必殺戯言人バックナンバー7月〜10月
10/28(木)

 やっとドラえもんカラー作品集第2巻が発売した。と言っても、これを書いている段階ではまだ読んでいないんだけど。とりあえずこれは3巻までは出るらしいので、次を楽しみにしていよう。個人的には「藤子不二雄ランド」版ではトレス版になってしまっていた「中みポン」が楽しみ。
 さあ次は、11月25日を心の糧として生きていくか(笑)。


10/27(水)

 明日はドラえもんカラー作品集第2巻の発売だ。9、10月はこの日のために生きていたと言っても過言ではない(笑)ので、明日が今から楽しみだ。これを弾みにして全作品がコミック化されれば言う事はないんだけど。それは叶わぬ夢か。「分かいドライバー」なんか難しそうだからなあ…。


10/26(火)

 最近悩んでいることが一つある。それはリンクだ。特撮系のリンクを増やせないのは。このページの方が充実していないからなのだが、問題はときメモ系なのだ。何が問題かと言うと、他のページはみんな画像を使ったりして綺麗に仕上がっているページばかりなのに、このページはさして目を引くところもなく、こんな程度でリンクを頼んでも良いのか、などと思ってしまうのだ。今相互リンクをさせて頂いている方たちのページもみんな綺麗で、正直複雑な気分になる。自分の家に設備がない関係上、どうしても限界が出てしまうのはやむを得ないのだが、「必要以上の画像は使わない」とも公言しているし…。どうしよ。


10/25(月)

 ドラえもんの更新をするために、必然的にてんコミを読むことになるのだけど、その時に発売されている他のてんコミの広告を見ると、懐かしいものがたくさん混じっている。元々僕が持っているてんコミはほとんど小学生の時に集めたものなので、知っているものが多いのだ。
 そんな中で思い出したのは、「Sweetらぶらぶ」というマンガ。これはいわゆる「猫耳少女」の走りのような女の子が出てくる話なのだが(その子は実際ネコのような性質を持つ)、主人公のらぶらぶは最初か結構露出度が高く、当時小学生だった僕も楽しんでみていた(変な意味じゃないよ)。絵も結構かわいかっただけど、もちろんコミックスは絶版だし、作者もどうしているかわからない。これについてのファンページでもあればいいんだけど、どなたか知っている人いますか?


10/23(土)

 今日は思いっきり寝坊してしまったために大学に来る時間が遅れ、そのためにてんコミ13巻分がアップできなかった。ホントにすみません。来週はがんばりますので。
 最近、戯言に書くネタがなくなってきた。今何もないんですよ。いや実際はあるんだけど、更新作業に追われてそこまでやる時間がないとか(笑)。来週の戯言ではせっかくだからときメモ2の事でも書いてみようかな。


10/21(木)

 だんだん文化祭が近づいてくるので、自治会に入っている自分もおのずと帰りが遅くなる。帰りが遅くなる事は別に平気だけど、問題は更新準備が全然できないということ。翌日の体力のためにも徹夜はしたくないし…。土、日にがんばるしかないか。
 ひげおやじさんにフォーマットを頼んでいたMOが帰ってきた。その中にはご厚意でいくつか曲が入れられていたが、感動したのは「少年期」。やっぱ良い歌だよこれ。で、一緒に入っていたのが「さよならにさよなら」。結果的にご自分で最後まで執筆した最後の大長編となってしまった「銀河超特急」の主題歌だ。良すぎ(笑)。「ドラ・ザ・ベスト」欲しいー!


