必殺戯言人バックナンバー
2004年2月

僕の日々の戯言が載っています。流し読みする程度にお読みください。



2/22(日) また秋頃になるのか

 土日は大抵、土曜でたっぷり睡眠をとり、日曜で少し早く起きて録画した作品の消化をするのが通例なのだが、ここ最近はどっちかの曜日に早起きすることが多いので、なかなか体力が回復しない。しかしゆっくり寝ているとその日1日にやれることが限られてしまうし、どうしたものかねえ。
 今日のデカレンジャーは、まあ普通だったね。ブレイドも今回は楽しめた感じ。プリキュアは先週の予告の限りでは少し作画に不安があったのだけど、それほど崩れてはいなかったので良かった。グリグリ動きはしなかったものの、格闘戦もあったしね。
 それからはずっとグレンダイザーの鑑賞をしていたが、どうもマリアの人気がありすぎるためか、ひかるはファンからあまりよく思われていないようだけど、どうしてどうして、ひかるだってなかなかいいもんじゃないですか。ま、ボックス2買ってマリアを見たら、意見が変わるかもしれないけどね。
 でもやっぱり面白いのは団兵衛と甲児なんかの掛け合いかなあ。どこからアドリブなのかわからない軽妙なやり取りが続出して、声優さんも楽しんで演じていることがよくわかる。こういう雰囲気はなかなかいいものだね。最近では見られなくなったノリだよな。


2/21(土) DVD買いすぎ

 今日は待ちに待ったスカイライダーのDVD1巻の発売日である。休みの日だと言うのに、いつもどおりに早起きして、10時過ぎには秋葉原に向かった。
 もちろん最初に向かったのはアソビットで、先日火事のあったヤマギワを眺めながら中に入る。スカイのDVDは予約してあるので、とりあえずは今月に発売された新必殺からくり人と、今日発売のグレンダイザーDVDを探す。両方とも程なく見つかったので、全ていっぺんに購入した。これだけでかなりの出費になってしまったが、今までためておいたポイントも消費したので、ま、いいかな。
 その後はウルトラセブンDVDを求めて色々回り、意外な所でアソビットになかった3巻と4巻を購入することが出来た。ちなみにそこにはストロンガー4巻の初回限定しようも普通に置かれていたので、買うなら今だな(笑)。
 それから中古DVDショップに行き、以前から気になっていた「ナースウィッチ小麦ちゃんマジカルて」の1巻を購入してみた。冬コミでこの作品の同人を購入したので、どんなもんなのか気になっていたのだ。中古ならばいいだろうということで。ちなみにもちろん主役の小麦が気になったのではなく、ライバルキャラのこよりが気になったのである(笑)。
 最後に書泉へ行ってAランドをいくつか購入。本当は映画ドラのフィルムコミックでも買おうかと思ったのだが、見つからなかったので断念し、それを最後に帰宅した。
 帰宅後は最初にスカイのDVDを数話鑑賞。やっぱり面白いなあ。スカイのデザインって、歴代全てのライダーをひっくるめても、かなりカッコいい部類に入るので、それが動いているだけでも自然に絵になってしまうというのは、少し得だよね。
 しかしスカイ自体は既に何度も見たことがあるので、途中からはグレンの鑑賞に移行。こちらも見る前は色々な話を聞いていたけど、実際に見てみると普通に面白いじゃないの。大介さんの行動もそんなに支離滅裂とは思えないし。それともこれからなるのだろうか。ま、確かに甲児の扱いが良くないといえば良くないよな。せめて終盤にでもマジンガーを出せばよかったのに。
 夜にダイラガーのRコピーをしてみたのだが、コピー自体はうまく行ったものの、収録した話のうち最後の方に行くと、途中で止まってしまうことが結構あることが判明。これはそれほど気にするほどではないのだけどね。そう言えばアキバでR買ってくるの忘れたな。


2/20(金) 予想の範疇かな

 今日はなんか仕事で失敗してしまったような気がする。来週以降に響いてきそうだな、こりゃ。ま、僕が人より1日分くらい多く仕事をすれば、すぐに補える程度だけどね。
 それはさておき、今日は「ぼくドラえもん」の発売日である。僕は某ネットショップで通販を頼んでいたので、特に慌てることもなく、帰宅後に本を手にとって読んだ。
 まず気になっていたのは、付録につく未収録作品についてだったが、これはかなり期待外れだったと言わざるを得ない。別にてんコミ未収録であるだけで、かつてのFFランドには収録されていたことなどはどうでもいい。問題なのは収録数が2つしかないことだろう。いくらなんでも少なすぎる。しかも片方の「クエーヌパン」は4ページしかないし。
 しかし本の内容そのものは満足のいく出来栄えだった。執筆者の、ともすれば独りよがりになりそうな作品論などは一切なく、ひたすら当時の事実だけを追って作られている記事には好感が持てた。のび太の恐竜公開当時の熱狂と言うか、雰囲気がちゃんと伝わってきた。
 できるならグッズの宣伝よりもこういう記事類をもっと増やして欲しいな。インタビューもこれからはどんどん色々な人にしていってもらいたい。ドラ関係は歴史は長いのに、生の証言と言うと主役声優とかせいぜい芝山監督か菊池俊輔くらいだからね。
 ちなみにDVDはまだ見ていない。さすがに今日はそこまでの気力が起きなかったもので。


