必殺戯言人バックナンバー
2005年3月

3/27(日) アクションRPGって疲れるよね…

 サモンナイトシリーズの新作が先週発表されたけど、なんか今回は今までのシミュレーションタイプじゃなくて、アクションRPGみたいになっているとのこと。うーん、確かに3まででやれることは大体やりつくしてしまった感はあるし、シリーズを存続させる上でジャンルを変えるという手段は、アプローチとして決して悪くはないと思う。でもやっぱり釈然としないものもあるんだよね。
 何より残念なのは、キャラデザが変わってしまったことだなあ。これもGBAのシリーズ同様に、外伝的な位置づけってことなんだろうか。極端にイメージを損なうようなキャラデザにはなっていないけども、うーん、これまた微妙。
 最近は新しいゲームを買っていないので、なんかやろうかなとも思うんだけど、買ったら買ったでそっちにばかり集中してしまい、それ以外のことがまったくできなくなってしまうのも僕の常なので、どうしたもんかなあ。大体別に欲しいものもないし。あ、エロゲで一個欲しいのはあったわ(笑)。


3/26(土) 他メンバーの声も聞きたい

 プラスやカラー作品集の話ばかり書いて、昨日はテレビ放送されたワンニャン時空伝のことを書いていなかった。まあ取り立てて書くようなこともないんだけどね。
 あの番組の最後には来月からのリニューアル版ドラの予告も流れ、僕はそこで始めて水田わさび版のドラの声を聞いた。確かに少し子供っぽいと言うか、やんちゃな感じがする声だ。でも最初期の大山ドラの声もそんな感じだったよね。最初期のドラは国松君なんかの延長みたいな感じで、元気一杯に早口でまくし立てる印象があるからなあ。
 ネットだと最近は知ったかぶって、「アニメのドラは最初からのび太の保護者的存在だった」とか言ってる人がいるけど、実際にはそんなことはまったくない。作風に具体的な変化が生じてきたのは、海底鬼岩城から竜の騎士あたりかなあ。大長編の内容がハード化するに従って、ドラは他の4人を一つ上の視点から見てまとめる立場になったため、必然的に短編作品でも保護者的な立場につくようになってきた。個人的にはF先生が脚本に絡んでいない「パラレル西遊記」で、その傾向がさらに推し進められる形になったと推測する。
 リニュ版ドラがどんな感じになるかはまったくわからないけど、藤子テイストを十分に生かした作品にして欲しいと思う。少なくともワンニャンのラスト、イチとの別れのシーンでイチとの別れを意固地に拒むのは本来ののび太じゃないし(やせ意地張ってまでピー助を恐竜時代に残した心意気はどこ行った?)、ああいうギャグ要素を入れる必要がない感動シーンで、のび太に涙だけでなく鼻水まで流させるような場違いな演出は、F先生は絶対に行わなかった。最近はこういう勘違い演出が見られることが多々あったので、リニュ版はそんな風に放って欲しくないなと思う。


3/25(金) 9年ぶりの郷愁

 今日は今更言うまでもなく、「ドラえもんプラス」と「ドラえもんカラー作品集」の最新刊の発売日だ。特にプラスの方はてんコミ45巻以来、実に9年ぶりの「てんとう虫コミックス」体裁での発売だ。若いファンはどうとも思わないのだろうけど、80年代のドラ全盛時代を生きた僕にしてみれば、抱く感慨も格別だ。やはりドラ漫画のあらゆる基礎はてんコミなのだからね。
 早速購入してきて読んでみると、プラスの方はぼくドラの付録に収録された作品も結構あるものの、やはりきちんとした単行本に掲載されるのは初めての作品なのだから、これはこれでいいだろう。個人的に好きな話である「不運はのび太のツヨーイ味方?」が入っていたのが良かった。
 カラー作品集の方は、「初期作品編」と銘打っている通り、初期の低学年誌初出作品がほとんどだった。ほとんど読んだことのある作品ばかりなので、あまり新鮮味はないのだけど、ただ小二版の第一回はぴかコミにも収録されたので、どうせなら今回は小一版の第一回を収録して欲しかったなあ。資料的には小三版の方も面白いけどね。しかし「しず子さん」表記についてちゃんとフォローを入れているあたりはさすがだ。
 総じて今回はみんな満足のいく内容だった。問題なのはこのシリーズそのものがあんまり続いてくれないんだよなあ。プラスだって今の所全5巻予定らしいし、カラー作品集なんて今後どうなるかわかったもんじゃない。全集を今すぐ出せとは言わないけども、せめて定期的に販売してくれることを願う。


