必殺戯言人バックナンバー
2000年9月

9/29(金) サブストーリーズ発売

 正確には昨日だが、ときメモ2のサブストーリーズがようやく発売された。僕が発売日当日に買えないのは前から言っているとおりだが、それにしてもなんか不思議だ。2本編が出た時よりも明らかに盛り上がりがない。1のドラマシリーズだってもっと盛り上がっていたはずだ。これはどういうことなのか。
 と、いろいろ考えてみても結局行き着く先は「2の不人気」というところなんだよな〜。僕なんかはギャルゲー自体をそんなにする方ではないから、単純にゲームとして考えてもよく出来た良質作だと思っている。しかし数多くのギャルゲーに触れてきた猛者(笑)にしてみれば、やはり物足りないのだろう。その理由はいろいろある。世界観を同じくしているという割にはまったく異なるキャラクターデザイン、革新を謳っていながらも「1」のシステムを消極的に継承したとしか思えないゲームシステム。発売前後のパブリシティ全開のあからさまな商品戦略…などなど、考えればいくつも出てくる。
 ただ、「○○の借りは○○で返す」という言葉もあることだし、とりあえずサブストーリーズには「ゲームの借りはゲームで返す」ような内容になってもらいたい。発売したVol.1にはそうなっていてもらいたい。元々システムそのものはしごく良心的なのだから、「2」本編も決して駄作ではない。そろそろ発売して一年経つことだし、まっさらな気持ちで今一度挑戦してみるのもまた一興であろう。


9/27(水) これが火事場のバカ力

 今日はSF短編集パーフェクト版の第3巻の発売日だったようだ。「ようだ」と言うのは、現時点では買うことが出来ないので情報をシャットアウトしているために知らなかったからだ。しかし、今日は友人であるひげおやじさんから、彼が購入した3巻を読ませてもらうことが出来た。どうもありがとです。
 結構読んだ話が多いのだが、やっぱり3巻の中では僕は「ひとりぼっちの宇宙戦争」が一番好きだ。なんと言うか、「日常から乖離しない非日常の出来事」という定石を守りつつ、ヒーローものの王道を物語の主軸にしているような感じがして、とても好きなのだ。特に主人公が好きな女の子を見ながら戦う決意を固めるシーンなんかは比類ないカッコよさだ。最近のアニメでも滅多にお目にかかれるものではない。
 他には「カイケツ小池さん」の後日談的な要素を持つ「ウルトラ・スーパー・デラックスマン」、ウラシマ効果を描いた「一千年後の再会」、そして、「世界名作童話」が良かったね。「名作童話」は話だけはずっと以前から聞いていた「幻のドラえもん」が収録されているのだが、初めて読んでみて大いに楽しんだ。たった2ページとは言えドラ世界の魅力は十分に発揮されていると思う。と言うか、ジャックと豆の木がモチーフなのにいきなり現代が舞台になるあたりが既にナンセンスの極致だろう。ラストのドラえもんの一言もまたいい味を出しています。
 バイト代が入ればちゃんと買うことも出来るし、今から楽しみではあるのだけど、このシリーズは発行部数が少ないようで、もう2巻は店頭からどんどん消えているらしい。僕が買う時まで残っていてくれるのか?


9/26(火) またまた大失敗

 うわあああああー!!。昨日のからくり人を録画するの忘れたー!!!昨日の第5話は唯一ビデオ録画してない作品だったのにぃ〜。何で忘れてしまったんだ、俺はぁ?俺のバカヤロー!
 と、とりあえず鬱憤を晴らしておいて(笑)、最近は目立った動きがないのであまりここに書くネタもないですな。そう言えば明後日はいよいよときメモ2サブストーリーズの発売日ですね。皆さんは買いますか?僕は予定通り買えません(笑)。たぶん来月に入るバイト代ではV3の方を買うのでサブストーリーズの方は11月になってしまいますねえ。うーむ、残念無念。でもたぶんそんなに攻略記事とかは載らないだろうから別にいいや。
 今日はある人にあるアイデアを提供されたので、それを実行しようか否か思案中。実行すればかなり濃いコンテンツがまた誕生することになるな。


9/24(日) 愚か者一匹

 昨日は23日だった。秋分の日であった。しかし僕にしてみればそんなことよりも重大なことがあったのだ。23日は「藤子・F・不二雄先生の命日」なのである。しかし僕は忘れてはならないはずのその日をすっかり忘れてしまってた(笑)。そのためにドラページの更新も一切行わなかった(大笑)。こりゃ管理人失格だな。
 大学も再開し、新たにバイトも始めたのでどうも感覚が狂ってしまっているらしい。こんなことでは余計更新が遅れてしまう。何とか底力を発揮しなければ…。


