必殺戯言人バックナンバー5月


注意
 1日から5日までの戯言には、「ゼルダの伝説 ムジュラの仮面」のネタバレが掲載されています。
 まだクリアしていない方、及びこれから購入しようと考えている方は、注意するようお願いします。
 一応ネタバレの部分のフォントの色を背景色と同じにしておきますので、見たい方はマウスでドラッグして反転させてお読みください。

5/31(水) もう信じられない(笑)

 最近あまり良いことがないのでヘコんでいることが多いのだけど、今日はさらにヘコむ事態が勃発してしまった。別に誰かが悪いとかそういう事ではなく、あくまで僕自身の問題なんだけど、かなりショックを受けてしまっている。口になるのでここでは書かないけど、あえて言うなら「検索エンジンはもう信じない」というところか。
 5月最後の戯言がこんな内容か…。我ながら情けない(笑)。


5/29(月) 久々にネタなし

 何もおきていない。平和なのかもしれないが退屈だ。更新をすればいいのだが今の段階ではまだ無理だ(笑)。そうこう言っているうちにとうとう9000HITを迎えてしまった。でも10000HITを迎えても何もすることはないと思う。その代わり一周年の時に何かするかもしれないので、あまり期待しないで待っててください。


5/28(日) ここはネタバレの場所ではない(笑)

 今日は一日中αをやっていたので、何も書く事がない。ゲームの事を書けばいいのかもしれないが、下のムジュラのような失敗はしたくないので、今回は何も書かないことにした。一つだけ言うとすれば、ミンメイのバストアップ絵はあまり可愛くない(爆)。


5/27(土) スパロボα攻略中

 25日にスパロボαを買った関係上、まったくPCに触れずにプレイしていたのだが、今日は友達から誘いがあったので秋葉原方面に出かけた。友人は明日のダービーの馬券を買うというので後楽園まで足を伸ばしてから秋葉原に戻った。
 友人は一応買い物をしていたが、僕は何も買わなかった。と言うか買えない(笑)。まあ、昔からの友達なんで気兼ねすることなくいろんな話が出来たのは楽しかった。で、その帰りに2人共通の友人に偶然出くわした。短い間だったけど懐かしい人と話が出来たので満足して帰宅した。
 αは戦闘を飛ばすことが出来るので進むのが早い早い。それでも疲れるけどね。


5/24(水) 文章の思い出

 このホームページは、どこからどう見ても「文章系サイト」である。どこから読み始めてもほとんどが文章ばかりだ。まあ、自分には綺麗なレイアウトを作ることができるようなセンスも今のところないし、イラストは全然描けない。もらうのは嬉しいけど(笑)。
 では、僕は昔から作文や誌など、文章を書くのが好きだったかと言えば決してそうではなく、むしろ嫌いだった。
 小学生の頃の作文というのは、遠足に行った時のことや、学校行事のことなど、書く話題が決まりきっていた。先生も決まりきって「一番楽しかった思い出を書きなさい」とか言うけど、僕は昔は乗り物に弱かったこともあって、遠足自体にあまりいい思い出はない。行事にしたって、楽しかったことだけを本当に書けば原稿用紙2枚くらいで終わってしまうのだが、大抵ノルマは「5枚以上」。書くことがないと言うと怒られる始末だ。さらに小学生の時の担任のほとんどは、自分の価値観を生徒に押し付けてくるような人ばかりだったので、僕は半ばご機嫌取りのために作文を書いていた。それが苦痛でならなかった。
 変わったのはたぶん六年生の時の担任の影響だろう。あの人がいなければたぶん今の僕はいなかったと言ってもいいくらいだ。あの先生に本を読むことの面白さを教えてもらったから、僕は今でも抵抗なく小説や詩が読めるし、自分で書いても苦痛にはならない。やはり先生というのは勉強だけ教える人じゃないんだなあ…と、改めて実感しているわけである。


