必殺戯言人バックナンバー1月
1/29(土) テスト終了

 テストが終わった。実際にはまだ終わっていないけど、最後のテストはものすごく簡単な奴なので、あまり心配していない。結果はまだ分からないが、大変微妙なところではある。すべてが悪い方向に向いてしまったら、落第と言うこともあり得るから、成績発表までは気が抜けない。たぶん大丈夫だとは思うけど。
 というわけで、明日から本格的に更新を再開します。特にこれから二ヶ月は春休みなので、目一杯更新をしたいと思います。


1/23(日) 殺した奴をまた殺す・第弐拾五号編

 前後してしまうが、先週、必殺研究会・音羽屋さんから会誌「殺した奴をまた殺す」の第25号が届いた。今回は「必殺からくり人」の特集である。一話だけ見逃してはいるものの、ほぼ全話視聴がかなっている数少ないシリーズなので、とても楽しみにしていた号だった。
 相変わらず濃密な記事編成で、180ページ近い内容ではあったものの、全然飽きずに読むことが出来た。しかしいつも思うけど、本当にこの文章を作成するのには時間と手間がかかっていると思う。からくり人は13話だからいいけれど、以前の特集では50話以上もある「新仕事人」や「仕事人V」も扱っていたし、本当にすごいと思う。僕が手本としている製作体制なので、僕もなるべく密度の濃いページを作っていこうと思う。とりあえずはテストを終わらせないと(笑)。


1/22(土) ドラ・ザ・ベスト後編

 昨日に続いて今日は「ドラ・ザ・ベスト」のB面の方を解説して行こうと思う。
さよならにさよなら
 「創世日記」の主題歌である本曲は、これも普遍的なテーマである「別れが終わりではない」と言うことを歌っている。時間を螺旋と捉えているところは、F先生のSF短編みたい(笑)。
私のなかの銀河
 「銀河超特急」の主題歌。結果的に藤子F先生が最後まで直接原作を手がけた最後の作品である。この歌の聴き所はやはりこれであろう。
貴方の声が聴きたいけれど 貴方は星より遠い人
 未来を暗示していたのか。奇しくもこの歌が主題歌となって映画が公開されて一年も経たないうちに、藤子F先生は「星より遠い人」になってしまった。でも、先生はいなくなったわけではない。例え
貴方が陽射しを降らせてくれず 私一人が色のない花
 であっても、
貴方を静かに思い出す時 銀河と同じ渦を巻く
 のである。
Love is you
 「ねじ巻き都市冒険記」の主題歌は、なんと矢沢永吉が歌った。でももちろん今までとは雰囲気こそちがうものの、「人類愛」的な愛を歌っているあたり、彼もある程度はドラえもんの世界を理解していると言えよう。英語の歌詞が少し多いところが気になるが、翌年の歌にくらべればね(笑)。
ホットミルク
 これは「南海大冒険」の主題歌である。あくまで僕の主観であるが、吉川ひなのはあまり歌は上手ではない。自分の出せる声域も狭いので、高音になると聞き苦しくなってしまう。間奏部分の、小学生が作文を音読しているかのような(笑)モノローグは、まあそれなりに味は出ている。「ラブソング」というジャンルではそれなりにいいのではないかと思う。
 だが、「ドラえもんの主題歌」として考えると、これはまた別問題である。果たして10年後、この歌が「風のマジカル」の二の舞になっていないか、今から心配である。
ドラえもんのうた(ひなのバージョン)
 これは「南海大冒険」にのみ使用されたバージョンの歌である。これについてはあまり言うことはない。というか、言いたくない(笑)。これを受けて、翌年はSPEEDも歌うのではないかとか思ってしまったが、さすがにそれはなかった。ただ、間奏部分のアレンジは編曲担当の鴨宮氏独自のアレンジが入っていて、新たなイメージを構築していると思う。
青い空はポケットさ
 言うまでもなく、アニメ開始当初、日曜朝に放送されていた頃のエンディングテーマである。僕はこの歌がドラ関係の歌では一番好きである。作品のテーマを短い詞で簡潔に、しかしはっきりと表現しているところが凄い。僕が好きなのは
ゆめをみるのはいいことさ おおきなゆめをつかまえろ
 と言うフレーズ。アニメになったばかりの時期で、既にこれほどの完成度を持つ曲が作られていたのである。今更ながらそのすごさには敬服する。
ぼくたち地球人
 確か三代目のエンディングテーマだったかな?「魔界大冒険」の頃の「グリーンキャンペーン」に合わせて歌も変えられたそうだけど、あまり印象には残っていないんだよね。唯一良く覚えていたのが
きょうも あしたも あさっても
 という所。なんでだろ?
青空っていいな
 たぶん四代目エンディングテーマ。イントロがテレビバージョンと大きく異なっているという所にまず驚いた。この歌で好きなところは、
涙は青空にふいてもらおう
 という所。この詞のセンスがいいんだよね。ホルンを始めとした管弦楽器が空の雄大さを表現していて、心地よい歌でもある。
ドラえもんえかきうた
 これは感想が書きづらい。何故かと言えば、一緒に絵の描き方が掲載されていないからだ。噂では、歌の通りに書いていっても絶対そっくりにはならないらしいけど、どうなんでしょ(笑)?のんびりした感じの歌は好きです。
まる顔のうた
 二代目エンディングテーマ。これまた優しい気持ちにさせてくれる歌で、本当に当時の歌曲の完成度の高さに驚かされる。
でもでも笑ってごらん みんなみんなまる顔さ
 この言葉をいつも心に留めておきたい。
ドラえもん音頭
 非常に景気のいい歌である。僕が子供の頃は、どこの幼稚園でも夏祭りの時にこの歌がかかっていたものだった。今となっては懐かしい限りだ。例によってF先生お得意の擬音が入り乱れた歌詞も面白い。
ぼくドラえもん
 帯番組時代の主題歌である。歌詞に意味はあまりなく、曲の勢いで聴かせる歌である。よくわからない歌が「アニソン」としてまかり通る昨今、このような歌を今一度聴いてみたいものだ。でも、
たんそくモタモタ おとはドカドカ
すがたブクブク おなかマルマル

