必殺戯言人バックナンバー
2002年11月

11/30(土) 久々に3時間

 今日は約一年ぶりに高校時代の親友であるK氏と遊びに行った。と言っても向こうは金がないので近場でカラオケに行ったり酒を飲んだ程度ではあったけど、彼もまた僕と同類なので、あまり遠慮することなく話が出来た。特に彼とは遠慮せずに下ネタの話ができる数少ない相手だからね。久々に面白い一時を過ごした。
 カラオケでは3時間かけて歌えそうな歌を片っ端から歌ってみた。空耳ケーキは意外にちゃんと歌えたなあ。最近はヒーローソングやアニメソングもカラオケにたくさん入っているけど、僕としてはあと時代劇の主題歌が入ってくれれば言うことないんだけどね。必殺シリーズの歌と言ったらせいぜい中条きよしとか西崎みどり、藤田まことの歌くらいで、DAMに「荒野の果てに」が入っているくらいだ。旅愁を歌っても別に構わないと言えば構わないけど、やっぱり夜空の慕情とか望郷の旅レベルの歌を歌いたいねえ。そう言えば和田アキ子なのに「愛して」はどこにもないんだよなあ(笑)。
 帰ってきてから今日録画した星雲仮面マシンマンのビデオを見る。これについての感想はまた明日に。


11/29(金) 黄金色の太陽 焼き尽くす鋼の巨体

 今週最大の僕的ニュースと言えば、やはり「第2次スーパーロボット大戦α」発売決定の報だろう。正直αシリーズはα外伝で終了するものだと思っていたので、今回の発表はカウンターアタックを食らったような気分ではあるが、やはり素直に嬉しい。特に新規、復活共に今回より参入するメンバーが魅力的だ。
 新規組は鋼鉄ジーグ、ブレンパワード、勇者王ガオガイガー、機動戦士クロスボーンガンダムの4作だけど、正直見たことがあるのはクロスボーンだけだ(笑)。あまり大きな声では言えないが、僕はクロスボーンのマンガを描いた漫画家はあまり好きじゃない(笑)。話自体も僕としてはうーむと言う感じなのだが、F91のその後と言う事で、今までかなり寂しい扱いが多かったF91の面々が大いに活躍してくれればいいなと思っている。他はあまりよく知らないのだが、とりあえずジーグにはがんばって欲しいね。これで主なダイナミック系ロボットはすべて参戦したことになるのかな。獣神ライガーとかゴッドマジンガーは忘れたほうがいいか(笑)。あとガオガイガーは絶対に他作品を食わないようにして欲しい。なんかガガガは必要以上にファンに持ち上げられている気がするけど、僕はあまり面白いとは思ってないんだよな。とりあえず主題歌が狙いすぎだし。
 で復活組は戦国魔神ゴーショーグンや闘将ダイモス、大空魔竜ガイキングと言ったところかな。中でもダイモスはお気に入りの作品だし、Aでもかなり面白く描かれていたので、第2次αでも活躍してくれることを願う。個人的にはグレンダイザーが出てくれれば言うことなかったんだけど、グレンの活躍は第3次αに譲るかな(笑)。
 他にもゲーム的にいろいろパワーアップしているようだし、今から非常に楽しみだ。お願いだからIMPACTのように全100話を越すようなボリュームにだけはしないで下さい。二ヶ月経っても終わりませんよ(笑)。


11/28(木) ただこの瞬間のために

 今日のメタルダーも面白かった。何度も何度も言うけれど、リアルタイム世代なのにリアルタイムで見ることをしなかった当時の僕を本当に恨んでしまう、それくらいに素晴らしい出来栄えだ。もちろんだんだんと路線変更によって内容がソフトになっていくということは知ってるし、結果的に打ち切りの憂き目にあったことも知っている。それでもメタルダーは面白い、素直にそう思える。
 ことに12話は良かったなあ。ウィズダムを説得する時の言葉はまさにヒーローの言葉だよ。普通の人間が言ったら思いっきり浮いてしまいそうな臭い言葉も、俗世間のことを知らず、純粋な理想を持ち続けている超人機のメタルダーだからこそしっくりくる、無理のない名ゼリフになった。ああいう燃えるシーンを見ると、特撮ヒーローファンでよかったなと思えるんだよね。だってファンを続けてなかったら、絶対あのシーンには巡りあえなかったんだから。僕はそういう瞬間に味わえる形容しがたい満足感のために、今でもファンを続けているのかもしれないな。
 あまりにメタルダーの内容に満足したので、シスプリの録画に失敗したことなど屁とも思わなかったぜ(笑)。


