必殺戯言人バックナンバー
2002年4、5月

5/31(金) あれこそ子供によくないんじゃないか?

 今日、会社で上司がミスをしたんで、少しだけやり込めてやった。ざまみろい(笑)。
 さて昨日言った通り龍騎の話をすると、僕は3月の段階では、龍騎に好意的な印象を抱いていた。好意というか、まだ内容そのものがおとなしかったので、あまり拒否反応みたいなものがおきなかったというのが事実だろう。しかし最近は180度異なる状況になってしまった。一言で言って退屈なのである。
 1つはモンスターとの戦いについて。たとえ内容がリアル志向であろうと、大人も見られる作品であろうと、「仮面ヒーロー活劇」という体裁で制作している以上は、ヒーローであるライダーと敵である怪人(ここじゃモンスターだな)との戦闘シーンが重視されるのは言うまでもない。しかし龍騎はクウガやアギト以上に、モンスターのドラマ介入度が少ない。はっきり言えば皆無に等しいのだ。まあクウガやアギトもそうだったと言えばそうなのだけど、やはり3年目なのだから少しは考えて欲しかった。人間はどんなに素晴らしい作品に巡りあっても、2年経てば飽きてしまうものなのだ。
 あと1つは、主役であるライダー連にまったく個性がないってことだね。実質主人公の真司以外はみんな似たり寄ったりの性格で、姿形が違うだけという感じがする。だからライダー同士のバトルにもカタルシスが見られない。まったく異なる個性のぶつかり合いという、精神面での戦いがない上に、肉体面のアクションもさして真新しいものではないから、見ていてつまらなくなってしまうのだ。大体なんであんな社会不適合者ばかりをライダーにするんだ?つーかゾルダにしろガイにしろ(人間の名前は覚えてない。数が多すぎると名前を覚えるのも面倒だね)、どう見ても悪人じゃん。あんな精神異常者みたいな連中ばっかり朝の番組に登場させて、問題にならないのかね(笑)?
 役者陣の不足も問題と言えば問題か。クウガでは一条が、アギトでは北條が良くも悪くも個性を抜群に発揮していたが、今回はそういう人が見当たらない。ぶっちゃけた話、若い俳優の下手な演技ばっかり見続けると疲れるよ、ホントに。あそこまでベテラン俳優がほとんど出てない作品も珍しいよな。
 ま、この龍騎の作劇法も、クウガの「成功」があったからこそなんだろうねえ。いろんな意味でクウガという作品は後の作品に影響を与えたってことか。今のところは弊害しか見えてない気がするが(笑)。


5/30(木) 俺の怒りは爆発寸前

 今日から東映チャンネルで時空戦士スピルバンが始まったので、とりあえず録画して視聴した。僕もご多分に漏れず、メタルヒーローシリーズはスピルバンから離れていってしまったクチなので、何が物足りなかったのかを改めて確認するためにもと、見てみたわけである。昔の印象はもう覚えてないしね。
 感想としては、つまらなくはないんだけど面白くもないというところか。なんか戦闘シーンが妙に間延びしているというか、冗長な感じを受けた。まだ初期話数だからパターンを見つけ出していないうちなんだろうということはわかっているのだけど、それでもちょっと物足りない気分になった。個人的にはヘルバイラに関しては、もう少し引っ張ってみてもよかったんじゃないかと思う。あと4話まで見た限りでは、スピルバン周辺の紹介ばかりで、せっかく初登場のメタルヒロインであるダイアナが目立ってないってこともあるかな。いや、アクション自体はカッコいいんだけどね。
 ホントは最近の龍騎に関しても書こうかと思ったのだけど、眠いので明日に(笑)。


