必殺戯言人バックナンバー2月

2/29(火) CG至上主義はいかんよ

 今、スカイページ更新のためにスカイを一話から見直しているが、単なるデータ収集のためだけに作品を見る時ほどつまらない時はないね。話に見入っていたら調査に穴が空いてしまうし、はっきり言ってかなり苦痛だ。でも、ここをこらえれば、あとは更新し放題…のはず(笑)。
 今日の夕刊にティム・バートンのインタビュー記事が載っていた。今度やる映画の宣伝で日本に来日したらしい。この人はファンには有名だけど、大の特撮・ホラーマニアで、日本の特撮も大好きなのだ。なんでも初恋の人が「モスラ」の小美人だと言うんだから驚く。まあ、僕も初恋は南夕子だけどさ(爆笑)。今度の映画では、往年のドラキュラ俳優でもあるクリストファー・リーに特別出演してもらっているらしい。5,60年代のハマー・プロ制作のゴシックホラーも大好きなのだそうだ。外国人なのに、ここまで嗜好が合うとちょっと怖いな(笑)。でもハマー・プロの一連の作品は今見ても面白い。何と言っても「怖い」。インタビューで本人も言っているが、最近はホラーでもやたらCGを利用したりすることが多いが、ホラー映画の怖さというのは観客が「イメージ」することで生み出されるものだと思う。その「イメージ」を観客から奪っては、どうしようもないと思うのだが。
 僕が一番嬉しかったのは、ハリウッド版ゴジラを否定していてくれたことだ。やはり満足してはいないようだ。そりゃそうだよな。バートン曰く、「ゴジラを作るには日本、そしてゴジラの文化まできちんと理解しておかなくてはならない(大意)。」と言うことだ。この謙虚な姿勢を他の製作者にも持って欲しいと思う。
 ハリウッド版ゴジラに関して一言。公開当時、どっかの週刊誌で「そっくりなシーンを発見!」とかいって、昔に作られたアメリカ映画「原子怪獣あらわる」のことを言っていたけど、今更週刊誌に取り上げられるまでもなく、マニアはそんなことはお見通しだ。そもそもハリウッド版ゴジラのデザインからして、その映画に出てきた「リドザウルス」にそっくりだもの。これがゴジラファンには受けていない理由の一つ。ゴジラを作っているのか、その映画のリメイクを作っているのか、よくわからないというわけである。


2/28(月) そりゃ、めんどくさいよ…

 このHPで唯一更新がされていないコンテンツがある。言うまでもなくそれは「ワルガキ達の伝説」。ズッコケ三人組のページである。実はこれに関して、ずっと以前から考えていることがあるのだ。そのためにも、近いうちにズッコケページの表示を外そうと考えている。
 一番の理由は、このまま置いていても、いつ更新できるようになるか、自分でもわからないと言うことである。現時点でもあまり更新が進んでいないページもあるし、この上さらに課題を上乗せするのは無理があると判断したわけである。でもだからって、決して諦めてしまうわけではなく、むしろやる気は十分なんですね(笑)。
 そう遠くないうちにお見せできれば良いなと思っています。とりあえずは「漫画の中からはるばると」のてんコミ45巻分を完成させないとな…。


2/27(日) スカイ週間スタート!

 今週一週間は他のコンテンツの更新を抑え、スカイ一本に絞りたいと思う。まあ、いつ浮気するかはわからないけど(笑)。本当は他のライダーの分も更新しなくちゃいけないんだけど、とりあえずはスカイライダーの分を出来るだけ充実させないと。
 さしあたってやっていることはビデオをもう一度見直して、ゲストキャラの名前と俳優名、怪人の特徴、武器のチェック、そしてストーリー全体の把握と、スカイの必殺技の記録だ。BGMの調査は面倒なので、別の方法を考えようと思う。
 全然話が変わるけど、昨日の戯言で「マシュランボーが面白い」と書いたけど、そういう割には今までビデオに録画していない。まるっきりノーマークだっただけに、はっきり言って悔しい。「後悔先に立たず」とはよく言ったものだ。まあ始まったばかりだから、今週分から録画すれば十分間に合うと言えば間に合うんだけど。


