必殺戯言人バックナンバー
2004年1月

1/31(土) ガンダムシリーズもOP入るよな?

 今日は久々に休日出勤して、来週からの勤務地変更の準備をしてきた。なんだかんだ言っても6日連続で働くと言うのは、体にはきついものなんだなあ。
 と言っても実際にやったことは引越し準備の荷物運びだけなので、昼過ぎには解放された。なのでやっぱり秋葉原へ向かう。
 本屋では以前から探していたドールマスターの最終5巻をようやく入手。結構前に発売されたはずなんだけど、なぜか見つけることが出来ずに、今までだらだらと引っ張ってきてしまったのだ。
 次はあきばおーでDVD−RAMメディアを購入。安いRAMもいっぱいあったのだけど、ただでさえ家のデッキが正常に動いているかどうかの判断も出来ない状態で、台湾製メディアを買うのはちょっとはばかられたので、無難にちょっと高めの日本製メディアを購入した。
 そのあとはメッセサンオーの前でスパロボMXのデモをじっと立ち尽くして眺める(笑)。今回は予約特典としてついてくるDVDの映像が流れていたのか、参戦作品それぞれのOP映像まで流れていた。にもかかわらずガンダムシリーズが1つもなかったり、エヴァが流れなかったのはちょっと引っかかるが。
 やっぱりロボットアニメのオープニングってのは、「多数の敵を、必殺技を駆使して次々に破壊するシーン」がないとイカンよな。僕は基本的に「俺は人間キャラが見たいんじゃねえ、ロボット(の戦闘シーン)が見たいんだよ!」と言う人間なので、やはりオープニングで主役ロボットが思いっきり暴れまくってくれれば、それだけでOKなのです(笑)。ロボットの熱い戦いがあったればこそ、そのパイロットたる主人公やヒロインたちが引き立つのだ。この肝心要の部分を忘れちゃいけないと思う。ロボットアニメをキャラ先行で作っちゃイカンよ。って、何を語ってるんだ。
 それを見終わってからは帰宅して13金パート3を鑑賞。うーん、やっぱり特殊メイクがお粗末だね、やっぱり。目ん玉ボーンのシーンはちょっと、コメントの仕様がないくらいの失笑シーンだ。冒頭あたりに出てくる蛇は、動かすためのピアノ線?が丸わかりだし、スクリーン上に初めて「ホッケーマスク装着状態」の姿を晒したジェイソンがボウガンを放った時も、ボウガンを吊っている線が丸見えだもんなあ。
 と言うか3にも吹き替えが行われていたことがまずビックリ(笑)。OP曲だけは確かハリー・マンフレディーニじゃなかったように記憶してるけど、結構イイ感じな曲だった。あとは特殊メイクマニアのシェリー君が個人的に気に入った。塩屋翼さんの吹き替えが絶妙にはまってるし、性格設定も結構(この手の殺され役にしては)うまくできていたように思う。何より彼がいなかったら、ジェイソンはホッケーマスクというトレードマークを手に入れることが出来なかったんだしね。シェリー君を13金シリーズ陰の功労者に認定しよう。
 しかしこんなのを見ていると、3月に出るフレディVSジェイソンも早く見たくなってくるなあ。と言うかもうあんまり覚えてないパート7も見たいよ。でも今売ってるDVDでは結構カットシーンが多いみたいだし、どうしたもんかなあ。


