必殺戯言人バックナンバー
2003年12月

12/31(水) 2003年を振り返ろう

 さあて、今年も1年を振り返る時期になってきた。と言うことで僕も早速この1年を、このサイト的に振り返ってみようと思う。
 ウルトラマンは、円谷的には色々あったんだろうけど、僕的にはQやマンのDVDを揃えることが出来たので、なかなか充実した1年だった。噂では今年も新作ウルトラを作る話があったらしいが、結局これは流れたのだろうか。でも今度始めるんだったら、やっぱりM78星雲・ウルトラの星出身のウルトラマンにして欲しいね。前も書いたけど、今の円谷は昭和ウルトラをあまりにも無視しすぎているんだよ。
 仮面ライダーは、現行作の555については感想ページを見てもらえばいいのだけど、それ以外のトピックスとしては「正義の系譜」かなあ。テレビではもはやああいう夢の共演を見ることは絶対にできないと思うので、それを実現してくれたことは素直に嬉しい。出来るなら今度はもっと操作できるライダーを増やしてほしいな、やっぱり。スカイとかスカイとかスカイとかスカイとかスカイとかね(しつこい)。
 ドラえもんは…、ま、原作マンガについては大した動きはなかった。巻頭作品集なんてもの、今更欲しくはないしね。アニメの方は去年に続いて良くも悪くも話題が多かったけど、こっちは多忙になったせいもあってほとんど見ることが出来なかったので、客観的に評価することが出来ないのが残念だ。映画はそれなりに良く出来てはいたけど、それは「好意的に見てようやく」のレベルなので、正直水準の高い作品ではなかったな。
 それよりも何よりも、今年はドラえもん関係のサイトにおける1つの問題が、個人的には最大のトピックスだった。ちっとも嬉しくないトピックスなのだが。今年1年の戯言で、「反省」とか「自省」について触れることが何度かあったと思うのだけど、実はそれはこの問題に関してのことなのだ。詳述はしないが、「個人主義」と「独善」「自分勝手」「わがまま」はまったく別種のものであると言うことは、誰もが認識すべきだろう。相手が子供の場合には、やはり我々大人がきちんと教えてあげなければいけないんだろうな。とは言え、会ったこともないガキの面倒なんざ見てる暇はねえ、というのも偽らざる本音なんだけどね。
 必殺はもう新作については半ば諦めているので、とりあえずDVDを定期的に購入できたのは良かった。そう言えばTVKで始まったまっしぐら、結局録画忘れちまってるなあ(笑)。最近は再放送もコンスタントに行われているようなので、ぜひこの傾向は地上波で全国レベルにまで広げて欲しいものである。
 ときメモは…、正直もうダメじゃん(笑)?結局今の所聞くことが出来る新作の情報もガールズサイド2だけだし、4が仮に出るとしても、あまり期待は出来ないだろう。無論かつてときメモにはまりまくり、いまだにサイトを持っている(あんまり更新してないけど)という事実を消すつもりも毛頭ないので、ファンは続けるけどね。
 他にはDVDレコーダーを買ったとか、一騎当千はただのエロアニメだったとか、GA3期も面白かったなとか、ロボット刑事面白かったなとか、サモンナイトが面白かったなとか、亜美ちゃんやっぱ最高とか色々あったけど、まあ楽しい1年にはなったと思う。金も溜まったしね。
 そんなこんなで今年も終わり。このサイトを訪れてくれた全ての皆様にとって、来年が幸多き年になりますように。


12/30(火) 今回はのんびりと、コミックマーケット65(2日目)

