必殺戯言人バックナンバー
2002年2月

2/19(火) そう言えばときメモ

 ここで書くのをすっかり忘れてたけど、なんでも4月にときメモ関連のソフトが2つでるらしい。1つは「2」のアクションゲームで、もう1つは「1」のタイピングゲームだ。
 アクションゲームと言うのは一体どういうことなのだろう。確か「サーカスで会いましょう」とかいうタイトルだったか。すみれちゃんが主役のアクションゲームらしいが、クリア時のおまけとして、一部キャラのミュージッククリップと言うものが見られるらしい。こりゃ完全に2のファンのためだけのアイテムだね。たぶん僕は買ってしまうのだろうけど、発売当時は金がないだろうから、初任給が入ってからってことになるかな。
 個人的にはPCで出るタイピングソフトのほうが気にかかる。もっと早く出せば良かったと思うし、その点では出るべくして出るゲームだとも思うけど、まさかここで「1」を持ってくるとはねえ。アクションにしろタイピングにしろ、現行の最新作である「3」を育てていこうと言う気はないのだろうか。まあ3でこんな関連ソフトを出したところで売れるはずがないのは目に見えているが、だからと言って旧作に今更拠りすがってみても、どうしようもないんじゃないだろうか。
 なんかときメモのスタッフは考えていることが少し変なんだよな。スタッフ関係者はよく「ときメモはユーザーに育てられた」と言ってるらしいが、逆を言えばユーザーに育てられないゲームなどあるのだろうか?どんなゲームだってユーザーが応援してくれるからこそ人気を博すわけで、メーカー側がいくら盛り立ててもユーザーがついてこなければ決して人気は出ない。だからゲームに限らず色々な作品の人気の背景にファンがあるのは当然のことなのだ。変なことを言ってやたらとユーザーを神様的存在にしてしまったことが、逆にときメモ自身を追い込んでしまっているようにも思われる。
 ぶっちゃけた話、制作者は一般ユーザーの前にホイホイ素顔を晒すもんじゃないってことさ。だから勘違いするアホが増えるんだ。あんたのことだよ、メタ○ユー○(笑)。


2/18(月) 早く来い来い

 去年もそうだったけど、2月ってのはあまりいいことがないね。今月も卒研発表があったり、それに関連して出費がかさんだりと、本当にまったくいいことがない。せめてもの救いなのは、22日にドラのムック本が出るということだろうか。未収録作品を多数収録しているとのことなので、これで国会図書館での手間も少しはなくなるだろうかと考えてもいる。おっと、もう国会図書館じゃなくて「国際子ども図書館」と言わねばならんのか。
 スパロボIMPACTでの代役声優は、新しいデモ映像からでは、勝平の声は坂本千夏さんという噂があるが、果たしてどうなのだろうか。今回は他にもいろいろ代役が出ることになるわけだし、こうなると声を使ってオリジナルを再現するのは難しくなるわけだから、演出で頑張ってもらいたいね。シナリオ担当はAの時と同じなので、そんなに心配はしてないのだが。


2/17(日) まだ1話だからね

 今日から「忍風戦隊ハリケンジャー」が始まったので、龍騎のついでにタイマー録画して視聴する。去年のガオレンジャーではパワーアニマルのインフレと敵味方双方のバカ度上昇についていけなくなり、途中で視聴を断念したという苦い経験があるので、今回もあまり期待しないで見てみた。
 まあ1話としてはあんなもんなんだろうね。久々に乗ってたように見えた西田健氏には、もっと素顔で登場して欲しかったものだが。今の段階では主役3人の性格わけがまったくと言っていいほど成されておらず、仲間が皆殺し?にされた時も、直接的に死を演出したわけではないから、かつてのライブマン1話のような衝撃は受けなかったな。人の死も軽く流すと言うのが当世風なのだろうか。クウガやアギトでも犠牲者は多いくせに、全部数字倒れだったからな。
 ただ歌舞伎風の演出はいただけないね。戦闘時のテンポを殺いでいるような気がしてしょうがない。敵組織は久々にまともな悪の組織っぽいので、そっちには期待できるかな。いろいろと新しい事に挑戦している(しすぎる)龍騎に比べれば、ちょっと地味に見えてしまわなくもないが、まずは順調な滑り出しではなかろうか。


