ぞーもつ日記(ぴちぴちよー☆)


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■3月31日(木)

 久々にキャン玉をギャラハッド決戦からラストまで見てみたり。
 やっぱ燃えるなー。
 涙腺にも響くなー。
 何度見ても色褪せない、不朽の名作だと思うわけなのですが。
 ……これであのインストーラーさえマトモだったらなあ……。



■3月30日(水)

 巌窟王。
 えーと。最後に台無しにされるの覚悟の上だったんですけど。
 徹頭徹尾隙の無いまま終わってしまいましたよ?
 何があったGONZO(失礼な

 怒涛のクライマックスを前回で終えておいて、最終回はマターリと丁寧にエピローグ。
 主要キャラのその後を抜かりなく押さえ、主人公の成長と未来への誓いを描き切って素晴らしい完成度を見せ付けてくれました。

 つーかペッポたんがいきなりアイドルになってるし。
 そらすげー萌えるが。
 男だけど。

 伯爵一味は枝子さんを中心に結束を仕切り直し。
 枝子さん可愛いよ枝子さん。
 さりげにプレゼント物色してるバティスタンも可愛いですが。

 カバ公も何気に元気だし。
 よりにもよってそいつとかみたいなコンビで指名手配。
 しぶといなあ。

 ユージェニーも萌え度をアップして凱旋。
 一瞬「どちらさま?」とか素で思ったけど(ぉ
 ともあれ成長したアルベールに自身の才覚で栄光を勝ち取ったユージェニー、普通に幸せになってくれそうで善哉ですな。

 そしてユージェニーのピアノからOPテーマ、字幕つきで「……ああ、伯爵の歌だ」としんみりさせつつスタッフロール。
 素晴らしい。
 まさに神作品と呼ぶに相応しい完成度。
 スタッフには惜しみない拍手を贈りたい。
 ありがとう、そしてお疲れさまー。



■3月29日(火)

 ファンチル、顔面着陸(ぉ
 ……最後の最後で……本編にさっぱり出て来なかった、ソランに降って湧かれても……。
 せめてトーマがヘルガの傍らにいて、ソラン発見に一役買っていればまだしも。
 アレじゃトーマ、単なる当て馬以外の何者でも無いじゃん……。
 つーか全26話は何だったの……。

 そこさえ除けばAパートはちと説明的過ぎるかとは思ったけど悪くはなかったし、自分たちの人生を生きようと決意した転生組、とてつもなく切ないデュマとか良かったのに……。
 結局このバカップルは周りを引っ掻き回すだけ引っ掻き回しておいて自分たちだけでさっさと幸せになるオチだなんて……。

 個人的にはエピローグでは、ヘルガが好きなのは自分ではないと理解しながらそれを支えつつ穏やかに生きているトーマ、成長したベフォールズ、本編には結局深く踏み込めなかった刑事さんも新しい事件で頑張ってますみたいのを数カットずつでも見せてもらいたかったんだけど……。
 腕にティナの名前が彫られた青年が出てもいいけどさ……トーマを放置して勝手に進められても……。
 つーか視聴者をあんだけトーマ=セスに感情移入させといて放っぽり出すとはどういう嫌がらせか。

 あーもう最後の最後で……本気で惜しいアニメでした。

 つーかショックのあまりテレビ付けっぱなしにしてたら始まった月詠が最終回として普通に面白かったのが余計にショックだった(ぉ
 ドリフセットネタをここまでやらかすとは……おそるべし。

 ともあれファンチルに関しては、10年後以降を編集で消してEDにつなげれば割と悪くない最終回になるのでそれで自分を納得させる方向で(ぉ



■3月28日(月)

 AKUMA漫画。
 クロちゃんが仲間に加わった!

 自殺コンボがなかなかにステキです。
 とりあえずラビ君とのコンビで盛り上げてくれると嬉しいにゃー。


 死神漫画。
 ネムさん久々ー。
 んでクロツチ先生のあの耳はフリーザつながりですか(ぇ

 何人覚えていたかなとかいうクイズが成立しそうですが。
 とりあえず作者が面倒になったんで状況リセットというのがロコツ過ぎて笑えます。
 さーて、結局どうすんのかねー。


 あとコンプエースという雑誌が出来ました。
 内容は全体的にどうでもいいのですが、ラストのヒラコーの予告漫画がステキすぎ。
 ……いや本当に描いて欲しいんですが、真剣に。
 すげえ燃えそうじゃないですか。



■3月27日(日)

 んー……。
 何か微妙に熱っぽい。
 にゅるー。



■3月26日(土)

