必殺戯言人バックナンバー
2000年12月

12/31(日) あばよ20世紀

 ついに20世紀も終わりである。特に感激のようなものはないが、今年一年を振り返ってみると、まあそれなりに楽しかったのではないかと思う。
 ホームページに関しては、自宅で更新できるようになった事もあって、随分いろんな方と知り合う事が出来た。直接会ってはいないけど(笑)。その人たちの助力もあって、まあ普通に見られるホームページにはなったと思う。もちろんこれで終わりと言うわけではなく、誰にでも利用してもらえるような理想のホームページに少しでも近づく事ができるよう、努力していくつもりなので、来年もよろしくお願い致します。
 今年、このホームページを訪れてくださったすべての皆様にとって、新世紀の最初の年である2001年が幸多い年になりますように。


12/30(土) 二度目の出陣、コミックマーケット59

 今日はコミケに行く日である。今回は前回とは違ってカタログも購入し、あらかじめ回る場所を取り決めていたので、準備に怠りはない。勇んで会場に向かう事にした。
 集合時間は前回よりも30分早くした7時30分。西川口駅で親友の九夜さんと合流し、そのまま東京駅へ向かう。東京駅では何か食べ物や飲み物を買おうと思っていたが、結局買うことが出来なかった。寝坊したために何も食べていなかった僕は結構きつかった。その後は直通バスに乗ってビッグサイトへ。今回の列は43列目だったが、待っている間が寒い寒い。曇っている上に風が吹くもんだから、寒くてどうしようもなかった。仕方がないので九夜さんと内輪の話をして盛り上がる。待っている最中に、荷物がなくなってしまったらしい女性が並んでいる人に呼びかけて荷物を探していたが、荷物は見つかったのだろうか?
 結局入場できたのは前回とほぼ同じ時間の11時。先に便所に行ってから、第一の目的である東1〜3ホールへと直行。そこで必殺研究会・音羽屋の同人誌「殺した奴をまた殺す」と、ネオユートピア発行の「ドラえもん完全作品リスト第二版」を購入。この本の購入は、今回の出陣の第一目的である。スタッフの方にも挨拶をしたかったが、結局出来なかった。僕の非社交的な部分が露出したような感じだ(笑)。
 そのあと、九夜さんもそこで欲しいものがあったようだが、そのサークルは混んでいたので後にして、東4〜6ホールへと向かう。ここでの僕らの目的はときメモではなく(笑)、Moo.念平先生発行の「あまいぞ!男吾」設定資料集である。コミケにこれなかった友達からも購入を頼まれていたので、僕は2冊購入した。サインをもらおうとも思ったのだが、他の人がサインを書いてもらっていて、待つのに結構時間がかかりそうなので止めてしまった。ひげおやじさん、すまん(笑)。
 それから一旦ホールを出て、天丼屋で昼食を食べる。今日初めて食べ物を口にしたわけだが、まだその時点で正午になっていなかったこともあって、店はかなり空いていた。天丼屋は二階にあるのだが、そこから一階の連中を見て、二人で「特定の期間にしか現れない黒い絨毯」と形容して笑った。数分後には僕らもその絨毯に加わったのだが。
 で、その後はおまちかねのときメモ系ブースの探索。しかしここまでくると人の波がものすごくて、大して物色も出来ないままにいろんな本を買いあさってしまった。結果、購入数は便箋1つ、同人8冊。うちエロは一つ(笑)。基本的にはレベルの高い同人を選定して購入したつもりだが、実際良く出来た内容のものを購入したと思う。お気に入りなのは、前回の夏コミで購入してからすっかりファンになってしまった「FROG FOOT」さんの花桜梨さん本「八重桜」と、「ゲセキマコ・プロジェクト」さんの「ときメモ行脚00」。前者はシリアスな花桜梨さんと「トロいぢめ」でのギャップがイカス(笑)。後者は今までに発売されたときメモの全音盤をレビューしていると言うすごいもので、以前に刊行したらしい二冊も置いてあったのだが、過去のときメモCDはほとんど知らないのでそれは見送った。「00」は単に2のキャラ別マキシのレビューが読みたくて買っただけである。それでも存外に面白かった。他のも買っときゃ良かったかな(笑)。本当はもっとエロ同人が欲しかったような気もするんだが(爆)、如何せん絵がねえ…。納得できるものが少なかったです。
 それが終わると今度はラブひな系のブースへ。これは別に僕や九夜さんの領域ではなく、最近ラブひな好きになった知り合いがいるので、せっかくだからなんか同人を買ってやろうと言う考えからのものである。しかし、エロばっか(笑)。健全系など一つもないではないか(大げさ)。仕方がないのでエロ同人を一冊買っただけで終わった。うーむ、みんなそんなにラブひなにそういうものを求めているのか。なんかイヤな感じだなあ。
 それからは一気に西館の方に移動して、九夜さんの目的であった「ZOIDS」の同人を購入。これは「フィーネた〜ん♪」などと言う甘っちょろい同人ではなく、全バトルストーリーに登場した改造ゾイドを写真つきで紹介しているのである。僕の好きなゴジュラスモンスーンやウォーリアーはもちろん、ケンタウロスやデスバード、イエティコングなんてのも完全に網羅している。すごいの一言。人の少ない所に行って、しばらくそれを見ながら二人で騒いでいた。
 その後は、九夜さんが午前中に行こうとしていたブースに戻るが、そこは大手サークルだったようで、混雑のためかブースを移動してしまっていた。しばらくその場所を見つけるのに手間取ったが、どうにか発見できたので九夜さんも無事購入。これで2人とも目的は果たしたわけである。ついでに僕はもう一つ同人を買おうと思っていたのだが、売り切れてしまっていたので、仕方なく2時30頃に会場を出た。
 今回は欲しい同人が思う通りに買えたこともあって、非常に満足できる一日だった。けど、来年の夏に行くかどうかは微妙だなあ…。なんかもう飽きてしまった(笑)。ネット上で知り合った人と現地で交流を深めるなんて器用な真似は僕には出来ないし。銀河満月はネット上のみに存在する謎のバカ者でいいんです(笑)。