11/27(水) 珍しいこと

 今までだとこの時期に必ず風邪を引いていたものだが、今年はなぜかまだ引いていない。いや、引かないに越したことはないのだけど、あまり健康的でいると大事な時にぶっ倒れてしまいそうで、それもそれでなかなかに怖い物がある。会社で修羅場ってる時に倒れなければいいんだけども、体はそんなに都合よく動いてはくれないからね。
 会社でも休む人が少し増えてきた感じがするし、僕も気をつけないといけないなあ。今のうちに弾いておけばまだ何とかなりそうだが、12月は最初から色々と忙しいので、風邪を引いている余裕すらないし(笑)。でも今って早寝早起きにきちんと3食摂っていたりと、実は学生時代よりも健康的な生活を送ってるんだよね。そんなんで風邪引いたら、それこそよっぽどタチの悪い風邪だろう。
 どうでも良いけど、12月は色々と購入するものがたくさんあるから、大々的に部屋の整理をしないといけないなあ…。


11/26(火) そろそろ闇の騎士のお出まし

 いや〜、今週分のダイナマンは面白かったねえ。ちょうど中盤で一番盛り上がるニュースーパーダイナマイト誕生編だったんだけど、なかなか盛り上がってたねえ。ゴンの話なんか見てて自然に燃えてきたよ。やっぱりヒーローはああいうカッコいいセリフを言わないとな。だってカッコいいセリフが似合うのってヒーローだけなんだから。スーパーヒーローがカッコいいセリフを言って何が悪いんだっての。
 次の放送分からはゼノビアやダークナイトも登場してきて、ダイナマンは益々盛り上がってくるな。ゴーグルファイブは戦闘は華やかだけども、ストーリーが一本調子過ぎて見ていてだれてしまう感じがしたけど、ダイナマンはそんなことはないみたいでいい感じだ。ここらへんから戦隊シリーズそのものが絶頂期に入っていくんだと思うと、リアルタイム世代としては感慨深いものがある。
 今のままで行けば来年の2月からはバイオマンが始まるし、来年中にはチェンジマンも始まるだろう。これからも楽しみだぜ。


11/24(日) 我がHPを省みる

 今日はギャラクシーエンジェルの録画に失敗した。何でこの時期に失敗するかな〜。パーマンはパーマンでまたなんか話が飛ばされてしまったようだし、もうテレ朝に期待するのは無理なんだろうね。でもDVDが仮に出たとしても買わないだろうから、何とかして欲しいものだ。
 最近は自分のHPをあまり更新していないが、これは単に時間の問題で出来ないだけである。しかしそれを差っ引いても、このHPには「即時性」というものがあまりないということに、今更ながら気がついた。やはり大した更新がほとんどないのでは、見る人にしてみればつまらないだろう。やっぱり龍騎各話の感想くらい毎週アップするようにすればよかったのかなあ。何とかして即時性を打ち出せる妙案がないものかと、久々にHPの方針について考え込んだわけである。
 ただ、今は結構暇なのだけど、だんだんと忙しくなってきたらそういうことも出来なくなってしまうし、それはそれで問題だな。まあ気楽にやればいいのだろうけど。


11/23(土) ついに我が家もブロードバンド

 今日は自宅で加入しているケーブルテレビの方に頼んで、ケーブルネットの拡張工事をしてもらった。これで僕も常時接続でネットを楽しむことが出来るというわけだ。本来ならあまり意味のないことなのかもしれないが、時間を気にしなくていいというだけでも、随分心が軽くなった気になるから不思議なものである。
 と言っても見て回るところは今までと大して変わらないんだけどね。それでも高速通信ってのはいいねえ。ADSLとかに比べるとあまり早くはないんだろうけど、それでも今までに比べればずっと早いよ。常時よりもこの高速通信の方が気に行ってしまった。ま、楽しめるのは休日の時だけなんだけどね。