 改めて断るまでもないが、コミケ自体は一昨日から始まっている。僕が参加する日という意味での「2日目」だ。いや、こういうことまで書いておかないと、誰かに噛み付かれそうで怖いんだよね(激笑)。
 今日は本番と言うことで、友人の九夜さんや海堂さんと近所の駅で待ち合わせることにしたのだが、集合時間を過ぎても九夜氏が現れない。まさかまさかと思っていたら、やはり寝坊だった(笑)。ま、今日はいつもより早めに集合してたから別にいいんだけどね。
 そんなこんなで東京駅に着いたのは8時ちょい過ぎ。八重洲口から出て臨時バスにそのまま乗り込み、会場へ向かう。今回から八重洲方面の臨時バスしかなくなったので、到着先も必然的にバスターミナルのところになるのだけど、別にさして気にすることもなく、のんびりと歩いて北1駐車場まで向かい、そこで並ぶ。
 今日は最近ではかなり暖かかったので、持って行ったカイロを使うこともなかったのだが、その代わりに風が強かった。それだけならいいのだが、あの近辺は工事しているところが多いだけにやたら埃っぽいので、食べてたパンにまで埃がついてしまうのには参った。結局全部食べずに捨てちゃったよ。
 並んでいる間は2人に僕の持っていったカタログを見せてあげたり、例によって濃い話をしまくった。後は海堂さんに、1つだけ代わりにまわって欲しいサークルを伝える。今回はどうしても時間が足りなくなりそうなので、下手に長蛇の列に加わることが出来ないため、委託販売をしないサークルの本だけは購入してもらおうと考えたのだ。
 10時前には列も動き出し、会場には10時半頃に入場。一旦解散して僕は早速東1〜3に向かい、めぼしい同人を買いあさる。ほとんどはカタログでチェック済みのサークルを回るわけだが、中にはその場で見て気に入った本なんかもあったりして、そういうものももちろん購入した。こういうのが即売会の楽しいところだね。ちなみに今回のメインはこの東1〜3なのだが、なぜかと言うとサモンナイト関連のサークルが多いからである(笑)。結果的に購入できたサモナイ関連の同人は、かなり良いものが多かった。ありがとうアティ先生(意味不明)。
 その後は東4〜6へ行って物色。こちらはまわるべき場所は1〜3ほど多くはないのだが、どうしても行かなければならないサークルはこっちの方にもあるので、そのあたりを優先してまわった。ファンになった作家さんの新作を読めるのはやっぱいいねえ。しかもそれがサモナイだからなお良し(笑)。いや、カップリングは僕の好みではないのだが。
 この時点で集合時間が近かったので、西に行くのは一旦諦め、もう一度1〜3をまわり、そんな中で最近お気に入りになった作家さんの本を偶然入手することが出来た。神様ありがとう。しかしその人の本を読むたび、俺もどんどんアホウになっていっているような気がするのだが、どうなのだろう。え、お前は元々ドアホだって?返す言葉もございません。
 12時半に一旦集合し、レストラン街で昼飯。2人とも目的の物はそれぞれ手に入れることが出来たようで、良かった良かった。相変わらず荷物は僕が一番多いのだけど(笑)。しかし前回も思ったけど、なんでレストラン街はあんなに空いているんだろうねえ。まあ、あそこにはあまり人を寄せ付けないようにしているのもあるんだろうけど、一番の理由は大多数の人間は飯を食う時間も惜しんでいると言うことなんだろうね(笑)。
 その後また解散して、今度は西の方へ向かう。西では同人ソフトを何個か買い、日頃お世話になっている乱心たわけさんのブースにお邪魔する。しかし大した会話もせずに一方的にしゃべくりまくっただけで終わってしまった。申し訳ありません、暁に斬る!はあまり見てないんですよね。つか暁に斬るで良かったのだろうか?
 その後はギャルゲーム批評とかを購入して、再び集合し、2時頃には会場を出た。この後は海堂さんの案で秋葉原に行くことになったので、久々にゆりかもめに乗って新橋まで向かう。これに乗ったのって遥か昔、大ゴジラ博に来た時以来だよ。遥か昔の思い出さ。
 秋葉原では海堂さんにくっついてゲーセンやらエロゲショップやらをまわり、アソビットの3階で休憩した後、ここでまた別れることにした。
 僕はスパロボMXのデモが公開されていたので、ソフマップの店先で食い入るようにデモを見る。しかし噂にたがわぬ動きの多さだ。電童は優遇されすぎじゃないかと思うくらいのでもがあるし、ベガさんにも期待だね。しかしZのロングビームサーベルや、ZZのハイパービームサーベルは個人的にはやりすぎの気がしないでもない。これじゃまるっきりスーパーロボットじゃないか。元々ガンダムタイプのモビルスーツってのはスーパーじみた最強のマシンなんだけどね。
 グレンダイザーのダブルハーケンも、アニメに準じたカットインが用意されていたり、ダイモスではカットインの一矢が口パクだけでなく少しだけ動いていたりと、色々楽しめそうな戦闘シーンをいっぱい見ることが出来た。ゼオライマーやラーゼフォンはちょっとしか登場しなかったけど、これも期待は出来るよね。ラーゼフォンはまったくと言っていいほど知らないのだけど。
 その後また集合して、某居酒屋で飯を食う。それはいいのだが、この店はあまりにも店員の要領が悪く、辟易させられた。だって何をおいても、最初に酒を頼んだらそれを真っ先に持ってくるのが普通でしょ?なんで5分も待たなきゃならんの。思わずこの間見たドリフ大爆笑のコントを思い出してしまったよ。挙句にゴキブリが出現するし、すごい店だなあ。どことは言わないけど、皆さんも秋葉原で飯を食う時は注意しましょう(笑)。
 それからはK−BOOKSやらアソビットやらをまた回って帰宅。アソビットでは某エロゲを購入してしまった。帰宅後は買ってきた本の整理を開始、眠いがこれは仕方がない。しかし今回は前回ほどに購入数が少ない割には、大当たりの本が多くてよかった。しかし昨日買った本で1冊だけ大外れの本(しかも高い)があったので、これは早々に処分してしまおう。役に立たない本に用はないからね(何の役に立てる?というツッコミは絶対的に却下)。


