スチールヘルメット
  
ドイツ軍のシンボルとも言えるアイテムを、正確なプロポーションとスケールで再現しました。
 
写真左より、M35陸軍ダブルデカール・中央はM40武装SSシングルデカール・右がM40陸軍シングルデカール
 
デカールもオリジナルより1/6にスケールダウンしました。
ヘルメットは内装(M31ライナー)とチンストラップも再現しました。
写真左上
 
ただし1/6にこだわった為に、被れないヘッドが多いのが悩みの種です。
 
原型はEisen-und Huttenwerke AG製、シェルサイズ66cmとM31ライナーはBraunschweigのSchuberth-Werk製、サイズ58cmを元に作ってあります。
  
コンバット・ジョー
  
コンバット・ジョー の野戦服M36/M40をディテールアップ
 
今回は、個人的好みで、タカラのコンバット・ジョー の野戦服M36/M40をディテールアップしました。
 
この野戦服は、元の出来が良いので少し手を入れるとスゴク良くなります。
 
改造箇所は、ボタンと肩章を自作の物に交換・襟も改造し、服の前あわせも少し詰めました。またポケットのタブも直してあります。さらに襟章を正確な色に塗装し、第二ボタンのホールには二級鉄十字章のリボン、左胸に歩兵突撃章を自作し、取り付けてあります。特にボタンはオーバースケールの上、形も全然違うので、交換するとグッと良くなります。また、ウエストベルトに突っ込んだ手榴弾と肩に担いだパンツァーファウスト30も自作した物です。
 
M36野戦服を着た二等兵が(新兵?)1944年実戦配備のパンツァーファウスト30を担いでいるのは、御愛嬌と言うことで・・・
正確な戦車搭乗服が欲しい!!
 
この写真は実物のパンツァージャケットですが(陸軍機甲科中尉の服で、戦後東欧の映画会社が所有していた物。)、実は今、これから型を取ってリアルなシルエットのパンツァージャケットを制作中です。既存の物はどうも襟の雰囲気が不満で、前の合わせのカットも満足できません。フィギアの胸板が異常に厚いので、ダブルの襟の感じを再現するのが難しく、また腰は逆にスリム過ぎて、あのダボッとしたズボンのシルエットを出すのにも苦労していますが、改良を重ね良い物が出来つつあります。完成したらここでお披露目したいと思います。
  
途中経過ですが・・・
 
まだ、途中ではありますが、かなり出来ましたのでお披露目します。
上の実物と比べてもなかなかだと自負しておりますが、如何でしょうか?
まだこの下に着せるシャツが出来ていないので、着せたところの写真が撮れませんが、出来次第アップしたいと思っています。
襟章・肩章・一級鉄十字章・戦車突撃章も全て自作してみました。
これで1/6の戦車があると、文句無しなのですが・・・さすがに戦車は大きすぎて置く場所に困りそうです。
戦車搭乗服・上下と陸軍将校用ベルト及び書類ケース(マップケースは正確な呼称ではありません)
また資料館の方で展示しますが、これは陸軍型戦車搭乗服2号の後期型です。
戦車搭乗ズボンも同じく陸軍型をモデルに制作しました。ただし着せてみるとズボンが落ちてくるので、黒いゴムのサスペンダーを付けてみました。
書類ケースは初期型で、蓋のバックルに特長があります。このタイプは黒と茶の二色がありますが、服が黒なので茶色に塗装しました。
おっと、あとヘッドギアも必要です。
今回はとりあえずクラッシュキャップを作りたいと思っています。
次回は完成時にフィギュアに着せて登場させます。
  
1/6陸軍機甲科少尉の完成
 
苦節数ヶ月どうやら完成しました。
上襟の襟章のドクロが前方を見ている戦車搭乗服が欲しくて始めた今回の企画は、これでほぼ完成です。結局クラッシュキャップとシャツはミシンを使わずに「接着」という得意の方法で自作しました。
シャツの襟にネクタイが欲しいところですが、戦車搭乗服の襟のバランスを崩してしまうので、今回は外しました。
これでヘッドホンと双眼鏡でも自作すれば完璧かな?と思っています。
  
書類ケース(マップケース)
 
書類ケース(マップケース)は全ての下士官・将校・伝令兵などに支給されたアイテムで是非とも欲しくて作りました。大まかに3種類のバリエーションがありますが、今回は初期型を作ってみました。
写真右は裏側のディティールです。
  
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