ぞーもつ日記(ぴちぴちよー☆)


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■2月15日(火)

 ファンタジックチルドレン。
 ソレトさん萌え。

 いやアギ君もいいやつですが、ソレトさんとのコンビは映えるなあ。
 正しい苦悩に筋の通った信念がすてき。

 一方でヘタレ街道邁進中のヒースマくん(w
 いやまさかこうもあっさりデュマの軍門に下るとわっ。
 自分に正直過ぎて愉快だぞ子羊。

 つーかデュマ君も色々と思うところあるみたいですにゃー。
 あっさりヘルガ浚われてみたりしてどうなるのか。
 クライマックスへ向けてれっつらごー。



■2月14日(月)

 死神漫画。
 ちびっこ隊長は何がしたくてあんなとこに(素
 処刑止めるとか言うてなかったっけ。
 いやいいけど。

 とりあえず演歌のひと退場で真の敵が動き出すみたいな?
 何つーか放置プレイの人がたらふくいる気がしなくもないが。
 つーかキャラ多すぎやねん。


 ワンピース。
 政府のアレが非道っつーより武装満載船をセキュリティなしに放置してるのが阿呆なだけのような。
 アイスバーグのひとの忠告も空しく。
 まあ痛い目見ないとなかなか学習しないという教訓でしょうか。
 ……現状見るに、やっぱり学習してなさそうだな(素


 AKUMA漫画。
 アグレッシブなネゴシエーション開始。
 まあ聞く気のない相手にはまず聞く姿勢を作っていただかないとね?
 てーかクロウリーもラビくんもなかなかにステキ。
 どっちもがんばれー。



■2月13日(日)

 KotE、神話交じりの世界の成り立ちのところ見てたんだけど……世界の陰陽が分かれる前にいた存在が「August Person of Jade」になってる。
 「August Person of Jade」って玉皇上帝のことだと思ったんだけど……ううむ。
 まあその後も何かとちょっかい出してることも考えると、創世前からいるマイナー神にあてがうのも何か違うが……。
 とりあえず玉帝としておいて、道教のアレとは関係ねーです別物ですとしておくのが妥当かなあ。
 


■2月12日(土)

 め……そ……。



■2月11日(金)

 んで、アニメ版舞HiMEは欝祭り。
 まあ何ですか、こんだけ立て続けに嫌なことが降り積もれば八つ当たりしたくなるのは自然だろうというのはわからんでも無いですが、だが許さぬ(ぉ
 ぶっちゃけ舞はどーでもいいレベルが跳ね上がりまくりでむしろ目障りっつーか(非道
 どこに魅力を見出せばいいやらっつー状態で鬱陶しい描写にだけは事欠かないっつーのにフォローなんかしてられませんにょ。
 明らかにミコトのが可愛いしなあ。

 まあ眼鏡さんも気の弱さにいいように付け込まれているご様子ですが。
 不意打ちで舞を倒せたとして、それで脅迫のヌシが自分にお目こぼししてくれるワケが無いっつー程度のことは理解して欲しいのココロ。
 ただ特攻隊長を消されるのは惜しいので頑張れ(ぉ

 んでCMで恋だの友情だのいう単語が飛び交うのに、「チャンピオン版の宣伝っすか?」と素で思ってしまうわたしがいたり。
 まともに恋愛してるなーって感じなの、弟くんと忍者ぐらいのように思えるのは気のせいっすか。
 友情に至っては、まあ、何だ。
 つーか根本的に人間関係がズタボロのような。

 まあ触手テールも弱ってる敵を見るなり踏み潰しにかかる根性はステキですが。
 黒い黒い。

 そして弟くんに忍び寄る魔の手が、というところで次回に続く。
 次回予告がかなり大胆にぶち壊し風味でしたが(w
 あんぐらい素っ頓狂なキャラ立てなら好きになる余地もあるのになあ(ぉ

 何にせよこのままいつまでグダグダするのか。
 一人でも敗退したらそのままズルズルと行きそうだっつーのは感じんでもないが。
 どっちに向かうにしてもそろそろ動いてほしいところですにゃー。



■2月10日(木)