1/30(金) 野比家のテレビじゃあるまいし

 実は今週の火曜日、またもRコピーに失敗してしまった。今度はコピーの最中に問題が発生してしまったようで、1回目にチェンジマンのR作成をしていた時に引っかかってしまった。続けてやると、今度は書き込み自体はうまく行ったのだが、その後に行われるファイナライズ処理の途中で止まってしまった。こちらの方は、録画データとしては完全に書き込まれているようなので、プレーヤーでなら見ることは恐らく可能なのだろうが、これだってある日突然見られなくなってしまうかもしれないし、あまり油断は出来ない。
 で、水曜に再びやってみると、ファイナライズの途中でまたも動作が怪しくなったが、何とか作成には成功した。ファイナライズ処理が10%までいったところで、処理が止まってしまうんだよね。そのあとにディスクがちょっと大きな回転音を出して動けば処理は続くのだけど、そのままだったらその場で終わってしまう。
 この時不思議なのは、水曜にファイナライズ処理が怪しくなった時、手でプレーヤーを叩いたら動き出したように思えるのだ。と言っても指で何度か叩いた程度なので、恐らくそれは無関係だろうとは思われるのだが、それにしてもあまりにもタイミングがよすぎたので、そんな風に考えてしまった。
 しかしこのRDシリーズってのは、やはり結構怪しい動作をすることがあるみたいだねえ。ただ、チャプター分割が無駄に多かったのかもしれないし、メディアとの相性の問題もあるのだろうから、一概にプレーヤーが初期不良だと言うことは出来まい。
 でもこの間はRAMにコピーしようとしたら異常終了しちゃったしなあ。ただこれはディスクに汚れがついているためのようなので、掃除すれば恐らくはきちんとできるようになるのだろう。


1/28(水) ダナ・キンメルは美人か否か

 本日帰宅して何気なく新聞のテレビ欄を見ていたら、またも心惹かれる文字にぶつかった。「13日の金曜日パート3」。放送局は先週にフライングキラーを放送した千葉テレビだ。一体千葉テレビに何があったのだろうか(笑)?13金シリーズを放送すること自体はさして珍しいことではないが、その中でもファンの間ではあまり人気のない3を放送するとは。かく言う僕も地上波で見るのは初めてだ。
 放送終了まで起きているのは面倒なので、ビデオ録画にしているのだけど、パート3は中学生の時に1回見たきりなので、実はちょっと楽しみだったりもする。なぜ1回きりなのかというと、あまりにつまんなかったので見ようという気が起きなかったのだ。いや、だって冒頭の主人公とはまったく関係のない人物が殺されるシーンからして、そんなに重要な場面でもないのに変に長いし、何より3D映画ということを前提にしているが故の変なカメラワークがあったりで、ちょっと楽しめなかったのだ。
 ついでに言えば、主人公であるクリス役のダナ・キンメルが個人的にちょっとなあ、と言う感じだったのだ。1のエイドリアン・キングとか2のエイミー・スティールに比べると、僕の個人的な基準ではちょっと評価が下がってしまう。なんか絶叫している時の顔があんまり可愛くないんだよな。…って、そんなマニアックなことを中学生の頃に考えていたのかよ、俺は(笑)。
 ま、何はともあれ久々に見るということもあるので、近いうちにきちんと見ることにしよう。もしかしたら新しい発見とかあるかもしれないからね。


1/25(日) 長年?の悲願

 今日はブレイドの第1話を見たついでにナージャの最終回も見てみた。と言ってもナージャ自体、先週初めて見た程度なのだが(笑)。ほぼ最終回しか見ていないので、あまり変なことは言わないけれど、結局のところは旧世代と新世代の価値観の違いによる衝突だったのかね、最終回のあれは。今までのアニメで散々描かれてきたことではあるけど、こういうのはやはり今のアニメできっちり描くことが重要だと思うので、まあそれはそれでいいと思う。
 思いっきり話は変わるのだけど、僕もここらで「ライダーの変身ベルト」と言うものを買ってみようかと思うようになってしまった。やはりベルトを実際に腰につけて変身ポーズを取るっていうのは、子供の頃から抱いてきた夢だからねえ。僕が子供の頃はライダー自体があまり放送されていなかったし、ましてそんな高価なものをポンポン買えるような経済事情ではなかったので、僕も欲しいとは思ってなかったのだが、今はそれなりに金もあることだし、ちょっと手を出してみようかなあと言う気になってしまっている。
 しかしその一方で、4月に出るジャンボーグAのDVD−BOXも欲しいなあと思っていたりするので、やっぱり無理な気もするのだけどね。ファイヤーマンのDVDもどっかで見つけて買っちゃおうかなあ。それ以前に2月はスカイとグレンダイザーに新からくり人、3月はフレディVSジェイソンがあるし、あまり散財するわけには行かないんだけどね。そう言えば4月って富嶽百景が出るんじゃなかったっけ(笑)?


