必殺戯言人バックナンバー3月

3/31(金) 精神疲労が激しすぎ

 ドラえもんのてんコミ更新でスパートをかけているのにも関わらず、相変わらず大学に行っているので全く休まる時がない。大学に行ってもさして面白いことがあるわけでもないので、精神的に苦痛である。
 肉体的には元気なんだけど、最近は精神的に疲労してしまっている。さらに加えて最近は一部の人間関係で疲れることも多くなってきた。これから三年になるというのに、先行きは不安だなあ…。なんか愚痴ばっかり(笑)。明日はたぶん面白いことを書くと思います。


3/28(火) 暇

 今、新入生の入学時期に合わせた活動で、僕も大学の自治会室に常駐することが多くなり、今日も行って来た。でも、これが暇で暇でしょうがない。一日中誰かに応対しているわけじゃないから、暇になること自体は仕方がないんだけど、その間はホントに何もすることがない。
 暇つぶしに話はしたけど、やっぱり共通の趣味を持つ人が一人くらいいないと、話が続かないな。明日も行かなければならないので、なんか暇つぶしを考えておかなくては。
 久々に由緒正しい「戯言」だ(笑)。


3/27(月) 今年二度目の侵攻

 今日は国会図書館に再び行って来た。目的はただ一つ、「小五」「小六」分のドラ漫画の補完である。その結果、やっとこの二つの分は網羅することが出来た。これで残るは「小一」〜「小四」だ。…って、多いじゃないか!
 それにしても、昔のマンガ雑誌を読むとなかなか面白い漫画があることが多い。この漫画のほとんどは単行本化されずに消えていくんだなあ…。と思うと、なんか悲しい気分になる。
 暇な時間は本館の常設展示の方へ行ってみた。今回は「流行語」を扱っており、昔の「ハイカラ」から現代の「就職氷河期」まで、簡潔で詳しい解説が載っていた。僕もあれくらいの文が書けるように精進しないとな。しかし、ここでも「おたく」という言葉が紹介されていたけど、「おたく」って言葉は誰が考えたんだろ?日本ではマイナスイメージが強いらしいけど、どうなんだろうね?
 で、今回も結局「Sweetらぶらぶ」は確認できなかった。残念(笑)!


3/26(日) 小説は難しいよ

 突然だけど、昨日の「さよなら西部警察」は面白かったな〜。今のドラマに決定的に欠けているものがあれにはあったよ。久々に「ドラマ」を見た感じ。昔は日本もすごいの作ってたんだよな。
 で、本題。僕は今、少しだけ小説を書いている。言うまでもなく、このHP用の小説のことだけど、当たり前だけど小説を書くのは難しい。このHPの大部分を占めている「説明文」とか「解説文」というのは、出来不出来はともかくとして、かなり前からずっと真似事で書き続けてきたので、自分なりのコツはわかる。でも小説なんて書いたことがないから全くわからない。
 最も重要なのは、説明の描写が異様に長いこと。簡単に言えばナレーションが多すぎるのである。あまりナレーションが多いと「ウルトラマン80」のように非難されてしまうし、だからと言ってあまりにも省略しすぎると、今度は読んでいる人がついてこれなくなってしまう。やはり「人に物語を読ませる文」というものは難しいんだなと実感し、同時にこういった事を職業にしている方たちの才能に敬服し、また羨んでしまうわけである。
 …で、結局何が書きたかったんだろう(笑)?そう言えば、今日は久々に昔描いた絵を引っぱり出してみた。一番新しいので二年前くらいだから、ほとんど描いていないな。当たり前だけど今の目で見ると「なんじゃこりゃ」なんだけど(笑)、九夜さんにアドバイスされたとおり、反転させて裏側から絵を見ようとする。…が!裏にもびっしり落書きが描かれていて、裏から見ることが出来なかった!バカですねえ(笑)。