12/29(月) 今回はのんびりと、コミックマーケット65(1日目)

 改めて断るまでもないが、コミケ自体は昨日から始まっている。僕が参加する日という意味での「1日目」だ。いや、こういうことまで書いておかないと、誰かに噛み付かれそうで怖いんだよね(笑)。
 今日は評論系特撮同人を買うだけなので、9時ちょっと前に家を出て、最初はちょっと用事があったので銀行へ。銀行での用事は30分ほどで済んだので、そのまますぐに電車で東京へ行き、そこから臨時バスでビッグサイトへ向かう。到着した時点で10時40分くらいだったが、なぜか西館側から入るのに、えらい遠回りをさせられてしまった。入り口と出口が混在してしまうからなんだろうけども、まだ開場してから1時間も経ってないのに、一体誰が帰るんだ。せめて12時近くなってから明確に「出口」を確保すべきだろう。なんか変なやり方だなあ。
 それでも11時ちょっと前に会場入りし、西館にはまったく用はないのでさっさと東館の方へ向かう。東でも用事があるのは4〜6の方だけなので、まあ気楽にまわることにした。
 最初は前回も結構並んだとあるサークルの列に並ぶが、今回はそれほど待つこともなく、すんなりと購入できてしまったので、そのまま評論系特撮ブースへ行き、「1/49計画U」を購入。これは去年の夏に出たセブン12話に関する資料の第2弾である。現状手に入る12話関連の資料の中では最高峰に位置していると思われるので、まず手に入れておきたかったのだ。
 続いて假面特攻隊の最新号や、夜盗組のロケ地本をいくつか購入。音羽屋の必殺評論同人は、主催者が多忙のため今回も本は作れなかったらしい。うーむ、残念だ。
 とりあえずこれで目的の大部分は済んでしまったので、特撮ブース系をしばしブラブラした後、ネオユートピアで最新号を購入し、前回購入して気に入ったGA関係のサークルとあずまんが関係のサークルへいって、それぞれ最新刊を購入。その後は見てみようと思っていた程度のサークルを色々回り、購入した。結構気に入った内容の本もあれば、明らかに失敗したと思えるようなものもあり、こういう感覚を味わえるのも即売会ならではと言うことなのか。
 なんだかんだで1時前には会場を出て、そのままりんかい線経由で帰路に着く。途中の池袋でDVD−RとRAMを補充して、無事に帰宅した。
 帰宅後はさっそく1/49計画Uを読んでみる。相変わらずすごいボリュームだ。こりゃどうがんばっても今日中に読み終わることは出来ないな。しかし読めば読むほど、12話を封印させるに至った要因が、決して被曝者団体の総意によるものではなく、極一部の人間のイデオロギーの発露にすぎなかったということを思い知らされる。ちょうどネオユーの最新号でジャングル黒べえが特集されていたこともあり、いっそうその感を強くしてしまった。本人たちは恐らく親切心でやったことなんだろうが、「小さな親切大きなお世話」という言葉を思い出した方がいいかもしれないね。
 さて、明日はいよいよ本番?だ。明日は今日ほどに高額の本はないだろうけど、やはり量が増えてしまうだろうから、苦労することになりそうだ。


