必殺戯言人バックナンバー
2000年7月

7/31(月) なんかダメだな…

 どうもHPの更新にいまいちやる気が出ない。と言うより、どこから手をつけていったらいいのかわからない。やっぱり始めからコンテンツを増やしすぎたんだよな。何とかしなければいけないとは思うんだけど、情けないね。
 昨日の戯言では「今と昔のホラー映画は違う」って書いたけど、今日、再放送の「大岡越前」と本放送の「水戸黄門」を見て、隔世の感を持ってしまったよ。時が経つとここまで作品が変質していってしまうものなのかと、ある意味感心してしまった。
 今日は「オーレVSカクレンジャー」を放送していた。以前に一回見たことがあったけど、今見てもやっぱり無茶苦茶な話だね。元々「オーレンジャー」本編そのものが無茶苦茶になっていってしまったのだからしょうがないとは思うけど、せっかく二つの戦隊が共演しているというのに、あのストーリーの浅はかさは残念だ。数を重ねるごとに良くなっていくからいいんだけどね。

 今日の仕掛人:
  やっぱり面白いね。親の権威をカサにきて傍若無人に振舞うバカガキどもを始末していく姿はやっぱりカッコいい。ラストの殺しは左内も半右衛門も金をもらわずに行ってしまったりして、熱い人間の情を見ることも出来る。ただ、今話は前回の再放送以上にカットされているシーンが不自然。大体あの時間はCMが多すぎるんだよ。何とかしてくれ。


7/30(日) イメージさせる力が大事

 今日も暑い一日だったけど、電気代を考慮して冷房もつけず、中学の時に買った水野亜美ちゃんの団扇を引っ張り出してずっと仰いでいた。「水の戦士」だけあって、普通よりも涼しくなる気がする(笑)。この団扇は「R」の頃に買ったやつだけど、やっぱり亜美ちゃんは只野和子さんが描いたものが一番可愛いね。だから僕の部屋にはいまだに只野さんが描いた亜美ちゃんのジグソーパズルが飾ってあったりするわけだ。
 さて、ネット上ではあまり暴露していないけど、僕は実はホラー映画も大好きである。一時期その筋のコンテンツを作ろうかとも思ったくらいだが、さすがに失敗するとアングラ系ページになりかねないのでそれは止めた。ただ、最近はレンタル代もバカにならないのでホラーからずっと離れていたのだが、昨日の深夜にTBSでやっていた「ランク王国スペシャル」の中でやっていた、「ホラー映画DVDベスト10」というのを見て、またいろんなものが見たくなってしまった。DVDではオリジナル版の「ナイト・オブ・ザ・リビングデッド」があるらしく、これは今までいろんなレンタルショップを回ってみてもリメイク版しか見たことがなかったので、純粋に見てみたい。他には「ゾンビ」とか「悪魔のいけにえ」なんてのもまだ見てないので、これも見てみたいね。
 でも一口にホラー映画と言ってもやっぱり昔と今とでは違う。僕はやっぱり昔の「見ている人のイメージを膨らませる」映画が好きだ。よく例えられるのは「ローズマリーの赤ちゃん」だが、この作品では生まれてしまった悪魔の子を最後まで映さずに終わる。それでも話を無理なく展開させていく演出の手腕に驚くと共に、見ている人に自由に想像させる楽しみを与えてくれているという点で、僕はこの映画が大好きである。何と言うか、製作者の余裕みたいなものが感じられる。最近のは「アクションホラー」とか言って「ドッカーン、ブッシャー、ウギャー」みたいなものばっかり(笑)だから飽きがくるし、何より怖くない。もっとすごいのを見てみたいもんだ。
 全然関係ないけど、最近いろんな所で「コレクターユイよりもコレクターハルナの方がいい」と聞くので、久々にコレクターユイを見てみた。…確かにユイよりハルナの方がいいな(笑)。声はフィーネの人か?