12/28(木) 5日ぶりの解放感

 5日間続いたバイトのシフトも一段落し、これでのんびりできる…と思っていたが、この時期はやはり大掃除なので、僕も家の掃除を手伝う事になった。と言ってもたいした事はしてないのだが。自分の部屋もまた掃除しなければならないようだ。早くもSF短編6巻が入らなくなってしまっているからな(笑)。
 明後日はいよいよコミケ出陣。天気の心配はないようなので、とりあえずは一安心。望み通りの同人誌が購入でき、そして面白い同人誌に巡りあえることを祈る。


12/27(水) 今世紀最後の秋葉原

 今日は友人と一緒に秋葉原に向かった。アキバのゲーセンでときメモ2のプライズをとってやると言うので、一緒に行く事にしたのだ。20世紀最後の秋葉原出陣だけど、大した気合もいれずに向かう。その前に彼から借りっぱなしだったFFランドのドラを返却。大変役に立ちました。ありがとうございます。
 アキバにつくと、友達の方が「奇面組の本を買いたい」と言うので書泉に向かうが見つからず、その後はアニメイトで寿さんと白雪姉妹のマキシを僕が購入。それからゲーセンに行く前にラオックスのホビー館に向かう。彼の集めている「北斗の拳」のフィギュアを見に行ったのだが、何でも白髪バージョンのレイが出ていたと言う事なので、カードのポイントを貯めるために、新宿のさくらやに向かう事が急遽決まってしまった(笑)。
 それからゲーセンに向かったが、僕が欲しかった茜ちゃんのキーホルダーはかなり後ろの方にあったので取る事が出来なかった。それでも二度ほど挑戦してもらったのだが、やはりダメだった。仕方がないので、それからはゲーマーズに行ったりして、すぐに新宿に向かった。
 新宿ではすぐにさくらやに向かったが、そこではレイの白髪バージョンは売ってなかった。やることがなくなったので、僕の提案で今まで行ったことがなかったチルコポルトに行ってみることに。一階のゲーセンでは「パンチマニア」の2が置いてあったので、友達の方が初挑戦。彼は1の方ではかなりの腕前なのだが、中級のラスト、対ファルコ戦でしくじってしまった。ちなみにその日はこなみるくは新装準備中で空いてなく、プライズにも挑戦したが、やはり取れなかった。
 それからは適当な所をまわって帰宅した。そう言えば、友達は新宿で「あるもの」を購入したのだが、本人の名誉を考えて伏せといてやるか(笑)。


12/26(火) ウ…ウ、ウンコ

 タイトルだけ見て誤解しないように(笑)。これはちゃんと「ドラえもん」の中で言われている、のび太のセリフなのです。
 と言うわけで、今日は久々に書泉に行った。前だったら自転車で行く事が出来たのだが、今は自転車がないので仕方なく電車で向かう。電車賃まで払って何で行かないといけないのかというと、そこでしかSF短編パーフェクト版が売ってないからだ。
 で、SF短編パーフェクト版の6巻とドラえもんカラー作品集の4巻を購入。SF短編の一気総論はたぶん来年に。「四畳半SL旅行」なんかの意味が、自分の中でまだよくわかっていないので。カラー作品集は待望の刊行だっただけに、満足できる内容だった。特に冒頭の「ウンコ」の存在を知ってからずっと読みたかった「イメージベレー帽」を読むことが出来たのは嬉しい。あんな立派な巻きグソが出てくるのは、他には「ロボットねん土」くらいだ。他にも先週のスペシャルで再放送した「空飛ぶクリスマス」の原作である「雪雲ベース」を読めたのも良かった。原作はクリスマスとは何の関係もなかったんだね。オリジナルの展開にして、なおかつ破綻のない物語を作っていた往時のアニメスタッフの力量にはやはり敬服させられる。
 あとは「心のウルトラマンレオ」とマガジンZを立ち読み。前者は「新マン」「タロウ」「エース」に続く、第二期ウルトラの研究本である。一部に読みづらい部分があるものの、やはり今まで相対的な評論が行われる事の少なかったレオを扱ったというだけでも、十分評価に値するだろう。と言うか、僕はレオが好きなんだけどね。パワードに比べれば何だって素晴らしいさ(笑)。
 マガジンZには先月から始まった「仮面ライダーSPIRITS」が掲載されているので読んだ。ツボを抑えた見せ方はやっぱりカッコいいね。よくわかってらっしゃる。今回は前編なんで、この連載ももう少し長く続くのだろう。お願いだからスカイを登場させてくださいよ。


