必殺戯言人バックナンバー
2001年8月

8/31(金) サブスト3は?

 昨日無事にDC版スパロボαとサブスト3を購入して、もっぱらαのみをプレイしている。手に入れている以上はサブストは逃げないから別にいいや(笑)。
 今日、新しい携帯が届いた。去年くらいのやつだけど、それでも今までのやつよりはずっと高性能だ。何故今時に手に入れたのかというと、単に薬屋のくじ引きで当たってしまったからである(笑)。せっかくだからという事で手に入れたのだが、これもαのせいでほとんどいじってもいない。ダメだねこりゃ。


8/29(水) 今再び戦いの時

 さあて、明日はとうとうDC版スパロボαの発売日だ。噂では戦闘に入る時のロード時間がアホみたいに長いとか、ポリゴンキャラもそんなに動き回るわけではないとか、あまり良くない事ばっかり耳に入ってきてしまうが、元々ドリキャス自体αをやるために買ったようなものなのだから、もはや結果などどうでもいいとばかりにあきらめて、素直に買ってくることにしよう。何だかんだ言っても来月のAまではプレイしつづける事は必至なのだから。もちろん卒研の方もやるけどさ(笑)。
 その一方で忘れてならないのはときメモ2のサブスト3か。こっちは極々私的な意見を言えば、買うといえば買うけどもはやどうでもいいという感じだな。僕としてはもはや「感動路線」に食傷気味なので、そんなゲームを今更やったところで殊更深い感慨を抱くような事はないと思う。もちろんプレイしている最中はそれなりに没入するから感じ入ることもあろうが、終わって冷静に考えればさして珍しくもないゲームになることだろう。僕としてはサブスト1、2で見せた、笑って泣ける日本的喜劇の王道をもっと突き詰めてくれればよかったかなと思うのだが、今となっては後の祭り。
 そう考えるとときメモ2自体の迷走は我々ファンにも責任の一端があるのかもしれないね。本編が出た時、恐らく僕を含む大勢のファンが「2のドラマシリーズを!」と願ったはずだ。実際にそういう声が盛り上がってきたから、それに後押しされる形でコナミ側もサブスト制作を開始したと、今になってみればそう思えなくもない。ドラシリってのは結局「1」の亜流の産物に過ぎないのだから、それとまったく同じ物を「2」に求めるのは、2の理想的育成を考えるとあまりメリットはなかったのではないだろうか?極論を言えば、ときメモ2の不人気の一因にはいわゆるメモラーと呼ばれるファン層のせいでもあるのではないか、などと大変危険な事を考えてしまったりもするんだよね、近頃のボカア(笑)。
 まあこんな戯言をどこかのメモ系掲示板で言おうものなら、恐らく総スカンを食らうこと必至だろうし、何よりときメモファンとしての僕自身のアイデンティティを覆す事にもなりかねないから、誰にも言わずにここでひっそりと呟くだけに留めておくけどね。
 スパロボとまったく話題がずれたな(笑)。とりあえずαはスーパー系で主人公はクスハだ。スパロボをやる時、僕は基本的にファーストプレイは女主人公なのだ(笑)。そしてαの4人の中ではクスハが一番いいからクスハを選ぶわけである。声優はともかくとしてね。


8/26(日) そろそろ新展開を望む

 アギトを見ていていつも思うのだが、果たしてスタッフの頭にはすべての謎に対しての答えが用意されているのだろうか?なんかここまで謎を引っ張ってしまうと、そこらへんを妙に怪しく考えてしまう。まあ一年という長丁場なのだから綿密な計画もあるのかもしれないが、とりあえず謎を残しまくった挙句にテーマ部分も不完全で終わってしまった去年の作品のようにはならないで下さい(笑)。と言うか、今日はドラマ重視だからしょうがないにしても、もう少し戦闘シーンを増やせよ。
 あとはガオレンだが、最近再び見始めても、その面白さというやつがいまいちわからない。なんか5人に個性がなくなってしまっている気がするのだ。個性的と言えばシルバーくらいか。でも彼の場合は実際に先年も生きてきたわけだから当然といえば当然で、5人のほうは個性的な面が減ってしまった気がする。特にイエローは最初にガオの戦士として目覚めたために当初はクールな感じだったが、いくら仲間になじんだと言っても変わりすぎではないだろうか?このままだとあの伝説の珍作・オーレンジャーの面々と同じ運命を辿る事になるかもしれないぞ。どうしよ(笑)。
 ガオレンを見ていても思うのだが、最近は真面目な悪役というのは好かれないのだろうか?どうも最近の悪役は遊び半分で行動しているような気がして、「憎むべき悪」という感じがしない。もっと「こいつマジでぶっ殺してえ」と思えるような悪辣な敵を作って欲しいと思うのだが、これも時代錯誤なのだろうか。何でもかんでも「古い」で片付けられてしまう風潮は好きじゃないな。