 すごくドラえもんをバカにしているような気がする(笑)。
ドラえもん子守歌
 僕は素直なのだろうか。「子守歌」と銘打った歌を聴くとすぐに眠くなる(笑)。それはともかく、このうたは「夢を叶えてくれる」ということを真正面から歌っており、ドラえもんならではの歌となっている。お馴染みの道具が歌詞に出てくるのも嬉しいところ。
のんきなのび太くん
 文字通りのび太のイメージソングである。全部掲載するわけにはいかないが、すごい歌詞だ(笑)。でも
そのうちいいことあるだろう きっといいことあるだろう のんびりいこうよ のんびりいこうよ
 は、僕の新たな座右の銘にしようかと思っているくらいである(笑)。
しずかちゃんのうた
 これはしずかのイメージソング。当たり前だがイメージを尊重して、オトメチックな曲になっている。二回ほど作中で使われたらしいが、僕は「逆重力ベルト」の時しか覚えていない。
おれはジャイアンさまだ!
 今更説明不要の歌。歌詞もたてかべ氏が担当しただけあって、ものすごいジャイアニズム溢れる歌になっている(笑)。この歌は大抵のカラオケで歌えるので、歌いたい人は歌おう(笑)。
スネ夫のうた
 これも声の担当である肝付氏が作詞しているのだが、こちらはジャイアンの方と比べるとやはりマイナーである。「ヘラヘラポッポ」という意味不明の言葉が結構スキ(笑)。間奏部分のセリフはまさにスネ夫ならでは。一聴の価値あり
ハロー!ドラミちゃん
 映画「ミニドラSOS」で主題歌となって以来、すっかり定着したドラミのイメージソング。山野さんのブリブリな歌い方が可愛らしい(笑)。
ドラえもんのうた(山野さんバージョン)
 現在使用中のオープニングテーマ。大杉さんバージョンとあまり変わりなく、違和感なく聴ける。映画での使用の方がテレビより早かったが、いつからなのかちょっと不明。

