ぞーもつ日記(ぴちぴちよー☆)


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■12月15日(水)

 忘れてた(素



■12月14日(火)

 今月買った電撃文庫を読み終えたので感想を書いてみる。

1.クロニクル:
 草たん萌え。

2.護くん:
 ヨハンはいい兄ちゃんだなあ。

3.禁書目録:
 またやられたー!


 以上(ぉ

 えーと、敢えて語るなら禁書目録。
 相変わらず粗いところも色々とあるけど、1巻に続いてやられたーと思ったのですな。
 こゆのがあるからこのシリーズは好きなんだぜい。

 つーか土御門くんステキすぎ。
「魅惑の裏切りタイムスタートだぜよ」には惚れた(ぉ

 一方で、もはやこのシリーズのタイトルに疑問を持つ気も無いわけですが。
 以前の話のヒロインを片っ端からおざなりにするシステムも絶好調。
 今回のヒロインかと思われた神裂さんまでおざなりです(ぉ

 いやサービスシーンはあったし色々と事情開陳もあった気はしますが。
 美味しいとこ全部土御門くんが持ってったし(素
 ミーシャたんとの二重攻略の試みに失敗して親友エンドみたいな感じ?(ぉ



■12月13日(月)

 死神漫画。
 パチンコ玉とヤクザえもんは楽しそうだなあ。
 何だかんだ言って仲良しさんですか。
 というか、パチンコ玉って下手な副隊長より人望ありそうな気が。

 一方で、余裕ぶろうと必死な演歌の人と存在忘れられがち主人公。
 演歌の人は確かに強くはあるんだけど、相手の実力をさっぱり見ようとしないせいでびっくりすることが多々あるな。
 夜一先生、眉毛、んでイチゴと。
 ある意味でギル様に通じるものがあるような。
 こいつも大規模破壊型だし。


 AKUMA漫画。
 いい話キター!

 いいなーいいなー、自分を餌にして一本釣りと来ましたか!
 渋いぜ師匠。
 そしてずるいぞアレン(w

 人を見たら敵と思え、子供がてくてく寄って来たら爆弾抱えてないか警戒せよ(ぇー
 シビアだ。
 この圧倒的不利な状況を理解して、なお信念を持って戦い続ける彼らに幸あれかし。



■12月12日(日)

 あー、ようやくKotEのキャラメイクページの取り込みが終わったー。
 ディシプリンとか取り込まなくちゃいけないページはまだまだあるけど。
 とりあえず翻訳ツールにぶちこんで内容確認。
 年内にPC作成可能まで持ってくのも難しいかのう……。



■12月11日(土)

 はにゃー。
 ページに色ついてるといきなり識字率落ちるな、OCR。
 ノイズ除去とか色々やって、多少はマシになったが。
 "t"と"r"を間違えてる程度だったら翻訳ツールにぶち込んだ時点で気づけるから放置してたんだけど、さすがに単語がまるまる一個消えてるとかが頻繁にあるとチェックしないわけにはいかねー。
 ぬあー。



■12月10日(金)

 舞HiME。
 じわじわと話が動き出してますな。
 会長が何かえらい思わせぶりな言動しておりますが。
 特攻隊長も元気じゃのー。
 ただこっちの彼女はHiMEについて何も知らんっぽいですが。

 そして寄ってたかってハメられてる風情なシスターさん。
 ……つーか割と謎だな、この人も。

 とりあえず色々と伏線をばらまきつつ次回へ引き。
 さて、そろそろこの舞台を整えた連中の思惑は表に出てこんのかな。


 薔薇乙女。
 第一話は「駄目ぽ」の一言で片付けつつ、舞HIMEが終わった後でやってるならぐらいの基準で見続けてたら馬鹿話の出来はいいなーとか思ったりしていたアニメですが。
 何か昨夜のは、シリアスも普通に面白かったような……?

 つーかブカブカ服で脚をゆらゆらさせるのは反則かと。
 可愛いじゃねえか、畜生。
 主人公らしきアホガキも人形の下着姿にときめいてみたり、良い方向に駄目になってますな(良いのか

 まあこのアニメが1クールの命だとしたら、残すところあと数話なわけですが。
 舞HIMEとかぶらずに最終回を迎えてほしいと思ってしまう私がいますよ?



■12月9日(木)

 碧ちゃんキター!
 あはははは、アニメ版以上の傍若無人っぷりだなチャンピオン版碧ちゃん!
 つーか何だその巨大ロボは。
 しかも鍵が獣姦どころか鳥姦(そんな単語は無い)とは!
 アルコトナイコト!(違

 特攻隊長もさりげなくどこのエロゲか的な触手プレイっぷりを披露。
 まあ、この漫画は元々そうだが(ぉ

 あー、たのしー。



■12月8日(水)

 なんかすっごい迂闊だな、お偉方3人>巌窟王
 秘密を知られて捨ておくことが出来ないっつーのはわからんでもないが。
 ヴァランティーヌの義母さんはまあ何かすっごいヤバげになってきてるし。

 ともあれ今回は伯爵の出番が少なかったので大人しめな印象が。
 あの人が出てくるといきなり世界変わるからなあ。
 次回はどうなるんじゃろかー。



■12月7日(火)

 ボハハハー!

