必殺戯言人バックナンバー
2002年6月

6/30(日) ビビューンも山場

 今日はのんびり起きてビデオ鑑賞(またかい)。ビビューンも来週放送分で終わるだけに、話も終盤に入ってきた。これで日曜に早起きしてテープを交換する必要もなくなるというものだ。しかし新たに月曜にバイクロッサーを録画することになるかもしれないから、なんとも言えないねえ。なんか最近はキッズステーションで始まる「円盤皇女ワるきゅーレ」も見てみたい欲求にかられてきてしまっているので、本当にどうなることやら。
 昨日の新聞に載ってた話だけど、コスモス事件で杉浦太陽を訴えていた被害者の男が、訴えを翻したらしい。なんだかこれもよくわからない事態になってきたなあ。もしもこれで無罪放免になったとしても、すぐにはコスモスの残りの話を見ることはできないだろうし、今までと同じく静かに見守るしかないのだろうな。
 すっかり忘れていたのだが、スパロボRの発売日は8月2日だったのだねえ。スパロボと言えば月末近辺と相場が決まっていたので、これは嬉しいやらなんやら複雑な気分だ。どっちにしても買うことに変わりはないんだけどね。買ったら通勤途中にでもやってみようかなあ。今は寝てばっかりだから、時間の無駄になってるしね。


6/29(土) ユカイツーカイ怪物くん

 今日は久々に友人H氏と秋葉原へ行ってきた。H氏も色々と動いているようで、うまく行けば8月にも進路が決まるらしい。いいことだねえ。ということで、彼にプレゼントを渡してからアキバへと向かう。
 まず向かったのは書泉。ここで今日第一の目的である藤子不二雄Aランドを購入した。今回は第1回の発売と言う事で、怪物くん3巻とビリ犬1巻の計4巻が発売されていたので、すぐさま全部購入。全巻予約は結局できなかったので、これから三年間、毎月二回は定期的に購入していかなければならなくなってしまったが、どっちにしても買わねばならない代物なので、まあいいだろう。しかしビリ犬もかなり収録漏れがあるんだなあ。いつになったら「藤子不二雄」の完全版全集が出るのだろうか。
 その後は海洋堂に行ったり石丸電器をまわったりメッセサンオーに行ったり、とらのあなに行ったりゲーマーズに行ったり、アニメイトに行ったりした。なんだ、定番コースじゃねえか(笑)。とらのあなでは同人を二冊購入。知ってる名前の人のあずまんが本を買ったが、それは結構面白かったので良かった。夏コミも気合入れていかんとな。
 アニメイトではあずまんがのサントラと大阪のキャラCDを購入した。本当はサントラだけで終わらせる予定だったのだが、H氏が「大阪も買うんだろ?」と半ば強制的に聞いてきたので、調子に乗って購入してしまった。おかげであずまんがキャラのシールを4枚ももらってしまったよ。そう言えばH氏にも強引にあずまんがの1巻を買わせてしまった。アニメも結構見ているとのことだし、うまく行けば仲間に引き込めるかもな(笑)。
 それからアメ横の方をぶらついた後、自宅近くまで戻ってきて、酒を飲んでカラオケに行った。相変わらず互いが歌う歌に共通項がまったくなかったのだが、それはそれで面白いものだ。
 明後日からは本配属だし、その前のお遊びとして大いにストレスを発散することができた。これで来週からも何とかやっていけるだろう。精神面のバランスも良好に保っていかないとな。


6/28(金) 研修終了

 今日で長かった研修もようやく終わった。来週からは正式な社員として、配属先で働くことになるわけである。と言っても今まで通り、程々にがんばるだけだからさして変化はないだろうけどね。
 そう言えばコスモスの総集編の後は、ネオスを放送する事が決まったらしい。これは不幸中の幸いと言うべきなのか、棚からぼた餅と言うべきなのか。ネオスは2話までしか見たことがないし、恐らくビデオをレンタルすることもないだろうと思っていたので、思いがけない形ではあるものの、ネオスを見ることができてラッキーではある。とは言え、コスモスの終盤が全て見られないという現実を思うと、手放しに喜ぶことはできないのだけど。
 7月からは東映チャンネルでバイクロッサーが始まったり、月光仮面の映画が放送されたりするから、来月もやはり録画三昧の日々からは解放されないようだ。


