必殺戯言人バックナンバー2001年2月

2/28(水) キャラ萌え論・野咲すみれ編

 現在、すみれちゃん小説の2話を制作している最中である。本当なら2月中に完成するはずだったのだが、完成させようと思っていたら入院してしまったので、結局ここまで遅れてしまった。たぶんアップは来週辺りになってしまうだろう。くう…、「一ヶ月に2作」が最低ラインだったのになあ…。あ、でも今月は一応ゲームセンターしおりも上げたから、あれを考えりゃ二つか(笑)。
 で、すみれちゃんのことなんだけど、僕としての萌え順位はメイ様(ハンドメイドに非ず、笑)と同列で3位なんだよね。いや、やっぱり良い娘ですよ、あの娘は。会いたくても会う事ができないという設定もあるし、性格も至って健気だし、いじらしいしと良い所が揃っております。ショートカットってのもポイント高いな(爆)。ひびきのの伝説に自分と主人公を重ねて見る二年目のイベントなんかは超グッドですな。こういう女の子が「守ってあげたい女の子」なんだろうね。いや、良いキャラだ。
 僕はいわゆる「妹キャラ」と言うのはそんなに好きじゃないんだけど(某シ○プリなんか大嫌いだしな)、すみれちゃんはいい感じだよね。健気ってのもあるし、なんとなくコロコロしてる感じがしてさ(意味不明)。間違いなく隠れキャラの中では一番好きだね。
 初めて戯言でこんなバカ文章を書いた気がするな(笑)。しかし、こんなキャラ萌え文章を「ぼくドラえもん」を聞きながら書くなよ、俺(笑)。


2/27(火) ショートが好きなはずなんだがな…

 なんか最近、ハンドメイドにハマってしまいそうな気がしてどうしようもない(爆)。元はと言えば某氏が見たいと言うので僕の家で録画していたのだが、昨日その録画したビデオを少し見てたら、何となくもっと見たくなってきてしまった(笑)。いかんな、俺。
 それは別として、最近はアニメにおける萌えキャラと言うものがまったくいない。最初で最後の萌えキャラが今のところはセーラーマーキュリーだけだからねえ。最近のアニメをあまり見てないってこともあると思うが、やっぱりつまんないなあ。毎週毎週テレビ画面にお気に入りの女の子が出て、それを見るために毎週テレビを見ると言う感覚はやっぱり大事にしたいな。ちょうどヒーローの活躍を見たいために毎週チャンネルを合わせるのと同じ感じで。ヒーローの方は最近はアギトで事足りてるから良いんだけど、どうにもヒロインのほうがいない。いくら何でもボカアおジャ魔女はヤダよ(笑)。
 まあえらそうな事を言ったってハンドメイドの方もほとんど、というかまったく知らないから、しばらく経ったら飽きてしまうかもしれないけどさ。とりあえずはメイの健気さに素直に萌えておくことにしようか(笑)。ロングヘアの娘はあまり好きじゃないはずなんだけど、あのアニメはショートでいいキャラがいないからね。ショートの「ボクキャラ」ってのはあまりにも狙いすぎてる感じがして嫌い。意外なルックスの人がボクキャラだったら嬉しいんだけどね。いや、茜ちゃんはそんなに意外じゃないけどさ(笑)。気に入ったんだからいいんだよ、何でも。
 しっかし何を書いてるんだろうねえ、僕は。


2/26(月) 最後の最後でつまずくとはね

 最後のSF短編集となる8巻を買いに本屋に行ったのだけど、どこの本屋でも見つけることが出来なかった。一番最後の本だというのにこの体たらくは何たる事か。どうしても見つからなければまた注文する事になるんだろうが、もう少しきちんとしてもらいたいものだ。
 今日は他に以前発売された「ときメモ2」の小説をやっと立ち読みした。この小説の類は前作の「ときメモ1」小説の類が失敗してると個人的には思ってるので、どうも食指が伸びない。ざっと読んでみた限り、今回は良く出来ているようだけど、作者があのお人の弟子だって言うからねえ…。あまり当てにはならないな。