1/23(金) ドリフの思い出

 さて、一昨日ドリフのDVDを買ったわけだけど、僕自身はいわゆる「全員集合世代」ではない。だって小学校に入る頃には終わっちゃったからねえ(笑)。それでも今なお鮮烈に記憶に焼きついているのだから、当時はよほど熱心に見ていたのだろう。今では伝説的とも言える「生放送での停電」はリアルタイムに見られたしね。
 ドリフと言えば、「ドリフ大爆笑」の方で、一度だけ公開録画に参加する機会に恵まれたことがある。まだフジテレビの社屋がお台場に行っていない頃の話だけど、初めて生でいかりや長介を見て興奮し、さらに「オイーッス!」も初体験できて、非常に楽しかった。今まで結構イベントに参加してきたことはあったけど、あんなに楽しかったイベントは今まで経験したことがない。まさに至福のひと時だった。
 しかしあんなハチャメチャな印象を受けるドリフのコントが、実はアドリブなしの真面目なコントだったことを後年になって知ると、ドリフコントの面白さってのが少しだけわかった気もする。出演者が適当にアドリブでつないで、出演者だけで楽しんでるような今時のバラエティーじゃ、絶対に全員集合のような味は出せないし、ドリフターズのようなコメディアンも誕生はしないだろう。


1/22(木) やっと買えたDVD

 今日はやっと定時退社することが出来たので、早速帰りに秋葉原へ直行した。目的はもちろん今月分のDVDの購入である。
 今日行ってみたらドリフのDVDは置いてあったので、これは後にしてとりあえずストロンガーのDVDを探す。しかし4巻は昨日発売したばかりだというのに、どこにも置いていなかった。やはり初回特典がついているだけあって、昨日のうちに売切れてしまったのだろうか。しかしまあこれはしょうがないので、とりあえず今月購入予定のセブンDVD2、3巻を探す。
 しかしこれまた、どこの店に行っても申し合わせたようにセブンの3巻だけが置いてない。一体どうなってんの?しょうがないので帰マンのDVDを先に買ってしまうことにし、セブンの2巻と新マンの2巻を購入し、ついでにそこで来月発売のスカイDVD1巻を予約した。スカイの1巻も初回特典つきなので、もしも発売日当日に購入できなかった時のことを踏まえ、予約という確実な手段に打って出ることにしたのだ。もし発売日に買えなかったら、僕は落胆して一週間くらいは行動不能になるだろうからね。スカイに関しては購入することだけではない、発売日当日に初回特典つきのDVDを買うことに意味があるのだ。尤も発売日に帰るかどうかはちょっと微妙だけど。
 その後はドリフのDVDやとらのあなで同人をいくつか買って帰宅。同人は超お気に入りのあのお方の最新刊があったのが良かったよ。本当に久しぶりだからねえ、あの人が本出すの(笑)。
 帰宅後は飯を食ってからドリフDVDをかけ、母ちゃんコントとヒゲダンスをとりあえず見て、姉と一緒に大爆笑する。やっぱドリフは面白いなー。


