必殺戯言人バックナンバー
2004年5月

5/23(日) アクションがない

 最近のプリキュアはどうも激しいアクションがないなあ。それが売りのはずだったんだけど。まあ、最近は作画も安定してきたようだし、とりあえず主役2人の表情は豊かなので、見ていて飽きることはないな。
 ズッコケは…。今日のアニメは原作とは違った意味でシビアだったなあ。原作では3人の行動全てが、全てある連中の掌の上で行われていたことに過ぎなかったと言うオチなんだけど、アニメの方は宇宙人の持ち込んだ騒動そのものが、宇宙の子供たちの他愛ない悪戯だったという、描き方によっては悪質極まりない結果になってしまった。いや、別に悪くはないんだけどね。F先生の「絶滅の島」みたいな感じだし。
 来週は学校の怪談か。そう言えば原作では学校の怪談は30作目なんだけど、その話で校舎の呼び名が変わるんだよな。で、学校の怪談の事件が起きた以降の時期の話で、校舎の呼び方がどうなっているかをチェックしてみようかと、昔思ったこともあるのだけど、結局やらなかったなあ(笑)。
 今日はチャンネルNECOで録画した平成ガメラ1作目と、以前HDDに移したワンセブンとをDVDにまとめようかと思ったのだけど、Rコピーはできたのだけど、ずっと前の魔物ハンター妖子と同じくワンセブンの方が再生できなくなってしまった。ビットレートの異なる別タイトルを1つのDVDにコピーしたからだろうか?それとも今回使用したRが「データ用」となっているからだろうか。昨日Rコピーした「影同心」は、別タイトルに分けてコピーしたのだけど、そっちは問題なかったしなあ。やっぱりビットレートの問題なのだろうか。
 XS41も今は修正用のパッチが東芝公式にあるらしいんだけど、僕のXS41はネットに接続していないので落とすことが出来ないでいる。仕方がないので、ワンセブンはワンセブンだけでまとめることにしよう。そう言えば同じビットレートとは言え前にベムとエヴァとSEEDを別タイトルで入れた時は普通に出来たよなあ。やっぱりメディアに問題があるのだろうか。


5/22(土) 12000円?6000円?

 昨日のファミ通によると、MXでのフリーオーダーシステムは、どちらかと言うと今までのような部隊分割によるステージ進行を、同じ時間軸の中で表現するためらしい。しかもそれぞれのステージごとにインターミッションシーンも入るとのことで、IMPACT仕様を考えて少し不安になっていた僕としては、ちょっと安心できるかな。なにより毎回フリーオーダーになるわけではないと言うのが良かった。でもこうなるとユニットはまんべんなく使わないといけないから、資金繰りが大変になりそうだな。クリア後ボーナスもIMPACTみたいにならないことを祈る。
 今日は昨日発売したスカイやグレンのDVDを購入するために秋葉原へ。グレンにスカイ、セブンのDVDを購入したら、あっという間に持っていった金がなくなってしまった(笑)。さすがにBOXをいっぺんに買うと、金のなくなり具合も早いや。でもこれ以降はBOXを買う予定は無いし、当分は落ち着くかな。ズバットのDVDも買う予定はないし。
 しかしスカイのDVDは5巻で終わりなんだけど、5巻には6話、つまりDVD1枚分しか収録されないはずなのに、値段は12000円と表記されているんだよなあ。1枚だけなら当然、半分の値段の6000円になるはずなんだけど、一体どっちなんだろう。まさか特典映像が入るわけでもないだろうに。安くなるのであれば、余った金を使ってウルトラ関係のDVDを充実させたいんだけどな。来月でセブンDVDも集め終わるし。
 グレンダイザーDVDは後半分なので、大介さんの妹であるマリアが登場したわけだけど、確かに良いキャラだ。こりゃ今でも根強いファンがいるわけだな。ブックレットのスタッフインタビューでも触れられていたけど、ひかるだけじゃ「ロボットアニメのヒロイン」としてはちょっと弱いもんなあ。前作、前々作ともにヒロインが自らロボットに乗って戦う勝気な性格だっただけに、尚更そういう風潮があったのだろう。
 ちなみにグレンに甲児が出ると言う話は、スタッフ間でも相当揉めたようで、甲児の扱いには苦慮されていたらしい。いつの時代も要求を受ける側と言うのは大変なものなんだね。言う方が言うだけなんだから、気楽なもんだ。