10/20(水)

 ときメモ2は容量の都合上、名前を呼んでくれるという例のシステムは光ちゃんと香澄さんの二人だけになるという。他の人たちの分のデータは後でデータを発売するそうだ。事情はわかるけどやっぱり残念。まあ、僕は名前を呼んでほしいから買うわけではないので、あまりショックは受けないんだけど。


10/18(月)

 ホントは土曜日に書きたかったんだけど、時間がなくて出来なかったので、今日書きます。
 それは15日にやったドラスペシャルの事。掲示板に書いた「一番見たくないもの」というのは実はこれなのだ。何かと言うと、新作のアニメで5人が空想動物サファリパークへ行くのだが、原作ではのび太はユニコーンを知らなかったのに、そこではのび太はグリフォン(アニメではグリフィンと呼んでいた)を知らなかったのだ。「日本誕生」はどこへいってしまったのか。実は大長編ドラと短編ドラの世界観を統一した最初の作品が「日本誕生」なだけに、この矛盾は一番恐れていたものだった。スタッフは自らの手で設定を突き崩してしまったのだ。悲しい。


10/15(金)

 最近ホントにここに書きこんでいる事がただの「戯言」になってきた。少しは難しい話も書かないと(笑)。
 さて今日は、とあるホームページ(近々リンク予定)で見てきた事があるので、今日はそれについて難しいこと(笑)を書こうっと。それは、9月1日に放送された「BSマンガ夜話」の事で、その日は「ドラえもん」が紹介された。で、その事についての文を読んだわけだけど、まあその番組は凄くいい加減だったようで、見なくて良かったと持ってしまった。あんな意見しか言えない人物を使っていては、NHKは全国のドラファンを敵にまわしてしまっただろう。何が一番いけなかったかと言うと、「藤子・F・不二雄は(てんコミ)7巻以降は自分でマンガを描いていない」という嘘っぱちを断定して話し、それ以降の議論は、それを下敷きにして展開されたと言うのだ。ちょっと待てよオイ!僕が大学の冊子に掲載するために書き上げた文章でも扱ったのだけど、「ドラをF先生以外の人が描いた」と思っている人が今だにいるとは。て言うか、そんな人をコメンテーターに呼ぶとは。信じられない。だいたい「藤子・F・不二雄」という天才と、僕ら凡人を同次元で比べたってしょうがないだろう。F先生は五体をバラバラにしてしまうようなナンセンスの極みのような作品から、「さようなら、ドラえもん」のような感動巨編まで縦横に描くことの出来る人だったのだ。どうせ大して勉強もしていないくせに、公共の電波でこんな事を発言して、何も知らない一般視聴者に誤解を与えたらどうなるのか。なんか個人制作のホームページのくせに、一字一字丁寧に書いている自分がバカらしくなってしまう。
 最後に、日曜が休みで、明日は書くのを忘れてしまうかもしれないので、今日のうちに書いておきます。
          朝日奈夕子ちゃん、(17日)お誕生日おめでとう!


10/14(木)

 また腹の調子がおかしい。気候のせいか、イマイチ体の機能が不完全なようだ。気をつけなければ。
 報告が遅れたけれど、やっとニューファミコンを購入した。これでロックマン攻略の準備にも弾みがつくというものだ。でも今はとりあえず遊びまくると(笑)。昔のドラえもん(アクションとRPG)もやりたいしね。
 そう言えば、もうすぐ「ドラえもんカラー作品集第2巻」が発売される。近いうちにここでも紹介する予定なので、発売日の28日は本屋に走れ!


10/12(火)

 腹痛も休み中に全快し、これで健康面の心配は去った。良かった良かった。
 日曜はひげおやじさんを始めとする大学の友人達と遊びに行った。始めは秋葉原に行って中古ゲームあさり。例の裁判の判決結果にもめげずに売っている所はたくさんあるので、僕も「ロックマン2」を購入した。これで接触不良に悩まされる事もないだろう。あとは本体を買わないとなあ(笑)。
 続いて渋谷に直行。当日は午後9時ごろに打ち上げ花火があがったらしいけど(笑)、僕らはその時間まではいなかったので残念。行った場所は「まんだらけ」。ここは面白い所で、店員がコスプレしているというのは聞いていたけど、客がエントリーして小さな舞台の上で歌を歌えるというのは知らなかった。で、僕がいるときに男が二人、「ウルトラマンパワード」と「仮面ライダーBLACK」を歌った。前者は歴代作品中一番マイナーな歌で、後者は歌唱者の倉田てつを氏のキーにあわせてあるため、音程が低くて歌いづらい部分がある。僕ははっきり言って、素人的には歌はそれなりに歌えると自負している(笑)が、この二人は下手だった。だって二人ともサビの部分しか知らないんだもん。だから他の部分はほとんど歌っていない。正直笑いをこらえるのがたいへんだった(笑)。
 さて、話変わってときメモのOVA。一応完結という事で、ラストの詩織の名ゼリフは「今週の名言」に使わせてもらいましたが、やはり作品としては不完全燃焼のような気がするな。いっその事TVでやってみた方が、多少作画レベルは落ちるとしても、より面白くなっていたのではないだろうか。


