必殺戯言人バックナンバー
2001年7月


7/31(火) 何となくわかった気分

 今日は国会図書館に行ってきた。早起きして開館とほぼ同じ時間に入ったのだが、結果的に「小一」収録分を補完する事は出来なかった。まあどうせ今日一日で終わる量だとは思っていなかったので、次に頑張れば良いだろう。
 で、最近昔の小一を読んでいてわかった事なのだが、低学年誌掲載作に怪獣ネタが多いのは、やっぱり掲載誌の問題なんだね。あれだけ毎回熱心にウルトラマンやらジャンボーグAやらアイアンキングやらシルバー仮面やらを特集してれば、そりゃ扱わないわけにも行かないよな。あの頃の広告にはあぐらかいて本読んでるエースなんかもあったりして、結構面白いね。
 今日やってた「SF巨大生物の島」は一応録画して見たけど、つまんねえ(笑)。あれじゃ怪獣映画というより南洋冒険映画ではないか。女性キャラなんか単なる作品の華にしかなってないし(しかもその割にサービスシーンがない)。明日の「アルゴ探検隊の大冒険」に期待するとしよう。


7/30(月) ホントは確か「シンバッド」

 今年の夏は必殺の再放送もないようで非常に不満だったのだけど、やはりテレビ東京はやってくれた。今週から木曜くらいまでは海外産の怪獣映画をポンポン放送してくれるそうだ。好きな人はとりあえず午後1時30分からテレ東を見よう。
 と言うわけで今日放送していたのは「シンドバッド七回目の航海」だった。僕はずっと以前からこの映画の存在は知っていたのだが(なぜか小学生の頃から知ってた)、まともに全部見たのは今日が初めてだった。人形を使ったアニメーションによる怪物たちは、さすがにCGを駆使している今の映画から見ると見劣りしてしまうが、それは当たり前の事である。逆に技術の足りなさをイメージやアイデアで補おうとする制作陣の姿勢が映画の中から窺えて非常に良かった。物語自体も良く出来ていたしね。
 まあ出来不出来はともかくとしても、こういう昔の作品を見るということはやっぱり面白い。単純に物語を見て楽しむ事もできるし、技術はどうの演出はどうのとマニアぶった見方もしようと思えばできる。とりあえずは今週一週間、外国産の不可思議な世界に身を委ねることにしよう。


7/29(日) 「気がかりな夢」ってどんなんよ?

 最近大学へのレポート提出のために、かの有名なカフカの「変身」を読んだ。うーん、前々から噂には聞いていたが、ものすごい話だな、こりゃ。正直僕程度の稚拙な頭ではどう解釈したら良いのかさっぱりわからん。解説とか手引きなんかを読むと、とりあえずは「不条理な世界」と言うものを描いているらしい。
 そりゃあ不条理だろうな。出だしの時点で既に主人公のグレーゴル・ザムザは毒虫になってしまっているわけだし、それを見ても家族は一応驚きはするんだけど、なぜか不思議とその異常事態を素直に受け入れて、不思議な共同生活が始まる。そもそもグレーゴル自身が変身をあまり気にしていない様子で、それよりも会社に遅刻してしまう事の方を気にしている。これを不条理と言わずしてなんと言おうか。
 読み終えてみると、何となくこの作品世界ってドラえもん的というか、ああいうナンセンス漫画に近いものがあるよな。そうか、そこらへんの観点で評論していったら面白いものになったかもしれない。しかしもうとっくにレポートは書いて提出してしまったからしょうがない。
 でもやっぱり不思議な作品だ。グレーゴルが虫になって死んでいくまでを、文章は極めて冷静に日常の一コマのように追っていく。「蝿」(誰の作品だっけ?)にも似通った部分があるけど、こういうものを読むとなんだか奇妙と言うか、じわじわと不安に駆られていくような読後感を持つね。なんとも言えない魅力を持った作品だ。