9/22(金) 仕事屋で勝負

 昨日、海堂さんに録画してもらっていた「必殺必中仕事屋稼業」のビデオを受け取ったので、昨日と今日とで録画してある分を全部見てみた。放送が始まってから気づいたので1話と2話が録画されていないのはしょうがないが、やっぱり黄金期の必殺だけあって存分に楽しむことができる快作だった。
 なんと言うか、話自体はオーソドックスなんだけど、主人公たちの強烈な個性で独自性を際立たせているような感じがするのだ。だから見ていてまったく飽きが来ない。次の展開が本当に楽しみになってしまうのだ。こんなドラマを見ることができるなんて、やはり僕は必殺ファンになってよかったと思うよ。
 しかしテレ東の再放送はからくり人を最後に一旦終わってしまうらしい。くそ!せめて「うらごろし」ぐらい見せてくれ(笑)!


9/20(水) 体内時計がずれすぎた

 今週から大学の後期授業が始まったわけだが、やはり朝は眠いし起きるのにも苦労する。夏休みはずっと午前3時か4時の頃に寝て、目を覚ますのは11時か12時だった。こんな不規則な生活をずっと送ってきたのに、いきなり規則正しい生活にしようとしても無理があるってもんだ(笑)。
 まあそのうち電車の中で寝たり、講義の最中に寝たりしてバランスが取れるようになるだろう。春の時はこのバランスを取るのが難しかったので熱を出してしまったことだし、体には気をつけないとなあ。
 いきなり話が変わるが、今月のドラベースはまだ読んでない。立ち読みできる本屋が少ないのだ。コロコロは紐綴じをしている本屋が実に多い。まああんなものを読んだところで何の糧にもなりはしないだろうから別にいいのだが。
 さらに話を変えて、明日の「必殺からくり人」は面白いぞ!現代ドラマでもまだタブー視されている感のある「○○○」についてがテーマだ!絶対見るんだ(笑)!


9/18(月) 大学再開

 今日から大学の後期授業が始まった。ひさしぶりに早起き(と言っても7時に起きるだけだが)をしたためになんとも疲れる疲れる。しかも一限から講義があるので最初から行ってみたら、なんと一限は休講だった。勘弁してくれよ。
 バイトの研修があったので午後は早々に帰宅。仕事を終わらせてからうちに帰ってやっと録画した「ガメラ3」を見る。と言ってもあまり見る気がしないので早送りで飛ばしながらだが。でも大体のことはわかったし、あの映画に関して言えばそのくらいのものでも十分なような気がする。
 さて、大学も始まったことだし、もうすぐ光ちゃんの一話小説もアップできるかな。しかしあんなヘタレ文を「小説」と呼ぶのもなんか嫌だな。もっといい呼び方ないですかねえ?「テキスト」なんて言ったら僕のページはほとんどテキストだけなので区別がつかなくなるし(笑)。


9/16(土) 今年は最後かねえ

 今日はまたまた国会図書館に行った。行こうと思って一時間もかけずに行けるのだから、つくづくいい位置に住んでいると思う。今回の目的は小四収録分の補完と、小三収録分の収集である。
 だが今回も結局小四作品を全部見ることは出来なかった。くそう。どうなっているんだ。やはり土曜だけあって人が多いから借りられる場合が多いのか。小三分は昭和60年ごろのやつまではほぼ完璧に入手したので、恐らくは次回行った時に補完することができるだろう。
 小三が終わったらたぶん次は小一からだね。小一掲載分はさすがに収録漏れが多いけど、去年に出たカラー作品集のせいで80年代の作品はほとんどカバーされたので、未収録の数が減ったのだ。ページ数も初期の作品は少ないし、手っ取り早く終わらせるにはそっちから行った方がいいだろう。


9/15(金) 今度は関東か?

