必殺戯言人バックナンバー
2002年10月

10/31(木) 君の青春は輝いているか

 今日帰宅したらちょうど家族が「クイズ$ミリオネヤ」を見ており、タイミング良くゴジラに関する問題が出たとのことで、家に入るやいなや「答えは何?」と聞かれてしまった。実によい家庭だ(笑)。
 問題はゴジラが負けた怪獣はどれ?という、ごく初歩的な問題だ。しかし僕はかつてこの種の問題を間違えた事があるので、あまり油断は出来ない。しかし選択肢を聞いたら間違えようのない選択肢だったので、順当に当てた。だからなんだと言う感じではあるが。
 さて、今日から東映チャンネルで「超人機メタルダー」が始まった。僕はリアルタイムの時はスピルバンでメタルヒーローシリーズからは離れてしまったので、メタルダーはほとんど見たことがなかった。そのくせなぜか最終回だけはしっかり見た記憶があるのだが。ともかく一度きちんと見てみたかっただけに、待望の放送開始というわけである。
 いや面白かった。1話からあんなふうにバンバン飛ばしているとは正直思っていなかった。確かにあれじゃ子供には人気でにくいよな。時間帯変更になってしまうのも止むなしというところか。確かにスピルバンまでの雰囲気とはまるで違うが、逆に言えばギャバンから続いてきた宇宙刑事シリーズの流れを断ち切るには、十分すぎるほどの効果を持っていたのも確かだろう。やはり何事もチャレンジ精神なのだなあと思わされる。
 クウガなんてのは「仮面ライダー」というブランドに半分以上おもねている作品だから、あんなのは挑戦とは言わない。そういう意味で本当の挑戦作は最近ではシャンゼリオンくらいになるのかなあ。でもあれははっきり言って作品の作り方を間違えたね。子供向けなのか大人向けなのかわからないんだから。マニア人気は高いんだろうけど、僕はあまり好きじゃない。やっぱりあの主演陣の演技力がねえ…。


10/29(火) 大失敗

 今日は会社帰りに再び池袋に寄った。今週からファミリー劇場で放送されている初代ライダーも録画しなければならなくなったので、ビデオテープを買いに来たのだ。今週からちょうどシードラゴンの話になるんだよね。おのれNHKめ、勝手に放送を終わらせたことはいつまでも忘れないからな(笑)。
 で、そのついでにまたアニメイトに寄った。今回は12月に出るというサクラ大戦のCD−BOXを予約しようと思ってやって来たのだ。今週発売のウルトラマン格ゲーは買わないことに決めたので、ならばと思ってこっちを予約することにしたのだ。そこまでするほどサクラのファンだったのかと思い返すと、自分でもファンじゃないと思うけど、まあいいや。
 しかし予約しようと思ってみたら、前金が足りなかったので予約できなかった。てっきり1000円入れれば予約できるかと思っていたのだが、こういう種類の物は5000円からなんだねえ。アニメイトではあまり高額の買い物をしないから、まったくわからなかったよ。まあ近いうちにまた行くことにしよう。その時はとらのあなに寄ったり、ビックカメラでLANカードなんかも見ておかないとな。


10/28(月) そうさあの日から 戦う戦士バイクロッサー

 随分前から見ていたバイクロッサーも今日でようやく終了した。正直万人にお勧めできるような傑作ではないと思うけど、僕は比較的楽しく見ることができた。徹底して子供向けに作っているのだから、ある程度話が変になってしまうのも仕方ないことだし、何より主役2人がきちんとヒーローを演じていたからね。演技の上手下手はともかく、自分達は戦士であるという自覚を持っているのだからなんか安心して見られた。最近の連中はおちゃらけてばっかりだからね。今のスタッフは大事なところで意味なく絶叫させ、事件には徒歩で駆けつけさせれば熱いドラマになると思ってるらしいから、なんか隔世の感があるな。ともかく面白かったです。
 今はもうああいう大らかな作品は作られないんだろうな。マニア上がりのスタッフは大体において子供が嫌いだからね。そのくせ自分個人の屈折した感情を剥き出しにしたようなエゴ満載のドラマを構築して悦に浸ってるんだから、今は不思議な時代だ。…なんか最近は毒が入ることが多いな(笑)。