10/9(土)

 腹痛はやっと軽くなってきた。油断は禁物だけど、このままなら大した事もなく全快しそうだ。
 一昨日の夕刊で読んだけど、中古ソフトを販売していた店を訴えていたゲーム会社の裁判が、会社側の勝訴になったそうだ。と言う事は今全国で売っている中古ソフトはすべて撤廃されなければいけないはずなのに、これはどうした事かしら(笑)?中古ソフトというのは難しい問題ですね。中古で無ければ今では手に入らないようなソフトもあるんだけど、どこぞのバカみたいにバグったソフトをそのまま売る悪い奴もいるからねえ・・・・。


10/8(金)

 昨日の腹痛はなくなったものの、今では風邪の症状のような満腹感を感じるようになった。無理をしなければ去年のようにぶっ倒れる事はないだろうが、用心しなければ。でも明日は絶対てんコミ7巻分を更新するのでお楽しみに。
 明日はときメモのOVA2巻を買いに行く。本当は今日発売なのだが、諸事情により明日に決まった。僕としてはもっと虹野さんに活躍して欲しいが、それは仕方がないか。せめて古式さんが活躍してくれる事を祈ろう(笑)。


10/7(木)

 昨日の夜、突然腹が痛くなり、結構苦しんだ。今の段階では風邪かどうかも分からないが、今は腹は痛くないので、恐らく大丈夫だろう。明日更新が無かったら、症状がひどくなったと思ってください(笑)。
 さて、今日は「ドラえもん」のてんコミ6巻分をアップしたのだが、やはり「さようなら、ドラえもん」の解説は難しかった。この話についての自分の言いたいことや考えていることが上手く伝わるかどうか、正直自信がない。でも僕の感想など気にせず、ストーリー紹介を読んで、「ああ、こういった話だったよなあ」と思ってくれれば幸いです。


10/6(水)

 ついに500HIT突破した。これもひとえにここを訪れてくださった皆さんのおかげです。ありがとうございました。一度だけといわず、二度三度と来てくださいね(笑)。さて、最近はドラえもんばかり更新しているけど、やはり時間がないねえ。時間さえあればロックマンあたりはバンバン更新できるんだけど。ドリキャス買っても自分の家で更新できるかどうかは分からないしなあ。しばらくはこの遅い更新ペースにお付き合いください。なんか愚痴ばっかり(笑)。


10/4(月)

 2日の土曜にやっと「スターウオーズ・エピソード1」を見に行った。巷では「つまらん」とか「くだらん」とかいう意見もあるけど、僕の意見としては、「何がつまらないんだ?」という感じ。もう、面白くて面白くて、特に今回は最初からジェダイの活躍が多かったので、活劇ファンの僕としては興奮しっぱなし。エピソード2以降はジェダイ評議会の連中も参戦するかもしれないし、アナキンがどうやってダース・ベイダーになるかは今だ不明だし、こりゃ次回が楽しみだ。


10/1(金)

