必殺戯言人バックナンバー
2002年8月

8/31(土) スカイよ、君は何処へ?

 今日は久しぶりに秋葉原に行った。今月出たはずのスカイのトレーディングカードを買おうと思ったからだ。日頃の疲れか昼頃まで寝てしまったので、行くのは遅れてしまったけども、別に大して用事はないので慌てることなく目的地へ向かう。
 しかし結局スカイのトレカはどこにもなかった。まだ発売されていないのか、それとも単に僕が見つけられなかっただけなのか。なんかすごい悔しいな。その代わりというわけではないが、27日に出たばかりのAランド最新刊やT・Pぼん、アニメあずまんがのビジュアルブックを購入した。今日ちょうど開店したばかりのメロンブックスにも行こうかと思っていたのだが、物の見事に忘れてしまった(笑)。
 来月になったら色々と金を使うことが増えるから、あまり無駄遣いはしないようにと思っているのだけど、やはりスカイのトレカは欲しいねえ。て言うかラッキーカードを手に入れれば村上弘明氏のサイン色紙がもらえると聞いた時点で、僕は命を賭けることにしてます(爆)。ま、それは抜きにしてもスカイの特写資料はそんなに多くないから、欲しいんだよね。できるならスカイだけを扱ったムック本とか出たらいいなと思うんだけど、ちゃんとしたライターが書いてくれなかったら、一気につまらんものになってしまうからなあ…。


8/28(水) 五体満足、しかし役には立たず

 今日の会社帰りにかの有名な乙武洋匡氏を見かけた。あんな格好であんな特殊な車椅子に乗ってるんだから、まず間違えてはいないだろうな。正直恵まれた体ではないにも関わらずがんばっている人もいるというのに、普通の体をしているくせにダメな生活を送っている人間もいる。世の中とはとかく不平等なものだ。
 今日初めて知ったのだが、なんでも9月にロックマンの限定アイテムが2つ出るらしい。1つは以前作られた海外向けアニメの日本語吹き替えビデオ、そしてなんと、ロックマン1〜6までのすべてのBGMを収録したCDが出るというのだ。はっきり言ってX6だのロックマンゼロだのと、まるで同人女にでも媚びてるかのような最近の作品はまったく眼中になかったが、やはりあのファミコン時代の何回アクションゲームの虜になった僕としては、サントラは欲しいね。アニメはロックマンの吹き替えを椎名へきるがやるとか書いてあったが、折笠愛はどこ行ったんだ(笑)?
 ところがここで重大な問題が発生する。なんとこの2つのアイテムは9月20日の東京ゲームショウでのみの限定販売らしいのだ。正直信じらんねえ(笑)。あの転売するためだけが目的で集まってくるような連中と一緒に一晩中並べというのか?つーかちょうど僕らから上の世代がロックマンで遊んだ世代だから、きっとすぐに売切れてしまうんだろうな。サントラ欲しいな〜。でもゲームショウはもう見るべきところがないからいきたくないし、並ばなければ買えないのなら余計行きたくないな〜。並ぶのは年に2回で十分です(笑)。
 2や3のBGMを録音したテープはもうだいぶオンボロになってるし、こういうアイテムが出るのを随分前から待ってはいたのだけど、まさかこんなコナミ商法みたいなやり口で来るとは思わなかった。どうせ転売野郎が大量に購入して、その日のうちにオークションに並ぶんだろうな。まったくやりきれないよ。


8/25(日) あのままで行って欲しかった

 今日も昨日に続いてアニマックスの特集を見る。と言っても全部見たわけではないけどね。ラインナップの中にマシュランボーがあった時は正直驚いたけど、1話だけ見るとやっぱ面白いなあ。面白くなるだけの要素を十分に備えていた作品だったと、今でも思えるよ。残念だったのはスタッフにその要素をうまく料理するだけの力量がなかったってことなんだろうな。いきなり歴史をリセットさせてカードリアンだのラナンキュラスだの出してしまえば、そりゃそうも思ってしまうよ。
 他にガイキングとかマジンガーも見たけど、よく考えれば全部最初の1話を放送しているわけだから、それなりに面白いよな。1話は誰だって力を入れて作るんだから、1話の時点で面白くなかったらそれはそれで問題だ。たくさんの話があって、その中にだれているとしか思えないような話があるというのがテレビアニメの特徴だと思うし、最近はよほどの人気作でない限り、アニメを長期間放送することが出来ない現状を思うと、だれている話がいくつかあってもいいかなとも思えてしまうね。やっぱり1クール程度のアニメじゃ人の記憶には残りにくいよ。
 秋の新番組にもあまり面白そうなものはなさそうだし、秋の夜長はデビルマンのDVDを見ながら過ごすことにしようかな(笑)。