2/25(日) さすがにもう大丈夫か

 どうでもいいけどアンノウンの「ア〜ギ〜ト〜」という言い回しが妙に気になってる今日この頃(笑)。
 入院騒ぎから今日で一週間経つわけだけど、さすがにもう回復したようだ。まあ結局はただの風邪だったんだから回復してくれなくちゃ困るんだが、何はともあれ良かったよかったと言う所だろう。
 ただ入院のせいで今月も大した更新が出来なかったのがやはり悔やまれるね。うーむ、やはりコンテンツの数が多すぎるのだろうか。しかしこれ以上廃止はしたくないから、まあ何とか頑張っていきましょう。3月は絶対更新頻度が遅れてしまうわけだしね。スパロボα外伝をクリアするまでは(笑)。


2/24(土) コンテンツ廃止

 23日の更新で放課後キッチンのコンテンツを廃止したのだけど、それに関する事を昨日の戯言に書こうと思ったらすっかり忘れてしまった(笑)。
 と言っても別にそんな大それた理由があるわけじゃない。単にこれ以上の更新が一番望めないコンテンツになってしまったからだ。別にあの作品が嫌いになってしまったと言うわけじゃないので、いつか復活させてみたいとは思ってるけど、一体いつになるかねえ…。
 この調子では次にロックマンのコンテンツがそういう目にあってしまいそうで、今から自分で勝手に危機感を抱いているんだけど、まあこっちは大丈夫…だと思う。そう思うんならさっさと更新しろって(笑)。


2/23(金) 予約した方がいいのか?

 今日は大学の卒研発表を聞きに行った。まあ、時間の無駄、とまでは言わないけど、そんなに面白いものではなかったということは確かなようだ。
 内容がつまらんくせして時間ばっかり取るもんだから、帰りがすっかり遅くなってしまった。病み上がりの人間にそんな苦労さすなよ。おかげで帰りにしようと思っていたスパロボα外伝の予約を忘れてしまったじゃないか。
 α外伝はもちろん通常版だけを購入する予定。だってスパロボシリーズの限定版って、あんまり魅力を感じられないんだもんな。ときメモ2の時は一応非売品の雑誌がついていたけどさ。
 やっぱりドリキャスは欲しいなあ。今日のファミ通あたりでサクラ大戦3の画面を見るにつけ、やっぱり欲しくなってしまう。しかし前作からの関連性を大事にしたい僕としては、ドリキャス版1と2のデータがない状態で3だけやりたくはないんだよなあ…。どうにかならんものか。せめて誰か一人とはハッピーエンドを迎えておきたいものだ。と言っても「サクラ」シリーズではそんなに萌えキャラはいないんだけどね。強いて言うならつ…、ゲフゲフ。


2/22(木) だいぶイイ感じかな

 とりあえずは体のほうも落ち着いてきたらしい。今日は天気も良かったので体をならす意味も込めて散歩に行ってみた。うーむ、年寄りっぽいな。まあただでさえ最近はずっと横になりっぱなしだったのだから、ここらで歩いて筋力をつけておいたほうがいいだろう。
 ついでにレンタルショップに行ってビデオを借りる。借りたビデオは「必殺」の映画第一作とネオスの1巻、そして「ブリキの迷宮」だ。ネオスはテレビ版に比べると若干セットが貧相に見えてしまうが、バソダイがスポンサーについてないのだから仕方ないか。それでもあれだけのクオリティを保っていられるのだからすごい。アクションシーンなどはスピーディーさにおいては平成ウルトラを軽く凌いでいる。ネオス自体が弱そうに見えるのが難点だが、これから改善されていくんだろう。
 必殺は面白かったと言えば面白かったけど、うーむ…。テレビスペシャルの延長にも見えてしまって、わざわざ映画でやるような内容じゃないように思えてしまうんだよな。ラストのオチは潜水艦だし(笑)。あれだけはいらんだろ。
 最近ポケモン銀にはまってしまった。ポケモンを集めたり育てたりするのが何となく楽しい。もっとも僕の場合は「いけない方法」でプレイしているので、誰かとデータ交換みたいなことは出来ないと思うけどね(笑)。