7/29(土) 一気総論したいな…

 なんとなく一気総論がしたいな(笑)。でもあれは結構手間がかかるから、どうしようかな…。
 最近はネットサーフィンを控えめにしているせいもあるけど、面白いページに出会えない。だからリンクも増えてない。本当はもっと増やしたいのだけど、なんとなく最近は入りづらくなってきてしまった。特にときメモ系は、まったくコーナーが充実していないのに「僕はときメモページを持ってます」なんて事を言うこと自体が図々しく思えてしまってしょうがないのだ。
 じゃあドラえもんリンクを増やせば良いとも思うのだけど、なんか最近は面白いページがない。僕の中にある基準を満たさないページが多いのだ。その基準は秘密だけどね。
 そろそろ他ジャンルのリンクでも張ってみようかな…。


7/28(金) 最初は山、次は海、最後は雪山

 以前に書いたかもしれないが、僕は生まれた時から埼玉県民であるにもかかわらず、テレビ埼玉を見ることが出来ない。砂嵐に混じった形でしか画面を見ることが出来ないのだ。それでも昔は再放送のダンバインを見たくて、根性で30分間その画面を見続けて、その結果著しく視力を低下させた(実話)。
 それはともかく、今日テレビ埼玉では「大魔神逆襲」をやっていた。僕は大魔神シリーズも大好きである。やっぱりあの王道的展開はいつ見てもカッコいい。虐げられる民衆のために最後の最後で立ち上がる守り神。しかもその引き金になるのはカッコいい男性キャラではなく、弱い女性や子供。その展開がもう最高にカッコいいのだ。強い心を持ちながらも現実の力の前に屈してしまう女性や子供が最後に神に祈った時、その純粋な想いが神に届いて魔神を目覚めさせる。万国共通のヒロイックファンタジーの世界ですな。カッコよすぎる。
 平成ガメラの前に大魔神をリメイクするって話もあったけど、今はあまり作ってもらいたくない気分だ。平成ガメラの1から3への変遷ぶりを見ていると、今のマニア上がりのスタッフによって「王道的展開」が打ち消されてしまうような気がするのだ。大魔神はあの三作だけでもう十分。これが僕の考えである。
 あ〜あ、昔衛星で放送した時にきちんと録画しておけば良かったよなあ…。


7/27(木) さっさと更新しろよ…

 夏休みに入ってそろそろ一週間だし、更新を本格的に再開しなければと思うのだけど、何故かやる気がしない。今度はスパロボαなんかやってるし(笑)。
 αはやっと量産型ダイファイターとダイタンクを登場させた。これでキャラの方は収録率99パーセント、ロボットの方は98パーセントになった。残りはゼントランサイズバージョンのマックス、νガンダムHWS、マックス専用クァドラン・ロー、F90Vくらいか。疲れるなあ…。
 でもやっぱり僕はスーパーロボット系が好きなんだということをつくづく感じる。やっぱり燃えるんだよね。「萌える」ではなく「燃える」。最近のアニメはどうも「萌える」の方ばっかり気にしている感じがするけど、たまにはものすごく「燃え」られる話を見たい。マシュランボーがそうなるかと思ってたんだけどなあ…。


7/25(火) 今年はもう四度目

 今日は14日に続いて国会図書館に出陣。目的は小四掲載分の全話補完である。
 だが、どうしても4話分だけは読むことが叶わず、補完は次の機会に延びてしまった。理由は、89年の未収録作二つの分は誰か別の人が借りていて借りることができず、残り二つは製本するために製本所のほうへ運んでしまっているために貸し出すことができないというものだった。製本というのは、雑誌を何冊か集めてそれを一まとめにしておくということだ。学習雑誌であれば通常三冊分を一まとめにしている。だが、本を借りっぱなしにしている人間というのがよくわからない。最初に請求したのは11時半ちょっとで、次に請求したのは3時半頃だった。それでもまだ借りたままというのはどういうことなのか。
 今日は行くのが遅かったこともあってあまり作業もはかどらず、小三の分はほんの少しだけにとどめた。小三はFFランドにも未収録の作品が大量にあるので小四以上に苦戦することになりそうだ。今から気を引き締めておかねば。
 後はたいしたこともせず、待ち時間は例によって常設展示を見に行ったり、ときメモの小説ネタを考えたり、眠ったりしていた(笑)。雨に降られなかったのが幸いというところか。