 これでなつきたんになびかない楯は殺されても文句が言えないと思った!(読者に。むしろ俺に)

 つーか家事全滅気味のなつきたんにメイドコスさせて楽しむちびっこ理事長……。
 今回ばかりはぐっじょぶと言っておこう!(ぉ
 もじもじプレゼントイベントの破壊力もバツグンだ。

 ところであっさりと凪を首チョンパしてミッションコンプリート宣言のみゆみゆ。
 ……何か聞き出したいことあったんとちゃうんか。
 それとも首をはねたぐらいじゃしばらく動けなる程度なのか。

 単行本2巻も出とりましたが、執行合体やら超変形トランスフォームやら大変な騒ぎです。
 アニメではできない突き抜けっぷりが大変ステキ。
 さすがチャンピオンというべきだろーか。



■2月9日(水)

 巌窟王は伯爵の悪い顔祭りとか。
 アルベールの暴走っぷりが留まるところを知りません。
 フランツの苦労も水の泡風味。
 まあそれ自体は今に始まったことでもないが(ぉ

 枝子さんは可愛いにゃあ。
 ママンエロイなあ。
 ユージェニーも萌えるにゃあ。

 んで決闘は鎧でってメカ戦ですか。
 何か決闘前夜に酒盛りしてるアホの子がいますけど。
 つかフランツの死亡フラグがビンビンのような。
 身代わりに戦って死んだりとかする気ですか。

 しかしここまで盛り上がってて残り話数に余裕たっぷり。
 どうなっちゃうんだ、一体全体。


 「です☆めた」こんぷりーとー。
 大家さん一家は個別エンドが無いようで、親子丼腹上死バッドエンドか記憶を消してルート離脱の二択でした。
 まあ、個人的にはこの一方的に押し付けてくる好意のノリがあんま好きくなかったのでどうでもいいかなあ。

 んで最後はほんわかエロボディ娘、永森要さん。
 こっちは割りといい話、だったかな。
 唐突感はやっぱりあるけど。
 ヒロインがちゃんと生きた跡がわかる分だけ良しということで。

 しかしルネ様関係で匂わせるだけ匂わせてスルーした話が色々とあるような。
 かつて何かあったみたいなことを。
 まあ別にいいっちゃいいんだけど。
 はてさて。

 さておき個人的には音央さまとメイド隊長主従だけでもやって良かったと思える次第で。
 全体的に出来がいいし、楽しい時間を過ごさせていただきました。
 すたっふぐっじょーぶ。



■2月8日(火)

 ファンタジックチルドレン。
 肝心なとこが伏せられたままだな。
 つーか最後の瞬間は科学者視点からなら何が起きたか丸わかりの筈だが。
 聞かれたら答えるということだろうか。

 そしてヒースマ独断専行。
 事態はおもむろにややこしく。

 何気に生きてた刑事さんまで加わって、しっちゃかめっちゃかな予感です。
 本当の戦いはこれからだよ?(ぇ−


 「です☆めた」はすっとこ天使ファランさんエンド。
 ……んー、微妙。

 尚の八つ当たりモードも「はあ、さいですか」としか思えんかったし、ファランさんの対応が悪いとは言わんけどHシーンの流れもイマイチ乗れんかったし。
 つーかあの3Pの流れからエンドにまで至るファランさん堕天エンドとか欲しかったなー。
 ミもココロも完全に染まりきったファランさんを魔界で囲って奉仕させる退廃の日々……うわ萌え(ぉ

 てか堕天直前のファランさんのエロ可愛さに比べたら、トゥルーのHシーンなんておままごとですよ。
 血ぃ吐いてむせてる主人公押し倒して騎乗位で挿れたのには笑ったけど(ぉ

 スタッフロール後の展開も何だか唐突でどうにもこうにも。
 せめて本編でそうつなげる表現が何かあればまた違ったと思うんだけど。
 生まれ変わったらみたいな誓いをしたとか、それが最期に尚の見た幸せな夢だったとかナレーション入れるとか、お母さんが迎えに来るんだけどそれが本物のファランさんだとか。
 あまりにもわけがわからない。

 ともあれ次は、大家さん一家のイベントをさっぱり見てないのに気づいたのでそっち回収してみます。
 まあ適度に笑えればいいかなー。



■2月7日(月)

 ワンピース。
 グッときた。

 やっぱこういう何かを作り上げる話っていいねえ、ロマンだねえ。
 轟燃え。
 裁判の私情の入りっぷりもすごかったけど(w
 この世界的には普通な気もしてくる辺り。


 AKUMA漫画。
 えーとつまりAKUMA村?

