば魔物は消えるし。
 ただ、どうあっても玄宗は意識を断つぐらいしなきゃならんのだよなー。
 やはり捨て身か。



■9月23日(火)

 エグ。
 反ギルド同盟の船が次々とエグザイルに叩き落されていく様は、デモベのVSクトゥルフ戦を彷彿とさせるものがありますな。
 どっちもバリCGだし。

 さておき、シルヴァーナがえらいことになったんじゃねーか的な前回の引きに反して全員無事。
 ……ジャミングか何かだったんか、前回の光。
 何か通信傍受されてたみたいだけど。

 んで、各種ヒロインを乗り継いで再度グランドストリームへ。
 子供に甘いアリスティアさん、すっかり丸くなったタチアナさんと萌え所も盛り沢山です。
 そしてここ最近ヘタレ傍観者としてドナドナ歌ってたクラウス君、水を得た魚とばかりに見せ場ゲット。
 やっぱこのアニメの空中戦は燃えますにゃー。

 で、ラストはやっぱりこのひととばかりに、ラヴィと、彼らのヴァンシップが。
 整備士さんたちも相変わらずいい味出してます。

 まさに万感のヴァンシップとの再会、お約束の「約束だよ。一緒に飛ぼう」という一言。
 全てはこの瞬間の為にあったのだっつー感じで、もう燃えに燃えーってなもんですよー。

 そーしてグランドストリームへの再突入、上がりに上がったテンションに、尺的にこれで引きかなーという辺りで更なる罠が。

 ディーオー!!

 散々心配かけといて、「……やあ、一日ぶり〜」というこのすっとぼけた台詞がまさにディーオ!
 本物だー!



■9月22日(月)

 アイシールド。

 石丸さん……(ほろり)

 この上なく杜撰な扱いが似合う漢だ(ぉ


 死神漫画。

 変な頭の隊長キター!

 しかも出会い頭に「殺気で殺しちゃったイメージ」なんてお約束まで。
 つーか死神隊長の基本スキルには「瞬間移動」があるにちまいない。

 ともあれ実にこの漫画らしい大味なハッタリ。
 戦う前から負けてる感じのイチゴに明日はあるのか!

 ……展開としてありそーなのは、ボロボロに負けつつちょっとだけいい感じの一撃が出せて「もっと強くなれ。それまで生かしておいてやる」と放逐されるって辺りかなあ。
 追い詰められた時に発生するハイパーモードも、隊長クラスには通じそうにない印象あるし。
 ほぼ決着がついた辺りで、死神側の内ゲバ騒ぎが起こって水入りっつーのもありえるかも。


 HUNTER。
 ……んー。
 やっぱGI編のが好きかなー。
 どーも相手が人間でないと、いまいち盛り上がりに欠ける気がする。
 敵役が安っぽいモンスターズっつーのもマイナスだし。
 トリくんの活躍に期待、できるのかなあ。


 武装錬金。
 …………。
 むう。
 やっぱ普通に面白い。

 でもまあ、一番オイシイ敵をきっかりと倒したのはいいんだけど。
 こっから先を引っ張れるような新たな敵が用意できるかにゃー。
 掲載位置もステキにビミョーな位置にいるし。
 さーて。


 黒猫。
 今回のイブの元ネタは何だろー(ぉ

 ……いや、割と絵的にいい感じだったけど、どっかで見たような気もすごくするので。
 つーか見た記憶なくてもイイ感じの絵が黒猫であったらそれは即ち(ry

 そして、巻末コメントの「ターミネーター3見ました」ってのが、「予告ホームラン?」みたいな印象でちと笑った(w



■9月21日(日)