3/24(木) トランペットはまだ扱いやすいと思うが

 なんと今週は明日が休みだったりする。やっぱり人間が働くのは週3、4日が一番だよね。
 さて、最近この日記でも響鬼やマジレンの話をすることがなくなってるんだけど、マジレンは今のところ普通だね。魔法の覚え方ってのが、何かを修練するとかじゃなくて、精神的な成長だけですぐに授かることができるってのが、個人的に納得できないくらいだ。
 問題は響鬼だ。なんと言うか、やりたいこととか扱っているネタは非常に面白そうだし惹かれるんだけど、それをまったく上手に生かしていないように見える。と言うか全然生かしきれていない。
 そもそも明日夢の描き方が何とも言えない。魔化魍と響鬼たちとの戦いよりも、明日夢の受験問題にかなり比重を置いて描写してきた割には、肝心の受験と合格が非常にあっさり描かれてしまい、あの引っ張り具合は何だったのかと思ってしまう。
 今週の話で言うと、今回の話で何を描きたかったかがわからない。やっぱり威吹鬼のお披露目が目的だったのかなあ。ネット上で色々見てみると、「明日夢とあきらの仲が一歩近づく」というのが今回のテーマと言っている人がいたのだけど、僕はそれはありえないと思う。だって今話で2人の仲は客観的にはまったく近づいてないからね。ラストであきらが謝ったのは、あくまで「不躾なことを言った」ことをイブキにたしなめられたからであって、決して明日夢に歩み寄ろうと能動的に動いたわけではない。明日夢は自分からは何一つしていないから、あきらが特に明日夢を見直す理由はなく、本当にあの場で形式的に謝っただけだろう(劇中演出としてはそれ以外の行動理由が見えない)。2人の仲は今話の時点ではまるっきり進展しておらず、あきらの明日夢に対するスタンスもまるっきり変わらないし、変わるような内容でもなかった。これでもし次回からあきらの態度が少し変わってしまったとしたら、完全に描写不足だ。
 肝心のアクションもいまいち冴えないね。威吹鬼のトランペットは十分面白くできると思うんだけど、なんで止めを刺す時が、曲の演奏じゃなくてただ音を出すだけなんだろう。あそこで何らかの曲を流して、その演奏が終わると同時に魔化魍が吹っ飛ぶ、って感じにしたほうが、見た目のカタルシスも生まれると思うんだけどね。つーかあんなエイもどきを一反木綿などと言わないでください。一介の地方妖怪に見事な筆致で1つの姿を持たせた、我らが御大・水木しげる先生に謝ってください(笑)。
 まったく、前回の「カニ」もまんま普通のカニって感じでケレン味が微塵も感じられなかったしなあ。まさかあれって「SF巨大生物の島」に出てきた巨大ガニを意識してるんじゃないだろうな?もしそうだとしたらあれはオマージュじゃなくて、単なるデッドコピーだぞ。
 今回の響鬼は、「明日夢」という素人くさい名前のつけ方もそうだけど、どうにも同人臭いんだよなあ。なんかプロの仕事には思えない。これから面白くなってくれるのかなあ。


3/21(月) まずは自国を優先すべき

 なんか最近、こんなことがあったらしい。そりゃ秋葉原と言う町は日本はおろか、世界的にもかなり異質な町なので、アキバを基準にして「日本は異常だ」とか言われても困ってしまうよなあ。そも幼児ポルノを扱う店ったって、そんなもんを専門的に扱うような店はアキバを含めて日本にも数えるほどの場所にしかあるまいよ。
 日本に来てまでこんなトンチンカンな事を言っている暇があったら、自国の幼児誘拐とか性犯罪の方に全力を傾注した方がいいんじゃないだろうか。一般の日本人はあまり知らないだろうけど、日本で言うところの幼児誘拐なんかと西洋のそれとは、根本的に異なる部分があるんだよね。少なくともあちらでは毎年かなりの数の子供が誘拐の対象になっているし、それら被害者は性犯罪に巻き込まれるなんて生易しいものではなく、人身売買の商品として扱われたりするし、もっとひどい場合にはスナッフビデオの被写体になってしまったりもする。こういった犯罪の撲滅への取り組みについては、日本が遅れているのではなく、むしろ海外の方が率先して取り組まなければならないほど、事態が切迫しているという現実的な問題があるわけだ。
 それを考えると、日本はまだまだ平和な国である。なんだかんだ言ってもこの種の事件は日本よりイギリスの方が10倍以上多く発生しているわけだからね。
 だからってちょっと前までのアキバの状況が良かったとも思わない。確かに大通りに面しているところにエロゲのポスターやら、エロ同人の表紙だのが貼り付けられている状況は、ちょっと異常と言えなくもない。だからそういう意味では最近の傾向は決して悪くはないと思う。ただ、今現在アキバにある数多くのオタク系ショップがもしほとんどなくなってしまったとしたら、当然だけどアキバからは人がいなくなってしまうので、そこら辺のバランスは取らないといけないけどね。
 そう言えば先週あたり、読売新聞の投書欄に「コンビニに幼児ポルノ雑誌が置いてあるから規制しろ」みたいな投書が来てたけど、少なくともコンビニにそんな本は置いてありません。最近はコンビニに置くエロ本もそれなりに規制されてきているので、幼児というか未成年を想起させるような格好をした人物が出てくる雑誌は、二次元にしろ三次元にしろ置かれることはありません。というか「幼児ポルノ」と言うからには、実際に未成年の人を使っている雑誌ってことになるんだろうけど、そんな本は普通の本屋にも置いてないと思うが(笑)。
 まあこの問題に限った話ではないけど、新聞やテレビなどマスコミ発の情報だけを鵜呑みにしていてはダメだね。少しは自分で調べてみて、自分なりの意見を持つようにしないとさ。盲目的な意見・考えってのは、どんな分野においても危険なものでしかないと言うことを認識していた方がいい。