12/28(日) きっと準備は万端だ

 今年は何とかカレンダーどおりに休むことが出来た。やっぱり年末年始は家でのんびり過ごさないとダメだね。
 さて、明日と明後日はコミケ参戦の日だ。明日はともかく明後日はいつもの如く朝っぱらから長時間並ぶことになるので、体が冷えないように色々準備しないといけないな。今回は前回ほどには本は買わないと思うんだけど、もしかしたら買ってしまうかも知れないし、何とも言えないなあ。
 とりあえずは明日の方だけども、明日は特撮評論同人を買ってしまえば、もう用はないんだよね(笑)。だから早めに行って早めに帰ろうかと思っているのだが、果たしてそううまく行くかねえ。前回もそう考えて帰りのバスでえらく時間を食ってしまったし。ま、今回は電車で帰るからいいんだけど。
 先週から行っているセラムンのサルベージ作業、肝心のRコピーを怠っていたら、なんとHDDが満杯になってしまった(笑)。まあSPモードで2時間弱の内容を9本くらいとっていれば、そりゃ足りなくもなるよな。と言うわけでとりあえず20話分まではRにコピー。これで3人娘の水着姿もDVDで見られるようになったってわけだ。そう言えばS劇場版のビデオもあるんだったな。この際だからこれもR化してしまおうか。


12/26(金) 声優ってすごい

 昨日の深夜にギャラクシーエンジェルのクリスマススペシャルが放送された。正直まだHDDレコーダーの操作に不安があったので、きちんとタイマー録画が出来るか不安だったのだが、とりあえずは正常に録画されていたようだ。
 内容は極めていつも通りのGAだった。なんでも今回の話は未放映エピソードだったらしく、今回のために特別に作った類の話ではないらしいが、それでも(だからこそか?)十分に楽しめた。投げっぱなしの展開も毎週毎回見せつけられるとさすがに飽きるものの、今回は単発なのでそれほど違和感は感じないし。
 1つだけ、本当に個人的に気になった点と言えば、ホッケーマスクをかぶってる時にチェーンソーを持つのはなあ。もちろん「記号」と言う点ではこれ以上のものはないのだろうけど、こういうシーンが出てくると同時に「ジェイソンはチェーンソーを使いまくり」とか言う誤解も生じてしまうのは当然だろうからね(ジェイソンは劇中では一切チェーンソーを使ったことはないのです)。ま、こんな印象を抱くのはごく一部のホラーファン、と言うか僕だけだろうし、作品の価値がこれによって変化すると言うことはまったくないから、別にいいんだけどね。
 しかしいつ見ても思うけど、ウォルコット中佐役の藤原啓治はすごいね。かたや中佐でかたや野原ひろし、かたやアーバイン、ある時はサモンナイト3のキュウマだったりと、全然違う役どころを自在にこなしてしまうその演技力には脱帽させられると共に、改めて「声優」という職業についている人たちの職人的な技量を認識させられる。中には必要最低限の技量しか持ってない人もいるようですが…(笑)。


12/25(木) 山と海と雪山の魔神

 先月から時代劇専門チャンネルで大魔神シリーズを放送しているのだが、僕はもちろんこのシリーズは好きなので、ちゃんとHDDに録画している。先月の「大魔神」、今月の「大魔神怒る」までは録画済で、来月は「大魔神逆襲」が放送されるわけだ。
 やっぱり大魔神のシリーズで何が面白いかと言うと、「勧善懲悪」のセオリーをきちんと守っていることだよね。しかも現代劇だと陳腐になりがちな題材でも、時代劇と言う体裁ならそれほど気にはならない。時代劇の方がむしろ「権力者に虐げられる弱者」を描写するのに適しているだろうし。
 そして魔神が罪無き者全員の味方ではなく、あくまで清い乙女の涙に応えて動き出すと言うヒロイズムがたまらない。あまり知られていないけど、第1作では悪者を倒した後も魔神は暴れ続け、乙女の命をかけた懇願でようやく動きを止めると言う展開になっているのが、そのいい例だろう。
 女性や子供と言った弱い立場の人物がギリギリまで奮闘し、万策尽きた時に純粋な想いで神に祈る時、魔神が怒りの形相と共に目覚めるという展開は、いつ見ても飽きることはないし、いつまでも色褪せることはないだろう。昔は夏休みとか冬休みとかの長期休みの時によくテレビで放送されたものだが、最近はそういうこともめっきりなくなってしまった。こういう良質な作品をもっと大勢の、できるだけ大魔神を知らない若い世代に見て欲しいと切に思う。


