
読書の秋、性欲の秋 12月7日 30冊目 「やるっきゃ騎士」
さて、今日で30冊目。ラストを飾るのはこの本です

やるっきゃ騎士
作者:みやすのんき
この漫画こそがこのRyotarohのエロ漫画道の全ての始まり
全ての原点であります
あっはっは、燃やしてぇ〜〜www
物心ならぬエロ心がつき始めた当時、月刊少年ジャンプではこの漫画が連載されておりました
近所の床屋ではこの漫画をやたら読み漁り、スーパーでも良く立ち読みをしてましたw
当時、隅っこでニヤニヤしてるガキンチョに買い物のオバサン達はどう思ったのでしょーかw
今と違って昔は少年誌でもエロの規制が緩く、こういった少年エロ漫画が花盛りであり
1980〜1990年代は月刊少年ジャンプ、月刊少年マガジンが一種の金字塔タイトルを抱えていました
月刊ジャンプではこれより少年エロ漫画道は「瞳ダイアリー」「ふたば君チェンジ!」「ライバル!」「ぎりぎりプリン」等に続き
黒岩先生の「鬼神童子ZENKI」といった基本はバトルなんだけどサービスカットで脱いだ(脱げた、破けた)りする
少年エロ心を刺激する漫画も数々出てきました
盛りのついたお子様が親の目を盗むことなく堂々と買うことの出来たエロ雑誌、それが月刊少年ジャンプ!(間違いすぎです)
・・・いや、一斗とかエンジェル伝説とかも大好きでしたよ、信じろw
月刊マガジンでも「いけないルナ先生」「1+2=パラダイス」「ハートキャッチいずみちゃん」等が連載しており
今でこそ陸奥圓明流やら海の一族やらのあの川原先生もデビュー作は月マガの「パラダイス学園」というエロ漫画です
学園モノでノリの軽い少年エロ漫画は他にも見られ、この「やる騎士」は色んな人に影響を与えたんじゃないかなぁと思います
自分の家は月ジャン派で月マガは中学時代入ってからだったのでそっちの80年代は詳しくありません
ですが、やっぱり病院とかで月マガで「ルナ先生」を探して読み漁ってたりしましたよw
同じ道を月マガ派から辿っている風原兄やとはこのあたりの80〜90年代の少年エロ漫画を酒の肴にしたら
軽く一時間以上は語っているような気がしますw
まぁ、ココで語ってもキリが無さそうなので漫画の解説をw
主人公の誠 豪介は聖愛学園に転校してきた女の子が大好きなスケベな男
その聖愛学園は、女の子だけの自治クラブが男子を管理し学園を支配しており、
自治クラブの会長・美崎静香は学園の理事長の娘で、校長も頭が上がらない
その学園の有様に怒った豪介は男子生徒たちを扇動し、女子達に様々な勝負を挑む
白熱する女生徒VS男生徒の妖しいバトル
対決を繰り返すうちに静香は次第に豪介に魅かれていくのでした・・・
ヒロインの静香は顔は可愛いが性格は悪い、でも勝負を重ねるうちに豪介に段々に惹かれていくと
今で言う敵対型ツンデレですね
豪介は学園でこの静香と衝突し、格闘勝負をしたり、障害物マラソン大会などやっていくんですが
何かにつけて服を脱がしにかかりますw
事あるごとに全校生徒の前で全裸を晒されるというシチュエーションに背徳感を感じつつも激しく興奮したものですw
絵柄こそ古いものの、数々の”脱がされる”シチュエーションには今でもグッとくるものがあります
今こんなのやったらPTAの連中が湯気出して怒りそうですね
女の子が裸にされてはりつけ台にくくりつけられたりとか今じゃ速攻回収ですわw
今ではTOLOVEるのレベルが限界のギリギリでしょう
嗚呼、昔のよき時代ヨ、いずこに・・・
そして、俺もこのスレを晒して逃げw
と、いったところで今回のエロ漫画晒し完走です
お疲れ様でしたー、俺
やってる間は結構大変だったけど、妙に楽しかったですなw
もうエロ漫画ではやらないけど、機会があればまた他のネタでやってもいいかも
少しでも楽しんでもらえれば僥倖です

では、最後に今回晒すことの出来なかった他の作者さんのエロ漫画集合写真を撮って終了〜
読書の秋、性欲の秋 12月6日 28冊目 「ピンクの魔法少女」

ピンクの魔法少女
作者:緒々田みの虫
終わりも近づいてきたこのマラソン。ラストスパートに入ります
今日の一冊目は同好の士、緒々田みの虫先生のこの本で
なんで、同好の士やねんとかツッコミありそうですが
それはこの方が熱狂的な琴音萌えだからという事に他ならないw
同人活動ではお〜たみのるという名前を使ってて、同人誌以外にもトゥハートアンソロ本にも書いたりしてますが
まぁ、漫画の琴音比率の高いこと高いことw

こんなシリーズを7冊もやるあたり、よくやるわあwと同じ琴音萌えからも賞賛の言葉を出さざるを得ないw
無論エロ系も描いております・・・って同人の話じゃなくてちゃんと本の話をしないとあかんわw
主人公の匠は幼い頃に母親を亡くしており、その後父親が再婚して
新しい母親と3人の姉妹と一緒に暮らす事になったんですが
実は彼女達は魔女の末裔でありました
魔女は16歳で魔法が使える様になるんだけど、交わった男性の数だけ魔法が使えるようになり
一人前の魔女になる為には、それだけ多くの男と抱かれなきゃあかんわけですが
もうすぐ16歳になる末妹の真奈美は、せめて最初は昔から好きだった匠がいいと
16歳の誕生日に匠の部屋に訪れて、抱いてくれとお願いするわけです
まぁ、事の後には魔女の件を放棄して、匠一途に生きると決めちゃいましたが(苦笑)
エチの相手は末娘の真奈美が多いのですが、
一人前の魔女になる為に眼鏡っ子のお姉さんの真奈香や、おっとりしてるけど一番怖い長女の真奈穂さんも
匠にえっちを迫ることになり家ではプチハーレム状態
真奈穂のライバルキャラも、匠が今の真奈穂の恋人だと勘違いして(巧君は真奈美の恋人ですw)寝取りに来たりします
エロはシチュエーションよりもキャラクターを重視した感ではありますが
どのキャラも可愛いし、エロもおろそかになってるわけでもないので、絵柄にティンとキタなら問題なしです
これ続くのかなーと思ってたけど、続刊はなく、アレ?これでもう終わりなのか?と連載をぶった切られて終わられた気分ですねw残念
読書の秋、性欲の秋 29冊目 「無防備年齢宣言じゃみんぐしないで-ブルマー狂騒曲」

