必殺戯言人バックナンバー
2000年8月

8/31(木) やってくれるぜ、テレビ東京

 テレビ東京は以前から変なテレビ局だと思っていた。関東圏の話だが、深夜に聞いたこともないB級映画を放送するし、最近は昼間の映画放送で、ゴールデンタイムにも放送できそうな人気作を放送したりする。かと思えば「ラブひな」なんて、キャラクター以外に見るところは皆無なんていうアニメをあんな時間に放送したりする。「テレ東には絶対マニアックな人が何人もいるんだ」と、友人と何度も話していた。そう言っているうちに今日の「仕掛人」である。
 今日の仕掛人は「士農工商大仕掛け」であった。これを放送したことの何がすごいかというと、この話は現在では俗に言う「放送禁止作品」になっているからだ。「『士農工商』という身分を表現している所が、現在の職業差別に当たるためではないか」というのがファンの一般的な見解だが、放送禁止というのはあくまで放送局側の自主的な対応であって、法的に強制されているわけではない。故に今までにも放送局側の勘違いなどで放送されたことはあったらしい。しかし今回は僕に言わせるとどう見ても確信犯である。
 去年発売されたLD−BOXではこのような放送禁止作品も収録されたとして話題になったが、僕も期待して今話を見てみた。しかしその感想は、「何でこんなもんが放送禁止になるの?」という内容だった。いくら監督が深作欣二とは言え、これは完全にギャグ話だ。「士農工商」だって、別にそれによる差別を描いているわけではなく、1人の女を悪人達が士農工商の順番に従って辱めていくという冒頭と、逆に梅安が士農工商の順番に悪党を仕置していくという所に用いられているだけだ。今話に差別的シーンなどはまったくない。
 ウルトラセブンの12話もそうだが、「放送禁止になっている作品はそんなに面白いものではない」という説はどうやら正しいようだ。しかし、一回見れば誰でも「差別は描かれていない」とわかる作品なのに、放送協会だか何だかはそれを規制するのだから、彼らのテレビ作品に対する姿勢と言うものが容易に窺い知れる事項ではある。


8/29(火) やっと終わるか…

 やっとのことで8月が終わる。何か例年に増して暑かったような気がするな。僕は本来冬よりは夏の方が好きなのだが、今年に限っては昼間にPCが使えないという現状があったのでつまらなかった。冬休みや春休みの方がもっとたくさん更新できたもんな。
 さて思いっきり話が変わるけど、最近はまたもや面白いアニメがなくなった。だからアニメ自体はほとんど見ていない。見ているのは「マシュランボー」と「ゾイド」、「コナン」、そしてもちろん「ドラえもん」ぐらいなもんか。あ、クウガがつまらなかった時は惰性で「どれみ#」も見てるな(笑)。春頃の戯言に書いたけど、当時期待していた「きらめきマン」も「サクラ大戦」もどちらも期待はずれに終わったので残念無念である。最近で一番面白いと思えるのは「ゾイド」ぐらいかねえ。「マシュランボー」は設定は面白いんだけど、中盤からは「ドラゴンボール」みたいにバトル重視になってしまったのが最大の失敗だったと思う。
 最近のアニメドラは原作重視の姿勢をとるようになってきて、僕としても嬉しい限りである。原作がある以上、必要以上に暴走することは出来ないからね。「コレクターユイ」も見てみようとは思うんだけど、最近は高校野球で潰れまくってしまったためにいつの間にか忘れてしまった。秋ごろから始まる新作にも期待できるものはないし、寂しいもんですなあ…。


8/27(日) ハートのかけら

 昼間はPCをまったくいじっていないので、最近は再び64ゼルダをプレイしている。と言っても最初からやり直すわけではなく、まだ取っていないアイテムを取るだけなのだが、どうしてもハートのかけらを全部集めることが出来ない。元々ミニゲームの類が苦手なので全部集めることは困難だということは十分わかっているのだけど、なんか悔しい。
 結構バイトの面接を受けているのだが、どこも受からない(笑)。この分だと来月発売のV3もときメモ2サブストーリーズも発売当日には買えないな…。


8/24(木) やる意味ないだろ

 「夏と言えば怪談」とは誰が言ったのか。それはともかく夏は怪談の季節ということらしい。昔はこの時期になるとその種の特別番組を編成していたところだが、最近はめっきり数が減ってしまった。それでも決して人気がないわけではないらしく、例えば心霊写真なんかはいつも話題に上っている。
 さて、僕もたまには見てみようかと言うことで「アンビリーバボースペシャル」を見た。最初はネットなどの噂になっている謎の村の話。テレビ欄なんかには「ブレア・ウイッチ・プロジェクト」よりすごいとか書いてあったけど、見てないから知らん(笑)。で番組の方を見てみると、これまたつまらない。第一目的の村が見つからなかった時点で放送するのはまずいだろう。これじゃ「期待はずれ」と言われてもしょうがない。
 次に紹介していたことも、30年以上前の事件を科学的に証明できないからって幽霊のせいにしてしまうのは、飛躍しすぎてはいないか?見ていたらそんなところばっかり気になってしまった。まあこの種の番組はこういう終わり方ばっかりだから構わないと言えば構わないんだけどね。それが味でもあるし。


8/22(火) 何年後かな…?

