1999年10月3日に行われたカスタムワールド2の展示を紹介しています。

このバナーは平野さんの展示作品「Private Bell」の写真を使用しました。
  
今回のカスタムワールド2では、様々な素晴らしい作品展示がありましたが、その中で幾つかをピックアップして紹介します。
全部は紹介しきれませんが、あとは他のHPでも紹介されているのでそちらを参照して下さい。
  
「不惑湯」(馬鹿ジョー有志共同作品)

GI Joe MPE・ クラコレ・コッツ・両津等/テレビ:miyamoto/扇風機:matsui/体重計:toyo/時計:steiner/マッサージ機:road mac/冷蔵庫:mizutani/ 壁絵&看板類:kamigaki/ロッカー:goro/ベース:tsujino & steiner/オリジナルヘッド:miu miu & matsui/カラン:saito/小物類:ohtaki/オリジナルアナキン:goro

馬鹿ジョーについて

DELLさんの説明によると・・・

馬鹿ジョーとはようするに「つくりこみ」が馬鹿とか「シチュエーション」が馬鹿とか色々ありますが。これは後から付いてきた話でおそらく作者のみなは何も考えず好きなことをやっているのだと思います。全員が「十二の会/Twelve Holics」という集まりのメンバーでもあるのですが、一応みやもと、大タキ、かみがき、Road Mac、みうら、DELLが中心となり無理矢理にみずたに、つじの、tam氏が馬鹿ジョーに加入させられております。
我こそは馬鹿ジョーであるという方は名乗りを挙げて下さい。くるものは拒まずですので。

1970年頃の銭湯という設定の作品です。

今回は、この展示にもベースの下地制作、時計制作、GOROさん担当のロッカーの木工の援護射撃という形で参加させて頂きました。

それにしても皆さん細かい所まで良く作っておられます・・・。

この作品も画像では凄さが伝わらないのが残念ですが、また雑誌等でも紹介されると思います。

扇風機はまわるは、マッサージ機は動くは、テレビは写るは・・・

やはり皆さんかなりの「馬鹿」です・・・(笑)。

この作品を作るために、私達はみんなで実際に銭湯へ取材に行きました(笑)。

この他の馬鹿ジョー作品に興味のある方は、DELLさんのHPにコンテンツがあるので、そちらの方を御覧になって下さい。

   
写真左

映画プライベートライアンの「ミラー大尉」
プラモデラーのHPでは老舗のMOCHIさんの作品です。
やはりヘッドの塗装等、モデラーらしい素晴らしい作品です。

MOCHIさんのHPはここからどうぞ。
 



 
写真右

「武装親衛隊女性通信補助隊員」
こちらも独特の雰囲気を持つオリジナルフィギュアやヘッドを作っているSnakestoneさんの作品。

SnakestoneさんのHPはここからどうぞ。

「B-17 Bomer Crew」

アームズマガジンでおなじみのKAZさんの作品。
この作品は、「クールトイズ」11月号で詳しく紹介されている。

1943年イギリスの米陸軍航空隊基地から、ドイツ本国を爆撃に向かうB-17搭乗員達が、一台のジープに乗り込み、駐機場の愛機ヘ向かうというシチュエーション。
映画「メンフィスベル」でお馴染みのシーン。 

KAZさんのHPはここからどうぞ。

月刊GUN誌でおなじみのGOROさんの作品。
こちらの展示も、ベースの下地、バックや水の表現等のアドバイスをさせて貰いました。

背景の写真はまついさんの協力で、なかなかの雰囲気だと思います。
やはりこの様な背景やベースがあると一つの空間を作る事が出来ますね。

GOROさんのHPはここからどうぞ。

「Private Bell」

このページの一番上のバナーにも使わせて貰った、平野さんの正統派ミリタリー1/6ビネット。

 作り込まれたフィギュアとベースは、まさにスケールモデルの域に到達していると言えるでしょう。
ベースだけではなく、小物等も細かく作り込まれていて、素晴らしい作品です。

私は現用米軍には詳しくありませんが、この様にきちんと作り込まれている作品は、今後の楽しみ方の一つの方向性を示すものとして、高く評価しています。

戦い終わって日が暮れて・・・

撤収中の一コマですが、ベース上の50kgの土を片づける谷中草子さんとまついさんと私。
(フィギュアでは無く本人達であります。)
こうしてみるとやはり大きい展示でしたね(笑)。

   
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