じゃみんぐしないで
作者:嶺本八美
えー、ぶっちゃけて言うと「絶対無防備宣言」が枕君と被りました
それはいい、それは一向に構わんし、1冊や10冊や被ったところで続けられなくなるぐらい弾薬が無いわけでありません
人がコレで書こうと思って、アタマん中でこれならこう紹介するかなーと考えてたところだった
まぁ、そこも全然構いません、そっちがこの人の紹介するなら自分は他のをやるだけだ、が・・・
>『帯とタイトルと表紙絵で想像しろ。つまりはそういうことだ』
その一言で終わらすな阿呆
なので、自分からもこの作者さんの特徴と一緒に別の単行本を紹介させていただくw
この嶺本八美先生、格別可愛い女の子を描くわけではありません、っていうかあんま可愛くねぇ
特にストーリーも面白く感じたりもしませんでした、っていうかジメジメする
更にロリが好きで丸ごとロリ漫画描いたりします、っていうか出てくる女の子全員小学生とかドン引きするわ
正直、自分にはそのあたりは合わない作家さんです
だが、ネチネチネチネチネチネチ弄りたおすエロ描写が非常に俺好みなのが困るんですwww
体中を撫で回し、まさぐり、こねくりまわしなどの愛撫描写だけで6、7ページぐらい存分に使うこのネチっこさ
この描写は他の作家の追随を許しませんね
いいねぇ、どんどんやってくれたまへ
「じゃみんぐしないで」では姉妹のオトコも巡る話やブルマ導入を公言する生徒会長の話とか
まぁ、正直半分過ぎたけど、この本つまんねーなー、外れたわこりゃ、とか思っておりましたが
ラスト二話で宇宙パトロールの女が女海賊に捕まって、うつぶせに両手足拘束させられて
そっからやっぱりまたネチネチといたぶられるエチシーンで
ああ、やっぱり俺はこの人のこういうエロシーン大好きだなぁと思った次第でありました(苦笑
さて、明日は最終回です
最後に相応しい本を用意しないと・・・
読書の秋、性欲の秋 12月3日 26冊目 「魔法少女ヒロインアンソロジーコミックス」

魔法少女ヒロインアンソロジーコミックス
作者:GEN、雛祭桃子、幸灯、夢見御狐地、ドルタ、八神秋一、はくぶん、みるつ
11月初頭はアンソロジー集を出してくるのは邪道かなぁと思ってたけど
途中である意味、自分の性癖属性晒しにはうってつけと思ったので
一冊は組み込むことにしましたw
さて、今回のは魔法少女ヒロインモノです
あ、なんか今、みんながモニタの前で微妙な表情をした気がする・・・
・・・いいじゃんかよう!魔法少女と触手のコラボ大好きなんだよう!(うるせぇ
8つの話をまとめた本ですが、基本的には敵さんに捕まって色エロ陵辱ってパターンが多めです
その中で触手入ってるのが3本ってところですが、触手スキーの観点から見ても
なかなか良い触手攻めでありました
他の話も半分くらい絵もエロも悪くないレベルだったので、自分にとっては当たりと言ってもいいかも
自分はこういう風にアンソロジーコミックスってのはたまに買います。
目的は、新人作家というか自分に合う作者の発掘ってところですかね
こういった作品集は微妙なラインの作家が集まるものなんですが
一般的なエロマンガ雑誌と違って、絵や中身が悪くても、自分の属性が被っていれば多少は見られるもんです
そんなかで自分が気に入った作品が1個か2個ぐらいあれば良い方ですね
エロアンソロ本買って中身全てがあんまりの微妙っぷりにそのままゴミ箱に直行とか良くあるんですよ
そして、そっから自分のお気に入り作家候補として今後チェックするというのがいつものパターンですw
とりあえず、今回は雛祭桃子氏とGEN氏の二人の名前は覚えたw
まぁ、属性に限らず、他にもエロ本棚にはトゥハートアンソロや鍵アンソロもあったりします
最近のアニゲジャンルエロアンソロ本ではらき☆すたとかFateとかが人気ですが
いつになったらアイマスものが出るんでしょうね
読書の秋、性欲の秋 27冊目 「堕天使たちの鎮魂歌(レクイエム)」
堕天使たちの鎮魂歌
作者:ぱふぇ
キルタイムコミュニケーション繋がりで二次元ドリームマガジンでおなじみのぱふぇ先生です
短編集なのですが、中身は姫様、くのいち、女ディーラー、退魔師など舞台の違いがありますが
ひたすらにヒロインが捕まって陵辱されまくって堕ちていく話ばっかりですw
まさに二次元ドリームマガジンクオリティw
そしてやっぱり、堕としていくネチネチといたぶるよーなエロシーンはガチで私好みでありますw
最後にわけのわからん大逆転なオチはなく、ヒロインはほぼ最後まで堕ちる系
エロシーンは好みなのですが、作者さんの好みか、投身の高い若干お姉さん系のヒロイン画が多く
ちょい幼めなのがストライクゾーンな自分にはその辺の好みがずれるのが残念
読書の秋、性欲の秋 12月2日 24冊目 「ろーぷれ〜ぬめりの中の小宇宙(こすも)〜
&ろーてく〜輝くぬめりの宇宙(うみ)へ〜」
延長してしまって12月に入ってしまいましたが、30冊完走まで続けますよー

