必殺戯言人バックナンバー
2002年7月

7/28(日) 作れるのか?自作PC

 実は最近、PCを新しくしようかと思案している。と言うのは、ウチに通っているケーブルテレビを利用してネットを繋ぐには、LANカードが必要になるのだが、僕のチャチなPCにはカードをつなげられるコネクタがないのだ。まあカードとUSBコネクタを繋げることができるオプションがあることは知っているのだけど、それは結構な値段だし、なにより僕自身が現状のPCスペックに不満を持ってきているので、だったらいっそのこと変えてしまおうかというわけである。
 友人からは自作した方が良いと勧められているのだが、自作なんてもちろんしたことはないし、知識もほとんどないからなあ。でもディスプレイ込みで10万円未満で済んだとかいう話を聞くと、やはり自作の方が得なのかと思ったりもする。仮に作ったとしてもケーブルに移行するのは時間がかかるから、モデムも別に買わないといけないんだろうけどね。
 そんなわけで今日は早速本屋で自作について書かれた雑誌を買ってきたのだが、これを読んでいて大変な事実に気づかされた。それは自作した場合、置き場がないということだ(笑)。今の一体型PCさえも窮屈なこの状況で、一体どうすればいいのだろうか。PCの横に置いてあるCDラジカセをどかせば何とかなるんだろうが、ラジカセの置き場だって今はないしなあ。と言うか、これからどんどん物が増えていくという状況は目に見えているのだから、何とかして今のスペースでやりくりしていかなくてはならない。まあ、知り合いの意見を参考にすることにしよう。知り合いは結構自作してる人が多いからな。
 理想としては8月の夏休み中に作りたいものだが、たぶん無理だろうから、何とか今年中には作ってみたいものだ(情けねえ…)。


7/27(土) 思い出したネタ

 どうも最近、日々の生活に流されているせいか、妙な部分で物忘れが激しくなっている。本来は先週の土曜に書きたかったサクラ大戦新作についての話も、結局書くのを忘れてしまっていた。思い出したついでだから、今まで書こうと思っていて忘れていたことを順々に書き連ねていこう。
 まずそのサクラ大戦だが、なんでも1をPS2版としてリニューするらしい。で、ニューヨークを部隊に「5」も出すらしい。僕としてはそんなに続けなくてもいいような気がするけども、どうなんだろうね。筋金入りのファンはこの事についてどう思っているのだろうか。さらにはサクラ大戦3のアニメもビデオで出ることが決まったらしい。こっちは見てみたい気がするなあ。
 あと書くことと言ったら、ワるきゅーレの話かなあ。と言ってもそんなに面白いわけではなく、なんで録画までしているだろうかと、自分で自分の行動に理由が見出せない状態が続いているのだが、今日の読売夕刊で「まおちゃん」だの「朝霧」だのを茶化していた?文章と同じく、単なる萌え目当てで見てみてもいいんじゃなかろうかと思う。アニメあずまんがは自分の中では、萌えとはちょっと違った方向性だからね。しかし読売もアニメあずまんがのことは好意的に書いたくせに、前述の二作品についてはかなり差別的な意見を書いている。別に萌えだけのアニメだっていいんじゃないかねえ。人気俳優だけをキャスティングした、中身ゼロのドラマばかりがもてはやされてるんだからさ。
 結局あまり書くことがなかったな(笑)。まあそれはさておくとして、今日は久々にレンタルショップでビデオを借りてきた。レオの最終巻と映画ドラの創世日記だ。大長編のコンテンツも以前修正した部分を更新してないし、これを機会にまた更新できればいいねえ。8月には一応夏休みもあるんだし、その時期に少しでも更新できればいいと思う。
 さて、来週からはいよいよファミリー劇場で快傑ズバットの始まりだ。前から一度見てみたかった作品だけに、これからの半年間が非常に楽しみである。


