2001年の名言


だから仲間が欲しいんじゃねえか、地獄の道連れがよ。(中村主水)   12/16〜12/29
 今回は「必殺仕業人」1話より、主水のセリフを選びました。このセリフは台本にはなく、名匠・工藤栄一監督が撮影中のアドリブとして主水に言わせたセリフでもあり、仕業人における仲間意識というものを端的に表現している、すごいセリフですね。
あとは…、勇気だけだ!(009・島村ジョー)   12/9〜12/15
 今回は石ノ森章太郎先生関連と言う事で、現在アニメが放送中でもある「サイボーグ009」より、009のセリフをチョイスしました。ミュートス・サイボーグ編でのアポロンとの戦いの際に009が言ったこのセリフは、原作者がサイボーグ戦士に託した思いが非常に良くわかる、象徴的なセリフですね。
誰も、誰も人の未来を奪う事は出来ない!(津上翔一)   11/26〜12/8
 今回は終盤に突入してきた「仮面ライダーアギト」より、復活したエルロードへの翔一のセリフを拝借しました。クウガの時代から数えて、初めて平成ライダーがヒーローらしいセリフを言ってくれたので、やはり嬉しかったですねえ。翔一も最近は力強いセリフを言えるようになってきたので、これからが楽しみです。
ほ、ほら、わたし、小学校も中学校も一緒だった牧原優紀子。(牧原優紀子)   11/19〜11/25
 今回は体験版も出たときメモ3より、メインヒロインの牧原さんのセリフをチョイスしました。メインヒロインの設定も歴代作に比べるとだいぶ変わっているので、それがどう影響するかが楽しみですね。
君みたいな子供を持てば苦労するさ。(ドラえもん)   11/11〜11/18
 今回は「タマシイムマシン」でのドラえもんののび太に対するセリフを選びました。見ようによってはどぎついセリフをさらっと登場人物に言わせてしまうところがものすごいですね。それが嫌味になっていないところもさすがです。
須貝、死んでくれ!(糸井貢)   11/4〜11/10
 前回に続いて「暗闇仕留人」ネタです。今回は2話でかつての学友を仕留める際に糸井が言い放ったセリフです。救われない感じのするセリフですね。
八丁堀!見たぞ証拠は。(糸井貢)   10/28〜11/3
 今回は「暗闇仕留人」1話より、糸井貢のセリフをチョイスしました。実際にその証拠を見るまでは、八丁堀の同心を仲間と信じる事は出来ないという頑なさと慎重さが、糸井らしさを出しています。そのシーンの情景もあってカッコいいセリフに仕上がっていますね。
ブラックサン…、南光太郎…!(シャドームーン)   10/21〜10/27
 久々にライダー関連のセリフが続いた今回は、BLACK最終回でのシャドームーンの最後の言葉をチョイスしました。最後まで記憶を取り戻すことなく死んでいったシャドームーンの姿は今見ても鮮烈な印象を与えます。それだけに「RX」において本当に記憶を取り戻した時は嬉しかったですね。
荒々しい戦いの中にあって尚、梅の花の可憐さを愛おしむ心こそが赤心小林拳の極意だ。(玄海老師)   10/14〜10/20
 今回はスーパー1の13話「見つけたり!必殺"梅花"の技」から拝借しました。こういうセリフを玄海老師が言うからこそ、言葉にも重みが出ると言うものですね。ラストのハルミと一也の雰囲気もいい感じでしたし。
今のままが、いいな…。(虹野沙希)   10/7〜10/13
 今回はときメモ3が出ても1を忘れちゃいけねえよってことで、「虹色の青春」から拝借しました。主人公が虹野さんを「沙希」と呼べる状態になった時に呼び方の話題を出し、「沙希は何て呼んで欲しい?」と聞いた時の虹野さんの返事がこれです。恥じらいながら嬉しそうに言ってくれるその姿は、いつまでも脳裏に焼きついてますねえ。3にもこういうシーンがあることを期待します。
終わったのか…、長い長い戦いが…。(立花藤兵衛)   9/16〜10/6
 今回は「仮面ライダーストロンガー」最終回での藤兵衛のセリフを選びました。これを選んだ時は知りませんでしたが、後に仮面ライダーSPIRITSのストロンガー編でもおやっさんが登場したりして、タイムリーな名言になりましたね。