5/26(日) 復刻版あれこれ

 昨日放送のバロム・1を見ていたら、ウデゲルゲの話に出たゲストの子役が後の星雲仮面であることに気づいて、1人で爆笑していたらまた姉に変な顔で睨まれてしまった。最近は家の中で「戦え!超神ビビューン」を歌ってるだけで変人扱いされてるから、困ったものだ。まあ今に始まったことじゃないからどうでもいいのだけど。
 金曜に続いて復刻版ライダー大図鑑についての話をするが、とりあえずクウガやアギト編については特筆すべきことはない。クウガやアギトの資料をほとんど持っていなかった身としては、グロンギやアンノウンの紹介記事は非常にありがたかったのだけど、僕としてはそれだけだ。副次情報に関してのフォローはほとんどなされておらず、これまでの8巻分に比べるとかなり見劣りする。個人的に一番邪魔なのは役者個人の情報まで載せることだね。同人女じゃないんだから、そんなの載ってても嬉しくない。どうせなら岡崎徹の所在でも見つけてこいってんだ(笑)。
 あと1つは、V3編の中にある掲載雑誌解説の部分で、テレビマガジンに関する記述が、僕の持っている昔のバージョンとかなり内容が異なっていたのが気になった。昔の本の再版時から内容を変更していたのだろうか。まあ以前の内容はかなりテレマガに対して厳しいというか、それこそ読者次第では「悪意のこもった文章」とも受け取れかねないような内容が書かれていたから、恐らく文句が来たんだろうなあということは想像できるのだけど。しかしデッドストックが大量に存在していたのは事実なんだから、そんなに目くじらを立てるようなことでもないと思うんだけどね。


5/24(金) 少しだけ夢が実現

 今日、待望の「仮面ライダー大図鑑全集プレミアムボックス」が届いた。本来は明日発売なのだから明日に届くかと思ったのだが、今日届いてくれて良かった。と言っても8巻までは既に持っているわけだから、改めてじっくり読み返すわけではないのだけど。
 さて、今回の復刊で気になっていたのは、もちろんスカイを始めとする第二期シリーズをどこまでフォローしているのかということだったが、まことに残念ながら、悪い意味での予想通りと言わざるを得なかった。少ない紙面で多くの図面を載せようとしている編集側の苦心は良くわかるのだけど、やはり情報の量が絶対的に少なすぎた。
 言ってみれば今回は料理で言うところの「量より質」を重視した結果なのだろう。もちろんページ数は最初から限定されていたのだろうから、自然とそういう方法になってしまったのだろうということは容易に想像つくのだけど。でもやっぱり物足りない。あれでは第二期シリーズ独自の素晴らしさがまったく伝わらないと思う。これでまた第二期シリーズが歴代作の中で格下的扱いをされることになるのか。いいかげん何とかして欲しいよなあ。
 いや、僕も何とかしてみたいとは思うけども、僕1人に何ができるのかってことがあるからねえ。学生時代だったらスカイの同人でも出そうかという考えも浮かんだりするんだろうけど、今は忙しすぎて同人なんか作ってる暇すらない。HPの更新さえ滞ってるんだから、そりゃあ無理だわなあ(笑)。


5/21(火) 行動しなけりゃ始まらない

 昨日から現場研修ということで現場へ行っているのだが、さすがに雰囲気になれることは難しいものの、はっきり言って今までの研修よりずっと面白いな。いっそのことさっさと本格的に働き出した方が、すっきりするのかもしれない。正直人事の連中にあれこれ言われるのも飽きてきたし。
 最近はまたまた書くことがない。研修で少し暇になった時は、ときメモの小説とかその他の野望(笑)について考えたりしているんだけど、いいかげん体がこの生活に慣れないことにはなあ。普通なら早起きとは言え5時間はきっちり寝ているんだから十分だと思うのだが、今までがあまりにも堕落した生活環境だっただけに、この程度の環境変化にもすぐに順応できないのだ。まあ、深く悩むのは止めにして、またアニメのあずまんがでも見るかな。


