必殺戯言人バックナンバー
2003年2月

2/25(火) ホントにそのままの風景だなあ

 今日は友人のsnake氏が海外旅行から帰ってきたことを祝って、久々に会った。と言っても行く場所はたいてい決まってるんだけどね。
 最初に近所のゲームショップでサクラ大戦・熱き血潮にをフライングゲットし、そのまま新宿に向かう。実は今日の僕は新しいPCを買おうと言う野望を抱いていたので、早速ビックピーカンで品定めを行い、結局FMVを購入することにした。HDは120、CPUもペンティアム4だし、個人で使うには十分すぎるスペックだろう。
 その後はまたもや秋葉原に行って物色し、スーパー戦隊大全やらAランドやら同人誌やらを購入してきた。毎度毎度取る行動が変わらないねえ。しかしsnake氏がずっと以前からちょびっツのガシャポンフィギュアを集めているとは知らなかった。そうやって人はマニアの道に入っていくものなんだよなあ(笑)。
 それからは地元に戻ってきて無事の帰国を祝って酒を飲み交わした。その時写真も見せてもらったのだが、本当にローデンブルグってところはいいところのようだ。僕はシュガーでのミューレンブルグのモデルになった町程度にしか知らないけども、写真を見て話を聞くだけで、そこがとてもよい町であることがわかった。死ぬまでにぜひ一度は行ってみたいものだなあ。


2/23(日) 楽しいけども不安

 先週から始まった「爆竜戦隊アバレンジャー」。初期数話にやたらと力を入れて、それ以降はある程度おざなり気味になるのは東映のお家芸なので、先週も今日の分も普通に楽しめたのだけど、これから1年のことを思うと不安だ。東映はよっぽど武上が好きなんだろうなあ。人気のあったガオレンジャーの雰囲気を再びってとこなんだろうけど、また最終回で伏線も何も関係ないパワーアップ話でもやるんだろうか。全員死亡してわずか10分後に全員復活、みたいなこともするのだろうか。今日の分を見た限りだと、爆竜ってやつもこれからどんどん登場させることが出来る世界観のようだからねえ。ま、せめてもう少しレッドを真面目に描いてくれれば言うことないけどさ。ついでに今の段階ではブルーがライバル役のようだが、ガオイエローのような無様な醜態だけは晒さないようにして欲しいものだ。
 さて、今週はPS2でのサクラ大戦が発売する日だ。恐らく僕も買ってしまうんだろうけど、実際考えるとあまりのんびりやれる時間はないんだよねえ。それでも買ってしまうのが僕という人間の性なんだろうけどさ。ま、のんびり行きましょうか。どうせ真面目に働いてないんだし(笑)。


2/22(土) 今年最初の子ども図書館

 今日は夜勤明けにも関わらず、家に帰りもせずに子ども図書館に行ってきた。気分的にはあまり行きたくはなかったけど、まあしょうがないや。僕にも意地ってもんがあるだで(笑)。
 今回の作業でようやく小二ドラも80年代に突入した。小二は80年代に入ってからの未収録が結構多いので、補完にはまだまだ時間がかかりそうだ。さらには僕が自分で作った未読作品リストからグルメテーブルかけの話が抜けていた。今日は偶然にも読むことが出来たから良かったけども、もしかしたら娘の事実に気づくのがもっと後になっていたかもしれないと思うと、我ながら情けなくなってしまう。まあそれを差っ引いても未読の作品はあと40話ほどになったから、やっとゴールが少し見えてきたって感じかな。
 そのあとはよせばいいのに秋葉原へ。実は結構前から探しているものが1つあるのだが、いろんな見せに行ってもなぜか見つけられないのだ。以前池袋のビックカメラで見つけたのだが、その時は購入しなかったら次に行った時にはもう消えていたし、秋葉原でも現時点では見つけられなかった。今度は新宿近辺でも探してみるか。例によって同人も買ってきちゃったけどさ(笑)。
 帰宅後は久々にV3のDVDを見る。やっと1クールが終了した段階まで到達したが、それ以外にも録画しておいて見ていない作品がたくさんあるから、V3を最終回まで見終えるのがいつになるかは見当つかないな。


