2002年の名言


私達に良い後継者ができた!(仮面ライダー1号)   12/29〜03/1/4
 2002年最後の名言は、DVDの発売記念ということで、V3の2話より1号のセリフをチョイスしました。名作というものはやはりいつ見ても名作です。いつ見ても興奮と感動を覚えてしまいますね。
そそっかしいヤツにぶつかられたって知らないよっ。(渡井かずみ)   12/1〜12/28
 今回はときメモ3から渡井さんのセリフをチョイスしました。何でこのこのセリフを選んだかと言えば、単にその週に渡井さんの誕生日があったからと言うだけなんですが(笑)。しかし3のキャラも歴代作に負けない個性派揃いなので、なんとか派生作品で違った魅力を見せてくれないものでしょうかね。
好きな人が、いるの…。(館林見晴)   11/24〜11/30
 今回はときメモのドラマシリーズ「旅立ちの詩」より、館林さんのセリフをチョイスしました。名ゼリフというものではないかもしれませんが、その時の演出ともあいまって個人的にはかなり印象深いです。どこで使われたセリフなのか、考えてみるのも一興でしょう。ファンならすぐにわかってしまうと思いますが(笑)。
こればっかりはウルトラマンにもたのめない。(野比のび太)   11/17〜11/23
 今回は大長編ドラのアニマル惑星より、のび太のセリフをチョイスしました。あの頃はコロコロ誌上では「ウルトラ怪獣かっとびランド」もやってたし、グレートのビデオ発売なんかでウルトラ人気も再燃していましたから、掲載誌としては実にタイムリーなセリフだったんでしょうね。映画でも言ってくれたら嬉しかったんですが。
元気で暮らせよ…。(メタルダー)   11/10〜11/16
 今回は本当に久々に、このホームページで直接扱っていないキャラのセリフを選びました。いや、メタルダーは本当に面白いですよ。雰囲気が雰囲気なんで、今一つ人気が出なかったのも止むなしかとは思いますが、あの時代はまだああいう冒険ができた時代だったんですねえ。
M78星雲の宇宙人だ。(ウルトラマン)   11/3〜11/9
 今回はウルトラマンの第1話より、ウルトラマンの初ゼリフを選びました。あの時の会話を聞くと、やはりあの時点ではウルトラマンは「謎の怪人」として扱われていたということがよくわかりますね。
ストロンガーも俺と同じ仮面ライダーか!(スカイライダー)   10/27〜11/2
 今回はスカイライダーの21話冒頭、ストロンガーを初めて見たスカイの言葉ですね。歴代ライダーの客演が始まった当初は、素顔で登場しないハンデを補うためか、歴代戦士が登場するまでのプロセスがかなり丁寧に描かれていたと思います。それだけに26話ではガッカリもしましたが(笑)。
これからは、あなたが1人でウルトラマンエースになるのよ。(南夕子)   10/14〜10/26
 今回はウルトラマンエースの28話より、夕子の去り際のセリフを選びました。ここで夕子が戦線から離れてしまったことが、エースという作品にとってプラスになったのかマイナスだったのか、正直今でもわかりません。最近の本で知ったのですが、市川森一氏が考えていたような甘いラストは個人的にふさわしくないとも思いますし。
やっと今、この地球が僕の故郷になったんです。(おおとりゲン)   10/6〜10/13
 今回はウルトラマンレオの最終話より、ゲンのセリフをチョイスしました。戦いを終えて旅立っていくゲンが最後に残したこのセリフは、おおとりゲンという1人の人間の成長物語を締めくくるにふさわしい、爽やかなセリフになりましたね。
やろう、ぶっころしてやる!
