必殺戯言人バックナンバー
2005年2月

2/27(日) どう片付けても追いつかない

 今日は一念発起して、オーレンジャーあたりからタイムレンジャーあたりまでの録画ビデオを一斉に処分した。だって計算ではあと4年か5年経てば東映チャンネルで放送されるもんねえ(笑)。そもそも戦隊シリーズはよく見ていたものの、高画質で保存しておきたい作品はバイオマンただ1作だけという僕にしてみれば、近年の戦隊シリーズにあまり固執する理由はないのだ。デカレンは面白かったけどね。
 で、空いたスペースに今まで思いっきり場所をとっていたぼくドラなんかの雑誌をつっこんで、だいぶ部屋はすっきりしたのだけど、これも所詮は付け焼刃に過ぎないんだよね。だって4月になったら一気にゴジラのDVDが29枚も入ってくるわけだから(笑)。だからせめて書籍の電子化だけでも進めようと、最近またスキャニングを行うようになってきたのだけど、これも結構手間がかかるので、正直見通しはまったく立たない。困ったもんですなあ。
 今日はマジレンとか響鬼の日なんだけど、もうどっちも見る気が起きなくなってきちゃったよなあ。ネクサスもやっぱりメタフィールド内か、もしくは夜の森林地帯でのバトルばっかりじゃ飽きるし、なんか最近のヒーローものに燃えられないなあ。ジャスティライザーは良くも悪くも平均的なんだけど、そういう意味で一番安心して見られる作品かもしれないな。


2/26(土) あと3回でお別れ

 現在わかっている限りの情報だと、現行のアニメドラは残り2回でレギュラー放送を終え、3月18日の1時間スペシャルで幕を引くことになるそうだ。とりあえず3月の放送分だけはきちんと録画しておかないといけないな。
 しかしなんと言うか、寂しいと言えば寂しいのだけど、やはり最近はあまり見ていなかったせいか、それほど深く感じ入るほどになっていないのが、自分としてもなんとも微妙な話なのだ。現行アニメの終了を「寂しくて寂しくてしょうがない」と思えなくなってしまった自分自身に、ちょっと複雑な思いを抱いたりもする。俺もまた、良くも悪くも大人になってしまったってことなんだろうな。
 11日の放送分では「45年後…」をアニメ化するらしいけども、これもまた期待3割不安7割ってところだな。変に改悪されるのは論外としても、どうも「この話はこんなに感動的なんだよ!さあ感動してください!」みたいな演出をされそうな不安がぬぐえないんだよね。原作はちっともそういう類の話、と言うより古参の原作ファンでない限りは「感動作」でもない話だと思うので、あんまり視聴後の感想を押し付けるような作りにはして欲しくないところだ。


2/24(木) 124875回路にセットしてください!

 今日は仕事が早く、本当に定時よりも前に終わったので、当然の如く秋葉原に直行した。久々に池袋のアニメイトにでも行こうかとも思ったけど、まあこれはしょうがない。
 とらのあなでいくつか同人を購入した後、これまた久々にアキバのアニメイトへ行って、ケロロの地球侵略CDを一気に5巻全部購入してしまった。他にも欲しいCDはあったのだけど、有り金がなかったので今回は断念。ま、そろそろ4月の大出費を念頭に入れないといけない時期だしな。
 ただCDは今日のところは聞かず、今更と言う感じで第2次スパロボαをプレイする。第3次のニュースを聞いてから、無性にハイペリオンを登場させたくなったんだよね。
 今のところクスハ編とアラド編はクリアしているんだけど、ゼンガーとアイビスの話はまだ途中までしか進めておらず、ダイゼンガーは登場させたのだけどハイペリオンはまだだったので、せっかくだからこれを機会にして登場させてしまおうと思ったわけである。
 そう言えばGCの攻略はもうすっかり止まってしまったなあ…。


2/21(月) 僕の故郷は、あの獅子座です!