8/24(土) さっさと買えばいいものを

 今週は結局新しい職場に慣れるのが精一杯で、だいぶ疲れてしまった。今週中にT・Pぼんを買おうかと思っていたのに、買えなかったしねえ。と言うかキヨスクにだって売ってるんだから、なんで買えないんだろう(笑)?
 今日と明日にかけてアニマックスでは東映アニメを30時間マラソン放送している。僕はさすがに全部見る気は起きないし、物理的に全部見ることも録画することもできないのだが、とりあえず自分の好きな作品だけでも録画しておこうと思って、鬼太郎の第1作と第2作、ゲッターとゲッターGを録画した。タイガーマスクやアパッチ野球軍なんかはどうだろうな。時間的に少し難しいかな。
 鬼太郎も単純に考えて60年代、70年代、80年代、90年代にアニメ化しているわけだから、その時代ごとのアニメ作品そのもののレベルや特徴、傾向がわかって面白いね。もしかしたら2000年代にもまた鬼太郎が復活するのだろうか?さすがにまだ早い気はするけど、今度復活するのであれば、原作通りの話とまではいかなくても、原作通りの技を使って欲しいもんだな。指鉄砲はやっぱり見てみたいね。


8/17(土) 「惨劇の館」というタイトリングセンスは好き

 昨日戯言を書かなかったので今日書くが、昨日は一昨日に録画した「ファンハウス・惨劇の館」を見た。「悪魔のいけにえ」で有名なトビー・フーパーが監督した作品ではあるのだが、何年か前に偶然見てしまった姉の話ではつまらないと言うことだったので、そういう興味もあって見てみたのだ。
 その感想はと言うと、確かにあまり面白くないね(笑)。いや、いくらフリークスとは言っても、あんなあからさまに怪物然とした人間は出来ないだろうなどと、野暮なツッコミをする気はないのだけど、前半があまりにも冗長かつ退屈なので、その時点で見る気がなくなってしまうのだ。尤もクライマックスあたりになると、過剰なまでの光と音を用いて、感覚的な恐怖感を見ているものに与えることは出来ているが、ベタな言い方ではあるけども、悪魔のいけにえには及ばないね。と言うかあっちが凄すぎるんだろうけど。
 で、今日の戯言で本当に書きたかったことは、コミケで買ってきた「殺した奴をまた殺す」、「假面特攻隊」を読んで、作品評論と言うものに一種の疑念めいたものを感じたことだ。
 僕はもちろんこう言った評論同人誌を読むようになって日が浅いから、あまり大きなことは言えないのだけども、それでも一部の評論には疑問を抱いてしまう。「假面特攻隊」の中で訴えている人もいたけど、作品評論の名を借りて自分のごく私的な理論や理屈(作品とは関係ない)、引いては自分史のようなものを延々と書き連ねている人がそこそこいるように思われるのだ。作品と言うものはその時代背景に影響を受けていると言うのはよくわかるんだけど、それに関する記述を引用する程度ならともかく、時代背景や事件そのものについて延々と語るのはいかがなものかと思うね。最近で言えばやっぱり同時多発テロが話題に上ることが多いが、まあこれからの作品自体にあのテロが少なからず影響を及ぼすことは間違いないだろう。良きにつけ悪しきにつけ。しかし作品の背後に存在していると思われる物として同時多発テロを上げるならともかく、そこで自分の倫理観や道徳観、所感まで持ち出して同時多発テロそのものについて語るのは、あまりいいことではないと思うのだ。作品をエサにして自分のイデオロギーや信念を主張するだけの、一時期のエヴァ関連本みたいな感じがして、僕としてはあまりいい気がしない。
 まあ同人誌に投稿するでもなく、まして同人誌を作ることもせずにこんなところでぼやいている程度の人間なんだから、あまり人のことはとやかく言えないんだろうけど、他人様のそういう点が気になると同時に、自分も気をつけなければいけないなと自戒するわけである。
 自戒と言えば、これは前から言われてきたことではあるけど、ある作品を持ち上げるために他の作品を必要以上に貶めるやり口はあまり好ましくない、って言うか悪いよね。でも今までの自分を振り返るとそういうことも結構やってきた気がするので、注意していかなければと改めて認識する次第である。