きゃあ、じぶんごろし。
ねむいと、気があらくなるんだな。
はやく、宿題やってねようね。
やめろよ、じぶんどうしのあらそいはみにくいものだ。(ドラえもん)
   10/6〜10/13
 今回はドラえもん伝説の迷作「ドラえもんだらけ」より、5人のドラえもんが初めて揃ったシーンでのそれぞれのセリフをチョイスしました。スパナを持って現在のドラを追いかけまわす8時間後のドラの姿は、いつ見てもインパクトがありますね(笑)。
そして、そして消えてなくなりました。(北斗星司)   9/22〜10/5
 今回はウルトラマンエース「ベロクロンの復讐」より、ラストの北斗のセリフを選びました。実はこれに出てくるQ歯科というのが僕と姉のお気に入りで、近所の歯医者をよくQ歯科と呼んでいたものです(笑)。話自体もヤプールの設定を生かした好編でしたね。
気をつけろよ。(念仏の鉄)   9/8〜9/21
 今回は新必殺仕置人の1話より、鉄のセリフをチョイスしましたが、短すぎてこれだけだとわけがわからないですね(笑)。1話で主水が仕置人から狙われていることを知り、生き残れたらまた仲間に入れてくれと言い残して去っていく主水に鉄がかけた言葉がこのセリフなのです。主水の背中を見ずに呟く感じで発したこのセリフは、鉄なりの悪友への情愛が込められていたのでしょうね。
自分の子供を暗殺の道具に使うとは!(筑波洋)   9/1〜9/7
 今回はスカイライダーの25話から、洋のセリフを拝借しました。敵である怪人の血縁者と仲良くなってしまうという筋運びは戦隊シリーズではよくありますが、ライダーシリーズではあまり見かけないですね。そんな点でもこの話はもっと見直されていいと思ってます。
でも君がなおるためなら、どんながまんでもするよ。(野比のび太)   8/25〜8/31
 今回はドラの2番目の最終回から選びました。「さようなら、ドラえもん」に比べると他の最終回はやはり物足りなくなっていますが、こういうセリフをきちんと織り交ぜてアクセントをつけているのは、さすがと言うべきでしょうね。
そうだ、そんな日はもう遠くない。(モロボシダン)   8/18〜8/24
 今回はウルトラセブンの12話より、ラストのダンのセリフの一部をチョイスしました。と言っても僕は見たことないですけど(笑)。早く一般的に見られるようにするためにも、ファン全員が改めて12話問題を考えなければいけない時期が来ているのでしょうね。
そして…、いつまでも今のままのあなたでいて。(片桐彩子)   7/28〜8/17
 今回は久々にときメモから材を取り、ドラマシリーズ「彩のラブソング」での片桐さんのセリフを選びました。「ときめきの放課後」でのフリートークで、片桐さん役の川口雅代さんが「『あや』のラブソング」と言っていたのもいい思い出です(笑)。最近ギャルゲー自体やってないな…。こっぱずかしいほどラブラブのギャルゲーってのもたまにはいいかもなあ…。
どっちも自分が正しいと思ってるよ。戦争なんてそんなもんだよ。(ドラえもん)   7/22〜7/27
 今度は二週連続でドラえもんのセリフになりました。これは「ご先祖さまがんばれ」でのセリフですが、実際の戦争を痛烈に皮肉った珍しいセリフですね。F先生は作品の中に皮肉をこめたことはないとご自分でおっしゃっていましたが、それを考えると、この戦争に対する考え方は皮肉でもなんでもなく、素直にそう思っていたということなんでしょうか?
フニャラ!!(ドラえもん)   7/14〜7/21
 またドラえもんからセリフを引っ張ってきてしまいました。これは「アベコンベ」でのドラの迷ゼリフですね。あの話は全作中でも屈指のドタバタギャグですが、掲載順番で考えると、結構おとなしめの作品が続いた後にこの内容なので、当時読んでいた人はかなり混乱したのではないかと思ったりします(笑)。
人間、何事も程々が一番なんだ。(藤枝梅安)   6/30〜7/13
 久々に必殺シリーズからのセリフとして、仕掛人から梅安のセリフを選びました。やり過ぎなければもちろん成功はしないんでしょうが、成功する人なんてほんの一握りだし、普通の人はやりすぎることなく、のんびりとやっていくのが一番なんだなあと、このセリフを思い返すたび、自分の社会人としての基本理念を再確認してます(笑)。
「ボールがみだから、ぬれるとこわれるよ。」「ぬれない。」
「水にうかべればぬれるよ。」「水にうかべない。」
「水にうかべないヨットなんてあるものか。」「あるの。」(野比のび太、ドラえもん)
   6/23〜6/29
 先週に続いてドラからチョイスした今回のセリフは、未収録作「ヨット大ぼうけん」でののびドラの問答シーンのセリフです。ほぼ同じ構図を用いての連続会話シーンと言うのも藤子作品の面白さを演出している技法ですが、ここでもその魅力を存分に発揮していると思います。
いや、やれるはんいでがんばるぞ!(野比のび太)   6/17〜6/22
 今回は「りっぱなパパになるぞ!」でののび太のラストのセリフを選びました。いかにものび太らしいこの言葉は、どんなに成長がゆっくりでも努力することこそが大切なんだという、作者からの暖かいメッセージが込められているように思います。
姉さんを殺し、俺をこんな体にしたバダンは許せん!
必ず復讐してやる…。(村雨良)
   6/9〜6/16
 今回は最近再評価の兆しが起きはじめている(はず)ZXより、テレビスペシャルでの村雨良のセリフをチョイスしました。ZXは今の視点から見てもかなり異色のライダーだと思うので、できれば雑誌版の世界観を維持したままでドラマ化して欲しかったですね。
ファイトだよ、ね?(虹野沙希)   6/2〜6/8
 今回はワールドカップが開催されたということで、虹野さんのセリフを久々に拝借しました。「虹色の青春」の影響で、虹野さんと言えばサッカー部のマネージャーという設定が広く認知されるようになりましたが、野球部とサッカー部、どちらが虹野さんにお似合いなのでしょうか?