7/24(月) 三年前の興奮、再び

 今日からテレビ東京系で「必殺仕掛人」の再放送がスタートした。やってくれるねテレ東。世間の夏休みに合わせて放送してくれるとは。必殺を知らない若い人に見てもらいたいという意志が見え見えではないか。結構結構。
 今回の再放送は以前LD−BOXを発売する時に作ったデジタルニューマスター版を元にしているようで、画面がものすごくきれいだった。時間の関係上、カットされている所があるのは編成上しょうがないのだろうけど、面白いのは三年前の再放送とはカットされているシーンが違うということだ。まあ、ストーリーにそれほど連鎖しない部分なので普通に見る分には気にならないだろうけど、僕はやはり気になる(笑)。
 しかし、左内さんは言ってくれましたね。「乞食同然の生活をしていた…」。よくカットされなかったものだ。もしかしたら放送を見て、製作者が慌てているかもしれないな(笑)。


7/23(日) 「卑怯な!」「卑怯結構!この子はな…(以下略)」

 昨日は終わメモ運動の会議があったらしい。僕はこの会議には最初の頃は良く出ていたのだけど、最近は行っていない。別に面倒になったとかではなく、むしろ出たいのだ。でも前回の時は熱を出して寝込んでいた時だったし、今回はテスト期間のせいで告知メールなど確認してもいなかった。どうしてそういう時期にばっかり会議をするんだー(笑)!
 で、昨日はネットに繋いだのが既に夜の1時過ぎだったので会議には参加せずにROMだけしていたのだが、そこでは「自分のHPの日記で運動批判すると、ずるいと思われる」みたいな書き込みがあった。だが、僕はあえて運動のことをここで書いてみようと思う。ま、ときメモ関係のお客様でこの戯言を真剣に読んでいる奇特な人はそうめったにいないだろうから別にいいや。批判するわけじゃないし。
 僕もこの運動が今後何をしていきたいのかと言うことは良くわからない。たぶん今回の会議で話されたのだと思うけど。ただ、僕としては何をしてもいいと思う。別にネット上でのときメモ1推進運動でも良いし、同人誌を作るのも良い。資金に余裕があればイベントをしたって構わないと思う。昔は仮面ライダーだって、スーパー1が終わった後は有志の主宰でイベントが開かれ、平山亨プロデューサーも呼んだりしたらしいしね。最近じゃロフトワン(だっけ?)でのトークショーみたいなものもあるし、状況さえ許せばなんでもできると思う。
 運動って言ったって仲良しこよしの団体じゃないんだから、メンバー同士の拮抗があったって別におかしくはない。反発意見が出たって別になんとも思わない。つまり何が言いたいかというと、あまりにもみんなが真剣になりすぎているような気がする。こういった類の運動の場合、目標とかビジョンなんてものは後からくっついてくるものだと思うので、とりあえずは行動あるのみだと思う。それに対する評価は周りがしてくれるだろう。
 でも、僕も一時期この運動をやめようって思った時期があったんだよね。なぜかと言うと、掲示板にいらぬことを書き込む人間が一時期いたから。なんかときメモとはまったく関係のないことをつらつらと書き連ねて、最後には読んでいる人間に何か質問する。質問自体はいいんだけど、やるだけやって後で自分なりの解答を載せるならともかく、それもしない。僕に言わせりゃそれは「荒らし」以外の何物でもない。だから一時期嫌気が差したのだ。あ、補足しておくと、昨日の会議の出席者の中には該当者はいませんよ。念のため。
 最後にいかにも「卑怯者」的な意見を(笑)。会議をROMしてたら、「同人程度なら個人で作れる」と発言している方がいたけど、そんな無謀なことを言わないで下さいな。個人で作るどころか、同人を買うことさえもできない人間がここにいるんですから(笑)。それに同人はある意味ネット以上に読者に気を使わなければいけませんからね。いくら同人だからって、個人の独善的な発想やそれに基づく意見ばかりを載せていたら、周りからは「ヘタレ」の烙印を押されてしまう。要は製作者にそれだけの力量があるかどうかということです。そして僕にはその力量はないので、絶対に同人は作りません。


