必殺戯言人バックナンバー
2003年11月

11/30(日) 一旦中断しておこう

 えー、金曜から日記を書いてないわけだけど、その間に正義の系譜は2回もクリアしてしまいました(笑)。いや、2周目以降は1周目で上げた技のレベルを引き継ぐことが出来るので、あまり苦労することなくサクサク進んでしまったんですよ。
 でも怪人ファイルはまだ埋まらない。どうやらライダーたちがどんな行動を取ったかで、時々出てくる怪人が変わるみたいだ。ある場所ではナメクジラが1周目に出てきたのに、2周目ではヒルゲリラが出てきたりしてるからね。ギリザメスも出てくるらしいので、もう一度やり直した方がいいのだけど、とりあえずはここで一旦中断しておくことにする。
 理由はバイクステージがやたら難しすぎるのと、クリア後の特典と言うやつがどうもよくわからないからだ。まあクリア時のランクが低いからしょうがないのかもしれないけど、あまりにも特典内容がなさ過ぎるような気がする。シャドームーンもギルスも使えないようだしね(笑)。
 でもアンケートハガキを見る限りだと続編に対しては前向きなようなので、次回は是非ともスカイを出して欲しいものだ。後はファイズでも出れば結構面白いかな。龍騎は…あ、最終回後じゃなくて、時間軸を物語途中にすればいいのか。でもそうするとナイトやらゾルダやらも出せとか言う意見が出てくるんだろうなあ。


11/27(木) 時空を超えた共闘

 今日も帰宅後はだらだらと正義の系譜。結局バーコードキーを使う場所は、単に今まで見つけられていなかった場所で使えばいいことが判明(笑)。部屋の中はきちんと見て回らないといけないな。
 それからはおおむね引っかかることなく進み、アギト以外のすべてのルートでとりあえず敵の計画を阻止した。しかしBLACKルートだけやけに難しい気がするのは、やはり出てくるのがゲルショッカーの合成怪人だからか。チラッとシャドームーンも姿を見せており、まだまだ物語は続くらしい。
 1号ルートはアルマジロングを倒してからの展開が面白かったねえ。1号のバイクゲームになるんだけど、その中に赤戦闘員を全滅させよとか言う条件のステージがあって、もう戦闘員を轢き殺しまくり(笑)。実際は跳ね飛ばしてるだけだけども。ん、どっちも同じか。いいんだいいんだ、悪の手先に正義の鉄槌を食らわせてるだけなんだから。で、その後は隼人も揃ってダブル変身、顔見せ程度のサボテグロンをライダーダブルキックで撃退してしまう。うーむ、正直ショッカー内では初期の怪人であるサボテグロンにダブルキックはどうなんだろう(笑)?
 BLACKルートではヒルカメレオンを倒し、V3ルートでは死神博士が登場した。そろそろ物語も佳境に入ってくるというところか。


11/26(水) 予想以上に面白い…けど

 今日からネタバレ御免ということで、正義の系譜のことを書いていこうかねえ。
 ゲームの方は5章の序盤まで進んだ。途中で2号こと一文字隼人も登場し、今は操作対象が本郷から隼人に変わっている状態だ。
 しかし進行させるための手順が面倒だねえ。5章に入ってすぐの頃は、何をしたらいいかわからずにだいぶさまよってしまった。BLACKがエレベーターのカードをきちんと手に入れているのにである(笑)。で、今は毒ガス室のシャッターを開けるためにどうするべきかとさまよっている最中だ。アギトがバーコードキーを手に入れてはいるんだけど、それをどこで使っていいのかもわからず、結構苦労させられる。面白いからいいんだけどね。
 やっぱり通信だけとはいえ、新旧のライダーの掛け合いは良かったねえ。「私は仮面ライダー。君は?」「仮面ライダー、アギト!」のセリフのやり取りは、思わずニヤリとしてしまうシーンだった。声を吹き込んでいる人たちも極力オリジナルを担当していた人を揃えているようだし(沢りつお氏の声を聞いた時は、「あ、ライダーを見てんだなあ」と思ってしまったものだ)、マニア心をくすぐる演出は忘れてはいない。
 戦闘は怪人クラスとやりあう時は、連続攻撃がスムーズに決まらなくてちょっと難しかったけど、カウンターを取られた時にR2ボタンと○ボタンを使えば、相手のカウンターも防ぐことが出来るようなので、これを活用していかないといけないな。ちょっとダメージを受け過ぎの気がするし。必殺技もちょっと扱いづらい面があるけど、それだけにうまく決まればそれで決着がつくことも多いので、何とかこなしてみよう。
 ついでに言えば、効果音もそれぞれの時代で違うところがナイス。やっぱりマニアックだねえ。
 ま、不満点はもちろんあるけど、今の所は楽しんでプレイしているわけです。後は早いところ次の場所に進めるようにしないとなあ。そう言えばアギトはバーニングとかシャイニングになれるんだよな。どうすればいいんだろう?技のレベルを全部最高値にするとかかな?


