ここでは、1/6自作兵器を中心に展示しています。
  
手榴弾・パンツァーファウスト30・対戦車地雷
  
手榴弾6種
 
写真左上より 39年型柄付発煙手榴弾・39年型発煙手榴弾・ 集束手榴弾 ・ 39年型卵型手榴弾 ・ 24年型柄付手榴弾 ・ 下段中央は43年型柄付手榴弾
 
各柄付手榴弾の柄には、オーバースケールですが、木目加工を施してありますので、木部と金属部の質感の違いがでています。
また、全てのBZ信管のキャップは、ブルー(4.5秒)タイプです。
39年型卵型手榴弾は写真の後期型以外に携行用リングの無い初期型も作りました。
 
発煙手榴弾は識別のペイントだけでは無く、煙の出る穴も再現してあります。
手榴弾6種
 
たとえ1/6でも、同じ物がたくさんあると、ワクワクするのはビョウキでしょうか?
 
写真右下は 24年型柄付手榴弾のバリエーションで、安全キャップを外し、中の発火索の握り玉を出した状態を再現したタイプです。
 
よく実写で塹壕の縁などに並べられている、アレです。
対戦車戦用装備
 
対戦車戦用装備として パンツァーファウスト 30 ・ 集束手榴弾・ 42年型対戦車地雷 ・ 発煙手榴弾を制作しました。
 
全て実物より採寸し1/6にスケールダウンしてあります。
 
パンツァーファウスト30は、戦争末期に登場した使い捨て兵器、集束手榴弾はWW1からの伝統的?応急兵器、42年型T型地雷は埋めて置くだけではなく、時限信管を取り付ければ、攻守両方にとって恐ろしい肉迫兵器としても使用されました。
 
発煙手榴弾は勿論、目くらまし用です。
パンツァーファウスト30は、無可動ですが、前後のサイトや発射装置も正確に再現しました。
 
 集束手榴弾も、ディトネーターの挿入部分は省略しましたが、マウント部は作ってあります。
 
42年型T型地雷は信管部分が複雑なので、型抜き後にモーターツールなどで接合部を加工し、かなりリアルな感じに仕上げてあります。携行用ハンドルもハリガネで作ってあり、可動式になっています。
 
また、底面及び側面の、対排除信管取り付け穴も再現してあります。
  
コンバット・ジョーと自作の装備品
 
これで、敵戦車も怖くはない!?、あとは最も基本的な装備や武器、末期の服装なども少しずつそろえていこうと考えています。
 
今回背景に使用したのは、陸軍のスプリンターパターンのツェルトバーン(迷彩ポンチョ)で1940年製の物です。
  
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