5/23(火) 小説もまた難しい

 今日はものすごく嫌なことがあったので、今もムカムカしている。ここでは愚痴は書かないけど、もう少しどうにかして欲しいと思う。今回に限っては僕の方にはまったく落ち度がないから余計にそう思う。
 さて、最近再び小説をアップしてるけど、やはり小説は難しい。どんなに言葉を並べても、一枚の絵が持つ情報量には叶わないのは十分承知している。だからって、かのスティーブン・キングは、「小説で現実を描くには、現実を極限まで描写するしかない」というようなことを言ったことがあるらしいが、僕はもちろん彼のような天才ではないから、簡潔な文章で細かく描写するなんて能力を持ち合わせてはいない。
 はたしてこんなものを、不特定多数の人が読むホームページに載せていいのか?そんな自問自答はたぶんこれからもずっと続く。ドラえもんの所みたいに元々ある作品を紹介するのとはわけが違う。体裁こそ「二次小説」ではあるが、内容自体はほぼオリジナルなのだ。だが一旦公開してしまった以上後戻りは出来ない。少しでも読んでくれた人に面白がってもらえるような小説をかけるようになるよう、努力していかなければならない。それを自覚している分だけ、僕はまだましなんだなとも思う今日この頃。
 虹野さんに応援してもらえればはかどるのになあ…(爆)。ホントは書きたい話題が他にあったのだけど、内容があまりにもこのページにふさわしくないので、恐らく永遠に話題にしないだろう(笑)。


5/22(月) もう少しでスパロボα

 今日は大学で所属している団体の冊子作りを行った。僕は先月号の時はちょうど熱を出していた時期だったので参加することが出来ず、それに対するリベンジも兼ねて、原稿20枚分提出した(笑)。内容はウルトラマンシリーズに関するもの。自分としては全然書いた気はしないけど、いつの間にか20枚になっていた(笑)。
 明々後日はやっとスパロボαが発売する。僕はこれについては限定版に興味がないので通常版で買うことにしている。また更新が遅れるんだろうな…。


5/20(土) 必ず殺すと書いて「必殺」

 また意味不明なタイトルをつけてしまった(笑)。
 最近の少年犯罪は凶悪化しているけど、こういう状況になると決まってマスコミの方々はあることを行う。それは「10代の若者へのインタビュー」だ。10代の若者にインタビューして実情を探ろうという類のものなんだろうけど、僕はこういう放送を見るたびに失笑してしまってしょうがない。やっていることがチンプンカンプンだからだ。
 例えば「今の10代はストレスを抱えている」という意見。程度の差はあると思うが、果たしてストレスを抱えない10代の人間なんているのか?10代の時期というのはいわゆる思春期で、いろんなことに悩んでいく。しかもその悩みは全部解決されないから、それがストレスに変わっていくものなのだと思っていた。思っていたけど、最近の「大人」はそういう風には思っていないらしい。自分が10代だったことを棚に上げて「今の子はストレスがすごいんですね」なんてことを平然と話す。「厚顔無恥」とはまさにこのことだ。
 次に「相手を殺したいと思ったことがある」という意見。…呆れて物が言えない。今の日本は聖人君子を作りたいのか?「今まで一度も殺意を持ったことがない」と平気で言える人がいるのか?殺意と言うのは憎しみの心が生み出す感情だと僕は考えるけど、相手を憎む心なんてのは誰だって持っているのだから、その延長線上に「殺意」が出てきたっておかしくはない。僕だって小学生の頃作っていた工作の模型を友達に壊されて、カッターナイフを持ち出したことがあった。結局何も出来なかったけど。問題なのはその殺意を「実行に移すかどうか」だろう。論点がずれまくっている気がする。
 内容は変わっても10代の人間というのはいつも悩んでいるものだと思うし、そもそもああいう犯罪を犯した連中を「10代の代表」みたいな感じで括ること自体がおかしい。一般的に10代の人間は至って平穏に暮らしており、連中の方が少し外れてしまっているだけなのだ。そこらへんの事を意識しとかないと、「解決策」なんて絶対出てこないよ。


5/18(木) 大好評!一気総論第三回(笑)

 1月と2月の戯言で行った「一気総論」。今日はそれを3ヶ月ぶりに行おうと思う。題目は「ときメモ2EVSの感想」。アペンドディスクが全部発売したことを記念して、各キャラがきちんと呼んでくれたかどうかを書くわけである。と言っても、僕の本名はとても簡単な名前なので全員きちんと呼んでくれたので、ここではゲーム中で使用した名前を基準にして書いていく。ちなみに主人公の名前は「ひびきのノベルズ」で主人公として使う予定。では行ってみよう。

陽ノ下光→潮崎孝一(しおざきこういち)
 まったく普通。幼少時も高校生時もまったく違和感なく進んだ。他のキャラに関しても極端に変なものはなく、「こういち」という名前が一般的だからかなと思ったりした。

