必殺戯言人バックナンバー
2004年3月

3/26(金) 上様ご乱心

 今日は待ちに待った「フレディVSジェイソン」のDVD発売日である。早速会社を定時で上がって、アソビットに直行。この日は同時にエルム街シリーズの全作品がDVD発売する日でもあったので、ちゃんと1コーナーが設けられていたのは嬉しかった。道行く人も流れているフレジェイの映像を見て足を止めたりしていて、僕としては結構嬉しかった。これで少しでも購入する人が増えてくれればねえ。
 フレジェイ購入後、なぜかPS2版のドラクエ5を購入してしまった。いや、5は6とかに比べると好きな作品なので、これを期にもう一度遊んでみようと思ったわけである。そんなにゆっくり遊ぶ余裕はないけれどもね。
 帰宅後は真っ先にフレジェイDVDを鑑賞。本当なら他の13金DVDも買いたかったのだけど、今回は諦めた。でもいつか、1、2、4、6のDVDくらいは欲しいねえ。で、フレジェイだけども、やっぱり面白かった。中盤のジェイソン大殺陣シーンは某掲示板で「暴れん坊将軍みたい」と書かれていたが、まさにその通りの暴れっぷりで、ジェイソンファンの僕としては大変満足のいくシーンだった。フレディとの戦いでは終始押され気味だったものの、ジェイソンは基本的にいつも押され気味だからね。意外とここら辺も本編シリーズのツボを押さえた演出のような気がする。
 その後はドラクエ5をプレイ。うーむ、なんか見づらいかも(笑)。


3/23(火) ついにダウン

 昨日会社に行った時点で、もう体の至る所が痛くなっていたので、今日は大事を取って休んだ。別に風邪を引いたとかではなく、単なる疲労からきているものだと思うので、1日ゆっくりしていれば恐らくは回復するだろう。
 とは言え1日中寝ていても体が痛くなってしまうので、午後には起きてGジェネSEEDをプレイする。やっぱりそんなに面白くないなあ。これはもしかしたら売り飛ばしてしまうかも。
 ゲームもそこそこで中断し、後はひたすら休養に専念。明日は打ち合わせに出ないといけないので、今日のうちに体力を温存させておいた方がいいだろう。