2/21(水) 療養期間

 今日もとりあえずは療養に努めた。食事もとりあえずは節制して、むやみにたくさん食べないようにしている。もうほとんど直っているとは思うのだが、あの痛みがもし再び発生したらと考えると、なんとも恐ろしくなってしまう。それほどあの痛みは強烈だった。できればもう一生涯体験したくないものだ。
 とりあえずゲームをして一日を過ごしたが、さすがにこればかりではまずいので、明日からはそこらへんを散歩してくる事にしよう。


2/20(火) 銀河満月、退院

 ようやく今日になって退院する事が出来た。だがさすがに一日中病院で寝転がっていたし、食事もロクにとっていないので体力は著しく低下している。仕方がないので日、月に続いて水曜もバイトを休む事にした。
 家に帰ってきてからはとりあえず風呂に入り、あとは静かに過ごす事にした。当分はネットにも積極的に参加する事はないだろう。早寝早起きが健康生活の初歩だからね。


2/18(日) 銀河満月、入院

 (この戯言は20日に書かれたものです)。
 入院してしまった。バイト中に突然腹が痛くなり、バイト中は我慢してそのまま帰ってきたのだが、家で我慢する事が出来ず、とうとう救急車まで呼んで病院に直行である。救急車に乗ったことは何度かあるが、自分を運ぶためにやって来た救急車に乗ったのは初めてである。
 風邪から来る急性胃腸炎だろうということになって入院する事になったのだが、病院に着いたばかりの数時間はまさに地獄だったね。死ぬような痛みと言うのはああいう痛みを言うのだろう。しかしそれも朝になると落ち着いてきたので一安心。食事が摂れないので一日中点滴をうちながら、血液検査だの心電図だの、いろいろとりまくった。
 暖房が効きすぎて鼻血も出るし、早く退院しなければねえ…。


2/16(金) ほんのわずかの改善

 やっと体が回復してきた。と言ってもやはり長時間PCの前に座るのは疲れるので、結局更新作業は何もなし。これはまずいね。
 今日は去年のアニメドラ映画短編「おばあちゃんの思い出」が放送された。今回は話の途中で分断されるという愚挙はなく、落ち着いてみる事が出来た。まあ当然と言えば当然の事であり、出来て当たり前の低いレベルである事はもちろんなのだが。
 で、今回初めて見たわけなのだが、どうにも難しい感想を持ってしまった。良い話だとは思うんだけど、あそこまで殊更に感動演出を埋め込まれてしまうと、汚れた大人になってしまった自分としては引いてしまうんだよな。小さい子供相手ならあれでいいのだろうが、子供と言っても小学4年くらいになったら引くんじゃないか?それくらいのあからさま過ぎるレベルだった。だから悪いってわけじゃないが。
 今思ったのだが、F先生没後の映画主題歌はみんな女性が担当してるね。何故なんだろう?存命中の頃は女性歌手なんて数えるほどしか参加していないのに…。


2/15(木) CS放送が見られれば…

 昨日に続いて調子が悪いのでPCやゲームをする気になれず、家にある本も大概熟読してしまっているので読む気になれず、仕方がないので必殺のビデオを見返すことにした。「仕置人」と「仕事屋」を見たのだが、やっぱり面白いね。うまく説明は出来ないけど、なんか登場人物がその世界で実際に生きているような感じがする。「念仏の鉄」とか「棺桶の錠」という人物がそこにいるように思えるのだ。
 と言っても、僕は必殺に関しては未見作が多すぎる。家にCS放送を導入すればある程度はチェックできるんだろうけど、今の懐具合ではそれも無理な話だからねえ…。せめて黄金期の作品だけでも見たいんだけど、後期の仕事人シリーズも見てみたいと言えば見てみたいし、野望は尽きないね。