水無月琴子→森原亮(もりはらりょう)
 この人は苗字を呼んだけど、それでもまったく違和感なし。「もりはら」という苗字はちょっと危ないかなと思ったけど、その心配は無用だった。

寿美幸→諸星勇馬(もろぼしゆうま)
 元ネタがバレバレな名前なので、あまり気にいってない。でも帰るのはめんどいので何もしない(笑)。で、美幸ちゃんはあだ名で呼んでくれるのだが、普通に「もろぼし」と入力すると「もろロン」と呼んでくれるのだが、どうにも発音がおかしい。無視してクリアしてみたものの、それでもやはり違和感は拭えなかったので、試行錯誤の結果「もろ」とだけ入力して、「もろぴょん」と呼ばれるのが最適だと判断した。

一文字茜→黒崎敬介(くろさきけいすけ)
 われらが茜ちゃんもあだ名で呼んでくれるのだが、「けいすけ」と入力して「けいくん」と呼ばせるとなんか変だったので、「けーすけ」と入れて「けーくん」と呼んでもらうことにした。こうすると案外うまくいったので、やった自分が驚いた(笑)。

白雪美帆→本郷優希(ほんごうゆうき)
 完璧。直す部分などは皆無。楽なキャラクターでよかった。

赤井ほむら→鷹野陣(たかのじん)
 まあこれは名前が簡単すぎたんだろうな。どんなに難しい漢字を使っても、読み方は「じん」だもんな。まあ外れてはいなかったので安心。ちなみにほむらは最後の方でクリアしたので、ここらになると名前のネタ切れが目に見えてわかる(笑)。

八重花桜梨→望月輝明(もちづきてるあき)
 これもたぶん苗字が平凡だったから、きちんと呼んでくれたのだろう。逆に名前を呼ぶタイプだったらきつかったかもしれない。ときめき状態になっても名前の呼び方が変わらないのは、返す返すも残念無念。

佐倉楓子→霧野智史(きりのさとし)
 たぶん普通だと思うんだけど、何かアクセントに微妙なズレがある気が…。佐倉さんの言い方の問題かな(笑)?

伊集院メイ→沢海達也(さわみたつや)
 ちょっと危ないかなとも思ったけど、無難に呼んでくれたので一安心。まだゲームをやっていないのでわからないけど、ひびきのの制服を着てくるイベントではちゃんと「沢海…先輩…」とときめきモードで言ってくれるんだろうか?

麻生華澄→神明悟(じんめいさとる)
 「さとる」という名前も一般的だからね。普通に呼んでくれました。逆に「じんめい」だったらすごくつらかっただろうな。

野咲すみれ→一条瞬(いちじょうしゅん)
 最後の最後で引っかかった!「いちじょう」をきちんと発音してくれない。「ち」のところで一回流れが止まってしまうのだ。結構ポピュラーな名前だと思っていただけにちょっとショック。