 ガッシュベル。
 便利……じゃない、アポロ登場。
 全体的に動作がモッサリしてましたな。
 まあ絵の崩れもそんな無かったし、許容範囲って気もしますが。

 とりあえず、「本や戦いに心を捕われた人間」の中に進一を入れてるのはどーなのか(苦笑
 奴はエシュロスに騙くらかされていたけど、そーいう意味合いでは微妙な気が。

 そして、とーとつにしおり姉ちゃん再登場。
 ……うーん、まあ扱いとしてはそんなに間違ってないかなあ。

 ともあれ今回は前後編らしく。
 決着は次週で、みたいですな。
 次回予告見た限りでは、ロップスの回想とか妙なの挟む気みたいですが。
 さて、どんな出来になるんでしょーねー。



■9月20日(土)

 種。
 ん、なかなか。

 シュラク隊(違)の方々が落ち始めたり、3馬鹿の一人が先ずイザークに殺されたり(笑
 ……まさかここに来てそういう形で花持たせるとは。
 これまでの確執をとりあえず置いて、カガリ庇いつつ盾を砕かれつつの特攻で見事討ち果たした様は、実にかっこ良かったですにゃ。

 そーいえば、さりげにカガリもバーサークしてたり。
 いや別にいいけど、種だしね。
 それでも全っ然強くなったように見えないのは、そもそも基本値が低すぎるから底上げしてよーやく人並みってことでファイナルアンサー?(待て

 つか、何事かブツブツ呟きながらとーとつにキレてるラクス嬢が恐いんですが。
 何する気だ。

 そして、種の良心というべき2大キャラが同時あぼーん。
 真性馬鹿を道連れに。
 まー、最終回1個前ってのは予想よりだいぶ遅かったけど。

 で、次回最終回。
 ……ひいき目に見ても戦争そのものは地球の敗北で決着してるっぽいケドなー。
 お話としては、私怨厨によるトドメの一撃を防げるかどうかってーだけだし。
 まー地球側の真性馬鹿チャンピオンは死んだから、そっから穏便な敗戦処理を期待したいところなのかねー。


 電撃大王に載ってたという、まつきタンのダイジェスト
 ……………………。

 ネロ教授、3話で撃破?

 あははははは。
 あはははははははははははははは。

 あはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!


 ……とりあえず、そこまで最高のクオリティで作れば許す(ぉ



■9月19日(金)

 エグの第1話が録画出来てないのを思い出してDVD1巻を買いに行ったー。
 したら3巻がもう出てたー。
 裏を見てみたらディーオが出てたー。
 ついでとばかりに2巻も買ったー(ぉ

 ……いや、ディーオも最初は(脳の)病気の人ぐらいの印象だったんですけどねー。
 よもやここまで萌えるとは。
 ルシオラとセットで現在放映中アニメの萌えキャラトップですよ、俺脳内では。

 さておき、時間もそんな無かったのだが1巻だけ見た。
 発狂必至な遮蔽物ゼロの銃撃戦はやはりインパクトが満点です。
 でも一番笑ったのは、不意討ちでアナトレー艦隊が混乱してる中の戦況報告に混じってた「ゴライアス、戦線離脱!」の一言でしたが。
 ………………。

 ホントに真っ先に逃げ出してるー!? Σ(゚Д゚ )

 こーゆーさりげない伏線が見返す時の楽しみですにゃー(w



■9月18日(木)

 ジャイアン早売りゲットしたら、メーカーページにTYPE-MOONが出張ってた。
 で、慣れない記事に無理からボケよーって姿勢が大変微笑ましかったので晒してみる(ぉ
 これ

 全編ひたすらボケ倒しで緩急が出来てねーし、ボケそのものの切れ味もちょっと無いかにゃー。
 つーか嘘紹介コメント×9はくどいと思いまふ(素
 結局全員で主人公の暗殺企んでるし。
 一人ぐらいは主人公と恋仲になる気満々でも良かったんでないかね。
 バーサーカーとか(それもベタだ

 あと紹介コメントが嘘なのはわかったが、人気投票自体はマジ企画なのかね。
 つーても私はキャラクター性に萌える人なので、顔だけの現状でどーしろとってのが本音なのだがー。
 つーか、主人公に至っては顔も出てねーし(素