7/27(金) 久々に涼しい一日

 今日は一日中曇ってたりして、本当に久々に涼しい一日となった。冷房をつける必要がない日なんて何日ぶりなのだろうか。それくらいの感じだ。台風はそれてしまったようで水不足の不安がまだ消えたわけではないらしいけど、まあ雨ってのはいつか必ず降るもんなんだから、あまり気にしない方がいいだろうね。もちろん無駄遣いはしないに越した事はないけど。
 今週も先週もアニメドラは水泳のせいで中止になっているが、最近原作ドラに関する動きがとんと見えない。カラー作品集も5巻が出るとかいう話は一向に聞かないし、SF短編パーフェクト版以降、以前の作品が出るとかいった事もない。まあドラの未収録を単行本化するのはいろいろ問題があると思うのでしょうがないとは思うけど、できるなら全作品を単行本化してもらいたいものだ。そうすれば国会図書館に行ってわざわざ本を借りるなんて苦労をしなくてすむようになるからね(笑)。ただ一時期の小二掲載作はやっぱ難しいんだろうな…。
 アニメの方は夏休みスペシャルをやるのだろうか。やらなかったらまたテレ朝に対する印象が悪くなるのだが(笑)、去年のスペシャルではいろいろオモシロイ新作を連発してくれたので、今年もそういうものを期待したいね。


7/26(木) 貧乏性、発動

 今日はウルトラマンコスモスの劇場版を観に行った。別にもっと後でも良かったのだが、8月は色々用事があるのでさっさと今月中に済ませておこうと思ったのだ。
 寝坊してしまったので昼過ぎに行ったら思いっきり上映時間とずれてしまっていたので、近くをうろつく事にしたが、なぜだか出来たばっかりのビックカメラを見に行く事を忘れてしまった。わざわざ有楽町にまで行ったというのに何をしてるんだかねえ。で、どこに行ったかというと山野楽器をウロウロしてたのだが、なんとそこでは必殺シリーズのサントラ全集が一部だけ売っていた。全部ではなかったのだけどもはや再販もされていないCDだけに嬉しかった。だからさっさと10枚目の「商売人・富嶽百景」を買った。思えばサントラCDを買ったのは3年前の夏以来だ。
 で肝心の映画だが、率直に楽しめた。大傑作と言うにはあまりにも不完全な部分が多いので傑作とか呼ぶわけには行かないと思うけど、だからと言ってつまらん作品でもないので、まあ水準点というところだろう。コスモスとバルタン星人の戦いはカッコよかったし、ムサシとコスモスの交流も良かったと思う。ただコスモスが一言もしゃべらずに人物がすべて代弁してしまうのはどうかと思うし、ムサシ以外の登場人物の掘り下げがあまりにも足りないので魅力を感じられない。ただ子守唄の部分だけはやりすぎだと思ったけど、子供たちが生き生きしていたのは非常に良かった。あそこらへんの雰囲気は初代の作品を思い出してしまったよ。戦いを終えて去っていくコスモスと、それを感謝の言葉を叫びながら見送る人々の姿は、いつの時代にも通じる素晴らしいシーンだな。
 そのあとは秋葉原に行って色々買おうと思ったのだが、結局貧乏性が働いてしまって何一つ買うことが出来なかった。欲しいなと思う反面、そうまでして買うものでもないだろうという考えが働いてしまって、なぜか迷ってしまうのだ。8月に大出費(予定)を控えているからしょうがないのかもしれないが。


7/25(水) 守ろうぜシャイダー美しい地球を

 円谷浩氏、死去。享年37歳。

 マジかよ、おい…。確かに「宇宙刑事大全」でのインタビュー記事で「病気をした」と答えていたし、掲載されていた写真でもだいぶ痩せていて、頬のこけている様子もわかった。正直良くない感じはしたけど、それでもこれからはプロデューサー業に専念してくれるだろうと思っていたのに、あまりにも早い、早すぎる逝去だ。未だに信じられない。
 円谷浩と言えば沢村大・宇宙刑事シャイダーであることは言うまでもない。僕はリアルタイムでの宇宙刑事の記憶はシャリバンからになるのだが、シャリバンよりはシャイダーのほうが好きだったし、今でもそうだ。僕は明らかにヒーロー然としたタイプの主人公よりも、「頼りなげだけど優しく温厚で、最後にはやっぱり頼りになるヒーロー」という方が好きなので、シャイダー・沢村大の方が好きだったのだ。
 それから時々二時間ドラマなんかに出演してるたびに嬉しくなり、ダイナやガイアに出演してくれた時は素直に嬉しかった。両作ともに久々のアクションシーンも披露してくれ、往年のカッコ良さを再び感じられたものである。ダイナの参謀とガイアの熱血テレビディレクターという異なるキャラを自然に演じ分けており、役者としても随分成長したのだと思っていたが、なんとも悲しい結末を迎えてしまった。
 思えば父親である円谷一も夭逝したのは早かった。祖父である円谷英二も、平均寿命から考えてみても早すぎる死だった。親子3代揃って早くに逝ってしまうとはなんとも残念でならない。奇しくも今年は祖父・英二の生誕100周年であり、今月7月は祖父の誕生月でもあった。これも何かの因縁だったのか。
 死んだ人間は永遠に戻ってはこない。しかし演じた役はフィルムの中に永遠に生き続ける。これからもファンがい続ける限り、沢村大・宇宙刑事シャイダーの勇姿は語り継がれていくだろうし、そして円谷浩という俳優を忘れる事もないだろう。心からご冥福をお祈り申し上げます。