 ズッコケ三人組シリーズの原作者、那須正幹先生が何かの賞を取ったらしい。なんか明治時代の児童文学者の名前がついた賞らしいが、詳しくは憶えていない。何にしても一ファンとしては嬉しい限りだ。
 しかし、このHPも元はズッコケシリーズのコンテンツを作る予定だったんだよな。でも結局そのコンテンツだけを諦めてしまった。いや、厳密に言うと諦めたわけではなく、今でもやりたいとは思っている。思ってはいるけど、今までのコンテンツがほとんど充実していない以上、これ以上コンテンツを増やすわけにもいかない。そういうわけで今は遠慮しているのだ。
 でも新しいコンテンツというよりも、今あるコンテンツも一体いつになったら終わるのだろうか。あと一年で終わるような代物なのか?なんかすごい無謀なことに挑戦してしまったような気がする。実現したいとは思っているんだけど、どうなることやらね…。


8/21(月) やることなし

 なんかまたまた暇になってしまった。バイトしようかと思っても、なぜか面接で落とされてしまうのだからしょうがない(笑)。
 絵の練習をしたいとも思うんだけど、昼間の部屋は暑すぎて練習する気にならないし…。弱ったもんだ。
 気分的にも鬱屈したものがあるので、もう少しどうにかならないかと思う。こんな時に「出会えて良かった」とか聞くと、すごいいい気分になれるんだよな(笑)。歌自体にはまったく興味がない僕ではあるが、今回限りは歌の持つ力ってやつを肌で実感した気分である。だからってノーマルソングは買わないけどね。僕が聞く歌はあくまでキャラソングかヒーローソングだけ(爆笑)。


8/19(土) 少しは進歩してくれ

 今週始め、大分で一家6人殺傷事件が起こったことは、もちろん皆さんご存知だと思う。で、その犯人が15歳の少年であったことも無論承知だと思う。別にこの事件についてとやかく言う気はない。言い出したらたぶん泊まらなくなって極論まで持ち出すと思うので、それはHPの管理人としてはふさわしくない。また、このHPはそういう議論をする場所でもない。
 だが、今回の事件でも起きるかなと思っていたら、やはり起きてしまった。何かと言うと、「少年はホラー映画をよく見たり、残酷なゲームをよくやっていた」という説明である。これに関しての僕の見解はずっと前からこの場で言ってきたことなので、今また繰り返して言うようなことはしないが、マスコミにしても知識人にしても、どうしてこういう枝葉末節なことをいちいちあげつらって、センセーショナルに宣伝するんだろうね。いや、「枝葉末節」という表現もおかしいな。確かにそういう映画を見てれば影響は受けるだろう。そういう意味では「枝葉末節」とは言い難い。
 だがそれは別にホラー映画に限ったことではなく、どんなものを見ても普通は少なからず影響を受けるのである。例えばここで僕が、「不倫を描くドラマばっかり放送するから、世の中に不倫する奴が増えるんだ」と言ったところで、単なる極論としか取られないだろう。「ホラー映画に影響を受けて人を殺す」という論理は、これと同じくらい無茶苦茶な論理なのだ。「不倫と殺人を同義に考えてはいけない」というのは詭弁だ。ここでは「映像メディアがどれだけ現実に影響を与えるものなのか」が問題なのだから。
 ホントに世の識者たちの考えはまったく進歩がない。連続女子誘拐殺人事件の頃から進歩の跡がまるでないのだ。良識派を気取る連中がこんなんじゃ、妙なお子様が増えてしまうのも無理ないような気がするな。


8/18(金) まあ一年も経てばね…

 何だかんだ言ってみても、このHPは開設後一年が経過している。さていつかの戯言でも書いたことだけど、人間ってのは一般的には進歩するもんである。だから当然、一年間もこんな字ばっかりのページをこさえてきた僕の筆力も、ある程度は向上しているはずなのである。
 で、今の筆力の状態で一年前に書いたような文章を読んでみると、ヘタクソすぎて見ていられないという事が最近多いのだ。例えば「スカイライダー概略俯瞰」。一年前の僕は何トチ狂ったことを書いてるんだろうとさえ思えてしまう。あんな文章じゃ筆者の意図なんぞ伝わるはずがないではないか。一年前はあれでも「よく出来たよな」とか思っていたんだろうな。情けない。
 他にはやっぱり最初に書いた頃のドラ漫画紹介だな。特にてんコミ1巻のあたりを見ると、「これはホントに僕が書いたのか!?」と思うくらいに文章がダメダメである。もっともこれに関してはかなり前からそう思っていたのだが、直していないだけである(笑)。ただ「解説」の部分を直していくとキリがないので、直すとしたらとりあえずストーリー紹介の所だね。
 きっと今書いてる文章もあと一ヶ月ぐらいしたらダメダメに見えるんだろうな。


