2000年10月9日に行われたカスタムワールド4の展示を紹介しています。
   
はじめに
 
今回のカスタムワールドでアートストームの展示ブースを飾ったPEIPERさんのフィギュアを、撤収時に共同展示のベースに置いて撮影した画像です。背景が加わった事でまた一味違った雰囲気になっています。それではPEIPERさんのカスタムの世界をどうぞお楽しみ下さい。
   
PEIPER氏の作品集
   
これはドラゴンのSS用ツェルトバーン2枚を裁断して作ったM44タイプのジャケットに、旧型野戦帽タイプを被った偵察科のSS少尉で、「信号拳銃で識別用の発光信号を打ち上げる」シーンをイメージしてみました。 これは言わずと知れたロンメルをイメージしたものです。
実際の彼は、野戦においては首元以外はあまり勲章類は身に着けてはいないのですが…。
      
SSの迷彩スモックを着た機関銃手。この作品(写真中央・右後)を含めた何点かは、既存の物に多少手を加えただけの"セミ・カスタム"とも言うべきものです。
   
この歩兵科SS中尉は(忠実ではありませんが…)、パイパーが大尉時代の写真をイメージして作ってみました。 これは、かなり忠実に'45年4月頃のオーストリアでのパイパーを再現したものです。
帽子のキズ、肩・襟章の階級の違い等々…拘ってみました。
      
先程の"歩兵科中尉"と"Der schnelle Fritz"として生まれ変わった植毛ヴァージョン・フリッツ君とのツーショット。
このオートバイ兵の服はMAJORMIDNITEのものに手を加えたものです。
二人の持つマップケースはSTEINER所有の実物を参考に革で作成してみました。
     
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