1/21(水) 愚か者一匹

 僕は今日、一つの罪を犯してしまいました。千葉テレビでやった「殺人魚フライングキラー」を録り忘れるという大罪を(笑)!
 でもしょうがないんだよ。朝は時間ないから新聞読まないし、今日だって帰ってきたのは午前1時近くだもん。帰宅して新聞読んだら0時から放送って書いてあるんだもんな〜、おのれ。ガキの頃に一回見ただけだから、ぜひもう一度見ておきたかったのだが、うーん残念。
 と言ってもとりあえず途中のちょっとだけは見てみたんだけども、いやー、やっぱりB級だねえ。飛んでくる殺人魚は「飛ぶ」と言うよりは「浮遊」と言う感じでゆっくりだし、そんなだから魚が迫ってきたりいざ襲ってきたりしても、ちっとも怖くない(笑)。子供の頃はこのくらいの内容でもそこそこ楽しめたんだがなあ。いや、今でも違った意味で楽しめるけどさ。やっぱりきちんと録画したかったなあ。この次に見る機会なんていつになるかわかんないからね。映像ソフトを買いたいとまでは全然思わないし。
 今日がストロンガーDVD4巻の発売日だと言うことをすっかり忘れていた。22日じゃなかったんだねえ。つまり来月の同じ日に出るスカイの発売日も勘違いしていたわけだけど、どっちにしてもスカイのDVDは土日に出てくれると言うことになるので、良かった良かった。これでわざわざ会社を休む必要がなくなったというものだ(笑)。


1/20(火) 書くことなし

 そう言えば成人の日の全国の狂乱振りについて触れてなかったなあ。ま、あまり触れたい話でもないが(笑)。しかしあんなふうに暴れまわる奴らに限って、何できちんと紋付袴を履いてくるんだろうね。僕の成人式の時もそうだったから、なおさらそう思う。どうせ自分の家の家紋なんて入ってない、貸衣装のくせに。
 風邪の方は、喉はだいぶ落ち着いてきたのだけど、鼻がまだあまり回復しきれていない様子。元々鼻は悪いからこればっかりはしょうがないのだけど、鼻が詰まると本当に何も考えられなくなるくらいに息苦しいので、早く治ってほしいものだ。尤もそのためには自宅でゆっくり養生しなければならないのだが、今もって残業花盛りなので、当分ゆっくりすることは難しそうである。
 DVDサルベージの方も、そんなわけで遅々として進まない。早くティガやダイナもRにしたいのだがなあ。いつまでも置いておいたらHDDがいっぱいになってしまうし。しかしレート4.2でも、それほどきれいというわけではないんだね。動きの激しい箇所ではブロックノイズらしきものが見えたりするし。それでもビデオ録画に比べたらずっときれいなんだけどさ。


1/17(土) 定年までずっとこうか

 まだ調子が悪いので昨日は早く帰宅したかったのだけど、結局終電になってしまった。僕は風邪引いてるんだっての。
 そんなわけなので今日はどこにも行かずに家でのんびり。久々にサモンナイト3やら正義の系譜やらをプレイしつつ、のんびりと過ごした。本当はサルベージ作業もしたかったのだけど、正直何から手をつけていったらいいか困っている状態なので、また今度にしよう。
 そう言えばTLSSの状況について、最近触れてなかったな。とりあえずオールクリアし、隠しキャラも攻略した。菜由姫は何だか知らないけど頻繁に出てくるので、姫だけはそれぞれのバージョンでクリアしてしまったよ(笑)。いや、好きだからいいけどね。
 TLSSは登場キャラ数が少ないからなのか、それほど嫌いな人がいないな。ま、元々今までやったことのあるギャルゲーで嫌いな人ってはそんなにいないのだけど。エロゲーの方にはいっぱいいるけどね(笑)。


1/15(木) この時期に来るか…

 うーん、去年末からの無理がたたったのか、ついに風邪を引いてしまった。最近冷えすぎてるってのもあるんだけど、モロに喉に来てしまったので、喋ることもロクに出来ないよ。
 サイト更新の準備はおろか、DVDサルベージも満足に出来ない。挙句にカゲスターの録画に失敗するし(笑)。早く治らないかなあ。
 例の松文館裁判の判決について、読売と毎日がそれぞれ論評を載せたけど、はっきり言って読売と毎日とでは雲泥の差だな。いくらなんでもあの判決を「わいせつにおける指針の1つ」と述べている毎日はアホですよ、ホント。