8/17(木) よく話題がもつもんだ

 今日は先週に続いて九夜さん、海堂さんと会った。二人が個人的に会う用事があったので、ぼくもそれに付き合う形でお邪魔したのだ。集合場所は近くのMAC…ではなくマックだけど、先週に続いていろんな話をした。
 まずはコミケの話をした海堂さんは行かなかったので、コミケがどういう雰囲気だったのかとか、どういう本があったかとか、どのくらいイタい人がいたかとか(笑)を話した。それから後はいろんな話題をしたが、ある話題で一番盛り上がったね。ここには書けないことだけど、あの話題は面白かった。
 その話題だけで軽く一時間はもつのだから、我ながらつまらんネタで話をしているなと思う。でも面白いからいいや。たまにはこういう話題もしないとね。


8/16(水) 「おしょうさん、はなれててくだちいな。これからまっかな皿が…」

 今日の夜、と言うか、15日の深夜から今日の未明にかけて、相互リンクの相手でもあるタカダイさんとチャットで話をする機会があった。どんな話をしようかと思いきや、ドラえもんの話で盛り上がってしまったので楽しかった。いきなり「タイムマシンがなくなった!」に出てくる弥生人のセリフをネタに出してくるとは思わなかったけど、それがわからなかった僕は不覚だった(笑)。
 やっぱり話の通じる人と話をするというのは楽しいね。タカダイさんもコミックスは全巻持っていらっしゃるとのことなので、濃い話が連発(笑)。久々に楽しいひと時でした。
 で、タカダイさんとも話したのだけど、ドラの魅力の一つにはやっぱり「会話のセリフ」があるのだ。これはF先生が落語好きだったために、テンポの良い会話が続出したと考えるのが妥当なのだが、個人のセリフ以上に掛け合いのセリフがおかしいんだよね。「ドラえもん、紙!」「あいよ。」とか、「僕の顔…青いだろ?」「青いと言うよりうすぎたない。今朝も顔をあらわなかったな。」とか、「僕もそっくりのかわいい妹がほしい。」「君にそっくりでかわいいってのは無理だろう。」みたいな感じの会話が連発するのだから、笑うなと言う方が無理な話だ。
 ドラ系ページのチャットは総じてミーハーな人が多く集まるので濃すぎる話が出来ないのだが、今回は楽しかった。またいつかやりたいですね(笑)。


8/15(火) 夏だ一番!ドラえもん祭り

 …ってのが昔はあったねえ。お盆の時期になるとこれが結構な楽しみだったのに、今ではすっかり忘れ去られてしまった。まあ今の状況でスペシャルなんかされても困ってしまって幻滅するだけだから、やらない方がマシなのかもしれないのだけど。
 今日は何と久々に絵を描いてしまった。もちろんこのHPで扱ってるようなキャラを描いたんだけど(笑)。んで結論。「二、三枚描いた程度で上手になるなら苦労しない」てこと。当たり前ですな。でも友人の九夜さんに言わせると、「自分の欠点に気づかないのならば何百枚描いても意味がない」ということらしい。そりゃそうだろうな。文章を書くにしたって、自分の書き方の欠点に気づいて、それを修正しつつ更に発展するようにしていかなければ、いつまでたっても上手にはならないからね。
 では果たして今の僕が書く文章は上手なのだろうか?答え、下手。当たり前じゃないですか(笑)。

 昨日の戯言を見返していたら、「家で映画を見る気にならない」なんて書いているけど、「魔界大冒険」も「劇場版グレンダイザー」も映画じゃないか(笑)!これは「家で実写映画を見る気にならない」がホントです。


8/14(月) ただ一輪の花のために

 今日は久しぶりにレンタルビデオを借りてきた。本当はオリジナルの「ナイト・オブ・ザ・リビングデッド」を借りたかったのだが、なんか今は家で映画を見る気分にならないので、借りるのを止めた。
 で、借りてきたのは「魔界大冒険」、「デビルマン」、「劇場版グレンダイザーシリーズ」だ。グレンダイザーは映画版二作を収録しているやつなのだが、中でも「決戦!大海獣」は面白かった。作画も演出も高レベルだし、何よりツボを抑えてる。ダブルスペーザーと合体するのはクライマックスだし、シャインスパークはまさに止めの時のみに使用している。セオリーと言えばそれまでだけど、そのセオリーを意図的に外そうとして逆に外しまくっているアニメが多い昨今、純粋に楽しむことが出来た。ゲッターチームが目立っていないのは残念だったけど、「グレート」以来のボスボロットの勇姿が見られただけで嬉しいってもんだ(笑)。
 一方のデビルマンは「き○がい」という言葉が消されていなかった。さすが東映。最近では「狂う」なんて言葉も危険視されるらしいが、これも消されていなかったので一安心。しかし現状を見ると、デビルマンを地上波で再び見ることはもう出来ないんだろうな…。