12/23(火) 亜美ちゃん最高

 最近のサルベージ作業はもっぱらセーラームーンだけになっている。第1期のセラムンだけは全部セルビデオで揃えており、だいぶスペースをとってしまっているため、ここらで一気に処分してしまおうと考えたからだ。まあ1期はDVDが出てはいるけど、これからも他のDVDを定期的に購入していかなければならない自分としては、あまり何でもかんでもセルDVDに頼るわけには行かないしね。
 で、その作業の中ついでに亜美ちゃん初登場の8話を久々に鑑賞した。やっぱいいわね〜、この話。初々しい亜美ちゃんの魅力全開って感じで。「ルナ」と言う言葉の由来を言い当てたことでうさぎに感心された時の、頬を赤らめ手を口に当てる仕草なんか、もうブハーッて感じ(意味不明)。
 亜美ちゃんについて語りだすと止まらないので、ここら辺でさっさと止めておくけれども、やはり僕のアニメキャラへの萌え感情の原点は亜美ちゃんだよなと改めて実感した。正直今に至るまでいろんなアニメの女キャラを見てきたけども、やはり僕の中では亜美ちゃんには叶わない。天下の東映動画がゴールデンタイムに放送していたアニメだけあって、全体的にあまりマニアに媚びるような内容になっていないのも、作品としてバランスが取れていたんだろうね。ともかく亜美ちゃん最高ってことである(笑)。


12/20(土) 幸福な一瞬

 今日は給料と賞与が入ったこともあるので、久々に買い物をするために秋葉原へ。と言っても月末に大量消費するのでそこそこ抑えねばならないが。
 まずはあきばおーでDVD−Rメディアを補充。別にどこでも良かったのだけど、ネットで色々見てみたら、アキバオーが安いと聞いたのでここにしてみたのだ。明日からファーストセラムンのサルベージを開始するので、そのための補充である。
 続いてはからくり人血風編のDVDを求めて店を色々まわる。ヤマギワに以前置いてなかったためなのだが、4件ほどまわってから試しにヤマギワに行ってみると、なんと今日は置いてあった。歩き回る意味なかったじゃん(笑)。しかもその後アソビットに行ったら、そこにも置いてあったし。でもよく考えると、これはこれでついてるのかもしれない。それにしてもアソビットは何で仕事屋の1巻をいつまでも入れないのだろうか。もう既発売の必殺DVDは再入荷しないと言うことだろうか。
 続いてはその通りアソビットでウルトラマンのDVD10巻とセブンのDVD1巻を購入。これにてやっと初代マンのDVDが全部揃ったわけだ。長かったなあ。ようやくセブンに移行することが出来たけど、セブンはいつになったら揃えることができるのだろうか。
 その時同じコーナーでコロムビアからライダー、戦隊、メタルのソング全集が発売されていることを今更ながらに知る。しかも3枚組で定価は5000円以下だ。さすが老舗のコロムビア。CCCD何ぞ作ることにばっかり血道をあげるクソメーカーとは格が違うってことだね(笑)。
 その後はアダルトコーナーをぶらぶらしたりしたけど、そんな中でフレディVSジェイソンのDVDが3月26日に発売されると言う情報を知る。しかもエルム街シリーズ全7作品も一挙に発売されるとのことだ。これは絶対買わねばならんだろう。しかしDVDの13金シリーズにカットが多いことを思うと、エルム街もそんな風になってしまわないかと不安にさせられてしまう。つーか銭払って買うようなDVDでまで収録内容をカットして、その行為に一体何の意味があるのだろう。
 それから書泉に行って色々立ち読み。本当はJAVAの本でも買おうかと思ったのだけど、今日は色々欲しい本が大量に発売されていたので、どうしたものかと迷いながらも結局JAVAの本は諦めた。仕事で使う奴なのだが(笑)。
 しかしこういう「欲しいものがたくさんあって悩む」という心地よい悩みは、久々に味わった気がする。元々僕は本を読むことが好きなので、こういう悩みを抱くことができること自体が僕にとって一番幸せな時なのだ。今年も終わりに近づいてこんな幸せな瞬間を味わえて、今日は本当にラッキーだった。
 帰宅後は購入した本を読み漁る。と言っても何を買ったかと言えば、まんが道と古今のモンスター映画を紹介している「モンスターパニック」2冊なんだけどね(笑)。