ろーぷれ〜ぬめりの中の小宇宙〜
ろーてく〜輝くぬめりの宇宙へ〜
作者:大見武士
ろーぷれ、RPGではありません。ローションプレイの略です
ろーてくもその流れでローションテクニックの略であります
マラソン始めた時から既に紹介リストに入れてたのですが
11月末で新刊が出るということなので、せっかくだから一緒にやるかー、と待ちましたw
さて、このRyotaroh、ローションプレイというのはとっても大好きです
女の子の両手足を拘束して、無防備な体にローションまみれでぬるぬるになった手が這い回る・・・
ああ、そんなシチュエーションを想像しただけで濡れる、ハァハァ・・・
はっ、また一つ自分の性癖がバレてしまった!
そんなローションプレイを前面に押し出した漫画であります
たかが、ローション如きでコスモだと宇宙と書いてうみとか大層な事書いてんじゃねーよとか思ってはいけません
あのローションのぬめぬめにはそれぐらいの浪漫が詰まっています(ぉぃ
ろーぷれの方はひとつのローションが巻き起こすラブコメ
今一歩踏み込めない幼馴染がローションがきっかけとなって恋人同士と発展したり
イマイチ彼女を感じさせることが出来ない彼氏が、コレを使ってしっかり彼女を満足させる事が出来たり
最近、夜の営みがご無沙汰の夫婦がコレで風呂場で久々に楽しんだり
と、アパートの住民達に充実したえっちライフを提供していきます
ろーてくではアパートの管理人となった主人公がアパート住民の深見(メガネエロス姉キャラ)にイロエロされる話
彼女だけでなく、彼女の姉とかローション開発者のお姉さんとか他のキャラクターも参戦(?)してきますが
大半が年上系の姉系キャラということで、基本的にはローションを使った
ご奉仕系や攻められるシチュエーションのえっちが主流になっています
タイトルの通り、ローションを使ったテクニックが存分に披露され
手ワザの「フック」「トライデント」「イソギンチャク」「天使の祈り」とかそんなテクニック初めて知ったわw
ああ、こうやって人は覚えんでいい余計な知識が身についてしまうのですねー
読書の秋、性欲の秋 25冊目 「KISS OF LIFE」
KISS OF LIFE
作者:きみづか葵
最近新装版が出てましたね。自分が持ってるコレは1999年発行の初版
・・・まぁ、改めて読み直してみたら中身があまりにもグダグダすぎて
これ、読まなかったことにしようかな・・・と思ってたら、友人のきみづか信者から
きみづか漫画描けよこのエロゲ厨(脚色有)と言われたので一応やることにしますw
きみづか葵先生といえば、数々の雑誌の表紙や中表紙や企画や広告などで美麗なカラーイラストを描いていて
いくつかのエロゲ原画も手がけている、売れっ子のイラストレイターとして有名ですが
昔はこんな漫画の単行本も出てたんですよね
で、その漫画の感想なんですが・・・そうのう
なんというか・・・出来の悪い少女漫画を読んでいる気分になります・・・
グダグダというか、スカスカというか、ヤマナシオチナシイミナシというか
途中の10話ぐらいあるマジカルハンターユーカの話とか読めば読むほどイライラしてくるw
あ?エロの中身?それこそ昨今の少女漫画のほうが数十倍エロry
そして、コレに数ページのカラーイラストを収録して、新装版として再販とかえぐい商売でありますねw
・・・ていうか、昔の引っ張り出したくない所を持って来られた気もしないでもないんですが
本人としてはコレが再び人目に当たったことに関してはどうなんだろーか
きみづか葵先生はやっぱり優秀なイラストレイターだなぁと、そんな気持ちにさせてくれる一冊です
読書の秋、性欲の秋 11月28日 23冊目 「ダーククリムゾン」

ダーククリムゾン(全三巻?)
作者:うるし原智志
一応マガジンZで連載してたんだけど、内容がアレなのでこっち側と認知w
魔族と人間のハーフである主人公シオンが、高き者(クライアント)と呼ばれる者達に
住んでいた村を襲われて母親も殺されて、吸血鬼としての力が覚醒し
従者となった幼馴染のレインと共に魔狩人ダーククリムゾンとして魔を狩っていく旅をするって話
さて、うるし原先生といえばラングリッサーフリークならば誰もが通る道だとは思いますがw
(最近ではグローランサーも入るね)キャラデザの仕事が多い人でありますが
「キラリティー」「レジェンドオブレムネア」「プラスチックリトル」とか漫画もいくつか描いてる中からコレをチョイス
かの人の漫画の特徴といえばとにかく裸ばっかってところなんですが
この漫画も勿論例外なく脱ぎまくりですっていうか、私服着てる場面の方がサービスカットの気がしてきます
この先生の裸と胸にかける情熱は半端じゃなく、
例え自分が一般ゲームで手がけたキャラクターでも容赦なく、
双子の王女姉妹だろうが、14歳の義妹だろうが、果てには妖精さん(ホムンクルスですがw)に至るまで
他の場所で裸に剥きまくり。それがうるし原智史クオリティ!そこに痺れるあこry
さて、漫画に戻して、ハダカ以外に描写の多さが目に付くのが『血』
吸血鬼モノでバトルモノなので、もう主人公だけでなくヒロインも血がドバドバです
特に二巻の主人公の過去である、村が襲撃を受けた話は母親が生首にされてたりと
そのあたりの描写にも気合入ってます
キャラクターの描写もさることながら、ストーリーも面白く、つい見入ってしまいます
まぁ、割と引っ張った割りに敵キャラが戦闘開始数ページであっさり倒したりしますがw
エロ描写としては性交描写はあるものの、露骨な性器表現はありませんですが
かの人の画力もあって下手なエロマンガよりもよっぽどエロイです
1巻2巻では流石のうるし原先生も多少は自重する気だったのか、この後に控える3巻に比べて若干控えめ
しかし、3巻になると自重する気をなくしたのか
1,2巻の時はヒロインはレインとヘレンという音を武器にする少女のダブルヒロイン制かと思ってたら
3巻の終わりにはヒロインが4人に増えていましたwww
これ、なんていうハーレム空間ですか
ヒロインも敵さんも美少女が多くなって、ラスボス臭のする男にあっけなくやられてこれからどうなるのかー
てところだったんだけど、気がついたら凍結してました
しかしまぁ、自ら企画、原作、監督、キャラクターデザイン、作画監督とかいうエロアニメ「フロントイノセント」を進めながら
この漫画連載とか無茶にもほどがあったと言わざるを得ないねwwwwww
今でも復帰を望んでるんだけど、まぁ無理かなぁ
読書の秋、性欲の秋 11月22日 22冊目 「レミング狂走曲」
さて、このRyotarohのエロ本棚の中で一際異彩を放つのがこの本

レミング狂走曲(全三巻)
作者:かわらじま晃
あるマッドサイエンティストの男が”地上の管理者”たるレミング(鼠)を出し抜き、生物の進化を促す秘石を奪ったのだが
追っ手のレミングに追い詰められ、まさに最期というところでヒロインである礼美に助けられ、一命を取り留める所から話が始まります
礼美は古武術・御佩刀(みはかし)流の師範を祖父に持ち、師範代の優悟といい雰囲気を持ちながら学園生活をしてたのですが
冒頭で助けてしまった男に誘拐され、ヤツの屋敷に連れ去られてしまいました
まぁ、そこで行われるのは勿論GO-KANでありやがりますが、そこのノリがおかしい
「フ・・・どうした?もう逃げないのかね」
「どうだね?生まれて初めて男性の手淫行為(マスターベーション)を目の当たりにして・・・」
「私は今、君のハダカをこの上なくいやらしい対象として視姦を楽しみ・・・よこしまな心でもてあそんでいるんだよ!」
「い・・・嫌あ!助けてえェ!誰か〜〜〜っ!!」
「ハァッハハハァ〜逃げろ逃げろォ!」
と、この男は屋敷で全裸で自分のモノをしごきながら、全裸に剥いた少女を追い掛け回します
何だこの変態空間はwww
そして、こんな変態に敢え無く純潔を散らされてしまった礼美さんでした(ノД`)
変態はこの後で”地上の管理者”に銃弾の頭に受けて海に落ち、屋敷には火を放たれ
礼美さんは大きなトラウマを残したまま学園に戻りますが、彼女の前に
鼠使徒(レミストル)の力を得て再びこの男が現われます。現われるんですが・・・この変態の本名