11/22(金) みんな、もっと、一緒

 今日はアニメあずまんがDVD2巻の発売日である。早速会社帰りに池袋のアニメイトへ行って購入してきた。
 やっぱり2年生の頃は面白い話が多いねえ。アニメあずまんがは総じて外れが少ないので、安心して見ていられるよ。と言ってもさすがに時間がなかったので全部は見ていないのだけど。
 初回特典のイラスト集も結構初めて見たものが多かったので、新鮮に感じられた。あの4コマテレカの話もアニメでやってくれたら結構面白いものになったのかもなと思ったりする。この調子で来年の1月は3巻だな。


11/20(水) 今更ながらコスモス

 前々回の戯言で「次のネタはコスモス」とか言ってたので、今回は公約通りにやってみることにする。
 ネタと言っても、僕は例の事件前後からあまりコスモスを真面目に見ていなかったので、あまり本腰を入れて語ることが出来ないのだけど、あまり面白い作品にはならなかったね。これは例えあの事件がなかったとしてもそうだったと思う。
 理由はやはり「怪獣保護」というテーマだろう。個人的にはコスモスでこんなテーマを打ち上げてしまったら、いつか生まれるであろう後続シリーズの作劇に影響しないかと言う危惧もあるのだけど、テーマ自体は別に文句はない。それがうまく表現できていれば問題はないのだけど、あまりよく表現されていなかったから問題なのだ。
 現実の動物保護にしたってその目的自体は高尚なものだが、それを実際に実行するとなると、様々な困難が生じる。まして怪獣相手なら尚更だ。そんな困難を乗り越えて怪獣保護に邁進していくことこそにテーマを消化すると言う意味でのカタルシスを感じるのだと思うのだけど、残念ながらそれがほとんど感じられなかった。なぜかと言うと、怪獣が総じてみんな「いいヤツ」すぎるのだ。怪獣が出てきてもほとんどが「本来はおとなしいヤツ」という扱いだし、出てくる場所も大抵は人里離れた山の中だ。例えばバードンやコスモリキッドのように人間まで食ってしまうような凶暴極まりない怪獣が町で大暴れして、実際に町を壊滅させてしまったとして、それでもその怪獣を保護しようとするか。そういう重い課題に正面から向き合い、作品なりの回答を示してこそこのテーマを消化できたと言えるはずだ。しかし今作にはそれが感じられなかった。
 後は怪獣ばっかり保護して、なんで侵略にやってきた宇宙人や異次元人とは会話による交渉をせずに、いきなり攻撃して退治してしまうのかと言う疑問もある。テーマを高く掲げすぎて、そのテーマに作品自体が追いついていない印象を受けるのだ。
 まあ結果的にコスモスはまずまずの成功作だったんだろうけど、このコスモスで打ち出した怪獣保護路線が、後続作品の枷にならないことを祈るよ。やっぱり怪獣はぶっ飛ばしてナンボでしょ(笑)。


11/19(火) 大人がやったってなるんじゃないの?

 前回の戯言で「次のネタはコスモス」とか言ってたけど、他に面白そうなネタが見つかったんで、そっちについて書くことにする。
 お題はズバリ「ゲーム脳」である。最近巷で話題になっているこのゲーム脳だが、僕はあの話はほとんど信用していない。脳波自体が極めて難解な分野なので、結果が出たからといってそれを鵜呑みにすることはできないのだ。
 で、先頃自分がゲーム脳かどうかを判定するチェック表が発表されたので、興味半分で僕もやってみたのだ。僕は子どもの頃はあまりゲームはしなかったけど、テレビはたくさん見ていたし、ゲームも浪人の頃からアホみたいにやりまくったからねえ。きっとかなり深刻な状態になっているのだろうなと思ってやってみた。
 結果は「大丈夫」。と言うかあの選択肢に変な物が多すぎた。「いつも同じルートで出社(登校)するかどうか」って…。子供の頃ならいざ知らず、普通に仕事に行くサラリーマンが毎日コースを変えて出社するものか?そっちの方がバカではないか。「身なりに気を使わない」ってのも、社会人になれば誰でも気を使うようになるんだけどな。
 まあゲーム脳の定義自体が極めて曖昧なものだし、現時点では発表されている実験結果もあまり実証性はないと思うので、そんなに気にする必要はないんじゃないかと思う。さらに言えば、子供がテレビゲームばかりするようになったということは、それ以外の娯楽が今の子供に面白いと思ってもらえていないということなのだから、少しは思ってもらえるように努力しろよな。ガチガチの純文学ばっかり勧めたって、子供は本好きになんかならないんだから。