2/26(土) ドラえもん…。君も、結婚式に呼びたかったよ…。

 で、昨日の続きで番組自体の感想、つまりアニメの感想である。
 「結婚前夜」は、まあ原作は10ページほどなのだから、短編とはいえ映画にする以上は付け加える部分もあろう。そのため、マンガでは特に描写されなかった、未来ののび太達の描写が描かれたのは良かったと思う。過剰に動く作画も、映画で見るとあまり違和感を覚えないから不思議だ。細部に関して文句を言えばきりがないのだが、まあそれを言っても仕方がないので、でもできるなら、僕が今日の戯言のサブタイトルとして掲げたような言葉を、のび太に言わせて欲しかった。あの世界ののび太とドラえもんがどのように別れたのかはわからない。でも、ドラえもんはいつまでものび太を思い続けるだろうし、のび太も永遠にドラえもんを忘れはしない。そこら辺をもう少し突っ込んでくれたら、そのシーンを見ただけで僕は泣いちゃったかも知れない(いやマジで)。ただ唯一の疑問としては、この話はしずかの心の葛藤がメインなのだが、公開当時の宣伝を見ると、何故かのび太の心理を語っているものが多い。これは一体どういうこと?
 で、森田剛が出たアニメは、「・・・・・・・・・」という感想(笑)。まず作画が全然似てない。よくジャニーズからクレームが来なかったものだ。一番良かったのは、ドラが道具を出す時に昔の映像が流れた程度ですか。今日、近所で遊んでいる子供たちの会話でアニメのことが出ていたけど、森田出演に関しても、あまり良い印象を持っていないらしい。太陽王伝説についてはまた今度と言うことで。たぶん見に行かないと思うので。
 でも、最近の映画は「大長編」「ギャグ(ドラえもんズ)」「感動(原作もの)」だと思うけど、いっそのこと、ギャグも原作からとってきたらどう?僕的には今の過剰な演出で「のろのろじたばた」をアニメにしたら、かなり面白いものが出来ると思うんだけど。
 ちなみに、最近面白い作品に出会えないアニメ業界だが、「マシュランボー」は面白い!マシュラはかっこいいし、ヤクモは可愛い(爆)。なんといってもあのノリが大好き!あれが今のアニメに必要なものなんだよ。しかもマシュラの声は高山みなみさんだし(笑)。くそー、一話からビデオとっときゃ良かった。


2/25(金) 今日だけはコーティングをとる

 今日だけは我慢が出来ない。HP管理人として、いつも出来る限り激しい感情は抑えているつもりだが、今日に限っては我慢がならない。どうしても言わねばならぬ。
 それは、今日放送された「ドラえもんスペシャル」のことだ。新聞のテレビ欄を読めば内容は一目瞭然だが、俺は別に今回の内容には文句は言わない。本当はドラと全く関係ない「月下の棋士」に出ていると言うだけで、アニメの世界でドラ達と共演してしまった森田剛も気にくわないし、番組とは関係ないが、「のび太の結婚前夜」にも言いたいことはある。だが、百歩譲ってそれらを容認するとしても、どうしても俺には許せない事が一つある。
 それは、番組の構成だ!今回は去年の同じようなスペシャルと同じく、「結婚前夜」の前半部分を最初の方に放送し、そこで一回区切って森田のアニメ、そして再放送まで入れてしまい、番組自体が終盤に近づいた頃に「結婚前夜」の後半部分が流れた。いったい何を考えているんだ!?そもそもそういった、「一つの作品を番組中で無理に分割する」と言うことは、去年の失敗で反省したはずではなかったのか?現に去年は放送一週間後に新聞に、「あのような編成では子供が話の流れを掴みにくい。現にうちの子供は混乱していた。」という投書が来ていたではないか!制作側は新聞を読んでいなかったのか?文を読む力がないのか?そもそも映画ドラがテレビで放送されると言うことは、ファンにとっては至上の喜びだ。それに加えて去年はSPEEDもゲストで登場して、そっちのファンもそれなりに楽しんだはずだ。あらゆるファンの唯一にして絶対の不満が「分割」だったのにも関わらず、懲りもせずに今年も同じ愚行を繰り返しやがった。
 しかもそれだけではなく、再放送の「ぬいぐるみカメラとクルーム」までも、途中で無意味に分割しやがった。ふざけるのもいい加減にしろ!ドラブームの頃は毎月のようにスペシャルを放送していたくせに、作者が死んで新作が望めないとわかると、一気に切り捨てか!?だから去年は三時間スペシャルも無視したのか?その上、挙げ句の果てに二年連続の暴挙か?俺には「皆様のご意見、ご感想をお待ちしています」の言葉が、カラスの鳴き声のように聞こえる。子供から大人まで、ドラえもんのファンはお前らの宣伝戦略なんか見たくはない。ただ純粋に「ドラえもん」という「アニメ」を見たいんだよ!そんな単純なことになんで気がつかない!?

 ・・・・・・・・・失礼しました。熱くなってしまったので、暴言の数々、お許し下さい。ですが、上に書いたこともまた僕の本心です。ああいう編成にしてしまった局側の考えには疑念を抱かないわけにはいかないのです。ですが、このような品性のかけらもない文章を読んで、不快感を覚えた方がいらっしゃいましたら、謹んでお詫び申し上げます。謝るくらいなら最初から載せなければいいとも思うのですが、こういう風に考える人間もいるのだな、ということを心に留めて置いていただければと思い、掲載いたしました。
 で、肝心の「のび太の結婚前夜」についての感想は、また明日(笑)。


2/24(木) 水曜の悪魔(笑)