3/20(日) どう考えても置き場がない

 今日は昨日購入したアニメケロロのDVDを見つつ、溜まりに溜まったRを2枚収納できるケースに順番にしまう作業を行った。はっきり行ってこれくらいの無理はしないと、限られた置き場所を有効に活用することなど到底できない。
 しかし来月に出るこれのサイズはやはりでかすぎるよ。これじゃ部屋のどこにも置くことができない。DVDはともかく、ゴジラヘッドがどう考えても邪魔だ。ヘッドの購入は選択制にして欲しかったよなあ、マジで。購入してからすぐさま某店に売るという手段もなくはないけど、なんかそれは物凄く「負けた」感じがするので、やっぱりしたくないしなあ。
 とりあえず物置にしまうスペースを確保するべく、今から整理を開始しておくしかないか。後は録画ビデオのサルベージもどんどん進めて、DVDを置けるスペースを徐々に広げていかないとな。物が買えなかった時代に比べると、遥かに幸せで贅沢な悩みではあるんだけど、それでも悩みであることに変わりがないのも確かだ。
 がらっと話しを変えて、最近にわかに「都市伝説」と言うものに興味が沸いたので、ネットで色々調べてみた。まあ悪魔のいけにえにしろ、13金にしろ、都市伝説がイマジネーションの出発点みたいなもんだしね。
 で、いろんなサイトを見てみたんだけど、驚いたのはほとんどのサイトで「ドラえもんの最終回」ネタを都市伝説として扱っていたと言うことだ。思えばかの有名な「植物人間」最終回が流布されてから15年余り。ドラ関係の小ネタもいろんなメディアに露出するようになり、そういう下らない与太話は駆逐されたものとばかり思っていたが、どっこいそういうわけでもないらしい。
 と言うかちょっと前にチェーンメールで出回った「最終回」ならともかく、未だに植物人間ネタを信じている人が散見されるのには参った。だって普通に考えれば、ドラに大して詳しくない人でも、厳然たる「最終回」が存在するとは思わないだろう。植物人間ネタはウラワザえもんだけで十分だ(笑)。
 僕のようなマニアに言わせてもらえば、そういった種々の偽最終回よりも、「さようなら、ドラえもん」がなぜあのタイミングで小三に収録されたのか、その経緯の方がよっぽどミステリアスに見える。話の展開からしてこれ以上ないくらい「最終回」にふさわしい話なのに、初出の時点で次号に続くことが確定されており、しかもそれがなぜか「小三」に掲載された。この辺の経緯は今もって不明点が多く、これと言った理由が定まっていない状態である。ここら辺のほうがよほど謎めいてはいないか。ま、こんなことに注目するのはファンだけなんだろうけど。