10/26(土) だから古本の紙魚臭さは好き

 今日は暇なので自分が書いた昔の戯言を読んでみた。今見ると随分自分勝手なことばっか書いてるねえ。いや、今でも自分勝手な内容だけどさ。昔は露骨に「アニメドラはダメだ」とか書いてるからなあ。今は…、まあダメではないんじゃないの、というニュアンスかな(何が違うんだ?)。
 昔のことと言えば、僕は未だに悔やんでも悔やみきれないことがいくつかある。そのうちの1つは楳図かずお版のウルトラマンの単行本を捨ててしまったことだ(笑)。以前まんだらけで見た時に3巻セットでかなりの額になっていた時は、本当に昔の自分の浅はかさを呪ったね。別に売りたいわけではなくて。
 それによく似たことで、世代人なら誰でも知っているであろう秋田書店の「怪獣ウルトラ図鑑」を捨ててしまったということも後悔の1つだったのだが、なんとそれが見つかった。僕はてっきり捨てたとばかり思っていたのだが、なぜか姉が持っていたのだ。姉が持っているというので物置の中を調べたらあったのである。昨日ほど姉に感謝と畏敬の念を抱いたことはなかったね(笑)。
 久しぶりに読んでみると、いろいろと面白いことがわかってしまっていいね。内容については長いので省略するけど、よくよく読むと怪獣の解説もかなりムチャクチャなので笑える。ゼットンはゾーフィの手下だとかね(ゾーフィってのは言うまでもなくゾフィーのこと)。
 ちなみにこの本は71年の23版くらいのヤツなので、当然スペル星人の項目はガッツ星人に変更されてしまっているのだが、そのくせなぜか巻末の広告を読むと、「仮面ライダーV3図鑑」とかが書かれていたりするので、またよくわからない。V3の図鑑があるってことは本当は73年の中頃の増刷分なのだろうか?昔の本は版の表記もいいかげんだったのかなあ。まあ対象年齢が小学高学年から中学、高校生に設定されてる時点で、かなりおかしいのかもしれないが(当時はそれで普通だったにしろ、ね)。


10/25(金) 「総音楽集」という言葉が好きだった

 別に今に始まったことではないのだが、仕事はつまらん上に嫌なことが多いので、鬱憤晴らしに仕事帰りに池袋に寄ってみた。と言っても寄ったのはアニメイトだが(笑)。
 目的はアニメあずまんがのサントラ2だったのだけど、何気なくCDコーナーを見ていたら初代ウルトラマンのサントラがあったので、そちらも一緒に購入してしまった。本当はサクラ大戦の全曲集みたいなのも予約しようかと思ったけど、ちょっとまだ買うかどうかわからないので見合わせた。
 このウルトラマンのサントラは前にバップが出したやつで、やっぱり最終回時の楽曲が入ってないのは物足りないが、実は僕はウルトラマン関連のサントラCDと言うものを1つしか持ってなかったので、ちょうどいいやと言う気分で購入してみたわけである。色々あってまだ聞いてないけど(笑)。
 でも総音楽集は欲しかったなあ。なんか「総音楽集」っていうフレーズが大好きだったんだよね。ガキの頃もCDショップに行ってはマンやセブンの総音楽集を見つけては1人で喜んだりしてたもんだ。
 今日はあと1ついいことがあったんだけど、それについてはまた明日に。


10/24(木) 隊長あってこそだよ、やっぱり

 書くのをすっかり忘れていたが、先週の土曜にキッズステーションで放送されたサクラ大戦の轟華絢爛を見てみた。録画設定をしくじってしまったので、最終6話の途中が一部切れてしまった(花組が翔鯨丸で飛び立つ〜仙台で米田が怒る、までの間)。去年のことを考えると冬休み中にまたやるかもしれないので、そんなに気落ちはしてないけどね。
 でもこちらは「豪華絢爛」に比べるとちょっとつまらなかったな。全話通して本編中に一度も光武の戦闘シーンがなかったからかなあ。豪華〜の方も4話にしかなかったとは言え、なんか面白かった気がする。日常の何気ない事件を扱って花組の活躍を見せると言うテーマはわかるんだけど、どうも退屈な気がしたなあ。やっぱり大神隊長にもうちょっと活躍して欲しかったってのもあるな。せっかく出てるんだし隊長なんだからさ。面白かったのは1話や3話かねえ。
 今日は仕事帰りに久々にゲームショップに行ってみた。ウルトラマンのファイティングエボリューション2はいつ出るのかと思っていったのだが、来週だったようだ。しかしこのゲームも面白いのかどうかわからないし、購入は微妙なところだなあ。


