ぞーもつ日記(ぴちぴちよー☆)


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■10月31日(金)

 ああ……奴らが来る。
 どうやってここを嗅ぎつけたのか。
 いや、そんなことは問題ではないのかも知れない。
 奴らは異質なものだ。
 我々の常識で計り知れないことをやってのけるのも当然のことか。

 ……今、廊下で物音がした。
 気のせいか。……いや、また聞こえた。
 近づいてくる。
 ……規則正しく響く、濡れたような音。
 ぬめついた何かが引きずられるような、べちゃりべちゃりとした音だ。
 もう、その扉の向こうまで来ている。
 出来れば間違いであってほしい。
 いや、この期に及んでは虫の良い願いか。

 ……音が、止まった。
 私は息を殺す。時計の音が、やけにうるさい。
 チクタク、チクタク……ああ、だが、それは時間が流れている証拠でもあるのか。
 出来ればこのまま何も起こらずに済んで欲しい。
 これまで祈ったことの無い神にも祈ろう。あるいは海の底で寝ている方の神様でもいい。

 ……ノブを回す音が響いた。
 駄目なのか。
 扉がゆっくりと開いていく。
 その向こうにあるものを、私は決して見たくない。

 いやだ。

 いやだいやだいやだいやだいやだいやだいやだいあやだいあぢゃぢあだいだいだういあだいだyぢあyぢあいぢあだいだい;だ」いあいあいあいあいあいあ!!



■10月30日(木)

 今日からちょっと家を空けるので、明日は日記の更新が出来なかったり。
 なのでとりあえず思いつきで埋めてみた。
 TRPGのクトゥルフセッションの時、やばげな事態になると「おもむろに日記を書き始めます!」とか良くやったなーとか思い出しながら(逃げろよ)
 でもそれがお約束というものだよね?(誰に聞いてるのか)

 ちなみに帰宅は11月1日の予定。



■10月29日(水)

 ガッシュ。
 キッド脱落。

 しかしキッドは単体攻撃ユニットとして強力ながら、チームとしての肝はむしろナゾナゾ博士の頭脳だったので戦力的にはさして痛くない罠。
 いや、あの「ウ・ソ」「ガーン!!」のコンボがもう見られないと思うと寂しいものがありますが。

 てーか単体エピソードとしてはちょっと駆け足過ぎな印象が。
 早すぎるよ雷句先生……
 今に始まったことじゃないけど。

 ナゾナゾ博士の孫を死なせたことの後悔とかー、キッドとこの戦いに託してた想いとかー、キッドがナゾナゾ博士から受け取っていた教えとかー、キッドの目指してた王様とかー、そういう要素をもちっと時間掛けて伏線張った上でやってくれればもっと印象違ったんじゃないかと思うのですけど。
 しょーじきチャンネル合わせ切れないまま終わってしまった。
 この辺、レギュラーとゲストの差って感じかなあ。

 ちなみにバトル中、一番笑ったのは発動直前のアゴキックですが。
 つーかアレ、ガッシュもやられたら危ないよなあ。
 口の中が大変なことに。

 さておき、次はいよいよ主人公チーム。
 一番バランスが取れてて不安要素の少ない組み合わせですが、どんな展開になることやら。
 ……つーか四天王も結局みんな大したことねーで終わりそうだなあ。


 それはそれとして、何となくラクガキ
 Fateネタでセイバーぱんち。

 ……や、ジャイアンのTYPE-MOON応援本できのこさんがそげなこと書いてたの見て思い浮かんで。
 やはりパンチと言ったらこーでなくては(ぇー



■10月28日(火)

 ふもっふー。
 いや昨日のは良かったネ。
 一部地域的に神の名を欲しいままにするクルツ君がまたもやってくれました。

 お・ん・せ・ん♪

 なんてマーベラスな響きでしょう。
 そして至極当然の流れというか、男としての神聖なる責務とばかりに聖地目指して侵攻を開始するクルツ小隊。
 だがそこには恐るべき罠が!

 完全踏破12時間!
 秘境の果てに、我らはまだ見ぬ神秘を見ることになる!

 ……いや嘘予告はいいから(自分ツッコミ)

 しかし、「絶対覗くから罠を張るべし」って思考自体はマオ姐から出たっぽいな。
 あの無闇に容赦の無い罠の数々はソースケの趣味だろうが。
 温泉の周辺に地雷仕掛けんなよ……。

 クルツ君はクルツ君で、超抜クラスの狙撃手スキルを惜しげもなく注いでるし。
 つーかミスリルでのどんな任務よりも彼のスペックは高かったと見た。

 行く手を阻む洒落にならない障害にもへこたれず、果敢に挑む中で芽生える友情。
 目的が覗き ってことを踏まえてもカッコいいやね。
 てーか馬鹿だお前ら(誉)

 しかし何と言ってもサイコーなのは、やはり風間の覚醒ですか。

 種弾けるし。

 スタッフやりたい放題だ……。

 そんな馬鹿話を無かったように綺麗にまとめて見せた手腕にも乾杯。
 こういう平穏な日常の価値を知って、それを守ることを誓うってノリは大好きだ。
 うーん、このエピソードだけでもDVDで買ってもいいかなー。