 今月の足洗邸。
 萌えキャラが増えました(ぉ
 つーか時計男の人は何体萌えキャラ囲ってるのかのう。
 とりあえず頬を膨らませて照れるエアリィが可愛いです。

 時計男の人自身も何だか愉快な人になって帰ってきましたが。
 「まァ良いや。生きて体が動いてりゃあ」には笑った。
 容赦ないし。
 ヨーヨーだし。
 いきなり召喚魔術の解説始めたかと思ったら、その流れのまま召喚につなげるし(w

 こま達がどーしてるのかも気になるところですがー。
 なかなか錯綜してきましたなー。



■3月25日(金)

 今月のアフタヌーンは「おおきく振りかぶって」が表紙でしたねえ。
 キャラいぱーい。

 本編は花井キャプテン大活躍。
 第一話のちょっと嫌味な噛ませ犬はどこへ行ったのでしょうか(ぉ
 いつの間にかナチュラルに、面倒見の良い頼れるキャプテンになってたよなー。
 つーか第一話だけが浮いてるのだが。

 一方で田島くんの紙一重な天才っぷりが。
 つーかコーチャーで見せ場作るか、この作者……。
 何となく、クセを見たというよりは(え。また牽制?)みたいな戸惑いを読み取ったのかなーという気もしてみますが。

 クソレフト君は相変わらず見せ場無いね。
 いや今回のは彼が悪いんじゃなくて相手がすごかったんだけど。
 でも何となくそんな星回りのような気がする(ぉ

 そしてひたすら落ち着きのない三橋くん。
 転がるわ挟まれるわ遠足の日に熱を出すわで、阿部くんは心休まる暇がありません。
 ただ三橋にそんな要領の良さを求めるのも無茶だけどな。

 ともあれ見事先取点で、敵の攻撃は4番から。
 さてどうなりますことやら。


 アニメ版舞HIME。
 そこでツノを生やすんだみゆみゆ!(ぇ

 ミユミユのスカーレットモードには笑いました。
 やっぱり端折られたけどな。
 別にいいけど。

 ガチレズの消えっぷりはベタベタではあるがまあ悪くない。
 どこぞの剣道部部長は完全にミスリードとして消えた感じだが。
 あと舞となつきの間にさっぱりエピソード積み上げてもいないのに、いきなり仲良し後は任せたぞされても寒いんですが。
 まあそれがこのアニメの基本仕様という部分はあれど。

 で、凪の「一本多いね」発言ってアリッサの分をカウントしてたってことだろーかー。
 ……アリッサ消えた時点で確認しとけよ。
 このアニメは本当に伏線とか整合性とかがメタメタですね。
 週刊少年誌じゃあるまいに。

 とりあえず舞の「思い出あるから本人消えてても大丈夫!」発言でデタラメっぷりも極まった感じですが。
 ……いや、それでいいなら何でチャイルド殺られると想い人消えるの。

 無理矢理説明つけるなら、想い人そのものは実はチャイルドと関係ない。
 ただチャイルド殺られると高次物質化能力の反転現象が発生し、これがヒメの最も気にかけている存在に襲い掛かって消去するという辺りか。
 力の源が大切なものへの想いがどうのも単なる自己暗示。全部嘘。要は思い込みの激しさの問題。
 つまりこの何たら祭バトルロイヤルはヒメで特にイタイ人選手権であり、最後に残るのは激痛クイーンに相応しい感じで。

 まあ実際のところは何でもいいけど。
 どうせ来週でおしまいだしな。



■3月24日(木)

 チャンピオン版はまたワケのわからないものが……。
 エレメントとチャイルドのセットで時間を操るんですか。
 「ズルはダメですよ」とか言うてる本人が一番ズルいような。

 ていうか遊びましょう発言にものすごく危険な響きを感じるのは気のせいか。
 本当に普通に遊びかねない怖さもあるが(ぉ

 一方、アニメ版と違ってあくまで熱血主人公な楯くんですが。
 ミコトちんの操られ属性+触手の錯乱ストーカー属性の合わせ技で大ぴんち。

 そして舞はオタオタとやっぱりダメな子なのかしらーと思ってたらいきなり優先順位を割り切りました。
 このまま本当に吹き飛ばしたらちょっとだけ好きになれそうです(ぉ
 や、チャイルド前に出しといてためらったら誰が危ないか理解の上だろうなという話でね?