12/25(月) 「頑張れ」も当て字なのです

 23日の戯言で、文章を方言で書くことについて触れたけど、実はそれよりもずっと前から気になっていたことがあるのである。それは、「今ではあまり使われる事のない漢字の乱用」である。
 「矢張り」。この漢字をどう読むかご存知だろうか。すぐにわかると思うけど、これは「やはり」という漢字の当て字である。しかし、一般的に見てこの当て字を使っている人間はそうは見かけない。と言うか、よっぽどの事がない限り見ないだろう。こういう言葉が乱用されている文章が、個人的に嫌なのである。卑屈なような気もするけど、「俺はこんな難しい漢字も知ってるんだぜ、すごいだろー。」と、書いている人間が言っているような気がしてしまうのだ。他にも「國」のように、わざと旧漢字を多用するのもあまり好ましくない。もちろん、タイトルの一部に使うとか、文章上でアクセントをつける意味で使うなら問題はないんだけど、徹頭徹尾、文章の中で使われていると困る。
 文章と言うのは、基本的に他人に読まれて初めて成り立つものだから、他人にきちんと読んでもらえるような文章でなければ意味がない。どう見ても一般的に使われる事のない言葉を乱用するのは、そういう意味では好ましい事とは思えないのだ。
 僕もそこらへんをいつも注意しているつもりなんだけど、新しい言葉を仕入れるとつい使いたくなってしまうんだよな(笑)。「乖離」とか「コペルニクス的転回」とかね。それでもあまり使わないようにはしてるけど。「乖離」なんてのは「遊離」という言葉とほとんど同じ意味だしね。
 ちなみに当て字についてだけど、「充分」という漢字も本来は当て字で、「十分」という漢字が本当は正しいのだそうだ。辞書を読むと結構勉強になることもありますよ、マジで(笑)。


12/24(日) 山の向こうの山から来るよ

 「だって、大きくなってみんなサンタさんのことを忘れてしまったら、サンタさん、かわいそうじゃないですか。」 …誰だテメエ(笑)?
 今日は巷ではクリスマスイブのようだが、僕はまったく関係なく、のんびりと12時過ぎに起床し、クウガを見た。久々に戦闘シーンがたくさんあったので楽しかったね。しかし、受動的なパワーアップの方法は未だに好きになれないけどね。少しは特訓しろよな、五代!
 今週一週間は、水曜までずっとバイトが入っているし、それから後も忙しい。20世紀最後の一週間は、今まで以上に忙しくなりそうだ。とりあえず、天候が崩れないことを祈る。


12/23(土) 「読む」と「聞く」は違うよな

 僕は関東の、しかも方言の影響をあまり受けない所にすんでいる。だから自分では自覚した事はないけど、僕の話している言葉はたぶん標準語だろう。だからって、別に僕は方言が嫌いと言うわけではなく、むしろ好きだ。その土地ごとの特色が方言を聞けばすぐにわかるような気がして、何となく面白く感じられる。ただまあ、最近の風潮にある「東京弁よりも大阪弁の方が情がある」という意見は、大阪弁擁護のための極論に思えるんだけど。
 だがしかし、方言を許容できるのはあくまで方言が「話し言葉」だからである。「書き言葉」、すなわち文章の時まで方言丸出しで書かれては、読んでいるこっちは読む気をなくしてしまう。文章にまで方言を使うのは主として関西弁が多いのだが、僕にしてみれば読みにくいことこの上ない。話し言葉で関西弁を聞くとそれなりに味を感じる事ができるのだが、文章の方まで関西弁だと、標準語を書くことさえも出来ないのかと思ってしまう。話し言葉で標準語を覚えるのは発音とかアクセントの問題で難しいと思うけど、書き言葉の方を覚えるのはそう難しくないだろう。なのにそれが出来ないとなると、書いた相手を見下してかかってしまいかねないのだ。
 そも標準語と言うのはその国の標準言語であり、つまりは日本中どこでも読んでもらえる言語だと言う事だ。自分の意見を他人に読んで知ってもらいたいのなら、せめて書き言葉くらいは標準語で書くべきではないか?方言の方が読んでる人間が親しみやすくなるという考えもあろうが、そんなことをしなくても、読者に親しんでもらう方法はもっとたくさんあるはずだ。

 突然よくわからん事を書いてしまったけど、最近ネットをまわってて、このことがどうにも気になったので書いてみた。これを読んで気分を害した方がいたらごめんなさい(謝るくらいなら書くなって)。


