ぞーもつ日記(ぴちぴちよー☆)


<2002年>
2月前半  2月後半  3月前半  3月後半  4月前半  4月後半
 5月前半  5月後半  6月前半  6月後半  7月前半  7月後半  8月前半  8月後半
 9月前半  9月後半  10月前半  10月後半  11月前半  11月後半  12月前半  12月後半

<2003年>
1月前半  1月後半  2月前半  2月後半  3月前半  3月後半
 4月前半  4月後半  5月前半  5月後半  6月前半  6月後半
 7月前半  7月後半  8月前半  8月後半  9月前半  9月後半
 10月前半  10月後半  11月前半  11月後半  12月前半  12月後半

<2004年>
 1月前半  1月後半  2月前半  2月後半  3月前半  3月後半
 4月前半  4月後半  5月前半  5月後半  6月前半  6月後半
 7月前半  7月後半  8月前半  8月後半  9月前半  9月後半
 10月前半  10月後半  11月前半

 

■11月15日(月)

 死神漫画。
 ……こんなキャラのこと覚えてたんだなあ、作者(ぉ

 んで貧乳が何か吠えてますが、夜一先生のがさらに手を抜いていたとかいうオチがつきそうなのは気のせいですか。
 まあ、どう転んでも最後は無様っぷりをさらすんでしょうけど。
 そういう星の下っぽいし。


 HUNTER。
 また久しぶりに旅団ですか。
 団長とヒソカは結局どうなったのさ。
 さりげにマチが混じってないし。
 フランクリンもいないなあ。ノブナガも。
 どういう編成なんじゃろか。

 まあ、何にせよあっさり終わりそう。
 つーかこんなので苦戦してたら立場がますます無いぞ旅団。



■11月14日(日)

 ……ライブRPGなんてもののルールブックを300ページに届こうかという厚みで出してる辺り、アメリカ人って生き物はすげえなあとか思った。
 や、イエサブに置いてあった「LAWS of the EAST」のことだが。

 裏の紹介文を見て、「……鬼人(Kuei-jin)を作って遊ぶ? ってそれは Kindred of the East じゃねーの?」と疑問に思って買ってみたんですが。
 中見たら要はKotEをライブRPGで遊ぶ為のものみたい。

 もっとも種族やディシプリンなどなど、キャラメイクの方法論自体は変わってないみたいなんで、これをうまく改造すれば普通にKotEの世界観でTRPG出来そうな気はする。
 ストーリーテリングシリーズは元から基本ルール自体は同じで、細かい特殊ルールが付加されてく感じだし。

 つーかこのゲーム、日本人とかが読むと色々と笑える。
 ディシプリンの一つに"Shintai"ってのがあって、「? 身体?」と思って説明を読むと"god body"の意だという。
 って、「神体」かい。

 VtMにおける氏族(clan)に当たる語が何でかダルマ(dharma)だし。
 どういうリサーチの結果としてそこに落ち着いたんだろう。
 少なくとも日本のダルマとは関係ないのは確かだろうが。
 ダルマの語源ってどこだったっけ……インドかそこらにあったっけ?

 というか、東洋という語でくくられるエリアをまるっきり一まとめにしてる感はあるけど、WoDだと。
 日本も中国もインドもお構いなしに。
 ……もしかして、斬魔剣伝が出来るんじゃろーかこの世界観。
 うわ、ちょっとやってみたくなってきた(ぉ



■11月13日(土)

 休日しゅっきーん。
 ……何でこんなに眠いかなあ。
 寒いのもあって朝布団から出るのがつらいわけですが、休日ともなるとひとしおですな。
 殺す。

 ……いかん、何書いてるのか自分でも錯乱がち。
 つーわけで寝るさ。



■11月12日(金)

 昨夜の舞HIMEはエロ中学生こと奈緒たんが大暴れでした。
 蜘蛛糸で簀巻きにしたりビル倒壊させたり、地味なように見えて異様に強力な能力だなオイ。

 何だかんだ言いつつ、マセてても子供な辺りが萌えポインツでしょうか。
 他者を傷つけずにはいられないお年頃。
 いっぺん徹底的に叩きのめされると良い感じになりそうです。

 そして詐称17歳、堂々の酔っ払いっぷり。
 いいんか。
 まあ、公式ページで実年齢バラしてるけど。
 どこまでもオイシイところを持ってく人じゃのう。

 しかし毎度毎度楽しいのはいいんだが、キャラ数多すぎで回すのも大変だな。
 これで全員キャラ立ってるってのが恐ろしいが。
 これ、一体何クールやるんかなー。



■11月11日(木)

 あ。



■11月10日(水)

 巌窟王
 枝子さん萌え(ぉ

 伯爵も圧倒的なパゥワーで着々と計略を進行中の模様ですが。
 復讐のターゲットを目の当たりにしたってことか、初めて心乱す様を見せた枝子さんに萌えるわけです。
 ドレス姿もたいそうステキでございましたが!

