必殺戯言人バックナンバー
2001年10月

10/29(月) 茜色の朝焼け

 さてさて、今日はケーブルを最大限に駆使して番組を録画しまくった。朝9時からの仕留人に始まり、10時30分からテレビ神奈川での新必殺仕事人、ファミ劇での2時30分からのダイモス、そして7時30分からのギャバンだ。一緒に今まで通りサジタリウスやコナンも録画したのだから、今日だけで一気に6つも録画してしまった事になる。こんな日がこようとは今まで考えてもいなかったよ。
 ギャバンはアランが出てくる話(ギャバンのサブタイは覚えづらいんだよね)だったけど、前編アクションばっかりだったのには驚いた。今のドラマ重視でアクションが添え物みたいな作品とは偉い違いだ。まあアクションばかりでもそれはそれでつまらんと思うけど。神奈川での新仕事人はそろそろ終わりだね。まあ最初の頃のやつは千葉テレビで再放送してるから、そっちも一緒に録画する事にしよう。ダイモスはもう終盤だけあって、今日見たら小バームに向かうところだった。今週で終わりだもんな。来週からのエルガイムはあまり興味ないからどうでもいいや。今月初めまではボルテスもやってたそうだし、一気にコンVでもやってくれないかねえ。
 ついでに時代劇チャンネルで暴れん坊将軍も見たりして、思いっきり充実した一日を過ごしてしまった。典型的なダメ生活を送っていますな(笑)。


10/28(日) ついに我が家も多チャンネル

 先週の金曜日にテレビの配線工事があった。今まで家でのテレビアンテナは近くの団地の方から共同アンテナを引っ張ってきていたのだが、それが古くなってきていたので、県が出資する形でケーブルを繋ぐ工事をしてくれたのだ。これでようやくウチでもテレビ埼玉が見られるようになったばかりか、TVKや千葉テレビまで見ることができるようになった。さらに期間サービスという事だったので、CS放送を見ることができるようにもしてもらった。これでウチにもようやく多チャンネル時代が訪れた事になる。
 という事で早速キッズステーションで放送される予定のサクラ大戦・桜花絢爛を録画しようと思ったのだが、タイマーセットの仕方を間違えてしまったために失敗してしまった。まあ初めてだから仕方があるまい。今日のファミリー劇場でのギャバンはちゃんと録画するようにしよう。他にもファミ劇ではもう終わるけど闘将ダイモスもやってたり、見ようと思えばアニマックスでガンダムやらルパンやらをやっているので、これから録画し放題だね。時代劇専門チャンネルでは必殺シリーズの再放送が今月初めに終わってしまったけど、久々に第一シリーズの暴れん坊将軍でも見るかな。
 そんなわけなので、昨日のうちに友人Hから仕留人の録画テープを返してもらった。仕留人も家で録画できる上に、TVKや千葉で放送している新仕事人も見ることができる。嬉しくて涙が出てきそうだよ、ボカア。バイトでのイヤなことなんてすっかり忘れてしまったね。しかしテレビ埼玉で土曜日に放送している仕事人Xは次回放送が12月1日だと。おいおい、いくらなんでもそれはないだろ。


10/27(土) 今年で最後か?東京ファンタオールナイト2001(後編)