 まずは昨日言い忘れたことを一つ。
          片桐彩子ちゃん、お誕生日おめでとう!
 遅くなりすぎたなあ(笑)。次は朝日奈さんの10月17日だ!愛野美奈子ちゃんの10月22日は・・・・・別にいいよ(笑)。
 ところで、ここもずいぶん来てくれる方が増えました。感謝感謝。で、きりのいいカウントを報告してくれる方もいるのですが、どうせならここらしいカウントを見つけてみようではありませんか。「1293」とか「2112」とか。あっ!「113」やるの忘れた(笑)!というわけで、現時点では「613」「707」をHITした方はお知らせ下さい。これに関しても時期にまとめて発表するので、よろしくお願いします。


9/30(木)

 僕がときメモ2限定版の予約の事で色々あったことは、ここに来てくれている皆さんなら知っていると思う。しかしよくよく考えれば変な話だ。たかがゲームソフト一つ程度に一喜一憂する。自分でも時々「バカだなあ、何やってんだろうなあ。」と思う時がある。そしてそう思っても、その次の瞬間には「いや、他人にはどうでも良くても、自分にとっては宇宙の命運に匹敵するくらい重要な事なんだ。」とすぐに思いなおす。両方の考えが僕の心の中には内在しているわけだ。はたから見たらバカらしい事でも、当人にとってみればとても重要な事。それも真理だよなあ、と思うとき、僕の頭にはいつもあるアニソンの1フレーズがリフレインするのだ。
  『ボール一つに きりきりまいさ』
 この言葉、応用範囲が広いね。


9/29(水)

 ずいぶん古い話になるけど、今月始め、「ゴーマニズム宣言」で有名な小林よしのり氏と、氏に対する批評・反論の本を書いた方(名前失念、すいません)との裁判の判決が出た。反論の本を書く際に小林氏の漫画のイラストを無断転載したのは著作権法の違反にあたる、という訴えだったと思うが、これについての判決は、簡単に書けば「批評、評論の為の引用ならば無断転載でもかまわない」というものだった。さすがにこの判決はまずいと思う。どちらの思想が正しいかとか、そういう事は別にここでは関係ないが、批評の為なら著作権所有者に無断で転載しても良いということは、ネット上にある「研究」を目的としている大部分のページで掲載できてしまうということになる。かく言うこのホームページだって、例えばドラえもんの作品解説をするのにストーリー紹介をわざわざ文で書く必要はなく、一気に漫画を転載してもかまわないというわけである。無論そうできるものならそうしたい。普通はてんコミ1巻分の解説を完成させるのに四時間かかり、更に僕はいつも下書きの草案を作成しておくので、実際は7,8時間はかかっていることになる。だがこんな手間をかけるのも「著作権者に無断でイラストを転載してはならない」という決まりがあったからだ。だからこそ無断で画像を使い放題のインターネットは「無法地帯」などと揶揄されているのだ。全ホームページでの無断転載を全面的に禁止しておいて、1冊の本への引用を容認するというのはどうしても納得がいかない。まあ、法律による具体的な線引きがない以上、自分たちで戒めていくしかないんだけどね。


9/27(月)

 金曜は小難しい話を書いてしまってすみませんでした。で、週末は久々に「スパロボ・コンプリートボックス」の第3次をやった。やっぱコン・バトラーとかライディーンが出てくるとうれしいねえ。今度の「α」ではボルテスとかVガンも出るし、楽しみだ。個人的にはグレンダイザーも入れて欲しかったけど、これは仕方ないのかな。でもザンボットとバルディオスはいれて欲しかったな(バルディオスなんてほとんど覚えてないくせに)。


9/24(金)