11/25(火) 正義の系譜購入

 今日はまたしてもフライングゲットしてしまった。もちろん「仮面ライダー正義の系譜」である。まさか今日手に入るとは思っていなかっただけに、ちょっと嬉しい。
 で、早速プレイ開始。噂どおりにロードが多い。移動のたんびに画面が止まる止まる(笑)。イライラするほどではないと思うけど、移動画面はかなり綺麗に作りこまれているだけに、ロードが入って流れがスムーズに繋がらないのはちょっと残念だな。
 でもゲーム自体は今のところ面白い。詳しくは書かないけど、損はしないと思うけどな。ただ、純粋にライダーの対戦格闘を楽しみたい人には向いてないかもね。このゲームは別にそれが目的じゃないから。


11/24(月) まだやってたんだね、でじこ

 昨日初めてこの情報を聞いてびっくりしてしまったよ。いやー、第4シリーズ放送開始ですか。嬉しいなあ〜。と言っても3期の頃のようにあまりにも投げっぱなしの展開ばっかりじゃ物足りないので、硬軟織り交ぜたバラエティに富んだ話を期待します。
 しかしこっちのアニメだとちとせは一体どうなるんだろうなあ。あのガキ2人は正直もうどうでもいいので、何とかちとせくらいは参加してくれると嬉しいなあ。いや、無論タクトは参加しなくていいけどね(笑)。後は1回だけでいいから、ゲーム版のように紋章機を使ったドッグファイトの話でも見てみたいね。ま、来年を楽しみに待つとしましょうか。ん?ミントの声は沢城のままなのか?
 今日も今日とて編集作業。今日はダイナをずっとHDDに移し続けているけど、やっぱり今見るとダイナは面白いなあ。ガイアもコスモスも主人公が良い子ちゃん過ぎて、アグレッシブな面白さがなかっただけに、ああいうちょっとふてくされた感じの主人公がかえって新鮮に見えてしまうよ。下手な屁理屈をこね回してない分、ずっと素直に見て楽しめるしね。でも平成ウルトラの中ではあんまり人気ないんだっけ、ダイナって?


11/23(日) DVD作成開始

 昨日新しいライダーについて話題にしたら、実はもう子供向けの雑誌なんかではイラストが公開されているらしい。僕も見ることが出来たけど、よくまあ毎回挑戦的なデザインを選ぶものだ。でももういいかげん平成ライダーも5作目に入るのだから、たまには旧作と同じ世界観の作品を作ってくれてもいいような気がするんだけどね。最近のウルトラマン人気の落ち込みを見ていると、やはりあまりにも昭和ウルトラをないがしろにしてきたツケが回ってきているような気がするので、ライダーには少しは大事にしてもらいたいものだ。
 今日はサクラ大戦・桜華絢爛をDVDに保存してみた。一瞬「このディスクにはDVDvideoは作成できません」とか表示されて、何じゃこりゃあと思ってよく見ると、ディスクを入れていなかったと言う驚愕のオチを迎えたりもしたけれど(笑)、とりあえずは成功した。この調子でティガやダイナもどんどんDVD化して行こう。ビデオキャプチャでいちいち録画していたのが嘘のようなスピードだな。
 最近話題にしてばかりいるビットレートも、少なくともテレビ放送の番組をそのまま録画する分には、低いビットレートでもさほど問題はないようだ。やはり一旦ビデオに録画したものをHDDに入れているから、画質がさらに落ちてブロックノイズが発生しやすくなっているらしい。まあファイズは高いビットレートで録画するから、別にいいんだけどね。


11/22(土) ファイズの次は?

