ここでは、1/6自作兵器を中心に展示しています。
今回は自作のMauserKar98kと弾薬盒・7.92mm小銃弾・破片効果増加アタッチメント付き手榴弾・ワルサー信号拳銃と戦闘拳銃を紹介します。
   
写真上より  MauserKar98k(1941年製)と
弾薬盒ペア・7.92mm小銃弾(5発入りクリップ)
 
MauserKar98kはドイツ軍の制式小銃、写真は革製のストラップ未取付の状態。
 
27mmワルサー信号拳銃(初期型)
 
27mmワルサー信号拳銃は、様々な信号弾や照明弾を発射する事が出来る。
 
27mmワルサーカンプピストル(戦闘拳銃)と破片効果増加アタッチメント付き24年型柄付手榴弾。
 
破片効果増加アタッチメントは戦争後半に多用された物で、元来攻撃タイプの手榴弾だった24年式柄付手榴弾を防護戦闘タイプに変えることが出来た。
MauserKar98kの下にあるのは弾薬箱、これを作ったからにはMG34かMG42を作らない訳にはいかない!?
 
いずれ代表的な小火器はきちんと作って行きたいと思っています。
 
弾薬箱は取手のみ針金で可動式にしました。
それぞれのディティール
 
弾薬箱はパトローネンカステン34と呼ばれた初期型で300発入り。
 
7.92mmの実包は5発ずつクリップで固定され弾薬盒に入れられ、このクリップを使い小銃に装填されました。
 
弾薬盒の1ツのポケットにクリップ2ヶ、10発の小銃弾が入れられていたので、左右で合計60発の弾薬を携行していた事になります。
   
MauserKar98k
 
コンバットジョーのドイツ兵は下士官では無いのに、何故かMP40を装備していましたが、やはり兵用にはMauserKar98kの方が標準装備として妥当でしょう。
 
写真左の弾薬盒には39年型卵型手榴弾をぶら下げてみました。
 
ウエストベルトには破片効果増加アタッチメント付き24年型柄付手榴弾と通常の24年型柄付手榴弾を差し込んであります。
 
あと、左手には34年型弾薬箱を持たせました。
   
MauserKar98kを持ったコンバットジョー
友情出演?のコンジョーのアメリカ兵と
   
信号拳銃で連絡「敵戦車発見!」
カンプピストルで卵形手榴弾を発射!
   
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