8/13(日) 初出陣、同人誌即売会58

 今日は、国さいてんじ場のコミックマーケットに行きました。ものすごくたくさん人がいたので、つかれてしまいました。終わり。

 と、こんな小学生みたいな文を書いている場合でもない(笑)。上で言っているとおり、今日は予定通りコミックマーケット58に行ってきた。行く前からいろいろな噂を聞いていたものの、なにぶん初めて行く所なのでどんなものかと少々期待しながら行ったわけである。
 午前8時、近くの駅で、友人の九夜さんと合流して東京駅に向かう。ルートは東京駅から臨時のバスに乗ってビッグサイトにまで行くという方法だ。単純に考えてこの方法が一番金がかからない。東京駅に下りて臨時のバスに乗ってビッグサイトへと向かう。その前に駅であらかじめペットボトルの飲料水を買っておいた。水分補給のためである。
 で、ビッグサイトには9時ごろ着いたのだが、その時点でもう既に50列以上もの行列が出来上がっていた。確か僕達は55列目くらいに並んで、ひたすら入場を待つことになった。雨の降り自体は激しくはないが風も一緒に吹いてくるので厄介だった。とにかく暇なので九夜さんと何でもかんでも思いついたことを話題にする。九夜さんが持ってきていたゾイドのゲームボーイソフトから、昔のコロコロに掲載していたマンガ、最近のホラー映画、B級映画、テレビドラマや時代劇など、その内容は実に多岐に渡った。何しに行ってるんだろうな、一体(笑)。
 結局会場内に入ることが出来たのは11時ごろだった。会場時間は10時だから、ゆうに1時間は待った事になる。しかし、どこかで誰かが「コミケはマンガではなく人を見に行くようだ」とか言っていたけど、ありゃホントだな。どこを見ても人の波。二階から見ればアリが這いまわっているみたいだ。まあ自分もそういう所に好き好んでいったわけだから、決して他人のことは言えないんだけど(笑)。
 まずは東5、6ホールに行って物色。と言えば聞こえはいいが、やはり行く前から目的のサークルなどを具体的に決めていなかったのが失敗であった。どこに何があるのかがさっぱりわからない(笑)。どうにかときメモ系の同人が揃っている所は見つけたけど、思いの他18禁系が多かったのには辟易させられた。みんなそんなにときメモキャラにそれを求めているのか。別に悪いとは言わないが複雑な気分になってしまう。次は2、3ホールに向かったが、こちらは5、6ホール以上に混雑しており、余計にどこをどうまわったらいいのかが全然わからなかった。
 気を取り直して西側ホールに行き、企業ブースの周辺でとりあえず一息つく。他のホールに比べると人口密度が低いのでのんびりしやすいのだ。その後は西側ホールの同人を見たけど、ちょっとそこで事件が発生してしまった。ごくごく個人的なレベルだけど、久々にものすごい緊張感を味わってしまった。で、その後再び5、6ホールを見て回って、2時ごろにさっさと会場を出てしまった。
 もともと同人誌を大量購入するために行ったわけではないのだが、とりあえず何かを買わねばなるまいと思って同人誌は二つ購入。二つともときメモ系である。あとはときメモ系の便箋。それぐらいしか買えなかったのさ(笑)。
 しかしすごい所だったなあ。やはりきちんとした目的を定め、下調べをしていかなければならないということを実感した。少なくとも物見遊山で行くような場所じゃないね。あと気になったのはコスプレをしている皆さん。色んな人がいるって事は知ってはいたけど、実際に見せ付けられるとゲンナリしてしまうなあ。特に女性キャラのコスプレをしている男性は狙っているんだろうけど、僕には猥褻物陳列罪としか思えない。はっきり言えば気色悪い(笑)。勘弁してくれよな…。
 まとまってはいないが、とりあえず初出陣は果たした。冬は行くかどうか不明。今度はもっと情報を集め、その上で行くかどうかを決めないとな。ちなみに最後に買ったときメモの同人誌には個人的にインスパイアされるものがあったので、もしかしたら小説に影響を与えるかもな…。


8/12(土) 台風上陸?

 明日は始めてコミケに行く予定である。しかし、明日は関東近辺に台風が上陸するらしい。往路はともかく復路の際に豪雨になってしまい、電車が止まるなんてことになったら大変だ。イベントの帰りではないが、天候の理由で電車が止まってしまって足止めを食ったことは何度かあるので、そんな思いだけはしたくないと思う。
 さて、台風で思い出すのは93年の8月26日。この日だけは忘れもしない。なぜかと言えば、この日は台風が関東を直撃して、本当に京浜東北線を始め主要の鉄道が一斉に止まってしまったのである。そこまですごい雨が降っていたにもかかわらず、僕はある場所へ出かけていたのだ。それはどこか?答えは「ゲームショップ」である。その日はSFC版の「セーラームーン」の発売日だったのだ。何としても発売日初日に欲しかった当時の僕は台風による豪雨をものともせずに店に向かい、全身ずぶぬれになりながら帰ってきたのである。もちろんソフトはまったく濡らさずに。しかもその日にあった塾の夏期講習はちゃんと休んでいる(笑)。
 まあ、明日はそんな思いをすることはないとは思うが、早めに帰るようにしたい。と言うか、何時ごろに会場に入れるんだ(笑)?