というわけでドラ・ザ・ベストの解説も終わり。やっぱりドラえもんの歌はイイですね。


1/21(金) ドラ・ザ・ベスト前編

 今日のテストは散々だったので、イライラするから戯言だけ書いてしまおう。ついでに今回からサブタイトルのような副題をつけてみた。理由は他のホームページでこういう事を実行している方がいて、何となく「いいな」と思ったからである(笑)。
 で、今日はその副題の通り、先頃購入した「ドラ・ザ・ベスト」について触れたいと思う。何をしようかというと、単純に収録曲についての僕の感想を書こうというわけだ。一応曲の説明は「もりあがれ!大長編」で書いているけど、あれは解説で、個人的かつ独善的な意見は載せていない。そこで、この場を使ってその個人的な意見を載せてしまうと言うわけである。少しの間、おつきあいください。
 まずはディスクAから。
ドラえもんのうた
 今更特別なことを言う必要はないだろう。この曲あってこそのアニメドラであり、この曲を抜きにしてアニメドラは語れない。逆を言えば、もしこの曲が嫌いな人がいたら、その人はアニメドラ自体を好きになれないタイプの人と言うことになると思う。
ポケットの中に
 記念すべき映画第一作「のび太の恐竜」の主題歌。内容は「いつでもみんなのそばにいる」存在としてのドラえもんを歌っているような、明るくさわやかな歌。ドラの特徴である「ポケット」という言葉を効果的に使っているあたり、作詞者の武田鉄矢氏の巧さに感嘆する。好きなフレーズはこれ。
ポケットの中にも空がひろがり ポケットの中にも雲がながれる
 歌っている大山のぶ代さんの声と相まって、何とも言えない不思議な安心感を覚える歌になっている。第一作にしてこの完成度。今のスタッフにもう一度聴かせてやりたい歌だよ、ホント(笑)。
心をゆらして
 これは「宇宙開拓史」の主題歌。短い詞の中に人間への愛と優しい心が表現されていて、聞いていて幸せな気分になれる。ただ、その詞の短さが災いして、あまり強い印象を持たれない。
だからみんなで
 「大魔境」の主題歌で、初めて「友情」と言う明確なテーマを持って作られた歌である(「ポケットの中に」はまた別の『友情』だからね。)。ただ、この時期の主題歌は文字通り「イメージソング」的で、作中で使用されることもなかったので、印象に残らない曲になっている。もちろんだからと言って出来が悪いというわけではなく、むしろ出来はよい。どちらかと言えば、後々の主題歌が良すぎるんだよな(笑)。
海はぼくらと
 これは「海底鬼岩城」の主題歌。コミックスに歌詞が書かれていない歌なので、その辺で覚えている人もいるかも知れない。詞の中に含まれている擬音表現が何とも言えない味を醸し出している。
風のマジカル
 言うまでもなく、「魔界大冒険」の主題歌でありながら、著作権の関係で「主題歌」として使用できない不遇な歌。使用することが出来たら、もう少しこの歌の知名度も高くなっているような気がしなくもないけど。
 で、「ドラ・ザ・ベスト」の中にはこの曲のインストゥルメンタル(いわゆる『メロオケ』)しか収録されていないのだが、僕は「ある方法」でこの曲を歌入りで聞いているのだ。
 だが、はっきり言って、別にわざわざ苦労してまで歌入りを聞く必要はない。やはりアイドル時代の歌だからだろうが、お世辞にも小泉今日子の歌唱は上手いとは言い難い。詞も「ドラえもん」とは全く関係ない歌詞なので、今思うと、これが主題歌でなくて良かったような気がしなくもない。
 ここまで書いて思ったのだが、僕は小泉今日子の歌を真面目に聞いたことがない。唯一、「学園天国」だけは聞いたことがあるような気がするが、これも「虹色の青春」ドラマCDでの菅原さっちゃんのカバーに比べるとなあ…。余談ですが、菅原祥子=虹野さんの歌はどれも必聴ですよ(笑)。
少年期
 「宇宙小戦争」の主題歌で、ご存じ、僕が映画主題歌の中で一番好きな歌である。詞、曲、アレンジ、どれをとってもまさに一級品で、文句を付けられない。「成長」と言うドラ世界のテーマの一つを歌っている点からも、名実共に「主題歌」としての面目を保っていると言えるだろう。特に、
涙浮かべて見上げたら 虹のかけらがキラキラ光る 瞬きするたびに形を変えて