3/25(土) 漫画の中からはるばると

 早いもので、青いロボットの伝説内の「漫画の中からはるばると」も、てんコミ紹介分が28巻まで到達した。と言っても残りは17巻あるわけだが、それにしても良くやったものだと思う。
 「ドラの作品を全話紹介する」というコンセプトは、このHPをたちあげるときからの悲願であった。世の中には様々な事情でてんコミを全部揃えられない人もたくさんいる。そういった人たちがこのページを見て、「自分が昔読んだ話はあんなものだった」と思ってもらうことこそが一番の目的であり、同時におのおのの作品に対して僕自身はどう思っているかを振り返ることも目的の一つであった。
 単純に言えば、「あれってどんな話だったっけ?」と考えた時、このページが役に立てばそれでいいのである。僕の解説なんてのははっきり言って読む必要はなく、ストーリー紹介だけを読んで貰えればそれで良いと思っている。
 そんなこんなで、今は29巻の更新準備中。春休みの間に出来る限り更新しておきたい。出来るなら残りの巻数をヒトケタ台にしておきたいのだけど…。


3/24(金) 反省は大切だ

 一般的に言えば、あらゆるものは変化していくものである。そしてそれは一部の例外があるものの、大抵はより良い方向へと変わっていくものである。ところが時々、変化に対応しないものが現れることがある。その理由としては変化することを放棄した場合が一つ、そしてもう一つは、変化しなければならないことに自分が気付いていないことである。
 何が言いたいかというと、要は今日の「春のドラえもんスペシャル」の事なのである。「不必要に作品を分断する」という愚挙を三度繰り返したテレビ朝日の製作陣には、番組をより良く変化させようという意志がもはやないのであろう。二年連続で新聞に批判が掲載されたにもかかわらず、それを無視してさらなる暴挙に出たのだから、怒るよりもまず呆れてしまう。
 新作のアニメは良くできていた方だと思う。ストーリー的にはマニアが作りそうな話だったけど、新しい原作が存在しない現在では、往時の作風を求めること自体が酷というものだから、仕方ない部分もあると思う。ただ、「30周年記念」と題してドラえもんズクイズをやっていたが、30周年なのになんでドラえもんズなんだ?
 今日は九夜さんから絵を描く時の注意点について色々聞いた。やはり自分には絵を描くことはこの上なく難しそうだ。将来このページが10000HITを迎えたらCGでもアップしようかなとも思っているが、それが実現するには今の僕の画力はあまりにも乏しい。やはり練習あるのみなんだろうな…。


3/23(木) MIDI製作始動?

 音楽作成ソフトが僕のパソコンにインストールされた。これで音楽を作ることが出来る。と言っても僕の場合はほとんどが耳コピになってしまうが、まあそれでもいいだろう。
 とりあえずは練習をかねて、何か簡単な曲を作りたいと思うけど、なれてきたらロックマンやときメモとか、このページにゆかりのあるものを作っていきたいと思う。