1/13(火) つーか、なんで持ってんだよ

 さて、こんな判決が出てしまった。言うまでもなくこれは「松文館裁判」のことである。判決文を読む限り、なんとも釈然としないと言うか、ものすごい情緒的な判決なので、正直こんなんでわが国の司法は大丈夫なんだろうかと思ってしまう。ぶっちゃけた話、裁判長のその日の気分で判決が決まるようなものだよ、今回の場合は。
 大体この事件、発端からして変である。大体「成年指定」のマンガをなんで高校生のガキが持ってるんだよ。良識溢れる大人なら、まず何よりもそんなものを持っている子供を注意するはずだろ。で、そのガキの親も、警察に直接通報するとか市役所に連絡するとか、普通はそうするはずなのに、なぜか一代議士に伝えているんだよね。しかもこの代議士が警察OBと来ている。なんかここら辺の時点で、どうにも作為的なものを感じてしまうんだよな、僕としては。
 結局今回の判決でも、「何がわいせつなのか」と言うことについての具体的な基準が明示されることはなかった。大衆がエロいと思うようなものがエロいんだそうだ。裁判長がそんな逃げ腰でどうすんの(笑)。
 と言っても僕は別に規制に反対しているわけではない。いや、はっきり言って規制はすべきだと思う。結構きつい性描写のある本がコンビニなんかで平然とおいてある現状はあまり好ましいとは思わない。何よりコンビニ本にはセー(以下自粛)。だからそういう規制をもっときっちり作って、その中で表現させるようにすべきだと思う。大体今回の本だって成年指定ということは、分別のある大人が読むことを前提にしているのだから、その辺をわきまえなければいけない。成年指定のマンガに対して「青少年に与える影響〜」なんていうのは愚の骨頂だよ。この裁判では出てきてないけど。
 ま、こういう判決が出たからと言って、すぐさまエロマンガに検閲が入るような世の中にはならないと思うけどね。本だけならともかくインターネットなんてものがある現状では、物理的に完全制限することは恐らく出来ないだろう。


1/12(月) 複製の複製に関する扱いは?

 最近ドラファンを騒がしているニュースと言えば、 やはりこれになるだろう。ただ僕は、どうにもこのニュースを素直に喜ぶことが出来ない。
 まず不思議なのは、単行本未収録の話は図書館から複写したものを展示するようだが、これってやっていいことなんだっけ?まあ恐らく許可はもらっているんだろうけど、それでもなんか釈然としない。それにこの図書館の扱いはどうなるんだろう。まさか複写OKにはならないだろうな。でもはっきり言って複写が出来なかったら何の意味もないしなあ。でも複写の複写って、公的に使用を認められているのかどうかもわかんないし。なんとも微妙だなあ。
 ただ、上で述べたことはごくごく枝葉末節なことである。僕はそもそもこの教授がドラを「高尚なもの」として取り扱っていることに、あまり良い印象を抱いていないのだ。この教授は「ドラえもんは日本人論、教育学、工学などいろんな切り口での研究対象となる素材」と言っているらしい。ま、それはいいだろう。しかしその考えにこだわりすぎると、「ギャグマンガ」であるドラを純粋に楽しむことができなくなってくるのではないかと思うのだ。数年前のエヴァ本ブームの時のように、ドラを読みたいのか、ドラを利用して己の主義主張を流布したいだけなのか、わからないわけである。
 ここで内緒話みたいなことを言うけど、モジャ公に「タコペッティ」なるキャラが登場したり、「ミノタウロスの皿」や「カンビュセスの籤」を書いたからと言って、F先生が「カニバリズムに関心を寄せていた。だからどうのこうの…」という話の発展の仕方は、はっきり言って論理の飛躍に過ぎず、一部の議論好きファンだけがやっていればいいことである。しかもこういう作品の内に隠れたテーマとか元ネタ、それに対する作者の思いなんかを考え出すと、止まらなくなってしまう。おまけにそう言った議論は、やたら哲学的な内容に走りがちなので、結果的に一般的なファンとか、そこまで考えないファンはついていけないことになる。ヤコペッティはあの当時、全国的に名前だけは知られていた存在なのだから、当時の流行を敏感に組みとってマンガのキャラにしただけのことだろう。そんなことを言い出したら、ひかりごけ事件に詳しい人間は、みんなカニバリズムに多大な興味を持っていることになってしまう。
 なんだかんだ言ってみても、ドラえもんはギャグマンガである。自分の思想を喧伝するための道具にするよりも、ドラを読んで素直に笑うことこそが最も大切なことであり、そんな読者の姿をこそ、作者も望んでいたのではないだろうか。