 この詞のセンスには参った。誰でも一度は見たことがある情景だろうが、それをしっかり覚えていて、しかも詞に使うことなど簡単に出来ることではない。「プロ」のすごさを見せつけられた思いがする。ホントに一回詞をじっくり読んでほしい。
わたしが不思議
 前年のあとに、この「鉄人兵団」の主題歌でこんなハイレベルな歌を作ることが出来るのだから、当時のスタッフの力量が推し量ることが出来るというものだ。この歌自体は聞いていても特別な部分はないかもしれないが、やはりこの歌は「リルル」とともに聞いてほしい。その時、この歌が「映画ドラの主題歌」であることに、改めて気付くことになるだろう。
友達だから
 「竜の騎士」の主題歌は実に「恐竜」以来の「ドラえもん」をテーマとした歌である。曲調と大山さんの声が見事にマッチして、すごく優しい気持ちにさせてくれる歌だ。
ちがう道をわかれてゆくけれど いつかどこかでまた会えるから
 個人的にはこのフレーズが大好きである。これはまさに藤子F先生が作品に込めているテーマの一つであり、そのテーマを「別人」である武田氏が作詞してしまうのはすごいことである。藤子F先生と武田氏は共通した感性を持っているのだろう。
君がいるから
 唯一原作が存在しない「パラレル西遊記」の主題歌は、映画主題歌史上初、「ヒーローソング」に近い感じの歌となった。でも詞の内容は、「君といるから旅に行くことが出来る。君と一緒なら恐れない」という、主題歌の王道的なテーマである。この歌はとにかくカッコイイ。ぜひカラオケに入ってほしい歌だ。
時の旅人
 映画10作目である「日本誕生」の主題歌。「宇宙小戦争」からの怒濤の主題歌快進撃を受けてか、今回はちょっと押さえ気味のよう。西田敏行さんは個人的に好きな俳優さんだし、この際だからもう一度主題歌を担当してくれないかな、と思う今日この頃である。
天までとどけ
 賛美歌のようなコーラスが印象的な、「アニマル惑星」の主題歌。ここらへんから映画主題歌は、「映画の主題歌」から「人間賛歌」へと昇華を始めることになるが、これもそれにふさわしい、「弱い」人間への優しい視線で歌われている。ここら辺からは、藤子F先生のメッセージがそのまま込められているような気がして、聞いていると感慨深いものがある。
流れる涙は人間だから 弱いあなたは人間らしい
 これである。これこそが「藤子Fイズム」と称される思想である。以降、このメッセージは「銀河超特急」まで生き続けることになる。
夢のゆくえ
 「ドラビアンナイト」の主題歌で、「君がいるから」に続く「旅」をモチーフにした歌である。恋愛観を詞の中に盛り込むなど、少し毛色が違う感じもするが、不思議と違和感がない。これは作っている人たちの力量の違いなのだろうか。そう思わずにはいられない。
雲がゆくのは
 ちょっと古風なフォークソング風の「雲の王国」の主題歌。アコースティックギターの音色が「風」を連想させて心地良い。武田氏の歌唱も自分のメインジャンルに近い歌のためか、一層情緒豊かに歌っており、特に
おーい雲よ涙をふいてあげたら その人の瞳は空の色だろう
 などの歌詞は、毎回聞くたびに感動してしまう(笑)。作品自体のテーマがテーマなだけに、余計に感入るものがあるのだろう。
 ついでに言えば、ここらの作品はもうすぐ「もりあがれ!大長編」で扱うからお楽しみに(笑)。
何かいい事きっとある
 「ブリキの迷宮」の主題歌は、何故か「女性」をイメージした歌になっているが、これは歌唱者である「島崎和歌子さんの歌」でもあるため、このような内容になったのだろう。でも作詞は武田氏だし、「魔界大冒険」の時ほどおかしい感じは受けない。
夢の人
 「夢幻三剣士」の挿入歌である本曲は、映画ドラ史上初、そして恐らく最後であろう、純然たるヒーローソングである。これはカッコイイ。ホントにカッコイイ。最近ヒーローもののパロディみたいな感じでこういう類の歌を作る傾向があるが、それらとこの歌との違いは、「ヒーローソングを真似して作っているか」と「ヒーローソングを作っているか」という覚悟の違いだろう。
さあ いざ いま もう 剣をとれ
 ここのフレーズで興奮しない人はおかしい(笑)。
世界はグー・チョキ・パー
 「夢幻三剣士」の主題歌で、珍しくコメディ調の曲である。にぎやかで華やかな印象の曲だけど、詞は今までの路線を踏襲して、「人間賛歌」的なものになっている。これを聞くたび、今の僕は「テストなんかどうでもいいじゃねーか」と開き直ってしまう(笑)。