7/24(水) ネタがない

 なんか最近は仕事もすごい暇だ。一日中机に座ってるだけの仕事だし、今はそれほど忙しくもないから、勤務中なのに眠くなってしょうがない。何とかならないものか。
 そう言えば来週はもうスパロボRの発売日である。某ネタバレ掲示板では序盤の展開がすごいことになっているという話が出ていたが、去年のAにしてもそうだけど、携帯機ではかなり思い切ったことをすることが多いみたいだね。今から楽しみではあるのだけど、なんでグレンダイザーやダイモスが出ないんだろうなあ。僕の好きなロボットばっかり削られてしまって、少し寂しいと言えば寂しい。
 今回はプレイ日記はどうするかな。携帯機だから出退勤の時でもプレイすることはできるけど、電池代もバカにならないんだろうな。


7/21(日) カタログは重い

 今日は暇だったので、またコミケのカタログを読み返してみた。と言うか、機会があればできるだけ何度も読み返すようにしている。何度も読んでいるうちに面白そうなサークルを見つけられるかもしれないからね。僕は3日目にしか行かないけども、1日目や2日目のサークルを見るのも結構楽しいもんだ。いつか3日連続で行きたいなどと昔は思っていたが、今はそんなこと考える余裕もないけどね。
 後は特に何もなく、ボーっとして一日を過ごした。こんなムダな時間はあまり過ごしたくないのだけど、なんかまだ会社の雰囲気や時間に慣れないので、こればかりはしょうがないと思う。でも時期が来ればもっと忙しくなってしまうんだろうし、今のうちに遊んでおかないとなあ。まだまだ学生時代の自堕落な気分が抜けきれていないようだ。


7/20(土) 味気ない4年目

 すっかり忘れていたのだけど、今週の初めにこのHPは更新3周年を迎えていたんだねえ。もう今は4年目に突入しているわけだ。なんか信じられないな。作り出した当時は2年ほど続けばいいとおもっていたのだけど、何だかんだでここまで続いてしまった。と言っても今はほぼ更新していない状態なので、あまり威張れた話ではないのだけど。まあこれからも細々とやっていくことにしよう。
 今日は一昨日買ったシュガーのDVDをゆっくりと堪能した。特典映像を見ていたら僕もローテンブルグに行きたくなってしまったよ(笑)。ああいう時間の流れを忘れられるような場所に行ってみたいねえ。しっかしシュガーは話ももちろんいいけど、作画もホントきれいだよな〜。同時期にやっていたKanonとはえらい違いだな。サガもホント可愛いしねえ。あれ?今の発言、まるでロリみたいだな(笑)。


7/19(金) 少し焦り気味

 仕事があるから仕方ないんだけども、最近全然文章らしい文章を書いていないな。元々上手な文章を書いているとはお世辞にも言えないけども、こうもまったく書いていないと、いざHPの更新をした時に、以前よりも文章がひどくなってしまっている可能性もあるから、日頃からなんか書いてないといけないなあ。
 今までは土曜にバロム・1、日曜にビビューンがあって、毎回4話ずつ見ていたのだが、今はもう完全に暇なので、明日から更新作業を再開していこうかな。とりあえずはドラの作品紹介と、途中まで作ってあるライダー紹介とときメモ小説かな。
 ときメモと言えば、ガールズサイドは結構な人気を博しているらしい。僕もやってみようとは思うのだが、やはり最後の最後で手が出せないなあ。確かにたかがゲームではあるけども、男に告白されるようなゲームを好んでプレイしたくはないわな(笑)。そんなこと言ってても、近い将来に買ってしまいそうな気がするけどもね。今年中に買うであろうでかい買い物は大体目星をつけているので、それに注意しながらやりくりしていけば、何とか購入できるんじゃなかろうか。プレイする暇があるかどうかが問題ではあるが。つーかそれより先に新しいPC買えよ…。


7/18(木) ♪つっくりましょ〜、つっくりましょ〜(笑)