 そう言えば今回はプロデューサーである小松沢陽一氏が、体調を崩したために会場に来ていなかった。あの人はアヴォリアッツ国際映画祭があった頃から精力的に活動してきてるんだし、疲れが出ても仕方がないな。MCはあまり上手にならないけど(笑)。
 続いては「最終絶叫計画」。少し話題になった「最恐絶叫計画」のパート2である。前作は見ていないけども、なんというかお下劣な内容だねえ。まあ元々パロディー映画なんだから、これくらいのものがないと逆につまらなくなってしまうのもしょうがないのだけど、その割にはあまりサービスシーンがなかったような(笑)。冒頭のエクソシストやヘルハウスのパロディは面白かったし、あんなところでM:I2のパロをするとは思わなかったけどな。
 その後は映画公開を一旦止めて、関係者の覆面座談会といろんな映画の予告編放映、及び宣伝が始まった。これによると最終絶叫計画が居間のところ公開できないのは、どこかの人権団体が文句を言ってくるかもしれないかららしい。いつの時代でも日本にはこういうことがあるんだねえ。
 次は「ジーピング・クリーピーズ」。これははっきり言って面白くなかった。寝ればよかった。話のオチがまったく見えないし、何がなんやらさっぱりわからない。特にコウモリみたいな怪物が出てきた時は、まるで仮面ライダーが出てきそうなノリだったよ、マジで。
 最後は「ファウスト」。これもよくわからないままで終わってしまった。僕の頭が悪いのだろうか?展開もまるでアニメ版デビルマンのような感じがしてしまい、怖いと言うよりもむしろ笑ってしまったよ。いや、そういう意味では面白かったけどね。
 そんなこんなで今年のオールナイトも終了した。去年に比べるとあまり素直に面白いと言えるものが少なかったと言うのが正直な感想だな。終わってからはまっすぐ帰ってもちろん寝た。本当はそれからもいろいろあったのだけど、それについては明日の戯言で。


10/26(金) 今年で最後か?東京ファンタオールナイト2001(前編)

 今日は以前から言っていた東京国際ファンタスティック映画祭に行くために、講義をサボって(サボるなっての)友人H氏の家に午後3時ごろに集合した。
 開場は10時からなのでとりあえず秋葉原で時間をつぶすことにし、最初は海洋堂の店へ向かう。MIU(だっけ?)の深海生物フィギュアのトレードが出来ると言うので、H氏が行きたがったのだ。僕は店頭のウインドウに飾られている25000円くらいの本郷ライダーガレキに見とれていたが。その後はいろんなところを適当に回ったが、あまり資金も多くはなかったので何も購入はしなかった。
 で、6時半くらいに会場のある渋谷に移動。とりあえず飯を食うことにして、適当に見つけたラーメン屋で夕食を取り、その後はTSUTAYAでビデオを見ながら濃い話をしたり、喫茶店で時間をつぶしたりといろいろな事をした。
 そして10時過ぎに入場。今回も去年に続いて席は二階席だったが、とりあえず去年よりはいい場所だった。そして10時20分よりスタート。最初はなんか寸劇みたいなものをしていたけども、そんなことは僕としてはどうでもいい(笑)。
 最初に公開したのは「ロードキラー」と言う映画だった。簡単に言えば「激突!」のような話なのだが、どうしてああいうサスペンスとかホラー映画に出てくる人間と言うのは、おバカなやつばっかなんだろうねえ(笑)?それはともかく、話自体は面白かった。たぶん今回のオールナイトの中では一番まともに見られる話ではなかろうか。この映画は11月中旬から渋谷の映画館で単館上映するらしいので、興味のある人は見に行って見ましょう。
 これを見ている間に日付が変わったので、続きは明日の戯言にて。


10/24(水) 6度目で打ち止めにすれば?

 今日は至って平和だった。本当は平和な状況ではないのだけど、意図的に何もしなかったので平和なのだ(笑)。
 そう言えば来月にはロックマンX6が出るんだったねえ。本家ロックマンシリーズを完結させず続編も出さずに、Xシリーズの方ばっかり量産するのはどういうわけか。やっぱりこっちの方が同人受けするからかなあ。何でもいいけどそろそろシリーズに区切りをつけて、新しい作品を作った方がいいと思うんだけどねえ。いくら何でもだらだらと続けすぎたよ、このシリーズは。ついでに妙な部分でひらがなを使用する、子供をバカにしているようなテキストも改変してくれれば言う事ないんだけどね。