3/19(土) 狂乱?の夜、過ぎし後

 昨日は現行アニメドラの最終作品について結構な文句を言ってみたけど、ネットを色々まわって感想を見てみた限り、概ね不評のようだ(笑)。まあそうだろうな。今回は現声優の最後の作品と言うことなので、普段見ていないような人も見たんだろうが、あれでは落ち込まざるを得ない。面白がることができるのは、普段からアニメと言うものをあまり見ていない人種だけではないだろうか。
 と言うのも、昨日の話で見せたカートゥーンチックな演出(ジャイスネの体が粉々に砕けるとか)なんてのは、アニメドラが本来持ち味としていたギャグではないし、長年に渡って培ってきたものでもない。だから今更こんなギャグを盛り込まれても、逆に中途半端になってしまうのだ。そんなシーンを見せられても、他に同種のギャグを用いた作品を見ていなければそれなりに楽しめるだろうが、一度でもその系統のアニメを見てしまえば(カートゥーンチックなギャグで言えば、トムとジェリーなんかが白眉だろう)、そっちの方が遥かに面白いから、ドラを見ても面白く感じられなくなり、むしろ苦笑・失笑の表情が顔に浮かぶことになる。
 現在のアニメドラが主に未就学児童から小学校低学年に受け、高学年になると離れていってしまうという現象は、こういうところに起因しているのかもしれない。ドラはあくまでドラでしか出すことの出来ない味のギャグをたくさん内包していたはずだ。それを忘れて付け焼刃のおためごかし的ギャグを描いてみたところで、後に残るものは何もないだろう(個人的には渡辺歩のグニャグニャ演出もこの系統に入ると思う)。最後の最後でスタッフの「ドラえもん」と言う作品に対する大いなる勘違いを、改めて露見させてしまったわけである。
 話変わって今日はアキバへ行ってDVDを購入してきた。BLACKの最新刊にアニメケロロの既発売分DVDをとりあえず全部購入した。本当は他にも東宝特撮DVDとか、好きな漫画家さんが原画を担当してるエロゲとかを買いたかったのだけど、今は節約の時期なので止むを得ず断念。まあ来月には買うから別にいいんだけどね。
 夜は久々に海堂さん、そして地元に戻ってきた九夜さんを交えて飲み会を開く。さすがに3人とも社会人になってるだけに、ひとしきり会社に対する愚痴をベラベラ話してから、新生ドラ声優の件から最近のホラー映画のつまんなさについてまで、多岐に渡る内容を話しまくった。やっぱり友達と飲むってのは気分がいいね。会社の飲み会なんてダメだよ、マジで。上司と面と向かって飲むだけで疲れます(笑)。
 帰宅後は疲れてしまったので、DVD鑑賞は明日以降にすることにしよう。


3/18(金) あれは悪夢だったんだよ!

 今日はアニメドラの1時間スペシャルである。現行の声優さんが携わるアニメとしては事実上今日が最後の新作になるわけだ。
 新作は「ドラえもんに休日を!」。原作をある程度知っている人ならば、今更説明する必要すらないほどに有名な作品だ。知らない人はこちらをどうぞ(笑)。で、僕は以前にこの日記で、こうなってほしくはないなということを書いた。そしてベテランのスタッフが手がけるのだから、恐らく大丈夫だろうとも。
 で、見てみた。見てみたんですよ、珍しく普通に上がれたんで、寄り道もせずに帰宅して見たんですよ…。

 もうなんと言えばいいのか、よくもあそこまで原作をないがしろにしておいて、尚且ついちアニメ作品としてみても面白くも何ともない作品を作れたものだ。いつからアニメドラはカートゥーンチックなアニメになったんだよ。トムとジェリーをやりたいなら、もっと激しく笑えるほどに動き回らせろ。下手にストーリーなんか入れるな。キャラのリアクションを見せたいのか、ストーリーを見せたいのか、どっちつかずの状態が最後まで続くので、本来笑うべきであろうシーンまで笑えなくなってしまう。こりゃ子供だましなんてもんじゃない。子供だってあんなんじゃ笑わんだろう。あんな程度の作品を見るくらいなら、今はもっと面白いアニメがたくさんあるからな。
 最大の問題なのは、のび太がブザーを押そうとしない理由が、原作の「ドラえもんに心配をかけないため」から、「ドラえもんとケンカしたままで意地を張って」という、極めて自分勝手な理由になってしまったことだろう。第一まだ呼ばれてもいないのに頻繁に顔を出すドラも変だし、あそこで唐突にのび太にボタンを押させる展開も意味不明。別に押そうが押すまいがオールキャラ出すことは容易だし(今までだってよく考えるとつまんない理由でいろんなキャラが登場してたろう)、意図がまったく読めない。きちんとした原作があるのに、よくここまで改悪できるものだ。
 挙句に素人レベルの強引過ぎる展開に、もう苦笑と言うよりも冷笑しないわけには行かなかったよ。でもって最後に「なまず」。現行キャストの最後の新作がこれじゃあねえ。「終わりよければ全て良し」とは、昔の人はいいこと言った。糞アニメと名高いドラゴンボールGTだって、最終回の演出が多くの人に好印象を与えたために、作品全体の評価まで底上げする結果となった。アニメドラはまさに逆。これが作品に対する愛情の差ってやつなのかねえ。
 さらに言えば「オールスター」なんて偉そうなことを言っておいて、おばあちゃんを登場させないってのはどういう了見なんだよ。まさに大言壮語。せっかく先週の「45年後…」が手堅くまとまっていたのに、今回で全て台無しだ。こんな調子で新アニメに移行したって、あまり変わらないと思うぞ。