10/22(火) 実はかなりの暴挙

 最近は当然だけど昼間は仕事なので、何かを考える時間はめっきり通勤途中になってしまった。仕事くらいは真面目にしないとな。やる気はないから結局ダメなんだけど。
 それはともかく、今日も電車に乗ったままでボーっといろいろな事を考え、そのうち最近再放送が始まったパーマンに考えが飛んだ。まあこれは来年の映画のことを見越しての露骨な宣伝戦略であろうことは容易に想像つくのだけど、ファンとしてはやはり嬉しいものだ。
 しかしこの再放送も先々週の二回目で早くも物議をかもしてしまった。パー子初登場の話を吹っ飛ばして、いきなりパーやん初登場の話を放送してしまったのだ。理由は話の中に放送禁止用語が連発されるからとの噂だ。原作を知ってる人ならわかる通り、ご存知「パー」と言う言葉である。さらにカットされたにも関わらずエンディングテロップは編集できないものだから、サブタイトルが書かれている部分だけをぼかしで消すと言う珍妙なことまでやってくれた。
 最初にこのことを知った時はあまり深く考えていなかったのだが、よくよく考えてみるとこれはかなりの危機的状況なのではないだろうか。なんと言っても天下の藤子アニメが放送禁止作品扱いされてしまったのだ。今回テレビ朝日が取った理屈が今後も通用すると考えると、この話はこれからも再放送されないことになる。現にBS朝日では既にカットされていたそうだし、それを考えるとこれはものすごくまずい事態なのではないか。セブン12話よりも遥かにまずい事態のような気がする。個人的にはパーと言う言葉が何故禁止されなければいけないのかさえもわからないが、一億歩ばかり譲ったとしても、せいぜいセリフの音消しをすればいいだけのことだ。話そのものにはまったく問題はないのだから。そういう行為さえもせずに1話丸まる削除してしまうと言うのは、作品を冒涜と言うよりは完全にそこらのゴミクズ扱いしているのと同じではないのか。そう言ったことを平然とやってのける神経が僕には理解できない。全盛期の頃はあれだけ藤子アニメにお世話になっていたテレビ朝日がである。
 ドラの妙なリニューアルも含めて、やはりテレビ朝日の番組に対する姿勢には疑問を抱かないわけにはいかないね。でもまあ、利用できるものは大いに利用し、できなくなったら掌を返したように態度を急変させるってのは、「朝日」のお家芸みたいなもんだからね(毒)。


10/19(土) やはり好きにはなれないな

 今日はさすがに情報処理試験の勉強をしてみた。と言っても3時間程度だが(笑)。まあ能動的に受けようと思ったわけではないからどうでもいいんだけど、やっぱり金がかかっているという点は痛いな。
 明日は明日の風が吹くということで、今日はやっとガンダムSEEDを見られた。暇だったのでその前にやっていたゲットバッカーズも見てみたけど、あれはどうでもいい(笑)。
 でガンダムだけど、はっきり言って未だにこのガンダムにはあまりいい印象を抱いていない。まず何故今ガンダム?という感じが拭えないからだ。しかもどんな話にするかと思えば、ガンダムが大量に出ると言うGガン以来の手法で、正直この手法も飽き飽きだ。ガンダムを大量に出すくらいなら、視聴者の心に残る敵モビルスーツでも出してみたらどうだろう。メカ描写はさすがに目を見張るものがあったけど、なんかガンダムの動きもまるでモビルファイター並みの自由度高すぎる動きなんで、最初は不思議に思えてしまった。まああの監督は決して力のない人間ではないから、それなりにうまくいくんじゃないかとは思うけどね。
 このガンダムにも三石琴乃が出ていることは知っていたのだけど、最近はこういう落ち着いた雰囲気の女性ばかり演じている気がするので、たまにはセーラームーンのような役をやって欲しいなあと思ったりもする。ただ、ねえ…。やっぱり肝心の主人公はねえ…。最近の若手男性声優って、ほとんどが万年青年声だよな。絶対中年のおっさん声は出せないと思う。そういう人ばっかりが新人としてデビューするってのも、どんなもんなんだかね。ま、そこを克服して芸幅を広げていくのが本来のプロとしての声優なんだろうから、どっかの誰かみたいに絶望視はしないけどね。