10/23(火) 第2巻発売

 今日は待ちに待った仮面ライダーSPIRITS第2巻の発売日である。今回はライダーマン、X、アマゾン編の三つを収録しており、トリプルライダー編に比べるとちょっと地味な面は否めないが、それでもやっぱり原典を大事にしながら独自の展開をしているので、楽しく読む事が出来た。雑誌の方ではもうすぐストロンガー後編が掲載されるので、こっちももちろん忘れちゃいけないな。
 本当はそれ以外にも総集編が出たらしいのだけど、どこの本屋でも何故だか見つける事が出来なかった。もっとも収録分は既に読んでいるし、一緒に収録されてるコラムも別に興味はないから、どうでもいいと言えばどうでもいいのだが。


10/22(月) 潮時ではあるんだが

 内定もとりあえず無事に決まり、残り少ない学生生活を楽しむためにもバイトをそろそろやめようと思っているのだが、未だに店長にその事を告げていない。先月からやめたいと思っていたのに、僕がバイトに行く時間が半端なために店長に会う事ができないからだ。だったら電話すればいいだけなのだが、さすがに1年以上も居座った場所だけに、ちょっと気が引けてしまう面もあり、まだまだ金が欲しいのも実情なので、なんとも難しいところではある。それでもそろそろ言わないといけないけどな。
 今日はおなじみ友人H氏に仕留人を録画してもらうビデオテープを渡し、ついでに以前録画してもらったからくり人5話のビデオテープを受け取った。仕留人は何度も言うけど本当に見たかったシリーズなので、今から始まるのが楽しみである。出来るなら自分の家で録画しながらその喜びを味わいたかったけれど、こればっかりはしょうがないな。録画漏れがあまりない事を祈ろう(笑)。


10/20(土) 所詮はいたちごっこだけども

 今日は昨日書いた通り、部屋の整理を少し行った。とりあえずあまり見ることのないビデオテープを物置にぶち込む事にしたので、その選別を行っただけだけど。物置にしまうからには厳重にしまわなくてはならないし、本当はそんなところにしまいたくはないんだけど、家が狭いのだからしょうがない。狭い上に僕の部屋はもう一つ、ある事情があって置き場が制限されちゃってるんだよね。これさえなければどこにでも自由にビデオをおく事ができるんだが、文句ばっか言ってもしょうがないから、現状をとりあえず打開できる方法を考えるしかない。
 さてさて、来週からはオールナイトだの飲みだのと結構金を使う予定がつかえている。PS2を買ったせいで資金はそんなに潤沢ではないのだけど、そんなに金は使わないだろうから別にいいや。飲みはほとんどタダ同然のようだし(笑)。あ、来週は仮面ライダーSPIRITSの2巻が発売されるんだった。これも忘れてはいけないね。


10/19(金) 全集も出さないくせによ…

 最近、ドラえもん関連のサイトでちょっとした騒ぎが起きている。小学館側が著作権を行使?して、パロディCGや小説を掲載しているHPに削除依頼のメールを送っていると言うのだ。まあこれは法律の問題である以上は極めてデリケートな問題であるし、ここに書かれている通りのことを小学館が行使するというのなら、そりゃ文句のつけようがない。僕のコンテンツだってこれに抵触してるからな。
 でもねえ…。出版物の要約もダメってことは、例えば「最近ドラえもんで、これこれこういうあらすじの話を読んだんだけど、これを読んで俺はちょっと考えたんだよね」見たいな感じで日記に書く事も許されないような気がしてしまうんだけど。なんにせよ役に立つ前例ってのがほとんどないだけに、不便ではあるよな。
 そろそろ部屋の本格的な整理を考え出す。さすがにビデオテープが飽和状態になっているので、そんなに見返すことがないであろう戦隊シリーズのビデオあたりを全部物置にぶち込もうと思う。そうすればかなりのスペースを取る事ができるからね。あとは読まない本をしまったり捨てたりして、イスの上に置きっぱなしになっている夏コミ同人の山をどうにかしないとな。しかし来週から仕留人も始まるし009も始まったしで、ビデオテープの置き場に悩むということは当分は消えないようだ。