 今日は会社帰りにアニメイトでシュガーDVDの3巻を購入し、ついでにアニメあずまんがDVDの予約もしてきた。アニメイトで何かを予約するなんて何年ぶりのことだろう。もっともDVDが発売する9月下旬に僕はその近辺で働いているのかどうか、大変怪しいものではあるが(笑)。
 DVDの話題に乗じて最近見ているアニメについて話をすると、キッズステーションでワるきゅーレのすぐあとに放送されているということから、だいぶ遅くはあるものの「あい・まい・みい ストロベリーエッグ」を見ている(「い」は小さいんだっけか?)。どうでもいいがこっぱずかしいタイトルだな(笑)。今日は3話目を放送していたけども、女子生徒に普通に運動させたいんなら、わざわざブルマなんぞ履かせなくとも、ジャージですむような気がするけどな。まあそこらへんは演出上の都合だろうからしょうがないとおもうが。
 5月からずっと録画してきたZガンダムも昨日でようやく終了。いつ見てもあの最終回は衝撃的だなあ。一緒に見ていた姉は「わけわからん」と言ってたが、そんなもんだろうね。僕にもよくわからんと言えばわかんないし。で、今日からはZZが始まるということで見たんだけど、今回は1話のプレリュードだったからなのか、やけに画面が汚かった。普通に話が始まる2話からは普通になるんだと思うけど、なんか余計な不安を抱いてしまうな。まあどっちにしてもZZは見たことがないので、非常に楽しみな作品ではあるのだが。
 来月からはズバットも始まるというし、家にケーブルテレビが繋がっている限り、録画三昧の毎日は終わらないようだ。


7/14(日) やはり東西横断か

 今日は久々に車を運転してみた。車を動かしたのは実に3月以来のことだったので、少々おっかなかったのだが、これからはどこか遠出する際にも自動車を使う必要が出てくるだろうし、慣れているに越したことはない。大量の古本を売るためにアキバにいく時は、自動車が心強い味方になるからな(笑)。
 と言っても親の買い物に付き合って近場の店に行っただけだったのだけど、その店のそばにある屋台で「さーたーあんだぎー」が売ってたので、1人でニヤリとしてしまったよ。そこには沖縄ドーナツと書いてあったけど、いったいどういうものなんだろうな。100円じゃなかったので買わなかったけど。
 後はコミケのカタログをずっと読んで、行くべき場所を調べていた。僕はずっと一般で参加してきたけど、何年も行ってるとそろそろ出展側で参加したくなって来るねえ。しかしやるネタはないわけではないけど、やる時間と環境がまったくないので、諦めているわけである。せめて他人様の作ってる評論同人になんか投書でもすればいいのかなとも思うのだけど、そういう同人に参加している人たちはかなりのベテランなので、僕如き若輩者の意見を送っていいものなのかどうかと、遠慮してしまうのだ。まあそれはさておき、今回も東から西へまんべんなく回らなければならないようだけども。
 なお突然なのだが、そろそろロックマンのコンテンツを廃止しようと思っている。理由は見ればすぐにわかるとおり、ほとんど更新していないからである。後はときメモの小説についてもいろいろ考えないとね。あれはHPの続く限り残してはおくつもりだけど、完結しているのがすみれちゃんだけというのは寂しいので、誰か1人に絞って話を進めていこうかと考えている。虹野さん小説の最新話もだいぶ以前に半分くらい書いたのがあるし、虹野さんから完結させていこうかな。3関係の読みきりも書きたいし、欲求は尽きないね。