7/22(土) ♪翼の〜勇者たぁちぃ〜

 やっとこさテストが終わった。もう結果なんか知らん(笑)。あとは後期の成績発表を待つだけだ。恐らく大丈夫だとは思うけど。
 話はがらっと変わって、今年(と言うか来年か)のドラ映画がまたも決定した。題名は「のび太と翼の勇者たち」らしい。「翼の勇者たち」なんて、まるで「ザ☆ウルトラマン」のEDテーマ(前期だっけ?)・「愛の勇者たち」みたいだな。それはともかく、コロコロの予告を見ると、鳥人の国バードピアが舞台で、バードキャップが重要な道具になってくるらしい。
 バードピアか…。一体どこにあるんだろう?雲の上にはもう既に天上人が住んでいたから、それは無理だしなあ…。どっか仙人でも住んでいそうな奥地に住んでいるのかな?それともパラレルワールドかな?
 なんか白々しいことを書いているけど、何が言いたいかというと「日常と非日常の境界線を守って欲しい」ということ、これに尽きるのである。去年の「太陽王伝説」では、古代王国であるマヤナ国を登場させていた。それだけならまだ良いのだが、敵であるレディナが完璧に「魔術」を使っていたことはどうしても納得できない。要するに、大長編でどんなにぶっ飛んだ世界に行って、地球や他の惑星のためにドラたちが戦っても、家に戻ってくればまたいつもの日常が戻ってくる。そういう雰囲気を守って欲しいのだ。
 かつてドラたちは地球侵略を企む魔王やロボット軍団と戦った。地上を滅ぼそうとする異種族達とも戦った。そういった連中もあくまでSF的考証に基づいた上での登場であり、きちんとした理屈は存在していた。「魔界大冒険」での魔術は「魔法世界」というパラレルワールドでのみ実現したものである。「アニマル惑星」や「ドラビアンナイト」でファンタジックな世界に紛れ込んでも、あくまで科学的な考証をベースにして物語を展開させていた。それなのにいきなり唐突に「魔術」である。バックボーンも整合性もまるでない。いくらなんでもこれはないだろうと思っていたのだが、今回の映画ではこれ以上のことをやらかしそうで今から不安なのだ。
 簡単に考えて、歴代のキャラクターは「もしかしたらいるかもしれない」と思わせるほどにそのキャラクターの背景となる考証がしっかりとしていた。「鳥人」なんて代物はどう考えても現代の地球には存在しないだろう。そこらへんをどうするかが見物だと言えば見物だ。
 実は鳥人たちは地球を支配しようと企む宇宙人たちで、のび太はその敵側の少女と出会ったことから、戦いを止めるために奮闘することになる…なんてストーリーはどうでしょ?…これじゃまるっきり「闘将ダイモス」じゃねーか(笑)!


7/20(木) いいのか、それで

 最近、スパロボにまたハマっている。と言ってもαではなく、64の方である。OZルートだけをまだ通っていなかったので、そこらへんをやり直しているのだ。まだテストが終わっているわけではないってのに何をやっているんでしょうね、ボカア(笑)。
 αは登場させてないロボットやキャラを見るためにまた最初からしなければならないので、はっきり言ってめんどくさい。別に取り立てて見たいユニットもないしね。そう言えば、「F完結編」もまだ不完全だったな。最後の使徒が入ってないや。