10/17(水) 嬉しくて候

 おお!来週からテレビ埼玉で暗闇仕留人の再放送が開始されるぞ!仕留人はずっと見たい見たいと思っていたにも関わらず、黄金期の主水サーガ第一作でありながら今まで映像ソフト化がほとんどなされていなかった作品だ。最近ではCSで放送されて話題をさらったが、それが地上波で見られるのである。嬉しくて踊りだしたい気分だよ。でもウチは例によってテレビ埼玉も映らないから、友人H氏に活躍してもらう事にしよう(笑)。
 昨日の深夜に放送されてた「小さな雪使いシュガー」とか言うアニメの事を教えられたので見てみた。いいねえ、ああいう雰囲気のアニメ。燃えでも萌えでもない、ひたすらにホンワカした感じの作品は近年ほとんど見たことがなかった。結構気に入ったので次回以降もきちんと見るようにしよう。昔はアニメドラがそういう役割をしてたんだがな…。


10/15(月) 外部任せはやめとけ

 ほとんどサブスト3をプレイし終えたのでじっくりと振り返っているところだが、正直サブスト1、2には好印象を抱いていた僕も、これにはあまり良い感想は抱けない。今更言うまでもなくこのシリーズは脚本が非常に弱いのだけど、シリアスドラマになるとその脚本の弱さというものがストレートに出てしまうから、だからシリアスドラマをこのシリーズでやって欲しくなかったのだ。全編ギャグの体裁に彩られていれば、それに隠れて脚本の弱さは見えなくなるのだけど、ドラマ重視になると脚本がやはり物を言うわけだから、その弱さが浮き彫りになってしまうというわけだ。
 やってて思ったのは「エロゲー臭いな」ってことだねえ。日常生活で絶対使わないような文章的なセリフの言い回し、やたらめったら饒舌な主人公のモノローグ、主人公の設定の統一感のなさ、性格破綻者振りと、まるでエロゲーの主人公を見ている感じがした。主人公に感情移入することを必要としていないエロゲーと同じ感じの主人公では、物語世界に入れるはずもない。どうでもいいことに関してはやたらめったら自分に都合のいい解釈ばかりするくせに、光と純がグラウンドで最接近していただけで「付き合っている」と勝手に都合の悪い解釈を選び、それを微塵も疑わない。これを性格破綻と言わずして何と言おう。
 今回の脚本はほとんど外部のスタジオフォーマが担当したらしいが、なんかここもほとんどエロゲー制作しかしてないみたいだし、外注するならもっといいところを選べよな。自分たちで何から何までやって成功させた1のスピリットはどこへ行ってしまったんだよ?まったく情けないことこの上ない。まあ後は「???」というのがやたら多くて、これじゃ三流SS並だとか、今時「バカ」を「馬鹿」と漢字で書いてるくせに、「大変」という漢字を平仮名で書くなよとか、もう少し真面目にデバッグしろとか、主人公以外のキャラを重沢博士(注)にするなとか、やっぱり完結感がないとか色々文句はあるけど、もう言うのは止めよう。1、2をプレイした時もこんなに文句は出なかったのになあ。残念だ。
 後はやっぱあれだな。あんなクソ面白くもない劇中劇に余計な金を費やすのはよせよな。それくらいならあのブラック画面に一枚絵をぶち込むくらいのことをしろよ。「熱血ヒーロー」というものがどういうものかもわかってない連中にあんな紛い物作られたって、こっちはちっとも嬉しかねえよ。

 (注)重沢博士
 「キングコング対ゴジラ」に登場した、故・平田昭彦が演じる博士。この博士、かなりの学識を持っているのだがなにぶん人を食ったような人で、相手の質問に対してストレートに解答せず、暗にほのめかしたり的を外した解答を爽やかに言い放って去っていく人なのである。要はサブスト3の登場人物はみんなこれなんだよね。1人くらいは感情を思うままにぶちまける人がいたって良かったと思うんだけど。


10/14(日) 加速装置!