窮鼠猫三。なんつー名前してますか、アンタwww。これはじめて見た時は笑い転げてました
すっかりこのネコゾーさんは礼美さんがお気に入りになってしまい、彼女を呼び出しイロエロを強要をします
ああ、彼女の悪夢はまだまだ終わりません
さてそんな、1巻では存在が空気だった主人公の優梧クンが2巻に突入してやっとこさ始動開始です
ちなみに話があさっての方向性に飛び出し始めるのもこのあたりからです
学園の不良グループの三人組はネコゾーに改造鼠人間(レミヒューマン)にされ、奴の手足となって優悟と戦うのですが
優悟も御佩刀流継承者の力を発揮し、常人を陵駕する力を与えられた彼らを圧倒する戦闘力を見せ付けます

・・・なんの漫画かわからなくなってきますが、ここの死闘は三巻序盤まで続きます。彼は三人組を倒し、礼美の場所を聞いて駆け出し
礼美を場所を教えた不良グループの頭の鬼灯の体は滅び始めていきます
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傀儡である前に俺も一人の漢 漢が漢の気概に触れるのは500年に一度ありゃあ それで・・・いい! |
・・・・・・なんだ、この原哲夫空間('A`)
しかし、彼は今でこそ優等生でありますが、昔は御佩刀の力に溺れ、ヤンチャしてた時代があったんです
2巻中盤では彼の破壊と暴走に明け暮れて、暴走族を率いて喧嘩三昧の中学時代が語られます

※こいつらは中学生です
学園よりもでかい図体をした巨番長の上で戦うとかすごいシュールな光景もありましたがw
そんな世紀末救世主空間のする中学時代も礼美と師匠のおかげで更生し
優悟は礼美の事を守ると誓ったわけです
まぁ、そんな回想シーンの間にも、現在ではその礼美さんはピアスやら緊縛やらひたすら陵辱されまくってますが
っていうか陵辱相手に中学校入学前とかいう年齢のツインテ少女さやかちゃんが増えて陵辱開始してます
ここまででもお腹いっぱいになりがちですが、他にもまだまだ愉快なキャラクターは続々と登場してきます
度重なる陵辱によりネコゾーさんに妊娠させられてしまった礼美サン。
NTRここに極まれりってところですが
ここで、なんとネコゾーと礼美の娘の蓮魔(レマ)が礼美の体を乗っ取って現生
自称「無敵の魔女」として、圧倒的な力で猫三を倒し、地上の管理者に喧嘩を売ります
神サマが人間の暴挙にキレて世界を崩壊させようかところに神の用意した救済処置をブチ壊す
世界崩壊の拍車に追い討ちをかける微妙に空気の読めない子ですw
世界は地震と津波で荒れ、世界の終末が近づいている時に地上に胡散臭いオッサンが現われます

このオッサンの役目はこの世の終わりを見届ける傍観者
ですが、この人は昔は”救世主”と呼ばれ、なんと人々に救いの手を差し出したキリスト教祖イエス様本人
ここでまた前述の蓮魔との間ですごい台詞が飛び出しました
「かつて、己が力に驕れし蛮族の徒が私の頬を打った。私はその男に言った、今度は反対の頬を叩いてみよ・・・と
だが、男は打たなかった・・・いや、打てなかったのだ!
何故なら・・・・私と対峙しその男は悟ったのだ!
この私が宗教家や救世主である前に、一人の拳法家であることに!!」

「この奥義的英知の拳こそかつての人々の最終救済拳。人呼んで聖(セント)・十字拳」
何、そのガチ日本語読みの流派www
つくづくこのセンスには逆立ちしても敵う気がしねぇww
まったく、読めば読むほど一体自分が何の本を読んでるかが解らなくなってくる漫画ですw
暴走した蓮魔に対して、優悟が愛を貫く姿と、なんかすごい良いキャラになってしまった不良三人組の熱い信頼関係に
このオッサンはいたく感動し、神に人類の改革と覚醒の猶予を与えるように願い、世界は延命することになりましたとさ
昔はなんぞこれ('A`)と首を傾げながら読んでましたが
今読み直すとなんかえらい面白かった漫画ですわww
はっきりいって、どうみてもギャグ漫画です
読書の秋、性欲の秋 11月19日 19冊目 「魔討綺譚 斬奸 ZANKAN!」