3/22(水) 時代劇は面白い

 毎週水曜の読売新聞の夕刊には、「私のテレビ評」というコラムが掲載されており、今日は放送評論家の島野功緒氏の文が掲載されていた。氏は時代劇を愛好しており、それゆえ以前から現代の時代劇を取り巻く環境に苦言を呈することが多かったが、今回もその時代劇について書かれていた。
 内容は現在消滅しつつある時代劇を何とか盛り返すための問題を提起しているのだが、氏は時代劇が廃れた最大の理由を「製作者の怠慢」と言いきる。僕はこれにとても共感する。よく時代劇を作る時に「若い人にも見てもらう」と言うことが多いが、それでも実際に見てみると何も変わっていないことが多い。ただ新機軸を盛り込めば若い視聴者もついてくると思いこむのは大きな間違いであり、更に言えば若者に人気の俳優を使い、その人気だけに頼って「新鮮味のある時代劇を作ろう」などとぬかしている製作者は、はっきり言って時代劇を作らない方がいい。いわゆる「トレンディドラマ」は俳優人気で支えられてもいいが、「時代劇」はそれではいけない。
 思えば「ご存じもの」としてお馴染みの「水戸黄門」や「大岡越前」にしても、最初の頃の黄門は悪役を演じることが多かった東野英治郎氏が演じていたし、大岡越前にも「非情のライセンス」でアウトローのイメージが強かった天知茂をレギュラーに使ったりしていた。あのころの時代劇の製作者は、何をすれば幅広い視聴者層を獲得できるかがよくわかっていたのだと思う。だが今の製作者は何もわかっていない。「時代劇ってこんなもんだろ」程度にしか考えていないのではないか。それじゃまるでマニアの自主映画作品レベルだ。
 島野氏はコラムの中で「悪人をもっと近代的にするべきだ」と言っている。確かに今の時代劇を見ると「お家乗っ取り」「金を奪う」「女をものにする」といったステロタイプの悪人しかいない。そう考えると、昔の作品でありながら必殺シリーズはバラエティに富んだ悪人を生み出していたなと感じる。もはや現代に必殺は復活しないのか…。


3/21(火) 予定外も楽しいものだ

 今日は国会図書館に行こうかと思っていたのだが、何と今日は休みだったことが発覚し、急遽予定を変更してティガの映画を見に行くことにした。
 映画館は当たり前だけど親子連ればかりで、僕のようなマニアさんは一人もいなかった。一人もいないという状況も珍しかったが、今更そんな状況を恥ずかしがるほど青くはないので(笑)、平然と座ってパンフレットを読みふける。読み終わったところで映画が始まった。映画は面白かったですよ。ネタをばらしていいのかとも思うけど、どうせこんな所、誰も読んでないだろうからイイや(笑)。デモンゾーアとの決着はあまりカタルシスが湧かなかったな。ガタノゾーアの時みたいにゼペリオン光線で締めてくれたら良かったのに。でもラストの「ティガとダイナの対面」は良かった。二年間テレビを見続けてきた人間だけが味わえる幸福感だと思う。一部で話題だった(笑)「ダイゴとレナのキスシーン」だけど、少し熱が入りすぎていたような(笑)。
 その後は秋葉原を散策。PCが手に入ったことだし、面白いPCゲームはないかと探し回ったが、こう見るとPCはやはりエロゲーが多い。嫌いじゃないからいいんだけど、あまりにも多すぎるこの状況はどうにかした方がいいような気もする。まあ僕も「東鳩」さんはやってみたいけどね(笑)。
 自宅近辺の駅まで戻ってきたら偶然にも小学校以来の幼なじみに出会い、そのままビリヤードをやったり、だべったりして帰った。やはり気心が知れているだけあって話も弾む。「幼友達っていいなあ」と実感した次第でありました。


3/20(月) 春一番じゃないのか?

 昨日に比べると目も鼻も落ち着いてきたので映画を見に行こうかとも思ったのだが、あまりにも風が強いので断念。せっかく良くなった目をまた犠牲にすることもあるまい。
 春一番じゃないかと思うくらい強い風なのだが、「北風」なので春一番にはならないらしい。じゃあ一体いつになったら春一番が吹くのか?いや、もう既に吹いているのか(笑)?僕が知らないだけなのか?それはともかく、このような日は花粉症の人間にとっても最悪のコンディションなので、一歩も外には出なかった。
 映画はいつ見に行こうか。休みの間に見に行っておきたいんだけどなあ…。


3/19(日) 卒業おめでとうございます

 今日は大学の卒業式のアルバイトをやった。僕も自治会に参加しているので、卒業する4年生の先輩方にはお世話になっていた。バイトのために時間がなくてあまり話が出来なかったのが残念だが。とりあえず4年生の皆様、卒業おめでとうございます。そして大学院に入った一部の先輩方、これからもよろしくお願いします。
 肝心のバイトについてだが、僕は駐車場管理をやったのだけど、これが暇な事この上ない。その上最近はやけにストレスがたまることが多く、そのためか花粉症が悪化してきてしまい、一日中大変だった。こりゃ、明日ティガの映画を見に行こうかと思っていたけど、ちょっと難しいな…。