行くんだ、郷。(托鉢僧)   5/27〜6/1
 今回は全ウルトラシリーズ中でも異色作の「怪獣使いと少年」より、郷に決意を促した托鉢僧のセリフを選びました。第一期の60年代でもなく、平成の今の世でもない、70年代のあの時代だからこそ、あのような話を作ることが出来たのでしょうね。なんとも言えない不思議な魅力を持つ話です。
正義を愛する心を変えることはできんぞ!(スカイライダー)   5/5〜5/26
 今回はキギンガー戦でのスカイのセリフをチョイスしました。冷静に考えると、この時の状況とセリフ内容はかみ合っていないのですが、まあそこは大目に見ましょう(笑)。
大自然の怒りがこの俺の力だ!(本郷猛・仮面ライダー)   4/28〜5/4
 今回は原作マンガの方にも目を向けまして、原作版仮面ライダーから、「怪奇くも男」における本郷ライダーのセリフを選びました。「風よ吹け…」で始まる一連のセリフは、本当はもっと長いのですが、ここでは最後の部分だけを使っています。仮面ライダーという作品のテーマを端的に表現している名ゼリフですね。
この2人のためだけにでも、ぼくはがんばろうと思うんだよ。(野比のび太)   4/21〜4/27
 今回はドラの「りっぱなパパになるぞ!」から、大人ののび太のセリフをチョイスしました。働く身になると、こののび太のセリフにも共感できるようになりますねえ(笑)。ささやかな幸せを守るためだけにでも、がんばっていかなければならないなと思った次第です。
咲いて散る、桜の花…。サクラ大戦かあ…。(米田一基)   3/25〜4/20
 今回は「サクラ大戦4」より、最後の米田のセリフを拝借しました。正直ゲーム内容は完全に納得できる感じではなかったのですが、終盤の米田と大神とのやり取りなどは、今までの作品での積み重ねがあればこその名シーンになったと思っています。
生者必滅、会者定離…。あばよ!(念仏の鉄)   3/17〜3/24
 今回は「必殺仕置人」最終回より、鉄のセリフを選びました。仲間との別れの間際に言った、「どうせ極楽へは行けねえ俺達だ、会えば地獄だろうぜ。」の後に続くセリフです。劇中では主水も鉄も死んでしまいましたが、現実では棺桶の錠を演じた沖雅也氏が故人ですから、もうあの5人の揃った姿を見ることができないと思うと、寂しくなってしまいますね。
ナイテルノ、シズカサン?(水中バギー)   3/10〜3/16
 久々に更新した名言は、オールナイトで久しぶりに見てきた「海底鬼岩城」よりバギーのセリフを拝借しました。いかにも機械然としていたバギーが、誰かのために命をかける。その発端は少女の涙…。この一連の流れはいつ見ても胸が熱くなりますね。
おやすみ、ピー助。(野比のび太)   2/4〜3/9
 前回の更新から随分時間が経ってしまいました。
 で、今回は大長編ドラえもんの記念すべき第1作「のび太の恐竜」より、のび太のラストのセリフをチョイスしました。オールナイトのチケット購入記念という事でこれにしたのですが、約一ヶ月もほっぽらかしてしまうと、ありがたみも失われてしまってますね。
俺は…、それだけでもいい。(スカイライダー)   1/27〜2/3
 今回は仮面ライダーSPIRITSスカイ後編より、スカイのセリフを拝借しました。横顔を見せながら1人、「仮面ライダー」としての覚悟を独白するスカイの姿は、文句なくカッコいいですね。
男30過ぎていいかっこしようなんざ、落ち目ンなった証拠よ。(中村主水)   1/13〜1/26
 今回は必殺仕置人DVDの発売を記念して、1話より主水のセリフをチョイスしました。今になってこの時期の主水を見てみると、やっぱりパワーがありますね。エネルギッシュというかなんというか。1話には他にも面白いセリフがあるので、ネタ切れの時には使いたいです。「病気持ち〜」はまずいでしょうが(笑)。
心から……、お慕いしています。(橘恵美)   1/6〜1/12
 今回はときメモ3より、現時点での一番のお気に入りになった橘さんの告白時のセリフを拝借しました。個人的にこの「お慕いしています」と言うセリフに、僕はとても弱いので、一発で転んでしまいましたねえ(笑)。
俺は空を飛べる仮面ライダー、スカイライダーだ!!(スカイライダー)   12/30〜02/1/5
 2001年最後であり、2002年の最初を飾った名言は、ご存知「仮面ライダーSPIRITS」・スカイライダー編におけるスカイのセリフをチョイスしました。スカイこと筑波洋は、キャラとしては少々線が細いくせに、こういう自己顕示欲の強そうなセリフを力強く言ってのけるところがあり、それがまた彼の魅力になってます(笑)。


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