必殺戯言人バックナンバー
2003年9月

9/22(月) 冬ももうすぐ

 一昨日からいきなり寒くなってしまったねえ。今年は夏も大して暑くなかったし、このまま一気に寒い冬に突入するんだろうね。寒さが苦手の僕としては、なんともやりきれないものだ。
 こういう日は下手に外に出ずに家でのんびりするのが一番なので、家の中で本当にのんびりと更新準備やらゲームやらをやった。こんなにのんびりとした休日を過ごすのも何ヶ月ぶりなんだろうねえ。と言ってもまたすぐに忙しくなるのだけど。
 しかしこのホームページも一体どうしたものかなあ。止めようとは思ってないのだけど、最近周囲で起きているいろんなトラブルに自分が巻き込まれるかもしれないと言うことを思うと、ネット上から消えた方がいいのかとさえ思う時もある。別に僕自身は変なことをしているわけではないんだけどね。やっぱり世の中はどこかが狂ってしまっているらしい。


9/20(土) 今年二度目の子ども図書館

 やっと久々にゆっくり休めるだけの時間を取ることができたので、今日は久々に子ども図書館に行ってきた。2月以来7ヶ月ぶりだ。
 と言っても今日はそのまま秋葉原に回る予定があったので、全部で10作分だけコピーして、早々に図書館を出てきてしまった。それでも未読のドラ作品は残り27にまでなった。ようやく終わりが見えてきたのだけども、次に行けるのは一体いつになるんだろうなあ。
 その後は書いた通り秋葉原に行って、今月購入分のDVDを購入。今回でようやく仮面ライダーXは揃ったものの、来月以降はアマゾン、ストロンガーと買っていかなければならないので、まだまだ出費は減らない。必殺のDVDは仕置人の最終巻は買ったけど、仕事屋の1巻がなかったのでそれは諦めた。来月からはからくり人の方を優先して購入していくつもりなので、仕事屋や仕掛人を購入するのは当分先になりそうだ。
 ついでに最近気になっていたサモンナイト3を購入してしまった。スパロボDもクリアしてないくせに、新しいゲームなんか買うなよな、俺(笑)。


9/16(火) ケイン・ホッダーはどうしたの?

 来月にはもうフレディVSジェイソンが公開されると言うことを受けて、今日は「ジェイソンX」を借りてきた。公開当時は見に行こうと思っていたにもかかわらず、一ヶ月もしないうちに公開が終了してしまったので、見る機会をずっと逸してしまっていたのだ。
 見てみた感想。いやー、面白かった。あまりにもセオリーどおりの展開で、僕のようなすれたファンにしてみれば、笑いどころが満載だった。ジェイソンも7作目まではずっと湖のそばのキャンプ場ばっかりうろうろしてたと言うこともあり、今回の宇宙船の中というフィールドはかえって新鮮に見えてしまった。
 ただこれはパート9の頃から思っていたのだけど、近作になるにつれて惨殺シーンの扱い方が変わってきているように思う。以前はターゲットを定めてそのターゲットを追い詰めて追い詰めて、その上で陰惨な手口(ここが重要)で殺すと言うのがパターンだったのだけど、最近はターゲットを追い詰める描写があまり見られない。9にしろ今作にしろ、冒頭では大人数を相手に立ち回りを演じてしまったりもしているからねえ。
 しかしこれを見ていて疑問に思ったのだけど、なんでフレディVSジェイソンでのジェイソン役はケイン・ホッダーじゃないんだろう?彼はパート7の頃からずっとジェイソンを演じてきてるから、ジェイソンを一番よく知ってる中の人だと思うんだけどねえ。なんか事情でもあったのだろうか。
 ついでに言えば、13金を紹介してるホームページを色々探してみたのだけど、あまり役に立ちそうなページがないなあ。変に茶化してるところばっかりで、資料的価値のある内容になってるところは今のところ見つけられていない。どっかにないもんかなあ。
 最後にこのジェイソンXで一番不満なところ。サービスシーンが少ないよ(笑)。