11/17(日) サバイブになりすぎ

 龍騎はサバイブになれるようになってから、やたらとサバイブにばっかりなってるな。デザイン的には嫌いじゃないけど、やっぱり止めはキックでやって欲しいもんだなあ。
 今日は忘れかけていた龍騎スペシャルをやっと見たのだけど、話の通り、あまり面白くなかった。なんか龍騎が弱いんで、それだけで腹が立ってしまう。せっかくだからもっとカッコいい龍騎が見たかったねえ。僕は別に俳優を見たいわけじゃないんだからさ。もちろん変身前の俳優あってのヒーローではあるんだけどね。
 龍騎の欠点はあんまり爽快感が得られないってことか。モンスターには個性はほとんどないし、ライダー同士のバトルも結局いつも半端に終わってしまうので、見ていてどうもフラストレーションが溜まってしまう。いいかげんゾルダぐらいはぶっ飛ばされて欲しいなあ。
 そう言えば僕はHP上でコスモスに対しての意見を書いてなかったね。今度の戯言のネタにでもしようかな。とりあえず今日はチビミントに萌えておこう(笑)。


11/16(土) ジレンマ、再び

 ジレンマと言っても断じてなめくじ怪獣のことではない(笑)。前から噂で聞いていたのだけど、今度出るGCゼルダが28日から予約キャンペーンを始めることが正式に発表されたのだ。店頭で予約をすると、その場でGCバージョンになった時のオカリナ、そして64DD用に開発されていたバージョンの時のオカリナ、いわゆる裏ゼルダがその場でもらえると言うのだ。
 こんなことを書くとまた騒ぎが起きそうな気がするけど(笑)、僕はあまり限定版とか予約特典にはこだわらない人間である。もちろんどうしても欲しい時はある。例えば仮に小学館が真実に目覚めたとかでF先生の全集を出したとする。総額で6桁に達するほどの値段ではあるが、その代わり全巻予約特典として例えばF作品の生原稿がもらえるとする。そうしたら僕はどんな手段を用いても、そう、どんな手段を用いても予約して特典を得ようとするだろう。それは言うまでもなく、僕にとって藤子F先生の作品と言うものは非常に特別なものであり、他の者と秤にかけて比べることすら愚かしいと考えているくらい、僕の頭の中での価値観が絶対化しているからである。
 でもだからって何でもかんでも特典や限定品が欲しいわけではない。例えば僕はシュガーやアニメあずまんがをよく見てたし、今もDVDを買っているが、別に特典は欲しくない。あずまんがの場合は予約しないと発売日当日に買えないから予約しているだけであって、通常販売もして在庫が十分にあるのなら、別に予約する必要はなく、特典もいらない。スパロボだってゲームを楽しめさえすればそれでいいのであって、別にアルトアイゼンのフィギュアはいらないのだ(好きな人すいません)。つまり格別の思い入れを抱かない特典には、欲しいという欲求が湧かないのだ。
 で、今回のゼルダも当初は予約するつもりはなく、仮に予約特典があったとしても、生半可な物ならいらないと思っていた。しかし今回の予約はなんとゲーム作品が丸々つくのである。しかも2つも。GC用にある程度は直しているとのことなので、実質新作と考えても差し支えないかもしれない。しかもそのゲームは時のオカリナである。僕がゼルダで本格的に遊ぶ要因になった思い出のゲームである。つまり特典にも格別の思い入れを抱いてしまったので、欲しくなってしまったと言うわけなのだ。
 でも問題なのはキャンペーンの開始日が平日だということ。恐らく東京の有名店では予約は出来ないだろうね。ま、一応の努力はしてみますか。


11/15(金) そう言えば1年経ってた

 今日は返りにまた池袋に行き、ビデオテープとLANケーブル、そしてケーブルとPCを繋げるUSBアダプタを買ってきた。僕のPCは一体型で通常のLANカードを取り付けることはできそうにないので、USBアダプタを買ってきたわけだ。
 買ってきたのはケーブルインターネットを始めるためである。ちょうど今のプロバイダとは年末に契約が切れるので、この時期に変えておこうかと思ったのだが、果たしてUSBケーブルを使って正常に動作するのだろうか。そこらへんが不安なんだけど、出来なきゃ出来ないでしょうがない。そうなった時にちゃんと返品できるように、まだ封は開けてないからな(笑)。
 まあ最近はネットも長時間行うことはあまりないのだけど、ネットをしている最中に通常電話ができなくなってしまうと言うのは結構不便だし、工事費用もそんなにかからないから別にいいだろう。後は早いとこ申し込むだけだな。