 やー、やっぱかっこいいなあドン観音寺(w
 千葉繁という大ベテランの名演もあって、たいそう素晴らしい出来でございました。
 スタッフぐっじょぶ。

 とりあえずアニメ化で一番見たかったエピソードが文句無しだったので満足です。
 あー、後は剣ちゃんがどうかぐらいかなー、気になるのは(ぉ



■12月6日(月)

 Lows of the Eastのダルマについての記述を大体読んだんで、簡単な解説とか書き出してみる。


ダルマ(Dharma)

 ダルマとは何か。それは鬼人の不死の生の道標であり、悟りへと続く道である。
 ダルマは偉大な先人の残した進むべき道の手がかりであるが、個々の鬼人はすべからく別個の存在であり、完全に同じ道程はありえない。結局のところ、自分のことを最後に決定できるのは自分だけだ。

 ダルマの変更は可能ではあるが、それには多大な代償が必要となる。
 先ずそれまでのダルマに従って過ごした時間の全ては無駄だったと認めるに等しく、ダルマレベルは1まで落ちる。かつ新しいダルマを選んだ時点でそのダルマの弱点を受けることになるが、かつて選んでいたダルマの弱点もそのまま残る(長所は消える)。
 ダルマの変更はその不死の生においてよほど重大な転機があった場合にのみ行うべきことであり、故に最初の選択は極めて重大になる。

 主なダルマは全部で5つ。
 以下にその概観を書き出してみよう。


魔の虎の咆哮(The Howl of the Devil-tiger)

 自他を問わずに苦痛を撒き散らして咆哮する鬼の中の鬼、それが"魔の虎の咆哮"たるダルマである。鬼人の道は数あれど、鬼神と称するべきはただ一つ。彼らは苦痛より学び、断末魔の声から新たな悟りの閃きを得る。彼らこそ修羅、偉大なる阿羅漢が苦痛より得る賢明さを託した"焼け焦がす風(Searing Wind)"。

 絶望など生温い。死さえも霞む苦痛の中で、なお煌々と輝くその瞳の煌きに慄くがいい。


燦然たる鶴の道(The Way of the Resplendent Crane)

 彼らは法を重んじる。五道 (the Fivefold Way)を守り、八蓮道 (the Eight Lotus Path)を奉じ、自他を共に厳しく律することで正しい未来への到達を願う。法無きところに秩序は無く、秩序無きところに平和はない。法とは元より個々を共同体の一部とし、全体をより善く動かす為に敷かれるもの。故に彼らは法の守護者にして運用者であろうと務め、仲間たちに行く道を示す。

 "輝く氷の守護者(The Shining ice Guardians)"という別名は、学(Xue)が救いと呪いについて瞑想を行っていた際、鶴が凍った池から取り出した蛙が蝶になるのを見たという故事に由来するという。――たとえこの身が呪いの中にあろうと、救いはどこかにあるのだろう。

 理性を胸に、果てなく続く道を往け。
 我らは鬼にあらず、人にあらず。外法の上にこの身はあり、故にその身を律するべきは、ただ己のみであるが為に。


影の歌(The Song of the Shadow)

 歩く死者とはまさにこんな姿であろうという青白くも不吉な外見、近くに寄る者の背筋をぞっとさせる死の気配とは裏腹に、彼らは他の超自然的存在に対する使者を務める。
 影の国をよく旅し、精霊と死霊の事情に通じる彼らは鬼人随一の情報屋でもある。過去を記録し、見えざるものを見て、彼らは他の鬼人が気づかずにいる事実にいち早く気づく。他のダルマが物質界でどう行動するかに専心する中、ただ彼らのみが知識を重んじ、霊的なもののもたらす事象に心を砕いている。彼らを突き動かすのは知識欲であり、未だ見ぬものに惹かれて影を彷徨う。

 つまるところ、彼らは歴史家であり預言者であり巫覡であり旅人である。

 彼らを称して"骨の花 (the Bone Flowers)"、死そのものの美を体現する彼らは呪われたままに麗しい。

 敬意をもって道を開け、その言に耳を傾けよ。
 彼ら死者の先触れなれば。


千の囁きの道(The Path of a Thousand Whispers)

 鬼人の指導者を自ら任じる均衡のダルマ。何かに偏ることを良しとせず、他の何より大切なものを定めることを許さない。一つしかない身で複数の生き方を体現することでそれぞれの価値を実際に確かめ、特定の何かが自分の中で特別な比重を占めるなら、そのものを切り捨てることすら辞さない狂的なまでの天秤の担い手。無数の足をそれぞれに動かしながら、それぞれが全体の一部として機能する百足に喩えられる奇怪な鬼人――それが"根無しの木(Rootless Tree)"の異名を取る均衡の守護者たちである。

