必殺戯言人バックナンバー
2005年4月(7日まで)

4/7(木) ブログ計画、発動?

 僕もそろそろブログと言うやつを使ってみようかという気分になってきた。現状、最も頻繁に更新しているのはこの戯言になってるわけだし、これだってもう5年以上も続けているわけだから、少しは新しくしてみてもいいんじゃないかと思ったわけだ。
 それはいいのだけど、実は僕は未だにブログというやつの利点が今1つよくわかっていない。なんか自由にコメントが書けるとか、トラックバックがどうとか言うけど、それをすることになんかメリットがあるのかなあ。じゃあ何でブログをやろうと思ってるんだって話になるんだけど、単に今の状態よりも戯言の更新がやりやすそうだなあと言う程度の認識なのだ。
 まあ今すぐやるってわけじゃないし、もう少し調べてみますか。まあブログにしたからって、このサイトがそんなに変わるわけではないんだけど、まあ少しはサイトのリニューアル、とまでは行かずとも、少しくらい変化があった方がいいとは思う。サイトが現在のデザインになってもう何年経ったことやら…(笑)。


4/6(水) 「後家殺しの平内」って…(笑)

 今日は助け人DVD中巻の発売日なので、会社帰りに秋葉原へ直行し、石丸電機で購入する。本当はなんか色々CDを買おうかとも思っていたのだけど、重くなると持って帰るのが面倒になるので、今日は止めにした。
 帰宅して早速中身を確認してみる。ほう、やっぱり助け人の次は新仕置人ですか。まあそうだろうなあ。これで黄金期の必殺作品はすべてDVD化することになるわけか。新仕置の後はDVD出るのかなあ。商売人やうらごろしも出してくれると非常に嬉しいんだけど。
 時間が時間なので、龍の登場編である「邪恋大迷惑」と「心中大悲憤」だけを見てみる。うーん、何度見ても龍の衣装はこの頃の青い服が良かったよなあ。後半になると「真面目な武術青年」って感じの衣装になっちゃうからねえ。まあその頃には龍もだいぶソフトな感じになってきてたし、キャラの性格変化に合わせるという点で見ると、正しいことなのかもしれないけど。
 しかし「心中」の方の助け人3人の暴れっぷりは楽しいね。事件とは無関係の人間がいるところに堂々と乗り込み、龍に至っては1人犠牲者を出してしまってるもんなあ。しかし助け人にしてみれば、恐らくそいつの命はどうでもいいんだろう(笑)。ここらへんの絶妙なアナーキーさは、やはり初期必殺でしか味わえない醍醐味だね。


4/5(火) 自戒しないといけないこと

 普通ホームページなんかを作ってなんかの作品を取り上げる場合、大抵はその作品が好きだからサイトを作るのであって、その作品が嫌いで、作品を糾弾するためにサイトを立ち上げるなんてことは滅多にない。だから検索エンジンなんかを使ってその作品に関するサイトを訪れてみても、大抵は好意的なことが書いてあるものだ。
 ところが、管理人の好みに関係なく、その作品のサイトが立ち上がる場合がある。それはデータベース系のサイトだ。データベースサイトは、文字通りその作品のデータを掲載するだけのサイトなので、そこに管理人の個人的な感想が入る余地はないし、入る必要もない。ただその作品の情報を知るためだけに閲覧されればいいサイトだ。
 前置きが長くなったけれど、要するにデータベース系のサイトには管理人個人の解釈はあまり必要なく、ただデータだけを掲載していればいいのだ。そこに管理人の個人的な解釈が入ると、ややこしいことになる。それが好意的な意見ならともかく、否定的な内容なら尚更だ。
 何が言いたいかと言うと、先日あるテレビ番組のことを少し調べてみようと思い、検索エンジンで引っかかった色々なサイトを見て回るうち、そういうデータベース系のサイトにめぐり合った。情報そのものは豊富で充実しているのだが、如何せんそこに書いてある管理人のコメントが痛すぎた。どこを見ても否定的な意見しか書かれていない。ここまで否定的なことしか書けないなら、サイトで扱わなければいいのではないかと思うほどだ。
 感想やら作品解説やらを書くようなサイトなら、色々な意見もあるだろうと思って納得できるが、ただ情報だけを知るために訪れたデータベースサイトでこのような書かれ方をされると、ほとんどの閲覧者は面食らってしまうのではないか。まして本来客観的であるべきデータベースでこのようなことが書かれると、その作品についてまったく知らない人がそのサイトを見ると、そのサイトの情報だけを頼りにして、偏向的な目を持ちかねない。これはかなり危険なことだと思う。
 しかし僕のサイトも少しはデータベース的な側面を持っているので、これは決して他人事ではない。僕もなるべく多くの人に受け入れてもらえるようなサイト作りを、より一層心がけていかないといけないと、自戒する次第である。