12/22(金) 来週はハードだな

 来週の火曜日もバイトに入らなければならなくなった。5日連続である。非常に厳しい。けど、まあ金が入るのは確かだし、来月はテスト期間の時に少し休む事になるだろうから、止むを得ないだろう。体を壊さないように気をつけたい。来週末は今世紀最後のイベントがあるからな(笑)。
 昼頃、昨日の友達から電話がかかってきて、「アキバでプライズを一個取った」と言ってきた。そいつはキャラの名前はわからないのだが、金髪で髪の毛はそんなに長くないということなので、メイ様に間違いないだろう。友達は僕にそれを売りつけるつもりなのだが、せっかくだから今度アキバに行って、僕の欲しいものを取ってくれた時に払うと告げた。しかし、わざわざ電話してくるなよな…。
 今日のドラのクリスマススペシャルは、久々に古い作品の再放送を見ることが出来たので良かった。「空飛ぶクリスマス」はオリジナル(だよな?)だけどやっぱり面白かった。今のスタッフに見せてやりたいよ、ホント。映画の予告ももちろんやってたけど、なんか某所の掲示板では「すごい期待をそそられる」とか書き込んでる方が痛んだけど、僕は見たら不安しか湧きあがってこなかった(笑)。どうしたもんだろうねえ。


12/21(木) 大地と海と青空と

 今日は大学の友人達と忘年会を行った。池袋で行う予定だったのだが、せっかくだから秋葉原に行こうという事で。午後2時に駅に集合。久々にいろんな所をまわったが、今回、マンガ喫茶というものに初めて行ってみた。マンガを読んでるとあっという間な気がするが、なかなか楽しいので、これからも利用するかもしれない。
 午後6時に池袋駅集合。早速店を探すが、適当な店が見つからないので、決まるまでに時間がかかってしまい、ようやく見つけた店も混んでいて8時までは入れないとのことだったので、近くのカラオケボックスで時間を潰す。そこは今時珍しいレーザーカラオケが置いてあったので、グレンダイザーとバイオマンの勇姿を存分に堪能しながら歌わせてもらった。バイオマンの画面はビデオソフト化されている劇場版の画面だけを使っていたので、できるなら本編の方を使って欲しかった。
 8時になってからは食いまくって飲みまくり、それからは少しゲーセンによって解散した。自宅近くの駅に到着すると、偶然にも昔からの友人に遭遇。秋葉原でときメモ2のプライズを取ってやると言ってきたので、近いうちにアキバに行く事にした。僕はプライズ系統はまるっきりダメなんで、こういう知り合いがいると心強い(笑)。


12/20(水) 俺は冬のないM78星雲の人間(笑)

 いつか書いたかもしれないが、僕は寒さが大の苦手である。たぶん人並み以上に寒いのが嫌いだ。ウルトラセブンとは何の関係もないと思うが(笑)、寒くなると手足も冷たくなって動かしづらくなり、風が吹こうものなら外に出る気など一気に失せてしまう。おまけに冬は風邪を引きやすい。まったく嫌な時期になったものだ。
 僕の感覚で言えば、暖かい時期が寒い時期に比べて短いような気がする。5月頃にようやく暖かくなったかと思えば、6月の梅雨でまた少し冷えてしまい、本当に暑くなるのは7月と8月だけだ。一方寒さは10月頃から既に寒くなり、以降3月頃まで寒さが続くように、僕には思える。せめてあと一ヶ月、夏の期間が長ければなあ…。タイムマシンで夏と冬を交互に移動するのび太の気持ちは良くわかるぜ(笑)。
 今日は年末年始に備えて「TVガイド」を買ってきた。今週のドラスペシャルは見るのを忘れたが、今年はちゃんと大晦日ドラをやってくれるようなので、とりあえずは一安心。あとは1月2日にクウガのスペシャルをやるらしいが、クウガの総集編もこれで三回目なので、別にそれほど興味は湧かない。どうせアギトの情報も少ししか出ないんだろうし、肩透かしを食らわないように、最初からあまり期待しておかないほうがいいだろう。


12/19(火) 流行してるのか?

 最近、ホームページ上でやたらとこういうフォントを見かける。特に最近出来たばかりのサイトにその傾向が高い。このフォントはOffice2000などをインストールしておかないと見ることが出来ないフォントなのだが、こんなにこのフォントがいいのだろうか?嫌いというわけじゃないけど、見出しなんかにこのフォントを使うのならともかく、徹頭徹尾このフォントだけだと読むのが疲れてしまうのは僕だけなのだろうか?
 とりあえず休みに入ったのだが、あまり就職活動をしてないな。エントリーとか資料請求をしなければいけないのだが、どうもやる気がしない。そう言えば年賀状も全然書いてないや(笑)。ここまで来るともう出すのも面倒になってきたから、どうしたものか。プリンタがあればやる気も起きるのだけど。


12/17(日) 昨日書いたつもりだったが

 昨日戯言を書いたと思ってアップしたら、なんと書いてなかった(笑)。どうやらときメモの小説書きに夢中になって、戯言の存在を忘れてしまったらしい。いや別に、どうしても書きたい話とかがあったわけじゃないから別にいいんだけどね。
 今日も別に書くネタはなし。一応今日は久々にスパロボαとときメモ2を動かしたけど、たいした事はしなかった。そう言えば、僕は茜ちゃんのエンディングを三つ見ることが出来ないんだよな。ベストエンドと番長に負けてしまった時のエンディングは見たけど、幼少時イベントを見ていないで番長に勝った時のバージョンのエンディングを見ていない。と言うか、一回そういう方法でエンディングを迎えたのだけど、なぜかシステムファイルに記録されなかった。どういうことなんだ?
 他にはメイ様の幼少時イベント込みバージョンのエンディングや、佐倉さんの北海道であってないバージョンのエンディングを見てない。水無月さんの真エンディングも見てないよ。一回やってみようとしたら、光が純一郎とくっついてしまったので見ることが出来なかったし、メイ様はスケート場でのイベントを見ないといけないのだが、順調に高感度を上げていくと見れなくなってしまうイベントなので、なかなか難しい。佐倉さんの場合は初プレイで偶然にも北海道に行ってしまったために真エンディングを見ることになってしまった。すげえ偶然だな。
 そう言えば、歌入りバージョンのバッドエンドも見てないね(笑)。