 こんなところだ。総じて今のところ不満はない。本名をきちんと呼んでくれただけで僕は満足さ(笑)。


5/17(水) ちょこっとクウガに物申す そのいち

 第1クールを無難に放映終了した「仮面ライダークウガ」。しかし、僕の目から見てこの「クウガ」という作品は、手放しに絶賛しがたい部分がある。今日はそこらへんのことを書き連ねていきたいと思う。
 まず、誰が見ても気になるであろう部分は、「戦闘シーンが少ない」ということ。今までで戦闘が行われるとすれば、前後編の後編の冒頭、つまり前話からの「引き」で描かれる時、そしてラストにほんの少し加えられる程度だ。アクションシーンがまったくない時さえある。「終盤に戦闘があるのは当然」という向きもあろうが、いくらなんでも時間が少なすぎる。クウガは地球上に3分間しかいられないウルトラマンではないのだ。
 次に気になるのはやはり「リアル」志向を狙ったというドラマ部分。だが今まで見る限りでは、そのドラマと言うものも決して充実しているものとは言い難い。と言うのは、一つの話にたくさんのドラマを盛り込みすぎて、そのためにかえって収集がつかない状態になってしまい、結局全てのドラマが中途半端に終わってしまっているのだ。今週のクウガでは一条の母と一条のことがサブドラマとして描かれていたが、「サブ」と呼ぶにはあまりにもドラマ部分が物足りなかった。他にも前半部分をほとんど警察内での描写に費やし、一体何がメインなのか、しかも誰が主役なのかさえも曖昧にしている気がしてならない。
 劇中で「仮面ライダー」という呼び名が出ていないとは言え、彼も仮面ライダーである以上、観ている子供たちにとっては「正義と自由のヒーロー」でなければならないはずだ。だが今の所クウガにはそんな部分はない。敵であるはずの怪人も謎めいた雰囲気を出し「過ぎて」しまったためにかえって魅力がうせてしまい、さらに怪人特有の能力と言った、個々の怪人の魅力が描かれていないのもマイナスポイントだと思う。
 一番致命的なのは肝心の「リアル志向」が中途半端なことだ。クウガはまだ「未確認生命体」と認知されているくせに、一条は彼にトライチェイサーを渡しても何の咎めもない。いくら上司に信頼されているからとはいえ、敵と思われているものに警察の秘密兵器?を渡してしまうのはどう見ても厳罰ものだろう。古代文字の解読をあんな若い桜子一人だけで行うのも変だし、リアルな割には「未確認生命体に怯える市井の人々」の描写も皆無。いきなり出てきた大勢の人間が、いきなり怪人に無差別に殺されるだけである。これでは被害者に同情することさえ出来ない。惨殺をただリアルに描いただけで「リアル」にはならないはずだ。この中途半端なリアルさがかえってクウガという作品の首を締めてしまっているような気がする。
 そもそもヒーローもので「リアル」をつきつめていってもいつか限界が来るのだから、それを追い求めるなど無理な話だ(平成ガメラだって探せばいろいろ粗が出てくる)。だからかつての製作者たちは「虚構」と「現実」の微妙なさじ加減を感覚的に理解して作品を作り上げていった。今の製作者にもそういう感覚が必要なのではないだろうか。ヒーロー番組と言うのは理論だけで作ることが出来るものではないと思う。


5/15(月) 祝!てんコミ全45巻分各話紹介補完終了!

 ついに、ついに「漫画の中からはるばると」のてんコミ全45巻分の各話紹介が完結した。長かった。このページの更新を再開した去年の9月から既に始めているから、ゆうに8ヶ月はかかったことになる。
 そもそも「ドラえもんの作品を文章化したい」というのは僕の中学生からの夢だった。当時は諸事情で叶わなかったものの、今こうしてその悲願が達成できたことは僕個人としてとても嬉しい。内容の出来不出来はともかく、ここまでやったということが嬉しいのだ。これでやっと僕のページをどこで紹介しても恥ずかしくないようなドラえもんページになった。
 だがはっきり言って、ウンザリする時期は多々あった。面倒だからやめてしまうかとも思うことがたびたびあった。そんな中で僕の励みになったのは、掲示板に書き込んでくれた方々の感想文だ。文章がどう読まれているかはともかく、僕の文章が誰かに読まれている。そのこと自体がとても励みになった。このコンテンツが完成したのはここを訪れてくれた皆さんのおかげだと思っている。この場を借りてお礼申し上げます。
 だがまだ完全に終わったわけではない。未収録の作品はまだ膨大だし、将来的には「よいこ」「幼稚園」に収録された作品も全てカバーしたいと考えている。そこまで考えると、恐らく本当に完結するのは随分先になるだろう。それでも僕はやり続けていきたいと思う。
 まだまだこのコンテンツも終わらないし、他のコンテンツだって更新開始していないものもある。けど今は、悲願を達成した達成感に酔いしれていたい。


5/13(土) 塩沢兼人さん、逝去…

 だいぶ書くのが遅れてしまったけど、さる10日に声優の塩沢兼人さんがお亡くなりになった。享年46歳。あまりにも若すぎる死だった。
 それから後も結構なホームページをまわったけど、ほとんどの所でこのことについて触れている。やはりそれだけ多くの人たちの心に残っているのだなと実感した。それだけあの人の声は個性的であり、そして力と魅力を備えていた。
 僕はあの人の声を「日本一キザなセリフが似合う声」と考えているが、僕的に記憶に残っているのは「聖闘士星矢」での牡羊座のムウ。決してあのキャラはキザというわけではないのだが、セリフの一つ一つに気品というかなんというか、そんな感じを持っていた。かと思えば後の再放送で知った「ガンダム」のマ・クベだったり、「ハイスクール奇面組」の物星大(漢字これでよかったっけ?)だったり、「ハーイあっこです」のダンナ(名前忘れた)だったりと、とにかく役幅も広く、最近では「名探偵コナン」の劇場版に登場するキザな白鳥警視や、「クレヨンしんちゃん」でのぶりぶりざえもんといった、これまた両極端なキャラを演じておられ、「声の職人」のすごさを実感したものだ。
 恐らくアニメファンでなくても、この人の名前を知っていなくとも、声だけはどこかで聞いたことがあるという人は大勢いるだろう。数々の名キャラクターに命を吹き込み、我々の心に残るセリフを残していってくれた「プロの声優」のご冥福を改めてお祈りします。