 今日はサブスト3ばっかりやり続け、ほとんどのキャラはクリアした。思うところは結構あるけど、まあそれは明日にでも書くことにしよう。すべてはすみれちゃんに会ってからだ(笑)。
 で、今日から「サイボーグ009」のアニメが始まった。いまや日本で知らぬものはいない、「サイボーグ」という言葉を日本に定着させたほどの記念すべき作品だ。改造人間の超越的な力とそれゆえの悲しみを描き、今尚高い人気を持ち、そして未完になってしまった大作でもある。今回のアニメでは人気次第ではもしかしたら遺稿を元に制作しているという完結編も放送するかもしれないらしいし、展開が楽しみだね。1話も今のところ外れてないと思うし。
 やはりベテラン声優が脇を締めてくれるといいね。安心して見ていられる。フランソワーズの声は雪乃五月だったけど、この人の声も結構好きなのでいい感じではないかと。ジョーの声は知らない人だったけど、石ノ森的美少年の顔にはよく合っている声だと思う。
 これから日曜はライダーに009と、石ノ森原作作品を2つも見ることができるわけか。嬉しいねえ。


10/13(土) サブスト3開始

 10日に触れたTVブロスのレインボーマンの記事は、ほとんど僕が予測していた通りだった。「あの頃の作品はパワーだけでこんなに滑稽だったんだよ、さあ笑いなさい!」という感じの代物だったなあ。今時死ね死ね団の歌の面白さを語られたって、僕はそんなこと昔から知ってるさ。一般人はそりゃ知らんだろうけどさ。
 ようやくサブスト3をプレイし始めた。やはり現時点でのときメモ2最終作品だから、気合入れてやらねば行かんな。しかし今までプレイした限りではあんまり面白くないな(笑)。サブスト1、2の方がまだ良かったような…。


10/11(木) 仮面ライダー三昧

 今日は今までのフラストレーションを一気に吹き飛ばす意味も込めて、アギトの映画を見に行った。
 しかし最初の公開時間には遅れてしまったので、秋葉原で時間を潰しがてら、以前から欲しかった仮面ライダー画報と仮面ライダー年代記を購入した。どちらもカラー図版が数多く使われている上に、ライター陣がお気に入りの人たちばかりなので、絶対に損はしないだろうということで購入した。
 で、1時50分くらいに丸の内東映でアギトの映画を鑑賞する。その前にサクラ大戦・活動絵巻の予告があったけど、併映はあずまんがとスレイヤーズだけじゃなくて、デ・ジ・キャラットもやるんだね。某氏が言っているとおり、僕は一番最初のCMの頃のでじこが一番好きなんで、最近のでじこは好きになれんな。
 でもって映画の感想。ここからはネタバレなんで文字色を背景色に。はっきり言って詰め込みすぎだったな。ギルスがエクシードギルスになる時なんかは伏線も何にもなくていきなりだし、僕個人の印象としては誠がG4システムに勝ったとはどうしても思えなかった。結果的にシステムが暴走状態になってしまっただけのような気がする。深海女史の死に様も因果が巡ってきたと考えればいいのだろうけどちょっと唐突過ぎるし、何より彼女と小澤女史との確執が完結していない面が痛い。事件が解決して超能力を持つ子供2人の去就が語られるのはいいとしても、その片方と交流を持っていた涼の描写が一切ないのも、なんかキャラを大切にしていない感じがして、いい印象は抱けない。アクションシーンは、本来「多対個」を基調としているライダーらしくて良かったんだけど、雑魚のアントロードを「倒しきった」という快感なしに、いきなりクイーンと戦い始めるもんだから、ちょっとカタルシスには欠けるかな。まあ歴代の劇場作の中では良くできていたと思うけどね。一番わかんないのは、小澤女史がG4システムを封印した理由が劇中で不明瞭だったことかな。ガオレンジャーは生粋の子供向け作品だから、あんなもんでしょ。
 映画終了後はビックカメラで念願のPS2を購入。ついでにウルトラQのDVDまで買って、家で早速視聴して早くも悦に浸っております。やっぱ面白いですなあ。


