必殺戯言人バックナンバー
2004年11月、12月

12/30(木) 寒い!コミックマーケット67(2日目)

 さて、今日はコミケ本番の日である。初めてコミケというものに行ってから一体どれくらい経ったのかなあ。最初の頃は本なんてほとんど買わなかったことを思うと、随分遠くに来てしまったものだ(笑)。
 そんな時の流れが原因かどうかは知らないが、なんと今回は僕が寝坊をしてしまい、朝っぱらから駅まで全力疾走する羽目になってしまった。会社に遅刻しそうになった時だって、あんなに懸命に走ったことはないぜ(アホ)。と言っても実際には10分も遅れることはなく、例によって九夜さんや海堂さんと近くの駅で集合してから東京駅に向かい、そこからバスで会場へ直行する。今回は夏に続いてバスの中では座れなかったなあ。残念。
 会場に着いたのは8時ちょっとすぎくらいか。ここから東の駐車場でひたすらに待ち続ける。昨日が規格外の寒さだったせいか、今日もそれなりに寒いんだろうけども、あまり寒く感じることはなかった。10時近くになったら風が強くなってきたのでさすがに寒くなったけど。
 並んでいる時の話は総じてドラえもん声優変更の話ばかりになった。あまりドラを知らない人にとっても、結構大きいニュースであることは間違いないからね。明日の大晦日ドラで何か発表されるのかなあ。
 会場に入れたのは10時半頃。これまた例によって集合場所を決めてから各自購入にひた走る。今回は東がメインなのだけど、会場をまんべんなく回らないと目当ての同人が買えないので、今回は回るコースにはかなり気を遣った。どうしても長蛇の列ができてしまう一部の大手サークルの新刊は涙をのんで諦め、とにかく多くの同人を手に入れることに全力を傾注した。そのかいあってか、午前の段階でほとんどの目当ての本が買えてしまったのは、嬉しい誤算だった。前回は東と西を行ったりきたりしていたせいで、買えなかった同人が結構あったからなあ。
 1時頃に一旦集合して飯を食い、一度家に帰るという海堂さんと別れて再び解散。今度は東も西も回って物色し、目当てのサークルの新刊をゲットした。しかし目当てのサークルをまわるだけでこれだけの時間がかかるんだから、会場をゆっくり回って面白そうなサークルを発見する、ということがしづらくなってしまったなあ。これはやはり1人だけ人身御供にして、購入をそっちに任せるという方法も考えないといけないのかなあ。
 3時に再び集合して会場を出、ゆりかもめで新橋へと向かい、そこから秋葉原へと向かう。さすがに秋葉原では大した買い物はしないものの、それでも前から目をつけていたエロゲーを一本購入した。こんな日に何をやってるんだろね。
 その後再び海堂さんと合流して飲み会に直行。しかしさすがに僕も九夜さんもくたびれてしまったため、そこそこで終わらせてさっさと引き上げてしまった。まあ確かに今回は疲れたもんなあ。重くなったバッグをずっと背負っていたせいで、肩が痛いですよ。
 帰宅後は同人誌を物色。音羽屋の新刊は今回も出ていなかったものの、1/49計画Uの改訂版やスパイダーマン(レオパルドンの方)の同人を購入したし、評論系の方は充実した感じだ。他の同人もほとんどが当たりだったのでこれまた良かった良かった。あんなところにまで行って外れを買うのはきついからなあ。ま、それも含めて即売会なんだろうけども。
 しかしこれでもう今年も終わりだなあ。今年は一年中ひたすらに働かされまくってた気がするけど、来年はもうちょっとマシな年になって欲しいものである。


12/29(水) 寒い!コミックマーケット67(1日目)