 彼らは無数の人生を体感する。一つの生き方を学び終えたならそこで仮初めの死を演じ、新たな生き方を再び始める。彼らは唯一無二を求めない。千変万化の只中で、全てに通じる悟りを求める。

 彼らは人に留まらぬ者、彼らは鬼さえも従える者。千をも越える道を抜け、全てを包む怪物とならん。


のたうつ龍の舞い(The Dance of the Thrashing Dragon)

 我らは帰って来た。――何の為に? 辛気臭い顔で肩を並べて、怪物となってしまった我が身を嘆く為に? あるいはいずれ訪れる破局に怯えて、部屋の隅でちぢこまってガタガタ震えて過ごす為に?
 まさか! 我らが帰ってきたその意味は、今度こそ永遠に、この世に生きる上でのありとあらゆる悦びを髄の髄までしゃぶり尽くす為に決まっているだろう!

 "のたうつ竜の舞い"と称されるこのダルマは、快楽追及の道である。ありとあらゆる生の悦び、美食に興じ、心打つ楽曲に乗せて体を動かし、愛しい者の肢体に溺れ、そういった様々な歓楽による忘我の中で、彼らは悟りへと至る閃きを得る。

 その別名は"笑う虹 (Laughing Rainbows)"、偉大なる学(Xue)が嵐の後、訪れた虹を見て笑みを浮かべたことに由来するという。嵐の中に生きた自然の力を見出し、その終焉に訪れた虹に万象の片鱗を見たのだと。故に彼らは嵐のように、その存在を燃やし尽くす。

 さあそれでは舞い踊ろう、いずれ来たるべき定めの日まで。



 てな感じであろうと私は解釈してみたわけですが。
 ……サウザンド・ウィスパーズだけはよくわからん。
 これはあれか。
 鬼人のリーダーはマルカヴィアンがデフォってことか(ぇー



■12月5日(日)

 英文OCRが識字率いいのはわかったんで、翻訳ソフトというものを導入してみました。
 とりあえず辞書いちいち引くの面倒くせーというズボラっぷりで。
 まあ日本語としては変だけど、意味は取れる程度の文を作ってくれるので割りと便利。
 ユーザ辞書登録で特殊単語にも対応させられるしな。
 ん、ちょっとペースアップできるかもー。


 で、何でここは延々としりとりしてるかな(苦笑
 まあ、話題に困ったらとりあえずしりとりというのは基本かも知らんが。



■12月4日(土)

 コタツ様、大召喚!

 てなワケでさすがに布団にくるまっててもどうにもならない所まで来てしまったので、部屋を片付けてコタツトップさ。
 ぬくぬく。
 その内、ファンヒーターも探してこないとあかんかのう。
 絵を描こうとか思わなければ、手がガタガタ震えても別に問題は無いんだがー。

 ……そういえば最近はちーともラクガキしてねえなあ。



■12月3日(金)

 ガマときたか。

 男装キャラだという予想があるのは知ってたが、特に気にしてなかったに。
 みどりちゃんに続く世界観破壊型の登場にびっくりどっきりでございます。

 お料理対決はまあアレだ、組み合わせにすっげえ意図的なものを感じるわけですが。
 「祈ってみるもんねえ」ってアンタらな。
 つーかこのシスターにとって指導書の類は全て神の言葉ということか。

 熱意が空回りする触手テール、何やら達人っぷりを披露するメイドさん。
 ブルジョアっぽいとこ見せようとして自爆してる特攻隊長と、それをいいように操る会長さん。
 まあ楽しいやつらだよホント。

 んでHIMEをワルキューレと呼ぶ神父さん一味。
 何だろなー。
 そういえばメカ娘さんはイグドラシルだとか何だとか表示されてたっけ。
 まあ、元よりあちこちごたまぜなので、今更北欧神話が加わったところで驚かんが。

 そろそろ本格的なストーリー展開が始まるのかのう。
 まあ質はちーとも落ちないし、このまま期待させてもらおう。



■12月2日(木)

 スキャナってこんなにゴツかったっけーとか売り場でちょろちょろ見てて思ったさ。
 結局、Canonの薄型のやつ買ったけど。
 フィルム取り込みとかいらんねん。

 んでOCRとか試してみたが、英文って結構素直に取り込んでくれるもんだなあ。
 まあ、英数字だけって前提ならそんなに揺らぎも無いってことかなー。



■12月1日(水)

 巌窟王。
 くあー、相変わらずかっこいいなあ!

 圧倒的なパワーに満ちた演出に引き込まれまくり。
 いい感じになってきて、幸せになってほしいなあとかのほほんと考えたところでどっかーん。
 スキンヘッドグラサンな人の忠義っぷりにも萌え。
 てか枝子さんは今いずこ。

 まあ、何かそろそろ陰謀が表面に出始めたというか、色々と動いている感じですが。
 変な人も増えてるし。
 さて、こっからどう転がっていくのかのー。
 楽しみ。


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