3/17(木) 英語の発音は難しい

 今更改めて言う必要もないとは思うけど、僕はよく2ちゃんねるを見ている。以前ウチのドラ掲示板が「アニメ批判者の溜まり場」として2ちゃんのあるスレッドに上げられていた時も、僕は最初から知っていた。なぜならそのスレッドができたばかりの頃から覗いてたんだから(笑)。
 世の中には2ちゃんねるを「便所の落書き」とのたまう人達が未だに多く、僕も別に100%間違った意見じゃないよなとは思う。しかし学生時代、数多くの公衆便所を利用した身として言わせてもらうと、大半はくだらない便所の落書きにも、中にはきらりと光るものがあったりするものだ。つまり玉石混交ってわけで、なかなか面白いスレッドも中には存在している。
 と、前振りはこれくらいにして本題に入ろう。最近楽しんでるHPがこれなのだ。これはリンク先に書いてある通り、2ちゃんの該当スレをまとめたサイトなんだけど、なかなか人物紹介がツボを押さえていて楽しい。知らない人でも大体わかるし、見たことある人なら「ああ、そういやそうだ」と、思わず膝の1つも叩きたくなる、そんな感じなのだ。まさに良い意味で作品への愛に溢れているって感じで。
 ちなみにジェイソンに関しては誤解されている面も結構多かったりするんで、そういう点でも役に立つかな(チェーンソーのこととかね)。いや、こういう良質なサイトを見ていると、久々に13金を見たくなってきてしまうね。実際パート1とかパート6なんてのは、もう10年以上見てないからなあ。パート1のDVDは結構安く売っているし、買ってしまおうかなあ。DVDはカットされているとか言う噂を聞くんだけど、そこんとこはどうなんだろ?まさか「血のバレンタイン」ほどにはカットされてないとは思うけどさ。
 せっかくなんで僕もちょっと子ネタを。ジェイソンのフルネームは「ジェイソン・ボーヒーズ」だけど、パート1や「命日」の頃は、ファミリーネームを「ボリーズ」と訳されることが多かった。これはボーヒーズのスペルが「Voorhees」となっているからなんだよね。つまりr発音も混ざっているので、聞いた人によってボリーズだったりボーヒーズだったりと、印象が変わってしまうのだろう。難しいもんである。
 しかし一般的にはボーヒーズの方が浸透しているので、命日の時も映画公開時はボリーズだったけど、後に発売されたビデオではボーヒーズになっていました。さらにその後の「X」では予告編の段階からボーヒーズとなっていたので、ここに至ってジェイソンのフルネームは「ジェイソン・ボーヒーズ」と完全に認知されたわけである。
 て言うか普通の人はボーヒーズなんて名前自体知らないだろうから、知っているともしかしたら得することもあるかもしれないね(笑)。


3/13(日) ついに正式発表

 ついにドラえもんの新声優が公式に発表された。しかし今もって考えてみてもこのタイミングはなんとも微妙であり(タイミングとしては今週のスペシャル、もしくは来週の「ワンニャン」放送の中で行うのが正しかったと思う)、やはりネットで先に情報が漏れてしまったための対応なのだろう。最後の最後までお粗末だなあ、テレ朝。
 まあそんなわけで、この新声優5人について、個人的な見解を述べてみようと思う。
 まずドラえもんの「水田わさび」。今までのアニメドラに脇役で登場していたことはあったけど、正直どんな声かはまったく覚えていない。だから何も感想が言えない(笑)。代表作を聞いてみても僕が見ていなかった作品、及び見ていてもまったく気にしていなかったキャラばかりで、まったく思いつかないのだ。これは聞いてみてのお楽しみってことにしとくかな。
 のび太役の大原めぐみとジャイアン役の木村昴は、声優経験そのものがまったくない人のようなので、これまた感想を持ちようがない。これも聞いてみての(略)。
 しずか役のかかずゆみは、主役も務められる結構メジャーな声優かと思っていたが、一般的にはあまりそうでもないらしい。でも声そのものは結構みんな聞いたことあるんじゃないかなあ。ただしずかのような小学生の女の子の声となると、僕の中ではサモナイ3のベルフラウくらいしか思いつかない。僕はシスプリにはまったく興味がなかったものでねえ(笑)。そのベルフラウの声から少し険の取れた感じの声になるんだろうか。ベルフラウはまだ幼さを感じる声なので、もうちょっと大人っぽさが出てくるんだとは思うけど。
 スネ夫担当の関智一は、個人的には一番妥当な人選だ。かつて超力戦隊オーレンジャーでブルドントの声を担当した時、スタッフから「スネ夫の声のような感じでお願い」というようなことを言われた、というエピソードがあり、確かにあの声なら特に問題はないだろう。現在の肝付兼太よりは明らかに声が高いのだけど、これは声の個性だからしょうがないだろう。
 まあこんなところかなあ。あとは5人のドラキャラ声を実際に聞いてみて、感想をまた言ってみるか。とりあえず変なタレントとかが声優を担当しなくて良かった。