5/12(金) 買えなかった…

 今日は「ひびきのウォッチャーVol.3」の発売日だったはずなんだけど、手に入れることが出来なかった。あまり本屋をまわったわけではないのだけど、早くほしいなあ…。
 今日は久々にムジュラをやったけど、一回クリアすると「あれ」を手に入れた状態になっているのには驚いた。マジで強すぎ。ネタバレなのでこれ以上は言いませんけどね(笑)。


5/11(木) 時間が足りない

 なぜか大学が始まってから時間が少ない。ドラも残り三巻を更新したいのだけど、なぜかする暇がない。まあ今まではムジュラをやっていたせいなんだけど(笑)。
 話変わってロックマンの専用掲示板「ロックンコミュニケーションズ」だけど、近いうちにあの掲示板を削除しようと思う。理由は書き込みが少ないことと、今後も書き込みが多くなる可能性がないこと。僕のページがまだ充実していないせいもあるのだけど、あまり話題性がないのでとりあえずは掲示板とのリンクを消す予定。
 ただし掲示板そのものは残しておく予定なので、いつか復活するかもしれないけど、まだよく決めていない。というか、いつ削除するかも決めていないのです(笑)。


5/10(水) 業界ドラマで有名なのって何だっけ?

 今日、自治会の一年が必殺のビデオを借りてきた。なぜかと言うと、今度一年は仮装大会に参加するのだが、それで仕事人をすることになったのだ。で、資料としてビデオを借りてきたと言うわけである。
 問題は借りてきたビデオである。借りてきたのは「久しぶり!主水夢の初仕事 悪人チェック」である。これは当時流行っていたらしい「業界ドラマ」を必殺でやってしまったというとんでもない作品である。それ故ドラマ的なストーリーなど皆無で、唯一の見所は亜仁丸レスリーが登場するぐらいである。マニア的に見れば、マンネリ化していた必殺シリーズ、そして中村主水という人物像について、藤田まことが今一度振り返っていくというドラマ的な部分もあるにはあるが、これはファンでしかわからないもので、その日いきなりビデオを借りてきたような人間にわかるはずがない。
 さらにあの作品はもともと殺しのシーンが少ないので、資料としてもあまり役に立たない。借りる前に僕に聞けば何かアドバイスしてやったのだけど、僕は相手から聞かれないと絶対に教えない性質なので、向こうから聞いてこない限りは今後とも何も教えないだろう。まあ一年なんだから苦労した方がいいよな。


5/9(火) 京本政樹は化粧濃すぎ

 今「仕事人X」を見ている最中だけど、同じシリーズなのにこうも作風が違うものかと驚いている。つまらないわけではなく、殺しのシーンなんかはそれなりにカッコいいのだけど、必殺シリーズは決して殺しのシーンのカッコよさだけが魅力ではない。前期や黄金期の名作群と比べると、質的に劣ってしまっているのはどうしようもない。まあ既に終わっている作品にイチャモンをつけてもしょうがないと言えばそうなんだけど。
 で、前から思っていることなのだが、今のドラえもんのアニメは必殺で言うところの「後期」に近い状態なのではないか。パターン化を進めすぎて飽和状態になり、新機軸を打ち出そうとしてもそれが全て裏目に出てしまう。往時の作品を知っているファンにしてみれば、毎週アニメを見るだけで辛い気分になってしまう。しかし「ドラえもん」というブランドである以上、見ないわけにもいかない。そんな矛盾した感覚を抱きながら見ていかなければならない。その環境が必殺の後期シリーズを見ていたファンの心理とそっくりなのだ。
 そして必殺シリーズは主水を死なせたものの、まだ「仕事人」というパターニズムの呪縛から逃れることが出来ないでいる。ドラは今後どうなっていくのか…。