7/23(月) 1日に30万以上だぞ

 兵庫県の花火大会でなんとも痛ましい事件が起こってしまった。将棋倒しになってしまう事故の場合は一概に特定の誰かに責任を押し付けるのは無理と言えるくらいに、大小様々な要因が重なって生まれてしまうものだろう。今のところは主催者側に問題があると見て捜査をしているそうだが、確かに警備の問題を考えても主催者側の責任は大きいだろう。しかし決してそれだけで事故がおきたわけではないはずだ。あれだけの混雑なのだから恐らく帰りたがっている人間すべてが「早く帰りたい」と自己中心的な考えを少なからず頭の中に抱いたのも確かだろうし、それが間接的な要因の一つになっている事もありうる。何にしても慎重に捜査を進めて欲しいものである。
 で、この事故のことを聞いて僕が真っ先に考えたのはやはりコミケである。コミケの場合は帰りの時に事故がおきるとはちょっと考えにくいけど、逆に始まる時が一番危険だな。毎回問題になる徹夜組のマナーのなさもそうだし、開場した瞬間に並んでいた連中がどっと走り出すのも危険だ。誰か一人でもころんでしまったらそれこそ大惨事になってしまい、遥か後ろで並んでいる僕らは回城に入ることさえ出来なくなるという最悪の結果を迎える可能性だってある。
 こういうことに関してはいくら警備側の人間を増やしても限界があるから、やっぱり最終的には個々人の倫理観に任せるしかないんだよな。と言ってもそういう倫理観を持ってない人間が多く、しかもそういう人間に限って徹夜組や早朝組に入ったりするから問題が起きてしまうわけで、やはりイベントを主催するというのは大変な事なのだなあと、ほんの少し主催者側に同情してしまうわけである。


7/21(土) はずれは欲しくないからなあ…

 今日も暑いので何をするでもなくボーっとしていたので、何気なくコミケのカタログを読み返してみた。行くべき所の目星もだいたいつけたので、まあそこらへんをウロウロしていればそれなりのものは手に入るだろう。目当てのサークルそのものはそんなにあるわけじゃないし。
 で、フッと思ったのだが、時々「同人誌と言うものは愛がないと作れない」とか言うけど、果たして愛だけで同人を作れるものなのだろうか?ぶっちゃけた話、いくら愛が強くても内容がすんげえつまんなかったら、それは同人としての価値はないんじゃないだろうかと。同人誌って言ったって買ってくれる人から金を受け取って品を渡すわけだから、やはり最低限の実力はつけていて欲しい。「愛だけあれば」なんて言うのなら金なんか取らないで無料で配布すればいいのではなかろうか?金がなければ同人をやっていけないのは非常に良くわかるのだが、だったらそれに見合う内容を作って欲しいと思うのは変な考え方なのだろうか?
 例えば同人マンガの場合、例え作者がその作品に対して愛を持っていたとしても、もしその人の絵がのび太の描いた絵のような代物だったらどうだろうか。内輪の相手同士だったら買ってもらえるだろうが、何も知らない一般の人間がそれを手にとって買うかどうかと考えたら、恐らく買いはしないだろう。まあのび太の絵ってのは極端な例だけど、つまり同人って言ったって結局客相手の商売なんだから、最低限のレベルに達していなければいけないんじゃないかということだ。他人様から金を取るに足る出来栄えになっているかどうか、そこらへんをいつも考えていないといけないんじゃないだろうか。
 …自分で作ってるわけでもないのに何を言ってんだかな。ただ同人と言うのははっきり言えばHP制作よりはずっと大変だと思うし、それを作り続ける人が多い事は素直に驚嘆するし敬服する。でもだからと言って作品への愛という理想だけを掲げてもやってはいけないんじゃないだろうかと、そんな風に思ったわけなのである。