3/17(金) 「公平」ってのも難しい

 必殺シリーズにはいくらかの時代区分があり、いわゆる「仕事人シリーズ」以降の作品群は「後期作」と呼ばれ、バラエティに富んだ作品が出来た分、ハードで重厚なドラマを展開していた「黄金期」の諸作品と比べられて「末期」などと呼ばれることもある。いきなりこんな話を持ち出して何が言いたいかというと、現在の「ドラえもん」はこの「後期」、もしくは「末期」に近い状況ではないかと思うのだ。
 やはりなんだかんだ言っても、藤子F先生がご存命だった頃と、今のドラえもんは別の作品である。タイトルが同じであるだけだ。そして昔の、というか本流のドラを愛する多くのマニアは、概して現在展開している新作アニメや映画に批判的、否定的である。かく言う僕もその一人だ。だが同時に「いつかあの頃と同じような作品が出てくるかも知れない」という思いもあるから、ドラえもんから完全に離れることが出来ない。これはファンにとってとても辛いことである。
 だがドラメモリアルで僕が言ったとおり、どちらかに偏った評価は本当は正しくなく、公平に評価をしなければいけないのだ。だが僕は評論のプロではないし、自分が持っている作品に対する愛情を完全に無視して評論を書くことは出来ない。一口に「公平」と言っても、それを実行するのは考えているよりもはるかに大変なことなのだ。


3/16(木) イラスト描きたいんだよ、ホントはね…

 今日は予告通り「絵」に関することを書く。「絵」。小学生の時より僕をずっと悩ませ、苦しめ続けてきた一番の悪の権化、それが「絵」である。はっきり言って僕は絵が描けない。風景画、肖像画、その他何を描いても描くことが出来ない。僕は小学生の頃、図工の授業がある日だけは本当に休みたかった。それだけ僕にとって絵を描くことは苦痛だった。
 何故かといえば理由は簡単。学校で描くような絵は「描きたくない」からである。皆さんも経験があると思うけど、例えどんなに下手くそな絵であっても、自分が好きで描いた絵と、強制的に描かれた絵とでは少し違いが出来ると思う。だから学校で描かされる風景画とか、行事の想い出を絵に描くだとか、そんなものは全く描く気がないのだ。今でも絵に対してよい印象を持っていないのは、たぶんそういった記憶が影響していると思う。
 だがこうして曲がりなりにもHP管理人となった今、少しは絵を描いた方がいいかとも思う。はっきり言って文字ばっかりでは面白くない。管理人である僕自身がそう思う(笑)。でも練習なんて全然してないから下手なことこの上ない。だから未だに描いていない。でもいつかは描きたいと思っている。絵を描く余裕が出来ればいいのだけど。「余裕」と言うのはつまり、今あるコンテンツのどれかが更新完了して、ある程度更新の必要がなくなる時期のことで、そう考えると「余裕」の時期は当分訪れないな(笑)。
 後一つ思うことは、「誰かこのページにイラストをプレゼントしてくれないかなあ」と言うこと。虫が良すぎるね(笑)。あまり絵を描くような人のページに行っていないから、これも仕方がないんだけど。