 今日は、本当は一日中更新準備をしたかったのだが、家庭の事情で昼間はほとんどPCに触れないので、仕方なくバイト探しを兼ねて、外へ出かけた。と言っても、行ったのはレンタルショップくらいだけど。
 で、レンタルショップに行ったら、あるアニメビデオがおかれていた。そのアニメはかつて僕の先輩が「水曜の悪魔」と名付けたものだった。名前は出さないけど、僕はその作品を二度ほど見たことがある。感想は…、「脱力」という所だろう。とにかく見ていて力が抜ける。これはやはりファンの人のためだけのものだったのだろう。個人的主観で言えば、ビデオの「ときメモ」も同じようなものだが、ファンのためならばビデオで出せばいいのに、公共の電波で放送したことが僕にとっては異常なことなのだ。そうかと思うと、「テレビでやった方がいいんじゃねーか」と思えるような面白い作品が、ビデオで全三巻程度でしかアニメにならない場合もある。今の制作者は絶対何かを勘違いしていると思う。
 結局ビデオは借りず、バイトもいい口が見つからなかった。散々だな…。バイトをしないとさすがに後々に響くからねえ。


2/22(火) ときメモ1は終わらない!…のか?

 昨日から今日にかけて、「ときメモ1は終わらない!運動」の第二回会議に出席した。内容は、トップから張ってあるリンクで見に行ってくれればいいのだけど、最近、この運動に疑問を投じた意見が出た。その人の言いたいことは「ときメモ1は終わったのか?」「参加している人は本当にやる気があるのか?」「具体的に何をやるのか?」といった感じの意見だった。僕は僕なりの意見をすでに書いているけど、書いたのはそこの掲示板で、掲示板ではあまり長く書き込みたくないという僕のポリシーのために、不完全になってしまったところもある。そこで、誰も見ないであろうここを使って(笑)、今一度その意見についての僕の見解を書いちゃおうというわけである。
 まず「何をするか」。これは、運動が始まって二ヶ月も経っておらず、正式な会議もまだ二回しかしてないのに答えるのは不可能だ。まあ、それでも結構色んな事をやるんだけど。で、「参加している人全員にやる気があるのか」ということだが、まあ、少なくとも参加した人全員がやる気満々であるはずはないだろう。でも「満々」でなくても、それなりのやる気は持っているはずである。やる気が少しでもあれば、例え自発的でない、受動的な行動であっても、何かしら運動に関しての行動を起こしてくれるはずだ。まあ僕に言わせれば、他人に過剰に期待するよりは自分でやる気満々なところを見せればいいのではとも思うけど、これは少し暴論だね。
 そして「ときメモ1は終わったのか」ということ。誤解を恐れずに書かせてもらうなら、僕は「ときメモ1は終わった」と思う。恐らく新作も出ることはないだろうし、そういう意味では作品自体の発展も期待薄だ。だから、ときメモ1は「終わった」と思う。でも、だからと言って「ときメモ1」という作品が「消えた」訳じゃない。最初に世に出て五年間、ときメモ1はめざましい成長を遂げた。つまり、その時点で一旦の終焉を迎えたのである。これから我々ファンに必要なことは、「ときメモ1」という作品を忘れさせないため、後世に語り継ぐことではないだろうか。そして近い将来、「ときメモ1」を知らないで育った次の世代に、このゲームの素晴らしさを教えることこそが重要なのではないか。ときメモ1は「発展するゲーム」から「語り継がれる伝説のゲーム」へと昇華を遂げようとしている。それを手助けすることが、僕らの役目なのだと思う。
 でもねえ…。ときメモはまだ5年しか歴史がないからそんなことを言っていられるのかも知れないね。とっくに作品が終わって、しかも10年だ20年も過ぎている作品で、それでも未だに人気があり、ファンの活動も活発な作品はたくさんあるからねえ…。


2/21(月) 改編期のアニメ

 もうすぐテレビも春の改編期に突入する。一応この時期になると僕もアニメをチェックするわけだが、最近は本当にアニメを見ていない。単に情報を集めていないせいもあるのだが、なんか最近のアニメはやたら難しい表現とか、突き抜けた演出が多すぎて、僕としては敬遠してしまうのだ。例えば、最近はその影が失われたようにも見えるけど、「エヴァ」の影響はまだ残っていると思う。やたらめったら主役連がおとなしくて暗い場合が多い。「無限のリヴァイアス」なんかは、作品世界が重いせいもあるんだろうけど、あまりにも人物が根暗で見てるとウンザリしてしまう。たまに「熱血野郎」みたいな感じのヤツがでたりするけど、そういうヤツは大概戯画化されていて、なんかバカにされているような気がしてならない。
 演出面も、なんかあまりにも懲りすぎて逆に見づらくなっている作品が結構ある。何よりも僕が最近のアニメを見ない最大の理由は、終わるのが早すぎるということである。最近のアニメは最初から1クールを前提として作られているので、設定はあるにもかかわらず、それをあまり露出させないか、またはあまりにも設定を詰め込みすぎて、かえって面白くなくなっているような気がする。何より、「一年or半年以上放送する」という気概が制作者、及びテレビ局から感じられなくなってしまっているのだ。もちろん元から短いストーリーもあるだろうし、それを無理に一年に引き延ばすことも決して良いことではない。でも、「1クール制作が当たり前」みたいな風潮にだけはなって欲しくなかったのだ。「なかった」と書いたのは、もうそんな風潮になってしまっているためである。さらに言えば、それでテレビでは早々に終わらせておいて、次にビデオで後日談を描こうなんざ、制作者の怠慢と言われても仕方ないだろう。最初から「ビデオ」に逃げているわけだから。
 長々と意味不明なことを書いてしまったが、要は春のアニメである。春はずっと待っていた「タイムボカンシリーズ」の最新作・「怪盗きらめきマン」が始まるらしい。あまり過剰な期待はしたくないが、三悪の声優さんも全く代わっていないので、嫌でも期待してしまう。後は「サクラ大戦」のアニメ。ゲームは「超スキ!」というほどではないが、たぶんはずれないだろうと思う。個人的には隊長がもっと活躍してくれれば。僕は本来「ヒロイン」よりも「ヒーロー」を重視するので、可愛いヒロインがでていても、かっこよくなければ面白いとは思えないのだ。あと、「ラブひな」もアニメになるらしいけど、これはテレビかビデオか知らない。まあ、たぶん見ないと思うけど。僕としては「ロックマン」とか「ときメモ」に「テレビアニメ」になって欲しかったのだが。一週間ごとに新作を見るという高揚感は決してビデオでは味わえないからね。