8/25(土) 真なる勇者

 色々やって、やっと時空の章をクリアした。大地の章からの続きでやってきたので、もちろん真のラスボスであるガノンも倒しての大団円である。なかなか苦労してしまったが、それだけのことはあったという感じだ。このシリーズで続編が出るのも楽しいかも、などと想像してしまったりもするけど、さすがにそれはないだろうな。
 さて、あとは来週のDC版スパロボαを待つだけになったねえ。ストーリー自体にはさして変化はないから、とりあえずポリゴンでの戦闘シーンとかに注目すべきだろう。サブスト3は一応買うだろうけど、プレイはしないんじゃないかと思う。はっきり言ってスパロボのほうが面白いからね。ユーザーの嗜好をよく考えているという点ではスパロボのほうが遥かに上だ。
 あとは来月のスパロボAというところか。完全新作という意味ではこっちの方が楽しみだけどね。


8/23(木) 次の場所はラブレンヌ

 今日は文字通りの台風一過となったので、早速ゼルダのふしぎの木の実・時空の章を購入した。今のところ三つ目のダンジョンをクリアしたところだけど、なんか大地の章よりも難しい気がするな。それでもあいことばを使っているので大地の章で手に入れた指輪が使える状態になっているから、楽と言えば楽なんだけど。
 ゲームキューブではゼルダの新作は出るのだろうか?真面目な話、出るんだったらホントに買うよ。


8/22(水) 悪夢はふたたび

 台風は僕の周囲ではさしたる影響を与えずに去っていった。良かった良かった。まあ関東に直撃していたらものすごい事になっていたと思うので、あまり影響がなかった事はむしろ喜ばしい事なのだが。
 さて、黒磯で起こった誘拐事件の犯人の片割れが出頭してきた。何でもその犯人は典型的なオタクで、ホームページや同人誌(こみパのやつらしい)も作っていたという。うーむ、これでは13年程前の宮崎事件のような悪夢が再び蘇ってしまうかもしれないねえ。あの時も漫画やら特撮やらが随分槍玉に挙げられた。僕は子供だったが、それでもその世情は肌で感じていた。あの頃から過去の作品の再放送が極端に減り、既存の作品もどんどん路線変更していった(敵を殺す事を前提としないレスキューポリスシリーズなんかは代表的)。マンガやホラー映画にも18禁表記がつくようになり(マンガはもっと前か?)、おかげで僕は「食人族」を見る機会を失った(笑)。
 あの時に続いて今度もまた冬の時代が訪れてしまうのだろうか?現代はあの時以上に価値観が多様化しているとは言え、かの有名な「仕置人殺人事件」の時でさえ、ヒステリックに騒いだバカどもがいたくらいである。今回のような事件で騒がないはずはない。きちんとつっぱねてくださいよ、制作スタッフの皆さん。つーか、コミケを潰すような事はしないで下さい(笑)。


8/21(火) 戦いは終わらない

 今日は順調に行って無事にゼルダをクリア。ラスボスはパターンを読むのにちょっと苦戦してしまったけど、まああんなものだろう。しかしこれでリンクの戦いはまだ終わったわけではないようで、それを知りたきゃ時空の章をやれ、ということらしい(笑)。無論やるけどね。
 話変わって台風が上陸していますねえ。他人事みたいに言っているが、明日には僕の住む関東の方にもやってくるとのことなので、せいぜい屋根を飛ばされないようにしておかないと。僕の家には台風の卵なんて物はないからねえ(笑)。ついこの間まで水不足を心配していたのに今は台風対策を講じている状況なのだから、人間は結局自然あってこそなのだなあと感じる今日この頃である。


8/20(月) 木の実はキーアイテムじゃないぞ(笑)

 昨日に続いてゼルダをプレイ。しかしタイトルに「ふしぎの木の実」と書いてあるわりには、木の実は単なる便利アイテムになってしまっている感じがするな。最後でなんか違う使い方でも出てくるのかね。
 今日も昨日とほぼ同じペースで六つ目のダンジョンをクリア。七つ目まで行ったのだけど、ボスの直前で止めておいた。しかしGBとは言え面白いね、こりゃ。こうなると2Dゼルダとしては最高の出来として名高い「神々のトライフォース」もやってみたくなっちまったりして…。ここで一応言っとくけど、僕は時のオカリナをプレイするまでゼルダをやった事がなかったのです。ディスクシステムなんて持ってなかったしね。そう言えば欲しかったなあ、ツインファミコン(遠い目)。