8/15(木) のんびりのんびり

 今日はのんびりとビデオを見まくった(笑)。いかんなあ、ちっとも健全な生活ではない。でも僕が本来望む生活とはこういう感じなのかとも思ってしまったりして、情けないとは思うのだが、こういう過ごし方に満足をしてしまってもいる。
 でもファミリー劇場はなんでライディーンを前半21話までしか放送しないのだろう。それともこれから毎週放送するようになるのだろうか。えらく半端なんでどうにかして欲しいものだね。ま、ちゃんと録画はしてるけどさ。
 そう言えば来月からはファミ劇で「魔人ハンターミツルギ」が始まるんだったな。あの作品は僕としては見るべきところはほとんどないと思うのだが、話のネタとして録画しておくべきだろうか。来月は13金の最新作?も公開されるそうだし、来月もまたのんびり過ごすことは出来ないらしい。


8/14(水) 盛り上がりには欠けてたと思う

 コミケでの疲れもだいぶ癒えたので、今日は友人H氏と共に渋谷までスターウォーズ・エピソード2を見に行った。無料入場券を手に入れたというので、映画自体は只で見ることが出来た。
 感想としては、つまらなくはないけど、手放しに面白いと絶賛できる部分もなかったなあ、というのが正直なところ。ラブストーリーの部分は自分としてはあまり面白く感じられなかった。2人が恋愛関係に発展するまでの過程描写が絶対的に不足しているから、あまり感情移入は出来なかったねえ。「IT」第一部を見てないで、いきなり第二部を見させられたような、そんな感じだ(わかる人にしかわからんだろが)。
 その後は池袋へ行き、とらのあなでH氏に日頃の感謝をこめてマンガを一冊プレゼントし、さらに僕も古い同人誌を売っぱらった。それからビックカメラでV3のDVDボックスを予約。一旦近所まで戻ってきてからいつもの如く飲みまくった。まあ明後日はがんばれよ、H(笑)。
 しかしせっかくの休みなのに、あまり更新準備をしてないな。いや、一般常識から考えると、こういう生活が休みの過ごし方としては適当なんだろうけどさ。


8/12(月) まだ両手が痛い

 今日は昨日の疲れを癒すために、一日中家に居座って本を読み続けた。日焼けは今日になってもまだ痛いので、ずっと氷で冷やしっぱなし。まあこれは自業自得だからしょうがないね。
 しかしセブン12話に関する本を読めば読むほど、現状は最悪だという感想を持ってしまうな。確かに差別はいけないことだし、不当な差別を受けてきた人達の歴史を見てみれば、12話に文句をいう気持ちもわからないではない。少なくともまったく無視することは出来ない。でもその抗議した側も、作品そのものを見て抗議したわけではないというのが問題だ。枝葉末節とは言わないが、もっと全体を見て総合的に判断してくれる目を持って欲しかったとも思う。
 何にしてもこのままじゃいけない。セブン12話を見られないものとして封印し、それがどうして封印されることになったのか、その経緯まで秘密にしているような現状では非常にまずいと思う。たぶん現段階で飛び交っている情報を個人の頭の中で統合してしまうと、抗議した側に対して「差別を無くすという錦の御旗を掲げて1つの作品を潰した憎き敵」という認識しか持てないのではないだろうか。いや、たぶん大多数の人間がそういう意識に到達してしまうと思う。数年前の僕がそうだったように(笑)。
 この問題に関しては「差別」という根幹的な問題も含めてもっともっと議論をすることが必要だと思うし、その意味では12話は絶対になければならない存在だと思う。12話を今のまま、「普通では見られないもの」として扱っていては、これよりさらに議論が発展することなどあり得ないからだ。差別的に見える表現があった、だからそれを無いものとして歴史から消去した。そんな乱暴なやり方では差別の実情や将来について理解、発想することは出来ないし、消去に至るまでの過程を詳細に知ることが出来なければ、さっきも書いたように抗議した側を勝手にデモナイゼーションしてしまうことにもなりかねない。それはお互いにとても不幸なことだ。差別語狩りに代表される「臭い物には蓋」的な発想は、とっくの昔に限界を向かえている。いささか陳腐で理想主義的な発想ではあるが、そういった乱暴な方法を一旦引っ込め、まずは双方で話し合うことが必要なのではないか。そうしなければ、とてもじゃないが差別のない社会を作ることなど出来ないと思う。