2/19(土) 「詩書人」は「しかけにん」

 20日の更新で新たに「必殺詩書人」を加えたわけだけど、更新履歴にも書いたとおり、「詩を書こう」という気持ちは以前からあった。ただ何を書いたらいいのか思いつかず、企画倒れになりかけていたのだが、ドラえもんのてんコミ24巻を読んでいて、「あの話」を読んだときにフッとアイデアのようなものが沸き上がり、あとは通学途中の電車の中で文をまとめ上げ、完成にこぎ着けたのである。
 この詩の感想はともかく、実はこの詩しかアイデアがない。次を全く考えていないのだ。計画倒れにならないことを祈ろう。…って、僕が考えなくちゃいけない事じゃないか(笑)。


2/18(金) 二ヶ月ぶり

 今日は床屋に行って髪を切ってきた。最後に行ったのが去年の12月だから、ほとんど二ヶ月ぶりと言うことになる。
 本当は一月下旬に行くのがちょうど良かったのだが、その頃はテスト期間だったので、床屋に行く余裕がなかったのだ。それに、僕の行っている床屋は少々料金が高い。でも、もう10年以上通っている床屋だから、今更他の店に行く気にもならない。そんなわけで、恐らく次回は4月ごろに行くことになるだろう。


2/17(木) たまにはこういう事も…

 最近真面目なことばかり書いてるので、ここらで違ったことでも書こうかなと思い、こうして書いているのだが、何を書こう(笑)。
 今日、検索エンジンを使って「セーラームーン」と「ゲゲゲの鬼太郎」のページを探そうとしたけど、yahooではほとんど登録されていなかった。これはどういう訳なんだろう。みんな登録してないだけなのかな?で、excite検索でページを探すと、今度は多すぎてどこを見に行ったらいいのか見当もつかない。面白そうなページにぶつかるのはまだまだ先のようだ。
 以上、今日の「はなまるマーケット」でときメモ1のブティックBGMがかかって、朝から幸せな気分になった管理人でした(笑)。


2/16(水) 思い出したくもない

 今日は個人的に嫌なことが一つありました。そのせいで1200円もの大金がパーになってしまいました。やるせないですねえ。
 話変わって、今日の「はなまるマーケット」に長野・ダイゴ・博さんが出演していたけど、やっぱりティガの映画、見に行きたいなあ。何とかしてお金を調達しなければ。


2/14(月) 今日はあの日じゃないですか

 今日はバレンタインデーじゃないですか。皆さん、チョコ貰えましたか(笑)?僕はもちろん貰えません(爆笑)でした。
 理由は簡単。女の子の知り合いがいないから。当然といえば当然なのですが、ただでさえ僕の通っている大学はその関係上、女性が極端に少ないので、知り合う機会はほぼゼロなんですね。まあ、目の色を変えてチョコをほしがる人間ではないのですが(笑)。
 でもバレンタインにチョコを配る女性の方も大変だなあと思う。義理チョコを買うだけでも結構なお金がかかると思うからね。


2/13(日) 5000HIT!

 おかげさまで本ホームページもついに5000HITの大台を迎えることと相成りました。二倍したら10000ですよ(笑)。これも本当に皆さんのおかげです。キリ番申告がなかったのは残念ですが、これからもよろしくお願いいたします。
 で、今日は「未来戦隊タイムレンジャー」が始まったのだが、第一話なのであまり文句をつけるべきではないと思うけど、敢えて言えば、オープニングのテロップであれがなかったのは非常に残念だった。「あれ」とは「浅見竜也・タイムレッド」のようなテロップ。「クウガ」にもなくてがっかりしていた僕にさらに追い打ちをかけることになってしまった。
 確かに番組が新しく変わっていくのは悪いことではなく、むしろ良いことだとも思うけど、変えて欲しくない部分まで変えてしまうのはどうも嫌な感じがする。それとも、大部分の視聴者はテロップをああいう風に変えた方が良いと思っているのだろうか?僕の考え方が古いのだろうか?これに関してだけは、皆さんの意見も聞きたいと思う。


2/12(土) 賢い視聴者って?