12/19(金) 何も反省してない

 またも小学校に侵入したアホが傷害事件を起こしてしまった。事件そのものは本当に痛ましいことだし、あってはならないことだとは思うのだけど、この事件のニュースを見ていて、マスコミが当事者の子供たちに平然とインタビューしている光景を見て、またまたウンザリしてしまった。宅間の事件の時に視聴者から識者にまで散々文句を言われたことを、マスコミは覚えていなかったのだろうか。いくらなんでも年端も行かぬ子供に当時の状況を詳しく聞くなんて、正に鬼畜の所業だぞ。犯人よりも何よりもまずは自分たちが猛省しなさい。
 調査してみると、防犯装置のスイッチを当時は切っておいたそうで、また学校側の対応が問題になりそうな気がするが、それ以前に逮捕されてからも意味不明なことしか言わないような変人を放っておいた社会自体のほうが問題があるんじゃないのかねえ。大体校門圧死事件の時に「開かれた学校を」とか何とか、声高にわめいていたのは一体どこの誰だったのか。マスコミは相変わらず自分勝手なんですねえ。
 ま、犯人には応分の刑を受けてもらうしかないよな。決して心神喪失とか言って無罪になどならないように。


12/16(火) 厳しい世の中だ

 以前からこの日記にも書いてきたとおり、僕はホラー映画が大好きである。最近は時間がないせいもあってあまりビデオを借りることもせず、映画を見に行くこともしないのだが、そんな個人的な事情以外にも、ホラー自体がつまらないような印象を受けてしまうことが最近は多いのだ。
 例えば63年の名作映画「たたり」をリメイクした「ホーンティング」は、バリバリのCG使いまくりで、オリジナルの不可思議な雰囲気がまったく感じられない、怖くもなんともない映画になってしまった。別にこれに限ったことではなく、CGを始めとするVFXの発達に伴い、何でもかんでも見せてしまう風潮がホラー映画にまで影響してきてしまっているように思う。元来ホラーは見えそうで見えない、わかりそうでわからないアンバランスさから来る怖さも基調の1つになっていたはずだ。何でもあからさまに見せてしまったら、そりゃ怖くもなんともないだろう。ジェイソンとかスパイダーズレベルになれば、問題はないけどさ(笑)。
 だからと言うわけではないが、出来れば見たことのない昔の映画を最近は見たくなっている。けれども最近のレンタルビデオショップでは、どこもホラー映画の扱いは小さい。一角にこぢんまりと存在しているだけで、在庫もご存知ものと最近のものばかりだ。まあ近年出来た店なら、古いビデオを入荷することは出来ないからしょうがないんだろうけど、それでも寂しいものがある。子供の頃近所にあった店には、それこそ様々なビデオが置いてあり、ハロウィンから人喰族まで一通り揃っていた。ガキの頃はレンタルできるだけの金がなかったので、大人になったらいつか大量に借りてやると野望を抱いたものだ。そういう店は1店残らず潰れてしまったけど。
 やっぱりこれはよく言われる「子供が見ると悪影響になる」なんて意見のせいなのだろうか。もしそうだとすれば寂しいものだ。無論妙な犯罪を起こす連中がホラーに一切影響を受けていないとは僕には言えないけれど、それはすべてにおいて言えることではなく、むしろごくごく一部に過ぎない。
 と言うか一番不思議なのは、原因をホラー映画のせいにしてそれで終わらせれば、何もかも解決するのか。架空の話としてホラー映画が一切この世から姿を消したとすれば、恐らく他の何かが槍玉に挙げられるだろう。そして抹消→他のが槍玉の繰り返しになり、最終的にはそれこそ「太陽のせい」なんていう理屈までまかり通るようになってしまうのではないだろうか。どんな事件だって最終的にはそれをやった本人の責任だし、原因も本人に問題があるということを、さっさと多数の人間が認識するべきだろう。
 ま、ホラーを槍玉に挙げている連中と言うのは、単にホラーが嫌いだからだとは思うんだけど、気に入らないからと言って次々に消していけば、きりのないことになるんだよ。わかる(笑)?


12/13(土) 何でガボラを知ってたか?