 まあ敢えて言うのなら、マイナー好きの方々にはヒロインの寝首を掻く好機かもにゃー?とだけ。
 がんばれ(何を


 さておき、ガド。
 ……地上波放映ラスト2話を、とりあえずアラシ萌えで乗り切る方針と見た(ぉ
 作画も要所で力入れつつあちこちグダグダだったり。
 ストーリーについては敢えて触れようとも思わんが。
 ま、お疲れ様と言うべきかのー。

 とりあえず、地上波最終回がどうなるのか楽しみではある。
 主に黒い方向で。


 雷句誠短編集「玄米ブレード」げっとー。
 雷句先生がガッシュ以前に描いてた読み切りですが、本人の「封印しておきたかったです」が苦笑を誘います。
 ……まあ絵的には週刊連載で随分レベルアップしてる分だけ落差があるよーな気もしますが、魂的なところはそんなに変わってない気もするんですけど。
 以下、個別感想。

 「玄米ブレード1」。

 幼馴染萌え(ぉ

 マイペースに言いたい放題の友人キャラもいい味出してますな。
 病魔を斬る、っつー設定自体は無茶なようなどっかで見たことがあるような。
 ともあれ熱いノリが良いですな。


 「玄米2」。
 ………………。

 アルベール・シモンズ13歳は清麿中学生以上に無理があると思われ。

 展開自体はアツくて良いですが。
 化け物デザイン好きなんじゃのー。


 「ユリネ・グレイド」。

 渡辺悌里高校生は無理があると思われ。

 てか、ゴツイ野郎の描き方はモロに藤田門下って感じがするですな。


 「ヒーローババーン」。

 ぶはははははは!

 いや笑った笑った。
 見開き大迫力なモンスター、冷たい子供たち、漂いまくる哀愁、そしてちょっといい話。
 素敵だ。
 一番笑ったのは「雷句くんはストーリー漫画で頑張ろうよ」だけど(ぉ


 「バードマン」。
 最初期の作品てことで、さすがに絵的にはアレですが。
 でも魂的なものはつながってる感じがありますな。


 「ライクとババーン」。
 ………………。
 なんツーか、和むねコレ。



■9月17日(水)

 ガッシュ。
 ……って、ちょっと待て。

 先週意味も無くグルグル回ってたのは、単に退屈だったから なのか!?

 いわば迫力満点の貧乏ゆすり。
 ぐ、グルービー。

 つかフォルゴレも、のこのこ近づいてったと思ったら「通してください」だもんなあ(w
 博士が、博士がズッコケてるー!
 さすが過ぎるぜスーパースター!

 この後の展開としては、「千年前の感性であるベルギム氏にはフォルゴレの斬新過ぎる芸が通じなかった」も「フォルゴレの芸がツボにハマって意気投合。むしろマブダチ」もどっちもアリかなぁ(ぉ
 後者の場合も、「じゃあ通らせてもらうよー」と立ち去ろうとした所で「待ちなさい、君が通るのは認めたが、もう一人の芸がまだです」「え」「……ふむ。では私のナゾナゾ、楽しいナゾナゾ第一問!」(中略)「残念、不正解!」(ぶち)「……ぶち?」「つまらん。すごくつまらん。やっぱり殺ーーーす!!」「えええええええ!?」みたくオチつけてやっぱり戦闘、とか(ぇー


 一方、主人公チームは頭脳戦の様相。
 マイペースさではこのパーティーでも随一かも知れない、グルービーがイカしてます。
 つかその落ち着かせ方は……(笑

 しかし清麿にとって、頼れる大人の存在ってでかいなぁ。
 グルービーは天然だし、博士は普段おちょくり過ぎだが、ここぞって所で精神面を支えてくれる人材は貴重だ。
 やっぱりこのチームが一番安定した強さを持ってる気がする。


 そして、一番ヤバげな中華時空。
 ………………。

 人間が素手でセウシルにヒビ入れたー!?