5/8(月) ここはネタバレの場所

 約一週間ぶりに早起きして大学に行った。体がある程度正常に戻ってからは初めてということもあるので、かなり辛かった。連休中ずっと家にいた僕でさえこんな感じなのだから、連休の間ずっと家族サービスしてきた世の男性陣はもっと疲れているんだろうな、と余計な心配までしてしまった。
 今日、ひげおやじさんに指摘されたのだが、ここの戯言ではムジュラの仮面について思いっきりネタをばらしている。で、今まではそれを何も断っていないので、これからムジュラを買おうと思っている人にとっては迷惑だということを言われたのだ。言われてみれば確かにその通り。ラスボスのところまでばらしてしまっているのはやっぱりまずかった。そこで上記のような対応を取ったわけだ。ゼルダ目当てでここにくる人はそうはいないと思うけど、やはりよく考えればネタバレはよくないね。ときメモ2の時はちゃんと一ヶ月はネタバレを封印してたもんな。
 これからもネタバレは少なくとも発売から一ヶ月たつまでは書きません。ただ、ほとんどコンプリートしているので、ムジュラに対する質問なんかは常時受け付けます(笑)。


5/7(日) 実際に見ないと始まらない

 今日は久々に高校以来の親友である邪剣零さんと遊びに行った。地元の川口駅近辺で遊んだだけだが、いろんな話が出来て楽しかった。
 彼には現在千葉テレビで放送されている「必殺仕事人X」の録画を頼んでおり、今日はそのビデオテープを受け取った。まだ全部見たわけじゃないのでなんとも言えないけど、必殺の黄金期を知っている人がこの作品を見れば、怒りたくなってしまうという気持ちを僕もようやく理解することが出来た。幾らなんでも「新必殺仕置人」と作風が違いすぎる。途中まで見たやつでは「ルービックキューブ」をパロったやつが出てきたりして、こりゃ参ったという感じだ。これじゃ評価が低くてもしょうがない。
 早く「暗闇仕留人」がどこかで再放送されないかな…。


5/6(土) 着信メロディの略が着メロ

 今まで戯言に書かなかったけど、最近携帯電話を新しい機種に変えた。理由はきわめて単純で、携帯の寿命が来てしまったからである。
 で、どうせ変えるなら最新機種がいいだろうと思って、巷で話題の三和音対応タイプを購入してしまった。これで自分が作りたい着メロをある程度自由に作ることが出来るようになる。今の所作ったのは「ウルトラマンレオ」「燃えろ!仮面ライダー」「青い空はポケットさ」の三つ。やっぱりここのページの管理人としては、これくらいはやっておかないと(笑)。でも、全然耳コピではなく、主旋律をそのままに、伴奏は自分のオリジナルを含ませているといういい加減なものである。
 次は「新必殺仕置人」の仕置テーマと、「ロックマン4」のメインタイトルBGMかな。ときメモはまたいずれ。


5/5(金) そして勇者は去ってゆく…

 本日、めでたくムジュラの仮面をクリアいたしました。いや〜、苦労したけど面白かった。
 ロックビル神殿では仕掛け自体は苦労しなかったけど、はぐれ妖精を集めながら行ったので時間がかかってしまった。そしてボスとの戦いでは、巨人のお面をかぶってなんとリンクが巨大化だ。巨大になる時の掛け声は当然「デュワ」(笑)。でもこいつを倒すのにも苦労した。今の所巨大化することでのメリットもわからず、少し悩んでいる。
 で、いよいよ最終決戦。決戦地は月の中。そこではある方法を使うと「最強のお面」を手に入れることが出来、それをラスボスと戦う時に使うと、やっとと言うかついにと言うか、「あの人」の声を聞くことが出来るようになるのだ。さすがにラストは詳しく書かないけど、前作と同じく、あまり苦労しないと思う。ただ、大妖精の剣は使い勝手が悪いので、あまり多用しない方がいいと個人的には思う。
 やっと終わった。短いようでやはり長い一週間だった。次はスパロボαか…。


5/4(木) 「くせになりそう」(笑)