 いや、ガボラが出てきた時、作業員たちは逃げる時に「ガボラだ!」と叫んでたから、何で知ってるのかな〜と思って。意味ない前振りですね(笑)。
 なんでガボラの話題が出たかと言うと、こんな記事を読んだからである。週刊マガジンと言えば「本多猪四郎物語」という、まるでゴジラの名前やらデザインまでも全部本多監督が考えたように捏造しまくった話を掲載した過去があるだけに、この種のマンガもどうせ捏造だらけなんだろうなあと思い、昼休みに何気なく「劣化ウラン弾」のワードで検索してみたのだ。
 すると予想していたことではあるけど、やっぱり賛否両論なんだね。しかも僕が読んだ限りだと、どっちにも手放しに賛成することが出来ないから始末が悪い(笑)。ま、今必要なのは早急に汚染や人体への影響とウラン弾との関係を具体的に証明することだね。「ウラン」という名前だけ聞いてあからさまに拒否反応を示すのは愚の骨頂だし、かと言って単純な数値だけを見て影響がないと簡単に割り切るのもそれはそれで問題がある。とどのつまりはそんなものを使う必要のない状況になればいいんだけどね。


12/11(木) 今度のライダーはまた複数

 もう幼年雑誌には掲載されたし、別にいいよな、来年の新ライダーの話をしても。正直来年もライダーが放送されるとは思っていなかったけど、デザイン画を見る限り意外とスマートな感じになってるね。頭の形状は確かに良い言葉で言えばバシャーン、悪く言えばぴちょんくんみたいだけども、そこを除けば顔自体はむしろ昭和ライダーに近いデザインになっているので、ファイズや龍騎を見た時よりも衝撃は少ない。
 でもまた4人もライダーが出るのか…。と言うかライダー以前にもっとレギュラーメンバーを減らそうとは思わないのだろうか。今のファイズの予想以上のグチャグチャ振りにしてみたところで、結局は登場人物を大量に出した挙句、それぞれの人物にそれなりのドラマをくっつけようとしているもんだから起きていることなんだよね。入念にドラマを描くのに適当な人数ってのはせいぜい5人くらいだろう。
 しかもそのドラマの描き方が冗長だからねえ。くだらないコントで時間を潰すくらいなら、もっとドラマに時間を割けばいいのに。素顔の俳優を見せようという意図が露骨過ぎるんだよな。アクションシーンも、ラスト近くで変身して次回へ引くというパターンばかりで、はっきり言えばもう飽きた。平成ライダーファンはよく昔のライダーを「ワンパターン」と言うけども、今のライダーだって十分ワンパターンじゃないか(笑)。
 やっぱりたまには王道ってものを見てみたいよなあ。よく王道パターンはバカにされる傾向があるけど、逆を言えば王道パターンさえもきちんと描けないような人間が、変化球的なパターンなんか描けるはずがないと思うのだが。ま、こんなところでぐちぐち言ったところで、結局今までと同じような話運びになることはまず間違いないだろうから、さして期待せずに待つとしましょうか。やだなあ、せっかくの新作ライダーなのに。


12/10(水) 深夜帯ならお色気もOK

 なるんじゃないかと思っていたが、本当になるとはねえ、美鳥アニメ化。放送は4月かららしいけど、放送時間はいつになるんだろうか。美鳥は少年誌掲載作品らしい健康的なお色気も売りなのだが、最近は余計な規制がかかりまくってるので、そこんとこをきちんと再現してくれるかどうかが心配だ。まあ独立U局で放送してくれれば問題はないだろうけども。
 部署が変わって少し忙しくなりながらも、ビデオのサルベージ作業はずっと続けているのだが、やはりアニメ作品の方がビットレートの差が露骨に出てしまうようだ。ハイグレードのテープに録画した作品では、ビットレート3.2くらいだとかなり汚くなってしまう。こりゃ作品によってかなり注意しなければならないな。ま、今日保存したのはこすぷれCOMPLEXだったから別にいいけど(笑)。


12/7(日) 少しは減ってきているのか

 R作成がうまく行かないと書いたけども、決して何から何までできないと言うわけではないので、昨日も今日も引き続きサルベージ作業を続けている。今日でダイナの分は終わったので、これからはウルトラとかライダー以外の邪魔なテープを始末して行こうかな。ハンドメイドメイもとりあえずはHDDに落としたし、次は守護月天かわるきゅーか。
 それに合わせて今日は部屋を少し整理。ようやく自由に机に座ることが出来るようになった。とは言うものの、今のところはいいとしてもいずれはDVDメディアが増えて同じような感じになるんだよね。ま、テープよりは綺麗にまとめられるんだろうけど、それでも結局はあまり変わらないんだろうなあ。
 今日は同じビットレートで違う作品を使い、R作成してみたが、見事に失敗することが判明。やっぱりメディア自体の問題か、チャプター分割やプレイリストの作り方に問題があるようだ。つまりはオリジナルに近い状態のままで作成しなければいけないらしい。
 でも本当にそれでうまく行くのかなあ。どうしてもうまく行かないのなら、RAMに手を出すしかないな。居間以外ではRAMを使用できる環境がないから今まで控えていたんだけど、これじゃわがまま言ってられないもんね。安いプレーヤーでも買おうかなあ。