5/21(金) 腕が痛い

 昨日に続いてウルトラマンをプレイしているが、最近格ゲーなんてものはちっともやっていなかったので、久々に激しいボタン操作をやってみたら手が痛い痛い(笑)。
 キングザウルス三世のバリヤーの防ぎ方は、やっぱり「アレ」で良かったらしい。2回やったら簡単にそのとおりになった。ある意味新マンを代表する技だもんねえ、あれは。
 それはいいのだけど、今度はブラックキングとナックル星人に大苦戦。アボラス&バニラよりもかなり強いので、未だに倒すことが出来ないでいる。たぶん先にナックル星人を倒した方がやりやすいとは思うのだけど、普通にやり合っているとどうしてもブラックキングの方と戦うようになっちゃうんだよなあ。どうせなら一度負けて、ウルトラの星作戦のイベントでも挿入して欲しかったものだけど、そうするとセブンについても準備しないといけないから、やっぱりダメか。
 ちなみにハヤタ時の怪獣攻撃は個人的にはかなり不満。自由度が低すぎるよ、あれ。もっと色々なところを動き回れればよかったなあ。


5/20(木) バルタン強いかも

 今日はPS2「ウルトラマン」の発売日である。今の勤務地は深夜まで営業している店が近くにあるので、帰社時間が遅いにもかかわらず普通にゲットすることが出来た。MXの発売日は定時退社するけどさ(笑)。
 で、やってみたのだけど、PSで出たライダーやV3に比べると、原作再現度がちょっと物足りないかな。変身シーンとかをオリジナルから持ってくるのはいいのだけど、効果音が途中で切れてしまうのはちょっと残念。巨大感を強調しているために今回はほとんどジャンプすることも出来ないので、慣れないと操作するのはちょっと大変かも。それでもジャイアントスイングなんかを決める時は爽快なんだけどね。一番爽快なのは八つ裂き光輪を決めて真っ二つに裂かれるバルタンやレッドキングなのだが。
 隠しモードでさっさと帰マンモードが出てしまったけど、キングザウルス三世のバリヤーを防ぐには、やっぱりああするしかないのかなあ。と言うかバルタン二代目もそうだけど、バリヤー使いすぎだって。終盤に近づくとジェロニモンさえガードで技を防ぐもんなあ。


5/16(日) 休みたいなあ

 スパロボMXがもうすぐ発売するし、やっぱり発売直後の1日だけでも休みをもらおうかなあと思っていたのだが、昨日書いたとおり最近はつとに忙しくなってきてしまったので、なかなか言い出す機会がない。一体どうしたもんかねえ。
 昨日録画しておいたキッズステーションのダンガイオーを見ようとしたのだけど、なんと録画時間を1時間短くしていたため、最終話が入ってなかった(笑)。これは次の放送日に録り直さないとなあ。
 今日のズッコケはなかなか面白かった。原作ではラストの見物だった宅和先生VS新谷さんが描かれなかったらどうしようかと思っていたが、30分という時間の中では結構綺麗にまとめていたと思う。もっとも原作で白眉なのは、2人の口論が決着を見ないまま、うやむやで終わってしまっているということなんだよね。宅和先生は子供の自主性を尊重した立場で意見を言っていたけど、だからって他人の作ったお話を、作者の許可なしに勝手に変えていいわけじゃない。そこら辺をうまくぼかしていたところに原作の深みがあるのだけど、さすがにそこまで求める必要もないか。贅沢言い出すときりないし。
 そう言えばギャラクシーエンジェルの第4期がついに放送決定したらしい。関東での放送日は7月7日の夜中ということだが、七夕の日とはねえ。コスモスと同じじゃん(笑)。展開はともかく、放送日数の長さだけはコスモスを真似して欲しいよなあ。でも3期終盤のような話ばっかりになってしまうのも嫌だし、なんとも難しいものだ。


5/15(土) 劇って物語になるんじゃないの?