7/20(金) アベレージは90

 今日は中学時代の友人2人と連れ立って出かけた。1人はもう社会人なのだが、そいつが大阪の方に異動することになったので、その送別を兼ねての事だ。
 最初は水道橋でボウリング。なぜ水道橋まで行ってボウリングをしないといけないのかは定かでないが、東京に行った方がいろいろあるからしょうがない。行ったのは東京ドームのボウリングセンターだったのだが、例によって僕はかなり下手だった。今回は3ゲームやって3ゲーム目にはコツがわかってだいぶ慣れたのだが、それでも苦戦してしまった。アベレージが二桁ってどういう事だ(笑)?
 そのあとは秋葉原まで歩いて2人をとらのあなにまで案内(笑)。僕も同人を二冊購入して、そのあともブラブラ歩いて7時頃には自宅近辺に戻って酒飲み開始。集まったメンバーがメンバーだったのでなんとも濃い話が連発してしまった。こういう話をするというのはやはり楽しいものだ。
 ちなみに彼が勤めているのは某ゲーム会社なので、あるゲームに関する内緒話を少し聞いてしまった。さてさてどうなることやら。


7/18(水) 一日に二度

 今日は大学にテストを受けに行ったのだが、そのテストが散々だった。出来がどうのというわけではなく、やっている最中に夕立がきてしまったので停電になるわ放送のスピーカーがいかれて始終変な信号音が聞こえるわ、まったくもってスリリングなテストになってしまった。出来自体はきわめて普通なので、まあ単位は取れるだろう。
 ところが問題はその後にも発生し、なんとバイトに行く時にも夕立が降ってきてしまったのだ。まあこちらの場合は風が弱かったのが幸いして、下半身が濡れる程度で済んだのだが、一日に二度も夕立に遭遇してしまうとは面白いと言うかなんというか。遭遇自体は珍しくないが、それで二回とも実害を受けてしまう辺りがいかにも僕らしい不運さと言うとこか。
 そろそろ教習所に通わなければいけないようだ。資金は少ないが学生のうちでしか取って置けないし、はっきり言って行くのは面倒だが仕方ないだろう。


7/17(火) もうすぐ本格的に

 明日に受ける期末テストが終わると、本格的な夏休みに突入する。夏休みまでに就職活動にケリがついて本当に良かったが、大学生活自体はこれで終わりというわけではないので、あまり気を抜く事は出来ないらしい。
 ただ今の時点でももうほとんど夏休み状態なのだが、どうも昼間にすることが何もない。本を読んではいるものの何となく面白くない。出かけようと思っても電車賃をかけたくないし、昼間からHP制作をするのも何となく損をしているような気分になる。さてどうしたものか。
 そう言えば来年の映画ドラのタイトルが「のび太とロボット王国(キングダム)」に決まったらしい。舞台は中世のようであり、ロボットがいる世界。なんかまたどこかで聞いたことがあるような世界だなあ。ショットが行った後のバイストンウェルかい。それともガリアンか?それはともかく今回もパラレルワールドになるのだろうか?はっきり言って「パラレルワールド」という設定は万能じみた設定、つまり製作者に大した力量がなくても「パラレルワールドだ」と言えばそれで通じてしまうような部分があるので、決して設定を逃げに使うのではなく、自分たちで細かい設定をきちんと作ってもらいたい。まあ2年連続でパラレルワールドを使ったんだから、さすがに今回はないと思うけど。今回もそうなってしまったら、さすがに見限るしかないのかな。もちろんドラを見限るのではなく、今の藤子プロをな。


7/16(月) サンタインが一粒あれば

 今更言うまでもないが、暑い。とみに暑い。これだけ暑いと本当にどこに行く気にもなれない。かと言って家にずっと閉じこもっていてもなんかつまらないので、結果的にゴロゴロと寝転がったりして怠惰な生活を送る事になってしまう。これではまずいと思うのだけど、外に出かける理由も今のところ見つからないのでしょうがない。
 今日は間違えて壊してしまったリ・ガズィの頼んでいた腰アーマー部分のパーツが届いた。これでようやくリ・ガズィもモビルスーツ形態のままで飾る事ができるようになったわけだ。合体形態も安定してはいるんだけど、如何せんデカすぎて場所を取るからなあ。そう言えばあのBWS合体状態を解説書では「スペースファイター」などと書いてあったが、そんなふうに読んでたかなあ?後付け設定かね、やっぱり。最近Zにもウェイブシューターなるものが後付けで設定されたようだし。
 今月はDC版スパロボαも出ないので、もう金の使い道がなくなってしまった。ある程度は友人と飲むときに使うとして、後は何に使ってみようか。と言ってもせいぜいビデオを借りるとかそのくらいなんだろうな…。


7/15(日) ダイヤルが退化になってた!