魔討綺譚 斬奸 ZANKAN!
作者:龍炎狼牙
おーうー、おー、おー、おー、ざんかーん
昔、なんかOVAになったろり、ドラマCDになったり、変なメディア進出してたなぁ
冒頭のはなんか妙に耳に残ってったOVAのサビからw
当時(俺、高校生w)は有名どころだったから、読んだ人は多いじゃないかっていうか、通る道だったりするんじゃないだろうかw
全4巻だったはずなんだが、何故か1巻だけが見つからん・・・
悪鬼、魑魅魍魎が各地で出没し、それらが年々増加し始めた世界
警察機構は民間バウンティハンター制度、通称『ライアット』を設け、協力を促した
ライアットとはまた別に、イリア・クスカ・栞の3人の使い魔と共に妖魔を倒さずに封印し続ける主人公・ミツルギ
魔界から違法者の討伐命令で妖魔達を狩っていく討魔士など色々な立場のキャラが入り乱れます
っていうか一般公募しただけあってキャラ多すぎw
どっちかっちゅうとエロよりもストーリーやバトル系を重視した話ですね
設定も細かいところまで作られており、漫画で語られて無いシーンはドラマCDで語られてたり
そこまで補足するんかよ、オイコラwと言わんばかり
しかし、エロ漫画で風呂敷広げて、キッチリまとめてるあたりは見事なんじゃね、と今更思うね
エロは薄めなのであまりその辺は期待しない方向
まぁでも、ライアット見習いの少女が妖魔にとっ捕まって、拘束されて女妖魔にエロエロされるシーンは当時結構興奮した覚えがw
しかし、結局は寸止めだったけど
読書の秋、性欲の秋 11月20日 20冊目 「LINKAGE」
LINKAGE
作者:にしき義統
さて、また当時高校生の本が出てきましたよ、とw 初版見たら12年前かよwww
テック剛田の表紙の人、といえばわかりやすいだろうか
当時は女の子の描き方がトップクラスに可愛い作家さんだなぁと思っておりました。そしてエロイ
途中からほとんど漫画描くのやめて、イラストレイターの仕事ばっかになってしまいましたがね
中身は短編集でありまして、痴漢電車やら、百合っ子やら、海賊モノやら
確かに12年もの前の漫画なので、絵柄は古く感じてしまいますが
現在でも十分いけるんじゃね?と思いますな
今でも漫画復帰すれば普通に人気出るんじゃなかろうか
読書の秋、性欲の秋 11月21日 21冊目 「The
Great Escape」
The Great Escape
作者:尾崎未来
表紙の少女のあいちゃんがひたすらに色んな男とヤっていくお話(ぉ
おっきなおっぱいが男子生徒の目を釘付けにしてしまうあいちゃん
そんな彼女はおっぱい攻めに極端に弱く、そこを攻められるとすぐ抵抗できなくなってしまうのでした
胸のサイズはあいだけに94cmでIカップ。でかっ
っていうかスイッチ入るのが簡単すぎて、
えっち相手は彼氏や実の兄や告白してきた二人の男子生徒、保健委員
教育実習生、体育教師、健康診断の医師など
あまりにも多種多様の野郎どもに簡単に体許してしまって、ちょっと軽く引いたw
エロス度は非常に高く、とっても実用的
やたら力入ってるおっぱい描写もさることながら、表情の描き方もとってもエロうございます。ハァハァ
読書の秋、性欲の秋 11月16日 16冊目 「Angelical Pendulum希望恋月」
タイトルの打ち消し線の説明
「あー、この前は体力というか体調不良だったんで書く本は決めてたけど、内容を書くことは出来なかったなぁ
ちょっと今も肺炎なりかけで寝てたけど、一日寝てたお陰で夜中に目が覚めてしまって
寝れなくなったけどちょいと気力が出てきたから4日ぐらい遅れたけど、今から軽く書こうかなぁと思って
その前に友人達とこのブログ巡回したら、何の前触れもなしにわりばしさんが5日間限定で始めて
いきなり、書くことは決めてたけど体調不良で延び延びになっていた漫画を晒されて
今のこの気持ちを敢えて言葉にするなら『マラソン走っててカメラマンの前を通りがかる場面で
数十メートルだけを横から走ってきたオヤジに前に走られてにおいしいカット持って行かれた心境』かな?
と、いうイヤミな前置きから(ゲー
まぁ、これは被りそうなのは想定済みだったので、その時はもうひとつのこっちを方を紹介しようって思ってたから構わんですけどねw
希望恋月
作者:的良みらん
しかしまぁ、エロマンガを購入する奴なら、所有している確率は高いだろうと思われる
萌えエロ漫画の王道作家とも言える、的良みらん先生の単行本
最近はおまもりひまりでドラゴンエイジにて連載中で一般誌で活動中
っていうか、そんな寸止め微妙エロはさっさと完結させて、こっち(エロ)の業界に戻ってくれと思うのは私だけでしょうか、どうでしょうか
さて、内容はかの人の短編集であるのですが、4話分ほど『鬼と彼女と閉ざされた世界』という続きの話があります
この話は和風伝記モノなので、うっかり現在連載中のおまもりひまりが頭をよぎりますねw

個人的にはこの4人の娘さんとの夏のバカンスで色んなところでエロやってる
冒頭の『夏ボウソウ』をもうちょい何話分が続けて欲しいですが
この人の描くツインテール娘さんは結構ツボなので、もっと描いて欲しいと思う次第ですw
読書の秋、性欲の秋 11月17日 17冊目 「少女属性」
少女属性
作者:谷村まりか
さて、伏兵のわりばしさんが同じ本出してきそうなので先に牽制球投げつけておくかw
こちらも現在は一般雑誌コミックガオと小説挿絵で『でぃ・えっち・えぃ』を連載中の谷村まりか先生
前半がナースものとかロリ家庭教師モノとかの短編集で後半が吸血鬼娘さんものの4話分の話
この人の本にまるごとナースものってのもあったんですが、この方の属性は白衣の天使なのだろーか・・・
少女漫画を彷彿とさせる女の子の表情が特徴です
そして、わりばしさんが同じ本出してきそうといった理由。

後半の吸血鬼娘さんモノですねー。この娘さんがわりばしさんのド直球と思ったんだw
吸血鬼である少女の氷室樹里が主人公の血を吸う代償にえっちをするって話ですが
彼女のキャラクターが「−だぞ」「−のだ」口調なのに加えて、段々と主人公に傾倒していくデレ分の破壊力が高く
とってもカワイスです、ハァハァ(*´Д`)
読書の秋、性欲の秋 11月18日 18冊目 「チェリーコンチェルト」
チェリーコンテェルト
作者:緋呂河とも
主人公の黒城ミキトはある日を境にうごめく黒い影を見るようになってしまった
それは”やみのゆめ”と呼ばれる怨念に近い黒い意識体であり、
校内一の美少女と呼ばれる桜木マドカもそれを見れると知ったミキト
彼女は”やみのゆめ”を狩る白き乙女の騎士と呼ばれる存在であり
やみのゆめに侵食された母親を助けるべく、仇敵を探して人間界を探し回っているのでした
と、いうのが基本ストーリー
マドカさんはやみのゆめの天敵である某クレイ○アっぽい白き乙女の騎士であるのですが
経験不足がたたって序盤からいいようにされてしまいますw
正義のヒロインがやられちゃうのはそそりますよね、性的に・・・
えちシーンは触手分が多めなので非常に私ごのみであります(ぉ
まぁ、よくあるエロライトノベルとか二次元ドリームマガジン系な展開ではありますがーw
決着の仕方もそれらにありがちな『それまでやられまくってるところに
最後の2,3ページでよくわからん大逆転』ってオチなのも基本ですねw
最後に1話分読みきりの話があるのですが、ああこの人が書きたいのはショタ系なんだろうな
って具合のお姉さんに好きにされるショタっ子です。ああそういえばミキトもショタに分類されるだろうなw
読書の秋、性欲の秋 11月13日 13冊目 「少女セクト」

少女セクト(全二巻)
作者:玄鉄絢
ゆりゆりゆり ゆりゆりりりー ゆりはいいね いいよねー
いたるところでナオコサーン ナオコサーン
ナオコサン関係ねぇっ!!
と、W氏風にセルフツッコミしつつ、全てが百合展開目白押しの少女セクト
この学園には百合っ娘しかおらんのか、と言われそうなぐらいに百合
一応主人公は風紀委員で小言の多い健啖家な桃子と
八方美人で女の子が大好きな奔放娘の思信と二人おるのですが、
上巻では学園の色々な幼馴染や実姉妹などのカップルを描いており
下巻で桃子と思信を中心とした展開をしております
どれも非常に百合百合しくてよろしいので、百合好きな人はとりあえず買っておけ、手元においておけ
っていうか、そんな方は自分が今更ココで言わなくても既に持ってるだろうけどねw
エロス度はエロイというより綺麗な絵のためにちょいと薄く感じるかなぁ
だがまぁ、ちょっと良くわからんと思ったのが思信のキャラクターで
上では麒麟と真弥の二人を従えて、自由奔放かつ女王様然としてたから、ああこの娘さんはタチ側と思ったら
下では皆から攻められる総受けキャラになっておりまして、あれ?ネコ側だったの?と
上下でごりっとキャラ印象が変わっており、結局タチ(攻め)なのかネコ(受け)なのか、神経が太いのか細いのか
浮気性なのか一途なのか、キャラを把握するのに手間取りました
前者がポーズで後者が本質ってとこなんだろうけどね
えーと、桃子さんの方は・・・