1/11(日) 輝く太陽カゲスター

 セラムンのRコピーはようやく終了したので、続いてHDDの中身を減らすべく、今まで録画していた分のカゲスターをRにコピる。しかしこのカゲスター、はっきり言ってあんまり面白くないね(笑)。でもやっぱりアクションシーンはカッコいいので見てるんだけどさ。やっぱり「子供向けヒーロードラマ」の一番の醍醐味はアクションでしょ。ドラマ重視も大いに結構だけど、やっぱアクションをもっと充実させて欲しいなあ。
 その後は一騎当千をRAMにコピー。正直これはたぶん見返すことはないと思うので、ま、どうでもよかった。でもまだまだサルベージしなければならないものはたくさんあるし、来月からケーブルで放送が始まるガンダムSEEDとかエヴァとかも見てみようかと思っているので、相も変わらず録画三昧の日々は変わらないらしい。
 今月は虹野さんの誕生日に小説をアップするのも難しいだろうなあ。今書いてるのは古式さんだし(笑)。ま、もはやあんなのを見ている人は1人もいないだろうから、個人の趣味程度でのんびりやっていけばいいのだけどね。とりあえずはスカイコンテンツを充実させないとな。


1/10(土) 新年早々忙しい

 やはり一週間も仕事を休むと、体のリズムがかなり狂ってしまうので、今週は大変だった。それ以上に僕が今の仕事を嫌っていると言うことが、改めて自覚できてしまったことがかなり痛いが(笑)。
 今週のトピックスとしては、ドリフのDVDが買えなかったことかな(笑)。会社終わってすぐ買いに行ったのに、売切れてしまっていたよ。もちろん限定版ではなく通常版を買おうと思っていたのだけど、発売日の時点ではどこも限定版しか入荷していなかったのかなあ。ま、限定生産と言うわけではないので、これは気長に待つとしよう。
 あと、第4期のGAには烏丸ちとせが参加するらしいね。僕としては嬉しい限りなのだけど、一体どんなポジションになるのかちょっと不安ではある。3期の子供兄弟みたいに、勝手にフェードアウトしないことを祈るしかないな。
 本当は今日は子ども図書館に行ってコピって来たかったのだけど、さすがに疲れ果てているので、まともに動く気にもなれなかったよ。なので今日はV3のDVDを鑑賞。ようやく全部見終えました。1年以上かけてやっと全部見終わった(笑)。いよいよ来月からはスカイのDVDが発売ですねえ。


1/4(日) 仮面ライダーブレイド登場!

 ファイズはもう今月で終わるので、さすがに次のライダーであるブレイドの話題も普通にできるような時期になった。しかしブレイドねえ…。どっかのヴァンパイアハンターものの映画を思い出してしまうよな(笑)。
 初めてブレイドを見た時はさすがに頭部デザインに仰天したものだけど、もう今は慣れてしまったから不思議なものだ。慣れの早さは放送開始後にようやく慣れた龍騎やファイズよりはちょっと早かったってことかな。上半身のデザインが仮面ライダーガイに似てるような気もするけど、ま、そこら辺はあまり突っ込まない方がいいんだろう。
 できるならあまりライダー同士の戦いなんてのは描かないで、それこそアマゾン終了時期に案だけあった「ライダー戦隊」みたいなノリでやってくれないものかなあ。今回からプロデューサーが変わるとのことだけど、じゃあ誰かと言えば日笠氏だからなあ。間違っても主人公をバカなヤツにだけはしないで下さい。城戸真司だって「おっちょこちょいで慌てもの」程度だったんだから、近年のレッドみたいにだけはしないで欲しい。かと言って龍騎やファイズのように人間が入り乱れてわけわからん状態にもして欲しくはないのだけど。