 そう言えばセラムンもグランセイザーもすっかり見なくなってしまった。セラムンはあの全体に漂う安っぽすぎる作りがどうしても好きになれないので止め、グランセイザーもどっかで見たような人ばかり出てくることに新鮮味を感じられず、さらにストーリーがちょっと同人的というか、悪い意味でオタク的な内容に思えたので、結局止めてしまった。僕が見てないってだけで、世間的に高評価を得ることが出来れば、それはそれでいいと思うけどね。
 この時期になるともう来年の新ヒーローが話題になってくる頃なのだが、今の所そんな情報は全然聞かないなあ。ファイズだって去年の今頃はデザインくらいは判明していたような気がするが。さすがに4年も続いたので来年はライダーではないのかもしれないが、それにしてもちょっと遅い気がする。まさかいきなり特撮枠が消えるなんてことはないだろうな(笑)。
 例によって毎日行っているビデオ録画作品のサルベージ作業だが、今日は以前から進めていたティガの残りの話をサルベージすることにした。以前のビデオデッキで録画したためにお世辞にも画像が綺麗とは言いがたい上に、LPモードで録画してみると予想以上にブロックノイズが目立つので、マニュアルモードでビットレートを4.2に合わせて録画することにした。これならギリギリで一枚のRに5話分入る計算になる。うまく行くかどうかは非常に微妙だけども、なんにせよそう毎日見返すわけでもないので、とりあえずは見られる程度になっていればいいのかなとも思ったりする。


11/20(木) 情報開示が足りなすぎ

 コピーワンスに地上デジタル放送。正直な話をすれば、DVDレコーダーを買うまでその両方共に大した興味を持っていなかったのだが、この二つが実現すると、今までのテレビ番組録画のスタイルを大幅に変更しなければならなくなるらしい。
 一つ目のコピーワンスは、文字通り一度しか録画できない機能である。つまり僕が今やっているように、HDDに一回録画して、編集してからDVDにコピーという手段がとれなくなってしまうのだ。HDDの容量とて有限である以上はいつか限界が来る。つまりHDDに録りだめするということが事実上出来なくなってしまうのだ。
 これの対策として、企業側はDVD-RAMに録画することを推奨しているが、そもそもHDD録画の利点とは、無作為に大量の番組を録画し、それを後で編集したりまとめなおしたりすることが出来ると言うことである。実際HDD内蔵レコーダーの利点として、大々的に宣伝されてもいる。なのに今更不便な環境に戻れというのだろうか。コピーワンスは確かに企業側にとっては必要なものかもしれないが、企業論理を優先して視聴者、ユーザーの立場をまるで見ていないかのようなこの方策には、疑問を感じないわけには行かない。
 地上デジタルも同様だ。こっちは簡単に考えて、隣近所で一体どれだけの人間が、現在のBSデジタル放送を利用しているのかを考えてみればいい。はっきり言えば当初の予想を遥かに下回っている。にもかかわらず10年後くらいには地上のアナログ放送をすべて廃止し、デジタルに移行しようというのである。
 当然デジタル対応のテレビを購入しなくてはならないのだが、これがまず問題だ。国内にあるテレビの総数は1億を軽く超えるという。そのテレビがすべて粗大ゴミになってしまう現状を、政府はきちんと認識しているのだろうか。2、3年で処理できるような量ではない。
 さらにデジタルテレビの制作台数だって、国民の需要をきちんとカバーできるほどにはなっていない。加えて現段階では非常に高価である。国が無償でくれると言うならともかく、自前でわざわざ大枚はたいてまで変更して地上デジタルを見たいと思う人間がどれだけいるのだろうか。こちらも企業や政府側の考えだけが優先して動いているような気がしてならない。
 そう遠くないうちに、この2つの問題は確実に我々を直撃する。今わかっているだけのデメリットを越えて、国民に長期的なメリットをもたらすことが出来るのか、その答えはまだ見えてはいない。