 はい、本日も行ってまいりました、冬の有明祭り1日目。いや〜、本当に雪が降るとは思ってなかったでやんすよ、ボカア。
 ホントに寒かったですよ、今日は。しかも何だか知らないけど9時30分頃に東京駅に着いたらバスの行列がいつもに比べてかなり長蛇になっているわ、ついてからも西館から入るだけなのに延々と並ばされ続けるはで、結局会場入りできたのは11時40分頃になってしまったよ。やっぱり今回は2日間しかないから、それだけ人も集まったんかなあ。
 しかも欲しかったサークルの新刊は、僕の目の前で完売してしまうし(泣)。しかしまあ、結構拾い物があったので、これはこれでよかったかな。ブラブラ歩いて気に入った本を買うってのは即売会の醍醐味だね。
 あまりぶらついていて下手に疲労すると明日に影響が出るので、14時ちょっと前に会場を出て、ゆりかもめで新宿に行き、そこから秋葉原へレッツゴー。といっても単にDVDメディアとDVDケースを買いに行っただけなんだけども。
 家についてからは同人誌の鑑賞やゲーム、そして忘れちゃいけない明日のチェック。今回は東メインになりそうだけど、果たしてどんな風にまわるかねえ。とそれより、今回のコミケでまた大量に仕入れる同人をどこに置こうかなあ。いや、今も降っているこの雪が今晩も降り続けて明日の朝は一面雪景色、なんてことになってたらどうしよう。列の中で待つことよりも、自転車に乗って駅まで行く時の方が危険なんだよなあ。
 ま、泣いても笑っても明日が本番だ。できる限り楽しんでくることにしよう。


12/28(火) 2004年を振り返る

 今年の年末は休めるのかどうか、最後まで戦々恐々としていたが、残業調整もあって本日から正月休みに入ることができた。まあラッキーと言うよりは当然のことなんだけどね。
 さて、今年も1年を振り返る時期がやってきたようだ。年末になって海外では恐ろしい災害が起きてしまったけども、僕は例によって当HPで扱っているコンテンツに絡んだものについて振り返ることにする。
 まずはウルトラマン。ファイティングエボリューション3の面白さは昨日の日記に書いたとおりだけど、それよりはやっぱりネクサスだろうね。でも今ひとつネクサスには乗れない状態が続いている。だって光の戦士たるウルトラマンはネクサス1人しかいないのに、闇の戦士のほうはもう2人めのメフィストまで出てくるらしく、初期話に集中しすぎじゃないかと思うんだよな。話が重いからだとは思うんだけど、全体のトーンも重苦しくなってしまっているし、あまり朝っぱらから見たい作品じゃないよな。
 ただ特撮パートはなかなか意欲的な画を作ろうと努力している姿勢が認められるね。アニメを意識している感じは否めないけども、どうせならメタフィールドなんかじゃなくて、昼間のビル街とかで大暴れして欲しいもんだ。
 劇場版のウルトラマンはまだ見に行っていない。これは単に時間がないだけである。そう言えばゴジラもまだ見に行ってないんだけど、どんなもんなんだろうねえ、あの話は。あらすじを聞く限りだとものすごくダメな感じがするんだけど…。
 次はライダー。今年のブレイドは作品途中でメインライターが変わる(変わったと解釈していいよね?)という、歴代作を通してもかなり珍しい作品となった。当てはまるのはスカイくらいかな?でも総じて僕は楽しんでみている。多少行き当たりばったりな気もするけど、きちんと謎に決着をつけている点は好感が持てる。前作「ファイズ」とはえらい違いだ。きちんと強化形態のキングフォームを中心に据えて話を展開させているしね。ただ俳優陣の演技力はあまり成長が感じられない気がする。
 で、来年のライダーは「仮面ライダー響鬼」だそうだ。なんかもう行くところまで行っちゃってるねえ、って感じのデザインだなあ。ここまでくると無理して「仮面ライダー」の名をつける必要はないと思うんだけど、これは東映とバンダイの都合でダメなんだろうな。
 続いてはドラえもん。ぼくドラ創刊に始まり、映画の休止、ぴかコミ創刊、キャスト一新と、今年もまたドラ周辺には様々な動きがあった。今のところ新声優は発表されていないが、声優であるなら誰になってももう構わないけど、頼むからテレ朝のアナウンサーなんかは選ばないようにしてください。本当にお願いします。
 なんか来年は来年でドラの未収録作品をついに刊行するとか言う話もあるし、来年もまたドラ近辺は忙しくなるようだ。できるならそういう嬉しい話題だけにして欲しいよね。人の気持ちも考えずに自分の我だけを通そうとするアホは消えてください、マジで。
 ときメモは…。何もなかったね(笑)。ちらほらと「4」の話題は聞くけども、もし出るとしたら旧来のシステムではもうダメだろうな。ちなみに当HPのときメモコンテンツも近いうちに整理する予定です。
 こんなもんだねえ。今年は上半期はまだ良かったんだけど、下半期に入ってからがズタボロだったので、できるなら来年はもう少し過ごしやすい1年になって欲しいものである。