8/11(金) 4ヶ月ぶり

 今日は友人の九夜さん、海堂さんと連れ立って酒を飲みに行った。みんなで酒を飲みに行くのは4月以来だ。
 近くの駅に集まって飲み屋に直行。酒を飲んで焼き鳥を食ったりしながらいろんな話が弾んだ。大学が休みに入って以来久々に会ったわけだから当然なんだが。僕も最近の鬱憤を晴らすかのごとく、しゃべりまくってしまった。ネタがわかっている人が相手だと話しやすいな。
 やっぱり飲める人と酒を飲むのは楽しいもんだ。でも他の二人はみんなカクテルばっかり頼んで、僕だけビールやら日本酒やらを頼んでいるのは変な感じだなあ(笑)。
 話変わって、今日からコミックマーケットが例によって開催された。…行けるかなあ?予定としては3日目の13日に行くのだけど、どうやらその日は台風が日本を直撃するらしいから、海沿いの有明近辺は大変なことになるだろうな。まあそれでも行くんだろうけど。


8/10(木) 空前絶後!今世紀最後の問題作「ドラベース」!!

 今日はコロコロコミック9月号の発売日。こんなにコロコロの発売日を心待ちにしていたのは久方ぶりである。なぜかと言えばそう、既に多方面で話題になっている空前絶後の奇怪な作品・「ドラベース」の第1話が掲載されるからだ。
 知らない人のために説明しておくと、この「ドラベース」というのは「ドラえもんズに野球をさせている」というようなもの。詳しくはこちらのページを参照して頂きたい。これを知った時、全国の極めて一般的なドラファンの心にどういった心情が去来したであろうか?答えは言うまでもない、「怒り」である。藤子・F・不二雄が遺した偉大な作品に対する冒涜と言ってもいいぐらいのこの暴挙に、藤子ファンが怒らないはずがない。「金儲け主義」「売れるなら何でもやる」「やり方がえげつない」などなど、あらゆる所で非難されていた。僕に言わせてもらえば、今までのドラえもんズを許容していた人でさえも、今回のドラベースは許せないであろう。
 さて、そんなこんなで連載開始前から有名になってしまったドラベース、ついに今日発売のコロコロに掲載されたわけである。そこでここからは第1話の感想を書いていきたいと思う。思いっきりネタバレになるが、別にネタを知ったからって面白さが半減するような作品ではないので、あまり気にしないで下さい(笑)。
 まず、普通の野球漫画と見ての感想。凡作である。そもそも展開がオーソドックスすぎる。出てくる登場人物はドラーズという主人公連(上で紹介しているページを見ればわかる)と、クロえもんが働いている宅配屋の少年と、その友だちの少女。人物設定だけでお腹いっぱいである。そしてドラーズはチーム結成後も連戦連敗。良いピッチャーを連れてこなければという所で、偶然にもその宅配屋の少年が速球を投げられることがわかり、彼をチームに加えようとする。そこで1話は終わっていた。…何なんだ?こんな25年前の漫画みたいな設定を今さら使ってどうする気だ?元々萩原は野球マンガを描きたかったようなのだが、そのアイデアはあまりにも稚拙。これじゃ独立して食っていけないわけだ。ちなみにここまで来て疑問に思った人もいるかもしれませんが、作者の「むぎわらしんたろう」という人は「萩原伸一」の変名です。まあ絵を見りゃバレバレなんだが。
 で、「ドラえもん」という名前を関している作品としての感想。大駄作である。超弩級の駄作と言っても過言ではない。はっきり言ってキャラクターがドラである必然性がまったくない。どこらへんが「必然」かと言えば、試合中に3回まで指定された秘密道具を使うことが出来るというもの。…バカか!?こんなチンケなルールの野球を見るぐらいだったら、剛Q超児イッキマンの「バトルボール」の方がまだ面白いよ。しかもドラえもん友情出演とか言って、ドラが泣き叫ぶのび太に呼ばれて20世紀に帰るシーンまで作ってやがる。何を考えてるんだ、ハギワラ(笑)!あんたのドラに対する愛情はその程度のもんなのか?と言うか、野球マンガ描きたいならオリジナルで描けよ!これ以上ドラを汚さないでくれ!そんなもん描くくらいなら大長編の原作でも描いたら?大長編を犠牲にしてまで描かねばならないほどのものか、アレ?
 まあ、一般的な野球マンガと捉えても面白くないんだから、やつがドラから離れたら一気に消えることは間違いないな。恐らく来月はピッチャーになりそうな少年のライバルが出てくるな(つまり人間)。しかし1話だってのにクロえもん以外のメンバーをろくに演出してないんだもんな〜。あれでプロって言ってるんだから困っちゃうよ。何とかしてくれ。
 さて、この拙文を読んで「読んでみた〜い」とか思ってしまった人。立ち読みなら構いませんが絶対にコロコロを買ってはいけません。あまり売れてしまうと、「ドラベースの連載が始まったから売れた」なんて勘違いさせてしまいますから(笑)。
 最後に一つ。今日の読売新聞の夕刊にゴジラ2001のことが載っていたけど、そこで富山プロデューサーが「ゴジラ2000は大人には受けたけど子供には受けなかった」という主旨の発言をしていた。…大人に受けた?誰だ?そんなガセネタを教えた人は(笑)。