 しっかし、いくら目立ちたいからと言ってあんな衣装はないだろう、日本代表(笑)?確かに目立ってはいるけど渡世人の合羽じゃあるまいし、すごいものを作ってくれたもんだ…。
 今度は台風17号が近づいているらしい。コースによっては関東の方にやってくるので注意が必要だろう。何よりうざったいのが、よりによって後期の授業が開始する来週月曜日あたりに最接近するらしいと言うことだ。いくら何でもタイミングが悪いだろう。のっけからサボりになるか否か(笑)!?
 今日は久々に「コレクターユイ」を見た。これを見たアニメファンの多くが「萌え〜」になる気持ちが良くわかる。しかし僕自身は最近はそういうアニメにもすっかり飽きてしまったので、あまり見る気が起きない。だからと言って難しすぎるアニメを見たくはないけど。と言うか、興味を持てない最大の原因は最初から見てないので背景設定がわからないからなんだが。


9/14(木) 買えなかったのさ

 今日はPSソフト「仮面ライダーV3」の発売日である。金がないから当分購入できないということはずっと以前から言ってきたが、だからといって誰かに借りるということも出来ない。僕の周りではそういったものを買う人間が一人もいないからだ。
 ここまで考えて僕も少し不思議になった。僕自身は誰がどう見てもマニアであり、「類は友を呼ぶ」の格言どおり、僕の友人もマニアばっかりである。しかし僕と共通の趣味を持っている人間はまったくいないのだ。映画マニアであっても僕のように特撮映画が好きな人はいない(もっともその人は洋画SFは好きであり、さらに最近は北斗の拳のフィギュア収集にはまっているらしいが)、ギャルゲー好きでもときメモファンという人はいない。特撮や必殺やアニメを見ている人間は数多くとも、僕のようにウルトラやライダーやドラに真剣になっている人は一人もいない。
 ヒーロー系で話があったのは後にも先にもシンクロン=KENさんだけだったりする(笑)。しかしゲームマニアはいるんだし、誰かV3買ってないかなあ…。買って僕に貸してくれないと困るんだけど。ただこのゲームも結局V3どまりなんだろうな。Xやアマゾン、ましてスカイなどは絶対出てこないだろう。世間とはそういうものである(笑)。


9/13(水) 皆さんは平気だったようで

 昨日の戯言で雨のことを書いたが、少なくとも僕が知っているネット上の知り合いの方たちは大した被害にあわなかったらしい。おおはたさん、サイモンさん、スライムさん、良かったですね。安心しました。
 しかし8月の暑さがウソのように、最近は雨ばかり降っているな。まあ四国あたりは水量が結構危なかったらしいので恵みの雨ということになるんだろうけど、8月と9月で随分差があるものだ。もっとコンスタントに変わってもらわないとこっちも困ってしまう。
 そのせいかどうかわからないが、最近は戯言に書くネタがない。あ、そう言えば明日はPSソフト「仮面ライダーV3」の発売日です。プレイした人は感想なんかを掲示板に書いてくれたら嬉しいですね。たぶん僕が買うのは11月頃になると思うので(笑)。


9/12(火) すごい雨でした

 今日はすごい雨だった。僕は関東在住だからこんな程度のことですんだんだろうが、東海地方に住んでいる人たちはさぞかし大変だったと思う。ネット上での知り合いにも名古屋を始め東海地方に住んでいる人が結構いるので、ちょっと心配である。
 しかし何だかんだ言っても自然の猛威というやつはすごいな。あっという間に水浸しにしてしまうんだから。科学が進んだと言ったって、こんな簡単に川が氾濫して被害が出てしまうんだから、やっぱり自然の前には人間なんてちっぽけなものなんだなあと思ってしまう。


9/11(月) あと一週間

 あと一週間で大学が再開する。早いものである。まあ今のところは成績のことで心配することはないだろうが、来年になればまた焦るのだろう(笑)。もういつものことだから大して気にしないことにしている。
 今日はさすがに書くネタがないな…。雨のせいで外に出なかったし。
 ちなみにテレ東の仕掛人再放送は今週で終わり、来週からは「必殺からくり人」が始まるそうだ。仕掛人を見てちょっとでも面白いと思った人は、是非からくり人も見て欲しいと思う。たぶん1話を最初から観ると、他の番組を見ているんじゃないかという錯覚が一瞬生じることだろう(笑)。


9/10(日) 嗚呼麗しのマーキュリー(笑)