6/27(木) カサは新しくないから…

 突然ですが、今週のあずまんが大王は面白かったです。こういう話を見ると余計にDVDが欲しくなってきてしまうなあ。出るのはまだ先なのだけども。とりあえずラストの縄飛びシーンだけで全てOKって感じ(笑)。
 今週に入ってからずっと天気が優れず、そのせいで僕自身も陰鬱とした気分になってしまっている。こうも雨ばかり降られるとさすがに嫌になってしまうね。早く陽の光を見たいよ。梅雨が明けても一ヶ月くらい経てばすぐに秋になってしまうし、夏がもっと長ければ良いのになあ。
 そんなわけで、最近は会社帰りにセブンイレブンへ行ってボトルキャップ購入というパターンを実行できなくなってしまっている。会社の近くにイレブンはないし、自宅の方に戻ってきても、雨が降っているのでわざわざ自転車で少し離れたイレブンまで行くのが面倒なのだ。これに関係して、マガジンZも立ち読みできなかったので購入してしまったよ(笑)。懐が暖かくなると、金の使い方にも節操がなくなるね。でも今回は買って損してしまった気分だ。せめてSPIRITSがもうちょっと…ねえ。


6/24(月) 何故だアニマックス

 今日は夜の9時くらいから、なぜかアニマックスが通常通りに放送されなくなってしまった。なんだかよくわからない静止画面がずっと続いているだけなのだ。どうやらケーブルテレビ用のチューナーに異常が起きたために、一部ケーブルテレビで受信傷害が起きているようなのだが、おかげでZガンダムは録画に失敗してしまうし、今日放送分のZも録画できなかったのだから、散々である。明日には直っているといいなあ。
 それ以外は今日は特に何もなし。せいぜい残業したってことくらいか(笑)。


6/23(日) 君はスーパー スーパーライダー

 今日もセブンイレブンへ行ってボトルキャップやその他もろもろを購入した。今回は2号とアマゾン、そしてスーパー1のオリジナルカラー版が手に入った。やはりスカイは簡単には出ないものだねえ。まあスーパー1も欲しかったので、あとはZXと共にスカイが当たればいいかな。
 それ以外のことは特に何もなく終了。もうすぐ本配属だから、休日くらいはのんびりするとしようかね。


6/22(土) 初めての国際子ども図書館

 昨日も書いたとおり、僕は最近のアニメドラを見ていない。だから新作アニメの出来栄えにどうこう言える立場ではないのだが、最近の作品への感想の中に見られた、「今回の新作は原点回帰だ」という意見には首を傾げる。なんでも先週のアニメドラの新作がムチャクチャなドタバタギャグ路線だったらしく、それに対してこのような意見が出ていたのだ。
 まあ最近のスタッフに巧みなストーリー構成で視聴者を楽しませる技量はないのだから、見た目重視のドタバタギャグに走っても別におかしくはないし、面白くできていたならそれはそれでいいと思う。しかしそう言ったドタバタギャグが「ドラえもんの原点」というように思われることには納得しかねる。こういうことを言ってる人は、本当にドラの原作を読んだことがあるのだろうか。
 確かに原作ドラの初期ではドタバタギャグの要素が前面に出ている作品が多かったが、それは文字通り「最初期」の作品で、連載開始後1年程度しかドタバタ路線では描かれていない。しかも低学年誌では読者層の問題なのか、連載開始時からそれほど激しい内容ではなかったし、中学年誌でもドタバタと道具中心の話を交互に描いている節が窺える。そういった事実だけを顧みても、ドタバタギャグがドラの原点だとはどうしても思えないのだ。
 で、それを確認するというわけではないが、今日は国際子ども図書館に初めて行ってみた。場所は上野公園の敷地内で、上野駅からは少し歩かなければならないような場所にある。中もリニューアルしたばかりということできれいだったが、閉架資料を借りることができる2階の第一資料室の狭さには驚いてしまった。国会図書館と同じ規模を想定していたので、かなり肩透かしを食らった気分だ。
 しかし国会図書館よりも良い面もある。請求票は一枚一冊が原則で、最大5枚までしか出せないという決まりがあるが、出納時間が国会図書館に比べてものすごく短いという利点がある。頼んで10分程度ですぐに渡されるのだからなんとも楽だ。閲覧席の数も少なかったが、あまり問題にならないのは、国会図書館のように長時間居座る客が少ないからということもあるかもしれない。たぶん午前中から午後までずっといたのは僕1人だったろう(笑)。
 今回の子ども図書館行きで、ドラの小学一年生収録分は全て補完できた。残るは小学二年生収録分のみである。それを終えたら「カンゲキドリンク」などの一部作品とよいこ、幼稚園の作品が対象となる。とうとうここまで来たのだなあと思うと感慨もひとしおだが、まだそこまでなるには早いね。全作品を読了しなければ意味がないのだから。
 帰りは上野をぶらついてから帰宅した。せっかく出かけたのだから晴れていればよかったのだが、これは仕方のないことか。