 そう言えば今日の水戸黄門には真夏竜氏が出ていたなあ。さすがに一時期芸能界を離れていたからか、老け具合がかなり目立ってしまっていたけど、元気なお姿を見られただけでも良しとしないとね。
 最近はいまやっている業務がようやく収束してきたので、だいぶ暇になってきた。ハッキリ言ってやることがまったくないので、こんな状態で毎日会社にいるのもつまらないのだが、これもまた仕方のないことだねえ。来月からはまた忙しくなるんだろうし。
 ところで今日は何気なくケロロ軍曹の6巻を読んでいて、ノントルマの女の子が出てくる話で軍曹たちが乗ってきた潜水艦の名前「ロードランジャー」が、どうもどっかで聞いたことあるような名前だなあとボーっと考えていたのだが、やっとその名前の由来に気づくことができた。元ネタが「high」だから「low」にしたんだね。うーん、芸が細かい。


2/20(日) そう言えばマジレンジャー

 の感想を書くのを忘れていたな(笑)。
 まず1つ気になったところ。まだ今日の放送文も見てないのでなんとも言えないけど、あんまり「魔法」という設定がうまく生きていないように思える。ここはベタでもいいので「魔法学校の生徒」みたいにしておくべきだったんじゃないだろうか。今の段階で5人が使っている魔法は、あくまで歴代戦隊の「特殊な個人技」程度の扱いにしかなっていない。まあさっきも言ったけど、まだ1話だからね。
 あとは…。なんか総じて今回のスーツアクターの人たち、筋肉つきすぎじゃないか(笑)?と言うか本編見るまで高岩成二氏が戦隊に戻ってきてたとは思わなかったよ(言うまでもなく高岩氏はアギトからブレイドまでの歴代主役ライダーの中身)。それに女性キャラもなんかふっとい気がしてなあ。かつてのピンクマスクのような違和感を覚えてしまった。やはり竹田道弘は偉大だったんだねえ(意味不明)。
 で、響鬼…。なんか早くも視聴意欲を失っているんですけど。まさか新作ライダーの放送をして「飽きる」ことになるとは思いもしませんでしたよ。ま、なんだかんだ言っても見るけどさ。


2/19(土) ブロントサウルスはどうなるんだろ?

 そう言えばこの前「ズッコケ三人組の卒業式」を買ったんだった。と言っても「海底王国」以降は購入していないので、とりあえずは49巻まで全て読破するまで、未開封のまま取っておくことにしよう。まるでポワロのシリーズ全部読むまで「カーテン」を封印していたウチの姉みたいだな(笑)。
 それはともかく、既に色々なところで話題になっているが、リニューアル後の最初の映画ドラは「のび太の恐竜2006」になるらしい。ま、リニューアルをする以上、過去の作品をリメイクすると言うのは当然の帰結ではあるので、この決定そのものは特に不思議には思わない。現行シリーズをずっと続けていた時のリメイクだったら文句の3つも出るだろうが、今回は場合が違うからね。
 しかし僕らファンが知りたいのはこういう情報じゃないと言うことは、テレ朝も藤子プロもわかっているだろうに、まったくファンをはぐらかすことにかけては天才的だなあ(笑)。
 話によると「45年後…」もアニメになると言うし、いろんな意味でアニメドラの話題には事欠かないなあ。まあ話題になっているうちが華なんだろうけど。


2/18(金) DVD収集一時完結!も束の間…

 今日は会社帰りにアキバに周り、帰マンのDVDの残りと、なぜか既に発売されていたBLACKの最新刊を購入した。万一のことを考えて金を余計に持っていっておいて良かったぜ。
 今回購入した帰マンDVDは10〜12巻だったのだけど、ウルトラマン死すの前後編はもちろんだけど、それ以外にも秀作・佳作が目白押しなのが楽しいところだ。個人的になぜか好きな「郷秀樹を暗殺せよ!」や、「星空に愛をこめて」、「この一撃に怒りをこめて」などはその代表だろう。
 これでやっとウルトラマンシリーズのDVDは現在出ている分(平成ウルトラは除く。あれは自分で録画したものをDVD化するので買わない)は全て購入できた。これで来月からは他のDVD購入に費やせるな。
 と思っていたら電撃発表!タロウのDVDが5月、レオのDVDが来年夏に出るってー!?こりゃあすごい。まさかエースから1年も経っていないうちにタロウのDVDが出るとはね。
 タロウは一時期(と言うかだいぶ長い間)、第一期シリーズ原理主義者というべき連中に、かなり槍玉に挙げられてしまい、そういう意味では不遇な作品だったのだが、初代やセブンと比べても再放送が頻繁に行われていたことから考えてみても、やっぱりメインターゲットたる子供は、タロウの明朗な世界観を素直に好きになっていたんだろうなあ。僕もマニア連中に毒されて、一時期タロウを毛嫌いしていたのも、今となってはいい思い出だ。
 しかし発売発表で登場した篠田三郎氏の談話は、色々興味深いものがあるね。と言うかもうそれなりの年なのに、東光太郎とあまりイメージが変わってないのは、さすが役者と言うべきか。それでいて敵役だってこなせる演技力も持ってるわけだし、役者ってのはすごいもんだと改めて思う。「篠田氏がカッコいいから出演を承諾した」というペギー葉山氏も、非常に率直な考えで楽しい(笑)。
 しかも映像特典がまたすごい。「ウルトラ5兄弟座談会」ってどんなんだろう?まさか初代マンからタロウまでの着ぐるみが出てきて喋るわけじゃないよなあ(笑)?厳密に言えば素顔のウルトラ兄弟が共演したのはテンペラー星人編しかないんだけども、それでも色々聞いてみたい話とかはあるし、今回最大の目玉特典かも。この調子でレオもゲンとダン隊長の座談会なんてやってくれたりしたら嬉しいなあ。
 そう言えば真夏竜氏って前回の「義経」に出てたみたいだけど、どこで出ていたんだろうなあ?