 昨日は故・藤子・F・不二雄先生の命日でした。30代後半から下の人間は、必ず何らかの形でドラえもんに接していると思うので、ドラえもんという作品を後世に伝えて行かなければ、という思いを一素人の分際で思った次第である。
 一昨日、楽しみにしていた同人誌が届いた。必殺シリーズを紹介している団体が発行している本で、中心人物はプロのライターさんたちなので、文章がものすごく上手だ。作品各話を丁寧に、自分の解釈を交えて、しかもある程度の笑いを取れる文章になっている。僕にとってこの本は文の書き方の手本であるし、このような文章系のページを作ろうと考えるきっかけにもなった本である。
 今回のこの本には僕にとって興味深い意見が二つ載っており、それに関しての編集長の意見も載っていたので、今日はその意見と、それに関する自分の意見を述べたいと思う。
 この団体の編集長は、こういった「マニアライター」の中ではとても有名な人であり、アニメとか実写ヒーローの企画ものがあったりすれば、ほとんどそれに関与している。この人の文章はとても綺麗で、素人にも分かりやすく作品世界の概要と、その魅力について解説してくれる。で第一の意見とは、「編集長が『いい』といった作品は、(主体性のない)ファンは絶対に『いい』と信じてしまう。(大意)」という事を書いていた。簡単に言えば、「主体性がなく、自分で作品の評価を決められない人間は、編集長のいう事を全部鵜呑みにしてしまい、自分の意見を持たなくなってしまわないか。」と言う事だと思う。まずはこう思われてしまうほど、編集長は業界では有名であり、様々な雑誌などで執筆しているという事を了解してもらいたい。で、この意見、別に編集長は悪くないと思う。問題なのは自分の愛する作品の評価を自分で判断せずに、他人の評価で判断してしまう人間がいるという事実だ。勿論、商業誌で作品評を執筆する場合はある程度は作品の宣伝もしなければならないし、熱烈でないファンはそういった作品評しか頼りに出来ないという事情もある。だが少なくともその作品のファンである以上、他人の意見は参考にするとしても、最終的な評価は自分自身でつけなければならないはずである。ライターの事をとやかく言う前に、まずは我々一般のファンが自意識を向上させていかなければならないと思う。
 次はさらに深刻な問題である。かつてこの本の誌上において、女性蔑視とも取れる一文が掲載され、次の号において編集部と執筆者が謝罪するという、同人界でも異例の事態が起こった。これについて、「たかが同人誌、社会的影響など皆無なのだから、そんなに気にする事はないのではないか。(大意)」というのが第二の意見であった。勿論この意見を述べた方も、差別発言などは許されるべきではないし、そういった事が書かれている文は極力削除するべきだといっている。だが、だからと言って削除ばかりしていては、執筆者の言いたい事を表現できないのではないか、というのがその方の意見なのだ。対して編集長は、「掲載された文章で1人の読者が深く傷ついたという事実は、他の読者全てが何もなかったからと言って相殺できうるものではない。(大意)」と言っている。ここでの「傷つく発言」と言うのは、非健常者、及びその周辺の人への蔑視、女性差別などの事を指す。つまり執筆者当人にそんな気がなくとも、一人の読者に差別的な文章だと思われ、それで不快感を与えてしまったのなら、それは謝罪するべきである、と言う事である。これに関してはどちらの意見にも分があり、僕一人がここで回答は載せられないが、「たかが同人誌」であれ、このような姿勢を読者にとっている編集部の態度は素晴らしいものだと思う。知っての通り、同人誌やインターネットの世界では事実上、規制はないも同然である。だからと言って何をしてもいいと言うわけではない。己を律して作品を読んでくれる人達一人一人に真摯に向き合わなければならない。我々はその事を常に頭にとどめておく必要があると思う。
 なんかカタい文で申し訳ありません。これはあくまで僕の個人的意見なので、これに関して議論を戦わせようとは思っていません。どうしても意見を言いたいと思う方はメールで送ってきて下さっても結構ですが、間違っても掲示板にこれに関する反論は書かないで下さい。掲示板はこのページに来てくださった皆さんが楽しく話をするための場所なのです。それだけは了承してください。
 あと一つ、ここはいつもこんな堅苦しい話をしている所ではありませんので、これからも気軽にやって来て下さいね。


9/20(月)