9/14(日) あと27話

 今日は家にいるのが日中は僕1人だけだったので、思う存分のんびりさせてもらった。と書きたいところだが、あまりのんびり出来る状況でもなかったので、ティガのキャプチャを進めつつ、家の中の細々とした用事を片付けた。まあ親と同居してる以上はしょうがないことではあるんだけどね。
 ティガもようやく半分以上キャプチャすることが出来た。でもよく考えるとこのままキャプチャしてDVD−Rにコピーしたとしても、あまり置き場のスペース的には変わらないような気がするなあ。まあDVD−Rのケースは小さいから、収納にも色々応用が利くだろうし、キャプチャをして損と言うことはないだろう。
 ちなみに今日はとある情報をつかんだのだけど、この情報を素直に信じていいのかどうか、現時点では判断がつきかねる状態である。ソース元は信用できるのだけども、今までにも散々肩透かしを食らってきただけに、ソースそのものを今ひとつ信用することが出来ないのだ(笑)。まあ確信が持てる段階になったら発表でもしようかね。


9/13(土) いつになれば…

 今日はようやく休むことが出来た。なんか今週もまた目の回るような忙しさで、今週一週間で何をやってきたのか、それすら思い返すことが出来ない(笑)。しかしこんな僕に3連休を取ることは許されないようで、月曜は早速出勤する羽目になった。まあ振り替えで平日に休めると言えば休めるのだけど、いいかげん世間一般と同じような休日を取ってみたいよ。せっかくだからどっかに旅行にも行ってみたいしさ。まあ当分は無理だろうけど。
 そう言えば知り合いから教えてもらったのだけど、ついに「フレディVSジェイソン」が公開されるようだね(公式ページはこちら)。かなり前から脚本の段階で揉めていたらしく、二転三転していた企画だったようだけど、ようやく完成したわけだ。随分待たされたねえ。
 ちなみに僕はどっちかと言うと、やっぱりジェイソン派かなあ。いや、単にジェイソンの方が馴染み深いというだけなんだけどね。ホラーにはまるきっかけになったのもジェイソンだったし。しかし公式ページの扱い方を見る限り、完全にフレディのほうが格上だな。まあフレディはよくしゃべるし動くしで、ジェイソンよりはバラエティに富んだ作りが出来るからだろうねえ。それでも僕はジェイソンが好きだが(笑)。
 さあて、今度の休みを利用してジェイソンXでも借りてこようかねえ。まさかDVDを買う気にはなれんし。


9/11(木) 向上心が必要だ

 情けない話ではあるのだが、僕はドラえもんのホームページを作っているくせして、藤子先生のマンガを他人に威張れるほど読んでいない。一番の理由は、子供の頃は金がなくて、そんなにたくさん本を買う余裕がなかったからなのだが(笑)。それでも近所の知り合いの家に乗り込んで、読ませてもらったことは一杯あったけどね。
 で、そんなわけなので藤子A先生の「まんが道」も、実は今まであまり真面目に読んできたことがなかった。最近(と言っても結構前からだが)Aランドでようやく販売が開始されたので、これ幸いにと読み進めているわけだが、これが本当に面白い。不朽の名作と呼ばれる理由がよくわかると言うくらいに面白く読んだ。
 まんが道は言うまでもなく藤子先生の自伝風マンガではあるが、何よりも主人公2人のマンガに対するまっすぐな思いが清々しい。そしてまんが道と言う果て無き道程を進むためにたゆまぬ努力を続ける2人を見ていると、「努力することは素晴らしい」という当たり前のことの大切さを、改めて思い知らされるのだ。もちろん努力すりゃいいってもんでもないけど、まずは努力しないと始まらないからね。
 それともう1つ、やっぱり人間には向上心が大切だと言うことも改めて気づかされる。1つの目標に到達しても、それに満足することなく常に前へ進み続ける。これは努力以上に大切なことのように思う。まあ向上心があるとはお世辞にも言いがたい僕が言うのも変ではあるが(笑)、マンガに限って言えば、最近は向上心と言うものをロクに持たず、現状の自分が最高とはきちがえて、自分の作品が評価されないことを他人のせいにする傾向が結構多いように見受けられる。以前も書いたけど、もう少し自分の力を自分自身で見極めることが必要なんじゃないだろうか。自分だけで図に乗っていたところで、傍から見ればそれこそお笑い種だしね。