5/19(日) とりあえず注文

 今日は通販でデビルマンのDVD−BOXを注文した。代金引換だし発売日は9月だから、今すぐに金が消えるわけでもないし、まあいいだろうということで購入に踏み切った。
 しかし問題なのは藤子不二雄Aランドの全巻予約だ。代金引換にすると6月発売分を購入する時に7万近い金を支払わなければならず、まだ給料も二か月分しかもらってない段階でそんな高額を払うことはどうしてもできない。しかし全巻予約をしたい気持ちもあるということで、まだ決心がつかないでいる。どうしたもんかねえ。
 まあ本を購入すること自体は間違いないのだから、慌てることもないと言えばないのだけどね。なんせ完結するのは3年後だし。


5/17(金) どこへ行っても僕は僕

 結局連休でもストレスは全然解消されなかったので、今日は何かを購入して鬱憤を晴らそうと考え、会社帰りにアニメイトへ向かった(笑)。横浜店は駅のすぐ近くにあるので行きやすいねえ。
 購入したのはシュガーのロマンアルバムとあずまんがの主題歌マキシ。あずまんがの歌はなんか頭から離れなくなってしまったので、せっかくだからと購入した。ロマンアルバムの方は、「ロマンアルバム」という名前につられて購入したのだが、あまり大した情報が載ってなかったので残念。今度は角川のきらめきブックでも買ってみようかねえ。
 しかしロマンアルバムを読んでいると、シュガーのDVDがやたらと欲しくなってきてしまった。あんないい話は近来見たことがないからね、マジで。サガも可愛いしさ(爆)。


5/14(火) 枯れた心

 先週の木曜からアニマックスでZガンダムが始まったので、早速録画を開始している。今まで録画してきたGガンダムは来週で終わるので、ちょうどいいだろう。本当は会社に行ってる関係上、あまり録画する作品を増やしたくないのだが、これも僕の性だからしょうがない(笑)。
 今日は昨日録画したあずまんがも見たが、最近はこういうのやりぜるまいんなどばかりを好んで見るようになってしまったな。頭を空っぽにして見られるということが、なんか今の僕にちょうどいい感じがするのだ。だからそのせいで作品自体にも良い印象を抱いてしまう。一年前の僕ならハピレスあたりはこき下ろしていたかもしれないが、人の感じ方も移ろうものよ。
 とりあえずは必殺の再放送が一段落してくれればいいんだけどね。


5/12(日) 超神ビビューン赤い星

 今日から東映チャンネルで超神ビビューンが始まったので、したくないのに早起きをしてビデオテープを入れ替えることになった。ビビューンは朝の6時から8時、で龍騎は8時から。S−VHS録画ができるデッキは居間にしかなく、ケーブルの番組を録画できるのも居間でだけなので、どうしても手動でテープを交換しなければならないのだ。これは厳しい。
 で、そんな思いをして録画はしてみたんだけど、なんか面白くなかった(笑)。以前キカイダーを見たときと同じような感覚を覚えてしまったんだけど、この時期のJACは仮面アクションに不慣れだったのかとも思えてしまう。戦闘シーンも無駄に長ったらしいので飽きが来てしまう。超神や妖怪のデザインが秀逸なだけに残念だ。どっちかと言えばアクマイザーの方が見てみたい気もするが。
 今日も寝る前にりぜるまいんとHAPPY LESSONを見る。今は頭を空っぽにして見られるアニメがなにより嬉しいや…。