 最近とみに忙しくなってきた。ま、今やってる業務の納期と言うか、期限が迫ってきているからしょうがないんだけどね。だからMXは3月に出て欲しかったんだよ。
 しかしまあ、そんな状況でも一応土日は休めるので、今日は久々に本屋に行って本を買ってきた。うーむ、ズッコケはアニメも放送しているというのに、あまり在庫状況は芳しくないな。
 買ってきた本は朝日ソノラマが出した、ファイズのファンタスティックコレクションである。正直それほど欲しい本でもなかったのだが、ファイズの企画書が全文掲載されてるというので、このサイトのファイズ紹介ページを作る時の参考にしようと思って買ってきたのだ。
 内容ははっきり言ってつまんなかった。「ファイズ補完ファイル」と銘打っている通り、変化球的な特集の本なので、読んでもあまり面白くない。これなら一緒に売ってた、クウガからファイズまでの平成ライダーを特集していた子供向けの本の方がまだマシだったように思う。
 それはさておきこの本で注目すべきトピックスは、井上と白倉プロデューサーとのインタビューだろう。僕は今まで井上敏樹のインタビューはあまり見たことなかったのだが、あれはひどいね。なんであんなに横柄な態度を取れるんだろう。しかも言ってることもいまいちよくわからない。要約すると「ファイズでは人間を描きたかったので物語を描いたわけではない。だから明確なテーマというのも持っていないし、そのテーマをドラマの中で結実させるような表現をする必要もない」みたいなことを言っていた。自分らの作ったドラマが何を言いたかったのかは視聴者の判断に任すべきで、自分たちが答えを提示する必要はないということらしい。
 一見カッコいいことを言っているように思えるが、555という作品を振り返ってみると、いかにこの言葉が大言壮語であるかがよくわかる。そりゃ別に視聴者に判断を委ねたっていいけどさ、そのやり方が問題だろう。何でもかんでも投げっぱなしでちっとも収拾つけることなく最終回まで放送されて、それで見てる人に判断しろって言ったって、判断するだけの材料が乏しすぎるんだからどうしようもないじゃん。数学の問題でただ適当な三角形がポンと書かれているだけで、「この三角形の面積を求めよ」って言ったって、ほとんどの人は出せないだろう?無駄な情報ばかり多く垂れ流していたくせに、視聴者の判断材料になるような情報はちっとも出さないんだもんな。
 ついでに企画書の方を読んでみると、なんでもファイズで描きたかったのは「物語」ではなく「群像劇」らしい。僕は今まで「物語」という1つの大きなカテゴリの中に「群像劇」という作劇法の1つが存在しているのだと思っていたのだけど、違うのかな?何にせよ、たくさんキャラを出して適当にゴチャゴチャ動かしておけば群像劇になるとでも思っていたのかねえ?本当にファイズが群像劇ならば、カイザギアやデルタギアのせいでさっさと死んでった連中1人1人のドラマまで濃密に描かねばならなかったはずだよ。
 ファイズ紹介のページを作っている途中なのになんだけど、結局ファイズが面白かったのって一部の戦闘シーンだけだったんだなあ、と感慨を新たにしてしまった。今現在、ブレイドにも登板している井上敏樹が、ブレイドを変な方向に持っていかないことを祈るのみである。