 …ひっさびさ〜に真面目っぽいことを書いてみました。ま、ほとんどが人様の受け売りなんですけど、以前から結構気になってたことだけに、今後も注目していきたいです。実際問題地上デジタルになっちゃったら、借金してでもテレビ買うんでしょうけどねえ、僕は(笑)。


11/19(水) 年末はフリーでいたい

 今日も昨日に続いて録画作業。しかしやはりビデオデッキとDVDレコーダーを2台同時に稼動させているためか、デッキを置いてある棚の中に結構熱が篭ってしまうことが多い。棚の扉を開ければすぐに感じられなくなる程度のものなのだが、それでもあまりいい環境とは言えないだろう。換気には十分注意しなければ。
 話変わって、そろそろ年賀状の季節になるのだが、ここに来て最近はまったくプリンタを起動させていないことに気が付いた。と言うか、PCを変えたので新たにドライバを入れなければならないのだが、インストール用のCDをどこかにやってしまった(笑)。これでは当分プリンタを遣うことが出来ないなあ。尤もCDはどこかにしまっただけで捨ててはいないので、探せばすぐに見つかると思うけど。
 去年はまったく誰にも年賀状を出さなかったからなあ。出せる状況じゃなかったのだからしょうがないとは思うのだけど、今年はそうなってほしくないものだ。暇すぎるのもあまりいいことではないのだけど、せめて年末年始くらいは通常どおりに休みたいね。年末は特に忙しいんだからさ(笑)。


11/18(火) ここでも貧乏性発動

 今日も試しということで、家にあるビデオをHDDに録画したのだが、ビットレートが低かったために、結構なところでブロックノイズが目立つようになってしまった。仕方がないと言うことで、ついでにビットレートとノイズの関係性について少しばかり調べてみた。
 で、結果としては、出るものは出るとしか言いようがなかった(笑)。昨日録画した時専チャンネルの大魔神なんかは、LPモードで録画してもあまり違和感を感じることはなかったが、出る時はSPモードで録画したものでも出てきてしまっていた。これはつまりビットレートだけの問題ではなく、録画している映像の問題でもあるんだろう。古い映像で画面自体が汚かったりすると、どうしても発生率が上がってしまうようだ。まあ、毎日何度も見返す作品と言うわけでもないので、今回はこれで納得することにし、明日またビットレートを調整して録画してみることにしよう。
 ただ最近のデジタル彩色を施しているアニメだと、多少違和感を感じてしまうようだ。LPモードで録画した今週分の一騎当千を見る限り、はっきりとノイズは確認できなかったものの、なんとなく違和感を感じてしまった。あくまで「なんとなく」のレベルなので、慣れてしまえば気にはならないのだろうが。カゲスターやガンバロンなんかは平気だったからねえ(笑)。かと言ってすべての作品をSPモードで録画したくはないのだけど。
 一騎当千で思い出したが、先週分の話をうまく録画できなかった。選挙関係の番組があったからか、時間がずれてしまったらしい。今話はネット上で話題になってた喘ぎ声カットの話だったけど、あそこまであからさまにカットすることもないのになあ。深夜の作品なんだからそんなに気を遣わなくてもいいんじゃないのかねえ。あの程度でカットするなら、今やってる「君が望む永遠」はどうなるんだ(笑)。


11/17(月) 無知は罪なり

 ドラ関係のコンテンツを持っている管理人としては、やはり触れないわけには行くまい。昨日放送されたTBSラジオ「伊集院光・日曜日の秘密基地」のことである。尤も僕はこれをじかに視聴したわけではなく、こういうことがあったと、後になってネットで知っただけなのだけども。
 昨日は藤子A先生がゲストとしてやってきたそうなのだが、A先生が来る前に、伊集院光はこんなことを話していたようなのだ。