 6日の戯言で、「クウガ」に関する投書が読売新聞に掲載されたことを書いたが、その後、今日の新聞を見てみると、それに対する反論が結構たくさん来ていたらしく、その一部が紹介されていた。
 反論の意見は6日に僕が書いたこととほぼ同じだが、さすがに皆さんよくわかってらっしゃる。そもそも「テレビ番組」というのは、流される放送をただ受け流しているだけでは真の「視聴」とは言えないと思う。流された放送について、自分で考えることが大切なのだ。もちろん何から何まで考えるのは大変だが、少なくとも自分が注目している作品については考えなければならないはずだ。そこから、制作者側の意図が読みとれる場合もある。ところが今の大部分の視聴者にはその能力がない。みんな流される放送をただ怠惰に受け入れているだけである。
 昔のドラマで一時流行った「高校教師」というのがある。これのエンディングは主人公の二人の生死をはっきりと描かないことで、視聴者に想像する楽しみを与えた、当時にしては「心の余裕」を感じさせる作品だった。ところが「自分で想像する」という力を持たない視聴者はこぞって放送局に二人の最後について質問の電話をかけまくり、そのため、映画まで製作する羽目になってしまった。日本の大多数の視聴者の能力とはこんなものなのだ。
 「放送されたドラマについて自分で、あるいは他人の意見も聞いて考える」。こんな当たり前のことが出来ていないのに、作品の批判をするなど本末転倒だ。自分でじっくり考えたうえで「その番組は自分には不適当」と思うのなら、別に僕は何も言わない。僕も不適当だと判断して「シャンゼリオン」は見なかったからね(笑)。


2/11(金) 昨日書けなかったこと

 昨日の戯言人で書き忘れたのだが、昨日は「TVチャンピオン」で「悪役ヒーロー王(だっけ?)選手権」が放送された。「TV〜」ではこれまでにも「TVヒーロー王選手権」を二回放送している。なぜ書かなかったかというと、昨日は夜から「ときメモ1は終わらない!運動」の第一回会議があったため、そちらに出席するために戯言を早く書いてしまったのだ。会議については掲示板になんか書くかも。
 で、その番組なのだが、序盤は面白かった。僕は「ヒーローファン」と言っているけど、特に好きなのはウルトラマンや仮面ライダーだけで、全般について詳しいわけではない。「スペクトルマン」とか「電人ザボーガー」の怪人を出されても、全然わからないのだ(作品自体は知っているけど)。そういう意味では、見ていて面白かったと思う。「良く知っているな」という感じで。途中でゲスト出演して下さった曽我町子さんやうしおそうじさんにも驚き。番組中で回答者が異常に興奮していたが、あの人達の気持ちは僕にもよくわかる。
 だが、肝心の大決勝がつまらなかった。問題は「ウルトラ怪獣の名前と肩書きを答えろ」というもの。例えば「バルタン星人」だったら「宇宙忍者」と答えるのだが、これは大決勝の問題にはふさわしくない。なぜなら、ここまで来ている人にしてみれば、怪獣の肩書きなんて「一般常識」だからだ。しかも出てくる怪獣は「マン」「セブン」といった、モロに回答者の世代のものばかりで、「ダイナ」「ガイア」なんて微塵も出てこない。まあさすがに「ス○ル星人」なんてのは出てこなかったけどさ。さらに困ったことは、例題で「磁力怪獣アントラー」を紹介していたけど、書籍によってはアントラーは「蟻地獄怪獣」にもなってたりして、参考資料ごとにばらつきがある。だから本来はクイズには不適当な題材なのだ。
 なんか往年の「ドラえもんクイズ王選手権(パオパオチャンネル内のヤツね)」みたいな感じがして、スッキリしない。さらには緊張しているせいもあるんだろうけど、妙なところでの間違いが多い。ちなみに僕が間違えたのは「ユートム」の肩書き・「地底ロボット」だけだった(笑)。


2/10(木) あとはピンチランナーだけ

 今日は国会図書館に行ったのだけど、一冊だけ、他人がずっと借りていたために、借りることが出来なかった本があった。今日で「小六」分をすべて網羅しようと思っていたが、出来なくなってしまった。誰が借りてたんだ?しかもほとんど一日中。くそう。まあそれでも、小六と小五分はほとんど読破したから、もう少しって所か。
 ところで、京都で去年末に起きた小学生殺害事件で犯人が自殺するという結末を迎えてしまったわけだけど、この犯人も例によってホラーなんかのビデオを見ていたことが発覚したらしい。このようなことは、幼児を殺害する事件が起きるたびに言われているような気もするが、問題なのは、これで「ホラービデオなんて見る奴は変なんだ」と思われることだ。いや、確かに普通ではないかも知れないが、少なくとも僕の知るホラーファンは「キ○○○」ではない(笑)。
 何が言いたいかというと、人間が凶行に走るのは、単にそういったビデオやアニメ、ゲームをやったからではないと言うことだ。もっと本質的なことに目を向けなければならない。これは6日の戯言で書いたことにも当てはまる。テレビで残酷だと思えるシーンがあるなら、それがどういうものなのか、きちんと子供に話せば良いのだ。それは親として当然の義務だと思うし、少なくとも僕はそういう風にされてきた。自分の責任を無視しておいて、番組だけ取り締まれなんて、身勝手極まりない。
 と、ここまで書いたら、なんかずっと前の戯言人で同じようなことを書いたことを思い出した。いつだったっけ(笑)?