7/19(水) 中休み

 テストも一段落ついて、後は一つだけになったのでとりあえず戯言を書くことにする。と言ってもあまり書くことはない(笑)。
 この時期になって、キリ番を申請する人が増えた、と言うか出てきたような感じがする。このHPでは別にキリ番ゲットした人を募集しているわけではないのだが、せっかく知らせてくれたのだから何かしなければいけないだろう。だがページ製作はまだ先になるだろうな。
 他のコンテンツも更新したいのだけど、日々の暑さに同調するかのように、今一つやる気が出ない。まあ、最大の問題は別にあるんだけどね…。


7/15(土) これからもよろしくお願いします

 正確に言うとこの戯言を打っているのは14日なのだが、これ以降はマジで勉強をするためにPCに触らないので、この場で書き上げてしまう。
 おかげさまで当HP「FULL MOON GALAXY」は今日を持って開設一周年を迎えることが出来た。はっきり言って見切り発車で始めてしまったこのページが、よくもまあ一年ももったものだ。
 思い出すと、作ったばかりの頃のここはダメダメだった。内容はほとんどなく、わずかに作った戯言と、作品への思いを綴った文だけ。それでいて「リンクを張ってくだされば幸いです」なんて図々しいことこの上ないようなメールを送ってしまったりもした。あげくに夏休みに入って一ヵ月半更新不能の状態が続き、本当にダメなページだった。見てくれも非常に悪く、やっていけるのかどうか非常に不安だった。
 その不安は今もまだ消えたわけではないけど、少なくとも一年前のあの頃よりはまともなページになった。あまり意識していなかったのだが「文章系ページ」になってしまったために、ガチガチのイメージがあることとは思うが、それにめげずにたくさんの方が訪問してくれた。思い返せば、HP作りであまり楽しかった思い出はない。講義をサボるのは朝飯前(笑)。ドラの作品紹介を一気に書き上げようとして文章が浮かばなくなった時は、30分間腕が止まっていたりもした。スカイの怪人や必殺技、スタッフデータをまとめる時は、あまりのうざったさに苛ついてPCをぶん殴ろうかとも思った。その他いろんなことがあったけど、それなりに楽しいこともあったから、やはり有意義だったと思う。
 上手くまとまってはいませんが、ここを訪れてくださっている皆様、とりあえずこれからも当ホームページをよろしくお願いいたします。


7/14(金) どうだっていいよ〜、気の向くままに生きてるんだ〜(笑)

 もうすぐテストである。失敗すれば留年決定である。にもかかわらず、僕は今日、国会図書館に行ってしまった(爆)!もうどうにでもなれよ(笑)。本当は水曜に行く予定だったのだけど、水曜が休館日だったので仕方なく今日にしてしまったのだ。
 で、今日は何をしたかというと、ひたすらドラの「小四」収録分の補完につとめた。思っていた以上にコミックスへの収録率が低いことがわかり、異常にノートに書く量が膨大になってしまった。最近じゃ大学でもあんなにたくさんは書かないな(笑)。
 今日は朝の10時ごろについたのだが、それでも全部を網羅することは出来なかった。次に行けば確実に終わるだろう。だがまだ先は長い。小一〜小三、さらによいこや幼稚園、てれびくんもある。できるのだろうか?
 ついでに言うと、以前から言っていた「Sweetらぶらぶ」をついに発見することが出来た!と言うか、88年ごろの小四で連載してた!…って、88年の小四っていったら、まんま僕の世代じゃないか(笑)。で、改めてらぶらぶを読んだんだけど、これはどっちかと言うと「ロリ」だな(爆)。やばいな…。こっちの趣味は持っていなかったんだが…。まあいいや(笑)。
 今回の常設展示はあまり面白くなかった。で、今日は休み前の平日ということもあってあまり人が多くなかったので、安心して本を借りられた。結局図書館を出たのは4時半過ぎ。我ながら飲まず食わずでよく頑張るね。近い将来、更新に反映させよう。