2/17(木) 生きている素晴らしさ伝えたら

 昨日から東映チャンネルで「超獣戦隊ライブマン」が始まったので、早速見てみる。本放送当時は1話から前後編構成になっている展開に、少し驚いたものだったなあ。
 で、久々に見たわけだけど、やっぱり面白いねえ。もちろん1話と2話だからってのもあるけど、それでもやっぱり面白い。特に仲間達を昨日まで仲間であった面々に殺されると言う凄絶な展開は、今見てもなお色褪せない魅力を誇っている。だからこそ敵を相手に啖呵を切って変身するライブマンの姿に自然に感情移入できるというわけだ。当たり前の作りを当たり前にこなすだけでこんなに面白くなると言う好例だろう。
 単純な比較論はいけないと思いつつも、これを見た後にハリケンジャーの1話を見るとガッカリしちゃうよなあ。自分ら以外の仲間たちが結果的に全員殺されているにもかかわらず、悲しんだり悔しがったりすることもなく、ハリケンジャーになれたってだけでガキみたいにはしゃぎまくるんだもんなあ。そりゃ「貴様らに戦士の資格はない」と思いたくもなるよ。
 この2作だけでも、描かれるヒーロー像にかなりの違いが生じていることがわかるね。今の世の中、ストイックなヒーローは受け容れられないのだろうか。まあそれ以前にハリケンの1話は、あまりにも死を軽々と扱いすぎてて好きになれないんだけど。このせいで早々に視聴意欲が殺がれちゃったしね。


2/11(金) コーディネイターの設定はどうなる?

 たぶん出るだろうと思ってはいたけども、ついに正式発表されました。「第3次スーパーロボット大戦α」。
 新規参戦組や復帰組の面子を見ると、なかなか驚かされる。トップやマクロスのメンバーはともかくとしても、エヴァ組復活とはねえ。ストーリー的にはαで完全に終わったものと思っていただけに、どうなることやらって感じだけどね。ダンクーガが復活したのは恐らく今回はムゲ帝国が本格参戦してくるからなんだろうけど。ガオガイガーも第2次αでは途中までしか原作の話を進めていなかったし、出るだろうとは思っていた。ジーグは竜魔帝国が出てくるのかが難しいところだね。
 しかしなんと言っても新規参戦組が物凄いことになっている。イデオンなんかどうやって絡めるんだろう。Fの頃はああいう力技で一緒になったけど、個人的にはあんまり好きじゃないんだよな、ああいう設定は。どうせなら外宇宙探査をしていたマクロスの乗組員にソロシップのメンバーがいたりすると面白いんだけどな。
 バーチャロンは…、正直全然知らないんだよね、これ。だからコメントは控えておこう(笑)。
 そして恐らく満を持してって感じのガンダムSEED参戦。と言ってもSEED自体にはさして思い入れもないし、キラはあまり好きじゃないからなあ(笑)。できるならアスランをフリーダムに乗せて使ってしまおうかしら(爆)。SEEDの面々はかなり自己中心的かつ壊れ気味な方々が多いので、ロンド・ベルメンバーに怒られまくる展開を希望しています。つーかマジでやって。
 残留組としては、ガイキングが出てくるのは個人的には意外。長浜三部作は前作の展開上、どれを省いても文句が来ること必至だろうから、これはしょうがないかなと思う。クロスボーンは今回消えてしまったけども、クロスボーンの権利関係って今はどうなんだろうね。まあ個人的にはトビアはあんまり好きじゃないんで、別にいいんだけど。
 あ、忘れてた。マクロス7は…。Dのまんまのシステムだとあまり使う気にならないなあ。歌で味方ユニットのパラメータをアップさせても、結局スパロボには精神コマンドがあるんで、それほど意味を成さないんだよね。まして第3次αは小隊システムもあるわけだし、Dのままでは厳しいと思う。そんなことはないと思うけど。
 最後に今回は乳揺れはどうなのかなあ。いや、あると言うことは知っているんだけど、問題なのはそれをしてくれるキャラがどれくらい出るのかなってことで(笑)。そう言えば魔装機神はともかくSRXは今回出るんだよね?出るんだろうな。
 そして最後にスパロボとはまったく関係ない事柄を1つ。あのタイトルロゴがうっすら見えるぞ…。これは今年中にリリース決定なのか!?…わからない人にはさっぱりわからない独り言でした(笑)。