もう安心して帰れるだろ、ドラえもん。(野比のび太)   9/9〜9/15
 今回は久々にドラからチョイスした、ドラを語る上では忘れられない「さようなら、ドラえもん」でののび太のセリフです。本当はラストのモノローグを始めとしてほとんどのセリフが名言だと思うのですが、今回はこれにしました。遅れはしましたが、一応ドラの誕生日祝いと言う事も兼ねていたりします(笑)。
私も人間の自由のために戦います!(本郷猛)   8/27〜9/8
 今回は前回のアギトに続き、元祖ライダーである本郷猛のセリフを選びました。1話におけるこの言葉を本郷が言ったその瞬間から、本郷の「仮面ライダー」としてのたった一人の戦いは始まったわけです。こういうヒロイックな話ももう一度見てみたいものですねえ。
何者なんだお前達は…、何が目的なんだ!?(津上翔一)   8/19〜8/26
 今回は久々にアギトからセリフをチョイスしました。このセリフは番組開始以来、初めて翔一が言ったヒーローらしいセリフですので(笑)、これを選びました。そろそろ物語の核心に迫る展開になりつつあるようですし、これからが楽しみですね。
あなたなんか…、大嫌い。(藤崎詩織)   8/12〜8/18
 今回はときめきの放課後第2弾ということで、詩織の冬イベントでのセリフを拝借しました。このイベントは選択肢による分岐があるのですが、どちらをとっても状況こそ変わるものの、かなり良い印象を受ける事は間違いないので、放課後の中では屈指のイベントですね。分岐によって見られる特別グラフィックが変化しないと言うのも、親切な作りだと思います。
ま、何はともあれ元気でやってこいや。(早乙女好雄)   8/6〜8/11
 今回は久々にプレイした「ときめきの放課後」から、好雄の第二エンディングでのセリフを拝借しました。今更ながらに思うのですが、「主人公の友人」としての男性キャラは好雄の時点で既に完成していたのだなあと納得してしまいます。2では男性キャラの魅力が十分に発揮されたとは言いがたい面もあるので、3では頑張ってほしいものですね。
丸々太ってやがってね、女の子なんだ…。(中村主水)   7/29〜8/5
 今回は「商売人」サントラCD購入を記念してと言う事で、その商売人最終話での主水のセリフをチョイスしました。旅立つおせいに子供が生きていると精一杯の嘘をつく主水の姿はやるせなく寂しいものがあります。色々と深読みする事も出来そうな名シーンですね。
俺は必ず、グランバザーミーを倒す!(スカイライダー)   7/22〜7/28
 今回はちょっと面白いセリフが思いつかなかったので、スカイの28話「8人ライダー友情の大特訓」よりスカイのセリフを拝借しました。何だかんだ言っても僕はあの話は大好きですねえ。ただ少し散漫になってしまってもいるので、出来ればスカイのパワーアップ一本にストーリーを絞った方が良かったかと思いますが、スカイは子供たちのために戦う戦士ですから、あれで良いのかなと思ったりもします。…全話紹介で言ってる事と同じだな(笑)。
いいんだ、あの子がしあわせになるならば。(ドラえもん)   7/15〜7/21
 今回は「恋するドラえもん」よりドラのラストのセリフをチョイスしました。好きなネコの幸せを願ってあえて身を引くという辛い選択を選んでしまったドラですが、ここではドラらしい優しさが出ていて良いと思いますね。
ユー、キルド、マイフレンド!(中村主水)   7/8〜7/14
 今回は仕事人Xの前日譚となる「必殺仕事人意外伝・大利根ウエスタン月夜 主水第七騎兵隊と戦う」からの有名な主水のセリフを拝借しました。実は僕も見たことないのですが(笑)、なかなかにぶっ飛んだ展開らしいのでどうにかして映像ソフト化して欲しいですね。
貴様のような宇宙のルールを乱す奴と戦うために生まれてきたのだ。(ハヤタ)   6/25〜7/7