2/14(水) 浮かれてる場合じゃない

 またもや風邪を引いてしまった。今年と言うか今期の冬はやけに風邪を引くことが多いな。異常に冷えているのが原因なのかはわからないが、あまり何度もかかりたいものではないからやっぱり疲れてしまうね。
 おまけにバイトをしてる最中に雪がちらほら降ってきたりして、ちょっと待てえ!と慌ててしまったが、これはすぐにやんでくれたので助かった。なんにしても早く治さないとな。来週には就職フォーラムに行く予定なんだから、いつまでもこんな調子ではいかん。


2/13(火) 一体いつ出たのやら

 今日は友人と会う約束があったので川口の方に行ったが、前に行った時は見つからなかった「必殺シリーズ完全殺し屋名鑑」がなぜか売っていた。てっきり発売延期にでもなったかと思っていたのだが、そういうわけでもないらしい。まあとにかく手に入ったので良かった良かった。
 今日はそれ以外にも楽しい事があったので、久々に満足。


2/12(月) 燃えと萌えの葛藤、再び

 昨日、シンクロン=KENさんとも話をしたんだけど、来月はスパロボα外伝にときメモ2関連のソフト2つ、それにゲームボーイアドバンスにときメモのCD、さらにはファンの宿願であったアニメドラのサントラCDもでたりして、非常に出費の激しい月になる。さて、僕はどうするのだろうか?
 とりあえずGBアドバンスは止めた。別に今すぐにやりたいGBアドバンスのゲームがないからである。ゲーム類はとりあえず三つ全部買う。だってときメモにしてもスパロボにしても、ゲームを買わないと何も始まらないからね。問題はCDだ。ドラのCDを買うのは義務としても、ときメモのCDをどうするか。今んとこはときメモ1の久々のCD(タイトル忘れた)と、サブスト2に便乗、ではなく並行して発売されるBlooming StoryのCDは三つ全部買うだろう。
 問題は今アニメイトでキャンペーンをやっている、ときメモ2ミュージックコレクション2枚とボーカルトラックス3である。これを全部予約するとEVS2001イベントにいけるかもしれないらしいが、なんかあまりにもあざといよな、やり口が。なんでCDを買わねばならんのだ?イベントに行く事になったからCDを買って準備するものだろうに、行けるかどうかわかんない時点でCDを買わせるとはどういうことだ?こういうことをするからファンに嫌われるんだよ、コナミさんは。
 だからってわけじゃないけど、僕はCDを買う予定はない。野村真弓さんとか田村ゆかりさんとかが来るらしいので、本音としてはものすごく行きたいんだけど、そんなにCDを買う余裕はないよ。僕の趣味はときメモだけじゃないからね。
 しかしサブスト2で主役を張る3人の声優さんと、ヒロインである光の声優である野田順子さんが来るのはわかるとしても、なぜに村井かずささんまで呼ぶかねえ…。狙いが見え見えすぎて引くぞ、コナミよ。


2/11(日) 中野もすごいんだねえ

 今日は大学の先輩であったシンクロン=KENさんと東京の方に遊びに行った。集合は池袋だったのだがすぐに中野に移動、中野は98年の夏にセンチメンタルグラフティのイベントに行ったきりだったけど、なかなかいろんなものがあるんですねえ。
 まず、まんだらけがあるとは知らなかった(笑)。しばらくはそこで古本や物品を物色しつつ、いろいろな話をした。やはり共通の趣味を持っていると話が弾みやすいね。楽しかったです。
 その後は新宿に行ってTSUTAYAとかさくらやを回って、懐かしすぎるどマイナーな作品のビデオや安そうなゲームなんかをチェック。シンクロンさんはドリキャスのソフトを2つ買っていた。で、そのまま新宿でお別れ。僕もなにかあれば買おうかと思ってたけど、何もなかったのでしょうがない(笑)。またいつか遊びに行きましょう。
 今日も給料がもらえなかった。どうなってんだよ、オイ…。