5/11(土) やっと暖かくなった

 昨日がウチの会社の給料日だったので、今日は早速金を下ろして本屋へと直行。こんなに懐が暖かくなったのはいつ以来であろうか。せめて連休前に入っていれば、どこかに出かけることもできたのになあ。そんなことを思ってたら、昨日はお偉いさんがいきなり現れて、「社員は連休返上で働いている者もいるのに、君らは研修の立場で正規の給料をもらっている」とかぬかしやがった。だったらよこさなければいいではないか。
 そんなことはさっさと忘れて、書泉へ行って本を二冊購入。一冊はスパロボIMPACTの攻略本。正直二周目をいつプレイする事になるかはまったくわからないのだが、分岐とかを覚えるのが面倒なので、とりあえず資料という事で一冊購入しておいた。
 続いては「ゲゲゲの鬼太郎 謎全史」を購入した。鬼太郎に関する自分の知識を総括したかったので購入したが、ほとんど知ってることばっかりだった(笑)。それでも国盗り物語とか、あまり読んでいない話についても紹介されていたので、役に立つことは間違いない。ただ文章はあまり面白味がなかったのが残念だったけども。
 最後に購入したのは今月号のアニメージュ。最近アニメを再び結構見るようになってきたので、情報を仕入れるために購入したのである。と言ってもあまり大した情報は載ってなかった気もするが(笑)。しかしアニメグランプリの結果は正直閉口したな。かつてはグランプリのサブタイトル部門でZの「宇宙を翔ける」が1位になったけども、現在の状況に当てはめると絶対無理だろうな(笑)。昔に比べるとライトファンが増えてきたってことなのだろう。
 どうでもいいけど、せめて週にもう1日休みがあればなあ…。


5/8(水) 長続きするのか

 入社してから唯一心待ちにしていたゴールデンウィークもあっという間に終わり、再び研修が始まった。しかしいつ行っても実力以上のものを求められている気がして、心の休まる時がない。入社したては誰でもこんなものなのだろうか。少なくとも仕事に関して夢はまったく持っていないので、早めに割り切れるようにしなければならないんだけどね。
 そう言えば初任給ももらってないので、ゴールデンウィークはどこにも遊びに行く事ができなかった。こう来るとどこまでも意地悪だな、ウチの会社は。なんか愚痴ばっかの戯言ですな(笑)。


5/5(日) 今度から上野に行こう

 今日から国際子ども図書館が本格的に開館した。昨日は雅子さまが見学していたらしいが、それはこの際関係ない(笑)。この図書館の事をまったく知らなかったせいで、2月の大失敗をする羽目になったわけだし、今度からはここに行かなければならないな。ここは上野公園の敷地内にあるとのことなので、今までのように国会図書館に行くよりは距離的に楽になった。早いところ学習雑誌掲載分のドラを全部フォローしないとなあ。と言ってもいつ行く事ができるのかがわかんないけどね。
 今日は熱かったせいもあって、何をするでもなく一日中ボーっとしていた。こんなに何も考えることなく呆けていられたのはいつ以来だろうか。明後日からはまた働かなければならないし、慣れるまでは厳しい状況が続くだろうが、すべては金のためと、中村主水のように割り切っていくことにしよう。
 でもせめて連休前に初任給はもらいたかったよなあ。金がまったくないから何にもできないよ。所詮そういう会社ということか。