12/27(月) ティガの登場ブリッジは欲しかった

 随分更新してなかった気がするなあ。って、実際一ヶ月ほど更新をしてなかったわけだけど(笑)。これは別に病気になってたとかいうわけではなく、仕事ではまた業務が変わって大変だったし、プライベートではドラクエやらファイティングエボリューションやらスパロボGCやらをやっていたためである。つまりはいつもの理由と言うわけだ。
 せっかくなので、今楽しんでいる三つのゲームについてちょっと触れてみようかな。
 まずドラクエ[は、まだクリアはしていないものの素直に楽しんでいる。ストーリー以外の遊びの部分も結構充実しているし、メインとなるストーリーもなかなか面白いものだ。尤もコンスタントにキャラクターが死んでいっている割には、あまりそれを掘り下げていないような気もするけど。戦闘シーンははっきり言って単調ではあるけど、ま、これはしょうがないのかなあ。他のゲームみたいに変わってしまったら、たぶん「ドラクエじゃない」とかいう批判が出てくるだろうしね。
 しかしゼシカの乳揺れには驚いたなあ。まさかドラクエで乳揺れを見ることになるとは、長生きとはしてみるものだ(笑)。装備によって服装が変わるのも楽しいといえば楽しいけど、これはせっかくだから他のキャラもやって欲しかったね。武器と盾だけは変わるけど、それだけってのも寂しいからなあ。
 で、続いてはウルトラマン・ファイティングエボリューション3。これは僕的には大当たり。間違いなく今年の俺的ナンバーワンソフト間違いなしって感じだね。5月に出た「ウルトラマン」が正直期待外れだっただけに、こっちもそれほど期待値は高くなかったのだけど、いい意味で裏切られました。
 まず全体的な作りこみが半端じゃない。特にウルトラモードのこだわりは間違いなくメインターゲットであるはずの子供を置き去りにしている(笑)。もう攻略本も出てるからネタバレ全開で行くけど、シルバーブルーメの体内から溶けかけのマッキー2号を引き出すイベントなんて、はっきり言って濃すぎです。ライトンR30やら、MATの攻撃でツインテールの目を潰すなんてのは可愛いもんで、条件を満たしていればタイラントをタロウランサーで倒せたり、偽ダイナに追い詰められると人々からのダイナコールが沸き起こったりと、ツボを付き捲りの演出に、プレイしているこっちはまるで本編を見ているような気分になって、気持ちが高揚してきてしまった。これはマジですごいです。
 さらに登場キャラも多い。まさか80まで出るとは思わなかったよ。説明書にシルバーガルが掲載されていたのでもしやとは思っていたのだけど、アストラやらゾフィーやら、ジャスティスまで出て来るんだもんねえ。しかもゾフィーのテーマ曲として使われている曲はあの「ウルトラマンゾフィー」だし、マニアックすぎますって。必殺技1つ取ってみても、メジャーどころを押さえているだけでなく、シルバーブルーメ戦のためだけに用意されたようなレオのスパーク光線や、本編ではデモスを倒す際に使用したウルトラショット、新マンのスライスハンドとウルトラ投げ、エースのスター光線やパンチレーザースペシャル、セブンに至ってはエメリウム光線Cタイプ(「北へ還れ!」でウインダムに使ったやつ)が使えるしで、もう何度やってもお腹一杯になること必至の快作だね。
 当面の目標はコスモスをルナモードでクリアしてみることかなあ。あとはエースとレオのスペシャリストになれば完璧?
 最後にスパロボGCだけど、今までのところ正直いまいちだなあ。ライジンオーの本格的参戦が中盤以降だし。ブライガーとバクシンガー、サスライガーとのこじ付けがあまりに強引過ぎるし、なんかストーリー面で物足りない面が多すぎるんだよな。アルはなんのために出てきたんだかわかんないし。いや、ダイオージャとかトライダーとかを操作できるってだけで嬉しいんだけどね。ネオゲもいい感じに思えてきたし。
 そんなこと言ってたら、年末にアニマックスでネオゲのアニメが放送だとぉ?こりゃ見てみなくちゃなるまいて。