12/15(金) そっと思い出に変えてゆく…

 今日は自治の飲み会があった。先月に引退したのだが、やはりOBである関係上は呼ばれるらしく、金もあるし焼肉食べ放題だというので、せっかくだから行くことにした。
 現地に直接行ったのだが、集合時間までだいぶ間があるので、近くのアニメイトに行ってCD関係を物色。その結果、グレートマジンガーとグレンダイザーがカップリングされてるシングルと、ときメモ2の花桜梨ちゃんマキシを購入した。このマキシはサブスト1のエンディングを見て以来ずっと欲しかったものなのだが、今回ようやく買うことが出来た。やっぱ「星空の夜に」はいい歌だぜ。CDを買ったのは1月に買った「ドラ・ザ・ベスト」以来だが、白雪姉妹と寿さんのマキシも欲しいねえ。どうせ3月頃になればサブスト2関連でマキシが三つ出るんだろうし、その前に購入せねば。ドラマCDは当分購入しないけどね。理由は、そんなにときメモにだけ金を費やすわけにはいかないから(笑)。
 で、飲み会が始まってからは同席していた友人を思いっきりからかいつつ、焼肉をガバガバ食って、ビールをガボガボ飲んだ。やっぱビールは瓶じゃないとな。僕はジョッキはどうも好きになれない。
 終わったあとはコミケに一緒に行く予定の九夜さんにカタログを渡して解散。コミケはまず最初に絶対行かねばならないところが一つあるのだが、そこは結構大手なので並ぶかもしれないね…。


12/14(木) 体にいいのか悪いのか

 先週の金曜日に自転車を盗まれたのだが、結果的にまだ新しい自転車を購入していない。月曜に一度見て回ったのだが、高いものばかりしか見つからないので、とりあえず保留しておく事にしたのだ。
 別に買えないわけではないのでさっさと買ってしまえば良いのだが、何で買わないのかというと、コミケでいくら使うかが不透明なので、出費を控えておく事にしているからである。まあ、目当てのサークルがいくつかあるとは言え、同人を買うだけで一万も二万も使うわけはないと思うが、もしかしたら夏の時のように、個人的にヒットするものがあるかもしれないので、一応とっておくわけである。そういった理由で来週発売のクウガのゲームも買わないことにした。だってつまらなそうなんだもん(笑)。
 話がそれたが、自転車がないので今は駅まで毎回歩いて向かっている。まだそんなに疲れる歳ではないのだが、やけに足が痛む。何でかと思って考えてみると、今履いてる靴が悪いのだ。サイズは合ってるのにどうも歩くとズルズル動いて、変なところに力が入ってしまう。こりゃあコミケに行く前に、もっと歩きやすい靴を買っておかないとな…。


12/12(火) 今世紀最後の出陣

 今日は休講が重なったので、平日という利点を生かして国会図書館に向かった。恐らく今年最後の出陣になるであろう今回の目的はもはやただ一つ。ドラの「小四」掲載作品補完だ。7月頃からずっと目指していたにも関わらず出来なかった悲願を、今日こそ達成しなければならない。
 しかし、目を覚ましてみれば午前9時(笑)。あと30分で開館してしまうではないか。慌てても仕方ないので国会図書館に移動。1時間程度で着くことが出来るってのはいいですな。で、早速貸し出し開始。今日は主に小三の収録分補完に努めたが、やはりやらねばならないことは小四分の補完である。
 ところが残りの小四作品二つは、共にその初出誌が図書館においてないので、他の方法を探しておいた。一つはコロコロコミックに収録されたバージョンを使う事。てんコミ未収録作なら修正もされているはずはないので、とりあえずこれで「お化けツヅラ」を確認。次にFFランドだ。国会図書館で単行本を借りるのは初めてだったが、単行本は雑誌以上に借りるのが面倒だった。なんと自由に持ち運ぶ事さえ出来ないのだ。特定の別室に入って、そこでだけ読む事が出来るようになっている。とりあえず27巻を借りて「動物くんれん屋」を補完。これでやっと小四掲載作品は補完終了を果たした。
 小三も「人間プログラミングほくろ」の話が掲載されている号は置いてなかったので、これもコロコロを借りて済ませた。小三も随分進み、残りはあと8作。8作読めば小三分も補完できる。思えば長い道のりだった。小三が終わったら次は小一から調べていこうと思う。80年代以降のものは「カラー作品集」にほとんど収録されているので、調べるのが比較的容易だからだ。ドラの全話を読む事ができる日も近い…かな。