2/15(日) オールナイト不参加決定

 今日から特捜戦隊デカレンジャーが始まったわけだが、またもレッドはおバカなタイプなんですねえ。いや、もうどうでもいいんだけどさ。とりあえず1話に関しては楽しく見られたんだけど、なんかミニチュアワークがチャチになってるような気がするのは僕だけなのだろうか?
 プリキュアは今回もごく普通だったね。なんか詰め込みすぎと言う感じがするけど、まあ今はこんな感じでいいんじゃないだろうか。スタッフも作り方を理解してくるのは2クール以降ぐらいにはなるだろうし、最初の頃は飛びぬけて面白い話がなくてもしょうがないだろう。それでも予告を見る限りだと、来週放送分の作画はかなりヘタれているようだけど(笑)。
 さて、今日はドラオールナイトのキャンセル分販売開始日だったのだが、僕は今日も購入することは出来なかった。と言っても開始から5分も経たずになくなってしまったようなので、これはしょうがないだろう。
 しかし今回のオールナイトでこの騒ぎでは、正直言って来年以降の参加意欲が著しく失われてしまうね。どうせ来年も今年のような状況になるのだろうし、少しは改善するために何か策を練らないといけないだろう。物理的な対策としては、会場をもっと大きな場所にして、入れる人数を増やすとか、チケット販売は1人1枚限定にするとかな。
 でもそのような付け焼刃の方策を立てたところで、恐らくあまり役には立つまい。なぜなら転売屋というものがドラオールナイトから離れない限り、いたちごっこの状態に陥るからだ。なんで転売屋がいるかと言えば、無論オークションなどで高額の値がついても、それを買ってしまう人間がいるからである。
 これ以上転売屋をのさばらせないためには、いっそのこと誰も転売チケットには手を出さないくらいの覚悟が必要になるのではないだろうか。基本的に連中は利潤のないイベントには手を出さないので、転売チケットが売れなければ、それ以降手出しをすることはなくなるだろう。よく「転売屋も購入者も両方得をするのだから、何も問題はない」という理屈があるが、僕に言わせてもらえば問題はありまくりである。
 まず第一に考えて、転売屋が得をする必然性がない。持ちつ持たれつの関係になるのは、チケットを売る店側と購入者側だけでいいのであって、間に余計な第三者を挟む必要はない。さらに当たり前だがオークションなどで値が釣りあがると、値段は高額になる。2000円のチケットと5000円のチケット、どちらを購入すれば得になるかと考えれば、そりゃ前者の方だろう。値段が高額になれば、それだけの付加価値があって然るべきだが、オークションの場合はそれがない。どちらの値段で買っても内容が同じであれば、安い方を選ぶのは当然だ。「金に糸目はつけない」などというセリフは、とても一般人が吐けるものではないのだ。
 ここからは僕の独善的な意見を書き連ねるが、オールナイトに行こうと考えるファンは、転売屋からチケットを購入することなどしないような、高潔な心の持ち主であって欲しい。オールナイトに参加するためだけになりふり構わず転売チケットに手を出すのは、転売行為に加担しているのと同じことである。そんな度量の狭い人間に来て欲しくはないのだ。ドラオールナイトは年に一度開かれるドラえもんファンのためだけのイベントであって、単なる「深夜開催の映画鑑賞会」ではない。つまりオールナイトに参加する人間は、オールナイトというイベントをより良く発展させていくための義務と責任を、ある程度は背負っていると言える。だからこそ、オールナイトの門戸を狭めるような転売行為に加担して欲しくないのだ。
 今の話は極論なので、「何言ってんだこのバカ」くらいに受け取ってもらえればいいのだが、実際今回のような状況が続くのは、ドラオールナイトにとって決して良いことではない。「大人だけのドラえもんオールナイト」とは一体どういうものなのか、それぞれがもう一度良く考えるべきだろう。