 なんとこのホームページも今日で開設2周年を迎えてしまった。早いと言うか良くやったと言うべきか、いずれにしてもよくこんなに続いたものだなあと自分で感心してしまう。
 さて、去年の1周年の時から振り返ってみると、このページはあまり新しい発展のようなものがなかったような気がする。ほとんど更新されてないものもたくさんあるし、なんか「目玉」になるものが一つもない。情けないなあ。この一年間僕は何をしてきていたのだろうか。就職すればどうしても更新は滞りがちになり、もしかしたらずっと交信できない状態になってしまうかもしれないのだから、今のうちに更新しておきたいと言う気持ちもあるのだけど、HP制作にばっかり携わってるわけにもいかないからねえ。
 うーん、2周年を迎えたと言うのに随分ネガティブな文章になってしまったな。まあとりあえず更新スピードが早くなろうと遅くなろうと、とりあえずはより良いHPを作るために努力していこうと思う。時が経つにつれてだんだんつまらなくなっていってしまうのは最悪だからね。ひっそりと頑張っていきますので、皆様もほんの少しでいいので応援してくださいませ(笑)。


7/14(土) 出陣準備…整えたくねえ(笑)

 今日は発売されたばかりのコミケカタログを早速購入してきた。さすが3日間ともなると参加サークルも多いやね。そのわりに目当てのサークルが全然出てなかったりして、結局行くのは3日目だけになりそうだ。まあ委託してるかもしれないからまだわかんないけど。
 で、一緒にあずまんが大王の2巻も買ってきた。いざ買うとなると早い早い(笑)。うーん、確かに大阪も大活躍してるなあ(笑)。しゃっくりの止め方と聞いて僕が思い出すのが「しゃっくり止め箱」だと言うあたり、さすが僕というところか。以前自分のお気に入りを簡単にあてられたと書いたが、よく考えればここを読んでた人間なら誰だってわかるじゃん。僕はかなりしつこくこの戯言で「うるさいのは嫌い、ショートの娘が好み」と言ってたんだから、それに適応しそうなキャラを考えていったら大阪しかいないじゃないか。まあ2巻を買ったら黒沢先生や神楽さんも捨てがたいとか考えるようになってしまったが(爆)。
 ちなみに1巻で大阪が不思議がってた「オーエス」の事だが、これはフランス語で「それ引け」と言う意味になるらしい。それをそのまま日本で使ってると言うわけだ。へその方はわかんなかったなあ。キングカッパーにへそをとられた人はどうなってたかな(笑)?あの話はへそとかそんな事よりも、バーチカルギロチンで物の見事に真っ二つになってしまったキングカッパーの強烈なイメージしか残ってないよ。今度ビデオでも借りるかねえ。


7/13(金) 無知者、増殖中

 夕方頃に久々の夕立が降った。30分もしないうちに止んでしまったのだが、本当に久々の雨だった。半端に降ってしまったせいで余計に暑苦しくなってしまったが。
 さて、昨日書こうと思って書き忘れていたことを書くが、11日に放送されたNHKの連続テレビ小説「ちゅらさん」の内容についていくつかの抗議があったらしい。主人公の恋人が主人公との結婚を主人公の父親に認めてもらうために、酒の飲み比べ勝負をしたらしいのだが、そのシーンが「一気飲みを助長している」と飛躍解釈した一部の連中が抗議したというのだ。
 …なんかバカらしくて文句を言う気力も失せてしまうな。なんでテレビでそんなシーンがあったからってみんなが一気飲みをやりまくると考えるんだ?人間はそんなにテレビに影響を受けやすかったのか?それは影響を受けやすくなった自分ら自身、もしくはそういう人間に若い世代を育ててしまった事に問題があるんじゃないか?以前どこかの誰かが「ドラえもんに見る父性の喪失」とか言ってたが、それに対する議論と同じようなもんだろ。テレビを見た程度で何でも影響受けちまうような安い子供に育てるんじゃねえっての。
 この議論で行くと、去年「フードファイト」っつードラマがやってた時に「大食い勝負は暴食を助長する」とか言う文句が来てそうなものだが、そんな事はなかったよな?あったかもしれんが新聞にまで取り上げられるような事態にはなってなかったはずだ。何でも抗議すりゃいいってもんじゃないんだぜ、運動家さん(笑)。


7/12(木) 本領発揮?