3/20(土) 初参加、ジャイアン・スネ夫のスペシャルナイト

 さて今日は、ジャイアン・スネ夫のスペシャルナイトの日である。オールナイトに参加できなかった鬱憤を今日晴らしてやろう、と思っていたのだが、最近の激務と睡眠不足が祟ったのか、どうもいまいちやる気が出ない。それでもチケットを取ったのだからと少し無理をしたままで会場のある川崎へ向かう。
 会場に入ったのは開始10分前くらいだったのだが、なんとかケデラッタさんとは連絡を取ることができ、そのまますぐにイベント開始。オールナイトの時とはもちろんスタッフは違うのだが、どうも司会の進行の仕方はいまいちだなあ。
 そう思っているうちにジャイアン役のたてかべ和也氏と、スネ夫役の肝付兼太氏が登場。会場は大いに盛り上がる。お2人ともさすがに場の盛り上げ方などは熟知しているらしく、段取りの悪い司会者のフォローまでしていて、そういうところでも芸達者ぶりを見せていた。お2人の丁々発止の掛け合いも非常に面白く、トークの内容そのものはそれほど珍しい内容ではなかったが、聞いているだけでおかしくなってしまった。特に肝付氏の泉谷しげるの物まねには会場大爆笑。
 さらに途中からパーマン1号役の三輪勝恵氏も参加し、3人で大いに盛り上がる。しかし三輪さんは地声からしてみつ夫の声なんだなあ。しかも往時と比べてもほとんど変わっていない。三輪さんが登場したことで話題はパーマンの方に移り、特に今回の映画で大活躍?している広川太一郎についての話題がやはり盛り上がった。
 その後恒例(なのか?)のクイズやジャンケン大会が行われたが、僕の方はさっさと負けてしまったので、何ももらうことが出来なかった。うーむ、残念。最後にたてかべ氏と肝氏とでプレゼント交換を行い、肝付氏は「和也」という名前の焼酎を、たてかべ氏は最近話題になった号の週刊文春を送っていた。文春は同じビル内にある本屋で数冊売っていたらしい(笑)。
 トークが終了して少し休憩を挟んでからドラとパーマンの映画が公開されたが、その前に流される予告編の中で、噂の実写版ハットリくんの映像を見てかなり幻滅。香取は近藤勇にだけ集中してなさい。で、本編なんだけど、今まで聞いた限りでは今回の新作は評判が良かっただけに、僕としては肩透かしを受けた印象だ。
 というか、去年の風使いもそうなのだけど、従来の大長編ドラでは禁じ手とされてきた道具の使用法を平然と使っているのには、なんか納得がいかない。去年で言えば「巨大な敵が現れた時に、ビッグライトで自分も巨大化する」、今年で言えば「壊れた機械を直すためにタイムふろしきを使う」というところである。タイムふろしきを使っていいなら、「恐竜」においてあんな冒険をする必要はなかったし、巨大化出来るなら「宇宙小戦争」でああも苦労する必要はなかった。言わばどうしようもない絶体絶命の時にのみ使用を許された道具だったわけだ。だからこそ宇宙開拓史の終盤、止めようもないコア破壊装置を止める最後の手段としてタイムふろしきが効果的に使われたわけである。しかし今作も前作も、使っているくせに事態を打開することが出来ていない。これでは道具の使い方がまるでなっていないと言われても仕方のないところだろう。
 パーマンの方は良くも悪くも普通だった。本当に広川太一郎のものすごい?熱演だけが目立って、筋自体は極めてオーソドックスな出来だった。CGは前に比べると遥かに向上していたけどね。ドラえもんアニバーサリー25は、これも可もなく不可もなくといった感じかな。
 終了後、ファン同士で集まることになってはいたのだが、僕は明日スカイのDVDを買いに行くのと、既に調子が悪いということもあり、早々に退散することにした。帰宅してからはさっさと寝たが、体は若干やばそうだなあ。