■10月27日(月)

 HUNTER。

 マジ容赦ねえ。

 ゴンに無理矢理希望語らせておいて、読者に対してはあっさりと打ち砕いておくこの所業。
 鬼だ。

 つーか、助っ人ハンターの登場は予想されてたけどいきなりネテロ会長かよ。
 しかもキルアに「勝てる気がしない」とか言われてるよ。
 助っ人ハンターのゴツイのが言ってたのは一理ぐらいはあるけど、ぶっちゃけ単なる精神論だし。
 本当にどうしようもない相手ってのはいるもんだよなあ。
 てゆーかネテロ会長以外は普通に死にそう。
 旅団相手にした時の殺し屋みたく。

 んで主人公組は修行がてらに刺客とバトルか。
 ちょっとやそっとで実力上がるもんじゃないし、問うてるのは覚悟だろなあ。
 あるいは状況の認識と判断能力か。
 逃げろと言われた瞬間に動けてればカイトの運命も違ってたろうし。
 そこさえちゃんと出来れば師団長クラスと戦える2人は戦力外ってことは無いしな。
 結局のとこ、実戦不足なんだろね。


 死神漫画。
 イチゴ、反撃開始っぽい。
 ここで予想される次回の展開。

 1.「やれば出来るじゃねえか」と俄然盛り上がったザラキ隊長、ちょっと本気出してイチゴぼこぼこ。
 2.「俺の美しい肉体に傷をー!!」とキレたザラキ隊長にイチゴぼこぼこ。

 どっちだ(どっちでもボコられるんじゃねえか)

 ……いや実際、ここでイチゴに隊長格を倒されても話終わっちゃうじゃないデスカ。
 研ぎ澄ましに研ぎ澄ました一撃で、ようやく無意識垂れ流し霊圧は斬れたってだけだし。
 不安定で経験不足、まだまだ発展途上ってとこをアピールするのが関の山。
 そこまではやれた感じだし、後は負けるだけだよなあと。


 武装錬金。

 掲載位置がDIEピンチだ。

 てゆーか、後ろにはいつ打ち切られても不思議ないのしか残ってないじゃん。
 10週打ち切りこそ免れたものの、まだまだ気の抜けない状況だぜい?
 つーか初期の敵役はこれで消費しちゃったしなぁ。
 こっから改めて盛り上げ直すことが出来るか否か。

 ……「ブラボー」とか言い出してる時点で超ダメっぽい(ぉ


 戦車王。
 「強くなった月組が!?」とか言われても、ガンダーラがてんで大したこと無かったようにしか見えない罠。
 つーか結局この漫画は、葉と好とアンナ以外は全員噛ませ犬なんだよなあ。
 ある意味すごい。

 つーか殺した端から生き返らせるって、己はドラゴン●ールかっての。
 生き返ると強くなるし。
 まあ体が残ってないと蘇生無理な辺りはまだまだ格が低いがね。



■10月26日(日)

 今回は久々に2連休できたんだけど、なんかあんまし有意義に使えたって気がしないなあ……。
 まあ疲れ取れただけでも意味はあるんだけど。

 とりあえず、久々にラクガキもしてみたり>こんなの
 来年最初の期待作っぽいFateのアーちゃん。
 Fateって野郎キャラたくさん描く口実にも出来そうでいいなあ(ぉ
 エロゲーマーやってるとおにゃのこばっか描く機会が増えてくもんね。
 いや、女の子描くのだって好きだけどさー。



■10月25日(土)

 今月の足洗邸。
 ……なんかすげー久々に味野とメフィスト見た気がする(素
 んでお仙ちゃんは相変わらずすげー蚊帳の外っぷりデスネ(ぉ
 まあ今回は足洗邸の住人たちは全体的にメインじゃなかったっぽいですけど。

 しかし萌り……じゃなかった、ラウラ嬢。
 ツッコミが容赦ないですな。
 つか跳ね返った弾丸、指でつまんでキャッチしてるんですけど。
 人間じゃねえ(知ってます)

 なんか新キャラ続々で緊迫感も高まりまくり。
 そして今回も無茶苦茶気になる引き方を。
 ……何が起こるってんだ、一体。



■10月24日(金)

 「散人・左道」1巻購入〜。
 一応言っとくと、アワーズで好評(俺の中で)連載中のだらけ仙人漫画である。

 基本的にやる気も無ければ霊力も無い仙人である主人公が、器用に立ち回って妖怪退治したり一方的にボコられたりロリコン疑惑だったり少年から熱烈に追い回されたりする。
 絵は今のとこ粗い感じだが、好みの系統ではあるので無問題。
 ペン太や猿爺がなかなかに素敵。

 まー世間的に高く評価されたりはしないのかなーって気もする作品であるが、マターリしてて私は好きー。
 今後もこの変な空気を保ったままてけとーに続いてって欲しいものである。



■10月23日(木)