 今回は初代マンの「禁じられた言葉」より、メフィラス星人に向かって放ったハヤタの名ゼリフを拝借しました。メフィラスに毅然と言い放つ姿はいつ見てもカッコいいのですが、その後すぐに硬直させられてしまうという点はちょっと…という感じですね(笑)。ただそのせいもあってか変身に至る過程には説得力があると思います。
俺にとって…、ギリギリの賭けだった…。(郷秀樹)   6/18〜6/24
 今回は帰マンの「残酷!光怪獣プリズ魔」でのラストの郷のセリフを拝借しました。プリズ魔を倒してからの終わり方があまりにも唐突だったので、初めて見た時は「これで終わりなのか?」と驚いた記憶があります。確かに怪獣の中に侵入して自爆させるなんて戦法はムチャクチャですよね(笑)。
ドラえもん、紙!(野比のび太)   6/10〜6/17
 今回はちょっとネタ切れ(笑)。と言う事で「ロボットペーパー」でののびドラのやり取りからのび太のセリフを拝借しました。もっともこのセリフはこれだけでは面白くなく、そのあとの「ドラえもんがトイレットペーパーを渡してのび太がそのままトイレに直行する」という展開があってこそ冴えるものなんですよね。あのノリは大好きです。
人間じゃないってのも、いいもんさ。(神敬介)   6/3〜6/9
 今回はSPIRITSでX編が始まった事を記念して、2話における敬介の印象的なセリフをチョイスしました。あれだけで完全に問題が完結したとも考えにくいのですが、この言葉に対する子供の対応もあって、なかなか感じ入るものがありますね。
私は悪を憎みます。ネオショッカーと戦います!(スカイライダー)   5/13〜6/2
 今回はスカイライダー1話より、スカイのセリフを拝借しました。1話にしてこの決意を志度博士に語るスカイはやはり生まれついてのヒーローだったんでしょうね。1話での名シーンの一つです。
そう、あんたの思った通りだよ、諸岡さん。(中村主水)   5/6〜5/12
 今回は「新必殺仕置人」最終回での主水のセリフをチョイスしました。このセリフの前後のシーンは、もう筆舌に尽くしがたいカッコよさですね。もうただただ「見てください」としか言えません。それくらいに素晴らしいシーンですし、ストーリー自体も完璧と言っていいほどかと思ってます。
だが・・・・今はこの体が俺のプライドだ。(風見志郎)   4/30〜5/5
 今回は大好評連載中の「仮面ライダーSPIRITS」より、風見志郎のセリフを選びました。人間の自由のために戦う戦士として個人の幸せさえも放棄する、志郎の決意を感じる事ができる名ゼリフです。
先輩…。一緒に、帰りましょう…。(伊集院メイ)   4/15〜4/29
 今回はときメモ2の「Blooming Story」に収録されているメイ様のセリフを選びました。僕個人はメイ様にそんなに強い思い入れはないんですが、恐らくメイ様萌えの人がこの言葉を聞いたらクリティカルヒットで卒倒するのではないかと思ったのでチョイスした次第です(笑)。
 今回もスパロボα外伝に夢中になってた関係上、二週間掲載されてました。
なんだよ。ニタニタとしまらないうすわらいなんかうかべて…。(野比のび太)   4/1〜4/14
 今回は「のび太の恐竜」での有名なセリフをチョイスしました。あったか〜い目でのび太を見ているドラえもんをのび太が形容した言葉なのですが、その言葉を聞いて何を言うでもなくムスッとした顔で出て行ってしまうドラがまたいいですね。
 今回はスパロボα外伝に夢中になってた関係上(笑)、二週間も掲載されてしまいました。
愚かなり、一文字隼人!(ネオショッカー大首領)   3/25〜3/31
 今回はスカイライダーの最終回での大首領のセリフを選びました。大首領の声で隼人の名前が呼ばれるなんて非常に久々だったと思うので、なんかやたらに嬉しくなってしまったのでこういうチョイスになったわけです(笑)。
手加減しないよ!(一文字茜)   3/18〜3/24
 今回はときメモ2ぱずるだまの発売記念と言う事で、その中で使用されている茜ちゃんのセリフを拝借しました。これは対戦開始時のセリフですね。巷では絵の事でいろいろ言われていますが、僕はそれなりに良い出来栄えだと思ってます。早くサブスト2もほしいですね。