3/18(木) 「株式会社」が好きだった

 最近、海堂さんからメールをもらって知ったのだが、アニメになるんですねえ、ズッコケ三人組。やっぱりテレビ化する時は「それいけ」がつかないといけないのだろうか(笑)。
 それはさておき、僕としてはズッコケはやはり実写ドラマよりはアニメの方が映えるだろうなあと以前から思っていたので、まずは素直にアニメ化を喜びたい。ドラマだとどうしても「稲穂県ミドリ市花山町」という地方都市の雰囲気が出しづらいからね。NHKでドラマ化されたときのやつは、そりゃあひどい出来だった。方言を話すハチベエはハチベエじゃない(笑)。
 ズッコケはこれまでにも2度ほどアニメ化されており、1度目はたぶん今でも新刊には応募ハガキが入っているのだろうが、OVAの「ズッコケ時空冒険」だ。これは「時間漂流記」と「事件記者」から材を取ったオリジナルストーリーで、正直それほど面白い話ではなかった(荒井陽子がタイムスリップする必然はまったくなかった)が、前川かずお先生のイラストを忠実に再現したキャラクターデザインは、原作イラストの持つ活気さに溢れていて、素直に楽しむことができた。
 続いては94年くらいにテレビスペシャルとしてアニメ化した「楠屋敷のグルグル様」。これはアニメのオリジナルストーリーなのだが、やたらと環境問題を持ち出していたのが少々鼻についた。ま、これはやむをえない事情というものがあるのだが。しかしこの頃は椎名へきるも普通に声優やってたんだねえ…。
 ちなみに時空冒険の方の声優は、ハチベエ:坂本千夏、ハカセ:小粥よう子、モーちゃん:桜井敏治、グルグル様の方はハチベエ:山口勝平、ハカセ:高山みなみ、モーちゃん:桜井敏治だった。個人的には大変満足のいくキャスティングで、特にモーちゃんははまり役だろうと思っているので、今回がどうなるのか非常に気になるところだ。
 そう言えばグルグル様の時の主題歌シングルもなぜか持ってるんだよなあ(笑)。普通にアニメイトに行ったら、なぜか売っていたので買ってしまったのだ。前二作共に「ズッコケ」らしい主題歌になっていたので、今回もそうなってくれることを望む。
 しかしポプラ社のほうのサイトを見ると、一回目は「TV本番中」になるらしい。待てよオイ。ハチベエとモーちゃんがケンカする話をのっけからやるのかよ?まあ実際には適当に改変されるんだろうけども。ということは基本的には1話完結で終わってしまうのだろうか。僕としては最も理想的なズッコケの映像化は長編アニメ化だと思ってるので、原作のあの濃密な内容を正味25分程度のアニメの中で消化しきれるのかどうか、非常に微妙ではあるな。
 つーか株式会社は3話構成でやってください、マジで。占い百科も出来ればじっくりやってほしいな。占い百科をガキの頃に読んだせいで、いまだに女というものを怖いと思ってしまう僕としては(笑)、きちんと映像化した作品を見てみたいと思うのだ。夏にはやっぱり財宝調査隊だろうなあ。その時は那須先生の歴史講座を冒頭にぜひとも入れてもらいたい。あと結婚相談所も結構重要な話だと思うし、修学旅行もかなり大きなイベントになると思うので、これまたじっくりやってほしい。つまりは全部じっくりやってほしいんだけどね。どうもテレビ化すると時間漂流記とか大時震とか、SFチックな話のほうばかり映像化しようとする傾向が感じられるので、事件記者とか発明狂時代とか、日常に即した話をたくさんやってほしいな。
 ま、怪盗X関係は絶対やるんだろうが。


3/14(日) もう少し耐久性を

 先週買ったDVD−Rメディアは、さすが推奨メディアだけあって、今の所まったくコピーミスが発生していない。こんなことならもっと早くからこっちのメディアにしておくべきだったかなあ。
 しかし、RAMメディアの方は推奨メディアを使っていても、完全ではないようで、今日もダイナのデータをコピーしようとしたら、ディスクに汚れがあるとかで認識されなくなってしまった。認識されないので初期化も出来ず、恐らくこのRAMは使い物にはならないだろう。
 でもどうしてこういうことになるのだろうか。両面RAMはケース入りだから、汚れがディスクに付着することなんてまずないはずなんだけどなあ。ディスク表面が見えるようになるのは、レコーダーの中に入れた時ぐらいのはずだし。尤も僕はそんなにRAMを利用しようとは思ってないので、現状ではあまり気にしていない。
 それでもコピー前のRAMならともかく、コピーした後のRAMが認識されなかった場合は大いに困ってしまうわけだけど。もう少ししっかりしたものを、というか、信頼性を高めてくれないもんかなあ。


3/13(土) 味気ない内容だなあ

 5月にスパロボMXが出るまで、ゲーム購入の予定がなかったので、それまでの間つなぎと言うことで、GジェネレーションSEEDを購入してみた。いや、今度出るドラクエXでも良かったんだけど、今は忙しいから、また残業三昧の日々が終わった時にでも、そっちは買えばいいかと思ったもので。
 とりあえずSEEDモードで始めているのだけど、なんか盛り上がるものがない。スパロボに慣れてしまったせいか、システムについていくのが大変だったと言うこともあるのだが、それ以前にこのゲームはアニメ本編の名場面だけを抜き出して作っているようなものだから、その前後の話を知らないとまったく感情移入できないのだ。だから見たことのある歴代ガンダム作品ならともかく、まったくと言っていいほど見たことないSEEDをプレイしても、はっきり言って分けわからん。
 これは正直、失敗だったように思う。でもやっぱりスパロボには出てこないいろんなモビルスーツを動かせるってのは魅力的なので、もう少し頑張ってみようかな。早いとこZプラスを使いたいもんだ。
 話変わって、やっぱりこういう人間だったんだねえ、高崎の犯人は。いや、こういう嗜好を持つこと自体はまったく悪いわけではないんだけど、それで事件を起こしてしまうのはやっぱり問題だわな。これでまたどっかの自称良識人たちが騒ぎ出さなければ良いが、恐らくは無理でしょう(笑)。