 今日は恐らく今月中で一番忙しかったであろう、18、19日のことについて戯言を書きます。

9/18(土)
 今日は3ヶ月ぶりにドラえもんを読みに国会図書館に行った。のはいいのだが、行く時間が遅れてしまったため、着いたのは12時をまわってしまっていた。知っている人は知っているとおり、国会図書館は12時30分までは請求票を受け付けず、さらに貸し出しは1時からなのだ。そのため、本を借りられたのは1時30分頃になってしまった。今回は極力コピーを抑え、作品のデータ収集に努めた。全部手書きで書いたために手が痛い痛い(笑)。時間の都合上あまり多くは読めなかったが、それでも未収録作品の情報は得た。コピーしたのは「のび太王国誕生…」と短編最終作となってしまった作品。近いうちにページに反映させるのでお楽しみに。

9/19(日)
 今日は東京ゲームショウに行った。限定グッズが欲しいとか、特定のイベントが見たいとかそんな理由で行く訳ではなかったので、幕張に着いたのも結局12時すぎだった。早速向かったのはコナミブース。と思っていたけど、色々あるので色々見てまわる事に。
 その途中、データイーストブースで親友のちぇるさんに遭遇、軽い挨拶を交わし、いったん離れてNECインターチャネルブースへ「センチ2」を見に行く。前作よりはるかに綺麗な画面になっていたが、ドリキャスなんでそれは当たり前。
 改めてコナミブースに行き、ときメモ2を見る。テストプレイは待つのが面倒だったので、取りあえず名前入力のところだけ試す。確かにすごい。名前の呼びかけに全然違和感がない。これは本当にすごい事だ。
 次にバンプレストブースに行き、「スーパーヒーロー列伝」、及び新作のスパロボを見る。一応全部テストプレイしたけど、列伝は操作性はイマイチ。改善の余地ありだった。スパロボ64はやると欲しくなるのでやらず、αの方をやった。主人公キャラの一部は「スーパーヒーロー作戦」からの出張キャラだったが、おもしろいぞこれは。でも一番おもしろかったのは各作品の紹介ビデオ。ツボを抑えた演出で何度も見てしまった。
その後こなみるくでミニシュークリームとときメモのオリジナルトレカを1個、タイムサービスの半額で購入。ポストカードは詩織だった。虹野さんでなくて残念だけど仕方がない。で、ラスト近くでバンプレブースでヒーローショーを見た後、ちぇるさんと一緒に帰宅。ちぇるさんの武勇伝は彼のHPで公開されるかもしれないので行ってみましょう(笑)。


9/17(金)

 今朝の新聞の朝刊で面白い記事を読んだ。読者からの投書で、要約して書けば、「最近のゲームは戦闘とか人を傷つけるものばかりで、教育に良くないのではないか」という、現在ではいささか廃れたような意見だった。ウーム、いまだにこんな意見を持つ人がいるとは意外だった。だって、外界からどんな影響を受けようと、しっかりしたしつけと教育を受けていれば、社会生活に支障をきたすような自体は起こさないはずなのに。よほどこの人は自分の教育に自信がないのだろうか。責任転嫁するのは簡単だが、一番大事なのはしつけと教育である事を忘れてはいけないと思う。
 


9/16(木)

 本当にお久しぶりのHP更新。1ヶ月半ぶりだ。とりあえずはドラえもんページの充実を主力として、その他の所を少しずつ更新していく予定。今後ともよろしくお願いします。
 


7/28(水)

 もうこれからは今までのように毎日更新が出来なくなる。このページは大学で製作しているのだが、その大学が休みに入ったからだ。毎日片道1時間半ほどもかけて来るのはさすがに疲れる。しばらくは更新は遅くなるが、準備はちゃんとしておくので、後期が始まったら一気に更新する予定。
 