1/3(土) あっという間の一週間

 新年の休みももう明日で終わりである。楽しい期間というのはなんとも早く過ぎ去ってしまうものだ。かと言ってこれ以上遊びたいかと問われると、微妙な感じでもある。これ以上遊ぶくらいなら、さっさと会社を辞めたほうが早いからね(笑)。
 今日は久々に更新準備でもしようかと思ったのだけど、結局1日TLSSに費やしてしまった。キャラ数が少ないと、クリアに費やす総時間が減ってくれるから嬉しいね。結局隠れキャラ以外は全部クリアしてしまったし。
 ただクリアするために途中までのセーブデータを利用したのだけど、やっぱりこれはダメだね。イベントを発生させるのが単なる作業になってしまって、やる気は著しく殺がれてしまう。やはりこういうゲームは1プレイ1キャラが常道だよ。
 ちなみにお気に入りはというと…、今んとこは桐屋さんとか神谷さんってところかなあ。でも他のキャラも決して嫌いではない…、なんだ、今までのパターンそのまんまじゃん(笑)。るり姉はねえ。あまりにもキャラ設定が狙いすぎているし、萌え要素はともかく「姉の弟に対する横暴」という点では妙にリアルに再現されてるように思えて、僕の中ではちょっと微妙。ルックス的には桐屋さんあたりと双璧なんだけど。


1/1(木) 新年早々のバカ話

 新年明けましておめでとうございます。今年もどうぞ当HPをよろしくお願いいたします。
 さて、今日は昨日の戯言に書き忘れた、去年で一番反省したある事件について書こうと思っていたのだが、実際書いてみるとものすごく長くなってしまった上に、内容的に暗めになってしまったので、今回は載せるのを止めにする。
 今日は買い物に行ったりゲームをしたりと、文字通りのんびりとした休日を過ごした。いいねえ、やっぱり元旦ってのはこういうすごし方をしなければ。
 プレイしたゲームだが、実は以前から気になっていた「True Love Story Summer Days,and yet...」を購入してしまったのだ。TLSの3までは興味こそあったものの、購入までには至らなかったのだけど、今回のやつはキャラデザに異様に惹かれてしまい、購入してしまったというわけだ。
 いやだって、なんかデザインがエロいんだもん(笑)。全体的にムッチリしてると言うか、肉感的と言うか。…ま、それはともかく昨日からプレイを始めて今日は神谷菜由をクリアした。本当は先輩狙いだったんだけど、結局こっちにしてしまった。次は先輩か里未かなあ。
 で、その他には一昨日買ったエロゲーをプレイしたりもしたのだけど、正直に言おう。僕は今までエロゲ自体それほどプレイしてきたわけじゃないけど、今やってるエロゲは僕がプレイしてきたどのエロゲよりもいい出来だ。
 まずをもってキャラが僕好み。これは大前提ね(笑)。あとはヒロインと主人公が夫婦だからラブラブってことだな。僕は恋愛を主軸にして世界そのものをまわしてしまうラブストーリーは嫌いだが、単に男と女のキャラがラブラブになっているシーンは大好きである。我ながら妙な嗜好だとは思うのだが(笑)、このゲームはほぼ全編それなので、実に僕的に楽しめるゲームになっているのだ。
 …いや〜、新年早々バカなことを書いてますな。でも所詮はこういう男ですから。一年の計は元旦にあり。肩肘張って難しいことばかりするよりは、こういうノリでやっていける1年にしたいものだ。


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