2/10(土) 寿さんほどではないにしろ

 最悪。いたって最悪な1日だ。別に事故ってケガをしたってわけでもないし、金を盗まれたわけでもない。でも1日に嫌なことばかり起きるのは辛い事だ。出来るならこんな日はもう二度と来て欲しくないね。でもなくなったらなくなったで退屈するのだろうか?
 昨日とおんなじような出だしで始まったが(笑)、別にお遊びでやっているわけではない。実際に嫌なことが立て続けに起こったのである。
 今日発売予定だった必殺の本は出てないし、給料日にもかかわらず口座に金が入ってない。バイトはいきなり7時過ぎになって「早く来て」なんて言ってくるし、手渡しで給料をもらおうと思っても僕がついたら社員はおらず、交代のバイトが遅刻したので定時を過ぎてもバイトから帰れず…。ふざけんな、ハゲ。おまけに働いている人間を非常にバカにしている行為を働いてくれちゃって、腹立たしいったらありゃしない。
 良い事と言えばヤフオクで落札した同人が到着したってことくらいか。同人そのものは96年と言う黄金期に出来たものだったけど、黄金期の同人らしい良い同人でした。萌へ萌へ〜(爆)。
 本日の銀河満月はかなりイライラしてるので、内容が支離滅裂になっている事をご容赦くださいませ(笑)。


2/9(金) 長く続いて欲しいものです

 平和。至って平和な一日だ。別にどこかに行ったわけでもないし、大事件が起きたわけでもない。平凡な一日を満喫できるのは良いことだ。できるならこんな日がずっと続いてくれるといいね。でも続いたら続いたで退屈するんだろうけどさ。
 今日やっとときメモ小説の清川さん2話を書き終えた。やっぱり無謀な挑戦は控えるべきだな。今までで一番訳わかんない内容になってしまった。でも今の段階ではこれより優れた作品を作れる自信はないし、11日の更新でアップしてしまおう。


2/8(木) 「ベネロッピー」は名前しか知らん

 今日は池袋、新宿、渋谷に遊びに行った。目的は同人探索(笑)。うーん、自分がだんだんヤバイ道に入っていってしまっているような気がする。これじゃ知り合いのエロリゲーマスターと何ら変わりがないではないか。
 今日も基本はときメモの同人探索。今回はちゃんと健全本も買ったぞ(笑)。しかし同人誌と言うのは当然だけど、立ち読みが出来ないから辛いね。表紙だけ良くても中身が大外れってこともなくはないから(今のところ当たってはいないけど)、そのへんは気をつけなければいけないな。まあ買い漁りは今日がたぶん最後だと思うから別にいいけどさ。
 ちなみに池袋と新宿ではとらのあなに行き、渋谷ではまんだらけに行ったんだけど、やっぱりあそこはいつ行ってもマニアックだな。店内にかかっているBGMが外国産アニメの日本版主題歌だぜ。チキチキマシン猛レースくらいは知ってるけど、ベネロッピー危機一髪なんて噂程度にしか聞いた事ないぞ(笑)。と言うか、僕の世代では普通誰も知らんだろ。途中ではなんか「怪盗ラレロ」っぽい歌もかかってたけど、たぶん違うんだろうな。それにしても昔の主題歌は歌詞もすごかったんだねえ。「狂う」なんて単語が普通に出てくるしな。でもそういう歌のほうが印象に残りやすいね。
 他には楳図かずお版ウルトラマンの単行本が三冊セットで三千円だったんで、昔僕が持ってた2巻だけで考えれば千円手に入るのかとか、ケイブンシャの「パーフェクト版ウルトラマン大百科」が千円とか、「続ウルトラマン大百科」が二千円とか、僕には信じられない値段がたくさんついていた。今の時代に「続ウルトラ〜」に掲載されてる情報に資料価値なんぞないだろ。強いて言えば全怪獣の足型が書かれているくらいか(笑)。
 で、とりあえず今日までに買ってみたときメモ1関連の同人を見てみると、やっぱり95年と96年に発行されたものが多い。やはりあの頃が一番盛り上がっていたんだろうね。まさに猫も杓子もときメモって感じだからな。それだけ多くの人に影響を与えた作品だったと言う事なのだろう。