8/19(日) アドバンス購入

 今日。待望のゲームボーイアドバンスを購入した。別に本命のスパロボAは来月発売なのだから、急いで買う必要もないのだけど、欲しくなったから買ってしまった(笑)。
 で、同時に購入したのはゼルダの「ふしぎの木の実・大地の章」。時空の章はこっちをクリアしてからね。で、早速やってみたのだけど、謎解きの難しさもあってあまり進まない。GBアドバンスは少し画面が暗いので見づらいということもあり、三つ目のダンジョンをクリアしただけにとどまった。さあこれからどうなる事やら。


8/18(土) わかってはいたことだがな

 当然わかってはいる事なんだけど、プロの小説家ってのはすごいねえ。昨日SSについてさんざ偉そうな事を書き並べておいたけど、結局のところ僕も井戸の中でギャーギャー騒いでいる小さなカエルに過ぎないと言う事か。やっぱり世の中は広いや。
 まあ一朝一夕で上手になれるわけはないのだから、プロの作品を参考にしつつ地道に精進していく事にしよう。と言うか、本音で言えば僕は小説とかよりは論評文の方が好きだし、得意だと思ってるのだが(笑)。もちろんこれも単なる自惚れに過ぎないが。
 間違っても「あんな連中より俺のほうが数段優れてるぜ〜!ガッピャッピャ〜!」なんてことは、微塵も考えない。考えられるわけないだろうって。でも、美女の容姿を描写するだけでああまで違いが出るんだもんな…。普段から語彙を豊富にしておく事と、それを適材適所に生かすことができる技術がやはり必要なのだと痛感する今日この頃である。


8/17(金) 相変わらずのダメっぷり

 ここで白状します。実は私、ウルトラマンガイアと∀ガンダムの最終回を今まで見ていませんでした(爆)。ガイアはある事情のために自分の部屋で見る事が出来ず、∀の方は単に録画したテープの所在がわからなくなってしまったからである。で、今日やっとガイアの最終回を見てみようと思ってテープを引っ張り出したら、なんと同じテープに∀の最終回も入っておるではないか!我ながら間抜けだねえ。
 で、とりあえず最終回を見たけれど、当たり前だが最終回だから盛り上がってるね。ガイアの方はまあドラマとしてはきちんとなっているのではないだろうか。人間においては脅威にしかならない怪獣とも共闘して、根源的破滅招来体という共通の絶対悪と戦うという作劇は、一年間を通してきちんと描かれてきたと思うから別に文句はない。しかし肝心の破滅招来体のキャラクターにまったく説得力がないから、少しわかりづらい部分があるね。何故地球を襲うのかもわからない、わけのわからん連中相手に遮二無二戦ってる感じがして、それはそれでいいんだろうけどやはり敵側の魅力は失われてるな。決して見てくれだけがイコールで魅力となるわけじゃないからね。∀の方はまあ普通かな。富野氏もダンバイン以降はどうも思想かかった面をクローズアップするようになり、活劇としての要素が失われてしまっている気がする。終盤の急展開を見ても、今作が緻密な計画の下に制作されていたかどうかは甚だ怪しい。でもまあ見ている間は素直に楽しめたからそれなりの出来なんだと思う。ホントに最低な出来なのは見てる最中に飽きてしまう事だからね。