8/9(水) 更新不能

 今日も夕立が発生した。これで三日連続だ。最近やっと更新する気が出てきたのに、これでは更新作業が出来ない。昨日も書いたけど昼間は暑すぎるので更新作業は出来ないので、必然的に夕方以降に作業しなければならないのだが、その夕方に雷雨が降ってしまってはどうしようもない。僕のページは文章系なので、一つのページを作成するのにも軽く2時間はかかる。これではとてもする暇がない。
 かと言って夜中はテレホタイムなのでなるべく更新作業はしたくないしなあ…。でもそろそろ更新を再開しなければまずいな。昨日も同じことを言っているのに、一向に改善されないからバカな奴だ(笑)。
 ついでに言えば、今日は6時30分頃から夕立が降ったので、モロに衛星放送が影響を受けてしまい、ハンドメイド・メイが映らなくなってしまった。ビデオ録画を頼まれていた某氏、すまん(笑)。


8/8(火) 夕立多すぎ

 昨日も今日も夕立が発生した。予報では明日も夕方頃に夕立が来る恐れがあるらしい。いいかげんに勘弁してくれ。元々PCは雷に弱いので、雷の音がしてくると電源を切っていたのだが、以前の戯言にも書いたとおり、僕の部屋は雨漏りする危険性があるのだ。だから激しい雨が降る時は特に注意しなければならない。
 加えて夏は昼間が暑いのでPCをつけていない。だから更新作業をするとすれば夕方から夜の間しかないのだが、その貴重な時間の時に限って夕立が降る。これじゃ更新ペースが遅れてしまうよ。
 だからときメモの小説も、各ライダー紹介も一向に進まない。他にもいろんな事をしなければならないのだが、何せ時間がない。冬は一日中つけていてもデメリットは電気代程度のものだったが、夏は一日中つけているとPCが壊れてしまう危険性もあるので、むやみに昼間はつけられない。困ったものだ。
 そろそろドラのFFランド収録分をアップしなければなあ…。ついでにときメモ小説は、今は紐緒さんと花桜梨ちゃんの2話を書いているところ。この二つが終わりしだい、光ちゃん1話と古式さん2話に取りかかる予定。ホントは他にしなければいけないこともあるんだけどね…。


8/7(月) 今の今まで忘れてた(笑)

 今日も一日中ゲームをしていたのだが、いざ日記を書く段になって、今日はとてつもなく重要な日であることに気がついた。なんと今日は野比のび太氏の誕生日ではないですか(笑)!
 やばいなあ、すっかり忘れていた。これに合わせて何か更新すればよかったのだけど、忘れていたのでしょうがない。9月3日は忘れないようにしないとなあ…。
 そう言えば明々後日の10日はいよいよ「コロコロコミック」の9月号が発売になります。賛否両論、と言うよりは批判ばかりを呼んでいる前代未聞の珍作「ドラベース」がとうとう始まります。全国のドラファンの皆さん、0.1パーセントの期待と99.9パーセントの不安を胸に、明々後日を楽しみに待ちましょう!


8/6(日) 古本屋

 今日は思うところがあったので古本屋を探しに行った。「行った」と言うのは、家の周りにある古本屋が極端に少ないからである。はっきり言って見つけること自体が至難の技と言っても過言ではない。
 結局目当てのものは見つからず、古本屋自体があまり見つからなかった。まあ今まではあまり利用していなかったから、気づいていないだけなのかもしれない。何とかして見つけなければ…。


8/5(土) 太陽風コロナ打ち

 最近、あまり面白いホームページに出会えない。で、なんとなく検索エンジンで適当に検索していたら、「ゲームセンターあらし」のページに出くわした。僕は世代的にはあらしよりは「ファミコンロッキー」になってしまうのだけど、もちろんあらしは知っている。最近出た愛蔵版は買ってないけど、国会図書館で昔のコロコロを読むとあらしも掲載されているので、それで少し読んだわけだ。
 しかし本当に無茶苦茶な話だったんだなあ。僕が読んだことのある話は「水魚のポーズ」初登場の話で、これはヨガのポーズの一つで、このポーズをとることによってチャクラを開き、第六感を鋭敏にするものだという。これを使ってランダムに出現する敵の位置を予測するわけだ。でもって必殺技は「月面宙返り(ムーンサルト)打ち」なんだけど、すごいね。あらしがゲームをしているユニットのような物の天井をぶち破って月面宙返りだからね。すごすぎだけど面白い。
 後もう一つ、別のものを見つけたんだけど、このページで話題にするのはちょっと無理なのでそれはいずれ(笑)。