 んでいよいよ本格的に復讐が始動するのかのう。
 じっくり作られてて楽しいったら。



■11月9日(火)

 ルナティックムーン4巻読了。
 や、「売り上げが微妙で綱渡り気味」とかそんな事情をあとがきで赤裸々にしなくてもいいから(素
 ……まあ、微妙だろうなあとは正直思うが。
 私も人に薦めようとは思ってないし。
 個人的には割りと好きであり続けているのだがな。

 色々と青臭いところも微笑ましくてよろしいじゃん?
 ルナとシオンのぬるめのラブっぷりも割と心地よい温度だしさー。
 でもこの感覚があまりに個人的に過ぎるから、人に薦めるって発想にはならないんだがな。
 つーか実際、人と話してても「私ゃ好きなんだよ文句あるか!(逆ギレ)」という結論にしか落ち着かん(ぉ

 ともあれ次で完結とか。
 それなりに設定もまとめて来たし、順当なんじゃないでしょか。
 ものすごい勢いで影が薄くなってるフィオナさんとか、幼稚な八つ当たりっぷりを赤裸々にしてしまったロイド君に明日はあるのか(たぶん無い
 ま、こうなれば最後まで付き合う気もあるし、出たら買うけどいつ頃かねー。



■11月8日(月)

 おいてきぼりにされて寂しそうな剣ちゃん萌え(ぇー
 てゆーか終わったんならさっさと次の戦場に向かえばいいものを、もしかしてパチンコ玉とか待ってるんでしょうか。
 だとすると、本当に部下には優しいんだな。

 そして五席に完敗という、かつてない羞恥プレイなシックスナインのひと。
 このひともどこまでも噛ませ犬人生ですな。
 まあ副官という肩書きをどこまででも貶める為の要員としては便利かも知れない。
 つーかもはや副官というのは雑魚扱いが固定だしのう。


 そーいえば先週の展開でトキコさんロリっ娘化計画かと思われた武装錬金ですが、今週見た限りだとリアルアクションフィギュア化計画だったっぽいね?(どっちにしろ嫌な計画だが
 まあまた打ち切り軌道に乗ってるっぽいですが、今回も組織票が動くのかどうか。
 個人的にはどっちでもいいけど。



■11月7日(日)

 パソ版VtM終了ー。
 ラスボス戦はなんかもう気づいたらやられてるの繰り返しになってたんで、ガンヘヴンで全員分のロケットランチャーとアイテム欄が許す限りのロケット弾を購入、戦闘突入前に頑健、剛力、瞬速を使用して吶喊、適当にポイント移動しながら撃ちまくるという情緒の無い戦術で抹殺しました。
 つーか、そうでもしねえと勝てねえよ実際。
 ここまでしても何度か全滅させられたし。
 途中で雑魚として出てきたヴォズドには楽勝出来てしまうぐらいのスーパー吸血鬼になってるのにな、主人公。
 まあ、そのぐらいじゃないと「アンテデルヴィアンだって食べちゃうぜ!」なんて言ってられんか。

 エンディングは微妙に物足りない風味ではあるが。
 要は800年に渡るラブロマンスということでしょうか。
 アネスカさんの苦労話はかなりすげーことになってましたけど。
 根性の入り方は突き抜けてるなあ。

 途中の展開でも心の友ウィルヘルムに再会とかおいしかったですが、ウィルヘルムもエカテリーナもサバトなのかよ。
 つーか、それだとクリストフもサバトに行くのか、この後。
 まあ、ここまで突き抜けた業績残してるクリストフにはカマリリャの方が居心地は悪そうだが。
 リリーはクリストフについてくだろうし、ノスフェラトゥならサバトも別に問題ないような。
 クリストフ的にはアネスカさえいりゃ別にどうでもいいだろうしなあ。