9/8(月) アニメ特集番組を考えよう

 最近はいわゆるアニメ特集番組と言うのもめっきり見なくなってしまった。子供の頃は結構頻繁に見ていたのだけども。まあ今は時間がないという以上に、この年までマニアとして生きていると、今更改めて見なくても大体知ってることが多いので(笑)、敢えて見ようとは思わないのだ。しかしこれはもちろん僕のようなマニアの話で、何も知らない人間にしてみれば、貴重な情報源か、もしくは子供時代を回顧する格好の材料に使われるのだろう。
 しかし今現在放送されているアニメ特集番組の形態も、いいかげんに限界なのではないだろうか?最近ちらほらと見かけたその手の番組だけでも、紹介されるのはハイジだのラスカルだのと言った名作路線とか古いアニメ、70年代から80年代のアニメばっかりで、90年代以降のアニメが紹介されることはほとんどない。2003年の現在から考えてみれば、90年代初頭のアニメだって立派な懐かしアニメなのだが、これが扱われることはあまりないと言っていいだろう。
 まあ理由としては、番組を制作するスタッフの方があまり思い入れがないからなのだろうけど、じゃあ果たして今の子供が生まれておらず、触れることすら出来ていないようなアニメばかり放送することに一体何の意味があるのか。子供が見てみたところでヤマトだハイジだと言ったって、まったくわかりはしないだろう。現在は昔と違ってアニメの再放送さえも満足に行われない状況である。スカパーのアニメチャンネルでも見ればいいというかもしれないが、わざわざ月額の視聴料を払ってまで、一体どれだけの一般人がアニメを見ようと思うのだろうか。まして子供にはそんなことを決定する権限はない。現在はレンタルビデオも含めて作品そのものは市場に溢れかえっているのだが、それを見ることは昔よりも遥かに困難になっているとも言えるかも知れない。
 大人が見たところでせいぜい「子供の頃はこんなの見てたよな〜」と懐かしむ程度で、そこですっぱり終わってしまって発展性も何もない。こんな作りの番組が、僕の子供の頃からずっと変わらずに制作され続けているのである。アニメに対する価値観が10年前とはまったく異なる現代において、この種の番組の制作手法が変わっていないのは、時代錯誤といわれても仕方ないだろう。
 何が言いたいかというと、こう言った特集番組をもっと細分化して、それぞれの目的に特化した作りにしてしまえばいいんじゃないかということである。昔を懐かしむだけの番組もいいし、昔の作品の紹介を丁寧にしていく番組でもいい。ひとつの作品をマニアックな視点から考察していく番組もあればいいし、現在放送中の番組を紹介してくれるものがあってもいいはずだ。アニメを見る人間というのも今日では恒常的に存在しているわけだし、もう少しそれぞれのニーズに合わせた番組を作ることが必要になるんじゃないだろうか。
 ま、何が一番辛いかっていうと、そういう特集番組の中でも、あまり良い扱いを受けていない実写ヒーロー番組なんだけどもね。


9/6(土) 最近の悩み事

 腰痛い(笑)。学生の頃からなぜか腰が痛かったのだけど、最近再び痛くなりだすようになって来た。まだそんな深刻な状態ではないと思うけど、もう若いわけではないし、健康管理には気をつけないといけないね。とりあえずは自宅のイスをもっといいものに変えたいのだけど、いいイスはそれなりに大きいので、狭い部屋に置けないのがつらいところだ(笑)。
 まあこんなネタはつまらないのでおいとくとして、最近気になってるのはやっぱり情報を仕入れてないってことかなあ。最近やってるアニメなんか、ほとんどわからなくなってしまった。「宇宙のステルヴィア」は何度か見た記憶はあるのだけど、ちっとも話の筋がわからないので全然面白く思えなかったし(笑)。なんとも情けない限りだ。秋から始まるアニメについてもほとんど知らないので、最近はそういう話にまったくついていけなくなってしまった。まあ最近はそれ以前に、そんな話自体してないのだけど。
 こんな事例で考え直すのはいささか不謹慎な気もするけど、人間やっぱり常に勉強してないといけないんだねえ。アニメに限った話でなくて。最近は浮世のことにもすっかり疎くなってしまっているので、少しずつ改善させていかなければならないな。