2/7(水) 思えば寂しい人生だった(笑)

 当ページのときメモ掲示板に「きさらぎ」に関するネタを書き込んでみたら反応があったんでものすごく嬉しかったんだけど、今回はそれについて少し書いてみようと思う。
 思えば僕はかなり小さい頃からマニアだった。僕の世代で幼稚園の頃に「ファイアーマン」だの「ジャンボーグA」だのを見たことある人もそうはいないだろう。川北紘一なんて名前もゴジラで注目されるずっと前から、「ウルトラマンA」で特撮監督をしていた事のある人だと知っていた。僕自身はこんなふうにマニアだったんだけど、周りの人は全然マニアじゃなかった。つまり話が通じないのである。
 僕の持っている知識を誰に行ってもまったく通じてくれないから、はっきり言って寂しかった時期もある。何せ周りはいつまでたっても「ウルトラマンセブン」と呼び続ける連中である。「ひきょうもの!」のあとに「花嫁は泣いた」なんて言葉が来るとは夢にも思わないだろう(笑)。バルタン二代目のスペルゲン反射鏡の事も知らないし、昔はラゴンの「白い航跡」って「鉱石」って書かれてたこととか、セブン最終話のパンドンが実は「バンドン」という名前だったとか、そんな事は誰も知るまい。僕にしてみればこんなネタはジャブにも入らない、知っていて当然のネタだったけど、誰も理解してくれないんで辛かった。
 はっきり言って「レオの限界時間は2分40秒」とか、「アンギラスには脳髄が5つくらいある」ということくらいは常識だとマジで信じていたからねえ。タケコプターが昔は「ヘリトンボ」だったとか、1号ライダーの体側部のラインは2本で、新マンと初代マンの違いはラインに縁取りがついている事だとか、そんな超基本的なことまで一般人は知らないのだと思って、一時期マジで落ち込んだ時もある。
 そしてその状況は今もあんまり変わっていない。ヒーロー系で僕が知識を全開にして語れるのは、先輩であるシンクロン=KENさんだけだし、ドラとか必殺、ときメモについては未だに誰ともめぐり合わない。まあ必殺とときメモについては僕より詳しい人はたくさんいると思うけど、ドラに関しては誰にも負けない自信はあるよ、ボカア(笑)。
 しかし…。この文章は僕のマニアとしてのバカさ加減を露呈しまくってるような気がするな(笑)。まあいいか、実際その程度のヤツだし。