 最近他のホームページで、去年の新聞記事についての事が書いてあった。新聞に東大の教授が寄稿したヤツらしいが、その中で、「ドラえもんの『しずか』は真っ昼間から風呂に入って男をたぶらかす悪女である」などと書いているのだ。確かにそう思えなくもない。だが、そう思って色々考察したりするのは僕らのようなHP製作者や参加者、簡単に言えば「同人屋」レベルの人間が考えていればいい事である。仮にも東大の教授が「ギャグマンガ」である作品の本質を見極めず、上っ面だけ触れてしかも一流新聞に寄稿するとは、この人は一体普段どんな講義をしているんだろう?こんな人に教えられる学生が可哀相だ。よほど原稿料が欲しかったのだろう。他人と違う独自のドラ論を展開させるならば、少なくとも単行本45冊読破し、さらに未収録作品を求めて国会図書館にまで行っていなくてはならない。これくらいの努力をしていてもらわなくては困る。


7/27(火)

 久々の戯言だ。
 やっとテストも終わり、後はのんびりするだけとなったが、やはりバイトをしなくては欲しいものが何も手に入らない。なんか探さないと…
 今日は僕がセラムンプリンスの称号を手に入れたので、今日はセラムンの話でもしようかな。といっても熱中していたのは中三の頃だけ。つまり「R」。それ以降は目に見えてパワーが失われていくのがわかって、見ていて辛い時期もあった。でもやはり一時代を築いた作品として、記憶しておくべきであろう。あと、亜美ちゃんは可愛かった。「アニメ」という範疇においては、彼女を超える存在には出会えないだろう。ていうか、今はアニメが氾濫しすぎ。でもまあ、昭和50年代前半と同じく、次第に淘汰されていくとは思うけどね。


7/24(土)

 やっと、もうすぐテストが終わる。結果はどうあれ早く終わって欲しい。
 昨日タダ券を利用して久しぶりにビデオを借りた。何かと言うと、「海底鬼岩城」「ギンガvsメガレンジャー」「ウルトラマンA」である。面白いねやっぱり。今回見たものはいつかHPにも反映させるんで、楽しみに待っていてください。え、これだけ?


7/21(水)

 今日は長いよ〜(笑)。
 最近スゲー忙しい。テスト勉強するのは当たり前の事なのだが、そのためにHP更新はおろか、バイトの面接に行く時間すらない!文系大学はもうとっくに夏休み、世間の学校だってもう休みに入ったというのに、なぜ僕等はこんなにも忙しいんだ?そのくせ単位取得はシビアだし…。日本の大学は絶対どこかずれていると思う。別に直せとは言わないけど(笑)。
 今日、ドラとときメモを一部更新したけど、データを集めるのってやっぱり大変だね〜。予想はしていたけど、ここまで大変だとは思いもしなかった。やはり家にパソコンがないのがネックだね。わざわざ大学に来て作らなくてはならないから、どんな文章を書くか、草案を作ってこなくてはならない。そうしないと書きたい事を忘れてしまうからだ。家にあれば、資料見ながら一発で書き始められるのになあ…。ホントに不便なんだけど、だからってすぐにパソコンを買えるほどの金もなく、今しばらくはこの不便な環境に付き合わなくてはいけないようだ。


7/19(月)

 久々の戯言更新。まずは「祝!ドラえもんカラー作品集発売!」でしょう。送れてすみません。面白かった〜。今読んで改めて思い知らされるのは、実質6ページしかない中で起承転結をしっかりと構成し、なおかつ無駄がなく面白いと言うことです。天才のすごさを改めて思い知らされました。
 今日、他の大学へ行っている友人がHPを作っていると知り、早速アクセス。こっちが整ったらリンクさせてもらおう。今日のテストは…まあイイや。


7/16(金)

 今日のテストはヤバイ。元々勉強していなくて、単位が取れるとは思っていないから、構わないといえば構わないけど、それでもやはり気にかかる。
 こういうイヤな事はすぐに忘れ、明日へと思いを馳せる。明日は待ちに待った「ドラえもんカラー作品集」の発売日だ。今まで未収録のカラー作品が一気に収録されて発売される。全国のファンの悲願の1つがようやく達成されるわけである。これを機に、様々な未収録作品が全て刊行されることを願って止まない今日この頃の僕である。


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