11/14(木) 書くネタがないなあ

 今日のメタルダーも面白かった。終わり。

 これではさすがに話にならないけど、かといって他に書くことがあるかと言うと、日常の中で書くべきことはほとんどないのです。そりゃ毎日仕事しかしてないんだから、ある方がおかしいけどね。
 通勤途中の電車も乗り換えが多いので、落ち着いて本を読んだりゲームをしたりということがすっかり出来なくなってしまった。横浜に行ってた頃はよかったなあ。いろいろ頭の中で考えていることはあるんだけど、戯言のネタにするのもどうかと思うし。
 とりあえず来週のあずまんがDVDでも楽しみに待つことにしましょうか(ホントに何書いてんだか)。


11/10(日) 自省回路を作動させよう

 最近の戯言を自分で読み直していると、どうもなんか読んでて不快になりそうな記述が目立つような気がする。元々戯言に関してはかなり自分勝手なことを書いてきたのだけど、最近は勝手を通り越して独善的にさえなっているようにも感じられてしまった。「日記」という体裁を取っている以上、他のコンテンツに比べて読む人を選ぶないようだということはわかっているのだけど、ホームページのコンテンツと言うものは「見なければいい」という単純な屁理屈で済ませられる代物ではないと思っているので、表現や内容のミスなどがないよう、常に自省していかなければならないな。
 たかが日記程度でそんなに悩むのであれば、1回止めてみればいいかとも思うのだけど、1回止めたらきっともう二度と復活しないと思うので、止めるに止められないのだ(笑)。まあここは日記専門のコンテンツじゃないし、そこまで堅苦しく考える必要もないんだろうけど、少なくとも自分の書いた文章に責任を持てるようにはしておかないといけないよな。
 さて話は変わり、今日は久々に友人H氏と電話で話をした。彼は最近ドイツ旅行をして来たのだが、金があるというのはいいもんだねえ。僕なんか金があってもゲームとかDVDとかCDとかにボンボン消えていくから、国内旅行だってできゃしない(笑)。どうせならローデンブルグに行って写真でも撮ってくりゃよかったのにな。と言ってもローデンブルグは交通手段がかなり限定されているようなので、行くのは大変らしいけども。
 もっと話は変わるが、最近ギャラクシーエンジェルを見ていて、ミントがええなあと思っている自分がいることを発見した。ちっこいし髪の毛青いし、スタイルはちっと不満だけどいいんじゃないかねえ。って、今更と言う感じもするが。
 …こういうことばっかり戯言に書いてれば、大して悩まずに済むんだな(笑)。


11/9(土) 今時のアニメの話?

 いやあ、相変わらずアニメドラは飛ばしてますねえ。オチも完結感もまったくないあの新作話は一体なんだったのでしょうか?不必要にジャイスネを絡ませるより、素直にしずかの再会劇をメインに持ってきたほうが、ベタではあるけどよくまとまったんじゃなかろうか。
 なんでアニメドラのことを今日書くのかというと、単に録画した昨日の話を今日見たからである(笑)。ついでにシスプリも今日見てみたが、こっちもこっちで相変わらずだね。変わってしまったらそれはそれですごいことになると思うが。Aパートの話はそれこそオチがまったくない話なんだろうね。単なる萌えの人はそれで満足なんだろうけど、どんな作品にもある程度の物語性を求める腐れマニアの僕としては、やはり納得しづらい作品ではある。でも見てしまうのは決して作品の魅力にとりつかれたからではなく、なんかのネタになると思っているからである(ファンには失礼します)。
 今んとこ、そこらへんを開き直って好調なのはギャラクシーエンジェルなのかね。新キャラもあまり登場しなくなったので前の雰囲気に戻りつつあるようだし、こっちは素直に楽しむことが出来そうだ。尤も僕の本当の楽しみはアニメではなくて、ズバットやメタルダーなんかのヒーローもの、そして再放送が始まった旧仕事人なんだけどね。


