今回はスーフェスで見つけたちょっと気になるアイテムの紹介です。
シュタイナーのちょっと気になるアイテム
  
はじめに

今回は、2000年10月9日に行われた第19回スーパーフェスティバルのカスタムワールド4に参加した時に会場で見つけたちょっと気になるアイテムを紹介します。
 
このイベントの直前に素晴らしい出来のMG34とアクセサリーを発売し、話題になったイエローサブマリンの新作です。
 
MG34を始めこれらのアイテムは、同社が企画制作中の黒騎士物語(原作 小林源文)のフィギュアの為の物ですが、フィギュアの発売に先立ちアクセサリーが発売されたものです。
 
会場に参考出品されていたアイテムを快く貸して下さったイエローサブマリンのブースの方に感謝します!。
なお、コンテンツ中のフィギュアは他社製品です。

  
イエローサブマリンの新製品から
  
リンゴをかじると歯茎から血が出ませんか?
 
この”かじったあと”のついている”りんご”が新製品です。
洋梨はかじっても・・・大丈夫?
 
どうですか?。こう言ったアイテムは面白いですよね。
野戦食

このSS中尉が食べているグラーシュ(シチュー)とパン、持っているスプーンが新製品です。
 
SS中尉が、しかめっ面をしているのは彼が好き嫌いが多いせいで、食事がまずい訳ではありません・・・(笑)。
 
本当は数人で食事中のシーンを撮影したかったのですが、参考出品のアイテムは会場に1セットしか無かったので、この様な画像で許して下さい(笑)。
 
発売されたらフィールドキッチンをスクラッチして・・・
 
実はこのシリーズには日用雑貨のバリエーションも企画されており、既にパッケージには写真が出ていました。

セットの内容

これが今回お借りしたセットの内容です。
 
左から軍用パン、缶詰、飯盒の蓋に入れたソーセジ入りグラーシュとパン、スプーン、切ったパン(チーズとサラミ付き)、飯盒に入れたグラーシュ、ソーセージ、チーズ、洋梨、ビスケット、ジャガイモ、スライスしたサラミ、ナイフ、リンゴ、この他にフォークが付いています。
 
飯盒と台にしている箱はセットには含まれません。

ディテール

どうですか!。これらは全て手塗りで仕上げてあり、なかなかリアルに出来ています。
 
内容も良く考証されていて、ドイツ軍の携行食や野戦食を食べるシーンが再現する事が出来ます。
 
これに日用雑貨のセットが加わると、色々な情景を簡単に再現する事が出来、今後のカスタムワールドの展示作品にもバリエーションが増える事が予想されます!。

MP28

主にSSや警察部隊で使用されていたMP28のセット。
 
既に発売されているMG34同様、イエローサブマリンの銃器シリーズの出来と価格は今までの12インチフィギュアのアクセサリーの常識を覆すクオリティーの高さと低価格を実現している。
 
このレベルなら、フィギュアに興味が無い銃器マニアでも納得と言った感じでは無いだろうか?。
 
既に他社が作っている物を避けた感じのラインナップだが、このクオリティーと低価格で出して欲しいアイテムはまだまだあるのだが・・・。

MP41

主に警察部隊等で使用されたMP41とマガジン・マガジンポーチのセット。
 
個人的にはマガジンポーチの出来が気に入った!。
 
本体部分と蓋の部分の色が変えてあり、かなりマニアックな考証がされている。

Mauser Schnellefeuer Pistole 713R

大型拳銃にサブマシンガンの機能を持たせたマウザー社の自動拳銃のセット。

Mauser Schnellefeuer Pistole 713R

モールドはシャープで、木製ストックのパーツの中に拳銃を収納する事が出来るところまで再現されている。

銃の上に付けてあるクリップは脱着可能。

    
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