9/4(木) 反省だって難しい

 なんか最近、個人的に反省することが多い。「反省だけならサルでも出来る」などと今は言われたりするけど、反省と言う行為は実は結構大変なことなのだ。反省は基本的に自分の行為を振り返り、自分の行為が正しかったか悪かったかを自分の力で考え、その上で導き出した答えを次に生かさなければならない。この「次に生かす」ということを忠実に実行できていれば、この世はもっと住みよい社会になっていることは間違いないだろう。それだけ難しいことなのである。
 しかしそれ以前の問題として、自分の行為を冷静に振り返ることができるかと言う問題がある。往々にして人間と言うものは、自分のとった行為は正しいものだと思いがちだ。しかしそれでは反省にはならない。まずは自分の行為を疑い、そこからどんどん考えを発展させていかなければならない。これもまた意外と難しいことである。
 だがもっと根本的な問題が生じる場合がある。頭から自分が正しいと思い込み、反省と言う行為さえしようとしないことである。こういう考えにとらわれた場合、自分の意思にそぐわない人や物は全て敵のような存在としてみなし、最終的には誰の言うことも聞かなくなり独善的な思考しか持たなくなる。
 これは非常に危険なことである。本来ならば自分にとって有益な情報や論理さえも、そのような誤った思い込みのために無視してしまう場合がある。そうなると最後には誰からも相手にされなくなり、結果としてさらに独善の度合いが強くなる。さらにこういう思考をする人間に限って、1人では何も出来ないから始末が悪い。孤独とは自分で自分の行為に責任を持って行動するからこその境地であるが、独善とは周囲が自分に「付き従う」ことを前提としている、大変横暴な考え方である。
 …だんだん何を言ってるのか良くわからなくなってきたな(笑)。まあ要するに、己の行為を振り返る謙虚な姿勢を常に忘れないようにしろってことだね。もちろん横暴な態度をとってもうまく行く人はいるけど、そんなのはまさにカリスマ的存在であって、そんじょそこらにごろごろいるわけではない。所詮は平凡な一般人なのだから、あまり高みばかり追いかけずに、身の丈にあったことをしようということである。
 何でこんな意味不明なことを書いたかと言うと、昨日ちょっと自己嫌悪に陥ることがあったのと、最近この種の論評文をあまり書いてないので、リハビリのような感じで書いてみたのだ。そろそろ更新を本格的に再開させないとまずいからねえ。


9/2(火) もっとクローズアップして欲しいなあ

 今日やっとGAのゲームを5人分のルートでクリアした。順番としてはミルフィーユ、ミント、ヴァニラ、ランファ、フォルテだったのだけど、正直ランファルートの後にフォルテルートをプレイしてよかったよ。ランファルートの空気は個人的にまったく好きになれないもので(笑)。
 今回のゲームではシナリオ的に一番気に入ったのはヴァニラかなあ。なんというか、ああいうプラトニックなドラマは見ていてこっちも清々しいね。そもそもラブストーリー自体が苦手な僕としては、バリバリの恋愛ものになっていないヴァニラルートを一番素直にプレイできた。世の中恋愛だけで回ってるわけじゃないからね。男と女の関係だけがドラマじゃないんです、地球とゴラスの関係だってドラマなんですよ(意味不明)。
 それはともかく、今回で意外に気に入ったキャラは、新規参入の烏丸ちとせだ。正直声優さんの芝居はちょっとうーむという感じだけど、ちとせというキャラ自体は非常にいいんじゃなかろうか。と言うか僕的にヒットしてるだけか(笑)。ゲームでは残念ながら恋愛対象にはならないけども、これからもっと注目してくれると嬉しいなと個人的に思う。もし仮に4期のアニメが制作されたら、彼女が登場するとしたらどんな役回りになるのか。そんなことをつい夢想してしまったりもする。
 ま、それ以前に次のアニメがあるかどうかが非常に微妙なんだけどね(笑)。でも3期のあの最終回でアニメシリーズが終わってしまうのは、なんか尻切れトンボと言う感じでスッキリしないので、なんとかして「決定版」と言うべき新作アニメを作って欲しいものだ。ブロッコリーの現状を見る限り、かなり無理そうだけどね。
 そうだ!スパロボに参戦すれば(以下略)


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