4/2(土) 「エマ」どうしよう…

 HDDで録画するようになり、以前のような「作品ごとに録画テープを交換する」手間がなくなったので、今期は久々になんか新作アニメでも録画してみようかなと思い立つ。
 今の所一番気になっているのは「エマ」なんだけど、放送時間が何とも微妙なので、録画できるかどうかが怪しくなってきてしまった。無理して録ろうと思えば録れるんだけど、そこまでして見たい作品かなあとか考えると、録画意欲もなくなってきてしまうんだよな。録画しないで見るだけにしておこうかなあ。
 他には…、あまり注目できるような作品がないなあ。なんかロボットものがあったはずなので、それくらいは見てみようかなと思う。コナミ主導の「極上生徒会」とか言うのはねえ…。なんかどっかで聞いたようなトンデモ設定ばっかりで、これまたあんまり視聴意欲わかないよなあ。
 え?リニュ版ドラ?そりゃもちろん一回は見てみますよ。これからずっと見続けるかどうかは微妙だけどね。


4/1(金) 歌は日頃からあまり聴かない

 先月の戯言を読み返してみると、ドラに関して書いてる内容が、いかにも「原作至上主義」って感じの内容になってるなあ。いや、もちろんアニメよりも原作のほうが好きであるのは当然なんだけど、だからってアニメも別に嫌いってわけじゃないんだよね。ただ以前に比べるとどうしても良い話より悪い話に巡り合う率が高かったので、厳しい言い方になってしまうのだ。まあ今月から一新されるわけだから、今となってはどうでもいいことなのかもしれないが。
 話変わって今日から業務内容が変わったので、誰に遠慮することなく定時退社できるようになった。早速帰りに秋葉原へ向かい、石丸やラオックスを回って、アニメケロロの最新DVDや、好きな絵描きさんが参加してるエロゲーを購入する。このエロゲーはどちらかというと僕の好みではないジャンルなんだけど、絵の魅力には逆らえないやね。
 で、帰宅してからは早速今日から始まった、2年目突入のアニメケロロを見てみる。ってあれ?タイマー時間はとっくに過ぎてるのに、なんでHDDレコーダーの電源が入ってるんだろ…?と思ってみてみると、なんと原因不明の操作不能状態になってた!直前まで録画してたジライヤは録画できていたものの、どうやらジライヤの録画終了後、ケロロ録画までのわずか数分間に異常が発生したらしく、ケロロはまったく録れていませんでした。んわー、何でだよ!今までこんなこと起きたことないのに。
 仕方がないので、用心のために録画したビデオの方を見てみる。…何すか、あの騒がしいOP曲は。よくネットなんかだとソニーのことを「糞ニー」と言っている人がいるけど、今回でその理由がよくわかったよ。前回のOP曲のイメージが微塵もない曲だ。単品としてはともかく。
 と言うか、あの歌そのものが僕はどうにも好きになれない。がなり立てているだけで歌でもなんでもない気がするんだけど、あれでも「歌」と言ってしまえば「歌」なんだろうなあ。歌詞の内容もあまり好きになれないし、声にも品が感じられないし、なんか「子供向けアニメ」の主題歌としては完全に合わないよね。まあ、曲についての感想は完全に僕個人の感想ではあるんだけどさ。
 ただ、去年のいろんなシーンを使いまわしているOPの映像を見る限り、結構早くOP映像は切り替わると思うので、その際に主題歌もさっさと変わってしまうだろう。何より原作者があまりいい印象を抱かないだろうからなあ。ソニー参入とのことでかなり厳しい目で見ると、ご自身の日記にも書いているし。


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