 「ドラえもんの中には『どくさいスイッチ』など、A先生が描いたとしか思えないものがある。今回のトークでそのあたりのことを質問してみたい。」(要約)

 まさか今時、こういうことを公共の電波に乗せて発言してしまう人がいたとは。F先生が亡くなった際にこの種の話題もかなり出たはずなのだがなあ。伊集院光は芸能人の中では藤子通で通っているらしいけど、この程度の知識しか持っていない人間でも、世間では「通」というのか。言葉は時代と共に変わるってのは本当なんだね。
 ちなみに伊集院光は「どくさいスイッチ」がA先生の作品と考えた理由として、最終的にはのび太以外の人間がすべて消えてしまうと言う展開がA先生チックだと言っているが、どこがA先生チックなんだろうか。A先生だったらもっとストレートな表現に行くだろう(笑)。1人の人間のエゴを全世界的な規模で描写してしまうのは、むしろF先生の得意とする手法なのだが。ついでに言えば「どくさいスイッチ」が真に描きたかったことはそこではなく、そんな状況になって始めて、回りを否定するのではなく、自分が変わらなければならないという現実的な視点にのび太が気が付く、ということが一番のテーマなのである。このラジオだけ聞いていると、話の筋自体まで誤解されてしまいそうな気がしてしょうがない。
 藤子不二雄と言えば今でもほとんどの日本人が知っている漫画家だろうが、にもかかわらずあまりよく理解されていない。今回の一件はそれを如実に示しているともいえるだろう。ま、逆に考えれば、漫画家と言うものは一般的には所詮その程度と言うことにもなるんだろうけども。漫画はサブカルチャーであって、「芸術」というメインの文化にはなれないからね。
 ところでこの伊集院光の誤った思い込みだが、ゲストとして登場したA先生に完全に否定されたらしい。当たり前だ。 


11/16(日) DVDレコーダー設置

 今日は早速昨日購入したDVDレコーダーの設置をするわけだが、ここで1つ問題が発生した。我が家では自分の部屋でDVDを見ることが出来るのは僕だけであり、他の人間は結局ビデオに録画しなければならない。つまりビデオ録画もまた可能な状況にしておかなければならないのだ。もはやビデオ自体はそんなに使わないのだけど、それでも使う時はあるので、それを前提にした設置を行う。
 色々苦心した末にようやくこっちの理想とするセッティングが出来たようだが、実際にはあまり試していないので、どこまで出来ているのかどうかははなはだ怪しい(笑)。ま、後は暇な時にでもビデオの内容をハードディスクにコピーしてみるか。これをうまくDVDにコピーできればとりあえずは大丈夫だろう。
 我が家では結局DVD−RAMを使用できる環境はなかったので、当面はDVD−Rに保存することを決定。RAMの方が記録容量も大きいし、何かと便利な点が多いのだが、まあいいだろう。大体本当に欲しい作品はDVDで購入してしまうのだから、家で録画する作品はR程度で十分なように思う。それでも環境が整いさえすれば、RAMでの録画に切り替えるんだろうけどね。


11/15(土) DVDレコーダー購入

 今日は念願のDVDレコーダーを購入してしまった。本当はボーナスが具体的に入ってから買おうかと思っていたのだが、近所のサトームセンが安売りしているのを知って、クレジットで購入してしまうことにしたのだ。
 ところがサトームセンのメンバーズカードを作るのに大苦戦。要はクレジットカードを作るわけなのだけど、ここで僕は間抜けにも自分の会社の住所や電話番号をすっかり忘れてしまっていた(笑)。携帯にも登録しておらず、メモ帳も持っていかなかったので、店員に結構な迷惑をかけてしまった。社会人失格だな。
 すったもんだの末に購入して帰宅したが、セッティングは面倒なので明日にすることにした。その時点で時間も結構遅かったので。これでビデオのデジタル化もスムーズにできるようになるといいなあ。