10/18(金) ずっと忘れていた言葉

 そう言えばすっかり忘れていたが、今度の日曜に情報処理試験を受けに行くのだった。しかし今まで1つも勉強していないので、受けたところで不合格に終わることは必至だろう。と言うか最近は「勉強」と言う言葉自体、自分の頭の中から消えていたよ(笑)。今日は一日中頭が痛いってのに、エアコンの風はバンバン自分に降り注いでくるし、上からはなんかムチャクチャなことばかり言われるしで、さすがにウンザリしてしまった。ま、仕事なんてのはこんなもんなんだろうけどね。
 今日は今週分のシスプリを見てみたが、相変わらずすごいもんですねえ、あれは。まさに「あの脚本は僕にも書ける」ような内容で、どうしても苦笑せざるをえなかった。あれを見て心から満足している人もきっとどこかにいるのだろうから、別にいいのではないかとも思うんだけど、それでもやっぱりちょっとねえ…。


10/14(月) 全然すっきりしない

 今日は溜まりに溜まったビデオテープや本の整理をした。と言ってもせいぜい置き方に工夫をする程度で、置き場所が少ないという根本的な問題はまったく解決されていない。どうにかして減らしたいものだが、どうすればいいのかねえ。DVDなんてかなりきつい場所に仕方なく置いてあるし、これでV3のDVDボックスがきてしまったら、どうすればいいのだろう?やはり近い将来、どこかへ出て行くしかないんだろうな。
 突然話は変わるけど、秋のゲームショウで販売されたときメモ3テレカのイラストは、どうしてあんなにも印象が違うのだろうと思って、今までのイラストと見比べてみた。友人は3の絵には使われている色が少ないと言っていたのだが、色の数自体は全然変化がなかった。違いが見られたのは目のハイライトの数くらいだったのだけど、もしこれだけで印象が変わってしまうのだとしたら、ものすごいことだね。まあこのテレカは塗り方とかがゲーム本編の方とはだいぶ違ってるから、一概には比べられないけども、せめてあのテレカのイラストくらいの水準をゲームでも持っていればなあ…、と夢想してしまう。きっと3での反省は4で活かされるさ(笑)。それを信じてみることにしよう。


10/13(日) これでサインがもらえる…のか?

 昨日は本ばかり読んでいたために買ってきたスカイのトレカを開けなかったのだが、今日見てみたら持っていないカードが結構手に入ったので良かった。やはり嬉しかったのはプレゼント用の応募カードが全部揃ったことだろう。早速応募しないといけないな。トレカの方は揃っていないカードはわずかに3枚だけになった。誰かとトレードして手に入れたいけど、なんかどれも出る数が少なそうなカードばっかりなんだよな…(笑)。
 今日はやっと再放送のパーマンとギャラクシーエンジェルを見ることができた。パーマンはやっぱりいいなあ。原作とはやはり違う内容になってはいるのだけど、さすがに藤子アニメ全盛時代の作品だけあって、原作にある知的な笑いとでも言うべきものがちゃんと再現されていた。今度の映画はどうなってしまうんだろうなあ。
 ギャラクシーエンジェルの方は、新キャラが随分ありきたりな設定なんで、それはちょっと物足りなかったけど、まあいいんじゃないかと。ただそんなに無理してみたい作品でもないわな(笑)。
 そしてついに今日最終回を迎えた009は…。皮肉をいう気にもなれません(笑)。最終回なのになんであのレベルの作画なんだろう?あれもDVDになる時に修正するってヤツ?ま、もう見ることはないでしょう。せめてエンディングに「誰がために」でも流してくれたら、少しは高揚感も沸いたのかもしれないが、これはないものねだりだな。
 そう言えば昨日またガンダムを見るの忘れたなあ。1回は見ておきたいと思うのだけど、どうしても見る気が起きないんだよな。たくさんガンダムが出るってのもいいかげん飽きたし。まあ面白ければそれでいいのだろうけど、胸中は複雑だな。