 ここで唐突だが、僕がSSとか小説を書くに当たって嫌いな事を挙げてみようと思う。なんかね、最近こういうことを言ってみたい気分なんだよね(笑)。
 まずをもって嫌いなのは、タグの性能に準じた文章を書くことだろう。簡単に言えばフォントの色を変えるとか、フォントをバカでかくしたりするような事か。ひどい例を挙げれば文章内に(笑)とか顔文字が入る場合もある。近い将来、ネット上で新作の小説を読む事も一般的になるかもしれないので、一概に言うことは出来ないのだけど、やはり文章というものの原点は紙に書かれたり印刷されているものであり、ネット上にある創作、二次創作小説も「紙に印刷された時の事」を常に頭の中に入れておくべきだと思う。だからIEなどのブラウザを通してしか反映されない文字色変更とか、文字をバカでかくするといった手法は嫌いなのだ。もちろん(笑)だの顔文字だのは論外だ。セリフの中に顔文字を混ぜているような作品を書いておいてSSだとか小説だとか言ってる輩は、揶揄されたとしても文句は言えまい。ただこれはパロディ作品に限っては許容している。パロディは既存作品が本来持つ世界観とのギャップを楽しむものだからね。単なるギャグ小説で使う事はやはり好ましくないと考える。
 あとは最近はライトノベル系統で流行っているが、やたらと効果音をそのままのフレーズで書き込むのも嫌だね。確かにそのまま書いたほうが話の流れが途切れずに済む場合もあるから、そこんとこは臨機応変に選択するべきなんだけど、安易に使用するのはいただけない。作者の力量のなさを思いっきり暴露している気がするんだよね。
 次は文中に妙な補足説明を入れる事かなあ。例えば「彼女の名前は藤崎詩織(ふじさきしおり)という。」とか「その日は校舎にも人気がなく(人自体はどこかにいるので入り口の鍵は開いているのだが)、」とか言う書き方だな。こういうことをうまく説明するのも筆者の腕の見せ所なのではないだろうか。安易に括弧内文章に走るのはどうかと思う。最後は「後書き」かねえ。後書きがあること自体はいいんだけど、筆者が大した意図なく書き上げた作品ならいざ知らず、明確なテーマを作品に持たせている場合は、後書きにその事を書かないほうがいいと思う。基本的に読んでくれる人の作品の受け取り方は百者百様あっていいのだから、読んだすぐ後に作者自身の説明を聞いてしまうと、感じ方が限定されてしまうからね。
 ではどんなものが書きたいかというと、これはただ一つしかない。「読んでくれる人に楽しんでもらえる作品」だ。はっきり言って筆者のこめたテーマだの思想だのはどうでもいい。理解してもらえなくても一向に構わない。ストーリーを追って読んでもらうだけで「ああ、面白かったなあ」と思ってもらえるような作品を書く事が、僕の一番の理想なのだ。まあそんなすごいものは死ぬまで書けないんだろうけどさ。
 おお、久々に戯言らしいテメエ勝手な文章になったな(笑)。明日からは普通の日記に戻すとしよう。


8/16(木) やる気満々…か?

 今日は事情があって思いっきり暇だったので、今まで全然見ていなかったタイムレンジャーの終盤と、以前にためておいたガオレンジャーの一部を一気に見てしまった。実は一応録画しておいたのだ。
 ガオレンジャーは最近になって「面白い」との噂を結構聞くようになってきたので、とりあえず録りだめしておいた分だけでもと視聴した。最近のはもう録画していなかったのでまったくわからない。ガオシルバーってなんだよ、オイ(笑)?ガオハンターって何なんだ一体?と言う感じなのだ。まあせっかくだから次週の分からもう一度録画しなおそうかとも思い始めているけどね。
 ちなみにもう戦隊の作品を録画して保存しようとは思わない。どうせ一年経てばビデオが発売されるのだし、このまま溜めていったら部屋が埋もれてしまう事必至なので、とりあえず見るだけにしておく事にする。まあ最近の戦隊もメガレンジャーあたりから結構良質な感じになってきているようだし(それでも世間一般の人気はパッとしていないようだが)、見ておいて損はないだろう。


8/15(水) アドバンス購入決定?

 そろそろゲームボーイアドバンスを買おうかと言う気分になってきた。どうせ来月の21日には買うのだし、ならばさっさと買っておこうと思ったわけなのだが、問題もないわけではない。今の時点ではやるソフトがほとんどないのだ。持ってるのはときメモPOCKETとロックマンワールド5ぐらいしかないし、かと言って今は新しいソフトも欲しくない。
 ゲームの方も今月のDC版スパロボαまでは何もやりたいものがないからねえ。ときメモ2も最近華澄さん狙いでやったんだけど、何故だかうまく行かなかったので華澄さん登場時からやり直すことになってしまった。まあ理由はわかっているからいいのだけど、もう一度やり直すというのもやっぱめんどくさいからな。
 ま、あと15日間、気長に待つ事にしましょうか。


8/13(月) 余波、甚大

 昨日の影響がモロに残っているようで、今日は何もする気がおきなかった。よくコミケが終わった後に集まって飲み会をするという話があるが、皆さん無尽蔵の体力をお持ちなんですねえ。僕がそんなことをしたら体を壊す事間違いなし(笑)。そんな病弱じゃないんだけどな。
 で、昼間はゴロゴロ寝ながら購入した同人を読み漁る事にした。やっぱり評論系同人は読み応えがあるね。ちょっと独善にすぎる評論もないわけではないけど、自分の考え方の視野を広げると言う意味ではいい材料になるとも思う。こういうのを見ると僕もなんか同人を作ってみたいなと思うんだよね。スカイライダーの同人とかさ。でも字ばっかじゃ面白くないし、絵なんか僕は描けないし頼める人もいないし、テレビの画像を使おうとしても機材がないから出来ないし、ないないづくしだからしょうがないね。せめて僕がコミケに行くのがあと1年早ければ動く事も出来たのだろうけど、来年は就職だから余計そんな暇はなくなるだろうからね。
 ときメモの同人もわずかに購入したので読んだけど、皆さんホントにお上手ですねえ。何度も何度も言うけれど、やっぱ文章よりは絵のほうがいいんですよ。文章と言うのは誰にでも簡単にできる割に、上手になる事が非常に難しいジャンルなのだ。絵と違って客観的に評価しづらいからね。でも同人の中に出てくるアイデアを見ていると、自分の小説に使えるかなあなどとインスパイアを受けてしまったりもする。
 ときメモのGB版に出てきたオリキャラ3人も何らかの機会にSSみたいな感じで書いてみたいねえ。ちなみにオリキャラ三人組の中ではパットと宗像さんがいい感じだねえ。和泉さんは…、もっと正義の味方っぽいイベントがあればよかったかなあ。ほむらの登場時のセリフみたいに現実作品のパロとかあれば良かった気がする。「悪の現れるところ必ず現れ、悪の行くところ必ず行く!」とかね(笑)。