3/15(水) 腰痛え

 昨日と今日とで大学のアルバイトをしたが、重い机を何回も運ぶ作業を繰り返したために、腰に思いっきり負担を与えてしまい、そのため腰が痛くてしょうがない。つくづく自分の歳を実感する。
 最近、ときメモ系列のページのことで考えていることがある。リンク先のページに行けばわかるのだが、ほとんどのときメモ系ページは「ビジュアル重視」である。例えSSを乗せているとしても、結構見栄えには気を使っている事がわかる。翻って我がページを見てみると、他人様の目を引くような所など皆無に等しい。これじゃお客が来ないのも当たり前だ。
 だが、僕は勿論絵は描けない。猛練習すれば描けるかも知れないが、それは遠い未来の話である。ではどうすればいいかといえば、やはり文章で勝負するしかない。ここのHP独自の文章ネタを考えるしかないのだ。で、実はあるアイデアがフッと浮かんだ。だがこれはまだ公表できる段階ではないし、勿論出来上がってなどいない。いつかその時が来れば発表したいと思っている。
 なお、先程書いた「絵」に関して、明日の戯言で少し触れたいと思う。


3/13(月) 何故ウルトラは「ガイア」が使えたのか?

 昨日の戯言にガイアの映画の感想を書くことをすっかり忘れてしまっていた。感想を手短に書くと、面白かったですよ。ティガとダイナの出番が少ないのは残念だけど、あの世界ではしょうがないだろうし、アグルが出てこないのも本編の関係上仕方のないことだ。でも、ティガ達を呼ぶくらいなら、全部のウルトラマンを呼んじゃえば良かったのになあ(笑)。
 ところで、僕は実はテレビのガイアは終盤の方はあまり見ていない。それどころか最終回は未だに全部見ていない(笑)。最大の理由は、僕の部屋にあるビデオはノーマル録画方式なのだが、居間にあるビデオはハイファイ方式なのだ。しかもハイファイの方はかなり古いため、ハイファイで録画したものを僕の部屋で再生しようとすると、音が出ないことが多いのである。標準で録画してもそうなってしまうので、必然見ることが出来なくなってしまい、いつしか見る意欲さえもなくなってしまうというわけだ。同様の理由で「センチメンタルジャーニー」も沢渡ほのか編は未だに見ていない(笑)。
 そう言えばセンチの新しい作品の制作が発表されたな。まあ、ドリキャスを持っていない状態ではいくら欲しがってもどうしようもないんだけどね。そう言えば「ときめきラヴァーズ」の方に書き込んだ「ラブひな」は22時28分頃から放送されるらしい。それで良いのか、テレ東(笑)?すぐに時間帯が変更になりそうな気がする。「きらめきマン」と「サクラ大戦」はやはり楽しみだなあ。もちろん「サクラ〜」には大神隊長は出るよな?あの人がいなきゃ始まんないからな。
 で、題名についてだけど、かつて石ノ森章太郎先生は新しい仮面ライダーの名前に「ガイア」という言葉を使いたかったけど、商標登録の問題で使えなかったのだそうだ。ではなんでウルトラマンでは使えたんだろう?そこが今もって不思議なのである。