 なお、セブン12話について総合的に詳しく知りたい場合は、「712資料館」へどうぞ。僕が数年前まで持っていた誤解と偏見丸出しの考え方を訂正するきっかけになった、良質のHPです。


8/11(日) 初の炎天下、コミックマーケット62

 というわけでついにこの日がやってきた。僕は単なる一般参加ではあるが、世のマニアがすべて同人誌を作れるかと言ったら決してそうではないので、まあ現状はこのままでもいいかなと思ったりする。でもやっぱり自分で本を作ってみたいという欲求も捨てきれないよな〜。
 そんな個人の欲求はともかく、今回は今までよりも30分早い7時に集合して現地に向かう。結果としては早く到着できたし早く並ぶことも出来たのだが、結果的に会場に入る時間は今までとさして変わらなかったのだから、なんだか複雑な気分にさせられてしまう。同人を買い求めるような連中は年々増えていってるということなのだろうか。
 さて、今までに行った夏コミは、台風の余波があったり前線があったりして天気は悪かったのだが、今回は雲一つない青空が広がる好天となった。いや、この時期の好天はすなわち「炎天下」であることを示しているので、当然日差しは猛烈である。さらに東館に入る連中が並ぶ北1駐車場に日除けの類は一切ないので、並んでいる連中はみんな夏の強烈過ぎる太陽光線を一身に浴びることになってしまうのだ。そのこと自体はわかっていたので、僕も入念に準備をし、飲料水はスポーツドリンクとただの水を1つずつ用意したり、タオルを複数枚持っていったり、うちわやビニールシートも持参するなど、今まで以上にかなりの大荷物を持っていくことになった。これで完璧かと思っていたのだが、まだ甘かった。と言うか単に僕が忘れただけなのだが、日焼けのことをまったく考慮していなかったのだ。だから肌が露出している腕の部分などは完全に焼けてしまった。
 と、並んでいる間だけでもいろいろ大変ではあったが、基本的には連れの友人達とバカな話をして、時間潰しとしては結構有意義に過ごすことができた。しかしあんな場所で最近の規制法案について間抜けな話を展開したりして、周りの人たちはさぞ珍妙な連中がいるものだと不思議がったものだろう(笑)。
 今回はなぜか開場と同時に待機列の中でも拍手が沸きあがったが、僕はこういう時に巻き起こる拍手というものに抵抗感を覚えるようになってしまったので、別に何もしなかった。それからさらに1時間ほど待ち、11時過ぎてようやく会場入り。とりあえずの待ち合わせ時間を1時に設定し、3人とも別れて個々の目的の場所へ向かう。
 僕が最初に向かったのは東1〜3だったが、カタログであたりをつけていたサークルには期待ほどのものが置いてなかったので、早々に軽い失望感にとらわれてしまった。しかしそれも束の間、予想以上に面白そうな同人誌もあったので、そこのサークルの同人を古いものも含めて一気に4冊購入。購入時の待機列というやつにも初めて並んでみたよ。今までそういう列があるところは避けてきたからねえ。
 それからもグルグル回って面白そうなものを購入してから、今回の本命である東4〜6へ向かう。ひとしきり回って欲しいものを購入するが、大手サークルの中では早々に完売してしまっているものもあって、少し残念だった。と言ってもその時点でもう12時を回っていたので、「早々に」ではないのだろうが。そして今回、というか毎回の最大目的である評論系特撮ブースへ向かった。いや〜、毎度毎度この近くに来ると和むねえ。やはりエロ同人よりもこういう評論を読んでるほうが楽しいや(笑)。で、まずは「殺した奴をまた殺す」の最新刊と假面特攻隊の2002年号を購入した。いろんな人のいろんな意見を読むと、やっぱり自分の考え方も広がるね。必殺の方は特集が仕事人Wで、ちょうどもうすぐTVKでの再放送が終わりそうな時期ということもあり、個人的にはタイムリーな特集だった。
 その後もさらにグルグルと回っているうちに、集合時間の1時になってしまった。まだ西館へは全然行っていないのにである。仕方がないので一旦集合して昼食をとり、それから西館へ向かう。企業ブースを一渡り回ってから西館へ行ったが、西ではあまり見るべきものはなかった。正確に言えばときメモの同人なんかはこちらにあるのだが、東に比べると人が少ない上に、売り子をしているサークルの人たちがやたらと内輪のはなしで盛り上がっているので、なんか近づきにくい印象を覚えてしまったのだ。その時点で荷物が重かったのと、日頃の運動不足が祟って足が筋肉痛を起こしていたということもあるが(笑)。それでも面白そうな同人はきちんと購入して、西館を後にした。
 東へ戻ってからは再び特撮ブースの付近に戻り、買おうかどうか迷っていた、セブン12話について総力特集を組んでいた本を購入した。この本は3000円という尋常ではない値段なのだが、セブン12話についての総合的な情報を得るには、現在はあまりにも資料が少なすぎるので、購入することにした。あとは他のサークルのところで、なぜかカゲスターの本を購入。いいじゃん、バトルホークより面白そうなんだもん(笑)。
 で、3時に再び集合して開場を後にした。帰りのバスではもちろん座って帰ったが、道がやけに混んでいたので眠ってしまい、手に持っていた荷物を床に落としてしまった。近くにいた人、すいません。
 その後は普通に帰宅して本を読み漁る。特にセブン12話についての本は、大いに考えさせられた。やはり何でもかんでもタブーにしてしまうのは良くないよな。でもこういう固いネタばかりの本を読むのも疲れるから、戦利品のエロ同人もきちんと読むことにしよう(爆)。ちなみに使った資金は本当に過去最高になってしまった。収入を得られるようになると人間はこうも変わってしまうものなのか。人間とは欲深いものなのだなあ。