 昨日の戯言で書き忘れたけど、「はなまるマーケット」に出演したロビン・ウイリアムズによれば、彼はゼルダの大ファンで、娘に「ゼルダ」という名前をつけているらしい。こりゃ、マリオに続いて任天堂のゲームが映画になるか(笑)?マリオの映画はともかく、ゼルダの舞台は西欧風ファンタジーの世界だから、そんなに違和感はないと思う。少なくとも実写版北斗の拳のようにトンチンカンな作品にはならないだろう。
 で、本日のゼルダはロックビル神殿を攻めないで、ひたすら団員手帳のコンプリートにいそしんだ。ついでにグレートベイ神殿のはぐれ妖精も集め、手帳はついにコンプリートした。これは苦労したよ、ホントに。特にアンジュイベントのクライマックスでサコンのアジトに乗り込む時は、時の逆さ歌で時の流れを遅くしていると途中でバグってしまうので、何度もやり直す羽目になった。それでもそれだけ苦労する価値はあったな。
 アンジュイベントをやっている最中は二日目の夜あたりが暇になるので、二回目のクリミアイベントもやってみた。団長のお面をかぶっていたので野盗に攻撃されることもなく、比較的楽に進んだのだが、一度目のイベントでロマーニのお面をもらっているので次は何してくれるのかと思ったら、なんとクリミアがぎゅっと抱きしめてくれた!オイオイ、うらやましすぎだぜ、リンク(笑)。
 ちなみに、一昨日の戯言で「グレートベイ神殿のボスは疲れる」と書いたが、僕はゾーラリンクが必殺技である「バリアアタック」を持っていることをすっかり忘れてしまっていた。これを使えばもっと楽に倒すことが出来たのに、まったく僕というヤツも仕方のないヤツである。
 そんなわけで明日こそはロックビル神殿だ。実は既に光の矢だけは手に入れているので、あまり苦労せずにクリアできるだろう。


5/3(水) 久々の更新

 喉の痛みも取れ、PCを動かせるくらいにまで回復したのでやっと更新をすることが出来た。これまで更新がまったくなかったので不満に思っていた皆様、申し訳ありませんでした。と言ってもまだドラえもんに集中しているので、他のコンテンツが更新されるのは少し先になってしまうのですが(笑)。
 本日のゼルダは…、あまり進んでない(笑)。最後のウッドビル神殿に行こうと思っていたのだけど、行くまでが大変だった。グレートベイの時も海賊の砦で苦労したけど、ロックビルの方がもっと大変だ。まあ、今回はダンジョン数が「時のオカリナ」の時より少ないのだから、これくらいあったほうがいいんだろうけど。
 ちなみに今回のミラーシールドはなんか嫌なデザイン。「仮面」を意識しているからかな。ついでに言えば、最強の剣である「金剛の剣」は昨日既に取得済み。すげえ威力だよ、マジで。そう言えばグレートベイ神殿のはぐれ妖精、全部集めてないな…。


5/2(火) やっと落ち着いてきた

 やっと喉の痛みが軽くなってきた。と思ったら今度は咳き込むようになってしまい、つくづくウンザリしてしまう。
 今日のゼルダはグレートベイ神殿を攻略したけど、この神殿は今までよりもいやらしい仕掛けが多く、さらにボスがむかつく。ウッドフォールのボスは剣で切りつけられるタイプだし、スノーヘッドのボスはそれなりに楽しかった。しかしここのボスはいただけない。
 何がいやらしいかと言うと、このボスは一回矢を当ててひるんだ隙にゾーラリンクになって攻撃するのだけど、それが「一回」しか出来ない、つまり「連続攻撃」が出来ないのである。そのため非常にちまちました戦法をとらざるを得ず、非常にストレスがたまってしまった。
 挙句の果てに、アンジュとカーウェイのイベントを終わらせようとしたら、終盤のシーンでいきなりゲームが止まってしまった。一回限りならいいけど、初期不良だったらマジで怒るよ。


5/1(月) ○×のやつめ…

 今日もまったく調子が戻らない。だから本当は大学に行きたくなかったのだが、今日はなんとレポート提出をしなければならないので、仕方なく大学に行った。実はまったく準備をしていなかったのだ。風邪を引いたせいで計画は全部パーになってしまったのである。
 やはり風邪を引いていると思考能力は低下するようで、特にレポート文を考える時は苦労した。何も思いつかない。更新を停止したのは良かったかなとも思う。無理して続けていたらすごいことになっていたような気がする。
 今日のゼルダはスノーヘッド神殿を攻略。拡張パック全開のボス戦は爽快感あふれるものだった。最近は早寝なので、グレートベイに行ってゾーラのお面を取ったところで中断した。
 しかし、苦労していろんな人をハッピーエンドにしても、一回時をさかのぼると元通りになっちゃうのがつまんないな〜。エンディングでどうにかなるのかな。明日こそ救って見せるから待っていてくれ、ロマニー(笑)。


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