3/12(日) こうも違うものか…

 10日の戯言に書いたとおり、10日に書きたかったことを書く。書きたかったことと言うのは本来は10日に放送されたドラえもんズの映画のことだったのだが、11日にガイアの映画をやると知り、それと比べるのも良いかなと思ったわけである。
 10日の午後7時、関東地方ではテレビ朝日で「ドラえもんズ」、TBSで「はなまるマーケット殺人事件」を放送していた。後者はご存じ、毎週朝に放送されている「はなまるマーケット」を舞台に殺人事件のドラマを作ってしまった、いわゆる「お遊び」企画のドラマである。これに限らず、「スペシャル」というのは大体「お遊び」の要素を持っていると思うのだけど、ではドラとはなまる、どちらが視聴率があったのか?恐らくドラの「完敗」だろう。導入部こそ面白かったものの例によってエンディングはカットされており、そもそもドラズの映画公開時間は微妙だから、30分番組に合わせること自体無理がある。つまり、「結婚前夜」の時と同じような愚挙をテレビ朝日はまたやらかしてしまったわけだ。
 一方の「はなまる〜」の方は最初から「パロディ」として認識しており、視聴者への遊びやサービスもふんだんに盛り込まれ、ストーリー自体も決しておざなりなものではなく、「ファンサービス」という点に置いて良質な作品だった。加えて11日の「ガイア」の映画。これは深夜に放送されたために「子供に見せづらい時間では」という意見もあろうが、番組自体はよい構成だった。始まると同時にまず11日より公開が始まった「ティガ」の映画について、テレビシリーズの映像も交えてわかりやすく紹介し、さらに「ティガ」「ダイナ」と「ガイア」の世界観の違いについても説明されていた。本編はこちらもエンディングがカットされていたものの、ラストの「映倫」マークが出てくるところが挿入されたし、そのすぐあとに今度は映画館で流されているティガの予告編まで放送された。
 子供にとって見づらい時間であっても、例えばビデオに録画すれば済むことであるし、何より視聴者に対するサービスの精神がしっかりと息づいている。子供が見られる時間帯であるにもかかわらず、相変わらずの愚行を繰り返すテレビ朝日とはえらい違いである。ウルトラマンシリーズは1966年以来、ずっとTBSで放送されて大人気番組となった。ドラえもんも1979年よりずっとテレビ朝日で放送され、押しも押されぬ看板番組となった。二つの局の「看板番組」の認識の違いを見せつけられた思いがする。


3/11(土) 戦意喪失の真相

 6000HITを迎えたというのに、何故か今一つHP更新のやる気が起きない。やはり無計画にコンテンツを増やしすぎたのか。しかも未だに完成したコンテンツは一つもない。これじゃHP管理人としては失格だよな。
 元々このHPは「その場のノリ」で始めたような所があり、始める前から具体的な計画は何一つ立てていなかった。それでも何とかなるだろうと思ってやって来たけど、そのツケが今になって一気に降りかかってきたような感じがする。
 勿論HPをやめるとかそういうことではなく、むしろやりたい事は山ほどあるんだけど、何から手をつけていけばいいのか困っているという状況である。だから、とりあえず今は「ドラえもん」の更新をメインにしていきたいと思う。コミックス解説もあと20巻。これを一刻も早く終わらせておきたいと思う。
 先日消去したズッコケ三人組のページとか、ときメモの小説などもやめてしまうわけではないので、今しばらく、長い目で見守ってやって下さい。


3/10(金) 明日は映画ラッシュ

 明日からはいろんな映画が公開される。「ティガ」もそうだし「ドラえもん」もある。まあ、去年はこれに「必殺」と「ガメラ」が重なっていたわけだから、去年よりは楽な環境になったのだけど。
 「太陽王伝説」は、例によって評判が良くないですね。藤子プロ名義の大長編ももう三年目なのだから、もう少しはオリジナルに近いものが出来ても良いと思うんだけど、あまりそうなってはいないらしい。まあ仕方ないことか。例え千人集まったとしても、その連中が全て凡人であったなら、一人の天才には叶わないのだ。
 ホントは今日書きたいことが一つあったのだけど、それはたぶん日曜日に書くことになると思う。期待しないで楽しみに待っていましょう(笑)。


3/8(水) めでたいことは続くもの

 祝!進級確定!!
 というわけで、めでたく僕の大学進級が適いました。かなりギリギリだったので、正直今まで安心した日は一度もなかったのですが、進級できてよかったです。
 そしてもう一つ。当HPも6000HITの大台を迎えることになりました。今までよりも早いペースで6000まで行きました。本当に訪れてくれた皆さん、どうもありがとうございます。一つ言っておきますと、僕はカウンタに関してズルはしてません(笑)。なんか最近はジオシティーズのカウンタの動きが早いんですよね。まあ、僕のせいじゃないからどうしようもないんだけど(笑)。
 この分だと当HPが一周年を迎える前に、10000HIT達成できるかも!?それに耐えうる中身にしなければと、改めて自戒している次第であります。ちなみに、今回もキリ番をゲットした方は申請してくれませんでした。キリ番制度は取ってはいませんが、「6000」なんてキリの良すぎる番号の時くらいは申請して欲しかったな、という思いもあります。7000HITは誰の手に(笑)?