8/12(日) 臨界突破!コミックマーケット60

 コミケ当日である。目が覚めたのは6時で外に出たのは7時頃だったが、その時点でもう雨が降っていたので去年の事を思い出す。去年も雨の降る中をずっと並んで待っていたんだよな。
 携帯で連絡を取り合って友人の九夜さん、海堂さんと合流し、東京駅からバスに乗ってビッグサイトへ向かう。バス乗り場にも既に列が出来ていたのが少し不思議だった。今までそういう列に遭遇した事はなかったのだが。で、そこまでは問題なく到着したのだが、なんだか到着してからが混乱してしまった。なぜか今までのように駐車場のタクシー通路を横断する事が出来なかったので、大きく迂回して東館入場列に行く事になったので、列に並ぶのが大幅に遅れてしまった。おかげでかなり後ろの方に並んでしまったが、大して違いはないので別に良いだろう。
 待ってる間は小雨が断続的に降り続けてかなり厳しかったが、待つ事自体はさすがに3回目という事もあって随分慣れてしまった。あまり慣れたくないが(笑)。なんか開場時間の10時よりも若干早く開場したようで、僕らが入場できたのもほぼ例年通りの時間となった。中ではとりあえず1時30分に集合する事にして別行動をとった。
 さて、僕が本日のメインとしているところは東の4〜6館。だからって決して男性向け同人がメインというわけではない。いや、買わないわけではないけどな(笑)。とか何とか言いつつ最初は男性向け同人の大手サークルの同人を買うべく壁に直行。…ダメじゃねえか。しかしそこに行くまでに何度も行列による通行妨害(笑)にあい、その時点で体力を著しく喪失、それでもその大手を始めチェックしていたサークルを一通り回って気に入った同人を購入した。行った人ならすぐわかるが、男性向け同人のコーナーはとにかく人が多い上にいる人間が僕と同類なので、なんとも暑苦しい。周囲の人間にぶつかりながら進撃していくだけでかなり体力を削られてしまった。
 で、次はいよいよ今日のメイン、特撮系評論同人を買う番だ。カタログを見ればこれも一目瞭然なのだが、最近の特撮同人はやおいネタが非常に多く、評論系同人などは島の片隅に追いやられてしまっているという悲しい状況を呈している。しかしそのおかげで特撮コーナーの部分は混雑も少なく、のんびりと移動する事が出来た。ここらへんは感謝感謝と言うべきか。評論同人は狙っていたライダー評論と必殺同人「殺した奴をまた殺す」を購入。必殺の方はサークルそのものは参加しておらず、委託してるんじゃないかなと言う希望を抱いていってみたのだが、あってよかったよ〜。今回は「激突!」ですか。なかなか挑戦的な題材選択ですな。ライダーの方は2000円と言う値段の高さに二の足を踏んでしまい、去年の冬コミで購入しなかったものだ。なんと言ってもこういう同人を作っている人たちにスカイがどういう風に思われているのかを知りたかったのである。後で読んでみると、まあスカイはこんなもんかという感じがしてしまうが(笑)。
 その後はMoo.念平先生のサークル「全力プロダクション」へ行って「あまいぞ!男吾」の設定資料集2巻を買う。本当は短編集も買おうかと思ったのだけど、高いしその時点で結構同人を購入していて、はっきり言ってかなり重かったのでやめにした。さて次は西へ移動してときメモコーナーをあさるべ…、と思っていたのだが、西へ移動して西1・2ホールに入った頃には、東で体当たり移動をしすぎたためか、激しく体力を消耗してしまっていて、もう頭の中は真っ白になってしまっていた(笑)。腹も減ったしどうしたものかということで、結局大手をいくつか回って同人を買う程度にとどまり、ときメモやサクラ大戦のコーナーは回る事が出来なかった。約束の集合時間が近かったと言う事もあるが、かなり厳しかった。目的地を決めたらなるべくそこから移動しないようにするということは、これは次回以降への課題だろう。
 で、海堂氏だけは集合時間を2時にしていたので2時に集合してさっさと撤退した。外に出た瞬間の空気はいいもんだったなあ(笑)。海堂さんは某企業ブースでの限定品が欲しかったそうだがそれは売り切れており、九夜さんも購入した同人は4冊程度だったようで、結局今回で一番金を使ったのは僕という事になった(笑)。九夜さんが欲しいと思っていた同人の一つは僕も買おうと思っていたのだが、島の中にあるサークルなのにやけに並んでいたから止めてしまった。あとはセラムン関係で西から戻ってきたら買おうと思っていた同人もあったんだけど、西に行った時点ですっかり忘れてしまっていたよ。
 今回は3回目と言う事もあって若干の余裕もあったのだけど、東館だけでこれだけ体力を喪失してしまった(つまりたくさん同人を買った)のは初めてだったので、次回以降も行くとしたらそのペース配分が大事になるのかな。と言うかアキバのとらのあなに行った時、最上階まで階段で上っただけで息が切れてしまうくらいなんだから、いくら何でももう少し体力をつけたほうが良いだろう。あとはもう少し大きなカバンを持っていくことかな。でもカバンが大きくなると今度は周囲の人にぶつけて迷惑をかけてしまう度合いがさらに大きくなってしまうから、どうしたものかなあ。ちなみに今回購入した同人の総冊数は15。…どこに置きゃいいんだよ?