10/10(水) そろそろ復活か

 最近面倒なことがいろいろ起こっていたので、かなり疲れ気味だったのだが、ようやく持ち直し始めた。ゲームの方も一段落つきそうだし、来週あたりから更新が本格的に再開すると思う。
 しかしTVブロスという雑誌がマニアックだとは知ってたけど、いくらDVDが出るからといってレインボーマンの特集を組む事はないだろう。まだ中身は読んでないけど、普通に紹介してあれば良いなあ。一時期の70年代作品の紹介の仕方ってのは、「昔の作品はこんなに荒唐無稽で滑稽だったんだよ。さあ笑いなさい!」という紹介の仕方か、「70年代の作品こそが至高にして究極。現在の取るに足らない作品を見るくらいならばこの作品を見ろ!」と言う紹介の、極端に偏りすぎた内容ばっかりだったからねえ。最近のプロライターさんはそこらへんをよく理解しているようなので、そんなに暴走する事はないのだけど、どんなふうに書かれているのか興味はあるな。


10/4(木) 今年で最後になるかもな

 今日は友人Hと新宿へ行って、東京ファンタオールナイトの座席券を購入してきた。去年は二階席の一番後ろになってしまったので、今年はもっといい席をとろうと思っていたのだが、結局二階席になってしまった。二階席は見るのはともかくとして、眠る事ができないんだよな。普通寝る時は上を向いて映画を見ながら次第に眠るんだけど、二階席にいる場合、上を向くとスクリーンが見えなくなってしまうのだ。だから去年は結局一睡もする事ができなかった。今年は少しでも寝たいねえ。
 その後は新宿をぶらついて、ガシャポンのあずまんがリアルフィギュアを二つ購入した。大阪が取れたのが幸いだったので、今度は榊さんと神楽さんでも狙うか(笑)。そう言えばユージンから出る予定だったときメモフィギュアは発売中止になったんだったな。残念無念。
 給料日前なので特に買うこともなく帰宅した。来週あたりにアギトの映画でも見に行こうかねえ。


10/3(水) なにやら色々と

 今月に入っていきなりすごい噂が流れてしまった。「大山のぶ代は癌で、ドラえもんからも引退する」。まさかこのご時世にまだドラえもんの噂が広まるとは思ってもいなかったよ。真相はスポーツ新聞の勇み足報道だったわけだが、本当に無責任な連中だねえ。それで本当にジャーナリズムを持っているのだろうか?そもそものネタが大山さんの旦那が書いた本の中にある記述を拡大解釈したものだというんだから、呆れるというより笑ってしまう。本を読んで脳内妄想を繰り広げて記事を書いて、それで金をもらえるんだから、ぼろい商売なんだねえ。うらやましくなってしまうよ。
 今日は自分が今まで作ってきたコンテンツの文章を読み返して、激しく落ち込んでしまった。なんなんだろうねえ、あの稚拙な文は。誤植も多いしどうにかしないといけないな。文の内容を後からいじるのは好きじゃないけど、誤植くらいはどうにかしておかないと、読んでくれた人に対して失礼だもんな。


10/1(月) 正式内定

 今日は内々定先の企業から内定を確定したという手紙が来た。今日になっていきなり今日到着するんだから、なんだか変な話だ。
 しかし昨日に続いて今日も寒いねえ。家でゲームばかりしているのも体に毒なのでどこかに出かけたいと思うんだけど、雨が降ってる上に寒いから出る気にもならない。基本的に僕は悪天候は嫌いなので、晴れるまでは家の中でおとなしくしておることにしよう。
 結局先月はまともな更新は一回しかしなかったんだよねえ。いかんね、こんな事では。働き出したらまともに更新する事もできなくなるんだろうし、今のうちにできることはやっておかないとな。ウルトラやライダーの作品紹介くらいは完全に終わらせておきたいものだ。


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