 今日は新しい靴を買いに新宿へ向かう。別に近場でも良かったのだが、どうせなら久しぶりに新宿のとらのあなとかTSUTAYAに行ってみようと思ったので行ってみた。なかなか手頃なものがなかったが、それなりのものを手に入れる事は出来た。これでコミケのための足は万全(笑)。
 そのあとはブラブラとそこらの店を歩いて回ったのだが、本屋に寄ったついでにあずまんが大王の1巻を買ってしまった。前に言った事についての舌の根も乾かぬうちにもう単行本の購入である。我ながら情けないが、こういう「変わり身の早さ」こそが自分らしい面なのだと無理に納得する事にした。しかし僕のお気に入りキャラが大阪ではないかと分析した某氏、あなたはエスパーですか(笑)?
 それにしても相変わらずTSUTAYAはすごいねえ。必殺シリーズのサントラが全部置いてあるんだもんなあ。今まで見てきた中であれが置いてあったのはあそこだけだよ。ぜひとも借りたいね。借りただけでは足りないからどうにかしてしまいたいね。


7/11(水) サーフェイサーを甘く見たな!

 今日、この戯言にもたびたび登場しているH氏から「ワンフェスに行こう」と誘われてしまった。彼は別にモデラーと言うわけでもないのに、これは一体どうした事か。まあ大体の理由はわかるんだけど、ここでは書かない事にしよう(笑)。
 僕は中3と高1の時にワンフェスではなくJAF−CONに行った事がある。当時一緒に行った友人は美術系のセンスを多分に持ち合わせていたのでダイナマンのダークナイトとかを買ったりしてたのだが、僕は今までに散々言ってる通り美術センスが皆無なので、買ったのは亜美ちゃんのジグソーパズルくらいだった(笑)。しかもピースが一つ足りない(大笑)。若かりし頃の懐かしい思い出ですなあ。
 ついでに僕はガレージキットというものを一回だけ作った事がある。ボークスから出てたスカイライダーだったのだけど、塗装の前にサーフェイサーを吹き付ける時点で既に失敗してしまったので、塗装はガタガタになってしまった。これを考えるとやっぱり僕はああいう事はしない方がいいんだろうなと思ってしまう。
 それにしてもワンフェスは8月5日、コミケ3日目は翌週の12日だし、8月は忙しい一ヶ月になりそうだ。


7/10(火) マジで延期か!?スパロボα

 ソフマップでの情報を見るとDC版スパロボαは本当に延期になってしまったらしい。冗談じゃねえなあ、夏休みはこれをずっとやり続けていこうと考えていたのに。これは神が僕に「卒業研究しっかりやれよ」と言う訓示を与えているのだろうか(笑)?しかも延期日の8月30日って、ときメモ2のサブスト3が出る日じゃないか。またブッキングするのかよ…。まあ今回は茜ちゃんがメインじゃないからどうでもいいが(笑)。
 同時にスパロボAの情報も入ったけど、Aはなかなか面白い作品になりそうだね。やっぱりグレンにカットインが入ったのはいいね。ダブルハーケンとかスペースサンダーとかにカットインが入ってていい感じだ。他にも今度はZガンダムに「ハイパービームサーベル」が加わるらしい。これはZZの武器ではなく、Zの最終回一つ前、カミーユの思念によって強大なパワーを発揮したZがヤザンの乗るハンブラビを破壊する時に使用したものだ。もちろんこれもニュータイプでないと使えないんだから、ウェイブライダー特攻の時みたいに誰でも使える技にはして欲しくないな。
 大学の授業は明日で終わり。後は少しテストをやったりレポートを提出したりすればもう夏休みだ。夏はどこに行くかねえ。有明に行くのは当然として(笑)、福島でやってる円谷英二展覧会にでも行ってみるかねえ。


