
Sorry, only in Japanese.
JAVA Scriptを使用。
IE6 Windows版で動作確認。
この夏もたくさんの淡い思い出ができますように
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こ こ は さ ざ な み 会 館 で す |
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管 理 人 勝 七 |
「題なし」・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 寄せては返す小波のように 人も人の気もまた往来を繰り返す 誰が人を縛り付けようか ミズカラの辿ってきた道さえ知れぬ あはれなこの生き物の思いを 一体どこに縛り付けようというのかその術も知らぬのに 思いがあることさまようこと 人は人の思いは出会い別れ そこに留まることの術さえ知らぬ このあはれな生き物の思いは トリに生ることを何故望むのか ミズカラの道 それは遠きにありて漂う記憶 胎児に秘められしつかの間の記憶 流れて戻る気配は未だなく たゆたう記憶漣のごとく 水面を見て水カラの答えを待つ 人は水殻を破いて生まれ出生き物だから あぁ空には悠然と新しい海が白波を浮かべている・・・・・・ |
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