8/11(土) ジャンファイト・ツーダッシュ!!

 さて、明日はいよいよコミケ出陣である。天候は去年と同様にあまり良くないようだが、これはあまり気にしていない。どうせ雨が降っていたって行く事は変わりないんだしね。あとはせいぜい寝坊しないように早寝するとしようか。
 今日は明日の打ち合わせを兼ねて九夜さんや海堂さんと会って連絡を取り合う。3人が顔を合わせるのは久しぶりだったので色々会話が弾んだ。やっぱり酒の飲める限界量を知っておく事は重要だあね(意味不明)。
 いきなり全然話が変わるが、「ウルトラマンAGE」の最新号ではジャンボーグAが特集されていた。僕はジャンAは小さい頃に2回ほど見ただけなのだが、やはりセスナ機が巨大ロボットに変化するというアイデアは斬新だった。その操縦方法にも素直に憧れたものだ。
 で、その雑誌で知ったのだが、立花ナオキがエメラルド星人に送ってもらったジャンAの兄弟ロボ・ジャンボーグ9はスポーツカーが変形する関係上、操縦席にはステアリングやギア、ペダルがついていてそれで操縦するのだという。…なんだ、これってまるっきりザブングルに出てくるウォーカーマシンじゃないか。よく考えるとジャンAの操縦方法にしたってGガンダムにまんまパクられてるような感じだし(こちらはライディーンとどちらが先かという問題があるが)、つまりジャンAとジャン9の操縦方法は両方とも後続の作品に影響を与えているというわけだ。強引なこじ付けかもしれないが、そのアイデアの先見性に驚嘆する。
 激走戦隊もあんな世界観を持っているのなら、ロボットになった状態でもステアリングで操縦すればよかったんだよな。まあ激走戦隊なんかどうでもいいが(笑)。


8/9(木) 嵐の前は静かだね

 今日も至って何もなし。外に出ていないのだから当たり前なのだが、平和な事はいい事だ。と言っても静かなのは今日までで、明日からは少しはやる事が出てくるだろう。
 そう言えば明日からコミケだねえ。僕は3日目の12日しか行かないから実感はわかないけど、忙しい人はもう明日から忙しくなるのだろう。いく人は頑張ってくださいませ。僕も12日に行くんですがね。
 暇に身を任せてα外伝とときメモ2を少しやってみた。α外伝はロボット大図鑑の方はコンプするのを早々にあきらめているのでどうでもいいが、キャラ図鑑の方は完全になってしまった。まあ元々前回も登場しているフルアーマーZZとかZUなんか別にどうでもいいんだけどね。ときメモ2もいじったのは結構久々だったのだが、やってみるとやっぱり新鮮だったね。以前は華澄さん狙いのところでストップしていたようで、華澄さんが登場するまで暇で暇でしょうがない(笑)。ときメモ3は一体どうなる事やら、今から期待半分不安半分で待つ事にしておこう。