6/21(金) 終わりのない日々

 しっかし仕事というのは本当につまらんものなのだなあ。これで残業などするようになったらマジで救われない気がする。一体ここまで働いて何か得るものがあるのだろうか。まだ社会人になったばかりの青二才は、そういうことを考えてしまうわけである。
 さて様々な論議を呼び起こしたコスモスは、今週と来週の二週に渡って特別総集編を放送し、それで終了するという方向で決定したらしい。番組としてはこれで一応のけじめをつけることができるわけだが、やはり胸中は複雑だ。個人的にはそういう半端な状態で見たくないという気持ちがあるが、ある日突然「コスモス」という作品から引き離されてしまった現役視聴者である子供たちのことを思えば、これが一番妥当な措置なのだろう。尤もこれで終わりとは考えて欲しくないが。
 今日もアニメドラを見られなかった。と言うか、元々見られるような時間に帰宅していないのだが、他に大量の作品を録画している関係上、ドラまで録画して見ようという気になれないのだ。ただ最近はなんかドラミが連続で出ていたり、新人の脚本化が参加したりと、それなりの動きが出ているらしい。見るべきかなあと思ったのだが、やはり忘れてしまった。まあ気分的に落ち着いてきたら、録画してみようかとは思っているけど。


6/19(水) スカイ最終三部作のコンビ

 今日は仕事帰りにセブンイレブンに向かい、ライダーのボトルキャップが付属している飲み物を買ってきた。しかし対象商品が全て炭酸飲料というのはいかがなものか。ボトルキャップ目当てに買ったとしても、飲み物を全部始末するのにはだいぶ骨が折れるぞ。
 だからと言うわけではないが、三ツ矢サイダーとカルピスソーダの2本だけを購入、つまりボトルキャップを2つ手に入れただけで帰宅した。中身はブロンズバージョンの2号とストロンガー。2号は当たり前だが1号とよく似ており、今回はブロンズバージョンでオリジナルの彩色が施されていないため、通常よりもどちらなのかを判別するのに時間がかかってしまった。それでも肩のあたりや体側部のラインを見ればすぐにわかるんだけどね。
 しかし一番欲しいのはもちろんオリジナルカラーのスカイだ。これを手に入れるまでどれだけのジュースを買わねばならないのだろうか。それを考えると今から気が重くなってしまう。全部集める気は毛頭ないので、とにかく目的のキャップに早く出てもらうことを祈るしかない。7月にはスカイのトレカも出ることだし、金はそっちに費やしたいからね。


6/18(火) 熱い、熱すぎるぞ!

 今日は待ちに待った「仮面ライダーSPIRITS」第3巻の発売日である。僕にとってはW杯などまったく関係なく、仕事が終わったらすぐに駅前のアニメイトへ向かった。しかしなんとそこには肝心のマンガが置かれておらず、仕方がないので秋葉原へと向かうことにした。秋葉原はちょうど帰り道なので、ついでに寄るにはちょうどいい場所なのだ。
 アキバでも駅前近くの本屋をグルグルまわって、ようやく3巻とファンブックを一緒に購入した。ファンブックの方は自画自賛に終始しているような内容ではないかと心配していたが、読んでみたらまったくそんなことはなかったので一安心。まあ外部の人間が担当しているのだから、当然と言えば当然か。
 で、買った3巻はもう抜群の出来栄えだった。ストロンガー、スカイ、スーパー1の3編が収録されているのだが、それぞれが熱い戦いを繰り広げていて、何度読み返しても心を熱くさせることができる。まさにこのマンガこそ、今の日本で一番熱いマンガだと勝手に断言してしまおう。明日からはセブンイレブンでライダー祭り?が始まるし、龍騎と合わせてライダーシリーズ全体がかつてない盛り上がりを見せているのは間違いない。それに比べると、ウルトラマンシリーズはかわいそうだよな…。