2/10(木) 「光の聖女伝説」と「光の巨人伝説」(関連性なし)

 今日は会社帰りに「ラ・ピュセル 光の聖女伝説」の二週目を購入した。前から気になっていたにもかかわらず購入する機会を逸していたのだが、二週目(要するに新要素を追加して再発売したもの)が出ていたと言うことを知り、さらに冬コミでこのゲームの同人を買ったので、せっかくだからと購入に踏み切ったわけだ。
 少しやってみて思ったけども、やっぱり僕にはシミュレーションゲームは合わないんだなあ(笑)。これとかサモンナイトとかは使っているキャラに愛着があるので、進めていくのもそれほど辛くはないけど、それがないと本当に苦痛そのものになっちゃうなあ。
 そう言えば最近はかつてのロックマンタイプの2Dアクションゲームってやったことないなあ。やっぱりもうああいうタイプのゲームは古いのかなあ。ロックマンXは3Dになってしまったし…。僕があれほど愛し熱中したロックマンの姿は、もう思い出の中にしかいないんだねえ(笑)。


2/7(月) どうせこの世は生き地獄 変わって晴らそう女の涙

 今日からテレビ埼玉で仕舞人の放送が始まったので、いつもどおりに録画する。
 この時期はまだまだ仕事人的フォーマットが固まりきっていない時期だけに、結構意欲的なシーンが散見される。仕置シーンなんかは昼間の明るい陽光の下、暗い廃屋の中で殺しを行うと言うコントラストが冴えていた。さすが工藤演出ですな。
 流れで言えば新仕舞人も放送してくれるとは思うけど、その後はどうなるかなあ。個人的には渡し人とか仕切人をやって欲しいもんだけど、仕事人XもHDDで録り直したいと言うのもあるし、どうなるもんかなあ。今から楽しみにしておくことにしよう。うらごろしをやってくれたら神なんだけどね。


2/6(日) ロジャーって言ってたよな…

 今日はデカレンジャーが最終回でプリキュアマックスハートが始まった。で、両方見てみての感想。
 なんかどうしてもラスボスがアブレラってのに納得できないんだよなあ。ラスボス、と言うか話に一区切りつけるだけのキャラに思えない。まあSWATモードでただ重火器を撃ちまくりって展開にならなかったのは良かったけどね。近年の作品では良作の部類に入ることは間違いないでしょう。ラストの提供テロップの際にデカレッドとマジレッドがエール交換していたのも粋だったね。マジレッドはまた「おバカなレッド」のようなので、早くも少しゲンナリしているのだけども。
 で、マックスハート。フォーム変化の説明なんかは後々出てきてくれるのだろうか。1話だからかどうかはわからないけども、とにかく展開が早すぎてよくわからないままに終わってしまったって感じだなあ。まあ「前作最終回でリタイアしたキャラが復活」→「新必殺技で止め」という、基本的な流れはきっちり守っていたので、とりあえず導入編としてはこんなもんかなと。2話以降に期待を持たせる作りではありました。
 響鬼は…。ああいうデカイ怪物だったからよかったけど、人型タイプの魔化魍が出てきた場合は、どうやってあの音撃を行うんだろうね。しかもなんかあの音撃もテンポ悪かったしなあ。まあこれは最初だからしょうがないか。
 今回は良くも悪くも展開は普通だったけど、なんか物足りないと言えば物足りないなあ。さらに言えば個人的に石田監督の演出は嫌い(笑)なので、僕的にはいまいち乗れなかった。これから一体どうなっていくのか、いろんな意味で楽しみな作品ではあるね。