 本日9月10日は我らが一文字茜ちゃんの誕生日である。しかしそれ以前に僕はこの日をはっきりと記憶していた。それは「美少女戦士セーラームーン」シリーズに登場するマイベストアニメヒロインこと水野亜美ちゃん・セーラーマーキュリーの誕生日だからだ。思えば随分年月が流れたものだ。ちょっとだけ思い出にふけってみようかな(BGM・想い出の糸車)。
 僕がセーラームーンファンになったのは92年の年末。俗に言う「無印」シリーズが終盤に差し掛かっている頃だった。「アニメ」と言う範疇においてはまだまだ一般人であった当時の僕は少女アニメであるそれを見ることが恥ずかしかった。若いねえ(笑)。でもアニメ雑誌なんかで亜美ちゃんを見ているとだんだん可愛く思えてきて、遂に見てしまったわけである。それが浦和君再登場編だったのは何の因果か(笑)。で、とりあえず第一シリーズの最終回を見届け、「R」からビデオ録画を開始したわけである。
 しかし亜美ちゃんは可愛かった。可愛いくせに理知的なところがさらに僕のツボにはまった(笑)。今では考えられないがグッズ収集にも奔走した。もちろん映画なんかも見に行ったし、93年と94年の夏はミュージカルも見に行った。93年夏に発売されたSFCのゲームについては以前の戯言で書いたけど、まあとにかく燃えていた。今風に言えば「萌え」になるのか(笑)。中学時代を振り返る上では避けて通れない事項だな。受験勉強の頃は「亜美ちゃんのお勉強セット」なるグッズを大いに活用したものだ(今思うとバカだねえ)。
 しかし前にも書いたけど、亜美ちゃんはやはり只野和子さんが描いた亜美ちゃんが一番可愛いね。だから「S」以降はちょっと冷めてしまった部分もあったな。「S」の終盤はほたるが登場して盛り返したけど(笑)。「SS」は亜美ちゃんがちびうさの陰に隠れてしまったのが一番納得いかない。だからシリーズとしても一番嫌いだ(笑)。
 何かよくわからんことを書いてしまったけど、要するに亜美ちゃんが好きだったと言うことである(笑)。たぶん亜美ちゃんを超えるアニメヒロインにはもう出会えないだろう。


9/8(金) またまた進まん

 なんか一ヶ月に一回は同じことを書いているような気がするけど、相変わらずときメモの小説更新が進まない。何だかんだ言って疲れるのだ。大した分量ではないと思うし、二次小説なんだから一から作り上げているわけでもないし、楽に進むはずだったのだけど、なぜかまったく更新できない。怠慢と言われればそれまでなんだが(笑)。
 今のところ予定としては光ちゃん1話、古式さん2話なんだけど、その後はまるっきり予定を立ててない。誰にしようかな…。まあ隠れキャラ扱いの人たちはそんなに時間はかからないと思うからいいんだけどな。「1」の館林さん、「2」の舞佳さん、真帆ちゃん、すみれちゃんはみんな5話くらいで終わる予定なんだけど、実際どうなるかわからないな〜。
 あと、このような場所で消極的に発言しますが、読んだからって無理して感想を書かなくてもいいです。下手くそな小説だってことは自分でよくわかってるんで(笑)。感想よりもむしろ「お前ここ間違ってるじゃねーか!」とかいう指摘のほうが欲しかったりもします。
 ところでサブストーリーズの発売日が28日に決まったようですね。でも僕は買えません。金がないんです(笑)。その日はドリキャス版kanonが出たりするらしいですが、僕はちょっとあの絵は好みじゃないなあ…。


9/7(木) さすがにダメだったぜ

 今日の仕掛人はやっぱり放送禁止作をカットした。まあしょうがないな。あの話は「士農工商大仕掛け」以上にやばい話だって言うからな…。
 今日やっとのことで「仕事人X」を見終わった。やっぱりつまらん(笑)。それなりに評価できる点はあるんだろうけど、やっぱりいまいち面白くない。あそこまでワンパターンな話を作り続けて当時のスタッフは楽しかったのであろうか?まあそれも結果論ではあるのだが、やはりつまらんことに変わりはない。特に順之助の扱いがどうもな。「V」の時同様にアシストではなく普通の殺し屋として扱っていればまだどうにかなったのではないだろうか。順之助を使って面白く見せる作劇の方法はまだ十分にあったと思うのだけど。と言うか、設定だけ見れば順之助の設定は非常に面白いだけに、ただのサポート役になってしまったことが残念である。おりくもほとんど出てこないし。勇次が出ない「X」におりくが出る必然なんてあったのかね?
 来週からは「激闘編」が始まるようだ。激闘編は後期では屈指の傑作と聞くし、こりゃ今から楽しみだぜ。


9/6(水) 見続けると眠くなる

 今日は久々に高校時代の友人と会った。彼に録画してもらっていた仕事人Xのビデオと、こっちで録画していたWOWOWのアニメを交換するのが目的だが、久しぶりに会ったので話も弾んだ。やはり彼と一緒だと下ネタ談義に話が弾む(笑)。マクドナルドで話すような内容ではないことを延々と話してしまった。店にしてみればいい迷惑だろうな。
 帰宅してから仕事人Xを見るが、見続けるとやっぱり飽きが来る。と言うか眠くなる。あまりにもパターンが決まりすぎて展開が読めてしまうのだ。まあこれもずーっと前から言われてきたことではあるんだけど、やっぱり実際目の当たりにするとつまらん。何でもかんでもゲストヒロインを襲えばいいってもんでもないだろ。ただ、被害者は必ず最後に殺されるというパターンを守るために子どもまで殺してしまうところはいいかなと思うけど(笑)。はっきり映しているわけじゃないけどね。
 明日の仕掛人は放映順で行けば、もう一つの放送禁止作品が放送される回だ。さてどうなることやら。放送して一気に男を上げるか、テレビ東京?