8/9(金) とりあえずは業務終了

 今日は無事に引っ越し準備をし終えて、会社を後にした。これでこれから丸々一週間は待望の夏休みに入るわけである。
 だからと言うわけではないが、日曜にコミケに行くメンバーと会って、久々に酒を飲みあった。と言っても相手は2人しかいないが、片方は僕と同じく社会人になり、もう1人は大学院に進んで今も研究を続けている。だからそいつの大学での話を聞くと、つい5ヶ月前までは僕も学生だったのに、随分遠くなってしまったものだと、妙な感慨を抱いてしまった。
 それにしても今日も暑かった。今日からコミケ自体は始まっているのだが、やはりこの暑さのせいか、倒れてしまう人も若干いたらしい。僕も十分注意して並ぶことにしよう。


8/8(木) 早く来い来い夏休み

 もうすぐ夏休みだなあ。今の僕の楽しみはこれくらいしかないよ、まったく。一週間しかないけども、悔いなく楽しむようにしよう。まあ学生時代の長い夏休みが異様と言えば異様だったんだけどね。
 天気予報を確認する限りでは、コミケ参戦予定日である11日も快晴に恵まれるらしい。今まで行った夏コミはすべて雨に降られたので、これはこれでいいことなのだが、逆に炎天下の中で並ぶと言う経験もないので、夏の暑さに耐えられるのかどうか、不健康な僕としては今から心配でもある。もちろん準備は万端にしていくつもりではあるけどね。入る前にぶっ倒れるなんていう事態だけは避けたいからな。
 今回は購入する同人誌についても今まで以上に細かい予定を立てているので、おそらく過去最大の出費になることだろう。予定通りに事が進めば文句はないのだが、予定通りに運ばないのが世の常でもあるので、まあそうなったら素直に諦めるしかないな。せめて行きのバスではあまり乗り遅れないようにしたいものだ。あそこの段階で並びたくはないからねえ。
 年に2回の祭りだし、去年の冬も書いた気はするが、次回は行けるかどうかもわからないので、目一杯楽しんでくることにしよう。


8/7(水) 本当はあの少年の誕生日なのだが(笑)

 今日の新聞の記事によると、最近の小、中、高校生の国語力が全体的に低下してきており、図書室で本を借りる生徒も以前よりかなり少なくなってしまったと言う。僕は子供の頃から本を読むのは好きだからあまり気にしてはいなかったけど、確かに僕が小学生だった頃も、6年生くらいになったらほとんどの人は読まなくなっていたなあ。
 これも理由としては色々あるんだろうけど、個人的に問題だと思うのは、「読書=小説を読むこと」というふうに学校で教えていることじゃないかと思う。小説以外にも字ばっかりの本はたくさんあるし、もっと言えば僕らマニアが読むような本だって、決して写真や絵だけではなく、長い文章もあるし難しい言葉も使われている。どんな形態の本でもいいから、とにかくきちんとした文章を読ませるようにすればいいんじゃないだろうかねえ。学校ってのは読んだ本についてすぐに感想文を書かせるから、それがマイナスにもなってると思うぞ。感想文なんて大っ嫌いだったし。まあウチの学校の図書室は陽が当たらないところにあったから、入りづらい雰囲気ではあったけどね。西日が差し込んでる時の図書室はえらく不気味だった。
 いよいよ今週もあと2日で通常業務を終え、それからは一週間近い夏休みが始まる。夏休みが終わってしまったらまた忙しいと言うか、新たな職場に馴染むための期間が始まるわけだし、せめて休みの間だけは仕事のことを完全に忘れて、遊び呆けることにしよう。