11/8(金) 早く来い来い12月

 昨日の深夜に録画したミツルギの確認をしようとしたら、なぜか映っていなかった。放送途中で何かトラブルがあったらしく、最初から最後まで音だけ聞こえて画面は砂嵐という状況が続いてしまっていたのだ。ファミリー劇場側には問題はなかったようなので、どうやらケーブルテレビ側の問題らしい。まあ後で録り直せばいいだけのことではあるんだけど。
 ところで今月は僕的には大した予定がない。どこかに出かける予定もほぼないし、せいぜい22日にアニメあずまんがDVDの2巻が出るくらいだろう。後はその日の気分に合わせて子ども図書館に行くくらいか。
 しかし来月はそうは行かない。6日のV3DVD−BOXに始まり、11日はサクラ大戦のCD−BOX、13日にはゼルダの伝説・風のタクトが出る。そして月末には冬コミだ。一体どれくらいの金が消えていくのだろうか。考えるだけでも空恐ろしくなってしまうな(笑)。さらにそろそろ我が家もケーブルを使って常時接続にしようと思案している最中だし、そんなことになったら余計に金がかかってしまうな。
 GCゼルダは最初見た時はやっぱり期待外れだったんだけど、ゼルダはゼルダだからきっと面白いだろうと単純に考え、今は買う方針で進んでいる。でもやっぱり一作品で言いから、64ゼルダのようなリアルバージョンのGCゼルダを見たかったな。どっちにしてもゲームを買うのは久しぶりなので、年末年始はゼルダで遊ぶかV3にまみれるか、こりゃあ今から楽しみだぜ。
 そう言えばスパロボR、まだクリアしてなかったんだよな…(笑)。


11/7(木) 宇宙全体よりも広くて深い物 それは1人の人間の心

 なんかテープの具合が悪かったので、今日はメタルダーをもう一度録り直そうと思ったのだが、またまた録画にしくじりそうになってしまった。メタルダーは朝と夕方に2回放送されるので、朝の録画は止めて夕方に録画することにした。これも失敗したら最悪だったのだが、幸いに失敗は免れた。
 やっぱメタルダーは何度見てもいいねえ。次回がこれほど楽しみになるような実写ヒーロー作品とは、一体何年ぶりに巡りあったのだろうか。いやまあ、確かにメインターゲットのはずの子供は置き去りにしている気はするけど、こういう高年齢層を意識しているような作品も、やはりなくてはならないものだろう。下手に視聴者に媚びるよりよっぽどスッキリしていて、見ていて気分がいいね。
 翻って今の作品を見ると、子供向けの戦隊とちょっとターゲットが高めの龍騎とで、一応バランスは保たれているのかな。そう言えば今週の龍騎は放送が流れたけど、全然残念に思わなかったな(笑)。ただ龍騎にしろハリケンジャーにしろ、なんか困った事態になっているのは確かだな。別に子供に媚びまくって子供っぽいベタなドラマになっても、それはそれでいいと思うのだ。だってやっぱり子供向けだし。でもやっぱり「大人向け」の媚びはいらないと思うんだよね。リアル志向とかドラマ重視とかそんなレベルではなく、極一部の男女を喜ばせるためだけのキャスティングとか演出は、なんか見ていて非常に寒いので、それだけは遠慮して欲しいと思うのだ。と言っても龍騎俳優陣の人気はかなり高くなっているらしく、それに伴って東映もどんどん天狗になっていく傾向が見られるので、来年の作品がどんなものになろうとも、当分今までの路線は変わらないのだろう。
 いや、ヒーロー作品なんだからカッコいい人が出るのは当然なんだけど、問題なのは俳優重視の二次的展開ばかり目立つとか、ヒーローよりも俳優ばかり重視する作劇とか、要するに制作側のやり方に不安を感じるんだよな。だから今日の読売新聞別刷りにあんなことを書かれるんだよ…。


11/4(月) 最近こればっか

 今日はまたまた部屋の整理を行った。例によって溜まりに溜まったビデオテープの整理だが、今回はずっと以前に録画したパワーレンジャーのビデオを数本捨ててしまった。ずっと以前から悩んでいたものなのだが、恐らくは未来永劫見ないだろうし、別に作品収集に変な義務感をもってるわけでもないので、つまんないと思う作品はどんどん消していこうと思い、捨ててしまったわけである。そういう考えの下に、以前録画したカーレンジャーも消したからな(笑)。
 しかしせっかくの三連休だというのに、一日も家でのんびりしなかったなあ。ビデオテープの整理ってやつも意外と手間がかかるので、結局夜までかかってしまったし、仕事人2話の録画には失敗してしまうし、なんか散々だった気がする。よりによって2話を失敗するんだからなあ…。次に2話を見る機会なんて早々ないんだから、見ておきたかったなあ。DVD−BOXが仮に出たとしても、買うかどうかは非常に微妙だからね。