と、今日はここまで。B面の方はまた明日(笑)。


1/19(水)

 おそらくまともなコンテンツの更新は、今日から少し先になるだろう。今週からついにテスト週間に突入するためである。さすがに前期のような散々な結果では進級すら危ないので、少しは勉強に集中しようと思う。でも掲示板は来ると思うし、暇があれば戯言は更新したいと思っているので、とりあえずは月末まで待っていてください。30日には絶対書きこむので(笑)。
 で、昨日は久々に友人と会って、録画してもらっていた「必殺仕置人」のビデオを受け取ったのだが、なんとこの再放送では「キ○○イ」という言葉が消されていなかった。どうなってんだ、一体?なんかかえって不気味なんだけど(笑)。まあ良いんだけどね、その方が。


1/15(土)

 今日は12日に言っていた、友人に借りたソフトを一部アップした。とりあえずフォトショップとファイヤーワークスをアップしたのだが、やり方が全然わからん(笑)。「ペースト」の意味を理解するのに10分かけるなんて僕ぐらいのものだろう。これを活用するのはまだまだ先になりそうだ。
 その後、アニメイトにときメモ2のボーカルトラックスを買いに行くが、ものの見事にどこにも売っておらず、かなりショックだった。結構歩いてもどこでも見つからない。仕方なく帰ろうと思った時、なんと「ドラ・ザ・ベスト」を見つけた!早速買ってしまいましたよ。もう良すぎ。久々に聴いた曲が多くて、幸せな気分になってしまいました。
 28日発売の菅原祥子さんのCDをアニメイトで買うと、特典としてイベントの整理券がついてくるらしいが、当日に買って果たして手に入るかな…。


1/14(金)

 昨日は虹野さんの誕生日だったけど、それにも関わらず記念イベントみたいなものが何もできなかった。他の方々のページでは何かしらやっていたのに…。悔しい。せめて小説くらいはアップさせたかった。
 で、昨日はそれと同時に、大学の自治会の方での飲み会があった。今回は引退した三年生と卒業する四年生との追い出しコンパだ。
 集合場所は池袋だったのだが、ずっと以前にウルトラマンフェスティバルに行ったきりなので、少し不安があったが、先輩でもあるシンクロン=KENさんと一緒になったので、電車の中でいろいろと話をした。趣味が似通っているだけあって、話が弾んだ。特に面白かったのは、ウルトラセブンの欠番話と超人バロム1について。内容はここでは書けないが、とにかく面白かった。
 そんなわけで飲み会を開始し、久々に僕も大騒ぎした。あまり飲むことが出来なかったのは残念だったが、まあ仕方があるまい。それにしても、その店の品にある「ミネラル」には驚かされた。これも、ちょっとまずいかも知れないので書かないけど。
 二次会のカラオケは少ししか時間がなかったものの、かなり歌った。僕が歌ったのは「地球戦隊ファイブマン」「今日もどこかでデビルマン」「超電子バイオマン」「セタップ!仮面ライダーX」だった。他にも先輩たちが「J9」シリーズの歌や「サクラ大戦」の歌を歌ったりして盛り上がった。セガカラなのでこういう曲がいっぱいある。僕としては「バイオマン」と「X」の歌が歌えただけで満足だ(笑)。
 二次会も無事に終わって帰路につき、家についたのは11時だった。それはいいのだが、返りの埼京線が満員で、久々に乗ったためにずいぶん疲れてしまった。そんなわけで更新もせずに寝てしまったというわけである。
 今日はスパロボ64をクリア。次はリアル編の女ですかね。


1/12(水)

 今日、僕のパソコンにインストールするためのソフトをいくつか友達から借りた。こういう時、理系大学に通っていると楽だ。知り合った中では必ず誰か一人は、パソコンに異常に詳しいヤツがいる。別にそこまででなくとも、結構詳しい人もたくさんいるので、まだそんなに詳しくない僕としては、頼もしい限りだ。
 明日はいよいよ虹野さんの誕生日。でも明日は飲み会があるから、戯言を更新できるか少し心配…。