5/4(土) プロはプロらしくね

 どうも最近、「フィギュア17」をワンセブンと読んでしまってしょうがないのだが、そんなこととは一切関係なく、宇宙船の最新号が出ていたことをすっかり忘れていたので、立ち読みに行ってきた。確か隔月間になったと聞いていたが、かなり前から内容が物足りなくなっていたので、もう購入は止めていたのだ。
 で、ざっと目を通していたら、なんとも情けない部分に直面してしまった。投稿コーナーで、ある読者がガオレンジャーのことで、「ラストでパワーアニマルがいきなり復活し、さらに伏線もなく百匹のパワーアニマルが出現するのはムチャクチャで破綻している」とか言う感じの意見を述べていた。僕はガオレンは途中からすっかり見ることがなくなったので、最終回がどんなふうだったのかもまったく知らなかったのだが、伏線もなくいきなりそれだけのパワーアニマルが出てくるなんて、まるで魔物ハンター妖子だなあとか思ってしまった(妖子は一応伏線あるけど)。
 問題なのはこの意見自体ではなく、これに対する編集者のコメントだ。この投稿者に明らかな敵意を持って、「タイトルに『百獣戦隊』とあるのだから、それが伏線じゃないか」といい、さらにはこの意見を「乱暴な意見」と断言してしまっているのである。まあもちろん編集者がこれをどこまで本気で書いたかわからないし、投書の意見も全面的に賛同できるものではなかったのだけど、そう言ったことを差っ引いても、この編集者の態度は良くない。と言うかはっきり言って悪い。
 仮にも編集部に送られてきた投書に対して、投書の意見を全否定するようなコメントを載せることは、たとえ冗談半分であるとしても、公平でなければならない編集者としてはかなり問題がある。さらにこの編集者の持論も問題だ。「タイトルに名があるから、それが伏線」。これって「タイトルが『キテレツ大百科』だから、あのマンガの主人公はキテレツ大百科だ」というのと同じくらいの暴論ではなかろうか。かつての(と言うか今も)某宇宙船編集者は、何の伏線もなく唐突に現れた「RX」終盤の10人ライダーをこき下ろしていたのだが、それだって「タイトルに『仮面ライダー』とあるんだから、それが伏線だろう」といえば、それで済むことになる。今の龍騎だって、終盤に全ライダーが揃ったとしても、その意見を当てはめることができてしまうのだ。こればっかりはそれこそ酒席で冗談半分に言うようなネタであって、一雑誌の編集者が投書の主に向かって書く内容ではない。はっきり言って呆れてしまった。
 思えば宇宙船に限らず朝日ソノラマという会社は、特撮ヒーロー作品においてのファンダムを拡大させたという功績もあるけど、偏った考え方を大多数の人間に持たせてしまったという罪も、かなり長い間犯してるんだよな。そもそもウルトラでもライダーでも、第一期至上主義的考え方を生み出す土壌になったのは、朝日ソノラマの出した書籍類の内容にも一因があるし、現在でも第二期シリーズを軽視している風潮が見られる。宇宙船がこのままの方向で独走していくことは、かなり危険なのではなかろうか。
 まあそれはそれとして、今日ファミ劇でダイアポロンを見ていたら、デビルマンのDVD−BOXのCMが流れていた。こりゃあ買わねばなるまいな。


5/3(金) 長い長い戦い

 昨日、ようやくスパロボIMPACTをクリアした。隠しシナリオもプレイしたので、総シナリオ数は102話になってしまった。こりゃあいくら何でも長すぎる。個人的にはAくらいのボリュームがちょうどいいと思うのだが。しかもデモCGは全部見られてないし、キャラ辞典もロボット大図鑑もまだまだ足りない。でもさすがにもうやる気はしないので、しばらく放っておくとしようか。恐らく再プレイはできないだろうけどさ。
 今日は今まで録りだめしてきた作品を一気に見まくった。バロム1やゴーグルファイブ、あずまんがなんかを全部消化し、これでとりあえずは全部視聴したことになる。あずまんがの世界をアニメにするのはかなり難しいと思うが、今のところはそんなに破綻なく展開しているのではないだろうか。少なくとも作画の面はかなりクオリティが高いので、見ているだけで気が滅入る某Kan○nのようなことにはなってないから一安心だ。あれはギャグアニメなんだし、肩肘張らずに見るとしようか。
 そろそろHPも更新していきたいけども、一体何からやっていこうかねえ。大体研修が終わってどこかに飛ばされることが決まったら、当分はネットができなくなってしまうのだから、そうなったらピンチだねえ。ネット自体はやり続けたいとも思うし、どうしたもんかな。