俺、戦わなくちゃいけないんだ。あいつらと。(津上翔一)   3/11〜3/17
 今回は遅ればせながら「仮面ライダーアギト」での主人公・津上翔一のセリフを使用しました。今の所作品中での名台詞はこのくらいかと思ったんでこれにしました。クウガもそうですがアギトもいまいち戦う理由ってのが希薄なんですよね…。
いやあ、ろくなことがないね。(ドラえもん)   3/4〜3/10
 今回はアニメドラのサントラ発売&購入記念ということで、原作におけるドラえもんの初ゼリフをチョイスしました。このあと、「野比のび太は30分後に首をつる。40分後には火あぶりになる。」「だれだ、へんなこと言うやつは。出てこい!」となるわけです。ファンなら暗記しているくらいにとても有名な、最初ののびドラのやり取りですね。
久しぶりに八丁堀に会えるのも楽しみだ。(棺桶の錠)   2/25〜3/3
 今回は必殺シリーズのスペシャル「仕事人大集合」より、再登場した棺桶の錠のセリフを拝借しました。このスペシャルは久々の工藤監督作品ということもあって面白いと言えば面白いのですが、ラストの殺しに絡んでくる歴代仕置人が錠だけというのがどうにも…。虎や天平は死んでしまったからしょうがないにしても、せめて半兵衛を絡めて欲しかったですね。
バカって言うほうがバカだよぉ!(陽ノ下光)   2/12〜2/24
 今回はときメモ2の幼少時イベントからセリフを拝借しました。全国一千万の光ファンをキリキリ舞いさせた例のセリフですね(笑)。でも確かにこんなセリフを小さい頃に言った記憶がありますなあ〜。
 今回は更新できなかった関係上、二週間も展示される事になってしまいました。
ドラえもんのためなら、ぼくは…。(野比のび太)   2/5〜2/11
 今回は「のび太とブリキの迷宮」においてののび太のセリフです。生死不明のままドラえもんと離れ離れになってしまったのび太がドラえもんの事を想い、ポソリとこの言葉を呟くシーンは後期大長編の屈指の名シーンです。映画版では若干のアレンジが施され、より深い感動を味わえるようになっています。
 今回のセリフも通常より1日多く展示されてしまいました。
レギュラーになるまで頑張るって、約束したじゃない!(虹野沙希)   1/28〜2/4
 今回のセリフについては、今更言うまでもありませんね。「虹色の青春」でのクライマックスにおける虹野さんのセリフです。全国三千万のときメモファンを感動の渦に巻き込んだ伝説的セリフの一つです(笑)。
 事情により、このセリフは本来よりも一日多く展示されてました。
仮面ライダーはいつだって正義の味方だ。(スカイライダー)   1/21〜1/27
 今回は久々にスカイライダーのセリフです。これは48話「4人のスカイライダー 本物はだれだ?」でのラストのスカイのセリフです。本当はもう少し長いのですが、長すぎるので簡略にしました(笑)。単純ですがこういうセリフに奥深さを感じてしまいます。
行ったらあかん。おっさんの気持ち汲んだれ。(参)   1/14〜1/20
 今回は前回に続いて必殺シリーズからチョイスしました。これは「必殺仕事人X・激闘編」の7話での参のセリフです。あえて頼み人を死地に向かわせるそのシビアな演出には感嘆しました。後期作品でもこういった名シーンはあるものですね。
すまなかったな…。(糸井貢)   1/7〜1/13
 今回の名言は「暗闇仕留人」の最終回での、貢の最期のセリフをチョイスしました。一瞬の迷いから標的に斬られ、大吉の心臓マッサージで一時は蘇生するものの、結局は仲間に詫びて死んでいきました。時代の行く末を誰より案じながら、それを見届けることなく「仕留人」として逝った貢。この素晴らしい幕引きこそが、必殺黄金期の真の始まりと言えるかもしれません。


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