1/10(月)

 明日から再び大学が始まる。しかも今度は進級がかかったテストがある。絶対に落ちたくないけど、問題は難しいし、講師の説明は意味不明だし、困ったもんだ。
 7日分に書いた「スパロボ64」は、もうすぐクライマックスに突入する。今はスーパー系女でプレイしているが、これは別に意味はない。ただ、せっかくだから男よりは女の方がいいんじゃないかと思っただけで(笑)、スーパーが先なのは完全に僕の好みだ。この次はリアル系の女。と言うか、既に一話だけクリアしている(笑)。で、その次は恐らくリアルの男だろう。はっきり言って今回のスーパー系男はあまり好きになれないキャラデザなので、使うのを迷っている。
 今回は音楽がイイ。特に女主人公の曲はどれもイイ。フィールドの曲もいろいろな種類があって面白い。更にカラオケでも熱唱できるし、言うことないね。カラオケで歌うのはコン・バトラーとグレンダイザー。ゴッドマーズは再放送を見ていたはずなのだが、全然曲を覚えていない。悔しい。


1/8(土)

 昨日は一気に映画を二つ見てしまった。と言っても映画館で見たのは一つだけで、もう一つはテレビでやったもの、そう、「のび太の宇宙漂流記」である。映画館で見た方は「ゴジラ2000」だ。
 ゴジラの方は、正直に言って消化不良な感じがした。スタッフのやる気は感じられるのだが、それが作品に繋がっていないあたりがダメ。見ている途中で飽きが来てしまうのだ。最近流行のCG合成ばかり使って、実写との合成を意識しているためか、ミニチュアを使った大規模な破壊シーンは見られず、はっきり言って不満だった。更に僕が一番いやだったところは、メインタイトルロゴでいつもの「ゴジラ」の字体が使われなかったこと。ここまで来ると、過去の作品をないものと言うよりはないがしろにしているような気がして、僕としては許せない行為だ。
 もう一方のドラえもんの方は、展開早い早い(笑)。作品違う違う(大笑)。エンディングあっさりあっさり(爆笑)(←茜ちゃん口調、笑)。とまあ、こんな所だ。良かったのは作画と声優とエンディングのキャストロール。作画は最近暴走気味のテレビ版に比べれば、古参メンバーの富永氏が作監なので安心して見ていられる。声優は「南海大冒険」みたいに俳優を声優として起用するのではなく、本物の「声優」を使っていたから良かった。そして最後のキャストロールにかかる、これまでの大長編の歴史を振り返るバック映像。過去の名作が思い出されて感慨深かった(イラストは芝山監督直筆?)。でも、はっきり言ってそこしか見所がなかったのは、残念と言うべきなのか何なのか…。


1/7(金)

 前回の更新からずいぶんと期間が空いてしまった。これは別に更新準備を頑張っていたとか、電話代の節約とか、そんなことではない。単にやらなかっただけである(笑)。では何をしていたのかというと、N64を買ったので、「スーパーロボット大戦64」を買ってしまったからである。
 始めは声がないんならつまらんのかとも思っていたが、実際やってみると面白い面白い。何が良いのかというと、まずは「ロード時間」と言うものがないから、クイックコンティニューが早い早い。そして「声優」という縛りがないので出てくるキャラも自由度が高い。特に従来のシリーズではあまり出てこなかった百鬼一族のメカが数多く出ているのは個人的にうれしい。
 他にもシリーズならではのお遊びが満載で、衝撃のアルベルトとドモン、マスターアジアとの肉体の戦いがあったり(確かに十傑衆ならマスターにもひけはとらないだろう)、新しい部隊名を決める時にデビッドが「ソーラー・ファング」が良いと言って、訳すと「太陽のき…」まで言ったところで雅人がストップさせたりと、個人的にうれしいところが満載だ。で、僕は現在部隊名を「ロンド・ベル」にして進めている。やっぱ第二次〜Fまでをやったものとしては捨てがたいよな。次は「リガ・ミリティア」で行こうかな(笑)。


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