7/13(土) セブン21はどうなる

 杉浦太陽が謝罪の会見をしたのは知ってたし、コスモスが近いうちにまた放送されるようになるという話も知っていた。しかし、しかしだ。せっかく放送が始まったネオスを2話で早々に打ち切って、来週から放送を再開するとはどういう事か。1ファンである僕にしてみれば杉浦氏が無罪だろうが有罪だろうが、はっきりいえば関係ない。たとえどっちに転がったとしても、作品という1つの別個の存在である「ウルトラマンコスモス」を黙殺するようなことだけはしないで欲しいと、事件のことを知ってからずっと考えていた。そう言った意味では今回のコスモス再開は素直に喜ぶべきなのだろう。しかし素直に喜べない。
 ただでさえネオスはビデオオリジナル作品ということで、一般的にも知名度の低い作品である。その認知度を上げるのに今回の地上波放送は絶好の機会であったにも関わらず、さっさとネオスを打ち切ってしまった。この放送についての判断は毎日放送側が考えたものだろうから、毎日放送はネオスに「たった2話で放送打ち切り」という不名誉のレッテルを自分から貼与してしまったことになる。もっと丁寧に事を進めれば避けられたかもしれないこのレッテルを、あえて自分達から貼ってしまったのだから、正直呆れるしかない。つーかせめてセブン21とネオスのタッグが展開される4話までは放送しろよな。うまい具合に僕が見たことのある2話までしか放送しないんだもん。狙ってるとしか思えん(笑)。
 今日はコミケのカタログを買ってきた。なんでも今年は冬コミも3日間開催するとのことらしいが、もしかしたらビッグサイトで行う最後のコミケになるかもしれないからか?とりあえず狙っているサークルはほとんど出展しているようなので、今年の夏も今から楽しみだぜ。


7/11(木) ウルトラマンは偉大です

 実は先週からキッズステーションで放送が始まった「円盤皇女ワるきゅーレ」を録画している。介錯原作のアニメを今まで見たことがなかったし、これで萌えることができたら得かなあという気持ちもあって、録画しているわけなのだけど、2話まで見た限りでは、そんな極端に面白い作品ではないね。極端につまんない話でもないんだけど。とりあえずは録画し続けることにしようか。「キッズステーション」でやってる割にはサービスシーンがやけに多いのも気になるといえば気になるが(笑)。
 しかしワるきゅーレの設定は、今さらツッコむものではないと思うけど、まんまウルトラマンだよなあ。つーかずっと昔に僕が考えたヘタレオリジナル小説と設定が似通ってるんだが(笑)。まあそれをアニメ化してしまうほどのマンガとして具体化させてしまうところが、プロとアマの違いなんだろうけどね。しかし木曜の放送時間に録画しているとアニマックスの侍ジャイアンツが見られず、金曜の時間に見たらZガンダムにかぶってしまう。気分的に日曜の時間で録画はしたくないし、どうしたもんかねえ。


7/10(水) あいつは侍ジャイアンツ

 最近アニマックスで放送している「侍ジャイアンツ」にハマっている。巨人の星とはまた違った感じの熱い話で、見ていると思わず引き込まれてしまうね。蛮の使う魔球は飛雄馬の魔球に比べると荒唐無稽なので、アニメ特集の番組なんかではあまりたいして注目されることはなかったと思うが、こうして見るとどうしてどうして、とにかく男と男の「侍」としての成長と勝負に力点をおいているという点では、巨人の星より痛快だ。これも最終回まで見ないとな。
 会社では一日中PCのディスプレイとにらめっこしてるので、目が随分疲れてきた。当分はこういった地味な作業をするということだし、夏休みもきちんと一週間取れるようだから、今のところ不満はないけどね。有給まで使って9日間は休めるようになるはずだと思う。もちろん休む次期はお盆、つまりコミケの翌日から一週間だ(笑)。今年の夏も楽しみだねえ。