2/8(火) さすがに疲れるんですよね

 今日はほとんど一日中PCの前に座っていた。本当は座りたくなかったけど、事情が事情なだけにやむを得ない。
 簡単に言えば更新準備なんだけど、何の更新かはまだ秘密。いずれわかることになるでしょう(笑)。


2/7(月) もう二ヶ月経ったんだよな

 大好評の(←ウソ)一気総論第二回は、発売してあっという間に二ヶ月経った「ときめきメモリアル2」について。全登場キャラについて語ろうかな、と思ったわけである。もちろん女性キャラだけだよ(笑)

陽ノ下光
 「1」のヒロインであった藤崎詩織とはえらい違いであった。何せ難しくない、と言うか簡単だった(クリアがね)。「1」で言えば早乙女優美ちゃんのようなものか。彼女の元気さと健気さは好きだけど、僕がむしろ気になるのは、光ちゃんを引き合いに出して詩織を差別、簡単に言えば卑下する人間がいると言うことだ。詩織と光とでは求めている方向性が全く異なり、似ている点は「幼なじみ」という所だけだ。見当違いな意見をあまり言って欲しくないなと思う。

水無月琴子
 きつい性格という点では、前作の一部キャラと共通している部分があり、そういうキャラに限って、ときめき状態になるとメロメロになると言うことも同じ(笑)。彼女の場合は「友情と愛情」のどちらを取るかと言うことでの葛藤が描かれており、スタッフ言うところの「ドラマ性」の構築には役だったと思う。でも、髪の毛が青いにも関わらず、あまりはまってないですね(笑)。
 ここからはゲームと関係ないことですが、「ひびきのノベルズ」の準備のために、現在構想を練っている最中なのですが、この人の話をどうしようかで迷っている。この人の話は、前述の葛藤が話の肝になってくるので、「きらめきノベルズ」と同様の作り方をすると、ゲームと異なった展開になってしまうからだ。どうしようかなあ。

寿美幸
 結構話を聞くのは、「やっている最中はうるさい娘だと思ってたけど、エンディングを見て印象が変わった」と言う意味の感想である。確かにあのエンディングを見ると、ある意味光ちゃんと共通した「健気さ」を感じる。でもやっぱり通常時はうるさかったですね。でも、声の質がいいのでそんなに嫌な気分にはならなかったです。何せ僕のまわりには、キンキン声を四六時中張り上げている人間がいるものですからねえ…。

一文字茜
 茜ちゃんに関しては、あかね色の雲にでたくさん語っているので、今更言うことはないのですが、ネットなどを見てみても、あまり人気は高くないようですね。残念だと思う反面、独り占めにしやすいかなあ、などと思う今日この頃(激爆)。

白雪美帆
 一部では「ポスト古式ゆかり」と言われているようですが(笑)、古式さんとはまたちがった魅力がありますね、この娘は。妖精さんと話をしたりするけど、一方ではそんなことをする自分を冷静に見ているところもあって、性格設定がきめ細かい部分は評価できます。でも、最近は双子の妹に押されてしまっているようで、自分としてはちょっと残念かな。告白時のセリフは好きです。あんな事言われたら、男としては黙っていられんでしょう(爆)。

赤井ほむら
 ほむらはやはり「恋愛対象」として見ることは難しいですね。嫌いではないのですが。告白時の場面設定は個人的には大好きです。あと、初登場時のセリフがストロンガーなら、もう少しそっち系のネタを散りばめてくれれば良かったかな、とも思います。まあ、ほむらはマニアじゃないから、そんなにたくさんは知らないだろうけど。せめてほむらの名字が「赤城」とか「赤間」だったら面白かったんだけど(←わからない人には全くわからないネタ)。

八重花桜梨
 僕が今まで「ときメモ2」人気の情勢を見てきた限りでは、恐らく一番人気のある娘が彼女であろう。確かにそれだけのものはある。何があるって、可愛いんですよ(爆)。もし僕が茜ちゃんよりも先にこちらをクリアしていたら、たぶん花桜梨ちゃんの方がベスト1になっていたと思う。それくらい良いキャラクターなのだ。まあ、詳しいことは他のいろんなサイトに行ってみよう。花桜梨ちゃんページは恐らくたくさんあるはずだから。そういう意味では、「Clam Cherry Blossoms」の存在を早くから知っていた僕は幸運だと思うよ、ホント。