4/27(土) マッハロッドでブロロロロ

 今月から自宅のケーブルテレビで東映チャンネルが見られるようになったので、早速ゴーグルファイブなんかを録画している。ジャスピオンとかRXも録画しようかと思ったのだけど、あまりにも終盤に差し掛かっているので、中途半端だと判断して止めにした。来月からはスピルバンが始まるそうだが、こっちはどうしたもんかな。あまりスピルバンは見ていた記憶がないからな。
 で、そんな中で最近始まった超人バロム・1を録画して見てみた。ライダーと同時期の、いわゆる変身ブーム絶頂期の頃の作品なのだが、なぜかライダーやキカイダーよりも安っぽい感じを受けてしまうのはどうしてだろうか?原作者も違うのに節操なくライダーの劇伴が流用されているのも笑えてしまったけど、でもやっぱり見始めると見入ってしまうんだよな。特にドルゲ魔人の気味悪さはあらゆる作品の中でも屈指の出来栄えだと思うし、「合体変身」であることを考慮した上でのピンチシーンも、話の中で違和感なく描かれている。これも当分視聴していかなければいけないな。
 そんなことを思っていたら、僕のような趣味を持つ者にとって忘れることのできない出版社であるケイブンシャ(漢字忘れた)が倒産したとの情報が入った。あの大百科シリーズには随分お世話になったし、今でもHPにアップする文を書く時に参考にする時もある。これからも本自体は出していくらしいが、最近の子供は大百科シリーズも読まないのかと思うと、少し寂しく思えてしまうのである。


4/23(火) 作ってて楽しいのか?

 今日は少し暇だったので、久々に戯言の中でなんか思ったことを書いてみようかと思う。現状報告をしてもいいのだけど、新人研修でもまれている様をこんなところに書いたって、誰も喜びはしないだろうし、僕もあまり触れたいとは思わないので、書くのは止めることにする。
 始めに随分遅れたけど、シュガーの最終回について触れておこう。素直に感動できたし、最終回を迎えてしまったことが寂しかった。作画の乱れが比較的少なく、ここのキャラクターの個性も各々きっちり描いていたし、何よりストーリー構成が秀逸だった。終盤のシュガーとサガのすれ違いは、本来なら起こるはずのないことであったにも関わらず、様々な不幸な偶然が重なり合ってしまった結果、すれ違うことになってしまった。誰ひとりとして悪人がいないのに、各人の行動によって1人の少女が追い詰められることになる。そして文字通りの「小さな奇跡」がそんな少女の心を癒す。なんとも素晴らしい、現代版の極上の御伽噺を見ている気分になった。最終話での別れも、2人の悲しみを描きながらも明るい雰囲気でまとめられていたのは、これまでの話の中で作られていた作品全体の雰囲気のせいもあるのだろう。まさに「連続テレビアニメ」の最終回としては屈指の出来栄えだったと断言したい。給料入ったらDVD買わないとなあ。
 さて、偶然テレビを見ていたら発見してしまった「りぜるまいん」にも触れておこうか。骨子自体は別に嫌いじゃないし、今のところ作画の乱れもないからいいのだけど、なんと言うか、起承転結がはっきりしないので、なんとも冗長な雰囲気になってしまっているのが残念だね。いわゆる山場ってやつがないから、見ていてどうもすっきりしない。キャラが目まぐるしく動いているだけのように見えるので、何とか改善すべきなのではなかろうか。くるみPureについては何も言うことはないし、言いたいとも思わないな(笑)。
 来週からゴールデンウィークが始まるわけだが、給料が入っていない状態では、どこにも出かけることができない。なんともつまらない黄金週間になりそうだ。そう言えば5日は国会子ども図書館がリニューアルする日だったけど、行く気はしないので後にしよう。6月くらいになって落ち着いたら行ってみようか。さっさとドラの小一収録分を保管しないとな。


4/20(土) 何だかんだと

 いろいろあって、戯言を書くのがこんな日になってしまった。別に死ぬほど忙しいというわけではなく、単にスパロボばっかやってるせいで、ネットも何もやってなかっただけのことである(笑)。ゴールデンウィークが過ぎる頃には、少し落ち着くこともできるかな。企業の中では早速落ちこぼれだしているが、まだ初任給ももらってないのだからもう少し我慢しよう。
 本当はシュガーの最終回のこととか、りぜるまいんのこととかを書こうかとも思ったのだけど、それはまた次の機会ということにしよう。


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