12/11(月) 僕が好きなのは「クウガ」

 今日は月末にあるコミケのカタログを買った。前回は目的を定めずに行って散々な目にあったので、その反省から購入したのである。定価2000円とは高い気がするが、元々分割して買うつもりだったから、あとで1000円もらえるはずだ。そうだよな、九夜さん(笑)?
 とりあえずは絶対行かねばならないブースをチェック。と言ってもそんなに数があるわけではないが、とりあえずチェックは完了した。ときメモ関連のブースは、健全も18禁もみんな一つのブロックに固まっているので、そこらへんをウロウロしてれば、面白い同人に巡りあうことが出来るだろう。
 しかし、カタログを見て思ったけど、クウガの同人がすげえ多いな。と言っても僕が望むような研究本ではない。多くは「五代×一条」、つまりやおいである。こういう作品を描くのは大抵女なんだが、こういうものを描く女は本当に作品を見て楽しんでいるのだろうか?先週の土曜にも読売新聞の夕刊にクウガ映画化の署名運動に関する記事が掲載されていたが、今のクウガは若い女性とか主婦層にも人気があるらしい。まあ男である僕らのほうもあまり偉そうな事は言えないが、ヒーロー番組というのはヒーローを見てこそのものであり、極端な話、他の人間キャラなどどうでもいいのである。サブキャラが目立っていてもヒーローがカッコよくなければどうしようもないし、ヒーローを好きになれなければ作品そのものも見ることは出来ない。だから僕は誰が何と言おうと、まず最初にクウガが好きだ。
 男の方でもそういった作品のエロ同人を作るヤツラ(もちろん女キャラだぞ)がいるから、一方的に言う事は出来ないんだけど、現状を見ると作品全体を評価しないでキャラ萌えだけしている連中は、男よりも女の方が若干比率が高い気がする。あくまで若干であって、たいした違いはないと思うが。…なんか女性を敵に回しそうな文章だな(笑)。まあ、男女を問わず、一部に作品評価などせずキャラ萌えだけしている人間がいるのは事実だし、そういった連中が絶対にいるということを認識してくれればそれでいいと思う。
 なお、僕は若い頃はエロ同人に否定的だった。「既存キャラでエロ作るくらいなら、オリジナルで勝負しろ」という考えだった。しかし今はどうでもいい(笑)。絵がうまければ特に文句はない。そう、絵が上手であれば。これ重要ね(笑)。


12/9(土) あなたを信じてた

 今日の更新で、ときメモ小説の藤崎編2話にタカダイさん画の挿絵を加えた。元々はタカダイさんがご自分のHPのお絵かき掲示板に描いたものだが、あんまりにも上手だったので、ぜひ挿絵に使わせて欲しいと頼み込み、了解を得たわけである。自分の小説を読んでこんな絵を描いてくれたということがこの上なく嬉しい。ホームページ関連でこんなに嬉しいのは、5月のてんコミドラ作品紹介完了以来だ。こういうことがあるから、HP製作は止められんのよ。
 で、ときメモ関連の話題をついでにすると、サブストーリーズのVol.2、そしてなんとときメモ2の対戦ぱずるだまが、来年の3月15日に発売されるらしい。何故この時期にぱずるだまなんだ?という疑問が出るのは当然だが、まあぱずるだまは面白いからいいや(笑)。でもぱずるだまはサターン版のをやっただけで、アーケード版のはやったことがない。浪人時代に大宮のゲーセンで見かけたことはあったのだが、やらないうちに結局消えてしまった。まあ、あまり上手じゃないからいいんだけどね。
 ときメモぱずるだまと言えば、連鎖の時に代表されるキャラクターの声が上げられるだろう。詩織で言えば「もう最高」、紐緒さんで言えば「ロボ行きなさい」、虹野さんで言えば「おいしかった?」、古式さんで言えば「まあ〜」ってなもんだ。2のキャラはどうなるのだろうか?まず寿さんの「はにゃ〜」と、すみれちゃんのデイジー登場は必須だろう(笑)。あとは白雪美帆ちゃんの「妖精さんが…」的なやつとか、ほむらの「ドリルアターック!」みたいなものとかかなあ。茜ちゃんはちょっと予測できないが、花桜梨ちゃんはもしかしたら「あっ」とか「いいね」とかいうセリフをボソリと呟くのだろうか(笑)?男性キャラがどこまで出るのかも楽しみだね。校長が出てくる事を超希望(爆)。
 ちなみに今週の水曜は戯言を書かなかったのだが、なぜかと言うと「プライベートコレクション」を購入して、ゲームをしていたからである。もう4年前のゲームだが、なかなかどうして面白かった。やっぱりあのカルトクイズはいいですな。風呂覗きの時の人数を答える際に、「虹野さんしかいなかったなあ」という選択肢を選んだ時の虹野さんの対応が微笑ましくて良い(爆)。