7/11(火) 大好物なんだけどな…

 突然だが、僕は牛乳が大好物である。先週に腹をこわしたのも、牛乳を一気に何杯も飲んでしまったのが原因だった(笑)。
 なぜこんなことを話すのかと言うと、例の雪印の問題である。僕はあくまで個人的な意見だが、雪印の牛乳が一番好きなので、雪印の牛乳を飲むことが出来ないのは結構辛い。そんなに選り好みが激しいというわけではないんだけど、密かに愛好していただけに、今回の事件もいささか気が重い。きちんと復帰することが出来るのかどうか、これからの雪印にほんの少しだけ期待したい。


7/9(日) やっとわかった

 今日は本屋に行ってスパロボαの情報を仕入れる。キャラ辞典は99パーセントまで行ったので、あと一人誰を出せばいいのかわからなかったのだが、やっと判明したので一安心だ。だが今持っているセーブデータではもうそいつに出会うことは出来ないので、また最初からやり直さなければならず、テストが近いこともあるので、また今度チャレンジすることにした。
 ユニットも97パーセントぐらいだったのだが、まさか強化版マジンガーまでも収録されるとは思わなかった。これは次に選ぶ時はそっちも選ぶようにしておかないと。ついでに言えば、F90はヴェスバータイプのV型であることがわかった。まあ確かにF90のシリーズで実戦に役立つような武装といえばヴェスバーぐらいしかないだろう。アサルトタイプやデストロイドタイプでは戦闘場所が制限されてしまうからね。と、久々にガンダム系でマニアックなことを言ってみた。個人的にはマリンタイプも見てみたかった気がするが。水中適応Aのモビルスーツなんてそうそうないもんね。
 今度出る「スパロボコンパクト第二部」ではマシンロボが出るらしい。オイオイ、そりゃある意味ダンガイオー以上にマニアックだぞ(笑)。


7/8(土) マナーは守るもの

 思ったほどに台風の被害はなかったので一安心。だがこれからは台風よりはむしろ夕立による局地的豪雨が一番の大敵になるので、注意はやはり必要である。
 最近いろんなページにお邪魔して、掲示板をROMする機会が増えたのだが、一部の人間は掲示板に書き込む時のマナーというものを本当に守っていないのだなと痛感させられる。本人は決してそのつもりではないのだろうが、書き込み文を読む限りでは「荒らし」と誤解されても仕方がないような文も数多い。やはり「書いた文を他人が読む」ということを自分に照らし合わせて考えることが必要なのではないか。
 幸いうちのページにはそういう人は出入りしていないが、いつかはうちでもこういう局面にぶち当たる時が来るのかと思うと、ちょっとやりきれない思いにかられる。やってる本人には自覚がないからなお痛い。「自覚」と「自省」。この二つの言葉を常に頭に留めておいてもらいたいものである。


7/7(金) 3人ライダー襲来(笑)

 こんな時期に台風が関東を直撃するらしい。まあ時期はどうでもいいけど、やはり上陸されると困ってしまう。
 と言うのは、僕の部屋が雨漏りするからである(笑)。雨漏りと言ってもドリフみたいに絶えずポタポタ垂れ続けるというものではなく、ある時突然垂れてくるという感じのものだ。一年に一回ぐらいは垂れてくるのだが、まずいことにその垂れる場所が僕の机の上であるために、毎年何かしらの被害を被ることになる。一昨年はズッコケの本を置いていたところにかぶったので、本自体は平気だったけど一緒に置いてあった雑誌の紙が貼りついてしまった。去年はドラのカラー作品集第一巻に引っかかってしまい、少しだけ汚れてしまった。小学生の頃はてんコミ15巻に思いっきりかけてしまい、ドライヤーで乾かす羽目にもなった。
 さらにまずいことに、今年は僕の机の上にPCを置いているのである(笑)。置かなければいいのだが、ここに置かなければ置き場がないので仕方がない。まあ、去年も一昨年も机の上にはLDプレーヤーを置いていたのだが、そちらはまったく被害がなかったので、防御をきちんとしておけば被害は出ないと思う。それでも不安だな…。と言うわけで、今日の夜はネットにも繋がないで置くことにした。明日が怖いな…。