8/7(火) ぼくのしょうらいをあんなに楽しみにしてたのか

 今日は今更言うまでもなく、野比のび太氏の誕生日である。断じて我が父の誕生日ではない(笑)。しかし知ってるくせしてドラえもんコンテンツを更新しないのだから、僕もやっぱりバカだねえ。と言うか、気づいたのが今日起きてからだし、起きた時間は正午過ぎですから、しょうがないと言えばしょうがないよねえ。
 しかし69年12月に連載が開始して以来、のび太も今年で生誕32年になるわけですか。よくまあここまで続くシリーズになったものだ。アニメだって20年以上続いているわけだし、本当に良く続いたねえ。今も続いているけどさ(笑)。これからも続いていって欲しいと願う一方で、声優の高齢化とかスタッフの慣れとかいろいろな事を考えると、ここらで一旦アニメの歴史に終止符を打ったほうが後々のためにもいいんじゃないかな〜、とか考えたりもしてしまう。なんとも不思議なものだ。
 しかし現実問題、のぶ代が死んでしまった、もしくは引退した場合は他の人に代わりをしてもらうと言うのは嫌だね。のぶ代だってそれはあまり望んでいないんじゃないかと思う。ルパンだってクリカンはさすがに最初の頃より良くはなったけど、それでもやっぱり違和感を感じる。何で違和感を感じるかと言うと、交代した以外のキャラは昔と同じだからなんだよな。他のキャラが昔と同じなのに肝心の主役だけは違う声優だと、やっぱり違和感を感じるよ。どうせなら一度完全にシリーズを終わらせてまっさらにして、その上で新しいテレビシリーズを作ってみればいいのではなかろうか?下手に今までのアニメの歴史を引きずるよりは、いわゆる「リメイク」としてやり直したほうがよっぽど自由に作る事ができると思う。
 まあ、そうしたらそうしたらで「昔と違う」というやつももちろん出てくるんだろうが、僕個人としては全然気にしないので(だって初代鬼太郎と最新版の鬼太郎を完全に同列にして比べられるか?)、思い切った処置をしてみてもいいんじゃないかと思うわけなのである。


8/6(月) 音読みと訓読み

 秋葉原駅の電気街口には、切符売り場の所に「鳥の糞にお気をつけ下さい」という立て看板がある。この「糞」という漢字を見た瞬間に「フン」ではなく「クソ」と読んでしまう自分はだいぶ普通人とずれてしまっているのかもしれない。昨日アキバでそれを見てその思いが一層強くなった。
 いきなりつまらんネタだなあ。何も書くことがないので昨日思った事を書いてみただけなんだけど。
 で、いきなり話を変えると、なんでも10月頃から「バビル二世」のリメイクが始まるらしい。新聞記事だと今「コスモウォーリアー零」を放送している時間帯にやるらしいが、まあそれはそれで楽しみなんだけど、今の零の方もおなじみキャラがたくさん出ていて楽しいと言うだけで、話としては別に新鮮味はないんだよな。見た目もなんかCG彩色のせいでなじめないし。いや、彩色そのものは慣れの問題だから別にいいんだけど、なんか戦闘シーンも迫力がないんだよな。やっぱ砲撃を受けたら爆発するだけじゃなくて実際に傷がつかないとな。全然ダメージを受けてる感じがしないぞ。
 まあそれはいいや、別に。バビル二世の方は純粋に楽しみだね。と言うか以前のOVAリメイクのように勘違いした作りはしないでくれ。原作はどうか知らんけどアニメはしもべたちが活躍しないと面白くないんだから(笑)。


8/5(日) 前哨戦?ワンダーフェスティバル2001

 と言うわけで(どんなわけだ)、今日は友人と一緒にワンフェスに行ってきた。友達の方が欲しいものがあって、僕はその付き合いで行ったわけなのだが、この種のイベントに行くのは久しぶりだからどんな感じか見ておこうと言う事で行ってみた。
 会場は東京ビッグサイトの東館なのだけど、来週行くはずのコミケに比べるとやたらと人が少ない。しかし友達の方は多いと言っていたので、たぶんあのくらいが普通の人の多さなのだろう。コミケの方が異常なだけだ(笑)。で、友達の欲しがっていた海洋堂から出ているトライガンの限定品なのだが、入った時は確かにあったのだけど、既に長蛇の列が出来ていたので購入は絶望的だったのであきらめてしまった。やはりもう少し早く行くべきだった。せめてあと一時間早く行けば買えたように思う。
 買えなかったものはしょうがないので他を見て回ることにする。友達はそれ以外にもトライガンのガシャポン5個セットを買っていった。これから発売するやつで、こちらにはワンフェス限定のバージョンがあるらしい。僕はというと何も買わなかった。と言うか、欲しいなと思ったものはいくつかあったのだけど、やはり高すぎて手が出なかった。いや、もっと正確に言えば高いという程の代物でもなく、むしろ持っていった総額が全然足りなかったと言うべきだろう。無理をすれば一つは買えたかもしれないが、残金がガクンと減ってしまうので結局見合わせたのだ。あげくに海洋堂から出ていたスーパーセーラームーンのガレキは会場特売で28000円だと!買えるわけねえじゃねえか!持っていった総額を遥かに上回ってるぞ(笑)。マーキュリーならいざ知らず、ムーンにそんなに金はかけられないぜ(爆)。
 結局たいしたものは買わずに12時半頃に会場を出てしまった。このリベンジは来週のコミケで果たす事にしよう(笑)。まあ前にも書いたとおり、僕は色塗りが下手だから今日買っていったとしてもうまく仕上げられるとは思えないんだけどね。
 その後は暇なのでアキバに行って飯を食った(笑)。あとは適当に回って帰宅。なんとも早いイベント終了であった。まあ久々に行けたので面白かったけどね。今度行く事があればもう少し早く行く事にしよう。