12/8(金) もっといいのを選べよな

 なんと自転車が盗まれてしまった。駐輪場でない所に止めていた僕も悪いと言えば悪いが、それでも今までそんなことは一回もなかっただけに、なんか悔しい。自転車が盗られたこと自体はどうでもいいのだが、自転車がないと行動範囲に大幅な制限が出来てしまうのがこの上なく辛いのだ。おまけに新しく買うにしても一万円は軽くかかってしまう。幸いにも先月分の給料をいくらか残していたので、買えないわけではないけれど、それでもやっぱりなるべくなら使いたくない。今度からはおとなしく駐輪場に止める事にしよう。
 今週はまだまだ忙しい。何が嫌って、明日も大学に行かなければならないってことが辛いね。なんだって自分の都合で休講にしたくせに、補講を土曜日にやるんだよ。まったく…。今日は愚痴ばっかりですな。
 腹いせというわけでもないが、来週一週間でときメモの小説をかなり進行させないといけないので、茜ちゃん2話の大筋を考える。大体のことは思いついたので、あとは文章にするだけだな。


12/7(木) 絶対マニアが紛れてる

 どうも最近「TVブロス」が気になってしょうがない。やけに熱心にクウガの特集を組むんだもんな。今週も「ナンバー2の美学」とか言って一条刑事をフィーチャーし、いろんな作品のナンバー2まで紹介してる。ハカイダーやアグルはいいとして、アニメキャラである力石徹や竜崎麗香まで紹介するのは変な感じだ。え?竜崎って誰かって?いわゆる「お蝶夫人」だな。…「夫人」って、この漢字でいいんだっけ?
 今週はまだ忙しい。早く来週にならないかな…。


12/5(火) 題目「SF短編PERFECT版5巻の感想」

 最近あまりいいことがないな…(笑)。今週は何故か土曜日も大学に行かなくてはならなくなったし、早く休みにならないかなあ…。
 今日は少し遅れてしまいましたが、SF短編5巻の感想を一気に書いていきます。

波平家の一日
 最初から淡々とある一家の日常が描かれていき、終盤になって話の秘密が一気に判明するという、F先生おなじみの手法。最近は画一化とか没個性とかいろんなことを言われているが、そんな話題が世間的に盛り上がるずっと以前にこんな話を描き上げる辺り、F先生の先見性が窺い知れるというものである。ちなみにラストのコマはコミックス収録時に加筆されたコマです。

ぼくの悪行
 F先生十八番のパラレルワールドものだが、主人公を中年男に設定している所が、他のパラレルワールドものとは一線を画した独自の雰囲気を作っている。ラストのちょっと意外な結末もそんなに違和感を感じる事はないだろう。ページ数を用いたナレーションのお遊びも楽しい。

うちの石炭紀
 一つの家の中で一つの種族が驚異的な進化を遂げる。家の中に始まって家の中に終わる、日常性が密接に絡んだストーリー。これこそF先生のSFセンスが全開になっている作品だろう。普通なら人間に嫌われる存在であろうゴキブリを愛情たっぷり?に描いており、なかなか楽しませてくれる。最後のオチ、そして主人公の一言もF先生チックで笑えてしまう。しかし、ゴキブリたちが地球を去っていった理由は今の社会においても十分通用する、痛烈な風刺ではないだろうか。

流血鬼
 価値観の逆転を描いたという点では「ミノタウロスの皿」以来の一連の作品があるが、今回はメインターゲットが少年ということもあってか、今までの作品に比べると、テーマそのものをはっきりと前面に押し出している。冒頭のショッキングシーン、中盤までの回想シーン、そして終盤までと、構成的にも十分凝っている印象がある。やはり白眉はラスト。吸血鬼にとっての昼である夜を、昼のように描いているラストシーンは不気味なほどに流麗だ。子供の頃にこれを読んで、「こんな終わり方でいいのだろうか?」と疑問に思った事がある。それだけ強烈な印象を与えるラストだった。

ベソとコタツと宇宙船
 これだけ読むと「のび太の宇宙開拓史」の元ネタかと思われるが、実際は宇宙開拓史の方が、掲載順が若干早いので、宇宙開拓史で打ち出した設定をスピンオフさせたと考えるのが妥当だろう(余談だが、むしろ原型としては「いけ!ノビタマン」の方が上げられるだろう)。そんなわけで話自体にはあまり新鮮味を感じる事は出来ないが、宇宙人たちが恐れる凶悪な宇宙怪物が、地球のダメ少年に簡単に倒されてしまう所は笑える。

ふたりぼっち
 これもパラレルワールド系統の話で、こちらは「ぼくの悪行」とは違い、自分同士が仲良くなっていく展開である。自分の日常を自分というもう一人の人間が見つめるという構成は、オーソドックスではあるが妙に新鮮に感じられる。だがそれは自分のあらゆる面と裸で向かい合わなければいけないことでもあり、そうする事の大変さ、辛さを描いているようにも思う。二つの世界の主人公が、それぞれ新しい世界を切り開いていく姿には、作者の希望が投影されているように思えてならない。ちなみに主人公が描いてるマンガがなんで「宇宙開拓史」なのかと言うと…、言わずもがなだな。

影男
 輪廻転生を扱ったマンガはもちろんたくさん存在するが、この話はそれにタイムパラドックス要素を加える事で、独自の味を出す事に成功している。話の結末の一部を主人公達が忘れる、と言うより、経験しない事になっているラストシーンには一抹の寂しさを感じてしまう。ちなみにラスト近くのセリフで、「なぜか」というセリフには点がついていたはずなのだが、消されてしまっているな。