11/22(月) 来るべき「時」は突然に

 今週も夜勤だと思って午前6時頃に眠りについていたら、いきなり10時頃に係長から電話が来て、「今日から昼だ」とのありがたいお言葉を受ける。こっちは聞いてねえっつーの。あまりにイライラして食事もロクに摂れないよ。何考えてんだ、まったく。周知徹底しろって日頃説教してんのは自分だろうが。
 と、こんな愚痴を言っている場合ではない。ついにこの時が来てしまった。いつか来るだろうとは思っていた。最近の番組構成やら新作映画の延期やら、色々伏線と思われる事項はあった。しかしやはりこの時をいざ迎えると、長年のファンとしてはどうしても冷静さを欠いてしまう。
 まあ理屈で考えれば当然のことではある。アニメドラをこれからも続けると言う観点で考えると、声優の高齢化はやはり避けられない問題ではあるし、年齢云々以前に往時のパワーがほとんど失われてしまっているという問題だってある。だから声優を変えるということ自体には文句はない。
 しかし「若手と交代」ということは、現在の番組が続いたままで声だけがらっと変わると言うことなのだろうか。僕としてはアニメそのものを一旦終わらせて、制作側にも視聴者側にも一区切りつけさせてから、まったく新しいドラえもんとしてアニメを再開すべきじゃないかと思う。今のまま声だけ変えてみたところで、どんなうまい声優さんが来たとしても比較批判されるのは目に見えているし、何より演じる声優さんも辛いだろう。そのためには一旦現行のアニメを終了させ、スタッフ・キャスト共に一新した新ドラえもんを放送すべきじゃないか。
 さらに言えば作品内容も「原作の忠実なアニメ化」に徹するべきだ。どんなに声を変えようと主題歌を変えようと、ドラえもんという原作をあまりに無視しすぎている現在のオリジナル新作を続けている限り、アニメドラに明るい未来はないだろう。いろんな意味で区切りをつけたほうが、旧来のファンにとってもいいことだとは思うんだけどな。
 ただ唯一不安なところは、新たな配役に「声優」以外の人間が選ばれる可能性が捨てきれないってことだね。話題作りのための人選だけは決してしないよう、切に望む。でもあのテレ朝だからやりかねないんだよな…。

 最後に1つ連絡事項。「道具完全大百科」の一部コンテンツが正常に表示されないとの指摘を受けているのですが、当方が多忙のため、コンテンツ修正が遅れています。もうしばらくお待ちくださいますよう、ご了承願います。


11/21(日) ちょっとあっさりしすぎかな

 先週から夜勤に入ってしまった上に、家の風呂釜が壊れるという事態が勃発したため、先週は非常に苦労した一週間となってしまった。夜勤はともかく家で好きな時に風呂に入れないってのはきついね。
 ただ時間的にも精神的にも、先月よりはいくらか余裕が出てきたので、攻略をストップしていたテイルズオブシンフォニアを再開させ、今日ようやくクリアすることができた。金を稼ぐために戦いまくっていたらいつの間にかレベルも80くらいになってしまっており、ラスボスも簡単に倒すことができてしまった。と言っても隠しイベント的なものはほとんどやっていないので、2週目以降にやるかどうするかってところだな。
 今週はドラクエ[も発売するのだが、一応購入はするけどどこまでできるものかねえ。いいかげんこの残業三昧の毎日が終わって欲しいよ、まったく。