3/12(土) 書きたいことが2つあるので2つ書く

 と言うことでまず一つ目は、最近DVDサルベージを進めているガイアのこと。
 僕は本放送の頃からガイアに対してあまり快い印象を持っていなかったのだが、本放送以来見返すことがまったくなかったので、なんでガイアを好きになれなかったのか、その理由を忘れてしまっていた。しかし今回、サルベージ作業のついでに本編をざっと見ていくうちに、その理由を少しずつ思い出してきた。
 理由の1つとしては、吉井玲子の存在にある。女子アナという初期設定はまあどうでもいいとしても、中盤もクライマックスであるアグルとガイアの決戦あたりでこの女が出張ってくるのが、どうにも納得いかなかったのだ。しかも言うこととすれば、藤宮に銃を向けた梶尾リーダーに対し、「憎しみだけで全てを解決するなんて!」と、セラムンのようなことをおっしゃるし、藤宮が自らの命を削ってまでも地球のために行動していると言う、その尊い自己犠牲的活動(結局間違ってたんだけどね)を、「かわいそうな人」の一言で切り捨てる。こりゃあいかん、こりゃあいかんよキミイ、って感じだよ。
 まあリリーナ様とかセーラームーンとか、登場当初からそういう考えを持って発言・行動している人物であったらば、あまり違和感を感じなかったのだろうけど、この女子アナは当初はカメラ映りをやけに気にしているだけの、「藤宮に利用される人間」に過ぎず、それ以外の点において深く掘り下げられたことはない。むしろ描写としては田端の方がしっかり行われていたくらいだ。
 こんな薄っぺらい造形しかされていないキャラが、悟ったようなことを言ってみたところで、全体から浮いてしまうだけだ。しかもこのアナは結局最終的に藤宮の拠り所にまでなってしまうわけで、こんな強引な展開では少なくとも僕はついていけなかった。なんでガイアと言う作品そのものに、あまり熱を入れられなくなってしまったのだ。
 無論それ以外にも色々理由はあるんだろうけど、とりあえずは「吉井玲子はイカンでしょ」ってことで。

 さて次。昨日書くことができなかったアニメ版「45年後…」の話である。
 と言ってもそんなに真新しいものは何もなかった。基本的には原作の通りにアニメ化し、それで終わったという感じ。たったそれだけのアニメなのに、Bパートの「ママネット」よりもずっと面白く、味わい深く感じることができるのは何でなんだろうね。
 ただ演出は見事だったね。こういう話で感動演出となると、最近はやたらと「少年期」アレンジを持ち出してくることが多いのだけど、それをしなかったのはスタッフの意地だったのだろうか。とにかくこれ見よがしに感動を演出することもなく、もちろん妙な動きをすることもなく、何も気にすることなく話を楽しむことができた。欲を言えば「この年になって小学生の宿題ができなくてどうする」のやりとりがなかったのが残念だった。でもこれは単に尺の問題だと思うので、しょうがないかな。
 ちなみに蛇足だけども、今回のアニメ化やぼくドラ25号に原作が収録されることが決定した時期、どんな話なのかという説明として、当HPに掲載している作品解説を参照してくださっているサイトがいくつかあった。こんなサイトにいちいちリンクを張ってもらい、感謝すると共に、なんとも読みにくい文章を読ませてしまったなあと反省する次第である。行間がやっぱ狭すぎるんだよなあ。
 ストーリー紹介を読んでて「読みづれーなあ、このサイト」とか思った方。どうも申し訳ありませんでした。


3/11(金) まだまだ慌てない

 なんか最近の戯言は、結構偏った考えに基づいたことを書いていることが多いな。ちょっと自戒しよう。
 で、今日はアニメドラの「45年後…」が放送されたので、それについての感想を書こうかと思ったが、とてもそれどころではなくなってしまった。
 その理由は無論、「新アニメドラの新声優」についてである。いつまで画像が残っているかはわからないが、とりあえずリンク先
 今までとは明らかに違う情報であることは、画像を見ていただければ一目瞭然であろう。なにせ歴然たる「証拠画像」があるのだから。とは言っても、ドラとは別の話だけども、かつて本物にそっくりのネタ記事がネット上に挙げられたという事実もあるので、まだこれを完全に信用することはできない。また、次回発売のコロコロに掲載されるとしても、タイミング的にずれている感じは否めない。恐らくこれが本当なのだとは思うが、まだ予断を許さない状況でもあろう。
 というわけなので、新声優については現段階では特に触れないでおく。ただ1つ感想を言うなら、もし声優がこの通りであるなら、とりあえず声優を本職としている人達で固められたことを素直に喜ぶべきだろう。若干違う人間も混じっているが、これくらいなら許容範囲か。と言ってもあくまで今の段階での考えなんだけども。
 そう言えば野村道子さんはサザエさんのワカメ役も勇退するらしい。後任は津村まことになるとのことだけど、僕は先年のアトムを見ていなかったので、どんな声かは想像つかない。まあこれからはプロダクション経営に力を入れることになるんでしょう。長い間お疲れ様でした。
 しかしこのコロコロの情報が本物だとするなら、実に半端なタイミングで、しかも望まれない形で一般に知れてしまったことになる。こんなことになる前にさっさと発表しておけばよかったものを。勿体つけるならもう少し情報管制をきちんとすべきではなかったか。これは明らかにテレ朝や藤子プロの失態だろう。