10/12(土) コピーしたのは6作だけ

 今日は久しぶりに国際子ども図書館に行ってみた。と言っても例によって行く時間は遅れた上に、その後も秋葉原へ行こうと思っていたので、未収録ドラは全部で6つだけをコピーするにとどまった。前にも書いたが小二の未収録分は変に多いので、恐らく今年中に補完することは無理だろうな。せいぜい来月にもう一度行くくらいか。その時は一日中居座るくらいの覚悟で行かねばならないだろうが。
 それからは駅前のヤマシロヤで再びスカイトレカのボックスを購入。これでコンプできるといいのだが、たぶん無理なんだろうなあ。ノーマルカードはもう既に揃ってしまっているので、後は一部のレアカードとスペシャルカード、そして応募用カード2枚ということになる。
 秋葉原ではまず書泉に行き、放課後キッチンの8巻を買おうとしたのだけど、なぜか置いてなかったのでそこでは何も買わず、少し下の階に降りたところで快傑ズバット大全とウルトラマン画報上巻を購入した。ズバットの本は先週近所の本屋でチェックしたのだが、ウルトラマン画報の方は知らなかったのでいっぺんに購入してしまった。大全はメインが岩佐陽一だったら買わなかったろうけど、今回は違ったからね。恐らくハズレではないだろう。
 それから新しくできたアソボットとかとらのあなにでも行こうかと思ったのだけど、その時点で5時過ぎになっていたので行くのも面倒になり、駅から近いメロンブックスで済ませることにした(笑)。そこで一冊同人を買い、さらにラオックスのホビー館へ行って前から探していたもえぎのウォッチャーを購入。これはたぶんそんな重要なことは書いてないだろうとは思うのだけど、3の情報そのものが手元にないので、これくらい購入しておいていいだろうと考えたのだ。
 帰ってきてから本を読んでみると、大全や画報ともえぎのウォッチャーとの質の違いに思わずため息をついてしまった。コナミだかエンターブレインだかわからんが、どうしてあんな大したことない人間をメインのエディターに据えたんだろうか。執筆能力の無さは以前から知っていたけど、今回で構成・編集能力の無さまで完全に露呈してしまっているではないか。特に声優やスタッフへのインタビューは噴飯もので、あれじゃ第三者から見たら内輪で盛り上がっているだけと思われてもしょうがないだろう。大全でのインタビューもそんなに上手だったわけじゃないけど、無難にこなしていたことを思うと、こっちのダメさかげんがやけに目に付いてしまうね。
 まあ神田朱未さんがまた必殺の話題をしていたのは良かったけどね。竜や参が殺されてしまう映画ですか。それは言わずと知れた「必殺!V 裏か表か」ですねえ。竜も壱も参も殺され、秀も簪を壊されて絶体絶命に追い込まれ、そこまでやったにも関わらず完結感が異常に低いままで終わらせていると言う、故・工藤栄一監督が撮った名作ですな。大学の文化祭で流してしまったのもいい思い出だぜ(笑)。
 とにかくあの人物にときメモの出版関係を任せるのはまずいんじゃないかねえ。自己満足に浸りまくっているあの文章で読者を納得させられるとは、正直到底思えない。様々な資料を駆使して多角的な内容の本を作っている岩佐の方がマシかもしれんよ(笑)。まあ岩佐も最近は読者を選ぶあの文体は変えてきているみたいだし、少しは良くなってくるんじゃないのかと思う。でもまあ、こんなことを新聞に書くくらいだから、実際はこちらも大したことないんだろうけどね。