5/5(水) ついに今日で終わりか

 スパロボMXの影であまり目立っていないような感じがするけど、MXの一週間前の20日はこれの発売日である。正直僕も最近のファミ通なんかを読むまではまったく知らなかった。
 この前秋葉原に行った時にこのゲームのデモも見てきたのだけど、さすがPS版「ライダー」「V3」を生み出したKAZeだけあって、原典の再現度が並じゃない。巨大感を出すために怪獣を投げ飛ばしたり、ジャンプ後に着地した時などにいちいち画面が揺れるのはちょっと目障りな感じもするけど、恐らくプレイを始めればそれほど気にはならなくなるだろうから、これはまあいいや。
 個人的には一番のトピックスはおまけモードで帰マンモードが出てくることだね。この種のゲームは大抵セブンまでで第二期以降なんて無視されまくりなので、おまけとは言え新マンが出てくるのは素直に喜ばしい。
 しかし購入となるとどうしたもんかなあ。ま、一週間後には嫌でもMXに移行するから、別に買ってしまってもいいのだけど、その次の日はスカイやグレンのDVDが発売するしなあ。あまり今月は金を使いたくないのだけども、結局買ってしまうんだろうな。
 そう言えば同じような状況でスパロボIMPACT一週間前に出たサクラ大戦4を購入したことがあったけど、IMPACTに移行して以来、一度もプレイしてないな(笑)。


5/4(火) ほんと、時間ってやつはさっぱりわかんねえなあ

 今日は録画だけしていて日曜に見ていなかったブレイドとかを見たのだけど、ブレイドは面白かったね。なんつーか、ここに至ってようやく普通のアクションヒーローものになってきたような気がするよ。これであとは今のところの3人のライダー達がうまく共闘するようになってくれればいいのだけど、まだ15話だから、これからも色々あるんだろうね。
 プリキュアはまあまあだったかなあ。偽者の話にしてはちょっとインパクトがなかったし、先週出たばかりのキリヤ人間態が完全に無視されているのは、なんかもったいない気がする。来週は結構動き回るみたいだけど、過度に期待はせずに楽しみにしておこう。しかし家族で温泉旅行っていうネタも東映のお家芸なのかね(笑)?
 ズッコケは…。「時空冒険」という形で既にアニメ化もされていたし、NHKでのドラマでも第1話として使われていた有名な「時間漂流記」だから、どんな風に扱うのかと思っていたが、なんかつまんなかったなあ。源内の魅力があまり描かれていなかったし、先生の正体が不明というのも、尺の都合故に仕方なくそうしたという消極的な姿勢しか窺えない。
 まあそれは譲るとしても、やっぱり原作での秀逸なクロージングまでも描かないままってのは、なんともはや残念無念だ。あのシーンをうまくアニメで描くことが出来たなら、それだけでズッコケは今年最高のアニメになっていたことだろう。そう思うと悔やまれてならない。
 やっぱり1話完結は無理があるんじゃないかなあ。もちろん2部構成にすると大量にある原作の話を消化しきれないという制作側の理屈もあるのだろうけど、今日みたいなまとめ方になってしまうなら、方針を変えたほうがいいんじゃないかなあ。児童会長なんかは結構手堅くまとまっていたし、決して力がないわけではないと思うので、これからに期待ってとこかな。


5/3(月) イラストとマンガは違うよな

 今日は秋葉原へ行ってRとR収納ケースの補充をしてきた。ついでに書泉で本を色々購入したり、とらのあなで同人を購入してきたりした。
 書泉では「よつばと!」2巻を購入したのだけど、そう言えば最近はあんまり電撃大王を読んでいない。ドールマスターが連載していた頃はほぼ毎号欠かさず読んでいたのだけど、最近は付録のせいで袋とじでしか置いていないことが多いこともあって、あまり読んでいないのだ。
 と言うかああいうマニアに売ることを前提にしている雑誌のマンガって、面白い作品とつまんない作品の差が大きすぎるんだよね。いくら絵がうまくても、マンガが描けるということとはすぐにイコールで繋がらないのに、そういうこともわからずに描いている人が結構いるように思われる。ま、偏見と言われたらそれまでなんだけど。
 で、今日はチャンネルNECOで再び放送が始まった「猫目小僧」を録画した。本当はガメラもとりたかったのだけど、諸事情でこれは断念。ま、後で録画すればいいし。
 しかしこの「ゲキメーション」版猫目小僧、原作は読んだことないけども、原作とはちょっと違ってるね。なにより主題歌がすごすぎる。「猫目キックを見せてやれ」って、猫目小僧はそんなキャラじゃないだろう。一体誰が作詞したんだと思ってみてみると、楳図かずお本人だった(笑)。なんかノリノリで作詞作業をしている作者の姿が浮かんでしまって、なんとも言えない気分になってしまったよ。