ブチキレると必殺スカーレットディスティニーが飛び出します((((;゜Д゜)))。以上
読書の秋、性欲の秋 11月14日 14冊目 「夢見は刺激的」
夢見は刺激的
作者:水城たくや
自分が個人的に好きな作家さんで、昔、同人誌を買いあさった時期で知り
それ以降しょっちゅう買っているのですが、単行本はこれしかまだ出ていなく
もっと活動して単行本出して欲しいなぁ、と思う次第です
メインはアンソロとかが多いかも?チャンピオンREDでキミキス漫画もちょっとだけ描いてたな
ああ?何の同人誌で知ったかって?俺の高校時代は何の同人誌買い漁ってたかをお察しry
さて、この水城たくや先生も百合展開はお好きのようで、普通の男の子と女の子のエロも当然ありますが
百合比率高めで話の約半分が女の子同志にノーマルにしたり、ふたなり生やしてやったりしてます
前にブルーディスティニーとかいうエロゲ原画もやっておりまして
レビューん時には書かなかったけど、衝動購入理由の大きな一つに実はこの人があったんです
まぁ、結局戯画だって知ってたら、それを差し引いても買ったりはしなかったんですけどね(爆
読書の秋、性欲の秋 11月15日 15冊目 「EscapeArtist〜脱出少女〜」
EscapeArtist〜脱出少女〜
作者:井上よしひさ
タイトルと表紙で解るとおり、テーマは『緊縛』です
緊縛・・・それは荒縄で縛られ、身動きできない女の子をいいようにするだけではなく
それ以外にも恥ずかしいポーズを強制固定する意味合いも持つ
匠の域に達すれば、最早それはエロスではなくアートッ!縛り、これまさに芸術!
・・・えーっと、Ryotarohは別に縛りに対してそんなこだわりを持ってるわけではありませんです
そして両手足拘束する程度のソフトなのは好きですけど、痛そうな機材を使うハードなのは好きではありませんです、はい
変態なのは否定しませんけど(しろよ
内容の例を出しますと、どんな縄からでも華麗に脱出する一流のエスケープアーティストを目指す少女が
縛りの熟練者であるナワハラさんと出会った話より
実にいい緊縛であります
つか、縄って描くほうもめんどいよなぁと思うのですがどうなんだろ
・・・まぁ、作中では女の子を縛るだけでなく、”女の子に縛られて”いいようにされる男の子の話もあるんですが('A`)
あと、コレだ。自分はコレを見た瞬間に盛大にこの本を床に叩きつけた記憶があります
話の内容は学校でアニメの上映会をやっており、みんながアニメに集中してるのと暗がりなのをいいことに
体育館でヤってしまう男の子と女の子の話。事を終えた後のこの一言
---誰が上手いこと言えといった!
∧_∧
⊂(#`・ω・)
/ ノ∪
し―-J |‖ ペシッ!
/⌒/⌒/
⌒^⌒
読書の秋、性欲の秋 11月9日 9冊目 「私立蘭丸学園」
さて、みなさんはお気に入りの作家さんが居て、本屋に行ってみたら
「お、新しいの出てるー」と買って帰って読んでみたら、昔全く同じものを買って読んだ記憶があって
実はそれは出版局が変わって、サイズが文庫本サイズになっただけのリクエスト版だったって経験ないですか?

私立蘭丸学園
作者:高苗京鈴
自分はあります
ちなみに左のが2003年にコスミック出版から出たので、右のが2006年にフロム出版から出たやつですねー
この前某K氏に「ラインナップが同人上がりで非常に解りやすいね」と言われましたが
今回もまたその流れを汲んでます
タイトルの通り学園モノシチュがメイン・・・かと思いきや、後半ではアラビアンナイトっぽいのや
姫様モノとかくのいちモノとかあったりします
特に画が上手いわけでもエロイわけでもないんですが・・・何故か買ってしまってますねw

そしてバンソーコーエロスw
読書の秋、性欲の秋 11月10日 10冊目 「キスきゅー」

キスきゅー
作者:宮下未紀
主人公のすぴかが片付けをしてたら、本の中から魔法少女モノの使い魔っぽいナマモノ「健さん」が
「契約しよるなら魔力を一つ貸し与えちゃる。汝の望む力ひとつだけ言うてみーや」と変な訛りを付けながら現われ
これにブラコンのすぴかは兄とラブラブになるべく、大人に変身したいーと言うのでしたー

←が天乃川すぴかで→が変身したスピカ。大して変わってないように見えるんだがバレないんかという突っ込みは無粋
それにしても、大人になって兄とやったことは、いきなり路上でエロとはすぴかさんめ、なんとおマセさんなw
まぁ、兄のすばる君の手がめっちゃ早いのもあるわけですがw

学園の王子様、狙った女は一撃必殺。プレイボーイ街道まっしぐらな天乃川すばる
色々スピカや他の子に手を出しておきながら、新任女教師にだって速攻で口説くすばる君
なんでこんな兄にぞっこんなんだ妹、やはり顔か?顔がええんのんか!?妹が妹なら兄も兄かw
大人になる魔法を繰り返し、ウェイトレス服、巫女服、体操服(ブルマ)、ミニスカサンタなどの衣装で
すばると逢瀬を重ねるスピカさん
さて、魔力もそんなに無制限に使って良いわけもなく、そんな生活はいつまで続ける事が出来るやら
お兄さんがスピカさんの素性を知ってしまった時に記憶を消されてゲームオーバーですよ!
ツインテール魔法少女妹モノ(なんのこっちゃ)が好きな人にはオヌヌメ
読書の秋、性欲の秋 11月11日 11冊目 「陵辱生娘狩り」