8/5(月) 決戦前はまったりと

 先週配属先が変わることが唐突に決まったかと思えば、今度は勤務地まで当初の予定から変わるのだと。もう好きにして(笑)。
 今日はさして何もすることはなく、会社で一日ボーっとして過ごす。事実上何も仕事がない状態だから、これはしょうがないのだが、まるでリストラ宣告を暗にされているみたいで、あまりいい気分はしないな(笑)。帰りもどこかに寄るでもなくまっすぐ帰宅し、バイクロッサーを見たりゲームをしたりと、いつも通りのことをした。
 今週は特に金を使う用事もないので来週に備えてのんびりすごそうかと思う。カタログで調べた限りでは、今回のコミケ出費は過去最大(と言っても4回しか行っていないが)になりそうだし、事前の準備は万端にしていかないとね。スターウォーズをはじめいろんな映画も見に行かないといけないし、こりゃあ自作PCの作成なんてまだまだ無理だな。来月にはデビルマンのDVDボックスにあずま…、ああ!アニメあずまんがDVDの予約、今の勤務地の近くでやっちまったじゃねーか!これじゃ発売日にこっちまで取りに来ないといけないよ。はあ…。


8/4(日) 台風だけはご勘弁

 先週一週間でやけに色々なことがあったので、今日はのんびりとゲームしたり運転の練習をしたりした。どうせ今週も暇なんだし、今週を乗り越えれば一週間だけとはいえ夏休みだ。おまけにちょうど一週間後はコミケだし、今から楽しみにしている事柄は多いね。できるなら何の邪魔も入ることなく、平穏無事にその楽しい時を終えられるといいけどね。
 最近は今までの暑さの反動か、夕立が降ったり曇っていたりと少々過ごしやすい天気になってきた。来週の日曜も今日くらいの天気がちょうどいいんだけどな。陽も強くなく雨も降らず、長時間並んでいてもあまり苦痛にならないような天気がいいね。尤も最近は並ぶという行為に耐性ができてしまったという話もあるが(笑)。


8/3(土) 録画の1日

 今日はかつてないほどにビデオデッキを酷使してしまった。なにせ東映チャンネルで戦隊やライダーの映画をぶっ続けで放送するわ、コスモスやダイアポロンもいつもどおり録画するわ、深夜はファミリー劇場でライディーンがあるわで、結局午後からデッキがフル稼働状態になってしまった。こういうことをしている時が一番幸せだねえ。ゲームをしながら見ているせいもあって、大して見られてはいないんだけどね。
 そのゲームはようやく20話くらいに突入。ガルファもどうにか追い返すことができたけど、今までやった段階の感想では、こっちのシナリオをもっと膨らませてIMPACT並みにすれば、かなり面白くなったんじゃなかろうか。IMPACTはインターミッション時の会話が少なくてつまらなかったからねえ。でもこれで次の据え置き対応スパロボには電童が出るんだろうな。いつも思うことではあるのだが、アニメを見ておけばよかったなあと、今更ながらに後悔するわけである。


8/1(木) オリキャラはあまり魅力ないかな

 今週はAランドを購入したりスパロボRを購入したりで、嬉しいことばかりが起きるのかと思っていたのだが、どっこい世間は甘くない。なんと今日からいきなり配置換えの辞令を受けてしまったのだ。やっと今の勤務地や業務にも慣れたというのに、これはあまりにも唐突だ。つい一昨日に歓迎会を開いてもらったのに、それがそのまま送別会になってしまったわけだ(笑)。
 そういうわけだから、またしばらくはただ慣れるためだけの日々が続くだろう、と思っていたら、配属先ではほとんど準備ができておらず、本格的に始まるのは12日からだという。自分が働いてる会社ながら、わけわかんないね。12日からは夏休みだから、準備は出勤する人たちに任せてしまおう。
 で、昨日フライングゲットしたスパロボRを早速プレイしている。Aの完成度が高かっただけにやはり見劣りしてしまう部分はあるけど、総じて面白いね。戦闘デモをカットできるから進むのも早いし。一部のキャラの性格設定が異なってる気もするけど、これもスパロボならではってことでいいんじゃないかねえ。


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