6/15(土) 前代未聞の大事件

 現役のヒーロー俳優が逮捕されるなんてのは、確かに前代未聞、と言うより普通はあり得ないことだ。しかしそのあり得ないことが起きてしまったのだから、本当に事実は小説(以下略)。
 知らない人のために解説すると、現在「ウルトラマンコスモス」で主役を演じていたタレント(そうだったのか?)、恐喝と暴行の容疑で逮捕されてしまったというもの。ちなみにこの事件を起こした時はまだ未成年だったために、名前を公表してはいけないらしい。これの影響でコスモスの放送は休止し、8月予定の映画も中止の方向で動いているらしい。なんともまったくすごいことをしでかしてくれたものだ。
 まあ事件を起こした時期は1、2年前くらいだそうだから、少なくとも撮影中にそんなことをしていたわけではないらしい。しかしやってしまったことは確かだから、こればっかりはしょうがない。ファン、と言うか視聴者の立場としては、これからの動向を注意深く見守ることしかあるまい。罪を犯しているのが事実であるなら、当然それを償わなければならないしね。
 ただコスモスというドラマの存続はどうしたものか。個人的には俳優がどうなろうと知ったことではないが、作品そのものが封印されてしまうことは非常に由々しき事だ。それがどんなに愚かしい行為か、ファンならば誰でもわかっているはずだと思う。もちろん前例のないことだし、逮捕者が出てしまったという時点で過去の判例と比べられるものではないかもしれない。しかしそれでも作品の評価とはまったく異なる次元で生まれた要因のせいで、作品そのものの存在が抹消されるような事態になってしまうことを非常に危惧する。このような事件が始めてであるだけに、悪い判例を残すことのないよう、関係者は慎重に事を判断してもらいたいものだ。


6/14(金) いつからそんなに強くなった?

 日本はさ(笑)。ホームでプレイしているという地の利はあるとしても、それにしたって今回の勝ちは、本当に実力から来たものなのだろうかと、サッカーファンでないひねくれた僕などは考えてしまう。開催前から破竹の快進撃を続けてきたとか言うなら別だけど、開催前はどっちかと言うとあまり良い結果を出せておらず、なのに本番では勝ち進んでしまった。まさに事実は小説より奇なりだねえ。まあここまで来たんだから、もっともっと勝ち進んで欲しいと願うのも人情ではあるけど。
 なんか最近は頭の中に「退職」の二文字がちらついてしょうがない(笑)。退職したからって他にやりたいことがあるわけではなく、どうせならこのまま表舞台から姿を消して、社会の片隅でひっそりと死んでいくのも良いかなあなどと考えてしまったりもするのだが、そうすると今月終わりに出る藤子Aランドが買えなくなってしまうことを思うと、やはり働くしかないのだなあと、いかにもマニアチックな考え方をしている今日この頃である(ヤバイ、文章まで破綻してる)。
 突然ではあるけど、明日はバロム・1の最終回。ほぼ打ち切りに近い状態だったようだから、大して期待はしていないのだけど、はてさてどういうものやら。


6/13(木) この年でお店屋さんごっこか

 昨日まで会社の合宿研修に行き、帰ってきてすぐに報告書を作成していたので、昨日の戯言も書けなかった。で、今日からは研修の大詰めが始まったが、この年になってお店屋さんごっこの真似事をさせられるとは、夢にも思っていなかった。こんなんで実力がつくとは到底思えないよな。
 仕事のことなどどうでもよく、今日は研修中に録画しておいた大量のテレビ番組を見まくった。たった3日いないだけでこれなんだから、もし一ヶ月の出張とかになったらどうなってしまうのか。やっぱりハードディスク内蔵のデッキを購入すべきなのだろうか。
 今週初めには給料が入っているので、何かを買おうかと思っているのだが、どうしたものか。とりあえずは来週のSPIRITS3巻を買うとして、あとは7月に出るはずのスカイトレカ購入資金として取っておくかな。