3/10(木) たまにはこんな日も

 どうでもいいけど「渡る世間は鬼ばかり」って、いつまで続けんの?あんな見苦しい、聞き苦しいだけのドラマを10年以上も続けるなんて、日本テレビ界の恥さらしだよ。
 それとはまったく関係なく、今日は会社を休んで両国の慰霊堂へ行ってきた。無論今日という日が、東京大空襲のあった日だからである。僕の祖父も東京大空襲で亡くなっているので、決して他人事ではないのだ。
 慰霊堂のある横網町公園に着いたのは10時40分頃だったが、ちょうどその時、慰霊に訪れていた秋篠宮様ご夫妻が帰られる所だった。物凄い人だかりができていたので、顔を見るくらいしかできなかったけど。というかお2人が帰られると、その人だかりがあっという間になくなってしまったことにちょっと苦笑。あんたらここに何しに来てんの。
 1時間ほどかけてお参りを済ませ、その後は蔵前橋を渡って浅草方面へ向かう。両国から歩いて浅草に行くのは約20年ぶりくらいだ。確かその時どっかの店で、ハドソンのファミコンドラを買ってもらったんだったなあ。
 途中は表通りを避けて裏通りを歩いていったのだが、東京の裏通りを歩く機会はあまりなかっただけに、結構新鮮に見て歩くことができた。バンダイとバンプレストの本社ビルも一応見たけど(笑)。
 雷門についてからは、とりあえず浅草寺でお参りしてから昼食をとり、土産として雷おこしを購入する。しかしここの土産物屋に普通のプラモデルまで売っているのには驚いた。まさか雷門や浅草寺を観光に来た人達が、こんなところでインパルスガンダムのプラモを買うとも思えないのだけど、どんなもんなんだろうね(笑)。
 その後は普通に帰宅して、家でのんびり過ごした。就職してから、平日にこんなのんびりどこかを歩くなんてことは一度もなかっただけに、今日は結構楽しかった。やっぱ人間、時間に追われるばっかりの生き方じゃイカンよなあ。


3/9(水) 泣いても喚いてもあと一月もない

 相変わらずネット上では次のドラ声優についての論議が活発らしい。しかし現時点では公式にはまったく発表されていないので、もしどこかで「これが次のドラの声優だ!」みたいなネタがあっても、それは100%ネタだと思ってくださいね。
 そう言えば今週のアニメドラでは「45年後…」をやるんだったね。もちろん見る予定だけど、果たしてどういう内容に仕上がるか。ただあれは第三者が手を加えるのはかなり困難な話になっているので、恐らくはオーソドックスに原作をそのままアニメ化する感じになるだろうな。
 個人的には来週のスペシャルで放送されるという「ドラえもんに休日を!」の方が、少し心配だ。あの話はこれ見よがしに感動させようとする話ではないので、下手に感動演出を盛り込むと、一気に興醒めしてしまうという危険性を孕んでいる。あの話の一番の肝は、のび太に降りかかる数々の災難ではなく、最後に力を貸すジャイスネでもなく、ラストのコマで「平和な一日だった」と笑顔で応えるのび太にこそあるので、そこらへんをはずさないようにして欲しい。まあ、今話のスタッフ陣は今までアニメドラを支えてきたスタッフだから、大丈夫だとは思うけど。


3/6(日) まるでクウガを見ているよう

 最近ようやく?ネクサスが普通に面白くなってきた。話は相変わらず暗いけど、「暗い」話から少しは「シリアス」な話に脱皮できたと思う。しかし最近盛り上がっているのは姫矢関連の話だけなので、デュナミストが変わってしまったら、また違ってしまうかもしれないな。
 逆にすごく先行き不安なのは響鬼だ。一体あの話は何をやりたいんだろう?明日夢の日常を描きたいのか、ヒーローものをやりたいのか、どっちも中途半端なんでどうもしっくりこない。なんと言うか、クウガの家出したガキとかサユル関連の話に、非常によく似てるんだよな。自分らだけで勝手に盛り上がって、視聴者を置き去りにしている感じ。
 そもそもクウガは序盤にグロンギとの戦いと言うメインストーリーを描きつつ、レギュラーキャラもしつこく描写して、視聴者にそれなりの愛着を持たせることには成功していた。だからこそ家出少年なんかの話も可能だったわけで、開始したばかりであまり馴染みのないキャラが、延々とそういった話を展開していったって、こっちはついていけないよ。
 肝心のアクションもなあ。アイデアはいいと思うんだけど、肝心の音撃があまりにも迫力に欠けている。ただドンドコ叩いているだけで、相手をやっつけているという爽快感がまったく感じられないのだ。これだったら細かく数十回も叩くよりは、力強く数回叩く風にした方が、絵的に映えるんじゃないだろうか。
 響鬼のデザインは個人的には気に入っているし、1話の樹上でのアクションも、戦闘シーンの基本的な構図がまったく同じだったファイズやブレイドの後だっただけに、すごく新鮮だった。しかしそれ以降は正直あまり面白いとは言えない。少なくともミュージカルシーンを導入することを新機軸と言って憚らないのなら、その意識は少し改めるべきじゃないかと思う。