3/7(火) サターンはまだだった

 今日は、久々に「ときめきの放課後」をやってみた。やはり虹野さんはいつ見ても可愛い(爆)。「放課後」の良い所は、本編のときメモと違って、クリア時間が余りかからないことだ。夜中、寝る前にやってみても2、3時間ほどでクリアできる。そんな手軽さもあってか、総クリア数はとっくに百回を越えているが、ファンにしてみればまだまだ少ない方なのだろう。まあ、僕は「熱しやすく冷めやすい」性格だから、すぐ飽きちゃうんだけどね。その代わり、そう遠くないうちに思い出して、またやり始めることもある。
 そういえば、今年になってからまだセガサターンを起動させていなかった。そろそろ内蔵電池が限界だろうか。確か「サクラ大戦2」が途中で止まっていたはずだ。何より、僕が持っているときメモ関連のソフトはほとんどサターン版のものなので、明日ぐらいに動かしてみようと思う。
 昨日、「華澄さんと舞佳さんは僕と同い年」と書いたけど、ときメモ1のメンバーだって、PCエンジン版のままだったら僕と同い年なのだ(笑)。PS版なんかだと、一つ年下ということになる。まあ、僕の心の中では、彼女達はいつまでも高校生であろうし、別の所では成長していて、愛する人と幸せな一時を過ごしているんだろうなとも思っている。
 明日は「ドラえもんカラー作品集第三巻」の発売日。同時に僕の成績発表の日でもあるけど、まあ、それはどうでもいいや(笑)。今更どうしようもないことだし。とりあえずはドラの方に集中しよう。


3/5(日) 伝説の鐘は鳴り響くか?

 昨日の続きで「ひびきのウォッチャー」について書こうと思う。まずは付属のアペンドディスクについて。
 僕は原則的に本名は使わない。だがEVSの設定画面では本名を入力して、どんな具合か試す。当然今回も試したわけだ。ほむらはさておき(笑)、まずは茜ちゃん。茜ちゃんの場合はあだ名で呼んでくれるので、とにかく名前を入力する。そして再生する。茜ちゃんが呼びかける。「○○(←本名の一部分)くん♪」・・・・・・・・・・・・・。うおえあああああっ!!星よ光れえぇぇぇ(←意味不明)!!!…たまりませんよ、こりゃ。それしか言えん。これでもし虹野さんのEVSが出たりしたら、僕は卒倒してしまうかも知れない。ここまで打ちのめされるとは思ってもいなかった。
 で、雑誌の中身については特に不満もなく、面白いものだった。ちょっと目を引いたところでは、彼女たちの生年月日が掲載されているところで、彼女たちの誕生年までが載っていたことだ。まあ、「1」の方もPCエンジン版の頃は載っていたから、別に気にすることはないんだけど。それに合わせると華澄さんと舞佳さんは僕と同い年と言うことになるな(笑)。
 所で、これを読んで新たに認識したことなんだけど、「2」の世界は「1」と同一の時間軸で展開されているらしい。つまり、「2」のキャラがひびきの高校にいる時は、「1」のキャラはきらめき高校に通っているわけである。それ自体は良いのだが、ここで断言しておくと、当ページで公表する予定の「2」の小説集・「ひびきのノベルズ」は、これとは全く違う設定にする予定である。元々「2」用に1年ほど前から考えていた設定があるので、それを簡単に壊したくないのだ。まあ、「2」の世界に「1」の世界のキャラが介入してくることは滅多にないから、そんなに気にすることではないと思うけど。「ひびきのノベルズ」についても、いずれ発表しますんで。