陵辱生娘狩り
作者:なまもななせ
えーと、なんというか、そろそろド直球が必要かなと思いまして(ぉ
っていうか色々隠すのが大変ですw
タイトルの通り、話は全編通して、陵辱やら輪姦やらそんなのばっかです
そしてやはり女の子も全編通して生娘!処女です、ばーじんです
まぁ、自分は別に生娘だろーが、メインヒロイン非処女だろーが構わんのですがー
むしろ、はぢめてってのは痛そうだよなぁとつい思ってしまいます
だが、はぢめてでも陵辱でも感じてしまうのが、野郎向けエロマンガクオリティ
とはいえ、女の子の顔は萌え系入って可愛いので
そんな女の子達が力づくなり、脅迫なりで、可愛い顔を歪めながら
なすがままにされるのはゾクゾクするものがありますなぁ。ハァハァ(*´Д`)
←変態自重

女の子はこんな感じ(←)なのですが、野郎どもはこんなのばっか(→)ですw
っていうか目がイッちゃい杉だろwww
表紙見てティンと来た!から買ってみたけど
中身もエロいし、キャラも可愛いかったのでいい買い物だった
読書の秋、性欲の秋 11月12日 12冊目 「時非学園物語」
時非学園物語(ときじくがくえんものがたり)
作者:芹沢克己
陣内涼、陣内隆司、陣内礼二の三人の少年は三人とも「陣内」の性を持っているが血縁関係ではなく
だけど、同じ孤児院で兄弟同然で育ってきた間柄
序盤はメインになるキャラクター達の紹介がてらにそれぞれのラブコメ模様が描かれます
礼二は8年ぶりに再会した活発ショートカット娘の原田茜とすぐに付き合い始めっていうか即日H突入(爆
隆司は生徒会長で眼鏡っ娘の後藤代梓乃と前から交際
涼はクラスメイトの蓬莱羽純と天才科学者少女の北斗翠と微妙な三角関係が展開中です
ですが、中盤から礼二が殺されるという事件から鬱展開が始まります
涼、隆司、礼二のうち誰かが大財閥の直系の遺産後継者であり
それを良く思わない連中から暗殺者が雇われ、三人のうち誰が後継者なのか特定できない為
全員殺してしまおうという暗躍があったわけです
その後も茜が礼二の仇を取るべく帆走するも、暗殺者に返り討ちに遭い、陵辱された挙句に殺されたり
裏の顛末を知った代梓乃は隆司だけは殺さないでくれ、と自らの体を暗殺者に差し出して懇願したり
暗殺者との格闘の際に隆司が涼を庇い、銃弾を受けて死亡したりと
読んでいてやりきれない展開が続きます
礼二が殺されると解っていたと言いつつ傍観していた翠
翠は羽純の非難を受けるも、彼女は事件の真相を知る必要があったのだと涼に語る
そして、彼女は賭けに出た・・・
![]() |
タ イ ム マ シ ン 逆時間転移装置「ザ・タワー」! |
・・・なんか、今までの展開を台無しにする、ものすごいアイテムが出タワァ('A`)
その後繰り広げられる公園での光景は文字通り何事も無かったかのように過ごす、礼二&茜と隆司&代梓乃のカップルズ
相変わらず微妙な関係の涼と羽純の前に”全てを終わらせて帰ってきたぜー”な顔をした翠が帰ってくるのでした
めでたし、めでた・・・
ってめでたくねぇわー!
結局、翠も羽純(表紙の二人です)もエロシーン無しでエンドってどういうことDADADA!!
(一番怒るところここです)
と、いうわけでエロ担当が茜と代梓乃の二人しか居なかったというそんなオチですよ。チクショウ・・・('A`)
読書の秋、性欲の秋 11月7日 7冊目 「Sweet&Mellow」
えー、ヤバそうな表紙に関しましては
パンチラはOKだけど乳首は駄目という微妙なテレビ放送加減の倫理規定で行こうかと思います(ぉ

Sweet&Mellow
作者:あいざわひろし
メインは同人ですが色々と雑誌とかたまに見るこのお方。
何気に昨年秋に出たコレが初の単行本で、出てるのはまだこの一冊だけということが意外
3冊は出せるぐらいは商業でも描いてた気がするんだが・・・
でもまぁ、同人誌の方ばっか書いてるイメージの方が強いからなぁ(ぉ
中身は短編集なのですが、約十年前〜現在(去年ですが)の作品を収録してるってことで
途中から絵柄にどえらい差が出てきますw
流石に10年ぐらい前の作品だと今見ると違和感があるかもしれませんが
あいざわ先生の進化が垣間見えるかも(ぉ
この人は陵辱系がとても好きな人なのですが(断言)内容は半分ぐらいしかそーゆーのがないですね
半分ぐらいで『しか』なのかよっと思うとこだけど、自分がこの方が陵辱モノ作家と刷り込まれてるからだねw
こみパの同人誌読んでて、ああ今回は普通の話だなーと思ってたら
続きが陵辱モノ流れになってたりするのがあいざわ先生クオリティ
さて、話は飛びますが、このあいざわひろし先生
このRyotarohが同人誌の世界の第一歩を踏み出した先がこの人の本だった、ということで
自分の黒歴史に因縁浅からぬものがあります
あのころは高校二年生、17歳の冬。大分の某高校の修学旅行の東京自由行動時間中に
今は亡き新声社の○ゲ屋に行き、数々のゲームグッズと共に
生まれて初めて購入したエロ同人誌が、この人の描いた、ときメモ陵辱モノ『詩織』だったわけですよ
・・・あの時高校の制服姿だったのによく売ってくれたなぁ店員('A`) ←それ以前に買うな
この人の主催する同人誌即売会「ときめきパーティセンセーション」とかいうのに
社会人になったばっかり18歳の春に行ったのも懐かしき思い出よ、若き日の過ちの気がするけど(ぉ
あれから年月は流れ、着ていた学生服はスーツと会社制服に変わり
所有する同人誌もダンボール二つぐらいじゃ足らないぐらいに膨れ上がり
あの若き日々が記憶に霞んで、十数年も経ちましたが
一体いつになったらこの人は詩織さんを解放してあげるのでしょう(『詩織』シリーズはまだ継続中です)
読書の秋、性欲の秋 11月8日 8冊目 「First」
First
作者:森崎くるみ
デフォルト購入作家さんシリーズその2
この先生のは何冊か既に出ていますが、2005年に出た初単行本をチョイス
ほとんどの内容が「女の子からの視点」で進められておりまして
ノリが明るく、少女漫画であるような脳味噌が糖分で出来てそうな、
ちょっとオバカな女の子が繰り出すラブコメHは見てて楽しいです
こんなノリですw なんというアグレッシブ
そして彼氏を水着で悩殺しようと思ったら、逞しい肉体美に逆に欲情してしまった里加子さん萌えw
と、そんな風に全体的に”明るいえっち”と書くのがピッタリくる内容を堪能できます
読書の秋、性欲の秋 11月4日 4冊目 「ダイナマイト巫女」
えー、先日の内容で枕とボスがあずまゆき氏が被ったらしいので
ネタが被りそうな作家から優先的に紹介だ(ぉ