9/4(月) 久々に雨が降ったな

 何十日ぶりかは知らないが、久々に本格的な雨が降った。お湿り程度と言えばそれまでだが、今まで全然降らなかったのだからこれでも随分マシなもんだ。
 そう言えば時期的に遅れてしまったが、「水戸黄門」の四代目黄門様を演じる役者が、どうやら石坂浩二に決まったらしい。うーむ、仕留人の糸井貢からえらく出世したなあ。今までにも必殺経験者で水戸黄門のレギュラーになった人はいるけど、まさか石坂浩二がねえ…、というような感じである。始末人に田原のトシちゃんが参加すると聞いた時と同じくらいのショックだ(笑)。最近見てないからどうでもいいと言えばどうでもいいが。
 必殺では千葉テレビで放送されていた「必殺仕事人X」が放送を終了し、今度は「激闘編」を放送するらしい。この時間はいつも週一で放送するのだが、激闘編はほぼ一年分の話数があるから終了するのはずっと先になるなあ。途中で打ち切ったりはしないでくれよ。ただでさえ競輪中継とかが入ってつぶれる回数が多いんだから。


9/3(日) ドラえもんの誕生日

 知ってる人には何を今さらというところだが、今日はドラえもんの誕生日である。今年は誕生日記念と言うことでそれなりの更新も出来た。まったく更新が出来ないばかりかPCに触れることすら出来なかった去年と比べるとえらい違いだ。
 で、それに関連したわけではないが、今日の読売新聞の書評欄に「藤子・F・不二雄SF短編PERFECT版第1巻」の書評が載っていた。ちょうど2巻が出たばっかりなのに今更1巻を紹介されても時期的にずれている気がするが、書評とはそういうものかもしれない。全体はそんなに長い文章ではなく、1巻中では「ミノタウロスの皿」「自分会議」「劇画・オバQ」の三つに触れられていたのみだった。しかしそのどれも解説は短いながらも的確で、これを書評した人は論評者としてだけではなく、個人的に藤子F作品全般に触れているようにも見受けられる。冒頭ではF先生の代表作でもあるドラにも触れており、ドラの中でも「平等」という概念を巧みに皮肉っている秀作「ビョードーばくだん」のことを説明している(もしかしたら「人間うつしはおそろしい」かもしれないが。「クルパーでんぱ」ってわけはないだろう)。
 こういう丁寧な解説で紹介されることこそが、「ドラえもんの作者」としか世間的に認知されていないF先生の再評価にも繋がるのではないだろうか。世の「漫画評論家」を名乗っている方々にももう少し奮起して頂きたいと思う今日この頃である。


9/1(金) わが事のように嬉しい

 「ニフティSUPER INTERNET」という雑誌で、このHPの相互リンク先である「ドラちゃんのおへや」が紹介された。このHPは去年、僕がインターネットを始めた時からずっとお世話になっていたHPなので、こういう商業誌で紹介されたことがなんとなく嬉しい。
 まあ元々あのページは情報量も豊富だし、コンテンツも豊富、さらに作成者であるおおはたさんの文章も上手なので、注目されない方がむしろおかしいくらいだと自分では思っている。僕もネットを始めた頃はあそこで旧アニメドラの情報を集めたし、わからないことがあったりした時は掲示板に随分お世話になった。「私の好きなドラ話」のコーナーでは、僕の「具象化鏡」に対する駄文が今も掲載されている(今見ると内容が薄すぎて恥ずかしい限りだが)。そもそも僕がHPを作ろうと思ったきっかけは、あのページに影響されてのことなのである。僕はデータをこまめに取るタイプではないので、あのページのように文章主体でインパクトのあるページは出来ないものかと考えた末に、「全作を文章化して紹介」という考えがまとまったのである。
 僕が一番の理想としているドラえもんページ、もしここに来ている方で行ったことのない方がいたら、即行ってみる事をお勧めします。


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