8/3(金) 付き合いは短い方が楽しいぜ…

 毎度の事だが昼間は何もすることがない。と言うより本当はすることがあるのだが暑いのでどうにもする気になれない。そろそろ水不足も深刻化してくるよう出し、早いとこ雨に降ってもらいたいね。
 だからと言って何もしないのはさすがにつまらないので、こういう時はなぜか必殺のビデオを見る。いつ見ても仕置人は面白いね。主水と鉄のコンビは新仕置人でも十分面白いけど、旧仕置はなんかこう、もっと本物の悪友みたいな感じがするよな。鉄も鉄で旧仕置の頃は文字通り「超人」と言う感じがする。常に超然としている雰囲気で見ていて何となく安心できるね。さらに大集合のビデオも見ちゃったけど、やっぱ半兵衛の登場があれだけと言うのはちょっとひどいなあ。錠も結局画面上では主水と再会していないし、いまいち不完全燃焼な気がするな。
 ついでに先日レンタルショップで借りてきたデビルマンも見る。これもまたやっぱり面白いね。ストーリー的には無茶苦茶な部分が多いけど、画面上の迫力は筆舌に尽くしがたいものがあると思う。懐古主義と言われてしまうのであまり言いたくないんだけど、最近のアニメではあまりああいう迫力あるシーンを拝めないんだよな。まだCG彩色アニメに慣れないというか、従来なら手書きで表現していた部分まで全部CG処理するようになってしまって、なんか画面に一体感がないと言うか、チカチカした動きになっている気がする。そう考えてみると、まだアニメの中ではCGの技術と言うものは使いこなせていないのかもしれないな。


8/2(木) 捻糸棍vs通背拳(特に意味なし)

 今日は来る12日に一緒に有明に行く予定の戦友・九夜さんにコミケのカタログを渡した。彼はなぜか行きたいサークルを教えない傾向があるので、今回はそれをバッチリチェックして彼の趣味がどのようなものかを見定めないと。もう1人行く奴については趣味嗜好は完全に理解してるからいいけどね。
 で、その時ついでにどうでもいいことを結構話したりしたのだが、RPGの主人公の使う武器で「剣」と言うのはいいかげん飽きたね。剣っていったって使うのは大抵両刃の西洋剣、大型でバスタードソードくらいだ。もっと違うものがいいね。剣にしたってショートソードだけで随分違うと思うのだが。
 僕が好きな武器は棍だ。棍と一口に言っても二節棍とか三節棍とかいろいろあるし、用途もまた多種多様だからね。棍に限らず棒術のようなものを使うやつは総じて好きだ。だからたまにはRPGの主人公も剣ばっかじゃなくて他のものを使ってくれると嬉しいな。まあ剣の方が見栄えはするからわからないわけではないんだけどね。


8/1(水) 猛暑、再び

 なんでか今日は昼頃まで眠ってしまった。就寝時間が変わってないくせに昨日早起きしてしまったからだろうか。こんな事ではいけないのだが、今日だけということにして納得しよう。
 今日も暑くなってしまった。先週末は結構涼しくなったのだが、また暑い日が戻ってきたようだ。そのせいもあって相変わらず外に出かけることが少ない。これじゃあ体にも良くないからどこかに出かけたいのだけど、別に行きたい場所というものもないのでしょうがない。まあ夜はバイトに行ってるんだからまるっきり外に出ていないわけでもないけど、バイトも最近はすっかり飽きてきたねえ。顔見知りだった先輩もどんどん止めてしまって、何も知らないガキばっかりが入ってきて困る。でも収入はいいから止めるのももったいないしねえ。
 なんだかつまらない事を書いているな。月初めっていつもこんな感じだ(笑)。


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