2/15(金) 病気再発

 来週あたりで卒研を提出しなければならないのだが、ここへ来てまたいつもの病気が再発した。切羽つまった状況になると妙に遊びたくなるという病気である(笑)。まあ今遊んではいても、結局何かしらは提出する事になるのだから、別に慌てたりはしないけども。ダメ出しされてしまったら話は別だが。
 先月書いた「仮面ライダー大図鑑」復刻BOXの予約が、メディアワークスや紀伊国屋書店のHPでついに始まった。もちろん即行で予約したが、前回にも書いたとおり、執筆担当が誰になっているかが非常に問題だな。スタジオハードには良いライターもいることはいるんだけど、やっぱそういう人は少ないからねえ。タルカスに任せてあることを切に願う他あるまい。


2/14(木) そういう意味があったのか

 どうでもいいことだけど、「シュガー」のサブタイの下部分にあるワッホーは、話数を表していたんだな。今週分のを見るまで気がつかなかったよ(笑)。
 しかし今週のシュガーはサガが良かったなあ。あの昔風の服装がまたなんとも。うーむ、シュガーに関しては萌えとかいう気分を抱かずに見て来たのだが、ここにきてサガがいい感じに思えてきてしまってしょうがない。自分もまだまだ子供なのに、シュガーに接する時なんかはお母さんチックになるところが妙にいいね(爆)。まあHP上でアホみたいに「萌え萌え〜」というまでには至ってないから、別に構わんとは思うけど。
 今日もさしてたいした事はない。強いて言えば昨日からファミ劇で始まった「破裏拳ポリマー」を見たくらいか。ガンダムWも見てるんだけど、これは本放送の時から思っていた印象なのだが、ウイングガンダムが目立ってないな(笑)。まあ10話の段階で自爆してしまうんだからしょうがないと言えばしょうがないんだけど、ある意味これもセオリー破壊ということになるのか。
 お、そう言えば今日はずっと前に録画したままの「魔物ハンター妖子」を2まで見てみた。1と2でいきなり話の雰囲気が変わってしまうのがなんか笑えたけども、1は80年代、2は90年代のアニメって雰囲気がするな。別に作画の問題だけではないとも思うので、やっぱり年代ごとでアニメの雰囲気というものは変わるのだなあと実感した次第である。あと10年経った時、シュガーを見返したら「ああ、いかにも2000年代のアニメだなあ」と思うこともあるのだろうか。


2/12(火) 卒研終わるかな…

 最近また更新が止まっているのは、卒研をまとめているからである。卒研自体はそろそろ終わるのだけど、僕は最後に行われる発表会のほうが嫌なんだよね。どうせ誰もまともに聞いちゃいないってのに(笑)。まあそれさえ乗り切れば、とりあえず卒研自体は終了だから、あとは卒業発表を緊張しながら待つだけということになるか。
 その卒研のせいで、内定先から出された課題がまだ完全に終わっていない。スケジュールでは明日まで提出するはずだったのに、ヤバイね。締め切り自体はまだ先だからいいけど、明後日にさっさと出してしまおう。


2/10(日) なぜ「龍騎」になったのだろう?

 さて、今日は仮面ライダー龍騎の二回目の放送日である。カードバトルだとかモンスターと契約だとか、何かと色物扱いされる龍騎であるが、少なくとも2話の段階では、ストーリー自体は驚くほどオーソドックスにまとめられており、今の時点ではそんな珍奇な作品には感じられない。
 しかしこの作品は、宇宙刑事の生誕20周年企画がすりかわったものという説は本当なのだろうか?確かにミラーワールドと言う異世界へ行く時にバイク型マシンを使うあたりは宇宙刑事を思わせるし、そもそもカードを使って様々なアイテムを出すというところが戦隊のノリだ。でも今のボクの印象としては、なかなか面白い作品にはなってくれそうな気はする。最初から風呂敷を広げすぎて、終盤にまとめきれなくなってしまったクウガやアギトに比べるとおとなしい始まり方だが、だからこそ安心して見ていられるというのもあるかもしれない。
 ただ、個人的に唯一の不満は、主題歌の中に「仮面ライダー」のフレーズがなかったこと(笑)。クウガやアギトもあったのに何故入らなかったんだろ。劇中でも仮面ライダーを名乗らせていると言うのに。歌で仮面ライダーと言ってるくせに、劇中では一度もその名で呼ばれなかったクウガやアギトとは逆になってしまったね。