2/5(土) 円谷皐氏は偉大だった

 久々に溜まっていた録画作品を次々にDVDにコピーしている間にネットサーフィン(死語)していたら、こんな記事こんな記事を見つけた。
 いや、作ってくれること自体はありがたいんだけど、なんでこうも量産するかねえ。作れば作るほど赤字になっているんだから、当分は番組制作よりもキャラクタービジネスとかの二次的展開で食いつないでいくしかないんじゃないだろうか。予算が厳しい状態で作られたって、結局ガイアやコスモスのように山の中で戦うか、ネクサスのように別世界で戦うことになるんだからさ。やっぱりミニチュアが豪快にぶっ壊れるダイナミズムが必要ですよ。
 ちなみに中国版ウルトラマンってのは随分前から話自体はあったので、特に意外には思っていない(その際にデザインされた「中国版ウルトラマン」を源泉として、ゼアスがデザインされた)。中国での展開は故・円谷皐氏の意向でもあったしね。
 それはまったくいいんだけど、神戸中心のウルトラマンってのがよくわかんないんだよな。もちろん阪神大震災が、近年では稀に見る大災害だったことは論を持たないけども、だからってなんで神戸だけを特別扱いするかなあ。毎年毎年台風による被害はどこかしらで発生しているし、去年は新潟でまた大地震が発生してもいる。むしろ今と言う時期的に考えれば、阪神よりは新潟の犠牲者に向けて鎮魂とするべきだろう。ダイナの時にもこんな話があったけど、殊更に神戸を持ち上げるのはどんなもんなんだろうな。
 つーかわざわざ新作にしなくとも、現在の新作であるネクサスの中でそういうことはすればいいんじゃないの?もちろんそういうことが容易に出来る世界観じゃないってことは十分承知しているけどさ。
 と言うか円谷は独立プロダクションなんだから、そんな簡単に予算を捻出できるはずもないだろうし、作品製作はちょっと自重した方がいいんじゃないのかなあ。ウルトラマンシリーズのDVD販売に精を出していれば、いつか資金も溜まるって。ていうか既に発売済みのマンやセブンのDVDボックスを新たに出すより、タロウやレオのDVDをさっさと出してください(笑)。


2/3(木) どこかで誰かが泣いている 誰が助けてくれようか

 今日は会社帰りにアキバへ直行して、助け人のDVDボックスを購入した。本当は昨日が発売日だったのだけど、帰宅時間が午後8時を過ぎていたためにアキバのほとんどの店は閉まっており、渋谷のTSUTAYAにも置いていなかったので、今日改めて買いに行ったというわけだ。
 早速石丸電機の本店で、ついでにアニメケロロの新EDと一緒に購入した。しかしこの店は始終バランの宣伝映像を流しているのに、肝心のDVDが置いてないんだよねえ。しかしああいう明るい雰囲気の店で世界大戦争の予告編を見るのは、ものすごい変な感じだ(笑)。
 帰宅後は早速1話、2話、12話を視聴。とりあえず今日はこれだけってことで。助け人も当たり前と言えば当たり前だけど序盤に秀作が集まっているので、全て見るだけでもかなり時間がかかってしまう。そうかと思えば助け人は終盤のイレギュラー展開のせいで、最後まで飽きずに見ることができる稀な作品になっているんだよね。新仕置でさえ終盤2話前はだいぶダレが見えていたし。
 しかし12話「同心大疑惑」はいつ見ても面白いなあ。仕事人シリーズの主水しか知らない人に、というか一般的な「中村主水」のイメージしか持っていない人にこの話を見せたら、あまりのギャップに困惑すること間違いなしだね。今話の主水はまるっきりワル同心だもんなあ(笑)。そこが初期主水の変えがたい魅力であることは言うまでもないのだけど。いつかこの話のレビューでもHPに掲載したいもんです。


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