7/8(日) 暑さは人を狂わせるのか…

 暑くなると変な人がたくさん外に出てくるようになるというが、これはあながちウソではないらしい。バイトに行く最中でも妙な人々を見かける割合が冬よりも多くなった。あまりいい気分はしないね。
 それはネット上でも同様で、どうも最近ネット上で妙な人をたくさん見かけるようになった。ウチのHPに来ているわけじゃないけど、なんだかそういう人が書き込んでいる掲示板の管理人さんがかわいそうに思えてきてしまう。マナー云々ではなく、人間性そのものが少し変な連中が多いので、対応するのは大変だろうからね。よく「ドリキャスで繋いでいる人にそういうヤツが多い」と言うけど、それもまったく根拠がないとは言えないようで、なかなか複雑な気分にさせられる。
 よくわからない話題は終わらせるとして、最近やけにHPの更新が滞っているのだけど、別にサボっているわけじゃない。かねてから考えていた計画の一つを実行に移そうとして、その準備に手間取っているのだ。まあ大した事ではないのだけど、これができれば今まで以上に利便性が向上する事は間違いない。とりあえず明後日には完成すると思うので、明々後日には更新出来そうかな。その後はときメモの小説をメインにしてちょこちょこと更新していく事にしよう。


7/7(土) 放送開始!ウルトラマンコスモス

 ついに今日から「ウルトラマンコスモス」の放送が始まった。前日譚である映画版の公開を待たずに、故・円谷英二の誕生日である7月7日に放送となった。子供ならばいざ知らず、僕のような薄汚れた大人なら「ウルトラマンコスモス」と言うタイトルを見ていかがわしい事の一つも考えてしまうのだろうが、それは発表された当初から言われてきたことだし、それを今更ネタにして嘲笑の対象にするのは大人気ない。だからまあとりあえずは普通に見てみようと決めた。
 で、見た感想は1話としてはまあ妥当なのではないかというところか。最近のドラマは情報量が多いから1話だけでですべてを描く事なんて出来ないし、それを考えるとまあ普通の出来栄えだと思う。逆を言えば取り立てて「すげえ!」と思えるようなシーンもなかったわけだけど、光学合成の光の処理は以前よりもずっと綺麗になったね。主人公の演技力については今更言うまい。一年頑張れば上手になるさ。主題歌もOPはいい感じだと思うけど、「ウルトラマンコスモス」というフレーズが入ってなかったのは残念だったな。
 今の段階では不満もクソもないんだけど、敢えて言うとすればEDの画面は本編ダイジェストじゃなくて専用のものにして欲しかったな。そんなところか。
 さて、今日は七夕だし前述の通り円谷英二の誕生日だし、紐緒さんの誕生日だし、北斗星司と南夕子の誕生日でもある。ついでに言えば今から29年前の今日に「銀河に散った五つの星」が放送されたわけだ。バイトから帰ってきたらそのビデオだけでも見るかなあ。伝説の「モニタータッチ」を始め、名場面が多い話だからね。
 最後に一つ。ゲームにしてもドラマにしても人の作ったものである以上「自由」である事はありえない。自由度の高低を決める事は出来ようが「自由」そのものはないのだ。だから間違ってもゲームに自由そのものを求めてはいけない。求めたってそんなものはゲームには存在し得ないのだから。これくらいの事は人生経験の中で学ぼうぜ。…って、何言ってんだかね(笑)。


7/6(金) そう言えばあと3週間

 昨日でDC版スパロボα発売まで残り3週間を切っていたんだね。ストーリーに大幅な変化はないようだけど、やっぱり3Dと合体攻撃は魅力的だから買ってしまおう。ちょっと値は張るけどまあいいや。夏休みはこれで決まりかな。
 あ、ときメモ2のサブスト3が出ることをすっかり忘れてた(笑)。ドラマシリーズの時と違ってなんと早いサイクルだ。さてはてどういうストーリーになるのだろうか。なんと言うか、本編とはまったく関係ない「ゴッドリラー」の映像に力を入れていると聞いた時点でかなり不安なんだけど。つーか、あのゴッドリラーを楽しみにしている人はどれだけいるんだ?ただパロってるだけの代物にどうしてそんなに力を入れるのだろうか?僕にはよくわからない。
 最近ふっと思ったので、「具象化鏡」という言葉で検索をかけてみた。こういうマイナー道具がどれくらい引っかかるのかと思ってやってみたのだけど、yahooとかでも30件程度だった。やっぱりこんなものなんだろう。もちろんウチのHPも検索されたけどね(笑)。


7/5(木) エゴだよ、それは!

