装備編 その1
 
今回は、各メーカーのドイツ軍の野戦服や装備等のアイテムを比較してみる事にしました。
  
M35スチールヘルメット
  
左から:STEINER・ドラゴン・タカラ製のヘルメットを側面より見たところ。
自画自賛になるが、下の実物画像と見比べて貰えば一目瞭然かと思う。
ドラゴンの物はオーバースケールがかなり気になるし、全高が高すぎる。
タカラのヘルメットは悪いが論外(笑)。
各ヘルメットを上から見る。
こうして見るとドラゴンのヘルメットが如何に大きいか理解出来る。ちなみにスケール換算でシェルサイズは75cm位になる!(実物は最大で70cm迄で平均65cmで作られていた。)
また、公平を期す為に実物でも長頭型のヘルメットがあった事を付け加えておく。
各ヘルメットの内装を比較してみる。
ライナーの表現はSTEINERとドラゴンの物で異なるが、ドラゴンのようなライナーが存在しない訳では無い、ただし取付位置には問題あり。タカラのヘルメットはフィギュアのヘッドのサイズが正確な割に大きく作られていて内装も省略されている。
実際に被らせて比較すると。
さて、貴方ならどのフィギュアを選びますか?全くの好みの問題ではあるが、やはりドラゴンのハンスの体がスリムな割に頭が大きい事が目立つ様に思うがどうだろう?また、何故私がタカラのコンバットジョーにカスタムヘルメットを作ったか解ってもらえただろうか(笑)。
実物のM35スチールヘルメット。
1/6の各ヘルメットと、全体のシルエットだけではなく、デカールの大きさ、各部のディティール等を、ゆっくりと見比べてもらいたい。

Eisen-und Huttenwerke,AG Thale/Harz 製
シェルサイズ66cm ライナーサイズ58cm

  
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