宇宙船製造法
 宇宙船が壊れ、辺境の惑星で暮らさざるを得なくなった少年少女たち。今回はそんな少年達の様子をかなりシビアに描いており、緊迫感溢れる展開になっている。特に宇宙船を直す事を最後まで考え続ける主人公と、宇宙船をあきらめて星で生きる事を考えるリーダーとの対立の構図は素晴らしいものだと思う。リーダーのとった判断も決して間違っているわけではない。しかし、最後まで希望を捨てなければいつかきっとうまくいくという、作者自身のメッセージが込められていたのではないか。氷を宇宙船の外壁にしてしまうという作者のSFセンスにも脱帽させられる。

山寺グラフィティ
 この話、今回始めて読んだのだが、5巻中では「流血鬼」の次に好きな話である。これに限ってはあまりネタをばらしたくないので書かないでおくが、雰囲気としては日本古来の民話とか、昔話の類に近いものがある。男女の情ももちろんだが、さり気ない部分で親の子に対する情を描いている所も見逃せない。雪山の情緒と騒がしい東京の風景が交互に描かれているのも、対照的で面白い。とりあえず、Kanonの月宮あゆ編で感動した人なら読んでみるべきだろう(笑)。

マイ・ロボット
 普通のロボットが次第に人間の如き自我を持つようになっていく。ここで描かれているロボットはドラえもんのようなものではなく、いかにも機械といった感じの無機的なもの。だからこそ余計に不気味に感じられるのだろう。序盤と終盤では話の雰囲気がかなり異なっているのだが、その雰囲気の移行も念入りに行われているので、違和感を感じる事はないだろう。

メフィスト惨歌
 この話もどことなくA先生が書きそうな話だ。要は今時の悪役というのは見かけで判断できない、というところなのだろう。と、普通の作品ならこの程度ですむのだが、果たして今回メフィストを騙した青年は悪役なのだろうか?確かに何かと注文をつけて、結果的に魂を取られることはなくなったわけだが、それは逆を言えば下調べの足りないメフィストのほうにも非があり、一概にどちらが悪いと決め付ける事は出来ないのではないか。どちらが正しくてどちらが間違っているのかがわからない、どっちつかずの危うい世界。そんな現代を象徴して描いているような気がする。

 5巻まで来ると、初期のようにゾッとする終わり方をするような作品は少なくなってきますね。俗に言う「ドラ後期の絵柄」が完成されたのもこの時期なので、安定した画を見て楽しむ事ができるでしょう。


12/4(月) 何でこんなに忙しい?

 今週から来週にかけて、ものすごく忙しくなりそうな気配が出てきた。と言うか、どう見ても忙しくなる事は必至の事実なので、更新が今まで以上に後れてしまうことになると思う。現在ではドラの作品紹介とときメモの小説をメインに更新しているので、その他のコンテンツの更新は余計に遅れてしまうことになってしまうが、こればっかりはしょうがないのでお許しください。
 やっぱり週4のバイトはきついよな。でもまだ金が足りないので、ある程度金が貯まるまでの辛抱だ。ある程度貯金ができたらシフトを交換してもらうことにしよう。


12/3(日) ちょっと早いが大掃除

 今日は部屋の大掃除を行った。と言ってもそんなに念入りに掃除をしたわけではなく、いらない本を捨てて、収納場所を少し増やしただけである。捨てたのは「金田一少年の事件簿」旧シリーズ全27巻と、その他もろもろ。これを捨てたせいで一気にスペースが出来たので、何とかSF短編集も本棚にしまう事が出来た。しかしこれでもまだ足りないので、今度は本棚の一部を占拠している宇宙船をどうにかしないといけないようだ。
 X5はゼロ編、及びゼロ暴走編もクリア。ほぼ完璧にクリアできたのだが、まだ出してないアイテムもあるのでさっさと出してしまいたい。


12/2(土) 最初から最悪

 先月の30日にロックマンX5を購入し、さてクリアだ!と意気込んでいたら、ほぼ予想通りに風邪を悪化させてしまった。微熱はあるわ喉は痛いわ鼻は詰まるわと散々だった。やっぱり以前ひいた風邪は治りきっていなかったらしい。
 で、さすがに重症だったので1日は医者に行き、何故か待ち時間だけで1時間以上もかかってしまったので、仕方なく大学も休んだ。出席しなければならない講義があったが、これは講師にメールを出したのでOK。…と思ってたら、今日メールボックスを覗いてみると、届いていないらしい。どうやら僕は相手のメアドを間違えてしまったようだ(笑)。やべえよ、オイ。月曜にちゃんとフォローしとかないとな。まるで女の子に爆弾作った気分だ。
 そんなわけで昨日はX5をプレイできなかったので、今日は思いっきりやりまくり、さっさとクリアしてしまった。まさかゼロがあんな事になってしまうとはな〜。これでXシリーズも完結ですかね。あとは正規シリーズだけだから、さっさと作ってくれよ、カプコン(笑)。
 しかし、ガイアアーマーのヘッドパーツはとりづれえな〜。最初の時はうまくいったんだけど、二回目以降が全然出来なくなってしまった。誰かコツを教えてくれ〜!


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