2/11(水) からくり人も血風編もあそこで買ったのに

 ヤフオクで見る限りでは、座席にして50くらいのドラオールナイトチケットが流通しているらしい。まったくいやな世の中になったものだ。しかも悪いことにそういうオークションを使ってまでもチケットを買おうとする人がいるからねえ。でもまあその人たちは別に悪いわけじゃないから、しょうがないか。悪いのは転売屋連中のみだからね。
 再び社外勤務になってからは、ネットで日常の情報を集めると言うことが出来なくなってしまったので、日々のニュースにまたもや疎くなってしまった。なんで、帰宅してからこのニュースを知って驚いてしまったものだ。
 このヤマギワソフト館、秋葉原に行くたびに必ず一度は立ち寄るほど、僕にとっては馴染みのある店だった。アソビットシティに売っていないDVDもこちらで売っている場合が多く、以前からかなり重宝していただけに、今回のこの事件には複雑な思いを抱いてしまう。建物としては4階まで、周囲の店にまで影響を及ぼすほどの火事にもかかわらず、1人の死者も出なかったのは、本当に不幸中の幸いと言うところだけどね。これで死人が出ていたらどんな騒ぎになったことか。
 そう言えばアソビットシティも4月で閉店するらしい。その後は周囲に分散して続けていくみたいだけど、それも残念だなあ。店が出来てからはアキバで一番利用してきた店だけに、なんとも惜しい気がする。しかもラオックスが赤字で店舗縮小とかいう切羽詰った理由じゃないから、余計になんとも言えない妙な気分にさせられてしまう。ま、4月までは思う存分利用させてもらうとしようか。スカイのDVDもあそこで予約してるしね。


2/8(日) チケット関係はオークション禁止にしろ

 昨日オールナイトドラのチケットを買い逃したことで、「どうせ転売屋が大量に買い占めてるんだろ」と書いたのだが、本当にその通りだった(笑)。昼前にはもうヤフオクあたりでチケットが販売され始めており、同一ユーザー名で10枚ほどをいっぺんに売っていたり、はっきり言ってかなり悪質だ。でもこういうことにはオークション管理者とかは無頓着だからねえ。
 何度も言うけど、こういうアホどもに僕の身銭は一銭たりとも渡したくはないので、オークションを利用するつもりは毛頭ない。素直にキャンセル分を狙い、ダメだったら素直に諦めよう。当日券を朝っぱらから待つわけには行かないからね。
 今日のプリキュアはさすがに前話と比べると大人しめの話になった。まあ今回は設定紹介の話みたいなもんなので、これくらいでいいのではないかと。それでも落下するエレベーターを体を張って止めてしまうと言うのは、女の子向け作品のヒロインにしてはかなり力技だなあ、なんて思ったりもしたけど。もちろんこれが今作の味だろうけどね。
 ちなみにこのプリキュア、どうもなぎさの方で恋愛関係の話が始まりかけているみたいだけど、これは「女の子向け」ということを考えると、まあ当然のことだろう。EDの歌詞でもちゃんと言ってるしね。でもそれがこの作品の特色だとわかってはいても、僕としては違和感をぬぐえない。「たった一つの命を遥かなる愛にかけて戦う。俺はそれだけでいい。」という戦士を、僕は知っているもので(笑)。


2/7(土) 正直そこまでの価値があるのか

 今日はドラえもんオールナイトのチケット発売日である。で、僕ももちろん買いに行ったのだが、残念ながら購入できなかった。と言うか帰宅してからネットで調べてみたのだが、発売開始後10分もしないうちに完売ってどういうことよ。絶対どっかで大量購入しているバカがいるに違いないと思うのだが、どうなのだろうか。
 大体正直に言って最近のオールナイトそのものに、どれほどの価値があるのか僕自身よくわからない。単に映画を見たければ普通に行けばいいことなので、恐らくチケットを買うのは「ドラオールナイトの雰囲気を味わいたい」コアなファンのみだと思っていたのだが、最近はちょっと毛色が違うと言うことか。前に行った時は、実際に本当にドラのファンなのか?と思えるような奴もいたしなあ。単なる記念参加みたいな人もいることは間違いないだろう。でもまあ、それは別に悪いことじゃない。
 しかしそういった人たちを含めてみても、やはり今回の売れ方は異常だ。これはやはりオークション目当ての転売屋が大量に購入しているとしか思えない。数日後にはネットオークションでチケットが高値で取引されるのだろうか。1年に1度しかない、マニアのためだけのイベントくらいそっとしておいて欲しいと思うのだが。
 僕はと言えば、実はオールナイトに行く最大の目的は、終了後に他の藤子ファンの方との話を楽しむことなので、オールナイトそのものにはそれほど未練はない。一応キャンセル待ちを狙っては見るけど、ダメだったらそれでもいいや。転売屋の懐をあったかくさせる手助けなんてしたくないしね。