8/2(水) 題目「SF短編パーフェクト版1巻収録作の感想」

 というわけで、やたら長ったらしい文章のせいで読む人を不快にさせることで有名な「一気総論」のお時間がやってまいりました。題目は上のとおりなので、早速行ってみましょう。

 「スーパーさん」
 確かに「すこしふしぎ」ではあるけど、これはどちらかと言えばギャグマンガの世界だよな。まあ、今回が初収録ということなので、その貴重さは買いましょう。これは実家がスーパーマーケットだったからスーパーマンになっちゃったわけだよな。で、デパートになるとああなってしまうと(笑)。この作品のラストは爆笑必至なので絶対読んでいただきたいですね。

 「ミノタウロスの皿」
 これはまた難しい作品だ。結局イノックス星と地球とでは価値観がずれているだけであって、「優れた種が家畜を食べる」という図式そのものはまったく変わっていない。ただその家畜に知性があるかないかの違いだけだ。知性があるものは家畜にしてはいけないというけど、もし地球上の全ての牛が知性を持ったら、みんなはすぐに食べるのをやめるのだろうか。ミノアは地球で言う牛程度にしか所詮思われていないのだから、知性があろうとなかろうと、食用種として食べられるのは当たり前なのだろう。…あまり感想になってないな(笑)。ラストのコマは皮肉めいた感じもするんですが、どんなもんでしょ?

 「ぼくのロボット」
 これもどっちかと言えばギャグ作品である。まあ収録雑誌が「子供の光」となっているから、それはしょうがないか。今の視点で見るとどことなくドラえもんの雰囲気を出しているようにも思えて楽しいね。ラストのあっさりとした終わり方もまた趣があってよろしい。

 「カイケツ小池さん」
 どう見ても「ウルトラスーパーデラックスマン」の原型だね、これは。「ある日突然、人間を超越した力を手に入れてしまう人間」というテーマの作品は結構多いが、その中で共通しているメッセージとしては、「過ぎた力というのは結局人間には重過ぎる」ということではないか。今話の小池さんも始めこそ燃える正義漢だったが、次第に独善的な欲求を満たすことだけに力を使うようになっていった。弱者が強者に転じるというこの展開は読んでいて面白い。ラストが明確になっていないのもいいね。

 「ボノム =底ぬけさん=」
 これは素直に笑っていい作品なのかどうか。いや、要所要所に笑える場面はあるんだけど、なんだかねえ…。まあ、色々と屁理屈をこねてみても、やっぱり怒らなければいけない時にはきちんと怒らなければいけないということでしょうかね、きっと。慈悲深い心を持っていたって、結局自分が損をするだけだからね。

 「ドジ田ドジ郎の幸運」
 ここにもゴンスケが出ていたんだな。今話では、今まで不幸だった人間が幸運に恵まれるという、比較的ハッピーエンドの色が強い作品になっているが、似たような話でバッドエンド(に近い)話である「ぼくは神様」を後に描くあたり、うまく応用をきかせていると思う。いきなりの導入部は結構驚いたね。しかし、車にはねられても「はねられつけてるから」で済まされるドジ田ドジ郎は、まるで寿さんだな(笑)。

 「じじぬき」
 「超高齢化社会」なんて言われている昨今、この話が決して冗談ではすまないように思えるところが怖い。例え親であっても邪魔者扱いするというのは、ある意味本音の世界であって、決してそう思う感情を完全に否定することはできないであろう。しかし、テレビの音声をわざと大きくして耳に入れるように仕向けるなんて、えげつない奴らだな(笑)。

 「ヒョンヒョロ」
 中盤までは子供向け作品のような展開で進んでいくので、ボケッと読んでいくととんでもないしっぺ返しをラストで食らってしまう。あまりのギャップにラストはちょっと怖くなってしまったよ(笑)。後述の「わが子・スーパーマン」もそうだけど、結構子供を「悪者」的に描いている作品が多いね。今話に限っては子供は悪気があったわけじゃないけど、やっぱり子供と大人との意志の疎通がうまく成されなかったことが、ラストの展開にまで発展してしまっている。そういう意味では子供が本来持つ「危険性」を暗示しているのかもしれないな。子供は天使じゃないからね。ゼラン星人の例然り(笑)。