 今日はアキバでMGのリ・ガズィを買ってきた。別にアキバにまで行く必要はなかったと思うけど、近所に安く売っていなかったのだからしょうがない。
 ところが腰アーマーを作ってる時にパーツの切り離しを間違えてしまったために、腰アーマーがない状態になってしまった。BWS合体形態ならさして問題はないけど、MSになってる時はやっぱり不格好だ。早いとこパーツを頼んで送ってもらわないと。
 しかしこの模型の技術と言うのも日進月歩なんだね。5年位前に出たZと比べると全然違う。Zのウェイブライダー形態は非常に不安定なのに、こちらのBWS合体形態は非常に安定している。ZもVer.2が出ると言う噂があるし、その時はもっと完成度の高いヤツを作ってもらいたいね。
 さらに噂ではZプラスも出るとか言うけど、ホントかねえ…。出すんなら出してもらいたいけどね。Sガンダムなんかどうでもいいから。


7/3(火) 慈しみの蒼き巨人

 今週のアギトが予想外に面白かったせいもあってすっかり存在が霞んでしまっているように思われるが、今週の土曜から「ウルトラマンコスモス」が放送開始される。相手を倒すのではなく、相手を諭す事を目的とするウルトラマンがどんなふうに活躍するのか興味は尽きないが、まあせめて街中で思いっきりビルを壊して暴れまくってくれると嬉しいね。やっぱり巨大怪獣の醍醐味は破壊シーンにあるわけだから。人気のない山の中で戦ったってちっとも面白くない。
 最近思うのだけど、めっきりアニメを見なくなってしまった。昔のアニメの話題には乗れても今放送されているアニメの話題に乗れないのはかなり致命的だ。OVAはまったくと言っていいほど眼中にないし、と言うかPCを操作している場合は部屋の内部位置の関係上、テレビが非常に見づらい位置になってしまうのでどうしようもないのだ。最近は面倒なので午後6時台のアニメを見る気にもならないし、深夜アニメはなんだか辛気臭いものばっかりで見る気がしないし(つまり一度くらいは見たことがある)、どうしたものか。何かを見ておかないとアニメ事情についていけないという心配はあるのだけど、今一つ見る気が起きないねえ…。


7/2(月) な、なんと言う失態だ!

 今日は前からの懸念事項だった卒研の定期発表があったのだけど、とりあえず無難にこなす事が出来た。まあその場の状況に助けられたと言うのもあるが、久々に僕の悪運の強さを発揮できたと言うところか。
 だがそんな事はどうでもいい。今日は信じられないくらいの失態を演じてしまったのだ。こんなに悔しい思いをしたのは5年ぶりというところか。
 それは何かと言うとTBS系で放送している「東京フレンドパークU」のクイズ問題でのことだ。「ゴジラに勝った、もしくは引き分けた怪獣を(モスラ以外)すべて挙げよ」と言うものだったのだが、それを全部答える事が出来なかったのだ!ぐおぉ〜!俺は今まで一体何をして生きてきたと言うのだ!ゴジラと引き分けたのはキングコングとビオランテ、ゴジラに唯一勝っているのはモスラとその同類・バトラに決まっているではないか!バトラが自分の中では存在感が薄かったからといってわからなかったのはまさに一生の不覚だ!これは5年前「虹色町の奇跡」の問題で「少年同盟」と答えるべき部分を「超人同盟」と誤答してしまった時以来の屈辱だ!この俺がこんな基本事項を間違えるだなんて、己の不甲斐なさをただただ恥じるばかりだ。
 …なんかバカみたいな事を書いてるな(笑)。まあ悔しかったのは確かだからしょうがないんだけどね。でも確かにキングギドラにも一回は勝っているけど、あれはゴジラ一匹の力じゃないし、ガイガンやメガロは勝ったと言うより奴等が逃げてしまっただけだからなあ…。ちなみにその時の僕は「デストロイア」を考えていたのだけど、よく考えればヤツを倒したのはスーパーX3と冷凍メーサー車だったな(笑)。


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