2/3(火) あと18日だもんね

 しまった、東映ヒーローMAXが昨日発売していたことをすっかり忘れていた。しょうがないので今日は少し早めに会社を抜けて、本屋で購入した。「早めに」とは言っても、抜けたのは午後9時過ぎなのだが(笑)。
 なんで今回に限って購入したのかと言うと、もちろん村上弘明氏のインタビューが掲載されているからである。これはもちろん今月発売のスカイDVDに合わせてのことなのだろうが、インタビューの内容はスカイだけに留まらない、非常に密度の高いものだった。
 それでもファンとしてはやはり気になるのはスカイ関係の話。オーディションの様子について結構細かく説明されており、当時の状況を想像してみるとおかしくなってしまうが、村上氏本人にしてみれば、非常に気まずかったんだろうなあ。本当に何でオーディションに受かったんだろうか(笑)。でもスカイの魅力に関しては村上氏を抜きにしては語れないのはもちろんだし、結果的に今も第一線で活躍しているベテラン俳優にまで成長したことを考えると、オーディションでの審査員たちには、やはり見る目があったという事なのか。
 鍛冶屋の政を始め、スカイ以降に演じてきた代表的な役柄についても触れており、非常に満足の出来るないようだった。そして最後にはスカイのことを「誇れる作品だと思っています」。こんなセリフを聴くことができるなんて、僕は生きてて良かった。
 これを読んだおかげで、スカイDVDに対する購入意欲がさらにわいてきた。21日が本当に楽しみだ。ついでにその日はグレンダイザーのDVD−BOXも買いたいしね。


2/2(月) ダイラガー それがそれが愛

 今日から東映チャンネルで「機甲艦隊ダイラガーXV(フィフティーン)」が始まると言うので、録画してみた。実は東映チャンネルを見られるようになった頃からロボットアニメを見たかったのだが、そこまで録画すると週に録画する作品も膨大になる上に、ビデオテープの量もまた飛躍的に増えることになってしまうので、残念ながらと諦めていたのだ。
 で、時間がなかったので今日は1話だけ見たのだが、当然だが15機合体をするということは、それぞれのマシンを操縦するパイロットも15人いると言うことで、正直それぞれのチームリーダーくらいしか名前と顔を覚えられない気がする(笑)。ただダイラガー自体はもう少しもっさりしている感じかと思っていたが、意外と普通に動いていたので、これは良かった。
 しかし「可住惑星の探査」と、それに伴う異星人との巻き込まれ型戦闘と言うのは、本当にスペースオペラ風なのだけど、ダイラガーが出てくると途端にスーパーロボットものの雰囲気になってしまうと言う、あの時代ならではのミスマッチ感覚は、今見てみると逆に新鮮だね。とりあえずこれは当分視聴を継続してみることにしよう。
 ダイラガーが終わったらアルベガスとかレザリオンもやるのだろうか。つーか東映動画オリジナルのロボットアニメって、レザリオンで終わりなんじゃなかったっけ?ん?すごい変なこと言ってるかも。


2/1(日) プリキュア!プリキュア!

 今日は前から見てみようと思っていた「ふたりはプリキュア」の初回放送日なので、ブレイドと一緒に録画して見てみた。
 感想としては、まあ女の子向けのスーパーヒロインものだから、あれくらいでいいんじゃないだろうかと。むしろ結構真面目に肉弾戦をやっているのを見ると、実はあんまりそういうアクションのなかったセラムンを思い出して、なんか隔世の感を抱いてしまう。
 しかし変身する時にカードを使うのには苦笑。しかもそのカードの使い方も含めて、まんまブレイドと同じじゃないか。あまりにも狙いすぎた戦略なので、ここだけは笑ってしまった。まあ2話以降も今回のようなアクションで行くかはわからないけども、とりあえずもうちょっと見てみようかなあ。
 ちなみに変身前はほのかの方がいいけど、変身後はブラックの方がいいなあ。あの前髪がカッコいい(笑)。でもどうせなら止めを刺す必殺技にもカードを使えばいいのになあ。
 先週がクソ忙しかったと言うこともあり、今日はひたすらにのんびりと過ごす。そろそろ何かしらの更新をしないといけないのだけど、どうもやる気が起きないんだよな。それでもとりあえずはBOXを買ったこともあるので、劇場版スカイのストーリー紹介でもアップしたいね。と言うか本編の方もDVDが出るので、これを機会に色々加筆したいところだ。


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