ダイナマイト巫女
作者:龍牙翔
ぶっちゃけ、タイトルオチなような気がしますが(ぉ
神社の神主である龍和が巫女のアルバイトを募集したところを誰も来ず、雑誌経由でアンドロイドを注文
そして、やってきたのが巫女型アンドロイドの楓
ですが、実はその楓は軍用兵器として開発されて、結局軍事には使えなくなって廃品されるところを
アダルトショップが買取り、ダッチワイフ用としてデータを書き換えられたアンドロイドなのでした
(龍和はそのことを知らずっていうか雑誌の内容をよく読まずに注文したw)
そんなわけで楓は動物追い払うのにランチャーやらミサイルとか連発したり
失敗の詫びに主人公に体差し出したりとするわけですw
他にも魔女っ子型アンドロイドのまりもや、主人公を前から一目ボレしてた弥枝やらも現れて人間関係は複雑化
そんな中でも主人公と楓は海水浴やら縁日やらのイベントやエロイベント(ぉを消化して親密になっていきます
こうやってみ見ると馬鹿エロコメのような気がしますが
楓の設定が軍用兵器として開発され、配置したもののドジっ子属性が災いして役に立たず
結局は慰安婦と変わらない扱いをされた過去があったり
中盤からは主人公の弟の和樹が楓に惚れこんでしまって、無理やり楓をヤッてしまい
主人以外と性行為をすると機能停止するプログラムの為に動かなくなったり
再インストール時に和樹が龍和に自分が主人として設定させてくれと頼んで楓の主人が和樹になってしまったり
微妙に鬱になりがちな話が入ります。っていうか、弟ウゼェ
まぁ、当然ラストはハッピーエンドで締めますが
巫女属性つきならばどうぞーって所ですかね。まぁ、巫女いうてもコスチューム的な要素しかない気がします
やっぱ巫女というのは奥ゆかしくて清純派。御祓いや妖怪退治して空飛んで弾幕避けないとーとか
言ってる人には微妙じゃね?(途中からおかしい)
読書の秋、性欲の秋 11月5日 5冊目 「少年少女恋愛学」

少年少女恋愛学
作者:天櫻みとの
デフォルト購入作家さんシリーズその1
ウチにある本棚の中で(エロ関係の中で)最も多い作家さんです
PNが早坂奈規の時代から買っておりました。っていうか、もう何年前からなんだろうw
この方の特徴としてイチャラブのエロシチュエーションがかなり多く(っていうか陵辱系見た覚えが無いw)
そんな恋人同士成り立ての甘甘な空気を堪能できます
去年のマラソンでわりばしさんも言ってましたが、黒髪ロングの女の子のバラ髪の描き方がとてもよろしいんですが
それ以上におっぱい描写がまたエロいんですわw
おもわず、と左腕を振り回しておっぱ(ry
あとどうでも良い話ですが、仮に「部屋が燃えている、本棚から同人誌を一冊だけ持って逃げろ!」とか言われたら

6〜7年ぐらい前にヤフオクで落としたこの人の葵×琴音本を真っ先に脇に抱えますw
読書の秋、性欲の秋 11月6日 6冊目 「FIESTA!!」
FIESTA!!
作者:犬威赤彦
ボスがかずみ義幸先生でいったから、俺はこっちをいくかーと
やはりリーフファイターにはおなじみの犬威赤彦先生
かの人の描く女の子はとても可愛いのですが・・・

どうしてもこういったの爺さんどもの印象が強く残るのが困るwwwwwww
そんなわけで、エロの中でも田丸浩史の漫画のようなギャグが散りばめられており
書きたいのはエロなんかよ、ギャグなんかよと言わんばかりです。多分どっちもなんだろうなw
どこの話を見ても他のエロ漫画ではなかなか見られない妙なノリで突き進んでいます
犬威赤彦先生はやっぱりどこでもいつもの犬威赤彦です
読書の秋、性欲の秋 11月2日 2冊目 「儀式-RITUAL-」
先日は西又御大を紹介したわけですが、かの人の次といえばやっぱりこの人だよな、と

儀式-RITUAL-
作者:鈴平ひろ
ちゅーわけで、こちらは鈴平センセの単行本。中身はやっぱり短編集
流石に誰かさんのように同人誌で使ったネタをそのまま使ってくるわけでなくちゃんと描いてますw
内容はちょいダークっぽい話が多めで、人形(人工人間)を作り続けて失敗続きの男が唯一成功した人形に八つ当たりする話や
村の生贄に選ばれてしまった少女と彼女を慕う少年の話とか、
アイドルの彼女をゴシップから守る為に性転換してマネージャーになった彼氏の話とか
明るいネタは六畳一間の部屋を借りたらメイドが付いてきたとか、そんなんしかありませんw
ですが、ひとつだけ”どっかで見た覚えのある人”ネタはありまして・・・

サイ○ックフォースのエ○リオもどきの少女と○ォンもどきの野郎の話が出た時は吹きましたw
初版が1996年と10年以上前のものなので流石に現在と絵がめがっさ違います
これもまぁ、信者が昔の鈴平氏の絵柄を懐かしむご用達アイテムになるのではないかと
11月3日 3冊目 「○○学院 ××科」

○○学院 ××科
作者:あずまゆき
色々と商業でも同人でもヤングチャン○オン烈とかでも活躍中のこのお方からはこの本を
中身はタイトルのごとく、学園モノならではのエチシチュが全て
制服とかチアガールとかそんなのが多いのでそーゆーのが好きであればドゾー
っていうか、この人のエロ漫画はそんな比率がえらい高いんですがねw
あとツインテール娘は一冊のなかで必ず出てくるねw
読書の秋、性欲の秋 11月1日 1冊目 「WEST AGAIN」
さて、一発目はウチらしく信者のお勤めから

WEST AGAIN
作者:西又葵
西又→うぇすとあげいん。そのまんまです、もうタイトルからして既にやる気がありません
中身はかの人の短編集・・・・・・かと思いきや、肝心のその登場人物の方たち

どっかで見たことがある人たちばかりですね
そんな、とき○モとかセン○ラとかピア○ャロもどきのキャラが
伝説の樹がどーとか、逢いたいとかいう手紙を送ってなんとやらだとかそんな話ばっかです
っていうか、その中の全く同じ内容の同人誌を何冊か持ってるんですけど、俺wwww
同人誌で使った漫画を名前だけ編集して、商業誌の単行本として発売する、それが御大クオリティ
さすが西又先生!おれたちにできない事を平然とやってのけるッそこにシビれる!あこがれるゥ!
漫画やエロとしては内容はどうなのかと聞かれますと
ぶっちゃけ、信者がネタとして持っておく程度のレベルだと思います