12/6(土) 準備は万端なんだよ、準備はね

 今日は書泉に行って冬コミのカタログを買ってきた。ついでに色々本も買ったけど、これはまあいいや。とにかくこれで冬コミへの準備を始めることができると言うわけだ。
 しかし見てみると、北1駐車場への臨時バスがなくなっちゃったんだねえ。正直バスターミナルから駐車場まで歩くのは、結構面倒なルートを通らないといけないので、あまり好きではないんだよなあ。りんかい線で行っても結局例の信号に引っかかってしまうだけだし、今度は十分考えて行動しないといけないな。
 今回はまた今まで以上に行きたいサークルが増えたので、順路を考えるのも大変だ。連係プレイを取ることができるようになれば少しは楽なんだろうけど、どうしたもんかねえ。


12/5(金) 嬉しいこととよくないこと

 やっと発表されましたね、スーパーロボット大戦MX。ラーゼフォンだのゼオライマーだのとまたマニアックと言うか、絡ませるのが難しそうな作品が登場してきたが(ゼオライマーはそうでもないか)、まあきっと何とかするんだろう。
 しかしいつになく参戦作のユニットが多い気がするんだよなあ。Gガンにしたってシャッフル同盟が参加するということは今までの倍くらいはユニット数が増えるわけだし、ナデシコだって劇場版も絡めると相当な数になるはず。シナリオよりもそれだけのユニットを全部効率よくさばくことができるのかと言うことが、ちょっと今から心配だ。
 今日も会社では残業をする羽目になってしまったが、何とか早めに終えてアソビットへ直行し、無事に「仮面ライダーMOVIE DVD−BOX」をゲットした。血風編のBOXも欲しかったのだけど、閉店間際の時間帯では見つけることが出来なかったので、今回は断念した。まあ秋葉原には年内にもう一度来ることになるし、その時にゆっくり探すとしよう。
 帰宅して早速久々に「8人ライダー対銀河王」を見てみる。ここで書くのは何だけど、全体としてのまとまり具合は翌年のスーパー1劇場版に比べるとかなり辛いものがあるね。正直見ていてだれる(笑)。石ノ森先生が監督しているだけあって、石ノ森テイスト溢れるカット割とかは見ごたえあるんだけど、子供向けのエンターテイメントとしてはどうかなあ。劇場版ならではのカタルシスに関してはスーパー1の方が上だと言わざるを得ないんだよね。僕は楽しんでるから良いんだけど。

 今日は家で1つ問題が発生した。今までDVDレコーダーで作成してきたRが、きちんと作成できていないことが判明したのだ。まずいよ、もう魔物ハンター妖子を録画したビデオ、処分しちゃったよ(笑)。違うビットレートの映像を1つのRにまとめたからこうなったのか、それともメディア自体に問題があったのか、はたまたチャプター分割しすぎたのか理由はまったくわからない。ただ、一番最初に行った桜華絢爛のR作成はうまく行ったことを考えると(チャプター分割は各話数間で行ったのみ)、分割しすぎが原因かもしれない。映画を丸々R化しようとして、8個くらいチャプター分割したからなあ。


12/3(水) これが大人の世界です

 今月に入ってまたまた業務内容が変わってしまったのだが、来る前の課長の話では「残業はさせないようにしている」とか言ってたくせに、今日の帰宅時間は日付が変わる頃になってしまったよ(笑)。所詮サラリーマンなんてものはこんなものである。ずるいとか汚いとか言ったところで何も変わらないんだし、もう少し仕事を早く終わらせることが出来るようにするしかないな。
 でもこの調子だと年末年始もかなりやばい感じだよな。年末年始、と言うか年末の有明祭り関連の時だけは休ませて欲しいものだ。もちろん年末年始全部休めるのが一番良いに決まっているのだけど。


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