装備編 その2
 
今回は、各メーカーのドイツ軍の野戦服や装備等のアイテムを比較してみる事にしました。
  
M35/42スチールヘルメット
  
左から:コッツ・レジメンタル・STEINER製のヘルメットを側面より見たところ。
コッツのヘルメットはM42ヘルメットで他の2つはM35ヘルメットである。
レジメンタルとSTEINERのヘルメットがカスタム同志で似ているのが興味深い。
各ヘルメットを上から見る。
こうして見るとコッツのヘルメットがやはり大きめなのが分かる。
しかし、いわゆる量産品の中では作りが良い一品である。
レジメンタルとSTEINERの物では「ひさし」の部分が多少異なる他、レジメンタルの方がやや大きいく作られている。
各ヘルメットの内装を比較してみる。
ライナーの表現はSTEINERの物以外では表現されていないが、レジメンタルのヘルメットもシェルの折り返しプレスの表現はされている。また、チンストラップはきちんとバックルと穴迄再現されている。
コッツのヘルメットはライナーは省略されていて、M42なので元々折り返しは無い。
実物のM35スチールヘルメット。
1/6の各ヘルメットと、全体のシルエットだけではなく、デカールの大きさ、各部のディティール等を、ゆっくりと見比べてもらいたい。

Eisen-und Huttenwerke,AG Thale/Harz 製
シェルサイズ66cm ライナーサイズ58cm

実物M42スチールヘルメット
コッツのヘルメットはこのタイプをモデルにしている。ヘルメットの縁が内側に折り返されていない事に注意!。
また、このヘルメットは長頭型だが、これはメーカーの特徴である。
Vereingte Deutsche Nickel Werk製
シェルサイズ66cm  ライナーサイズ59cm
実物M42スチールヘルメット
これもM42スチールヘルメットであるが、上の物とはかなり形が違う事が、判って貰えるだろうか。

Emaillier Werk, AG Fuda製
シェルサイズ64cm ライナーサイズ57cm

  
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