7/8(月) 兄はすくっと大地に立って 弟マシンで宙に舞う

 今日から東映チャンネルで兄弟拳バイクロッサーが始まったので、録画して視聴した。これを見たのもかなり小さい頃だったから、あまり覚えていないんだよねえ。で、実際見てみたら意外と面白かった。古き良き時代の作り方というのか、単純に敵側の悪い面と正義側のカッコ良さを描いているから、あまり考え込むことなく見入ることができる。バロム・1ほどチャチでもないし(笑)。特撮ヒーローものとしての全体のバランスを考えると、これくらいのものが一番面白いのかもしれないね。とりあえず毎回録画することは決定したので、またビデオテープを買ってこなければなあ。
 先週はあまりネットに接続しなかったのだが、久々に情報を集めようと思ってみてみたら、「relax」なる本でドラえもんのことを特集しているとのことだったので、早速会社帰りに本屋で立ち読みしてみた。小学館発行の本でないにも関わらず、かなり内容が充実していたので即購入した。スーツ姿でドラづくしの表紙の本を買う人間を、店員はどんな目で見ていたのだろうか(笑)。
 内容はドラに限らず藤子F先生の特集のようなもので、歴代チーフアシスタントを始め様々な方へのインタビューや、最近ではあまりお目にかかれないFキャラの紹介などが掲載されており、秘蔵のボツ原稿なども載っていた。極めつけはジャイアンリサイタルポスターの再現か?ただヘタレ字書きの僕としては、肝心の文章にちょっと不親切な面や独善的な部分があったように感じられたので、必ずしもお勧めすることはできないが、好きな人なら買っといて損はないだろうと思う。しかしAランドも発刊したし、小学館も今度は「ぞうくんとりすちゃん」を発売するというのに、なんでF全集のようなものを出そうとしないのだろう。やっぱり最後の隠し玉として取っておいてあるのだろうか?どんな高額でもいいから出してくれと、切実に願う今日この頃である。


7/7(日) 浮世のことも忘れたよ

 今日は七夕だったのだけど、別に何をするでもなく、のんびりとビビューンの最終回を見た。さすがに最後だけあって結構盛り上がったねえ。協力していた妖怪キャラがどんどん死んでいくのは、今の視点から見るとかなりハードだ。近年作なら絶対生き返りそうだからな。とりあえずビビューンの視聴も終わったし、来週からはまたちゃんとハリケンジャーでも見るとしようかな。東映チャンネルで録画する場合は毎回4話ずつになるので、いっぺんに見るとなると約2時間は拘束されてしまい、その上に龍騎も見ているので時間がもったいないと思ったので、ハリケンジャーの視聴を控えていたのだ。まあ元々そんなに血道を上げて見るものでもないとは思うけど、とりあえずは見ておかないとなんとも言えないからね。
 しかし去年だったら今日は紐緒さんの誕生日とか言って、どこかに誕生日書き込みでもしていたんだろうな。今年も今は余裕がある時期なのでしようかと思っていたんだけど、なんだか忘れてしまった。つーか今、僕の頭の中で「紐緒さん」という名前を考えたのも久しぶりな気がする。最近はヒーローものだの侍ジャイアンツだので燃え感情は十分に満たされているんだけど、萌え感情の方はちょっと停滞気味なんだよね。何とかならないものか。
 で、そんな鬱憤を晴らすわけではないけども、先週の金曜にシュガーのDVD2巻を買った。6話を一番最後に収録するなんて、3巻への引きはバッチリって感じだな(笑)。しかしこの作品でのハンナ先生とアニメあずまんがでのゆかり先生とを見ていると、とても同じ声優さんが演じてるとは思えないね。平松晶子さんの芸達者ぶりがうかがえるというものだ。
 そう言えばその時アニメイトであずまんがCDの広告も見たんだけど、9月に出るキャラCDはゆかり先生とにゃも先生、そして木村先生の3人で歌う歌になるらしい。…ってオイ、木村先生かよ(笑)!?8月にはジャイアンと比較?されたよみ様の歌も出るというし、まあ実際にヘタクソに歌うことはしないんだろうが、両方とも楽しみですねえ。って買うのか、俺?


7/2(火) やっぱ声は命だねえ

 昨日のアニメあずまんがの萌え所はともちゃん(笑)。先週のやつもそうだったんだけど、とものセリフってのはややもするとかなり乱暴になってしまうような内容なので、それが明るくカラッとした雰囲気に聞こえるのは、やはり演じている声優さんの声の力が大きいと思う。そう言った意味では、アニメ化で一番得をしているのはともなのかもしれないね。
 そう言えば先月末に友人Hと遊んだ時、Hがアニメあずまんがの感想として、「榊さんが可愛い物好きっていうのは意外だった」という感想を言っていたけど、やはり知らない人からすれば、榊さんのイメージはクールだとか無口だとかになるんだろうな。ファンではない、あくまでも一般人の感想を聞けたという点では、かなり新鮮だった。でも確か僕も去年の今頃はそんな感じだったような…(笑)。


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