11/13(木) 小説版のファーストガンダムみたい

 昨日も夜勤だったので、今日は朝の7時頃に帰宅して、さっさと朝食を摂ってさっさと眠った。そのせいもあって昼頃には眠気が消えたので、そのままゲームをプレイすることにする。
 スクランブルコマンダーはやっぱり一回クリアしてしまい、尚且つあまり二周目としての特典を感じることが出来ないので、あまりやる気にならず、途中になっていたサモンナイト1をプレイする。ほとんどクリア寸前のところにまで持ってきていたのだが、ラスボスに挑むにはまだレベルが足りないだろうと判断し、主人公や直接攻撃系のキャラを中心にレベル上げし、結果的には主人公とパートナー、ジンガやレイドをレベル40にしたくらいでボスに挑んだ。
 するとなんともあっさりクリアできてしまった。つまりはラスボスの強力な特殊攻撃に耐えられるようになってさえいれば、それほど労することなくクリアできるわけだったらしい。僕が迎えたエンディングは恋愛エンドだったのだが、この終わり方だと2以降の話にまったく繋がらないね。ぎりぎりで3がOKというくらいか。まあサモナイシリーズはマルチエンドなんで、これは正規の終わり方ではないんだろう。さすがにもう一度プレイする気にはならないのだけど。
 さて、これでクリアしていないのは2だけになったのだが、さすがにもうゲームそのものをやる気にならない。一ヶ月ほど丸々ゲームに費やしたので、その反動かゲームに触れたいと思わないのだ。ま、正義の系譜が出たら買うんだろうけど、あっちも一回クリアしたら終わりかなあ。


11/11(火) 眠いと気が荒くなるんだな

 昨日は久々に夜勤だったにもかかわらず、今日はさっさと帰らずに秋葉原へ向かってしまった。まったく眠すぎて帰りの路線を間違えるほどの状態に陥っていると言うのに、何をやっているんだか。
 早速アソビットへ向かい、アマゾンのDVD2巻とウルトラマンDVD8、9巻を購入した。ウルトラマンも来月でやっと全巻コンプか。長かったなあ。と言っても次からは早速セブンを集めることになるのだけれど。
 その後は7階で最近お気に入りになった漫画家のマンガを購入。この前話したあの作家だよ、九夜さん(笑)。ま、7階に売ってる本なのだから、推して知るべしと言うところではあるが。
 とらのあなで少し本を物色してから帰宅。それからも寝ようとはせずにDVD鑑賞やらスクランブルコマンダーをプレイしたりした。しかしさすがにゲームばっかり一ヶ月以上も続けていると、さすがにゲームをするという行為に飽きてくるね。そろそろ他のことでもしてみようかなあ。と言っても月末にはライダーのゲームが出るので、またそっちに集中することになるんだろうけど。


11/9(日) 僕も犯罪者予備軍?

 今日は衆議院選挙の投票日だったので、僕も国民の権利を普通に遵守した。ま、これくらいのことはしないと、政治に意見を挟む資格すらないからね。
 で、ここ最近の選挙がらみの騒ぎでふと思ったのだけど、今現在はメディア規制法案はどうなっているのだろう。我々オタクにとって最も重要な法案である児ポ法改正案は廃案になったようだけど、なんか自民党のマニフェストに青環対策基本法の改案が盛り込まれているようで、表現規制の波はまだまだ収まりそうにない。加えて東京都条例でもなにやら不穏な動きを見せているらしく、我々にしてみればかなり厳しい状況になっているらしい。
 この種の法案で一番困るのは、「何を持って有害とみなすか」の基準がまったく明確にされていないことである。ぶっちゃけ政府のお偉方である70、80のババアが、「あのマンガは有害」とか言えば、それで有害になってしまう危険性も十分ありうるのだ。ババアの基準で有害無害を決められてしまったら、ドラえもん程度の作品だって有害にされてしまうだろう。ミニスカやキャミソールが出てくる作品は全部有害とかな(笑)。今は笑い話で済むけど、決して起こりえない話じゃないから嫌になる。
 都条例の有害図書指定も同じだ。噂ではワンピースやらはじめの一歩やらの「暴力的」なマンガを有害として指定しかねないような内容らしい。まあこれはあくまで噂であるし、こちらは実際どこまで規制するのかわからないのだが、しかし一歩を暴力的はないだろう。古今のボクシングマンガはみんな暴力的になり、それはとどのつまり、ボクシングをスポーツとして見なしていないことになる。なんとも失礼な話だ。僕にしてみりゃ「太陽の季節」も十分暴力的だと思うんですがね(笑)。
 結局こういう法案を考えている連中と言うのは、自分達の頭の仲だけで何もかも考えて、具体的な調査とか民間団体との意見交換なども一切やってないんだろうね。政治の基礎は地道な努力にあると言うことを、最近の政治家はまるっきり忘れ去ってしまっているらしい。
 かと言って僕個人に一体何が出来るのかと問われると、はっきりいって何にもできないのだ。せいぜい署名するくらいか。児ポ法改正案反対の署名はしたことあるんだよね(笑)。でも正直そこまで息苦しい社会に日本がなってしまったとしたら、僕としても考えなければいけないんだろう。