 色気ねーちゃんは何なのじゃろか。
 伯爵の手先とかそんな感じと断ずるのも微妙な。
 血を飲むとAKUMA狩りになるっつーのが男爵の特性?
 うむむ?
 色気ねーちゃんがイノセンスっつーのもあるかなあ、どうかなあ。
 謎。



■2月6日(日)

 「です☆めた」、音央さまエンド到達〜。
 いや、いい話でございました。

 尚がまたクソ戯けた自己満足以外の何物でもありえないアホ口上で逃げを打ったときはどうしてくれようかと思いましたが(素
 貴様の人格的欠陥はもう十全に見てきたが、そんなんで救われるのはおまえだけだといい加減わかれと。

 勝手に幸せに死んでくエンドにはかなりアレな気分を味わいましたが、トゥルーエンド系でそこら辺のバッドっぷりがちゃんと描かれていたので溜飲も下がる下がる(w
 音央さまの弱さに裏打ちされた思い切りの良さもステキです。
 つーか最後の音央さまがエロかわいーてエロかわいーて。
 うきゃー。
 大満足。

 ただこのエンドは綺麗にまとまっているんだけど、ルネさま(※最初に尚が召喚した悪魔さん)のご機嫌一つで何もかも台無しになりかねん危うさがあるなあ(苦笑
 音央さまの見てないところで尚は大変な苦労を味わっているにちまいない。
 まあそのぐらいの苦労はやらかしたことと得たものを天秤にかければ釣り合いも取れよう。

 次はファランさんに行ってみるかなー。
 3Pまではいったんだけど、意外にこのゲームってフラグ管理が厳しいんか。
 なし崩しにルネさまエンドに雪崩れ込まれたので。
 おとぼけ同級生巨乳担当の要ちんも勝手に死ぬエンドは見てたりするが。
 獣娘とか大家とかはさっぱりイベント自体見てねえなあ。

 まあ何はともあれ、エロと笑いとストーリーを兼ね備えた良作と判断。
 残りも楽しみに進めましょー。



■2月5日(土)

 「です☆めた 半熟ヴァンパイア死亡YOU戯」っつーエロゲを買ってきて始めました。
 ……改めて正式タイトルを書いてみると、やっぱアレだなあ。

 ちなみに出たのは去年の11月末ぐらい?
 いまさら買ってきた理由はこないだ溜まってた体験版を消化してたら何か面白そうだったから。

 話としては引きこもりが古本屋で魔道書見つけて儀式したらホントに悪魔が召喚できちゃいました、吸血鬼にしてくださいとお願いしたらHした後、「私の血を飲めば契約完了だ」と言われたのでグイッといこうとしたら生臭くて吐いちゃいました。
 そんでキレた悪魔さんにひとしきりボコにされた後、「誰のでもいいから血を飲めば契約完了だ。出来ないならそのまま死ね」と言い放たれます。
 半端な契約の影響で陽光や流水を始めとする吸血鬼のポピュラーな弱点だけがっちり継承、特殊能力は一切無し(強いて挙げるなら痛みを感じない)というお寒い状況から勝間尚(かつま・なお)の戦いが始まる……!
 みたいな感じ。

 とりあえずこの引きこもり主人公、脳内会話が変な薬物出てそうなノリでかなり笑える。
 そもそも儀式に必要なものに大麻とかあるけどそんなん入手無理だからハーブやほうれん草で代用してみました、これでも炊いて匂いを嗅げばトリップできるから(嫌な方向に)無問題さあという発想ができる時点でかなりすごい。
 それでいて深いところはシリアスに壊れてる辺り、くろちゃんの太一をちょっと思い出したかなー。

 ヒロインたちもかなりステキです。
 現状イチオシはゴスロリサイコつるぺた少女(マニュアル記載)、領家音央(りょうけ・ねお)様でしょうか。
 体験版が彼女がレイプされかかりなところに通りかかったところで終わってたんで気になってた部分もあるのですが。
 外見も割と好みの系で、組み敷いてる男たちに向けて冷たく「死ね」とか言い放つなんてクールビューティーじゃないですか。
 割と楽しみにしつつ、体験版の範囲を速攻で終了。
 ようやく主人公と彼女のマトモな会話が!