2/8(金) もうダメだ

 また水曜日に書くの忘れたけど、やっぱKanonはダメだね。確かに栞の声は良かったけども、テキストそのまんまのセリフはほとんど改善されてないもんなあ。だいたいゲームのテキストをそのまま使うなんて、ライターはオリジナリティを出そうという気概はないのだろうか?書き言葉を無理に音にしてるから、言葉ごとの間がメチャメチャなんだよね。聞いてると気分が悪くなってくる。
 さらに主人公の祐一もエロゲの悪癖をモロに受けて、思いっきり強引で饒舌でわがままな性格になってるから、感情移入しづらい部分がある。エロゲってのはとにかく早く女の子と知り合いになってもらわないと困るから、必然的に主人公は強引になっちゃうんだけども、それをそのまんまアニメに持ってこられてもなあ。OVAならいいかもしれんが、テレビアニメなんだから、もう少し考えて欲しかったと言うのが正直な感想である。


2/5(火) ついに免許取得

 めでたく卒業できたわけだし、早速免許センターへ行って試験を受けてきた。何とか合格はできたけども、あとで自分の点数を見てみたら、やっぱり合格ギリギリの点数だった。結構きちんと勉強したんだけどなあ。まあ受かったからいいのだけど。
 しかし免許を取れたとは言っても、家にある車は親が毎日出勤に使っているので、僕は休日くらいしか乗ることができない。しかも悪いことに僕は自動車という代物にまったく興味を持っていないので、乗る機会は少なくなりそうだ。だったら免許も取らなきゃいいじゃねえかと言う話になるが、免許くらいは取っておいた方がいいかなあと思ったわけである。これでも今時の若者ですからね(笑)。


2/3(日) 教習所卒業

 今日はやっと教習所を卒業した。あとは免許センターへ行って試験を受けて、免許をもらってくるだけである。しかし、今まで教習所でやってきた学科試験は、どれも合格ラインギリギリの点ばかりだったので、あまり楽観視はできないのが痛いところだ(笑)。
 そんなわけで勉強しなければならず、入社前課題とか卒研とかもいろいろあるので、今日から始まった龍騎の感想はまたいずれ。


2/2(土) 企画意図がまったく読めん

 戯言に書くのを忘れてたけど、先月の30日からフジテレビでKanonのアニメが始まったんだったね。あまりにも見ているのが苦痛だったから、書くのを忘れてしまったよ(笑)。
 キャラデザとか作画レベルに関してはもはやどうでもいいが、一応にわか字書きとして、キャラのセリフについては文句を言わざるを得ないね。なんなんだ、あのゲームのテキストまんまのセリフは?いや、まんまだからダメと言うわけではなくて、ゲームのテキストをそのまま音声にしてしまったことに問題があるんだね。どういうことかっていうと、簡単に言えば目で読む文章と耳で聞く声とでは、相手に与える印象がまったく異なるわけで、ゲーム中のテキストは良くも悪くも説明的で文章的であり、それは目で読む分には面白い面もあるのだけど、声になった状態で耳から聞いてみると、なんとも変に長ったらしく感じられてしまうのだ。ぶっちゃけた話、声で聞くと「こんなこと普通は絶対言わねーよ」と思ってしまうわけだ。読んでる時はそういうふうに思っても、そういうものかと苦笑しながら読み進めることができるが、音の場合はそうは行かない。目と耳では情報の受け取り方もまったく異なるのだ。
 一応来週は栞が登場するから一応見るけど、それ以降は見ないだろうな。


2/1(金) 戦闘準備完了

 今日は無事にドラえもんオールナイトのチケットを購入。これで準備は万端、あとは当日に健康体のままで会場に向かうのみ。中学時代からずっと行きたかった念願の場所へようやく行く事ができるというわけである。長かったねえ、何といってもあの頃から10年は経っちゃったからねえ。
 ついでに今日発売のゲーム雑誌を読んで、サクラ4とかスパロボIMPACTについての情報を集める。くおぉ〜!グレンダイザーのCGデモがあるではないか〜!!ちゃんとダイザーインからコクピット移動、ダイザーゴーまで再現しているではないの!たまりませんねえ〜♪しかしグレンの頭部に座席が移動する時、何であそこで一回転するんだろうな?
 他にもいろんな合体攻撃を紹介してたけど、トリプルマジンガーブレードはいいね!アニメで見られそうで見ることができなかったマジンガー、グレート、グレンの合体攻撃は、いつ見てもカッコいいよ。この調子でリアル系もなんかあったらいいのにね。ZZチーム総動員で「ガンダムチームアタック」とかさ(笑)。まあそれを補完する意味で同時援護があるんだろうけども。Zガンダムと同時に攻撃するザンボットとか、見てみたいシーンはいくつもあるな。


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