5/2(日) スペースは有効利用

 今日は部屋の大掃除、というか模様替えを行った。物が増えてきたので1つ簡単な棚を作り、そこに荷物をいろいろ置くことにしたのである。最近はDVDもよく購入しているだけではなく、DVD−Rも作成しているから、どうしてもこうせざるを得ないわけだ。
 1日かけて色々やっては見たんだけども、結局今の段階ではあまり荷物を整理することは出来なかった。ただまあ、棚はもう一段くらいは増やすことが出来そうなので、後でまた追加すればいいかなと思っている。ビデオ録画作品のサルベージが進めば、だいぶ省スペース化は果たせるんだけどね。尤もR1枚あたりの収録数は三倍モード時のビデオに比べると遥かに少ないので、あまり変わらないのかもしれないが。
 今日はその関係で録画したビデオを見ることができなかった。やっぱり1日だけで4本も作品を見るのは厳しいかなあ。今はともかくグレンのDVD−BOXを買ったりスパロボMXを買ったりすると、たぶんほとんど見なくなるんだろうから、何とかしたいもんだねえ。と言ってもライダーとかプリキュアだってたぶん1年間放送だし、ズッコケだって半年はもつだろう。あまり録り溜めもしたくないし、難しいところだね。
 そう言えばふと思ったのだけど、ズッコケのアニメをやってるってことは、いつか誰かがズッコケの同人誌とかを作ったりするんかなあ。それも子供には売れない体裁の物を(笑)。僕個人としてはズッコケにそういう要素は微塵も見出していないのだけど、見出しちゃう人はどんな作品でもそういう観点で見ちゃうからね。もしかしたら夏コミあたりでお目にかかっちゃうのかもしれない。買わないけど。
 ネットで見る限り、プリキュア関連の同人は早くも盛況になっているらしい。僕としては子供に売れない中身よりは、アクション全開の熱い同人誌を読んでみたいもんだけどね。


5/1(土) 熱すぎるぜスパロボMX

 今日は現在店頭で流されているスパロボMXのデモを見たのだが、いやー、見事によく動き回っているね。α外伝を初めて見た時、新規参戦組の動きまくる姿にものすごいショックを受けたものだったけど、今回はそれに匹敵するかもしれない。というよりプロデューサーが言っている通り、カットインが多すぎる。よくこれだけのものを盛り込むことが出来たものだ。
 つーかいつも思うんだけど、プログラマーの誰かは死んでるんじゃないのか(笑)?よく1年間(もかかってない)であれだけのものを作ることが出来るよな。すごいもんだ。デモでは宇宙世紀ガンダム組のセリフがなんか今までの使いまわしになっていたけど、これは恐らくデモだからであって、実際の画面では新規録音したものを使っているのだろう。確かプルとプルツーの同時ファンネル攻撃の時に聴いたことないセリフがあったはずだし。
 とにもかくにも発売まであと26日。楽しみに待つことにしよう。
 そう言えばプリキュアの挿入歌?を渡辺宙明先生が作曲することになったらしい。なんとまあすごいことだ。宙明サウンドをバックに戦うプリキュアなんて、それだけで興奮の坩堝ではないですか。ダイダガみたいな歌はさすがにあわんだろうけど、とにかく楽しみだね。
 このネタで思い出したけど、MXのマシンロボチームで使われている曲は後期主題歌だったな(宙明先生作曲)。


戯言トップに戻る