 「罪人共の血を、おっぴるぱるろぽてふ様に捧げるつもりだったの」


 やべえ電波だ!?(←その瞬間までマニュアルもOHPのキャラ紹介も見てなかった男)


 「ぽっぺろあみのもてぷ様は…百人の生贄の血で、神々の封印を打ち破る力を取り戻すの」


 名前変わってるし!?


 「やっぱり…尊い御名は、愚かな人間共には聞き取ることもできないみたい」


 言い切った!


 「かぶろもんどぷ様…勝間 尚が毎晩、高いところから落ちる夢を見て、膝がかくっとして目が覚めるようにしてください 」


 すごく嫌だ!?

 のっけからこの調子で大変ステキです。
 んで一度主人公の腹をナイフで刺した際、主人公の平然としつつ「あ、僕は吸血鬼(もどき)だから」の一言で態度急変。
 よーするに邪神っぽいなら何でもいいとばかりに尽くす女に。
 その後、主人公が血も飲めない半端モノと知ったら更に反転。
 でも時折見せる弱さがまた可愛くて良い感じです、サー。

 彼女付きのメイド隊長も良い感じですが。

「さあ昇れ、昇りきれ。昇りきるまで貴様はうじ虫だ。地球上で最下層の生命体だ」
「いつまでぐずぐずしてる! 私がこの世でただひとつ許せんのは、内股でおっかなびっくり縄はしごを昇る男だ」
「まったく呆れたどんぐそだ。死ね、セイウチのケツに頭つっこんでおっ死ね!」

 昨今のメイドは海兵隊で鍛え上げられてくるのが嗜みらしいね?
 何でこんな虫けらをお嬢様は気にかけるのかとブツブツ言いながら主人公をカンオケに詰めて運んだり、自分の判断で適度に痛めつけてから拉致ったりと大活躍です。
 パッケ裏見てたら彼女とのHイベントもあるような……。
 何でだ。

 天使なクレープ屋さん、ファランさんも愉快です。
 ていうか天然ボケの比率が高いですよこの世界?
 自分が天使ということは秘密にしようとしながらポロポロと口を滑らせまくりで、事情を知らない人から見れば音央様と大差無い電波っぷりです。
 音央さまが陰の電波なら彼女は陽。
 ナチュラルハッピーにラリパッパ。

 まあそんな感じでなかなか楽しく進行中です。
 Hシーンも結構丁寧で数もそれなりで良い感じ。
 最終評価はコンプするまで下せませんが。
 この感触なら良作は確定と見ていいかなあ。



■2月4日(金)

 舞HIMEはまあ何てゆーかいい感じに掌の上?
 打開策も無いままただ自分が嫌なことは嫌ーという主張だけは忘れない上に周りにもそれを押し付ける舞の平和ボケっぷりは実に日本人じゃのう。
 奈緒たんの鋭いツッコミに拍手喝采。
 つーかガチバトル始めてる最中に半端に止めたら止められた側が怪我するっつーの。
 平和交渉がしたいなら圧倒的武力によって相手を無力化してから屍の山の上に立って「いいから従えこの虫ケラども!」と宣言しなくては(それもどうよ

 つーかシスターがすっかりエロゲ界から迷い出た子羊状態ですが。
 「お願いです、ここでだけは……」とかガチでシスター陵辱調教モノによくある風景。
 うまくやったものよな、美術教諭。

 てかHIME同士を争わせる為の片棒担ぎって、完全にミもココロも先生のトリコ状態ですか。
 下着の中にローターとか常時挿れられててもまるで違和感ありませんよ?(ぇー

 みどりちゃんも単身アンデッド理事長のもとへ問い詰めに。
 やっぱりメイドさんもHIMEですか。
 これで残り枠は1or2?