 なんか気づけば今期のアニメはクロマティ高校しか見てない私がいたり。

 それはそれとして、アーカイバのこととかちょっと勉強中。
 つーかあーゆーのってみんなどこで覚えるんでしょーね。
 独学なりに少しずーつ見えて来た部分はあるんだけど。
 たいへんー。



■10月22日(水)

 ガッシュ。

「そうか! 歌に感動した時に呪文を使いすぎたのか!!」

 ………………。
 君はホントーに馬鹿だな(爽

 それはそれとして、ナゾナゾ博士がいい人です。
 いや元々すげえナイスじーちゃんだったけど。
 ベルギム閣下にまで「ウ・ソ」をかまして見せるこの余裕。
 そして明かされる博士の戦う理由。
 キッドに心配かけまいと、「ウ・ソ」を心の中にしまっておくこの笑顔。
 素敵だ。

 ギャグとシリアスの微妙なブレンドっぷりのバトル風景が実にこの漫画の真骨頂な感じ。
 それはそれとしてベルギム閣下も噛ませ犬で終わるのか。
 次号も今から楽しみですにゃ。



■10月21日(火)

 目ーがーいーたーいー。

 ふにゅー、なんでだろ。
 心当たりは日常的なのでさっぱりです。
 にゃー。

 故に寝る。



■10月20日(月)

 死神漫画。
 チャド君とイチゴのちょっといい話。
 んで大方の予想通りにチャド君瞬殺風味。
 まあ、こっから奇跡の復活の大覚醒の大反撃って展開がジャンプ漫画的には王道ですけど。
 あるいは一命は取り止めて後で助けてもらったりとか。
 脈絡なく「実は生きていた」炸裂とか。
 どーすんのやら。


 HUNTER。

 容赦ねえ。

 ははは、半端に生き延びたポックル君が最悪の結果残して潰されちゃったよー!
 さすがだ富樫ー(w
 この加速度的に悪化してく事態の危機感がたまりません♪

 つーか主人公組にはもはやどーにもなんない未曾有のバイオハザード炸裂って感じなのですが。
 どすんだろ。
 ハンター協会が総力を上げて当たる必要のある事態になってんじゃないかなー。
 軍団長クラスはジンみたいな伝説級でないと相手出来ない気がするし。
 命からがらNGLを抜け出して、世界にピンチを伝えるのが主題って展開になりそうな予感?



■10月19日(日)

 テックジャイアン収録、「Fate / Stay Night」体験版をやりました。
 言いたいことは一つだけ。

 とっとと出せ。

 あああ、ゾクゾクきた──っ!!
 すげ、すげーぞコレ!?
 元々月厨の端くれとしてはシナリオに不安は無かったけど、えらい演出に凝ってやがる!
 俺こーゆーの大好き!
 ツボ! 超ヒット! メガフューチャー!
 うああ、すげー本編すぐにもやりてー!


 ……ぜーはー。
 えええっと、もちっと落ち着いて語るとだな。
 内容としては遠坂凛視点で聖杯戦争が始まるまでを描いたプロローグ的なソレだった。
 あーもーアーチャーかっこええな、ちくしょう。惚れる。

 ゲーム内時間としては3日間。
 聖杯戦争という儀式魔術の簡単な説明があって、遠坂凛はアーチャーと契約し、そしてランサーとの遭遇と戦闘も発生する。
 やっぱ忠義っていいよね、萌え。

 この戦闘演出がまたえらいスピード感に満ちててなあ。
 きのこの人の文章と合わせて、実に手に汗握る感じ。
 ウィットの利いたユーモアもまた溜まりません。

 とまあ色々あるわけですが、期待感はぐっと高まった感じ。
 このクオリティで全編貫くならキャン玉を越える可能性すらあるかも。
 とりあえず現状で気になってるのは、ムービーにちょこっと出てきたアサシンちゃんとか。
 あとはクラス最弱とか言われているキャスターがどんなトリッキーな戦術を見せてくれるか。
 ライダーはいまいち想像つかんが。
 無意味に自信満々なとことかもう最高。

 ともあれ、発売を心待ちにしたいと思います。



■10月18日(土)

『冬子の怒りが頂点に達したその時、4.35光年の彼方から時空を越え、妖刀ハラキリ・ブレードはわずか0.05秒で空間両断跳躍を果たすのである!』



■10月17日(金)

 ふにゃふにゃ。
 C†Cネタバレ考察とか更新したり、ちょっと議論に参加したりしたら疲れたっすよー。
 いや個人的には新しい視点が理解できた感じで有意義だったって気分ですけど(w
 うーん、やっぱ色々考えるのっておもしろいにゃー。



■10月16日(木)

 あなたは武器を手によく戦ったが、蠍の数は多く、突き立てられる毒針の全てを防ぐことは不可能だ。やがて意識が薄らぎ、倒れると、蠍たちは久方ぶりのうまい人肉に歓喜しつつあなたの体を埋め尽くした。あなたの冒険は終わった。
 ウォーロック・モーロックの邪悪な計画を阻止するには、パラグラフの1に戻って冒険をやり直さなければならない。あなたの次なる冒険に、女神のじゅうぶんな加護があらんことを───


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