佐倉楓子
 簡潔に言えば「切なくて候」(←BGM:仕留人サブタイ)。まさか話の途中で転校してしまうとは夢にも思わなかった。というか、そんな設定を入れてしまうスタッフにも驚いた。スタッフの狙いはうまくいっていると思う。「せつなさ」を売りにしたどこかのゲームより、よっぽど「せつなさ」を実感できるね。ただ、野球部のマネージャーだからと言って、虹野さんにあるものを求めるのは良くない。と言うか、虹野さんは他のどのキャラよりも別格だから(核爆)。

伊集院メイ
 メイ様の存在が、「1」での設定と矛盾している、と言う話は発売直後から良く聞いた。でも日頃、設定の改変にぶち当たりやすい生活を送っている僕にしてみれば、この程度のことは枝葉末節とまではいかなくとも、そんなに目くじらを立てることではないように思う。設定は作品をがんじがらめにしてしまうものではないのだから、その時々で変化しても別にかまわないと思うのだ。あまりにも変わってしまうとやはり変だけど、その他の部分がしっかりしていればパワーバランスは取れるからね。
 で、肝心のメイ様だけど、彼女も良いんですな。ただ、寸手のところで茜ちゃんや花桜梨ちゃんには及ばない。でも「年下」と言うファクターで考えてみると、「1」の優美ちゃんよりはずっと良いと思う(あくまで個人的に)。何と言っても演じる田村ゆかりさんのプリティーボイスがたまりませんなあ(爆)。

麻生華澄
 プレイする前は「難しい」と聞いていたけど、あまり難しくなかった。華澄さんは雰囲気からして「年上の大人の女性」と言った感じがするので、その意味でもスタッフの狙いは当たっていたと思う。イベントの絶対数が少ないのはやむを得ないことではあるが、まあ、三年間登場しているのにイベントが少ない茜ちゃんよりはましかなあと(笑)。ちなみに、僕には「憧れのお姉さん」といった想い出はない。まあ、近くにそんな人がいなかったことが一番の原因だけど(笑)。

白雪真帆
 ネットなんかで見てみると、姉の美帆ちゃんよりもこちらの真帆ちゃんの方が人気あるようで。まあ、スタイルが良いからね(意味不明)。でも、この娘をクリアするのはホント大変だったよ。あまり次にやりたいとは思わないよな。でも「ときメモ2」のスタッフは、こういう予想していないことを次から次へとやってくれて、すごいもんですね。えっ?おまえが考えていなかっただけだって?まあそうなんですが(笑)。ちなみに僕自身はどちらが好きか、ということはないですね。「セクシー?」のイベントでドキッとしてしまった僕は、まだまだ青いと言うことか(笑)。

野咲すみれ
 「隠れキャラ」というイベント性と、「一年に一度しかデートできない」という意味で、「1」の隠れキャラである館林さんに一番近い設定を持っているキャラとなったすみれちゃん。僕としては彼女が隠れキャラの中では一番人気が出るんじゃないかなと思っていたんですが、どうやらそうじゃないらしくて(笑)。でも彼女の健気さは良いですよ(こればっかり)。メイ様とはまた違った感じの「年下の魅力」を発揮していますね。でもこの娘狙いでプレイすると、他にやることがなくて暇になるんですよね。それが唯一の不満。

九段下舞佳
 「舞佳」は「まえか」です(笑)。これ、何人の人が勘違いしたんだろう。実はこの人とは、宅配便以外の場所ではあまり会っていないんです。だから取り立てて感想を持ったりしないんですが、「1」では存在していないタイプのキャラなので、面白い人ではありますね。でも告白されようとして早めにリセットしてしまった人もたくさんいるんだろうなあ…。ちなみに、舞佳さんの声を聞いたあと、大魔女グランディーヌ様の声を聞いて、そのあとさらにマルチーワ姫の声を聞くと、ギャップのでかさに大笑いすること必至です(これもわからない人には全くわからないネタ)。

 ということで、駆け足で15人についての印象と感想を書きましたが、僕が発売前に懸念していた、『「1」よりもキャラクターが弱い』ということは全くなかったので、その点では大成功と言えるでしょう。あとはドラマシリーズか(早すぎ)。このままでいくと恐らく花桜梨ちゃんと光ちゃんは出るだろうから、問題は三人目だな。ひいき目に見ていることもあると思うけど、メイ様と茜ちゃんの人気は同じくらいなので、どちらがくるかわからないな。隠れキャラ系に走られたら、絶対真帆ちゃんには勝てないと思うけど。我ながら気が早いな(笑)。でも、何らかの関連ソフトを出して下さいよ、コナミさん。ドリキャスやPS2に移植とかじゃなくて、はっきりした新作をね!
 あと、この文章は一気に書いてすぐに更新しているので、普通のコンテンツの文章と違い、一部が支離滅裂になっているところがあると思うけど、そこん所はご了承下さい。ちなみに今回の文章は、今まで僕が書いた文の中で一番「爆」という文字を多く使った文でもある(笑)。