11/7(日) やっとスッキリしてきた

 今月もまたご多分に漏れず忙しいのだけど、録画作品の方は毎日放送していたZガンダムとマシュランボーが終わったおかげで、だいぶ楽になってきた。最近は一応カレンダーどおりに休んでいると言うこともあり、HDDの整理も比較的簡単に行えるので、だいぶまとめられてきた。これからもこの調子で行きたいねえ。
 と言っても今月中旬からはガンダムXが始まるし、そんなに状況は変わらないのかもなあ。しかも全然見る暇ないし。こればっかりはどうしようもないけどね。


11/6(土) 浅慮に過ぎる

 偶然こんな記事を見つけて、もう情けないやら何やら。この調査した連中ってのは、アンケートの対象にした年齢層の「男性」の内情をきちんと考慮しているのだろうか。
 なんだかんだ言ったって、世の中は女性よりも男性の方が、社会で働いている率がまだまだ高い。しかも女性は結婚すれば専業主婦になる場合も少なくないのだ。つまりテレビ番組の情報収集に費やせる時間が比較的男性よりも多いと言うことが容易に考えられる。男性は朝早くから夜遅くまで働きづめで、正直テレビ番組どころじゃないだろう(代表例:俺)。だから大して情報を集める努力もせずに、マスコミが面白いと言っている番組を見ざるを得ない状況にいるわけだ。実際はドラマが放送されている時間にも家にいないだろうけどもね。大体最近のゴールデンタイムやらプライムタイムに放送されるドラマなんてのは、ほとんど女をターゲットにしているのだから、男がロクに見るわけないじゃん。番組の情報を好んで集めたがるなんて、女と我々オタクくらいのもんだ(笑)。
 さらに今も言ったけど、最近のドラマは女性視聴者を中心にしているので、どうしても男性には受け入れにくい部分も多い。そういう人間はスカパーやらケーブルテレビやらで昔のドラマなんかを見ることが多いだろう。そういうことを色々考慮しなければ、調査の意味がないだろう。
 たった4日間だけのアンケート調査結果だけで、「男性層はメディアに踊らされやすい」などと結論をつけるのは、あまりに総計と言うものだろう。僕なんかはメディアがほとんど取り上げないドラマばっかり見てるからね。ブレイドとかデカレンとかジャスティライザーとか(笑)。ぶっちゃけた話、今時の女が惚れただの男が浮気しただの、そんなドラマよりも仕業人とか影同心の方が面白いからなあ。
 「ドラマは女性層が好むもの」ではなく、「女性層が好むようなドラマばかり作っている」という、現在の状況をもっと真摯に認識すべきじゃないだろうか。


11/3(水) 快適、快適

 以前から戯言にも書いていたけど、僕のPS2が本格的にダメになりつつあったので、今日発売の薄型PS2を早速購入してきてしまった。薄いだけじゃなくて小さいと言うことも知ってはいたけど、実際に手に取ってみて、その小ささに驚いた。本当にDVDのスタンドケースとほとんど同じ大きさなんだね。色々な物があるせいで部屋が狭くなる一方の僕にとって、これは非常にありがたいことだ。
 早速満足に見られていなかったエースの最新DVDやモスラを視聴する。やっぱモスラはいいなあ。赤ん坊の救出シーンは今見ても手に汗握る迫力のシーンだね。あの時期のエースは逆に地味だなあ。僕は個人的に梅津ダンというキャラは失敗だったと思うんだけど、やっぱりそのせいもあるのかなあ。子役の演技も下手だし(笑)。
 これで今月発売のドラクエ[に向けての準備はほぼ万全だ。後は新しいメモカを買うくらいかな。あ、一応ドラクエ[は予約しました。今までも発売当時に買わなくても、結局ドラクエシリーズはほとんど入手してプレイしているので、だったら今回は最初から買ってしまえと思ったわけである。でもそれから二週間くらい経つとファイティングエボリューション3が出るし、スパロボGCも出るし、のんびりゲームは出来そうにないかもね。
 噂で聞く限りだと、GCの出来栄えは正直アレな感じらしいけど、まあDC版αよりひどくなっていることはないだろうし、とりあえず購入してみるとしましょうか。ライジンオーとダイオージャが動かせるのは素直に嬉しいしね。


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