 ちびっこ陰謀組の会話から察するに、こくよーの君とかいうのは憑依型なのか。
 まあ、まだまだ裏がありそうだねえ。



■2月3日(木)

 ぷ、ぷりんせす……。

 HIME以上に無理矢理だッ!?

 とまあ、相変わらずチャンピオン版が楽しい舞HIMEですが。
 ちびっ娘二人の会話が狐と狸の化かし合いにしか見えません(素
 互いに腹の中が真っ黒っぽいよ?

 つーかいきなり出てきたかと思ったら、詩帆にも変なオプションが。
 チャンピオン版の楯くんは大変だなあ。
 痴話喧嘩の相手が誰でも殺されそうで(ぉ

 てか実験体というからには悲惨な運命が待ち受けてるのもお約束なワケですが。
 アニメではアッサリだけだったのが今回はまた随分と沢山。
 みゆみゆはやっぱり吹き荒ぶ風が良く似合う系なのでしょうかね。



■2月2日(水)

 巌窟王は犬が八つ当たりマラソン。
 信じるってのは美しく聞こえがちな言葉ですが、確たる証拠から目を背けながら周りに当り散らすのはどうかと思うにゃー(w

 つーかアルベールの友人一同はどいつもこいつもイイ奴な上に有能だなあ。
 記者さんは信念あるし、フランツも着実に真相にたどり着くし。
 それだけにアホの子のイタイタしさが大変強調されてますが。

 ペッポたんも視聴者だけに見せた「さよなら」が利いてますなー。
 あれでその後の冷たい表情の裏にある苦悩が視聴者にだけ伝わるナイス仕掛け。
 アホの子にそんな深いところを察する能力があるわけもなく。
 かくしてイタイタしさが加速します。

 そして港で魔王が降臨する中、次回へ続く。
 次回予告では伯爵がすげえ楽しそうだ。
 今回出番が無しで溜めに溜めた分を一気に吐き出す算段か。
 すてきすぎー。

 まだかなり話数残っているのにここからどんな展開が待つというのか。
 待て、しかして希望せよー。



■2月1日(火)

 昨夜のファンタジックチルドレンはすごかった……。
 第一話からこっち、「地味に出来いいなあ」と思いながら見続けてきたアニメではあったが。
 よもやこんな鬼展開を見せてくれるとは。

 セスくんが哀れ過ぎて哀れ過ぎて。
 あの状況でまっすぐにティナに突っ込んでく一途さは無謀の一言でありつつ、撃たれても撃墜されても腕がもげても立ち上がる根性は何事かと。
 そこまで想ってる相手は相手で、自分の親友にらぶぞっこん。
 俺があんだけ必死に呼びかけてもむしろ撃ち落としやがったのに、そいつの声なら聞こえるのかよ!という愕然っぷりが痛々しい。

 挙句の果てに二人の世界に突入したまま、腕までもげたセスくん放置して飛び去るバカップル。

 ちょっと待ておまえら。

 それを呆然と見送って歩き出したセス君の脳内に、走馬灯よろしく駆け巡る幸せだったあの頃。
 せ、せつなー。
 ティナの幸せを思えばこそ身を引いたけど、それにしたってものには限度があるぞゴルァ!という感じです。

 いっかなセス君がいい人でも、我慢の限界を超えてもむべなるかな。
 つーかこの仕打ちを甘んじて受けられるようではむしろ人類最下層コース。
 セス君が鬼と化しても誰にも非難は出来ますまい。

 本当の惨劇はこれからだぜー?という余韻も凄まじく、ガクガクワクワクで次回に続く。
 ステキすぎだ。

 あーもーこっからどう転がしていくのかなあ。
 すっげえワクワクしてきたんですけど。
 これがあくまで過去編で、現在の地球編まで引っ張ってる悲劇の発端なんだよなあ。
 先週まではトーマ=ソラン説が主流だったのが一気にトーマ=セス説に傾きつつあったりするし。
 うあー、先が気になるー。

 この一話だけでも俺脳内伝説登録に十分な威力だったし、DVD買うかなあ。


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