 「自分会議」
 すげえドラえもん的作品(笑)。でもこれもまたラストは笑えない作品になってるんだよな…。結局今の自分の失敗の責任を過去の自分に押し付けてはいけないということなんだろう。で、そんな姿を見て幻滅したあの子供はあんな行動をとってしまったわけだね。「あのバカは荒野を目指す」でも同じようなテーマを扱ってますね(他にもあるって)。

 「わが子・スーパーマン」
 これは「カイケツ小池さん」と同種のテーマを扱っていて、つまり自分がそれほどたいした奴でもないのに、正義の味方面してはいけないってことだな(笑)。己の愚かさもわきまえずに突き進むと大変なことになるよってことを言いたいのだと思う。ただ「カイケツ〜」に比べると、ラストがすごく不気味だけどね。

 「気楽に殺ろうよ」
 もしもボックス関連の話を例にあげるまでもなく、F先生は「パラレルワールド」という概念をよく作品中に使う。今話もそんな感じなのだが、どちらかと言えばこれは「ミノタウロスの皿」と同様、価値観が異なっている世界を描くことで、現代世界の矛盾点を少なからず描こうとしているのではないだろうか。まあメインは次々に変わる平行世界に惑わされる主人公の滑稽さを描いているんだろうけどね。他の観点で言えば、今のこの世界も歴史のある部分でちょっと違ったことが起きれば、このような世界になったのかもしれないというSFマインドが生きていて、そのへんはさすがF先生といったところか。

 「アチタが見える」
 今話のラストのコマって、ネオユートピアの別冊「129.3」に使われてるよな…。主人公のチコがどことなくしずかチックなのがいいね(笑)。それはともかく、予知をする少女は全然悪気がないので、笑顔で暗い未来を予知するところが一層の不気味さを醸し出している。ラストのコマは一体何を意味するのだろうか?これは完全に読者が想像で楽しむ部分だろうが、こういったところをきちんと残しておくという所で、作者の余裕を感じることができる。

 「換身」
 これは僕の中ではギャグ話なんですけどね。だってこれはどう見ても「入れかえロープ」の類ではないですか。冒頭は怖かったヤクザの親分が、魂が入れ替わると途端にギャグマンガに出てくるおっさんになってしまうところがおかしい(笑)。ラストのコマでのお巡りさんのセリフがまたいい味を出してるね。1巻中では好きな作品。

 「劇画・オバQ」
 人によっては「名作のイメージが損なわれる」とか言う人もいるんだろうけど、僕はこれでいいと思う。だってこれが初出した頃は「新オバQ」が終わったくらいだもの。なぜオバQを材にとったかということについては、作者の深い考えがあったらしいのだがここでは省略。話自体は「子供時代への決別」という感じのテーマで、比較的わかりやすい。どう頑張ってもみんな子供は大人になっていくのだから、いつかどこかで子供の世界と別れなければならない。だがその時には何か大切なものを失わなければならない。「失ってしまうもの」をラストの飛び立つQ太郎に重ね合わせているのだと思う。

 「イヤなイヤなイヤな奴」
 SFマンガとかアニメは今でもたくさんあるけど、この話で扱われているようなことはあまり描かれることがないね。最近では「無限のリヴァイアス」が描いていたのかな。宇宙船の中での生活を淡々と描きながら進行していくという構成は好きですね。終盤あたりで一気に爆発させてラストで意外なオチを見せるという王道的な展開だけど、それがまた良し。

 支離滅裂な文章だな(笑)。これはあくまで感想なので、実際に読んで皆さんがそれぞれの感想を持ってくれるのが一番いいと思います。でも2巻以降は買えるのかな…。


8/1(火) 天秤棒が傾く時

 ただいま問題が発生しています。ひとえに自分の責任なのですが、我ながら情けない限りです、ホント。一年もホームページを続けているのに、何という情けないことをしでかしてしまったのだろう。本当に情けない。情けなくて涙が出らあ(←東野英心ふうに)。
 今日は「宇宙船」の発売日だったのだけど、あまり記事内容が面白くなかったので買うのをやめて、藤子・F・不二雄SF短編パーフェクト版1巻を買ってしまった。だって宇宙船はクウガもタイムレンジャーもほとんど情報が載っていないんだもの。ウルトラマンがやってた頃は毎回特集を組んでいたのに、最近はクウガ関係で言えばインタビュー記事ばっかり。肝心のライジングフォームはページの左3分の1に載っているだけ。最近はいろんな雑誌で特集されているとはいえ、この扱いはぞんざいだろう。
 しかし、これでやっと一気総論の話題ができたな(笑)。早速明日は1巻に収録されている作品の一気総論を行うので、お楽しみに(笑)。
 ついでに本屋でいろんな雑誌を読んだけど、どうも僕は一般的なマンガファンとは思考が異なるような気がしてならない。でも面白いんだよな〜。コミックスは買わないけどさ。あ、古本で買うっていう手があるか。

 本日の仕掛人:
 ちょっと物足りないような気もするけど、まあいいでしょう。被害者の前では最後まで善人で通した梅安の姿がなんか切ないね。


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