2/6(日) 喉の痛みはきついなあ

 以前、「更新スピードが遅くなります」と書いたことがある。これは来るべき5000HIT、もしくは6000HITの時のために、あるものを作成しようと思っており、その作成準備のために更新が遅くなると言う意味だったのだが、それを行おうとした矢先、地獄のテスト週間の緊張感が一気になくなったせいか、体調を崩してしまい、PCにもさわれない状況になってしまった。辛かったぜえ〜(笑)。
 今日はクウガの二話があったのだが、それに関連したことを一つ。僕が購読している新聞に、早速クウガに関する投書が舞い込んだ。その内容は簡単に言えば、「暴力的だから子供には見せられない」というヤツである。うーむ、その人はクウガを暴力的と言うのなら、きっと戦隊も見せていないだろうな。「戦隊はあんな無惨に人は死なない」という理屈は通用しない。現に初代ライダーの時は、怪人の特殊能力のせいで毎回一人は死んでいたのだから。「昔のやつは怖くないから」というのは詭弁だ。
 さらにその人は前番組の「ロボコン」を引き合いに出して比べていたが、その人はなんとロボコンを「アクションヒーローもの」として認知していた。子供と一緒に一年間見てきて、その認識しか持てないのか?一体どこをどう考えれば、ロボコンが「アクションヒーロー」になるんだ?無茶苦茶もいいとこだ。
 まあ、そんなこと言ったって、当の子供が「面白い」と思うなら、親に内緒で見ると思うけどね。さらにこの投書の主は30代。かつてのヒーローたちの影響をモロに受けた世代のはずなのに、こんな見当違いの考えを持ってしまうなんて、やはり歳月は人を変えるのかなあ、などと思ってしまったりもするのであった。


2/4(金) 本日、二冊購入

 今日は雑誌「宇宙船」と「ひびきのウォッチャー」を買った。「ひびきの〜」の方は、かの有名な「アペンドディスク」がついている例のヤツだ。そのためか、値段が1900円と高い。でもまあ仕方ないだろう。
 「宇宙船」は今号で20周年を迎えたらしい。ほとんど僕が生まれた時と同じ時期に創刊されたことになる。今回の内容はやはりクウガとティガの映画についてか。ティガダークやらなんやらの正体もやっと判明し、一層歴代ウルトラ戦士との関連性がなくなってしまうような気がする。
 「ひびきの〜」の方は、内容は楽しいものばかりで、特に未採用デザイン画などは資料価値が大いにあるものだ。次号ではほむらと花桜梨ちゃん、そしてやっと、我らが茜ちゃんのアペンドがついてくるらしい。ということは、最後は美帆ちゃんとメイ様と、すみれちゃんということか。こう見ると、ずいぶん舞佳さんが割を食っているような気もするけど…。


2/3(木) 今更だけど…

 うーん、今日は更新準備をしたらフォトショップで練習をしようと思っていたけど、予想以上に時間がかかったのでやめてしまった。だめだなあ。
 で、今更ではありますが、今週始まった「仮面ライダークウガ」の第一話の感想を書こうかと思う。出来自体は良かった。確かに後々の展開に興味をそそられる。アクションもさすが年期が入っているだけあって、そんな派手ではないものの、見応えはあった。役者もいいと思う。オダギリジョーは思っていたよりずっと良かった。最初は「ふざけた芸名」と思っていたが、なかなかどうしてといった感じ。「明るい主人公」に筑波洋のイメージを重ねてしまうのは、「スカイカイザー3号」の性というもの(笑)。
 気になった所は、やはり「ハイビジョン」だろうか。上下の黒い部分はどうしても気になる。僕が見ているテレビはサイズが小さいから余計気にしてしまう。CGに関しては全く違和感がないので良かったが、これからクウガのバージョン変身の時にフルCGにならなければいいなと思う。場のノリがさめちゃうと思うから。ただ、肝心の怪人がなあ…。ちょっと物足りないな。といったところですかね。とりあえず、今度の日曜を期待しましょう。


2/1(火) ビデオとCD

 今日は近くのレンタルビデオ店で100円セールをやっていたので、これ幸いとレンタルしに行った。何を借りようか悩んだが、借りたのは「デビルマン」の4巻と「銀河超特急」、そして「勇気の神様」のシングルCDだ。
 「勇気の神様」とは言うまでもなく、「ときめきメモリアル2」の主題歌で、陽ノ下光役の野田順子さんが歌っている。ついでに言えばこのCDにはイメージソングである「もっと!モット!ときめき’99」も収録されている。本当はサントラCDを買えば早いのだが、買うだけの資金がないのでやむを得ず、レンタルで主題歌だけ聴こうと思ったわけだ。
 ドラえもんの方は、本当は「ブリキの迷宮」を借りようと思ったんだけど全部借りられていたので、「創世日記」とどちらを借りようか迷って、「超特急」の方にした。例によって調査の結果はページに反映するのだが、今回は少し問題がある。映画で効果的に使われた「あの音楽」についても調査したいのだが、資料が一切ないからだ。ネットで調べてみるか…。


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