10/10(木) またまた水曜の悪魔

 今日は先週録画し忘れたシスタープリンセスを見てみた。あの時間帯に流される美少女アニメは、僕の周りではいつも「水曜の悪魔」と言って恐れているのだが、その通りだった(笑)。あの内容は悪魔的だよな、マジで。
 前半の話は冒頭部分はまだ普通っぽく見えたのだが、見ていくうちにだんだん僕の目が僕の体を離れて、不思議な時間の中に入っていってしまったような錯覚を覚えてしまった(笑)。後半なんざアニメにする意味あるのかと思えるほどで、あのアニメが地上波で時間枠を取れたということ自体がものすごいことのようにも思えてしまう。極度にあのキャラに萌えてる人たちにとってはあれで十分なのだろうが、僕はダメでした。でもネタにするためにもこれからも見るとは思うけど、録り忘れたからといって後悔はしないだろうね(笑)。


10/8(火) ちょっと反省

 なんか3日以降の戯言を読み直してみると、かなり自分勝手なことを書いているな。個人のサイトではあるけれど、やはり公に文章を送っている以上は、ある程度の倫理に基づいて文章を構成しないとね。反省反省。と言って次回に行かせなかったらどうしよう(笑)。
 最近はあまりネットサーフィンをしていないことに改めて気づかされる。いつも自分の掲示板のチェック以外は、ドラえもん関連を2、3と、ときメモも2つくらいだからなあ。なんか右を見ても左を見ても困った人がいるような気がして、どうも新規開拓に二の足を踏んでしまう。実際はそんなことはないんだろうから、そろそろ新しいところにでも行ってみたいものだねえ。そのまえに常時接続にしないとな…。


10/6(日) すごい名前ばかりだね

 今日はギャラクシーエンジェルのタイマー録画に失敗してしまった。先週はシスプリも見てみようと思ってタイマーセットし忘れたし、昨日はキッズステーションのサクラ大戦を録画するの忘れたし、もう散々だよ。魔法遊戯を見られたのが唯一の救いかな。
 今日やっとのことで一部コンテンツのリニューアルが完成したのだけど、なんか疲れたな。こんなに長い間自宅のPCを操作したのは久しぶりだ。リニューアルなんてやるもんじゃないぜ。会社でもWeb関連の仕事につきたかったけどね。
 それに関連してガールズサイドの情報をやっと集めるようになったのだけど、なんか登場人物の名前がすごいなあ。こういうのが女性には受けるのかとか思ってしまうね。悪い言い方をすれば同人チックな名前だよな(笑)。まあ落ち着いたら購入してみようかなあ。でも12月になったらV3で燃え燃えだから、やる暇なんてあるのかねえ…?


10/5(土) やっぱり「スーパーマン」にはならないのか

 昨日渡辺歩のことを書いたけど、今日のアニメドラスペシャルの新作を見ると、余計にわけがわからなくなってきた。微妙に笑いのポイントをずらしているのは演出意図なのだろうか?それともあそこで笑って欲しいのだろうか?いや、たぶん腐れマニアとは全然違う普通のお子さんだったら、あそこらへんで笑うんだろうけど、正直あれより面白いギャグアニメも今はたくさんあるしなあ。何とも微妙だね。
 来年の映画ドラの併映作はパーマンらしい。パーマンといえば1号役はやはり三輪勝恵さんだが、今回もやってくれるのかなあ。最後に声を聞いたのは平成版アニメ鬼太郎の雪ん子なんだけど、第1作も第2作も連続して努めてくれたんだから、今回もやって欲しいねえ。と言うか来年はドラよりももうこっちの方に期待(笑)。


10/4(金) 正直言葉が出ない

 今日は全国のドラえもんファンを一喜一憂させてきた、ある意味記念すべき日である。OPはロック調になり、EDを歌うのはゆず。アニメドラの新たなカンフル剤となるか、はたまた終焉末期の無謀な策となるのか、正直緊張しながら見てみた。
 …ふう。なんだったのだろうか、あれは(笑)。歌はそんなに変ではなかったけど、OPのあの妙なドラは一体何なのだ。あの形に何の意図があるのだ?EDも決して変じゃないと思うけど、なんなんだろう、あの人面花(原作鬼太郎「雨ふり天狗」)は。ナンカ、モウヨクワカリマセン。
 あのOPの演出はたぶん渡辺歩だろうけど、一時期に比べると格段に腕が落ちたね。もうあの人にアニメドラの演出は無理だろう。良く言えば個性が強すぎてアニメドラの中では逆に浮いてしまうと言えることもできるが、ぶっちゃけて言えば自分の個性ばかり出しすぎて、作品の個性を出すことを怠っているのだ。そろそろアニメドラからは離れた方が良いんじゃないかねえ。双方のためにもそれが一番いい選択だと思う。