3/4(土) 久々に遠出

 今日は久々に大宮方面に遠征。と言ってもそんなに遠くはないけど。大宮には結構僕好みの店もあるので、浪人時代は予備校をサボって歩き回っていたものだ(爆)。
 まずはアルシェの一階にあるソフマップで雑誌を立ち読み、その後で地下一階の本屋に出向いて、ここでも立ち読み。特にこの本屋は面白い本がたくさん置いてあるので、立ち読みに思いっきり時間をかけることも出来る。今日は浪人時代に読んだ「アングラもの」の本を読んだ。あの頃にあった本がまだ売れていないんだから、すごいものだ。
 その後は「まんがの森」に出向いて、今日発売の「ひびきのウォッチャー」と「ドラビアンナイト」を購入。更にアニメイトにも行って、中を物色する。アニメイト大宮店は全国でも屈指の狭さを誇り、中高生時代はよく利用したが、最近はあまり使っていない。それでもとりあえず行ってみると、ときメモ2のCDが結構あったので買おうかとも思ったが、サービスカードを忘れたので買わずに出る。
 その後、コンビニでマンガ雑誌を立ち読みしたりしながら帰宅した。本当はもっといろんなところに行きたかったのだけど、雨が降ってきたのでやむを得ず中断した。ところで、ひびきのウォッチャーを読んで気になったところがあるんだけど、それについてはまた明日。


3/3(金) 久々にネタが尽きた

 何日かぶりに、この戯言に書くためのネタが尽きてしまった。最近はあまり外に出ていないから、仕方ないな。
 なんか、PCのディスプレイに妙な線がはいる。テレビのノイズみたいな感じのヤツ。買ったばかりでもう壊れたとか言うんじゃないだろうな。勘弁してくれよ。


3/2(木) もうすぐじゃん

 あらっ、明後日はプレイステーション2の発売日じゃないですか。買わないけどね(笑)。理由はたった一つ。やりたいソフトがないからである。なんとまあ単純明快な。
 今のところ、僕にはまだドリキャスソフトの方に魅力を感じる。あくまで一部だけど。ただ、「センチ2」は買うかどうか疑問。出来るなら、ドリキャスのクオリティで「1」をやってみたいもんだな。「スーパーヒーロー列伝」はあまり期待していない。ゲームショウで見た限りではあまりおもしろそうじゃなかった。
 後はドリキャスでは「サクラ大戦3」ぐらいかな。PSでは「スパロボα」だな。ときメモ2関連のソフトがでれば良いんだけどね。ファンソフトみたいなヤツじゃなくて、ドラマシリーズみたいなしっかりしたヤツを。できるなら全キャラ分を作って欲しいけど、それはさすがに無理だろうからね。でも、せめて茜ちゃんと花桜梨ちゃんの分くらいは作って欲しいな(笑)。
 久々に「戯言」らしい文章だ(笑)。


3/1(水) 希望だけどね…

 現在「仮面ライダークウガ」が放送中だ。「大好評」かどうかは僕も知らない。それはともかく、僕が気にしているのは「歴代ライダーとの共演」である。
 まあ「クウガ」は設定が今までになくしっかりしているから、歴代ライダーが入り込む余地はないと思うし、今まで見てきた限りでは登場はしないと思う。でも、「15人ライダーの共演」の図を夢見るのは僕だけじゃないと思う。
 歴代ライダー共演での失敗例として、よく「RX」があげられるけど、僕としては共演してくれるならあの程度でも十分だと思う。まあ、絶対共演しろとは言わないけど。むしろ心配なのはライダーシリーズが「クウガ」だけで終わってしまう可能性の方が心配だ。最近の製作者は「三部作」が好きらしいから(笑)、せめて三年はシリーズを続けて欲しいと思う。歴代ライダーが出るなら、せめてアフレコだけでもオリジナルに登場してもらいたい。ライダーマンは無理だけどね。


戯言トップに戻る トップページに戻る