6/9(土) 「じつざいのひととはかんけいありません」

 なんか今週は忙しかったので、戯言を書く気分にもなれなかった。なんでまた社会人になったというのに、小学生みたいなことをしなければならないのか。僕は現場実習で、現場の現状をそのまま見てきてしまったのだから、正直言って新人研修でやってることなんか出来てなくても何とかなるということは知ってしまっているので、余計にやる気がなくなってしまう。さてはてどうしたものか。
 某HPであずまんがの最終第4巻の発売が早まったということを知り、慌てて本屋へ買いに行った。なんか昨日から喉が痛いのだが、そんなことを気にしてはいられない。買ってきた4巻であずまんがは完結したわけなのだが、最後の最後まで穏やかと言うか、下手に盛り上がらずに終わったね。まあ実際の卒業式だってそんなに盛り上がりはしないと思うし、仲のいい友達ならば、卒業したって腐れ縁は続くのだから、そんなに気にすることはないんだよな。そうだろ、友人H(笑)?
 さて、東映チャンネルで4月から放送されているバロム・1も来週放送分で終了するのだが、今日の放送分である29話めから、サブタイ前に断り書きが表示されるようになった。要約すれば、「ドルゲとは架空の存在で、実在する人とは関係ありません」という内容だ。知らない人は何でいきなりこんな表示をするのかと驚くことだろう。事実は小説より奇なりとはよく言ったもんだねえ。どうせ放送が終わってしまえば子供はすぐに忘れてしまうんだし、それくらいのことは笑って受け流すくらいになってないと、後々苦労することになると思うんだがな。結局視聴者のレベルもマスコミの対応の仕方も、30年前からなんら進歩してないということか。
 …なんかわからない人にはまったくわからないことを書いてしまっていますね。すみません(笑)。


6/1(土) あたしはここにいるよ

 なんか昨日書いた龍騎の意見は、かなり独善的だったねえ。でも僕はやっぱりライダー連の設定にたいした違いを見出せないんだよな。ぶっちゃけた話、龍騎とライア以外は悪人テイストだからねえ(笑)。これで内面の葛藤でもつぶさに描いていれば、まだ感情移入も出来ようものを、そこらへんをきっちり描いてないから、どうしても類型的な視点でしか見られない。まあ、とどのつまりは、あの程度のモンスターに苦戦することなく、1話でモンスターをぶった押してくれれば、僕は納得してしまうのだろうけど(笑)。
 今日は会社の健康診断があったので久々に東京に出た。いや、東京を通っていることは毎日通っているんだけどさ(笑)。で、せっかくだからということで、これまた久々に秋葉原に行ってきた。
 最後にアキバに行ってから2ヶ月は経ってしまっているので、とりあえずはそこらへんを歩き回り、店の中に入ったりして、現在の状況を確かめた。石丸電機で仕置人のDVDが未だ置かれていることも確認した。給料が入ったら購入しよう。
 で、とらのあなに行って同人誌を物色して購入。僕もすっかり同人購入が板についてしまったねえ。これで自分でも作れれば言う事ないんだけど。
 続いてシュガーのDVDを購入するためにアニメイトに向かったのだが、なんと肝心のVol.1が置いてなかった。しょうがないのでラオックスで初回限定版を購入。限定版はケースつきなのででかいからあまり欲しくなかったのだが、まあしょうがないな。だいぶサービス券もたまったので、次回購入する時は半額くらいで買えるだろう。
 そんなこんなで帰宅してからは、いつも通りにバロム・1を見たり、買ってきたDVDを見たりした。12月にはV3のDVD−BOXが出るとの情報もつかんだので、この時期なら6万程度は出せるだろうから、たぶん購入できるな。どうせそう遠くないうちにばら売りするんだろうけど。
 今日は「宇宙船」と読んでまた愕然とすることがあったんだけど、もう呆れ果てたから何も言わない(笑)。


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