11/8(土) 2回目プレイ突入

 スクランブルコマンダーはこれまた意外にも、今日クリアしてしまった。ステージが少ないと言うのもあるかもしれないが、リアルタイムで時間が進むだけに、1ステージごとにかかる時間が従来のスパロボに比べて格段に短くなっているからだろう。と言っても最終ステージあたりではかなり苦労させられたけど。
 と言うわけで早速二周目をプレイしている。一回クリアすると別モードが新たに加わるので、このモードで進めているのだが、今のところ通常モードとの違いを感じることが出来ないな。まあこのゲームも要はリアル等身のロボットの共演を楽しむゲームなのだから、シミュレーションとしてあまり極端に難しくなっても困るのだけど。ぬるいゲーマーだな、僕は(笑)。


11/5(水) リアルタイムの戦闘開始

 クラフトソード物語は意外にも昨日あっさりクリアすることができてしまったので、今日はスパロボ。スクランブルコマンダーをフライングゲットしてきた。まさか今日手に入るとは思っていなかっただけに、素直に嬉しい。
 出来はどうなのかと少々不安もあったのだが、こういうタイプのゲームとしてはまず及第点なのではないだろうか。と言ってもこういうゲームをやったことはほとんどないのだけど。スパロボ的にはやっぱり精神コマンドがないとかマシンが変形しないとか、複数パイロットの声がないとか色々不満も出てくるけど、こういう分野の作品としては初めての作品だし、多少のことは目をつぶるべきだろう。かつての第2次スパロボに今の第2次アルファのようなクオリティを当時求めたとして、そりゃ無理というものだ。
 しかしこういうゲームになれていないだけあって、なかなかに難しいね。サクサク進めることが出来ないので、こりゃ真剣に戦略と言うものを考えないといけないようだ。今までのスパロボはほとんど力押しで強引に進めてきたからねえ。


11/2(日) 番外編購入

 今日は大学のOB会に行ってきたが、特に面白いことはなく、懐かしい顔と少々話をする程度で終わった。さすがに卒業したのに何度も足を運ぶところじゃないし、OB会参加は今年で終わりかなあ。公私共にそんな暇ってわけじゃないし。
 で、帰りにサモンナイトの外伝であるクラフトソード物語を購入してきた。アクションゲームと言うことでどんな内容になっているのかと思っていたが、なかなか良くできているので、久々に楽しいアクションゲームを遊んでいる気になった。そう言えば純正のアクションゲームってのも最近遊んでないなあ。ロックマンを毎日のようにプレイしていたのも、今は昔と言うところか。
 今日もまたパンチラ三国志こと一騎当千を録画したのだけど、これに限らずほとんどのアニメは録画するだけでほとんど視聴までしていない。だから正直に言えば、面白いのかどうかもわからない(笑)。でも一騎当千に関して言えば、キャラデザも好きな方だし、声もそんなに変じゃないし、まあ単なるお色気目当てのアニメだろうし(ファンが聞いたら怒るか?)、それほど構えることなく気楽に見ることにしよう。


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