3/7(日) やはり僕には合わなかった

 実は先月からキッズステーションで放送が開始された「機動戦士ガンダムSEED」を録画してしまっている。いや、どうせ近い将来スパロボに参戦するだろうから、その勉強にという失礼極まりない理由からではあるのだが(笑)。
 しかし最初の数話を見て改めてわかったことがある。僕には保志の声はまったく合わないということだ(笑)。やっぱりどうしても聞いていてムカムカしてきてしまう。こいつの声のせいで僕はおねがいティーチャーも見なかったからねえ。別に彼の人格とかを否定するつもりは毛頭ないのだけど、彼の声は感覚的に合わないようだ。こりゃSEEDはただ持っているだけのソフトになりそうだな。
 あわせて同時期に始まったエヴァも録画しているのだが、エヴァの方がやっぱり面白く見られるよなあ。エヴァも最後の方になるともうメチャクチャになってしまうのだけど、やっぱり最初の方はメカアクションも含めて面白いや。どうして最後までこのノリで突っ走らなかったんだろうねえ。
 今月はまだこんな調子でいいのだけど、4月からは美鳥の日々やバルディオスにライジンオー、さらにダイナマンの再放送もあるとかで、録画するものは飛躍的に増えていきそうだ。こりゃ今所有しているビデオテープのサルベージどころの作業じゃないぞ。早く何とかしなければ。


3/6(土) 充実したひと時

 昨日の夜はドラえもんオールナイトが行われたのだが、僕は結局チケットを購入することは出来なかったので、参加はしなかった。スタッフは今回のことを反省材料にして、来年はもっと多くのファンに購入してもらえるよう、うまい方法を考えて欲しいものだ。
 しかしその後のオフ会には参加しようと以前から決めていたので、ケデラッタさんと連絡を取りつつ、9時半頃に池袋で合流した。いらしたのはケデラッタさんに銀河のTTさんと間津井店長さんだった。以前に比べると人数は少ないものの、参加できた人が少なかった以上、仕方のないことか。
 というわけで駅構内の店に入り、藤子関係の話に花を咲かせる。もうネタバレなどは気にしないので、新作映画についての感想や、悪かったところなどを聞いてみたが、総合的に判断して、去年とあまり変わっていないらしい(笑)。パーマンは広川太一郎がかなりはっちゃけていたようで、こっちの方は一度見てみたいものだね。
 後は色々マニアックな話を繰り広げたが、やはり最近は藤子関係の話となると、どうしてもどっかのバカの話が出てきてしまうな(笑)。それでも毎度毎度思うことだけど、藤子関係の話を普段する機会がほとんどないだけに、この時間は本当に貴重だし、楽しいものになった。3人ともどうもありがとうございました。
 銀河のTTさんは途中で抜け、残った我々も1時半には解散し、僕はその後秋葉原へ行ってDVD−Rメディアを補充した。TDKのRは結構失敗率が高いので使用するのをやめ、推奨メディアとしている太陽誘電のRを購入してきた。以前買った時も1枚しか失敗しなかったし、恐らくこっちならば大丈夫だろう。
 ちなみにオールナイトに参加できなかった腹いせというわけではないが、こっちに参加することにした。席は後ろの方になってしまったが、まあこの際しょうがないだろう。


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