11/3(日) 久々の大学

 今日は出身大学の文化祭に合わせてOB会が開かれるというので、久しぶりに母校へ行った。今年の2月以降はまったく見ていなかった大学だが、半年以上経ってもほとんど変わっていなかった。まあ4年間でも大して変わらなかったのだから、今更変わるはずもないと言えばないのだが。
 学生時代の友達とも久しぶりに会って話をした。学生時代の頃とあまり変わりがなくてよかった。まあ卒業してそれほど経ってもいないのに、劇的に変化することはまずないと思うが。
 OB会自体は夜の飲み会が本番みたいなものなので、とりあえずは友達と一緒に大学の中を歩き回る。こういう時はどこからともなくたくさんの人間が集まってくるから不思議だ。僕はなぜか腹が膨れていたので、たい焼きを食べた程度であまり他のものは食べなかったのだが、ラーメンくらいは食べたかったなあ。
 夜の飲み会も以前とまったく同じ雰囲気で飛ばしまくりながら楽しんだ。僕はもっぱら話をしてばかりだったのであまり酒は飲まなかったが、それでも十分楽しかった。最後には少し疲れてしまったが。
 しかし久々に大学に行ったってのに、懐かしさを微塵も感じられなかったのは、やはり大学そのものにはあまり未練を抱いていないからなんだろうねえ(笑)。これで他学部のように某声優でも呼んでいれば良かったのかもしれないけど、ウチの学部ではそれは過ぎたる望みというものか。


11/2(土) 何で買ってしまうのか

 今日は改めて池袋のアニメイトへ行って、サクラ大戦のCDを予約してきた。してしまってから考えると、別にサクラ自体にはそれほど入れ揚げてはいないはずなのに、なんでわざわざ予約までしてしまったのかと自問自答してしまうのだが、深くは考えない方がいいだろう。金がないわけではないのだし。
 その後とらのあなでAランドを眺めていたら、この時点になってようやく全巻予約の事を思い出した。結局全巻予約はしなかったわけだけど、まあしょうがないな。タイミングを逸してしまったということもあるし、これからは地道に揃えることにしよう。で、全巻予約のことがあったので10月発売分のAランドは今まで購入していなかったから、ついでとばかりに購入しようかとも思ったのだが、所持金が少なかったので止めにした。
 同じとらのあなでドラの単行本を眺めていたら、アニマル惑星の原作を買っていないことを思い出し、こちらも買おうかと思ったのだが、こちらは置いていなかった(笑)。どうも思い入れの少ない大長編は買おうという意志があまり働かないな。今度書泉に行った時にでもついでに買うかな。


11/1(金) まるで夢見心地

 しかしアニメドラのあのOPは、まるで麻薬だな。見て聞いてるとだんだんトリップしていく気がするぜ(笑)。まあ今更不平不満を言ったところでどうしようもないし、歌自体はそんなに悪くはないと思うので、別にいいんだけどね。
 快傑ズバット大全で脚本家・長坂秀佳氏へのインタビューが載っていたが、長坂氏はヒーロードラマのシナリオを書く時も、子供に合わせてレベルを下げるようなことはしなかったそうだ。客観的に見てその言葉がどこまで本当なのかはわからないが、少なくともまったくの嘘ということではないだろう。現にズバットには子供番組としてはかなりどぎつい描写があったりもする。しかしそれがやはり子供番組を作る上での重要なスタンスなのだろう。少なくとも長坂氏は万人が面白がるような脚本を書こうとしてきたはずである。今のアニメドラ脚本は果たして「万人」が楽しめる内容なのか。視聴対象を自分達の手で自ら狭めてはいないか。同じようなことばかり言ってる気もするのだが、もう一度「ドラえもん」と真正面から向き合ってみる必要があるのではないか。それこそ死にそうになるくらい必死になって向き合ってみないと、これからのアニメドラに光明は見出せないだろう。今の状況では、そう遠くないうちに終了したとしても驚くことではないだろうから。


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