10/3(木) ときメモ3にふと思う

 最近ようやくやる気というか、やらねばならんという使命感のようなものが出てきたので、8月に書き始めた神条さんの短編小説を書いている。それに合わせてときメモコンテンツも大幅にリニューアルする予定だが、今のままだと元よりも貧相になりそうで怖いな(笑)。
 しかし相変わらずときメモ3に対する風当たりはきついね。1や2にのみ固執する一部ファンがこぞって3をこき下ろしているような気がしてしょうがない。ここで問題なのは、3に否定的というか、盲目的に批判している連中の方が、ネット上では力があると思われていることなんだよね(実際はただの一般人なんだから、力もクソもないのだけど)。そして何も知らない人はそういう人の意見を読んで、自問自答することもなく鵜呑みにして3を軽蔑するようになる。こういう悪循環が未だに起きているから情けない。
 かと言ってじゃあ3は傑作なのかと聞かれると、傑作ではないと答えるしかないな(笑)。確かに作りこみは甘いし。でもだからってここまでこき下ろすほどの内容でもないと思う。1のファンに媚びる事を前提に作られたような2よりはよほど前向きな作り方をしているし(別に2が嫌いってわけじゃないよ)、システム自体もそんなに変なものではない。シナリオは確かに問題はあるけども、どうもそのシナリオに対する批判も的が外れているものばかりがまかり通っているような気がしてならない。
 と言うか大体の意見として「3になってときメモは変わった」とか言うけど、そんなに驚くことかなあ。ボカア地球出身のウルトラマンが出てきたり、怪獣退治から怪獣保護に転換したり、仮面ライダーが官憲と協力して戦ったり、ライダー同士で戦ったりなどと色々な変わりすぎる変化に出くわしてきたから、今更この程度じゃショックも受けやしないよ(笑)。もう少し前向きに物を見たらどうかねえ。前向きに物を見るってのは、単に3のいいとこ探しをすればいいってもんじゃなくて、例え3が嫌いであっても、例えばHPの管理人のような一応公的な立場にいるのなら、その私的感情を極力抑えて、自由闊達な意見交換をさせるってことも必要だよな。要はデリカシーの問題なのだ。
 そして明日、僕は新たに1つ、歴史の新たな転換点を目撃することになるようだ。どうなってしまうのかねえ、ドラえもん。


10/1(火) ずっと、ずっと、一緒

 今日は関東方面に戦後最大級の台風が来るとかで、会社まで早めに帰らされてしまった。いや、会社にいたからと言って特に何かをするわけでもないんだから、別にいいんだけどね。
 帰ってきてから昨日放送されたアニメあずまんがの最終回を見る。思っていた以上に原作に沿った終わり方だったので、ちょっとあっさりしすぎているのかとも思ったが、実際の卒業式なんてのは大概あっさりしてるもんだし、感傷に浸っていたちよちゃんの演出もあったから、パワーバランスは取れていたのではなかろうか。出来としてはまあ普通だったと思うけど、半年間慣れ親しんできたアニメが終わってしまったのはやはり寂しい。来週から見る作品が1つ減ってしまったな。
 かと言って秋の新番アニメはどうかと思うと、今日から始まったスパイラルだのアソボットだのを見てみても、どうも面白いとは思えない。同じ時間にテレビ埼玉でやってる新巨人の星のほうが面白いぞ(笑)。というかもう10代の探偵少年というのはやめたほうがいいと思うんだけどな。やっぱり人の人生を暴くのは年季の入った大人じゃないとな。…って前にも言ったね、これ。まあスパイラルはそういう類の話でもないんだけど。


戯言トップに戻る