2/6(火) 初めての落札

 今日、初めてyahooオークションで欲しいものを落札する事に成功した。今まで結構入札だけはしていたのだが、入札終了時間近くにバイトが入って家にいられない事が多く、残り1分とかで他人に落札されてしまう事が多かったのだ。それだけに今回はちょっと出費がかさんだが満足してる。
 で、何を買ったのかと言うとときメモの同人(笑)。内容は…以前と同じく言えません(大笑)。ただ最近ときメモの同人を集めているのには理由もあって、95年から97年あたりのときメモ全盛時代のことを少しでも知りたいので、その時代を振り返る資料として同人誌を求めているのだ。ホントは当時のゲーム雑誌でも読めば一番早いんだろうけど、ゲーム雑誌を手に入れるのは難しいし、手に入れたとしても全部ときメモってわけじゃないから取っておきたい気分にはなれないし、かと言って国会図書館や日比谷図書館なんかじゃ他に読まねばならない本がある(笑)ので借りている余裕もない。だからとりあえずはあの時期の同人をいくらか手に入れて、あの時代のフィーバーぶり(死語)を振り返ってみようかなと思うわけだ。と言うか、単に僕がその時代を知らないだけなんだけど。
 だからって2の同人を買ってないわけじゃないけど、これはわざわざオークションで買わなくても同人ショップに行けばそれなりのものは手に入るからね。これは関東圏に住んでいる人間の数少ない強みだろう。あとはいかに安く手に入れるかでしょうな。逆に僕も売ればいいんだろうけど、大したものは持ってないからねえ。新仕置のLDボックスなんて死んでも売らないし(笑)。センチ関係の本やCDでも売ってみるか…。そう言えば僕は以前はファンクラブの会員だったな…。流れ流れて二万年、昔のこたぁ忘れたぜ(誰?)。
 現在、ホームページで悩んでいることが一つあり。恐らく近いうちにあれがああなるでしょう(謎)。

 (追記)
 上の戯言を書き終えてから今日の読売新聞の夕刊を読んだら、読者の投稿の一つにときメモのことがあった。投書の主は中学三年で、なんでも一時期死んでしまいたいほどに落ち込んでいたが、ときメモをやることで生きる力が湧いてきたと言う事らしい。
 「1」の発売から6年経って様々なときメモ論が出尽くした感もあるが、こういう感情こそがときメモを愛すると言う事の原点なのだろう。僕らより若い世代でもそういうふうに共感してくれる人がいる。つまりときメモはいろんな世代に共感を持たせる事ができる底力を秘めている事になる。その底力をどのように活用していくか、それがこれからのときメモのヒントになるような気がする。


2/5(月) やっぱ「ドラエモン」はヤダよ

 前に「書きたいネタがある」と書いたけど、今日は特に書くことがないのでそれについて書くことにしよう。それはズバリ「誤字」である。
 別に小説とかSSなんかの誤字を気にしてるわけじゃないんだけど、どうもいろんなHPとか掲示板を見ていると、こういうところが気になるところが多い。ドラえもんファンを自称している割には「ドラエモン」だの「ノビ太」だの「スネオ」だの、全然違う変換を丁寧にやってくれる。「風見史郎」とか「本郷剛」とか「筑波博」という間違いは、漢字間違いもあるかもしれないからいいとしても、せめてファンを名乗っているのなら名前くらいきちんと書いてくれ。
 僕が良くわかんないのは「しずか」。時々これを「シズカ」と変換している人がいるけど、どうしてこんな風になるんだ?ネタなのか?変換などしないでそのまま平仮名で打てばいいだけなのに、何でわざわざカタカナに直す必要がある?不思議だ。
 ホントは「藤子不二夫」とか「武田鉄也」とかいう間違いも嫌いなんだけど、たぶんこれは勘違いしているだけだろうからしょうがないだろう。とりあえず「ファン」を名乗っているのなら、あまりに露骨な間違いはして欲しくないな。ここを読んでる人でも、「ウルトラマンセブン」とか「虹野先」とか書かれたら嫌でしょ(笑)?
 と、そんな事を考えたわけです。つまんないネタだな…。