3/5(土) 久々にやろうかなあ

 HPの更新作業というものをさ(笑)。
 ぼくドラ付録のおかげで、今まで未読だった作品も結構読むことができたし、今度出るカラー作品集の第5巻で、もしかしたら未読の作品が入るかもしれないしね。それでもまだもうちょっと足りないといえば足りないのだけど、これは自分の足でカバーするしかないか。
 あとは久々にストーリー紹介を書きたいですねえ。ウルトラだけじゃなくて必殺も書きたくなってきてるんだけど、必殺は長い上に江戸時代が舞台なんで、説明するだけでも結構大変な部分(江戸時代にしかない小物とか風俗の話)があるんで、ちょっと大変なんだよね。ま、のんびりやっていくとしますか。
 ところで今日から公開が始まった「ローレライ」って面白いかなあ。最近にしては珍しいジャンルの日本映画だけに、特撮ファンとしても応援したい1作ではあるのだけど、近場に映画館がないせいもあって、どうも見に行く気が起きないんだよな。会社帰りにふらっと立ち寄れるような場所があればいいけど…。


3/4(金) 「万引き」の語源って何だろね?

 以前に万引き行為を働いていたことをテレビ番組内で暴露し、そのことが原因でタレント活動を休止してしまったのは、あびる優という女である。テレビや新聞などでは名前を公表しなかったようだが、今日のネット社会においてはまったく無意味な処置であることは言うまでもなく、僕のようにほとんど興味のない人間だって名前を知っているくらいだ。いいかげん報道のやり方を考えた方がいいね。
 まあてめえの犯罪行為をテレビで自慢するようなアホは活動控えて当たり前なんだけど、世の中には奇特な方々もいるようで一部ではこういうことにもなっているらしい。
 えっと、単純に考えて今回の一番の問題は、あびる優だと思うんですが(笑)。スタッフやマネージャーをどうこう言う以前に、万引き行為を働き、しかもそれについてまったく反省している様子を見せず、今現在に至るまで自分自身の言葉で謝罪をしていないあびる優が何より一番悪いのだ。何を持って糾弾すべきはあびるであり、謝罪の1つもしていない以上、これからもずっと糾弾されるべきである。
 なんと言っても万引きは犯罪行為なのだ。窃盗とまったく同じ。人ん家に土足で上がりこんで金品を強奪するのとまったく同じことである。それだけのことをして、さらに今回の一件で番組まで潰し、所属プロダクションにまで多大な迷惑をかけていて、侘びの一言も言わないんじゃ、はっきり言って同情する必要性すら感じないな。むしろクズだのカスだの言われてもしょうがないだろう。
 ま、このままさっさと消えてくれればまだいいんだけど、2年くらい経つとまたひょっこり顔を出してきそうで怖いなあ。
 それにしても、この「万引き」って言葉もいいかげんにどうにかした方がいいんじゃないかねえ。素直に窃盗とか泥棒って言う呼び方に統一してしまえばいいのに。オレオレ詐欺を振り込め詐欺に変えるくらいなら、こっちの言葉も変えた方がいいと思うよ。


3/3(木) これからが楽しみ

 前にガンダムシーデスの録画を止めた時、「どうせ1年経てばキッズかどこかで放送される」と戯言に書いたのだけど、早くもそのとおりになってしまった。来月から放送開始だって。
 正直本放送中に後追いで再放送をすると言うスタイルは好きではないのだけど、まあこの際だから録画してしまいましょう。さすがにある程度キャラクターとか話を知っておかないと、同人読むにも支障があるし(それかい)。
 それと同じく4月からはチャンネルNECOでジャンボーグAが始まるんだよね。ファイヤーマンの後を受けてってことだけど、ファイヤーマンのあとはきっとジャンボーグを放送するだろうと思って、DVD−BOXを買わなかったのはやはり正しかった(笑)。こちらも忘れずにチェックしておかないとな。
 さて新しく始まる作品があれば終わる作品もあるわけで、ファミ劇でやっていたグリーンマンも先週で終わったわけだけど、先週の「模様怪人」は何だかシュールと言うか、前衛的というか、ぶっちゃけて言えば変な話だったなあ。笑えたからアレはアレでいいけどね。
 アニメドラも残すところあと3回。レギュラー放送で考えるとあと2回と言うことになる。今月放送分だけでもきちんと録画しておかないとな。


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