7/6(木) そろそろ本腰

 もうすぐテスト期間である。去年はテスト期間の真っ只中にHPを立ち上げ、それの更新準備ばっかりしていたために、惨憺たる結果を迎えてしまった。今年も同じような状況を迎えたら、去年よりもさらに過酷な状況になってしまうので、今のうちから本腰を入れて勉強しておかなければと思う。
 出来る限り更新はして行こうと思うけど、たぶん来週の後半あたりからは更新停止になるだろう。早く終わって欲しいものだ。


7/4(火) このペースじゃ遅いよな

 今日は関東地方をものすごい雷雨が襲った。当然関東在住である自分にも影響が降りかかってくるわけだが、まあいつもの如くずぶぬれになっただけなのでそれは気にしていない。問題なのは僕がいた時だけで三回も停電した大学だ。PCを使っていた人たちは大変だったのではないだろうか。
 ところで、今日やっと「ひびきのノベルズ」の茜ちゃん第1話の草稿が完成した。明日校正作業をしてアップするつもりだ。今までよりも多少長くしようと思って書いてみたのだけど、読み返してみると文字通りの「竜頭蛇尾」って感じで困ってしまう。しかし現時点ではいいアイデアが思いつかない。明日になってもう一度読み返せば何か浮かぶだろうと思ってはいるが、どうなることやら。
 しかし、今までのところこの「ノベルズ」は一ヶ月に一回のペースで更新している。この分だと全キャラ分、全話を完成させるには一体何年かかるのか…。ドラえもん以上に時間と手間のかかる計画だということはわかっていたが、もう少し早く手をつけておけばよかったと後悔している。だからと言って今更後に引くわけにも行かないので、出来る限りで頑張っていこうと思う。やっぱり長期休みをどう使うかがカギだな…。


7/3(月) もうすぐテスト

 土、日に冷たいものをたくさん飲んだら、ストレートに腹をこわしてしまった。相変わらずではあるが、あまりにもストレートな自分の体に、我ながら嫌になってしまう。
 話変わって、もうすぐ前期の期末考査の時期がやってくる。去年は前期で大失敗したから後期に苦労する羽目になったのだが、その時の反省はあまり活かされていない。「喉もと過ぎれば熱さ忘れる」ということわざは本当なのだなあ、と実感する今日この頃であった(笑)。


7/1(土) 「征地球論」は面白いよ

 今日の新聞を読むと、先週終わったばかりのドラマ「QUIZ」のラストにおいて、様々な意見が寄せられているらしい。簡単に言えば「肯定派」と「否定派」である。で、僕はどうかと言うと「否定派」である。
 見た人は知ってると思うけど、このドラマの真犯人は、親に相手にされずに寂しがった子供達が起こしたものだった。一切の理由がなかったら「ザ・チャイルド」みたいに名作ホラーになってた可能性もあるけど、犯行動機がいわゆる「大人は勝手だ」みたいなものじゃ、はっきり言って僕は同情できない。と言うか、そもそも「大人は汚い、身勝手だ」とかいう意見そのものが僕は大嫌いなのだ。
 そんな偉そうなことを言っていたって、実際自分らが大人になっても決して聖人君子になれるわけではなく、社会で生きていくために順応していくものなのだ。「大人は嘘つきだ」なんて言って大人を批判するガキは、自分がどういう大人になるべきなのかを真剣に考えているのだろうか。「立派になるんだ」という程度の考えではのび太レベルであり、真剣に考えているとは言えない。
 藤子F先生の名作SF「征地球論」の中では、宇宙人が「大人と子供は異人種なのか?」と疑問を持ち、別の宇宙人が「大人は自分がかつて子供だったことを忘れ、子供は自分がやがて大人になることを忘れているのだ。」と言っている。世代間の闘争なんてものは決してなくなるものではないと思うけど、世の中の人がもう少しこのような感覚を持つようになれば、少しは変わっていくような気がするのだが…。


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