■3月23日(水)

 巌窟王。
 素晴らしい最終回でした!(ぉ

 いや来週もあるらしいことは知ってるけど、昨夜の放送見ただけの人は普通に最終回だって思うって!
 いきなりOP抜きで映画かコレは的な導入で魅せ、堂々のフィナーレの上に次回予告もありやしねえ。
 どうせならEDも崩れ行く伯爵城をバックに荘厳な音楽でスタッフロールとかにしとけば完璧でしたが。

 ともあれ怒涛の30分。
 普段から激しく高かった枝子さんの萌え指数が大変なことに。
 殺す気か。

 ロボバトルは相変わらず激しく動く動く。
 すっげえ描写が痛々しいし。
 うわひゃー。

 そして巌窟王2大ヒロインによる人質合戦が――って、アレ?
 まあそれはそれとして、先週自分で撃ち殺そうとしたパパンがいきなり正気に返るのに笑ってみたり。
 客観的な視点って大事だよね。

 そしてどこまでも容赦ない伯爵。
 見事なインターセプトを見せるバティスタン。
 ええ漢や……!

 アルベールが伯爵に何したのかは実はあんまし良くわかってなかったりもしますが。
 心が戻った途端にフランツの一撃が活きてくるってえのは皮肉だねえ……。

 そして崩れ行く伯爵城から枝子さんをだっこして脱出するアルベールはヒーローでした。
 お姫様から王子様までこなす男(ぉ
 さらりと登場したエロイーズ母子には「いたのー!?」と絶叫してみたり。
 異様なテンションのままに幕が引かれてしまいました。

 つーか来週仮に顔面着陸されても見なかったことにして神認定するお膳立てが整っちゃったよ?
 スタッフ、グッジョーブ!



■3月22日(火)

 ファンタジックチルドレン。
 ソレトさん大殊勲。
 相手の急所をズバリと射抜いた見事な説得アクションでした。

 一方でワンダが切ない最期を。
 無駄死にという声もありましたけど、個人的には各人が出来ることに全力を尽くした結果だと思います。
 ソレトさんがデュマを説得できるなんてあっちの面子にわかるわけもなく。
 最悪の事態を避ける為には危険を承知で突っ込むしか無かった。
 そしてワンダは守るべきものを守るという自分の使命を全うした。
 悲しいけれどね。

 まあチットが足手まといになってたのは事実だとも思いますが、彼はヘルガの情緒安定アイテムだし。
 置いてけるポイントも無かったからやっぱ仕方ないんじゃないかなあ。

 ともあれデュマの葛藤っぷりも丁寧で、良いクライマックスへのつなぎだったかと。
 アホ親父は空気読めって感じですが。

 後はトーマ。
 衝撃の真実に打ちのめされっぱなしかと思いましたが、緊迫する事態にさっさと自分を取り戻して為すべきことを。
 まあ個人的にはウジウジと悩んで責務を放棄する主人公は好かないので喝采ですが。
 つーか不意打ちには爆笑した。

 何にせよ次回で最終回。
 きれいにまとめてほしいものです。



■3月21日(月)

 カルタグラ 〜ツキ狂イノ病〜体験版、剛田verをやってみましたー。
 何となーくアヤシイ雰囲気でちょっぴり気にはなっていたエロゲーですが、とりあえず有島刑事の声にのけぞってみる。

 は、伯爵ーー!?

 ……いやー、まさかこんなとこで中田譲治ボイスを聞くことになるとは。
 渋すぎー。

 ちなみにゲーム本編は、終戦直後の東京が舞台。
 連続猟奇殺人事件などが起こっていて物騒な中、主人公は人探しの依頼を受けることになります。
 その探し人の対象が実は自分と縁浅からず、そして依頼主の複雑な心情、探し人の周辺にある不可解な影などがあいまって、事態は何やら混沌と。
 止まらない猟奇殺人、更に発生する奇妙な事件、犯罪組織と怪しげな路上宗教。
 はてさて、これら一連の事柄がどのように収束していくのでしょうか。
 みたいな感じで。

 登場人物たちもなかなかに魅力的。
 特に主人公の妹の七七(なな)がヘンテコでステキ。
 後はたこ焼き屋の親父が異常にいい味を出してます(w
 有島刑事については言うに及ばず。
 凛さんもサブっぽいですがいい人ですなあ。

 ただグロ描写が結構あるようなので、そういうのが苦手な人には不向きかなー。
 CGとしてはちょっと切断面が鮮やかだったり、眼孔に何か突っ込んで取り出そうとしてたりというレベルが体験版時点で少々。
 文章的には「やっぱり鋸より鉈だよねー」と試行錯誤してる殺人鬼さんとか。

 まあ私個人としては結構楽しめたので、買う気にはなっているのです。
 良作であることを希う。


■3月20日(日)