 っておい、本気かー。
 目を見れば自由意志ありまくりってのは先週時点からバレバレだったがー。
 まさかここまで攻撃力を持ってるとは。
 ガッシュスレでちょっと出た、「奴は魔物と一緒に石化された千年前パートナー説」を真剣に検討したくなってくるのう。
 ……だって奴、魔物石化された後でも素でゴーレンに向かってきそーじゃん(ぉ

 まああと考えられるのは、元々好戦的な上に強力な武術技能持ちなんで、洗脳なんぞせん方が戦力として有効とゾフィスが判断した可能性もあるが。
 元々「戦闘マシンになってもらう為、本との波長を合わせるついでに」洗脳してたんだし。


 それはそれとして、本日のラクガキ
 「顔の無い月」の広告の模写絵で、たぶんすずにゃん。
 いやエロくて綺麗ないい絵だにゃーと思ったので。

 ……だがしかし、カーネリアン絵を模写る時には思うことが一つある。

 髪の毛ウザっ(素

 いやこれが扇情的な感じになってるーとか色々あるとは思うのだが。
 うにゃうにゃとあっち行ったりこっち行ったりしてて模写る時にかなり邪魔ー。
 しばらくうにゃうにゃ唸った後、結局ばっさり切っちゃいましたよ?
 ……まあ仮に正確にやろうとしても、長いの一本一本はパスで作った方が効率的カモナー。



■9月16日(火)

 エグ。

 ヴァンシップ乗りは化け物か!?

 いやめっさアツかったけどすごい怖いよー?
 あんな猛スピードであんな狭い所に突っ込んで、ギリギリで隔壁にミサイル発射後にターン、後続が突破、ギリギリでミサイル発射の繰り返しで戦艦撃沈。

 正気か。

 つーかバリバリと弾幕張られてる中に吶喊するだけでもクソ度胸だが。
 メンバー全員が超一流でないと成立し得ない戦術のよーな。
 あんな真似であんだけの戦艦を悉く叩き潰すとは……この世界の人間ってそもそも違う生き物なのかな。
 ギルド人だけが変てワケでなく。

 向こうの攻撃は当たれば爆砕、こっちの攻撃はどれだけ当ててもビクともしねえっつーのを見た時には「全然戦争になってないぢゃん!?」と吃驚したが。
 こーなってくるとどっちもどっちだ(笑


 さておき、クラウスはアルと里帰り。

 ……って、なにゆえー!?(素)

 いやゴメン、俺の見方がいい加減か頭が悪いせいなのか、本当に何でわざわざ里帰りしてんのかわかんない。
 グランドストリームにいる筈のシルヴァーナに戻る為の補給ポイントとかそんななのかなあ。
 世界設定とか気にしてなかったんで、位置関係とかも把握できてねーし。
 んー?

 ともあれあっさりディーオ置いてったと思ったら、電光石火で脱獄(獄じゃねえ)するディーオ萌え(ぉ
 つーかルシオラの決死の行動が実って正気に帰ってたりするんだろーか。
 正直あの辺の流れも何が起きたのかわからんからなあ。
 こんだけ意味不明なのに勢いだけで押し切れてるアニメも珍しい(笑


 ふもっふ。
 ……変態ポニテ怪人と超絶狂戦士婦警さん、絵にすると無茶苦茶なインパクトだな(w
 反面、後半の怪談話はまたーりだったが。

 しかしソースケの社会不適格っぷりは作品的にはギャグなんだけど、そこだけ取っても有能とは呼べんよなコイツ。
 他のミスリルの面子でここまで壊れてるのは皆無なのに。

 今回あった、「子供だぞ? あらゆる武器に精通している俺を倒すことなど出来ん」って台詞もプロのそれじゃないよーな。
 変なとこで自信過剰なとこも含めて、誇大妄想に技能がついてきちゃってるという印象。
 まー別にいいんだけど。


もっと深く


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