2/4(日) 来週は早起きだねえ

 タイムレンジャーが終了した。近年屈指の盛り上がりを見せたタイムレンジャーだが、残念なことに録り溜めが多い(笑)。しかし終盤はきちんと見させていただきました。うーむ、ストーリーの流れで仲間が死んでしまうのはジュウレンジャーのブライ以来か?なかなかに面白い作品になってくれました。
 そして!来週はなんとゴレンジャーからの歴代戦隊をすべて紹介するというスペシャル編だ!これはターボレンジャー以来のことだね。これは楽しみだ。早起きして居間にある新しいビデオデッキで録画しなければ。バイオマンの勇姿を頼むぜ、東映さん(笑)。
 で、今日のアギト。今回はエンディングだけありませんでしたねえ。オープニングでやけにテロップが多いから変だとは思ってたんですが、少し残念です。アギトの掛け声はいろんな所でバカにされているようですが、僕はいいと思うんですけどね。ちゃんと腹に力を入れて声を出してる感じがして。
 ちなみにドラオールナイトは一身上の都合により、行く事ができなくなりました。MLの飲み会があれば参加したいとは思うのですが、僕はまだMLに一回もメール出した事ないんだよなあ…。


2/3(土) 如月と言えば「オニバンバ」でしょう(爆)

 今日もオールナイトのチケットが買えない。全然電話が繋がらないので直接買いに行こうかとも思い立ったが、店の場所を知らない(笑)。仕方がないので明後日の月曜に行く事にした。たぶんもう買えないだろうな…。
 ちなみに今日の戯言のタイトルは、今日が如月未緒さんの誕生日ということに由来してます。如月と言えば、僕の頭の中ではウルトラマンタロウに出てくる「きさらぎ星人オニバンバ」になっちゃうんだよな〜(笑)。メモラーとしては失格だけど、ウルトラファンとしては正しい思考だ。


2/2(金) どうなってしまうのか!?

 短いようで長かったテストが終了した。さて、僕は無事に進級することができるのか?3月の成績発表を不安一杯の気持ちで待っていなければならない。誰か僕を笑顔にしてよ(笑)。
 さて、テスト自体は午前中に終わったので、午後は秋葉原に行って同人誌あさり(笑)。いや、最近ようやく「パロディ同人誌」というものに面白味を見出してきたので、安くて手頃なものを購入できないかと考えているのである。なにせ初めて買った同人誌がガッチガチの評論系同人誌だったからねえ。で、ときメモの同人とお気に入りの作家さんの同人を買った。内容は…、こんな健全なページでは紹介できまへん(爆)。
 現時点でドラえもんオールナイトのチケットは購入できず。今年は全席指定と言うし、もうダメかな…。


2/1(木) 昨日忘れた話題

 すっかり忘れていたのだけれど、以前の読売新聞のクウガへの投稿に関して、「放送搭より」というコーナーで集まった投書を紹介していた。以前の投書以降、賛否両論が集まっていたらしい。
 でもねえ…。確かにクウガは「大人が見られる作品」であったと思うけど、だからって子供の眼を完全に放棄してしまったのはあんまりいただけないんだよねえ。そもそも「大人の視聴にも耐えうる」なんていうのは、大抵は「いい年してヒーローものなんか見てんじゃねえよ」と言われたくないから、おためごかしのドラマを入れて「どうだ!これは子供だましのヒーロー物じゃないんだぞ!」と強がりたがるマニアの意見に過ぎないと思うんだよね。いや、クウガのドラマはそんな事にはなってなかったけどさ。
 単純に考えて、大人だってカッコいいヒーローは素直にカッコいいと思うわけで、そういう感情がヒーローものを見る時の原点のような感情だと思い込んでいる僕としては、そういう言い訳めいた意見はちょっと好きになれないな。ドラマ部分が良くたって、ヒーローがカッコよく見えなけりゃ、その作品はヒーローものとしては失格だと思う。まあ別にクウガがカッコ悪かったわけじゃないので、それはいいんだけどね。
 そして最後に一つ。例え主演俳優の演技が良くても、ルックスが良くても、共演陣が豪華でも、特撮技術のレベルが高くても、やはりヒーローものは「ヒーロー」そのものがカッコいいのが一番なのである。クウガのことを忘れて五代だの一条だのに夢中になっている一部の方々は、あまりでしゃばらないようにお願いしますね。
 …最後は毒入ってるな(笑)。


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