 久々にVtMのオンセでSTやりました。
 結果ログはここの第三話。
 まあ何つーか、色々と行き当たりばったりな勢い任せで。
 それなりに楽しかったので(私が)良しとしませう。



■3月19日(土)

 ジャンプ最下層は激しいデッドヒートを繰り広げておりますなあ。
 とりあえずマスクさんはやっぱり可愛い。
 もはや仮面の下の素顔がどうだろうと構わないのではないかと思えるほどに(ぉ


 んでアイシー、つまり餌に釣られたというより赤組の危機感を煽る為の演技ってことか。
 どんな作戦があるんだか知らんが。


 ワンピはロビンのいい覚悟。
 存在を忘れかけてたところでいきなりカッコ良く決めるサンジがイカしますなあ。
 とりあえずテンション上がったところで反撃開始というとこですか。


 死神。
 ……なんか藍染が黒幕ってこと自体はガチらしいなあどうも。
 医療隊長さんは設定の矛盾に無理矢理辻褄合わせる為だけに、登場させた気配が濃厚ですが。
 今回開示された設定の数々が、いつからそうだったのかは気になるところです。
 便所コオロギとかワケわかんないし。


 AKUMA漫画は吸血鬼とAKUMAの悲恋に決着が。
 エロアーデは勿体ないぐらい良いキャラでしたが、まあこれは避けられない結末でしょうなあ。
 なんかクロちゃんも別に仲間にならない可能性もありそうな。
 はてさて。



■3月18日(金)

 アニメ版舞HiME。
 祝・楯消滅(ぉ

 後はもう構成失敗としか思えない詰め込み展開にグウの音も出ませぬ。
 特に奈緒。
 消す前に一応事情は説明しとくかー的な説明台詞を長々と並べられてもなあ。
 ちーとも感情移入出来ないんですけど。

 まあ後2回で終わることだし、どこまでグダグダに終わるかだけを楽しみに見続けるつもりではいますがなー。



■3月17日(木)

 なつきたん吹っ切ったー!
 ……一瞬10G下での弾道計算をあの状態で瞬時に正確に?なんて野暮な疑問が浮かびましたが。
 考えてみればエトガンなのだし、自動照準くらいは標準装備なのでせう。
 弾丸は力の及ぶ限り高く高く舞い上がり、そこから敵めがけて急降下したと。
 なかなかキュートですな。

 んでクララが勃ったワケですが。
 どうにもこうにもチャンピオン版の理事長は愉快な人だのう。
 すっごいニコニコしてるんですけど……珍しく自分から動く辺り、実は閉じ込められてたことに結構腹立ててるんじゃなかろうか。
 なんか一番やばいタイプのような気がひしひしと。



■3月16日(水)

 巌窟王。
 パパンのすごいクーデーター。
 ていうか将軍一人が血迷ってここまで蹂躙されるって、なかなか大らかな国家体制ですね。
 徹頭徹尾イッちゃってるパパンがステキです。

 そして今明かされる、伯爵と巌窟王との出会い。
 個人的にはちょっと説明的に過ぎるかなあと感じる部分もあったりしますが。
 なるほどーと思わせるところもありまして。
 ただ正直説明の内容そのものよりも、背景がだんだんすごいことになってくのが気になって仕方なかった(w

 んで配下のつっぱりさんはいい人ですね。
 ていうか伯爵の配下もみんないい人だー。
 ピンポイントにおいしいところをさらって行くぜ。

 かと思えばアホ夫婦対決。
 ……パパン、エドモン=伯爵に今まで気づいてなかったのね。
 ママンはママンで、パパンがエドモンをハメたことに気づいてねえし。
 このすっとこ遺伝子を受け継いでしまったアルベールがちょっとアホの子でも致し方ないと思われるところ(ぉ

 パパンの錯乱っぷりもここに極まれり。
 おもむろに一家無理心中!? と思ったらアルベールのピンチに颯爽と駆けつける配下二人もかっこ良すぎ。
 パパンはいきなりロボで飛び立つし。
 そして待ち受ける伯爵に向かって突撃ーというところで流れるようにEDになだれ込んだのにはシビレました。
 きゃほー。

 そして次回予告の枝子さんがものすごーく萌えるのですが。
 なんかアルベールとヒロインの座でも争ってますか的展開に吹いたけど!
 パパンとの決着を次回で描ききって、最終回はエピローグになるんかな。
 まあ何にせよ楽しみですとも!
 ……ここに来て顔面着陸だけはやめてくれよ、GONZOさんよォ?


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