 まあ、何はともあれ面白かった。
 TRPGセッションの参考にするには展開がぶっとび過ぎだったけど(苦笑
 後は折角のマルチプレイヤーモードがLAN環境のみなんてアホ仕様さえなければなあ。
 ううむ、色々な点で惜しい作品という印象もある。



■11月6日(土)

 おもむろにVtMのオンセログなど公開してみる。
 ログ自体は結構前に自作のゴミアプリで作ってあったのだが。
 他人が読んで面白いかどうか知らんけど。

 さておきパソ版VtMはニューヨーク編。
 サバトなノスフェラトゥの巣窟となってる下水道でグール・アリゲイターなんかと戯れてました。
 下水道の水溜りに電線が垂らしてあるとか嫌なトラップもありましたが、全体的にはさほどキツクも無かったかなあ。
 隠惑看破なメガネつけてるとノスフェラはあんま怖くないね?
 二回斬ったら大抵死んだし。

 そして今度の敵はジョヴァンニらしい。
 ……あっちこっち敵に回すなあ、クリストフ君は。
 まあそれがパソ版ならではって部分の気はするが。
 この後、アサマイトとかにもケンカ売ったりするんだろーか。
 


■11月5日(金)

 舞HIME、みどりちゃんは一人だけバッチリ世界が違うっすね。
 スパロボ界の住人かい。
 てーかあまりにツッコミどころが多くてそこがまた萌え。

 でもなつきタンの出番が少ないのがちと悲し。
 まあやたらとキャラの多いアニメだから、どうしたって偏りは出るだろうが。
 にゅー。



■11月4日(木)

 ロンドン塔を制覇して脱出したら、いきなりワーウルフに襲撃食らいました。
 なにゆえー!?

 つーかこちとら1区画制覇でボロボロになってんだから勝てねーよ。
 ベストコンディションでも勝てそうにないけど。
 なのでワープアイテム「奈落渡りの巻物」を使ってとっととトンズラしてみました。
 無意味な血は流すものではない。

 そしてセト人の女司祭から情報聞き出してロンドン編は終了の模様。
 次の舞台はアメリカだー。



■11月3日(水)

 パソ版VtM一気に進行ー。
 現代編にようやく入ったぜ。
 んで、何かこれまでかなりいい加減な書き方しかしてなかったんで、改めてゲーム内容とか紹介してみる。

 正式名称は「ヴァンパイア:ザ・マスカレード リデンプション」、元はアメリカで作られたTRPG原作のRPGです。
 吸血鬼が主人公ってのが原作からの売りでして、この作品でも主人公は吸血鬼になります。
 スタート時点では人間で、十字軍の騎士様だったりするのですが。
 ちなみに原作の雰囲気とかについては、私が知る中ではここが一番深くてわかりやすいかと。

 主人公のクリストフ君は人間の頃からえらい暴れん坊ぶりを発揮してくれて、十字軍での負傷も完治してないコンディションでグールまみれの鉱山に乗り込んだ挙句にツィミーシィ(吸血鬼の氏族の一つ)の首級を上げた時には何事かと思いました。
 その戦闘力を買われた形で、ツィミーシィと敵対していたブルハー氏族に迎えられます。強制的に。

 その後しばらくはブルハーの長老から与えられた任務を果たしたりしてたのですが。
 人間時代からの想い人、シスター・アネスカがクリストフ救済の道を探してトレメール(魔術に長けた吸血鬼氏族)を訪ねたりした辺りから事態はどんどんややこしく。
 長老の言いつけもつっぱねてシスター救出にこだわり、ウィーンは魔女の館、トレメール氏族の中枢に吶喊を掛けることに。

 同行するのは吸血鬼になってからの初めての友、ブルハーの勇士ウィルヘルム。
 クリストフに好意を抱いている節がある、カッパドキアンの死霊魔術師セレナ。
 トレメールに捕まっていたところを助けて以来、命を助けられた恩義を返そうと協力者になったギャンレルの戦士エリック。

 惚れた女の為に死地へと赴く主人公と、それを放っておくことが出来ずに命をかけてこれを支えようとする仲間たちの実にアツイ物語なのです。
 ……原作からはちょっち考えられない展開ですが(ぉ

 まあそんなこんなで、艱難辛苦の果てにようやくトレメールの中枢である魔女の館を攻略したわけですが。
 ……ちょっと油断するとあっという間に囲まれて全滅するぐらいのバランスはむしろ心地よくありましたけど。
 ううう、エリックが、エリックがあんな運命を辿るとは……。

 つーかガーゴイル化ってあんな簡単に出来るのかよ。
 仕込みは済んでたらしいけど。
 てゆーかそういうことなら先に言うとけ、そしたらトレメールに吶喊するのに付き合えなんて言わないから!