2/18(火) 声が変わってしまった

 話には聞いていたけど、バイオマンは7話の時点でミカの声が変わってしまうんだね。この時点でアフレコ現場にはいなかったのだからしょうがないと言えばしょうがないのだけど、やはり残念だ。もっともそう行ったトラブルのせいでバイオマンという作品が、僕にとっていつまでも記憶されるべき大切な作品になったのも事実なので、なかなか複雑な気分ではある。
 今日は本当は子ども図書館に行こうと思っていたのだけど、寒いから止めた(笑)。うーむ、本当ならその帰りに先月の電撃大王でも買って、よつばと!を読もうかと思っていたのだけど、さすがにもう手に入らないだろうなあ。だから余計な付録をつけるなというんだ。どこの本屋でも袋綴じなり紐綴じがしてあって、立ち読みできないじゃないか。ガキだった頃は紐や袋を引っぺがして立ち読みしたものだけど、さすがにこの年でそれをやるとただのバカになってしまうからねえ。少しは他人の目も気にしないと(笑)。
 一応今週には夜勤があるので、夜勤明けに立ち寄れれば行ってみたいとは思っているのだけど、果たして夜勤明けのクソ眠い状態で本を借りてコピーすることが出来るのだろうか。しかし来週の休みにはPCを買いに行こうと思っているし、今月行こうと思ったらもはや夜勤明けの時しかない。ドラえもんのためとは言え、たかがマンガにそこまでする時点で、やはり僕は相当のバカなのだろうね。


2/17(月) そう言えばサクラ大戦

 BraveKnightは一応4人だけクリアしたけど、これもマルチエンディングのようだし、あと11人もクリアするにははっきり言って時間がない。せめて4年目春の段階で2本目の木に葉っぱがついてるシフォンとミリアを攻略するのがいいところかなあ。二回目プレイではテスも攻略対象に入れていたんだけど、本当に4年目春の時点で好感度を800にまで上げないといけないのだろうか?最後の春はデートに誘えないし、かなり難しいと思うのだが。せめてリュアの第二エンドくらいは見たかったなあ(笑)。
 BraveKnightに予想外に熱中してしまったのですっかり忘れていたけれど、来週はサクラ大戦が発売するんだったねえ。本来なら資金にはだいぶ余裕があるので素直に買えるのだけど、僕はそろそろPCを買い換えようかと思っているので、そうするとちょっと二の足を踏んでしまう。PCは一万そこらで買えるような代物ではないからね。自分で作ればいいのだろうけど、そんな時間もないし。とりあえずは20万前後で買えそうなものを選ぶことにしよう。
 さて、これでゲームも一段落ついたことだし、溜まりに溜まったビデオを視聴して行かないとな。マシンマンなんて先月終わったのに、まだ最終回を見てないよ(笑)。


2/10(月) 何をやっていたのやら

 「毎週ファイズの感想を更新する」と言っておきながら、この体たらくはなんざましょ(笑)。実際今月に入ってからかなり忙しくなってしまったのは確かなのだけど、別に時間がまったくないというわけではない。では何故ほとんど更新しなかった化というと、単にゲームをしていたからである(爆)。毎度のことながらアホですなあ。
 GAのゲームはCGはコンプしていないものの、一応5人全員クリアした。話自体は平均的なものだと思うけど、どうも進めていくに連れて主人公の痛さかげんが増しているような気がしてならなかったな。あの種のゲームもいいかげん黙読だけで笑わせようとするのは止めた方が良いんじゃないかねえ。もっと小気味良く、テンポよく読み進めることが出来るような、音読しても違和感のないような台詞回しをしていただきたいものだ。…よくわからん感想だね。
 BraveKnightは恐らく今日中に1回クリアできると思うけど、長い割には盛り上がりが少なくて、終始のんびりした雰囲気になっているようだ。これもシステムとしては使い古されたときメモ系列のシステムだし、フルボイスじゃないし操作性もいまいちだしで、あまりいいところがないように思える。しかしどっかの誰かが言った格言「萌えとゲームは別」の通り、萌えキャラが1人できれば、不満点にもある程度は目をつぶれるようになってしまうから不思議なものだ。リュア萌え(笑)。
 話は思いっきり変わって、先週の土曜である8日はドラえもんオールナイトのチケット発売日だった。しかし今回は去年よりも販売状況がひどかったようで、10時からの販売開始後30分ほどで完売してしまったらしい。うーむ、ここまで来ると「人気があるね」という感想よりも、「惨状」という言葉しか思いつかない。最近はオールナイトの存在が目立つようになってきたから、購入したがる人も増えたのだろうけども、それにしたってこれはひどいんじゃなかろうか。僕も本当は仕事で買いに行くことは出来なかったのだけど、親に頼んで何とか購入してもらったのだ。感謝感激雨あられ(笑)。
 さっきから脈絡のないことばかり書き連ねているけど、最後に1つ。東映チャンネルで念願のバイオマンが放送開始された。実は本放送以来の視聴なのだが、やっぱり面白いなあ。ダイナマンまでの戦隊と明らかに空気が違う。この違いは一体何なのか、ずっと前から考え続けているにも関わらず未だに答えが見つからないこの問題にも、今回の再視聴で答えを見つけられるのかもしれないね。


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