 エトリウスだったっけか、おまえもアネスカここにいないなら最初に言えよ!
 エリック完全に無駄死にじゃんか!
 指先一つでひねれるぐらいのつもりだったんだろうけどな。
 確かに何度か全滅させられたけどな。

 何にせよ、トレメールがかなり嫌いになれそうじゃよ?

 んで、ウィーンからプラハに舞い戻ったら町が炎に包まれてました(ぇ
 何でも人間が吸血鬼狩りに立ち上がったとか何とか。
 その割に街に出てそこらの町人から血を啜っても誰も止める人がいない不思議。

 そして城にアネスカを最終的にさらった吸血鬼がいるらしいということで、アネスカ求めてまたもや吶喊。
 今度の敵はツィミーシィだ!

 つーか人間だった頃に戦った相手がいまさら出て来ても一撃で殺せるんですが。
 ってな感じで、激戦の後なのでかなりヌル目に感じつつ進行。
 思えばこれが罠でした。
 エリアが進めばトレメールの強いのと遜色無いツィミーシィや戦闘用グールが出てきてな。
 油断してるとやっぱり大損害を食らう仕様です。
 「アーズラを殺したクリストフ!」「難攻不落を謳われたトレメールの要塞を陥落させたクリストフ!」「……それって、俺たち逃げた方が良くないか?」なんて寸劇をレヴナントにやらせたことすら計算というのか……!

 てゆーかまさかヴォズド出てくるとか思わないし。
 ツィミーシィの切り札に15体以上のグールを混ぜて作る化け物がいるってのは知ってたけど。
 斬っても斬っても堪えないわ、こっちは一回捕まって頭からかじられると体力ほとんど削られるわ。
 シャレにならん。

 ただでかい図体が災いして広間から通路に出て来れないのに気づいたんで、通路に退避してそこから遠隔攻撃魔術を血の許す限り叩き込むことで倒しましたが。
 たぶんそれが唯一の攻略法だろうなあ。
 どう考えてもまともにやりあえる相手じゃなかったし。

 そして何やらやばい吸血鬼の復活を目論む一派と、それに取り込まれたブラック・アネスカと対面。
 何だかよくわからないまま城が崩壊し、それに巻き込まれてシーンエンド。
 そして次にクリストフが目覚めた時、そこは1999年のロンドンでした


 って、何じゃそりゃー!?


 いや現代編があると聞いた時点で、休眠による時間飛ばしは予想の範疇ではありましたが。
 いきなりだったのでかなりびっくり。
 仲間もおらず、武装も失い、目覚めたそこは吸血鬼ハンターの巣窟であるレオポルド協会。
 各種銃器で武装している上に信仰の力も用いる彼らのもとから脱出せよ、というのが現代編最初のミッションでした。
 ……このゲームはどこまでも……!

 そこの親玉が吸血鬼の血を飲むことで300年生きてるグールだったとかステキなオチをつけつつどうにか脱出。
 それからブルハーのモヒカン男ピンクと出会い、この現代でもアネスカ探索を続けることに。
 セト人の経営する売春宿に捕われてたトレアドールの少女リリーが仲間になって、今度はセト人とケンカです。
 や、元々アネスカの手がかりとしてツィミーシィ絡みの密輸云々とか色々あるのですが。
 そんなこんなで現在はロンドン塔を攻略中。
 グール・スパイダーは気持ち悪いんですが。激しく。
 なぜか外は常時稲光で大変ホラー空間だし。

 つーかホント、このゲームはどんなオチがつくのかよくわからん。
 まあ、楽しくはあるのでこのままのんびり進めてきますが。



■11月2日(火)

 明日はおやすみだー。こないだの土日が仕事で潰れたのでなお嬉しいぜ。
 ゆっくり休んでVtMを進めよう。ようようよう。
 きゃほー。



■11月1日(月)

 ねーむーいー。


もっと深く


戻る